JPH04135143U - 予備用ヒユーズの収容構造 - Google Patents
予備用ヒユーズの収容構造Info
- Publication number
- JPH04135143U JPH04135143U JP4207391U JP4207391U JPH04135143U JP H04135143 U JPH04135143 U JP H04135143U JP 4207391 U JP4207391 U JP 4207391U JP 4207391 U JP4207391 U JP 4207391U JP H04135143 U JPH04135143 U JP H04135143U
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- JP
- Japan
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- fuse
- spare
- main body
- cylindrical portion
- spare fuse
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 予備用ヒューズが、電気接続箱等における収
容筒部内に過度に挿入されて、変形したり該収容筒部を
破損したりするのを防止するものである。 【構成】 絶縁本体部aから突出する二本の脚状タブ端
子bを有するヒューズA用の収容筒部Bの底面eにおい
て、該絶縁本体部aの下面a1 が衝合するストッパfを
設ける。
容筒部内に過度に挿入されて、変形したり該収容筒部を
破損したりするのを防止するものである。 【構成】 絶縁本体部aから突出する二本の脚状タブ端
子bを有するヒューズA用の収容筒部Bの底面eにおい
て、該絶縁本体部aの下面a1 が衝合するストッパfを
設ける。
Description
【0001】
本考案は、主として自動車の電装回路に用いられる電気接続箱等における予備
用ヒューズの収容構造に関するものである。
【0002】
自動車の電装回路に用いられるヒューズAは、図5に示される如くに、合成樹
脂の絶縁本体部aの下部に二本の脚状のタブ端子b、bを突出させると共に絶縁
本体部a内においてタブ状端子b、b間に溶断回路を接続したいわゆるブレード
タイプ構造のものが用いられており、これを電気接続箱やヒューズボックス内に
おいて予備の部品として保持する際には、収容筒部B内に挿入して絶縁本体部a
の板厚方向の両側面c、cを該収容筒部Bにおける相対向する突部d、d間の空
間に圧入している(図6)。
【0003】
しかし、この構造にあっては、挿入方向に強く押されるとヒューズAは過挿入
されてしまい、タブ端子bが収容筒部Bの底面eに衝合して変形したり、収容筒
部Bが破損する等の欠点がある。
【0004】
本考案は上記した点に着目して為されたものであり、収容筒部内に予備用ヒュ
ーズが過度に挿入されるのを防止するようにしたものである。
【0005】
上記の目的を達成するため、本考案においては、絶縁本体部から突出する二本
の脚状タブ端子を有するヒューズ用の収容筒部の底面において、該絶縁本体部の
下面が衝合するストッパを設けて成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】
収容筒部内に挿入された予備用ヒューズは、タブ端子が底面に衝合する前にス
トッパにより支持される。
【0007】
図1及び図2は電気接続箱Cを示し、回路接続のために正規に使用されるヒュ
ーズA′に対する収容筒部B′と予備用ヒューズAに対する収容筒部Bが設けら
れ、ヒューズ取り換え時の識別を容易にするために予備用の収容筒部Bは正規使
用の収容筒部B′より背が低く形成されている。
【0008】
収容筒部BはヒューズボックスCと共に合成樹脂材によって一体に形成されて
おり、前記した如くに2組の相対向する突部d、dを有している。
図3及び図4に示される如く、収容筒部Bの底面eにおいて長手方向の中間部
において、ストッパfが上方の開口gに向けて起立されている。ストッパfの底
面eからの起立高さm1 は、ヒューズAにおけるタブ端子bの突出長さm2 より
大である。
【0009】
上記構成において、予備用ヒューズAを収容筒部B内に挿入すると、絶縁本体
部aの下面a1 がストッパfに衝合して一定の挿入深さが規制され、この状態に
おいて絶縁本体部aの側面cが突部dに圧接して挾持されるものであり、タブ端
子bは底面eと離れている。
【0010】
本考案は上記した如くに、絶縁本体部から突出する二本の脚状タブ端子を有す
るヒューズ用の収容筒部の底面において、該絶縁本体部の下面が衝合するストッ
パを設けて成るものであるから、予備用のヒューズの変形ないしは収容筒部の破
損が阻止される効果を有する。
【図1】本考案に関する電気接続箱の平面図である。
【図2】電気接続箱の側面図である。
【図3】本考案に係る予備用ヒューズの収容筒部を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】予備用ヒューズを挿入した状態の収容筒部の断
面図である。
面図である。
【図5】従来における予備用ヒューズの収容筒部を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】従来において予備用ヒューズを挿入した状態の
収容筒部の断面図である。
収容筒部の断面図である。
A 予備用ヒューズ
B 収容筒部
a 絶縁本体部
a1 下面
b タブ端子
e 底面
f ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁本体部から突出する二本の脚状タブ
端子を有するヒューズ用の収容筒部の底面において、該
絶縁本体部の下面が衝合するストッパを設けて成ること
を特徴とする予備用ヒューズの収容構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207391U JPH04135143U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 予備用ヒユーズの収容構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207391U JPH04135143U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 予備用ヒユーズの収容構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135143U true JPH04135143U (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=31922658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207391U Pending JPH04135143U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 予備用ヒユーズの収容構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135143U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108664A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Production of photosensitive printing plate |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP4207391U patent/JPH04135143U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108664A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Production of photosensitive printing plate |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |