JPH04135184U - リセプタクル - Google Patents

リセプタクル

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Publication number
JPH04135184U
JPH04135184U JP7341191U JP7341191U JPH04135184U JP H04135184 U JPH04135184 U JP H04135184U JP 7341191 U JP7341191 U JP 7341191U JP 7341191 U JP7341191 U JP 7341191U JP H04135184 U JPH04135184 U JP H04135184U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
receptacle
solder
solder tail
pulled out
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7341191U
Other languages
English (en)
Inventor
一彦 中尾
康博 斎藤
孝之 辻
浩文 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Toyo Denso Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Toyo Denso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Toyo Denso Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP7341191U priority Critical patent/JPH04135184U/ja
Publication of JPH04135184U publication Critical patent/JPH04135184U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] リセプタクルのハウジングから引き出される
端子のソルダーテールを位置決めした状態でハウジング
側に保持させる。 [構成] リセプタクルのハウジングから引き出される
端子のソルダーテールを保持させる保持部をハウジング
に一体的に設け、また、ハウジングにおけるそれから引
き出されるソルダーテール間に壁を形成して、リセプタ
クルから引き出されるソルダーテールの位置決めを整然
と行わせるようにしている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プラグと共働して電気的な接続を行うリセプタクルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のリセプタクルにあっては、リセプタクルのハウジングから端子のソルダ ーテールが引き出されているだけで、そのハウジングから引き出される端子のソ ルダーテールの位置決めが何らなされておらず、ハウジングから引き出されるソ ルダーテールを回路基板の所定箇所にハンダ付けする際に作業性が悪いものにな っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、リセプタクルのハウジングから引き出される端子 のソルダーテールの位置決めが何らなされていないことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、リセプタクルのハウジングから引き出される端子のソルダーテール の位置決めを行わせるべく、そのハウジングから引き出される端子のソルダーテ ールを保持させる保持部をハウジングに一体的に設け、また、ハウジングにおけ るそれから引き出されるソルダーテール間に壁を形成して、それぞれの保持部に 対してハウジングから引き出されるソルダーテールの位置決めを行わせるように している。
【0005】
【実施例】
本考案によるリセプタクルにあっては、図1および図2に示すように、リセプ タクルのハウジング25から引き出される接触子261,262からなる各端子 のソルダーテール581,582を保持させる保持部62をハウジング25に一 体的に設けるようにしている。
【0006】 各接触子261,262のソルダーテール581,582には、図3ないし図 6図に示すように、被保持部63,64がそれぞれバネ性を有するように形成さ れている。
【0007】 そして、各保持部62は、図7および図8に示すように、各溝65内にソルダ ーテール581,582の被保持部63,64をそれぞれ挟み込むようになって いる。
【0008】 そして、各保持部62間には切溝66がそれぞれ形成され、それにより各保持 部62におけるソルダーテール581を保持させる部分にバネ性をもたせて、ソ ルダーテール581をバネ性をもって挟み込むようにしている。
【0009】 また、各保持部62間には孔67がそれぞれ穿設され、それにより各保持部6 2におけるソルダーテール582を保持させる部分にバネ性をもたせて、ソルダ ーテール582をバネ性をもって挟み込むようにしている。
【0010】 また、ソルダーテール582側の被保持部64には係合用の孔68が設けられ 、各保持部62の溝65内には係合用の突起69が設けられており、ソルダーテ ール582側の係合用の孔68が保持部62側の係合用の突起69に被保持部6 4のバネ性と保持部62のバネ性とをもって係合して、ソルダーテール582が 保持部62に確実に保持されるようになっている。
【0011】 さらに、図2および図7に示すように、ハウジング25におけるそれから引き 出される各ソルダーテール581および582間にそれぞれ壁70を形成し、そ れぞれの保持部62に対してリセプタクル25から引き出される各ソルダーテー ル581,582の位置決めを行わせるようにしている。
【0012】 しかして、本考案によれば、ハウジング25から引き出される各接触子261 ,262のソルダーテール581,582がそれぞれの保持部62に確実に保持 されて整然と位置決めされ、それらのソルダーテール581,582の各先端部 分をハウジング25側に取り付けられている回路基板49の所定箇所にそれぞれ 差し込んでハンダ付けする際の作業性を向上させることができるようになる。
【0013】
【考案の効果】
以上、本考案によれば、リセプタクルのハウジングから引き出される端子のソ ルダーテールがそのハウジンクに一体的に設けられた保持部に整然と位置決めさ れた状態で確実に保持され、ソルダーテールの先端部分を回路基板の所定箇所に それぞれ差し込んでハンダ付けするなどの作業を効率良く行わせることができる という利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すリセプタクルの正断面
図である。
【図2】同実施例におけるリセプタクルの左側面図であ
る。
【図3】同実施例における一方の端子の平面図である。
【図4】同実施例における一方の端子の正面図である。
【図5】同実施例における他方の端子の平面図である。
【図6】同実施例における他方の端子の正面図である。
【図7】同実施例におけるリセプタクルのハウジングの
左側面図である。
【図8】同実施例におけるハウジングに一体的に設けら
れたソルダーテール保持部の平面図である。
【符号の説明】
25 リセプタクルのハウジング 261接触子 262接触子 49 回路基板 581ソルダーテール 582ソルダーテール 62 保持部 66 切溝 67 孔 68 係合用の孔 69 係合用の突起 70 壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 辻 孝之 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)考案者 大塚 浩文 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リセプタクルのハウジングから引き出さ
    れる端子のソルダーテールを保持させる保持部をそのハ
    ウジングに一体的に設けたことを特徴とするリセプタク
    ル。
  2. 【請求項2】 保持部の側壁に切溝を形成して、保持部
    においてソルダーテールをバネ性をもって挟んで保持さ
    せるようにしたことを特徴とする前記第1項の記載によ
    るリセプタクル。
  3. 【請求項3】 保持部の側壁に孔を穿設して、保持部に
    おいてソルダーテールをバネ性をもって挟んで保持させ
    るようにしたことを特徴とする前記第1項の記載による
    リセプタクル。
  4. 【請求項4】 ソルダーテール側に係合用の孔または突
    起を設けるとともに、保持部内に係合用の突起または孔
    を設け、ソルダーテールに設けられた係合用の孔または
    突起を保持部内に設けられた係合用の突起または孔に係
    合させてソルダーテールを保持部内に保持させるように
    したことを特徴とする前記第1項の記載によるリセプタ
    クル。
  5. 【請求項5】 ソルダーテール側に前記係合用の孔また
    は突起が形成されたバネ性を有する被保持部を設け、そ
    の被保持部のバネ性をもってソルダーテール側に設けら
    れた係合用の孔または突起を保持部内に設けられた係合
    用の突起または孔に係合させるようにしたことを特徴と
    する前記第4項の記載によるリセプタクル。
  6. 【請求項6】 リセプタクルのハウジングにおけるそれ
    から引き出されるソルダーテール間に壁を形成して、そ
    れぞれの保持部に対してハウジングから引き出されるソ
    ルダーテールの位置決めを行わせるようにしたことを特
    徴とする前記第1項の記載によるリセプタクル。
JP7341191U 1991-06-06 1991-06-06 リセプタクル Pending JPH04135184U (ja)

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JP7341191U JPH04135184U (ja) 1991-06-06 1991-06-06 リセプタクル

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JP7341191U JPH04135184U (ja) 1991-06-06 1991-06-06 リセプタクル

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JPH04135184U true JPH04135184U (ja) 1992-12-16

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ID=31930645

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JP7341191U Pending JPH04135184U (ja) 1991-06-06 1991-06-06 リセプタクル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07147171A (ja) * 1993-07-14 1995-06-06 Thomas & Betts Corp <T&B> 電気コネクタ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6142887A (ja) * 1984-07-31 1986-03-01 アンプ インコ−ポレ−テツド 電気コネクタ
JPH025886B2 (ja) * 1983-03-05 1990-02-06 Yanmar Diesel Engine Co

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