JPH04135236A - ロードモジュール変更方式 - Google Patents

ロードモジュール変更方式

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JPH04135236A
JPH04135236A JP25869990A JP25869990A JPH04135236A JP H04135236 A JPH04135236 A JP H04135236A JP 25869990 A JP25869990 A JP 25869990A JP 25869990 A JP25869990 A JP 25869990A JP H04135236 A JPH04135236 A JP H04135236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
load module
program
modified
created
Prior art date
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Pending
Application number
JP25869990A
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English (en)
Inventor
Hiroo Ichii
市井 博雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばコンパイラ言語によってプログラムを
作成し、連係編集プログラム(以下、リンケージという
)によりアドレスを割付けたロードモジュール変更方式
に関する。
[従来の技術] 従来、ロードモジュールのプログラムを修正する場合、
コンパイラ言語によりプログラムを修正した後、プログ
ラムをセクション毎にまとめ、セクション毎の先頭アド
レスを指定して、リンケージにより1つに結合されて実
行可能なロードモジュールを作成している。ここて、リ
ンケージはセクション毎にアドレスの割付けを行ない、
ロードモジュールはセクション毎に先頭アドレスとセク
ションサイズか管理されている。
[発明か解決しようとする!!Ili]ところて、ロー
ドモジュールの作成後、プログラムを修正する必要の生
しる場合かある。この場合、従来はプログラム修正に伴
いリンケージをとり直すのて、アドレスの割付けか変更
されることかあった。このようにアドレスの割付けか変
更されると、PROM化されたシステムのては、用いた
PROMをすべて交換しなければならず不経済てあった
このような無駄を避ける方式として、従来、a械語を用
いてロードモジュールを一部修正する方法も提案されて
いる。しかしなから、そのような従来の方式てあっても
、ロードモジュールて管理されているセクション領域を
越えてロードモジュールは修正てきなかった。
そこて本発明は、ロードモジュール作成後、修正箇所以
外のアドレスの割付けを変更することなく、局所的にプ
ログラムを修正して、ロードモジュールを変更てきるロ
ードモジュール変更方式の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、コンパイラ言語に
より作成された個々のプログラムをセクション毎に集め
、各セクション毎に先頭番地を指定し、連係編集プログ
ラムにより1つに結合されて実行可能なロードモジュー
ルの作成システムにおいて、ロードモジュールのプログ
ラムを直接機械語て修正し、修正箇所がロードモジュー
ルて指定されているセクション領域を越える場合は、当
該越えた部分に新たなセクションを割付けてプログラム
修正後のロードモジュールを作成する方式%式% [] 本発明によれば、プログラムの修正箇所かロードモジュ
ールて指定されているセクション領域を越える場合、当
該越えた部分に新たなセクションを割付けるのて、修正
箇所以外のアドレスの割付けを変更しなくて済む。
[実施例] 以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
!$1図は本実施例のロードモジュール変更方式に用い
られるプログラム修正前のロードモジュール構成を表わ
したものである。
プログラムはコンパイラ言語によって作成されており、
リンケージによってセクション毎にアドレスか割付けら
れ、ロードモジュールlOか作成される。ロードモジュ
ール10はセクション管理部11とセクション本体部1
2から構成され、セクション管理部11ては各セクショ
ン毎にセクション名、セクション先頭番地、セクション
サイズか管理され、第1のセクション1l−Iから11
−nまでn個のセクションか管理されている。
第2図はプログラムの修正か行なわれた後のロードモジ
ュール構成を表わしたものである。
セクション本体部12の第n+1のセクションには修正
データか格納され、セクション管理部11−+l1l)
+1により管理されている。
第3図は第2図に示した修正を行なうためのプロセスを
表わしたフローチャートである8本実施例のロードモジ
ュール変更方式は、まずリンケージのとられたロードモ
ジュールを読み込み(ステップ■)、ロードモジュール
に対して機械語てプログラムを修正する(ステップ■)
0次いて前記修正の対象となるアドレスか、ロードモジ
ュールにおけるセクション毎の先頭番地とセクションサ
イズで指定される領域内にあるか照合しくステップ■、
■)、修正アドレスがセクション領域内に無ければ、修
正データを新セクション(n+1)としてセクション本
体部12に追加し、新セクション(n+1)の先頭番地
とセクションサイズをセクション管理部1m、、。1.
に定義する(ステップ■))、最後に、プログラム修正
後のロードモジュールを出力する(ステップ■)。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、リンケージの行な
われたロードモジュールを機械語て局所的に修正し、リ
ンケージをとり直すことなくロードモジュールを容易に
作成てき、特にPROM化したシステムにおいては、修
正箇所以外のアドレス割付けを変更することかないのて
、PROMの交換を行なわずに済み経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるプログラム修正前のロ
ードモジュールを示す図、第2図は同しくプログラム修
正後のロードモジュールを示す図、第3図はプログラム
の修正を行なうためのプロセスを示すフローチャートで
ある。 10  。 ロードモジュール セクション管理部 セクション本体部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンパイラ言語により作成された個々のプログラムをセ
    クション毎に集め、各セクション毎に先頭番地を指定し
    、連係編集プログラムにより1つに結合されて実行可能
    なロードモジュールの作成システムにおいて、ロードモ
    ジュールのプログラムを直接機械語で修正し、修正箇所
    がロードモジュールで指定されているセクション領域を
    越える場合は、当該越えた部分に新たなセクションを割
    付けてプログラム修正後のロードモジュールを作成する
    ことを特徴としたロードモジュール変更方式。
JP25869990A 1990-09-27 1990-09-27 ロードモジュール変更方式 Pending JPH04135236A (ja)

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JP25869990A JPH04135236A (ja) 1990-09-27 1990-09-27 ロードモジュール変更方式

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JPH04135236A true JPH04135236A (ja) 1992-05-08

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