JPH04135254U - 清掃機 - Google Patents
清掃機Info
- Publication number
- JPH04135254U JPH04135254U JP1900991U JP1900991U JPH04135254U JP H04135254 U JPH04135254 U JP H04135254U JP 1900991 U JP1900991 U JP 1900991U JP 1900991 U JP1900991 U JP 1900991U JP H04135254 U JPH04135254 U JP H04135254U
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- JP
- Japan
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- dust container
- separation device
- dust
- air intake
- arm
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 清掃機の分離装置の下部に着脱自在に設けた
収塵容器の着脱操作を容易とし、しかも、パッキンを均
一に押圧して気密を計かる。 【構成】 分離装置に揺動自在に枢着されたアームに上
端を枢着し、下端を収塵容器に係脱自在に係止するフッ
クを備えた係止装置を、分離装置の外周の相対する側面
に、前記アームの揺動方向を対称に連動した。
収塵容器の着脱操作を容易とし、しかも、パッキンを均
一に押圧して気密を計かる。 【構成】 分離装置に揺動自在に枢着されたアームに上
端を枢着し、下端を収塵容器に係脱自在に係止するフッ
クを備えた係止装置を、分離装置の外周の相対する側面
に、前記アームの揺動方向を対称に連動した。
Description
【0001】
本考案は、車体に装着された吸風機の吐出口に連通する分離装置の下部に、着
脱自在に係合して分離された塵埃を収容する収塵容器を備えるとともに、吸風機
の吸風口に連通して地表面に近接して開口する集塵口を備え、エンジンの駆動で
回転する吸風機によって地上の塵埃を吸引して収塵容器に収容する清掃機に係る
ものである。
【0002】
従来、この種の清掃機は、収塵容器は重量が重く分離装置の下部に直接着脱
することが困難のため、図3に示すような手段が用いられていた。すなわち、分
離装置83の下部にはパッキン85を介して収塵容器87の上縁が固定されてい
る。収塵容器の前縁は車体89に下端を枢着され前後方向に揺動自在の揺動杆9
1の上端に係止され、後縁は分離装置83に係止装置93によって固定されてい
る。この収塵容器87を取り外ずすには、係止装置93を外ずして収塵容器87
の後部を保持して後方に引き出すと、前部は揺動杆91に支持されたまま後方に
揺動して収塵容器87は地上におろすことができる。収塵容器87を取り付ける
には、収塵容器87の前部を揺動杆91の上端に係止して収塵容器87の後部を
保持して前方に押し込むと、前部は斜め後方から前方に向って分離装置83の下
部に押し込まれる。
【0003】
この従来の手段では、分離装置と収塵容器との間のパッキンが斜めに押圧され
るので、パッキンの締め代の調節が困難であり、また前部と後部との押圧方向お
よび押圧力が異るので均一に気密を保つことができなかった。
【0004】
本考案は、分離装置に揺動自在に枢着されたアームに上端を枢着し、下端を収
塵容器に係脱自在に係止するフックを備えた係止装置を分離装置の外周の相対す
る側面に、アームの揺動方向を対称に連動して設けることによって、収塵容器を
垂直方向に昇降せしめるものである。
【0005】
アームに一体的に固着するレバーを操作することによって、相対するアームを
対称的に回動させて、収塵容器の縁部の相対する位置に係止するフックを昇降さ
せ、収塵容器を垂直方向に昇降させる。
【0006】
図1は清掃機の全体を示すもので、車輪1,1…を備えた車体3には、エンジ
ン5の駆動で回転する吸風機7が装着され、吸風機7の吸風口9に連通する吸風
ダクト11は地表面に近接して集塵口12が開口している。
【0007】
車体の後部には、分離装置13が設けられ、ダクト15を介して吸風機7の吐
出口17に連通している。分離装置13の下部には収塵容器19がパッキン20
を介して着脱自在に装着されている。分離装置13はつぎのように構成されてい
る。すなわち、円筒状の外筒21内にはダクト15が円周方向に開口し、円周方
向に螺旋状に設けた金網壁23に沿って送風を案内するよう設けられている。
【0008】
外筒21の中央部には、補助分離装置25が設けられている。すなわち、外筒
21の中央には円筒の下部を円錐状に形成した集塵室27が設けられ、集塵室2
7の底部には開閉蓋29が設けられている。外筒21の上部を覆う天井部31と
集塵室27の上面33のと間には多数の遠心分離器35が両端を固着されている
。遠心分離器35は図2(a)に示すように、下部に円錐部を形成した外筒37
と、外筒37の中心部に内筒39が設けられ、間に螺旋翼41が固着し、外筒3
7は集塵室27の上面を貫通して固着し、内筒39は天井部31を貫通して固着
している。
【0009】
天井部31の上方は送風カバー43によって覆れて、送風カバー43の前方の
開口部にはフィルター45がエンジン5に対面し設けられて冷却風路46が形成
されている。送風カバー43およびエンジン5の上方および側方を覆って、側面
に排風口47を備えた本体カバー49が設けられている。本体カバー49の後面
にはハンドル51が設けられている。
【0010】
収塵容器19は、分離装置13の外筒21の両側に、前後位置にそれぞれ軸5
3,55によって上下方向に揺動自在に枢着されたアーム57,59に、それぞ
れ上端を枢着し、下端を収塵容器19に係止するフック61,63を備えた前後
の係止装置65,67が揺動方向を対称に連動している。すなわち、後部の軸5
5の前方に軸69が設けられ、軸53,69にそれぞれ固着するスプロケット7
1,73にはチェン75が巻回され、軸69,55にはそれぞれギヤー77,7
9が固着して互に噛み合っている。すなわち、アーム57,59は互に対称方向
に揺動するよう連動している。後部のアーム59にはレバー81が一体に固着し
ている。
【0011】
作業にあたっては、エンジン5の駆動で回転する吸風機7の吸引力により吸風
ダクト15から吸引された吸風はダクト15を経て分離装置13に送られ、金網
壁23に囲れた送風路を通って外筒21内を回転しながら下降するとともに、塵
埃は収塵容器19内に落下、収容され、排風は金網23を通過して補助分離装置
25内に入る。
【0012】
この排風は、遠心分離器35の外筒37の上端から外筒37内を螺旋翼41に
よって旋回しながら下降し、排風中の塵埃は遠心力によって分離して集塵室27
に落下し、排風は内筒39を通って送風カバー43内に入り、さらにフィルター
45を経て微小な塵埃を除去され、排風は冷却風路46を通ってエンジン5に吹
き付けられてエンジン5のシリンダー(図示せず)を冷却して排風口47から大
気に放出されるものである。作業者はハンドル51を把持して車体3を押し進め
、地上の塵埃を吸引して収塵容器19内に収容するものである。
【0013】
収塵容器19内の塵埃を排出するには、レバー81を下方に回動すると、前後
のアーム57,59がギヤー79,77およびチェン75を介して互に反対方向
に揺動して、前後のフック61,63によって収塵容器19を地上におろすもの
である。内部の塵埃を排出後は、前後のフック61,63を収塵容器19の所定
の位置に係止して、レバー81を上方に回動すれば、収塵容器は垂直方向に上昇
して、分離装置13の下面に当接し、アーム57,59が上死点を超えた位置で
係止状態が保持されるものである。
【0014】
なお、本考案で係止装置を取り付ける側面とは左右の側面の他、前側面,後側
面も含むもので、係止装置の数は片側に1個と反対側に2個に限定するものでは
なく、両側共1個あるいは両側共2個設けてもよい。
【0015】
本考案によれば、重量の重い収塵容器を容易に着脱することができるとともに
、垂直方向に上昇させるので、パッキンが均一の押圧されて気密を保つことがで
きるものである。
【提出日】平成3年7月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
従来、この種の清掃機は、収塵容器は重量が重く分離装置の下部に直接着脱
することが困難のため、図5に示すような手段が用いられていた。すなわち、分
離装置83の下部にはパッキン85を介して収塵容器87の上縁が固定されてい
る。収塵容器の前縁は車体89に下端を枢着され前後方向に揺動自在の揺動杆9
1の上端に係止され、後縁は分離装置83に係止装置93によって固定されてい
る。この収塵容器87を取り外ずすには、係止装置93を外ずして収塵容器87
の後部を保持して後方に引き出すと、前部は揺動杆91に支持されたまま後方に
は、収塵容器87の前部を揺動杆91の上端に係止して収塵容器87の後部を保
持して前方に押し込むと、前部は斜め後方から前方に向って分離装置83の下部
に押し込まれる。
【図1】本考案の1実施例の側断面図である。
【図2】要部の説明図で、(a)は遠心分離器の側断面
図、(b)は要部の正断面図である。
図、(b)は要部の正断面図である。
【図3】係止装置の平面図である。
【図4】同側面図である。
【図5】従来例の係止装置の側断面図である。
3 車体
7 吸風機
9 吸風口
12 集塵口
13 分離装置
15 ダクト
17 吐出口
19 収塵容器
57,59 アーム
61,63 フック
65,67 係止装置
Claims (1)
- 【請求項1】 車体1に装着された吸風機7の吐出口1
7にダクト15を介して連通する分離装置13を設け、
前記吸風機7の吸風口9に連通して、地表面に近接して
開口する集塵口12を設け、前記分離装置13の下部
に、分離された塵埃を収容するための収塵容器19を設
け、前記分離装置13に揺動自在に枢着されたアーム5
7,59に上端を枢着し、下端を前記収塵容器19に係
脱自在に係止するフック61,63を備えた係止装置6
5,67を前記分離装置13の外周の相対する側面に、
前記アーム57,59の揺動方向を対称に連動して設け
たことを特徴とする清掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019009U JPH0711727Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 清掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019009U JPH0711727Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 清掃機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135254U true JPH04135254U (ja) | 1992-12-16 |
| JPH0711727Y2 JPH0711727Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31905371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991019009U Expired - Lifetime JPH0711727Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 清掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711727Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02142252U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-03 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP1991019009U patent/JPH0711727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02142252U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711727Y2 (ja) | 1995-03-22 |
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