JPH04135367U - テーププリンタ装置 - Google Patents
テーププリンタ装置Info
- Publication number
- JPH04135367U JPH04135367U JP5040191U JP5040191U JPH04135367U JP H04135367 U JPH04135367 U JP H04135367U JP 5040191 U JP5040191 U JP 5040191U JP 5040191 U JP5040191 U JP 5040191U JP H04135367 U JPH04135367 U JP H04135367U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- printing
- width
- tape printer
- inch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テープ巾の異なるテープへの印字対応としてテ
ープ巾毎に別途のテーププリンタ本体を用意することな
く、また、テープ巾に応じて別途のデータを用意するこ
となく異なるテープ巾への印字を行なえるテーププリン
タ装置を提供する。 【構成】テーププリンタ装置を少なくとも駆動ハードウ
エア、マンマシンインターフェース、表示部及びメモリ
部を含むデータ処理ユニットと少なくともテープ送り機
構、印字ヘッドを含む機構部ユニット10,20とに分
割構成し、前記機構部ユニット10,20と該機構部ユ
ニット10,20により印字される印字巾に該当するテ
ープ巾のテープカセット14,24及びインクリボンカ
セット15,25とにより構成される印字モジュール1
6,26をテーププリンタ本体1の印字モジュール装着
部8に対して着脱自在としたことを特徴とするテーププ
リンタ装置。
ープ巾毎に別途のテーププリンタ本体を用意することな
く、また、テープ巾に応じて別途のデータを用意するこ
となく異なるテープ巾への印字を行なえるテーププリン
タ装置を提供する。 【構成】テーププリンタ装置を少なくとも駆動ハードウ
エア、マンマシンインターフェース、表示部及びメモリ
部を含むデータ処理ユニットと少なくともテープ送り機
構、印字ヘッドを含む機構部ユニット10,20とに分
割構成し、前記機構部ユニット10,20と該機構部ユ
ニット10,20により印字される印字巾に該当するテ
ープ巾のテープカセット14,24及びインクリボンカ
セット15,25とにより構成される印字モジュール1
6,26をテーププリンタ本体1の印字モジュール装着
部8に対して着脱自在としたことを特徴とするテーププ
リンタ装置。
Description
【0001】
テープ上に所望の文字・記号等を印字して、テープ裏面の粘着剤により任意の
物品に上記テープを貼着するテーププリンタ装置に関するものである。
【0002】
テープに所望の文字を印字するテーププリンタ装置に使用されるテープには、
1/4インチ巾、1/2インチ巾、1インチ巾、2インチ巾等の各種のテープが存
在している。このため巾の相違するテープに同一のテーププリンタ装置にて印字
を行なう場合には、使用されるテープ巾に応じて印字ヘッドの一部を無効するこ
とにより対応していた。しかしながら、巾の相違が大きい例えば1インチ巾と2
インチ巾のテープを同一の印字ヘッドにて印字するには1インチ巾のテープへの
印字に対し2インチ巾のテープへの印字は面積比で4倍となり文字データは同様
に4倍となってしまいメモリ容量の増大を招いていた。そこで、印字メカ部とキ
ーボード・表示・駆動ハードウエアとをそれぞれのテープ印字に対応した別機種
としていた。しかしながら、ユーザは使用するテープ巾が異なる場合にはそれぞ
れ別々に購入しなければならなかった。
【0003】
テープ巾の異なるテープへの印字対応としてテープ巾毎に別途のテーププリン
タ本体を用意することなく、また、テープ巾に応じて別途のデータを用意するこ
となく異なるテープ巾への印字を行なえるテーププリンタ装置を提供することを
課題とする。
【0004】
上記課題を解決するために本考案のテーププリンタ装置は、少なくとも駆動ハ
ードウエア、マンマシンインターフェース、表示部及びメモリ部を含むデータ処
理ユニットと少なくともテープ送り機構、印字ヘッドを含む機構部ユニット10
,20とに分割構成し、前記機構部ユニット10,20と該機構部ユニット10
,20により印字される印字巾に該当するテープ巾のテープカセット14,24
及びインクリボンカセット15,25とにより構成される印字モジュール16,
26をテーププリンタ本体1の印字モジュール装着部8に対して着脱自在とした
ことを特徴とする。
【0005】
図により本考案を詳述する。1はテーププリンタ本体であり、印字ヘッド及び
テープ送り用の駆動ハードウエア、マンマシンインターフェース及び文字データ
のメモリ部を内蔵したケース2にはキーボード3、表示部4を上面手前の傾斜面
に配設し、上面後方には文字フォントカードA挿入用のスロット5と後述する印
字モジュールのコネクタ7とを配設している。
【0006】
10は1インチテープ用の機構部ユニットであり、テープ送り機構11、印字
ヘッド12及びテープ切断機構13とを備えている。1インチのテープカセット
14には1インチのインクリボンカセット15を収容する凹部(図示せず)が設
けられており、インクリボンカセット15とともに機構部ユニット10に搭載さ
れて印字モジュール16を構成する。20は2インチテープ用の機構部ユニット
であり、1インチの機構部ユニット同様テープ送り機構21、印字ヘッド22及
びテープ切断機構23とを備え、2インチのテープカセット24とインクリボン
カセット25とを搭載して印字モジュール26を構成している。各印字モジュー
ル16,26の下面に配置されたコネクタ(図示せず)をテーププリンタ本体1
のコネクタ7に挿入することにより各印字モジュール16,26はテーププリン
タ本体1の所定の印字モジュール装着部8にセットされテーププリンタ装置を構
成する。
【0007】
1インチの印字モジュール16をテーププリンタ本体1に装着した場合の印字
は実施例では400dpiの印字密度で行なわれる。キーボード3からの入力によ
り入力文字等が表示部4上に表示される。印字キーの操作により印字ヘッド12
であるサーマルヘッドの各感熱ドットに印字データ送られるとともにテープ送り
機構11が作動し、印字されたテープがテーププリンタ本体のテープ通路9に送
り出される。次いで所定の送り量で送られたテープはテープ切断機構13により
切断される。
【0008】
2インチの印字モジュール26を使用した場合のテープ印字も1インチのテー
プの場合と同様であるが、駆動ハードウエア等を共通として1インチの印字ヘッ
ド12と2インチの印字ヘッド13とが駆動できるため2インチテープに印字さ
れる印字密度は200dpiとなる。
【0009】
尚、本実施例では1インチと2インチのテープ巾の印字モジュールを示してあ
るが印字モジュールは他の巾のサイズのものであってもよいことは勿論である。
【0010】
駆動ハードウエア等を共通化することにより印字ヘッド、テープ送り機構等を
持った印字モジュールのみを非共通としたため、異なる巾のテープを使用するユ
ーザはテープ巾ごとにテーププリンタ装置を購入することがなく、単に必要なテ
ープ巾に対応した印字モジュールを購入することで足りる。又、印字モジュール
中のテープとインクリボンはテープ巾ごとに異なるテーププリンタ装置を購入し
た場合であっても必要なものであり、実質的には印字モジュール中の機構部ユニ
ットの購入だけでよい。このように、基本ハードに対しヘッドを含むメカ部を選
択することでそれぞれのユーザが必要とするものを安価に購入でき、且つ印字モ
ジュールの交換は単にテーププリンタ本体から印字モジュールを引き抜き又押し
付けるだけでコネクタの取外し連結を行なえる。更に、テーププリンタ本体が同
一のものを使用できるため同じ文字・記号等の印字データを1インチ巾と2イン
チ巾の異なる巾のテープに容易に印字できる。
【0011】
【図1】本考案に係るテーププリンタの斜視図。
1 テーププリンタ本体
8 印字モジュール装着部
10,20 機構部ユニット
14,24 テープカセット
15,25 インクリボンカセット
16,26 印字モジュール
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
8804−2C B41J 29/00 H
(72)考案者 石井 周一
東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 マツ
クス株式会社内
(72)考案者 五十嵐 均
東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 マツ
クス株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】メモリ中の任意の文字をテープ上に選択印
字するテーププリンタ装置において、テーププリンタ装
置を少なくとも駆動ハードウエア、マンマシンインター
フェース、表示部及びメモリ部を含むデータ処理ユニッ
トと少なくともテープ送り機構、印字ヘッドを含む機構
部ユニット10,20とに分割構成し、前記機構部ユニ
ット10,20と該機構部ユニット10,20により印
字される印字巾に該当するテープ巾のテープカセット1
4,24及びインクリボンカセット15,25とにより
構成される印字モジュール16,26をテーププリンタ
本体1の印字モジュール装着部8に対して着脱自在とし
たことを特徴とするテーププリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040191U JPH04135367U (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | テーププリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040191U JPH04135367U (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | テーププリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135367U true JPH04135367U (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=31927851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5040191U Pending JPH04135367U (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | テーププリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135367U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03173665A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-26 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP5040191U patent/JPH04135367U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03173665A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-26 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
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