JPH0550368A - 搬送経路検索機能付き搬送装置 - Google Patents
搬送経路検索機能付き搬送装置Info
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- JPH0550368A JPH0550368A JP21246291A JP21246291A JPH0550368A JP H0550368 A JPH0550368 A JP H0550368A JP 21246291 A JP21246291 A JP 21246291A JP 21246291 A JP21246291 A JP 21246291A JP H0550368 A JPH0550368 A JP H0550368A
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- transport
- route
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送計画の設定に当たり、搬送経路を容易に
組めるように、設定済みの搬送計画からデザインコード
に基づいて搬送計画を検索可能にした搬送経路検索機能
付き搬送装置を提供すること。 【構成】 RAM101には被縫製加工物が保持された
搬送体36の搬送経路(順次搬送体36が搬送されてい
く作業ステーションSTの番号順序)が、経路番号と被
縫製加工物のデザインコードとともに作成されて記憶さ
れている。そこで、新たに搬送計画を立案するときに、
被縫製加工物のデザインが同じ時にはデザインコードを
仲介として対応する搬送経路をすべて検索してディスプ
レイ115に表示する。これにより、過去に行った生産
時の搬送経路を容易に再利用することができる。
組めるように、設定済みの搬送計画からデザインコード
に基づいて搬送計画を検索可能にした搬送経路検索機能
付き搬送装置を提供すること。 【構成】 RAM101には被縫製加工物が保持された
搬送体36の搬送経路(順次搬送体36が搬送されてい
く作業ステーションSTの番号順序)が、経路番号と被
縫製加工物のデザインコードとともに作成されて記憶さ
れている。そこで、新たに搬送計画を立案するときに、
被縫製加工物のデザインが同じ時にはデザインコードを
仲介として対応する搬送経路をすべて検索してディスプ
レイ115に表示する。これにより、過去に行った生産
時の搬送経路を容易に再利用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設定された搬送計画に
基づく搬送体毎の搬送経路に従って、作業を終えた作業
ステーションから次の作業ステーションに搬送体を搬送
させる搬送装置に関し、特に搬送経路を検索可能な搬送
経路検索機能付き搬送装置に関する。
基づく搬送体毎の搬送経路に従って、作業を終えた作業
ステーションから次の作業ステーションに搬送体を搬送
させる搬送装置に関し、特に搬送経路を検索可能な搬送
経路検索機能付き搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば縫製工場等において、
被縫製加工品等の仕掛材料を保持した搬送体を搬送レー
ルに沿って配置された作業ステーションに、自動的に搬
送する搬送装置が種々提案されている。
被縫製加工品等の仕掛材料を保持した搬送体を搬送レー
ルに沿って配置された作業ステーションに、自動的に搬
送する搬送装置が種々提案されている。
【0003】この種のものは、被縫製加工品等をそれら
の持つデザインで区別するためのデザインコード、色で
区別するためのカラーコード等のいくつかの項目や、そ
の被縫製加工品等に施される作業工程に従って、その作
業工程順に対応させた作業ステーションの順序である搬
送経路等を搬送計画として予め設定しておく。
の持つデザインで区別するためのデザインコード、色で
区別するためのカラーコード等のいくつかの項目や、そ
の被縫製加工品等に施される作業工程に従って、その作
業工程順に対応させた作業ステーションの順序である搬
送経路等を搬送計画として予め設定しておく。
【0004】そして、例えば投入時に、搬送計画に基づ
く被縫製加工品の搬送経路と、その被縫製加工品を保持
した搬送体の番号との対応を記憶させる。そして、各作
業ステーション毎に、搬送されてくる搬送体に付された
搬送体番号を読み取り、その搬送体番号に対応した搬送
経路に従って、作業を終えた作業ステーションから次の
作業ステーションに搬送体を順番に搬送させていた。
く被縫製加工品の搬送経路と、その被縫製加工品を保持
した搬送体の番号との対応を記憶させる。そして、各作
業ステーション毎に、搬送されてくる搬送体に付された
搬送体番号を読み取り、その搬送体番号に対応した搬送
経路に従って、作業を終えた作業ステーションから次の
作業ステーションに搬送体を順番に搬送させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、搬送計
画を新たに設定するにあたり、搬送経路を好適に組むた
めには、作業者は、上述したデザインや色等の被縫製加
工品の種類を考慮すると共に、各作業ステーションの機
能やその作業ステーションで作業を行なう作業者の技能
等を勘案する必要がある。
画を新たに設定するにあたり、搬送経路を好適に組むた
めには、作業者は、上述したデザインや色等の被縫製加
工品の種類を考慮すると共に、各作業ステーションの機
能やその作業ステーションで作業を行なう作業者の技能
等を勘案する必要がある。
【0006】そのため、例えば20工程や30工程も作
業工程が必要な被縫製加工品を搬送させる場合等には、
搬送経路を組む際、その作業工程に応じて一つ一つ適切
な作業ステーションを選択していく作業は非常に手間が
かかってしまう。そこで、過去に使用した搬送経路を記
憶しておき、搬送計画の新規設定時に再利用可能にする
ことが考えられる。例えば、過去の搬送経路を表示装置
に表示させたり印刷させたりして参照可能にすることに
より、過去に同じものがあればそれを利用でき、搬送経
路の設定作業は楽になる。
業工程が必要な被縫製加工品を搬送させる場合等には、
搬送経路を組む際、その作業工程に応じて一つ一つ適切
な作業ステーションを選択していく作業は非常に手間が
かかってしまう。そこで、過去に使用した搬送経路を記
憶しておき、搬送計画の新規設定時に再利用可能にする
ことが考えられる。例えば、過去の搬送経路を表示装置
に表示させたり印刷させたりして参照可能にすることに
より、過去に同じものがあればそれを利用でき、搬送経
路の設定作業は楽になる。
【0007】ところが、過去のデータが100個や20
0個といった多数あると、それらのデザインコードやカ
ラーコード等をいちいちチェックして、新規に作成予定
のものと同じものを探すのは非常に面倒である。また、
200個あるとすると、それら200個全部のデータを
探し終わらないと、過去に同じデータが無いという判断
もできない。そのため、この場合には、全データをチェ
ックし終えた後で、上述したように作業工程に応じて一
つ一つ適切な作業ステーションを選択していく作業を行
わなければならず、非常に無駄な作業になってしまい効
率が悪い。
0個といった多数あると、それらのデザインコードやカ
ラーコード等をいちいちチェックして、新規に作成予定
のものと同じものを探すのは非常に面倒である。また、
200個あるとすると、それら200個全部のデータを
探し終わらないと、過去に同じデータが無いという判断
もできない。そのため、この場合には、全データをチェ
ックし終えた後で、上述したように作業工程に応じて一
つ一つ適切な作業ステーションを選択していく作業を行
わなければならず、非常に無駄な作業になってしまい効
率が悪い。
【0008】そこで本発明は、上記の課題を解決するこ
とを目的とし、搬送計画の設定に当り、搬送経路を容易
に組めるように、設定済みの搬送計画からデザインコー
ドに基づいて搬送経路を検索可能にした搬送経路検索機
能付き搬送装置を提供することにある。
とを目的とし、搬送計画の設定に当り、搬送経路を容易
に組めるように、設定済みの搬送計画からデザインコー
ドに基づいて搬送経路を検索可能にした搬送経路検索機
能付き搬送装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本発明は課題を解決するための手段として次の構成
を取った。即ち、搬送体を搬送する搬送レールに沿って
複数の作業ステーションを設け、前記搬送体に保持され
た被加工品に作業を施す搬送経路に従って前記各作業ス
テーションに前記搬送体を搬送し得る搬送機構と、前記
被加工品に対する搬送計画を設定する搬送計画設定手段
と、前記搬送機構を制御し、前記搬送計画に基づく被加
工品毎の搬送経路に従って、前記被加工品を保持した前
記搬送体を、作業を終えた作業ステーションから次の作
業ステーションに搬送させる搬送制御手段とを有する搬
送装置において、設定済みの前記搬送計画の内、少なく
とも、前記搬送体をそれらの持つデザインで区別するた
めのデザインコードと前記搬送経路との対応関係を記憶
しておく対応関係記憶手段と、該対応関係記憶手段に記
憶されている対応関係より、指定された前記デザインコ
ードに基づいて、対応する前記搬送経路を検索する検索
手段と、該検索結果を出力する検索結果出力手段と、を
備えたことを特徴とする搬送経路検索機能付き搬送装置
の構成がそれである。
く、本発明は課題を解決するための手段として次の構成
を取った。即ち、搬送体を搬送する搬送レールに沿って
複数の作業ステーションを設け、前記搬送体に保持され
た被加工品に作業を施す搬送経路に従って前記各作業ス
テーションに前記搬送体を搬送し得る搬送機構と、前記
被加工品に対する搬送計画を設定する搬送計画設定手段
と、前記搬送機構を制御し、前記搬送計画に基づく被加
工品毎の搬送経路に従って、前記被加工品を保持した前
記搬送体を、作業を終えた作業ステーションから次の作
業ステーションに搬送させる搬送制御手段とを有する搬
送装置において、設定済みの前記搬送計画の内、少なく
とも、前記搬送体をそれらの持つデザインで区別するた
めのデザインコードと前記搬送経路との対応関係を記憶
しておく対応関係記憶手段と、該対応関係記憶手段に記
憶されている対応関係より、指定された前記デザインコ
ードに基づいて、対応する前記搬送経路を検索する検索
手段と、該検索結果を出力する検索結果出力手段と、を
備えたことを特徴とする搬送経路検索機能付き搬送装置
の構成がそれである。
【0010】
【作用】上記構成を有する本発明の搬送経路検索機能付
き搬送装置は、対応関係記憶手段が、搬送計画設定手段
により設定された被加工品に対する設定済みの搬送計画
の内、少なくとも、被加工品をそれらの持つデザインで
区別するためのデザインコードと搬送経路との対応関係
を記憶しておく。
き搬送装置は、対応関係記憶手段が、搬送計画設定手段
により設定された被加工品に対する設定済みの搬送計画
の内、少なくとも、被加工品をそれらの持つデザインで
区別するためのデザインコードと搬送経路との対応関係
を記憶しておく。
【0011】そして、検索手段が、対応関係記憶手段に
記憶されている対応関係より、指定されたデザインコー
ドに基づいて、対応する搬送経路を検索し、その検索結
果を検索結果出力手段が出力する。そのため、例えばこ
れから投入予定の被加工品のデザインコードを指定すれ
ば、設定済みのデータの内から、同じデザインコードを
有するデータのみを検索し、絞り込んだデータを出力す
ることができる。
記憶されている対応関係より、指定されたデザインコー
ドに基づいて、対応する搬送経路を検索し、その検索結
果を検索結果出力手段が出力する。そのため、例えばこ
れから投入予定の被加工品のデザインコードを指定すれ
ば、設定済みのデータの内から、同じデザインコードを
有するデータのみを検索し、絞り込んだデータを出力す
ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に説明す
る。図2〜図4に示すように、振り分け機構1は縫製工
場等に相互間隔をおいて設置されており、各振り分け機
構1には床面2上に立設される支柱3が設けられてい
る。支軸4は支柱3の上端に取付台5を介して立設さ
れ、その上端には支持板6が固定されている。
る。図2〜図4に示すように、振り分け機構1は縫製工
場等に相互間隔をおいて設置されており、各振り分け機
構1には床面2上に立設される支柱3が設けられてい
る。支軸4は支柱3の上端に取付台5を介して立設さ
れ、その上端には支持板6が固定されている。
【0013】ステーションレール用支枠7aはその中間
部において支持板6の上面に支持固定されている。一対
の平行なブリッジレール用支枠7bは隣接する振り分け
機構1の支持板6間に跨って支持固定されている。一
方、振り分け機構1の周囲には、作業ステーションST
が配置され、この作業ステーションSTに向かって、ブ
リッジレール用支枠7bからステーションレール用支枠
7aが延出されている。前記作業ステーションSTの一
部が、後述する搬送体36から加工布等を取り外す完成
ステーションSTa、及び搬送体36に裁断された新た
な加工布等を取り付ける投入ステーションSTbとして
配置され、本実施例では、図2の右端の振り分け機構1
の周囲に設けられている。
部において支持板6の上面に支持固定されている。一対
の平行なブリッジレール用支枠7bは隣接する振り分け
機構1の支持板6間に跨って支持固定されている。一
方、振り分け機構1の周囲には、作業ステーションST
が配置され、この作業ステーションSTに向かって、ブ
リッジレール用支枠7bからステーションレール用支枠
7aが延出されている。前記作業ステーションSTの一
部が、後述する搬送体36から加工布等を取り外す完成
ステーションSTa、及び搬送体36に裁断された新た
な加工布等を取り付ける投入ステーションSTbとして
配置され、本実施例では、図2の右端の振り分け機構1
の周囲に設けられている。
【0014】その他の作業ステーションSTはステーシ
ョンレール11の下方に配置されたミシン等の縫製装置
より形成されている。また、これらの作業ステーション
STに対しては、ST1,ST2,…のようにSTの次
に付した数字により、各作業ステーションSTを区別可
能にしてある。
ョンレール11の下方に配置されたミシン等の縫製装置
より形成されている。また、これらの作業ステーション
STに対しては、ST1,ST2,…のようにSTの次
に付した数字により、各作業ステーションSTを区別可
能にしてある。
【0015】そして、前記支枠7a,7bに、複数の吊
下金具9により吊下支持され、配置された一対の平行な
ブリッジレール10が振り分け機構1間に設けられてい
る。また、振り分け機構1の周囲に配置された作業ステ
ーションST用の、複数の馬蹄形状をなすステーション
レール11が設けられ、前記ブリッジレール10とステ
ーションレール11とにより搬送レール8が構成されて
いる。
下金具9により吊下支持され、配置された一対の平行な
ブリッジレール10が振り分け機構1間に設けられてい
る。また、振り分け機構1の周囲に配置された作業ステ
ーションST用の、複数の馬蹄形状をなすステーション
レール11が設けられ、前記ブリッジレール10とステ
ーションレール11とにより搬送レール8が構成されて
いる。
【0016】ブリッジレール10の一端及びステーショ
ンレール11の一端には搬入部10a、11aが、ブリ
ッジレール10の一端及びステーションレール11の他
端には搬出部10b、11bがそれぞれ形成され、これ
らの搬入・搬出部10a、11a、10b、11bが振
り分け機構1の周囲に同一高さ位置で所定角度(本実施
例では45度)おきに配置されている。
ンレール11の一端には搬入部10a、11aが、ブリ
ッジレール10の一端及びステーションレール11の他
端には搬出部10b、11bがそれぞれ形成され、これ
らの搬入・搬出部10a、11a、10b、11bが振
り分け機構1の周囲に同一高さ位置で所定角度(本実施
例では45度)おきに配置されている。
【0017】一方、図3、図4に示すように、振り分け
機構1の支軸4には、回転体41が回転可能に支持され
ている。そして、上記搬入・搬出部10a、11a、1
0b、11bと対向できるように、複数(本実施例では
8本)の振り分けアーム44が所定角度(本実施例では
45度)おきで放射状に突出固定されている。
機構1の支軸4には、回転体41が回転可能に支持され
ている。そして、上記搬入・搬出部10a、11a、1
0b、11bと対向できるように、複数(本実施例では
8本)の振り分けアーム44が所定角度(本実施例では
45度)おきで放射状に突出固定されている。
【0018】また、支持板6上には正逆回転可能なアー
ム回転用のサーボモータ47が装着されている。そし
て、サーボモータ47を正方向又は逆方向に回転させる
ことにより、回転体41を回動させ、搬送体36を保持
した振り分けアーム44を所定のブリッジレール10又
はステーションレール11と対向する位置に回動配置可
能に構成されている。
ム回転用のサーボモータ47が装着されている。そし
て、サーボモータ47を正方向又は逆方向に回転させる
ことにより、回転体41を回動させ、搬送体36を保持
した振り分けアーム44を所定のブリッジレール10又
はステーションレール11と対向する位置に回動配置可
能に構成されている。
【0019】また、無端状の第1チェーン20が各吊下
金具9に設けられた複数のチェーンガイド22により、
前記ブリッジレール10に沿って張設されている。一
方、無端状の第2チェーン(図示略)が各吊下金具9に
設けられた複数のチェーンガイド(図示略)により、前
記ステーションレール11に沿って張設されている。
金具9に設けられた複数のチェーンガイド22により、
前記ブリッジレール10に沿って張設されている。一
方、無端状の第2チェーン(図示略)が各吊下金具9に
設けられた複数のチェーンガイド(図示略)により、前
記ステーションレール11に沿って張設されている。
【0020】そして、振り分け機構1の支持板6上に装
着されたチェーン駆動用のモータ26が回転されると、
第1チェーン20がブリッジレール10に沿い図3の反
時計方向に周回移動されると共に、前記回転軸12の回
転に伴い、第2チェーンがステーションレール11に沿
い同方向に周回移動される。
着されたチェーン駆動用のモータ26が回転されると、
第1チェーン20がブリッジレール10に沿い図3の反
時計方向に周回移動されると共に、前記回転軸12の回
転に伴い、第2チェーンがステーションレール11に沿
い同方向に周回移動される。
【0021】それにより、ブリッジレール10又はステ
ーションレール11上の搬送体36は、係合輪38が第
1チェーン20、または第2チェーンに係合した状態
で、ブリッジレール10又はステーションレール11に
沿って図3の矢印方向に搬送移動される。
ーションレール11上の搬送体36は、係合輪38が第
1チェーン20、または第2チェーンに係合した状態
で、ブリッジレール10又はステーションレール11に
沿って図3の矢印方向に搬送移動される。
【0022】一方、搬送体(ハンガーとも呼ばれる。)
36は図4に示すように、被縫製加工品等の物品を吊下
できるようにハンガー状にされている。そして、外周に
複数の係合突起を有する一対の係合輪38が搬送体36
に回転可能に支持されており、係合輪38が第1チェー
ン20、又は第2チェーンに係合した状態で、ブリッジ
レール10又はステーションレール11に沿って図3の
矢印方向に搬送移動されるようにされている。
36は図4に示すように、被縫製加工品等の物品を吊下
できるようにハンガー状にされている。そして、外周に
複数の係合突起を有する一対の係合輪38が搬送体36
に回転可能に支持されており、係合輪38が第1チェー
ン20、又は第2チェーンに係合した状態で、ブリッジ
レール10又はステーションレール11に沿って図3の
矢印方向に搬送移動されるようにされている。
【0023】また、搬入用のブリッジレール10及びス
テーションレール11の搬入部10a、11aには、図
3に示すように、番号読取装置39が吊下金具9で装着
されている。そして、搬送体36がブリッジレール10
又はステーションレール11に沿って番号読取装置39
と対応する位置に搬送されたとき、図示しないストッパ
との当接により搬送体36の移動が一時的に停止された
状態で、この番号読取装置39により搬送体36に付設
された図示しない搬送体識別用のコードマークにより番
号が読み取られるよう構成されている。
テーションレール11の搬入部10a、11aには、図
3に示すように、番号読取装置39が吊下金具9で装着
されている。そして、搬送体36がブリッジレール10
又はステーションレール11に沿って番号読取装置39
と対応する位置に搬送されたとき、図示しないストッパ
との当接により搬送体36の移動が一時的に停止された
状態で、この番号読取装置39により搬送体36に付設
された図示しない搬送体識別用のコードマークにより番
号が読み取られるよう構成されている。
【0024】次に、本実施例の電気系統を図5に示すブ
ロック図によって説明する。前記各装置は電子制御回路
60によって駆動制御されて搬送体36の搬送を行う。
この電子制御回路60は、周知のCPU、ROM、RA
Mを論理演算回路の中心として構成され、外部機器との
入出力を行う入出力回路等を備えたものである。
ロック図によって説明する。前記各装置は電子制御回路
60によって駆動制御されて搬送体36の搬送を行う。
この電子制御回路60は、周知のCPU、ROM、RA
Mを論理演算回路の中心として構成され、外部機器との
入出力を行う入出力回路等を備えたものである。
【0025】電子制御回路60は、番号読取装置39
や、作業終了時操作されて投入信号を発生する投入スイ
ッチ等の各種スイッチ群70からの信号を入力する。一
方、これらの信号及びROM、RAM内のデータに基づ
いてサーボモータ47を駆動する駆動信号等を出力す
る。
や、作業終了時操作されて投入信号を発生する投入スイ
ッチ等の各種スイッチ群70からの信号を入力する。一
方、これらの信号及びROM、RAM内のデータに基づ
いてサーボモータ47を駆動する駆動信号等を出力す
る。
【0026】また、電子制御回路60は、各振り分け機
構1毎に1台づつ設けられており、この複数の電子制御
回路60がホストコンピュータ100に接続されて、ホ
ストコンピュータ100により、全体の制御がなされる
ようにされている。このホストコンピュータ100に
は、データ入力のためのキーボード111及びマウス1
13や、データ出力のためのディスプレイ115及びプ
リンタ117がそれぞれ接続されている。そして、後述
する搬送経路(以下単に経路という。)の編集や搬送計
画の設定、経路の検索等が行えるようにされている。
構1毎に1台づつ設けられており、この複数の電子制御
回路60がホストコンピュータ100に接続されて、ホ
ストコンピュータ100により、全体の制御がなされる
ようにされている。このホストコンピュータ100に
は、データ入力のためのキーボード111及びマウス1
13や、データ出力のためのディスプレイ115及びプ
リンタ117がそれぞれ接続されている。そして、後述
する搬送経路(以下単に経路という。)の編集や搬送計
画の設定、経路の検索等が行えるようにされている。
【0027】また、ホストコンピュータ100の内部に
は、後述する搬送計画の内、デザインコードと経路との
対応関係を記憶しておく対応関係記憶手段としてのRA
M101が設けられている。次に、本実施例の作動に付
いて説明する。まず、経路の編集に付いて図6を参照し
て説明する。図6は、ディスプレイ115に表示された
経路編集画面P1を示したものである。
は、後述する搬送計画の内、デザインコードと経路との
対応関係を記憶しておく対応関係記憶手段としてのRA
M101が設けられている。次に、本実施例の作動に付
いて説明する。まず、経路の編集に付いて図6を参照し
て説明する。図6は、ディスプレイ115に表示された
経路編集画面P1を示したものである。
【0028】各作業ステーションSTでは、搬送体36
に種々の作業が施されるが、被縫製加工品に施される作
業工程順序に従って、この経路編集画面上P1で、搬送
体36が搬送される作業ステーションSTの番号を順番
に入力することにより、各経路番号に対応させて所定の
経路を予め記憶させておくことができる。図6では、経
路番号「7」に対応させて、作業ステーションSTの番
号を順番に「3→4→5→6→7→8→7→6→2」と
入力した状態を示す。
に種々の作業が施されるが、被縫製加工品に施される作
業工程順序に従って、この経路編集画面上P1で、搬送
体36が搬送される作業ステーションSTの番号を順番
に入力することにより、各経路番号に対応させて所定の
経路を予め記憶させておくことができる。図6では、経
路番号「7」に対応させて、作業ステーションSTの番
号を順番に「3→4→5→6→7→8→7→6→2」と
入力した状態を示す。
【0029】次に搬送計画の設定に付いて図7を参照し
て説明する。図7は、ディスプレイ115に表示された
搬送計画設定画面P2を示したものである。どんな種類
の被縫製加工品をどれだけ搬送させるかという搬送計画
を設定するもので、本実施例では、被縫製加工品をデザ
インで区別するためのデザインコード、色で区別するた
めのカラーコード、サイズがそれぞれ入力される。
て説明する。図7は、ディスプレイ115に表示された
搬送計画設定画面P2を示したものである。どんな種類
の被縫製加工品をどれだけ搬送させるかという搬送計画
を設定するもので、本実施例では、被縫製加工品をデザ
インで区別するためのデザインコード、色で区別するた
めのカラーコード、サイズがそれぞれ入力される。
【0030】また、デザインや色等の違いにより、被被
縫製加工品に対する作業工程が異なるので、経路を指定
するために、経路番号が入力され、さらに投入する本数
が入力される。図7に示す場合では、通しNo.「1」
の欄に、デザインコード「A0101」という所定のデ
ザインで、サイズが「9(号)」、そしてカラーコード
「50」という所定の色を持つ被縫製加工品を保持した
搬送体36を、経路番号2に従って5本搬送する計画が
設定されている。
縫製加工品に対する作業工程が異なるので、経路を指定
するために、経路番号が入力され、さらに投入する本数
が入力される。図7に示す場合では、通しNo.「1」
の欄に、デザインコード「A0101」という所定のデ
ザインで、サイズが「9(号)」、そしてカラーコード
「50」という所定の色を持つ被縫製加工品を保持した
搬送体36を、経路番号2に従って5本搬送する計画が
設定されている。
【0031】こうして各通しNo.に対応させて搬送計
画を設定した後、その搬送計画に基づき、各搬送体毎の
経路に従って、作業を終えた作業ステーションSTから
次の作業ステーションSTに、搬送体36を搬送させ
る。ここで、上述した経路の設定に際して、どのように
して適切な経路を選択し、該当する経路番号を入力する
かを説明する。
画を設定した後、その搬送計画に基づき、各搬送体毎の
経路に従って、作業を終えた作業ステーションSTから
次の作業ステーションSTに、搬送体36を搬送させ
る。ここで、上述した経路の設定に際して、どのように
して適切な経路を選択し、該当する経路番号を入力する
かを説明する。
【0032】最初に搬送計画を設定する際には、作業者
は、上述したデザインコードやカラーコード、サイズ等
の被縫製加工品の種類を考慮すると共に、各作業ステー
ションSTの機能(例えば、その作業ステーションST
に配置されている縫製機器の種類等)やその作業ステー
ションで作業を行なう作業者の技能等を勘案して経路を
選択する。
は、上述したデザインコードやカラーコード、サイズ等
の被縫製加工品の種類を考慮すると共に、各作業ステー
ションSTの機能(例えば、その作業ステーションST
に配置されている縫製機器の種類等)やその作業ステー
ションで作業を行なう作業者の技能等を勘案して経路を
選択する。
【0033】例えば、図6に示す経路編集画面P1上で
編集され、各経路番号に対応させて予め記憶された経路
の一覧(図示略)をディスプレイ115上に表示させる
等して、それらの記憶済みの経路を参照する。そして、
例えば図7に示す通しNo.「1」の場合には、デザイ
ンコード「A0101」、サイズ「9」、そしてカラー
コード「50」の被縫製加工品に最も適切な経路を、作
業者が上記一覧より選択して、その対応する経路番号
を、図7の搬送計画設定画面P2上の経路番号の欄に入
力する。
編集され、各経路番号に対応させて予め記憶された経路
の一覧(図示略)をディスプレイ115上に表示させる
等して、それらの記憶済みの経路を参照する。そして、
例えば図7に示す通しNo.「1」の場合には、デザイ
ンコード「A0101」、サイズ「9」、そしてカラー
コード「50」の被縫製加工品に最も適切な経路を、作
業者が上記一覧より選択して、その対応する経路番号
を、図7の搬送計画設定画面P2上の経路番号の欄に入
力する。
【0034】このようにして設定された設定済みの搬送
計画の内、本実施例では、デザインコードと経路番号及
び実際の経路との対応関係がRAM101内に記憶され
る。次に、この対応関係を利用して経路を検索する処理
を、図10のフローチャートを参照して説明する。通
常、デザインコードと経路とは密接な関係があり、同一
デザインコードを持つ被縫製加工品を搬送する場合、搬
送装置自体のラインの配置変えをしない限りは、過去に
使用した経路を再び使用することが多い。そこで、デザ
インコードに基づいて経路を検索する一例を示す。
計画の内、本実施例では、デザインコードと経路番号及
び実際の経路との対応関係がRAM101内に記憶され
る。次に、この対応関係を利用して経路を検索する処理
を、図10のフローチャートを参照して説明する。通
常、デザインコードと経路とは密接な関係があり、同一
デザインコードを持つ被縫製加工品を搬送する場合、搬
送装置自体のラインの配置変えをしない限りは、過去に
使用した経路を再び使用することが多い。そこで、デザ
インコードに基づいて経路を検索する一例を示す。
【0035】まず、RAM101内に記憶されている対
応関係を、ディスプレイ115に一覧表示する(ステッ
プ100、以下単にS100と言う。以下同様。)。図
8に示す経路一覧画面P3では、経路番号の若い順番に
並べられると共に、同じ経路番号に対しては、デザイン
コードの若い順番に並べられている。
応関係を、ディスプレイ115に一覧表示する(ステッ
プ100、以下単にS100と言う。以下同様。)。図
8に示す経路一覧画面P3では、経路番号の若い順番に
並べられると共に、同じ経路番号に対しては、デザイン
コードの若い順番に並べられている。
【0036】例えば、経路番号「1」のものは、デザイ
ンコードが「A0101」〜「A0107」までの7通
り記憶されている。そして、各経路番号に対応して実際
の経路が表示される。次に、図8の経路一覧画面P3中
の下方に示した検索用のデザインコード入力欄120に
検索したいデザインコードを入力する(S110)。例
えば、「A0101」というデザインコードを持つ被縫
製加工品に対する搬送計画を設定するために、経路を設
定しようとしている場合には、そのデザインコード「A
0101」をその入力欄120に入力する。
ンコードが「A0101」〜「A0107」までの7通
り記憶されている。そして、各経路番号に対応して実際
の経路が表示される。次に、図8の経路一覧画面P3中
の下方に示した検索用のデザインコード入力欄120に
検索したいデザインコードを入力する(S110)。例
えば、「A0101」というデザインコードを持つ被縫
製加工品に対する搬送計画を設定するために、経路を設
定しようとしている場合には、そのデザインコード「A
0101」をその入力欄120に入力する。
【0037】そして図示しない実行キーが押下される
と、そのデザインコードに基づいて検索処理が実行さ
れ、検索結果が表示される(S120)。本実施例にお
ける検索結果を図9に示す。図8に示した過去の多数の
データの内から、デザインコードが「A0101」であ
るデータだけが表示される。
と、そのデザインコードに基づいて検索処理が実行さ
れ、検索結果が表示される(S120)。本実施例にお
ける検索結果を図9に示す。図8に示した過去の多数の
データの内から、デザインコードが「A0101」であ
るデータだけが表示される。
【0038】本実施例では、図9の検索結果表示画面P
4に示すように、デザインコードが「A0101」で経
路番号がそれぞれ「1」,「2」,「5」,「7」の4
通りのデータが検索結果として表示される。そして、こ
の4つに絞り込んだデータより、最適な経路を選択し
て、その経路番号を図7の搬送計画設定画面P2の経路
番号の欄に入力すればよい。
4に示すように、デザインコードが「A0101」で経
路番号がそれぞれ「1」,「2」,「5」,「7」の4
通りのデータが検索結果として表示される。そして、こ
の4つに絞り込んだデータより、最適な経路を選択し
て、その経路番号を図7の搬送計画設定画面P2の経路
番号の欄に入力すればよい。
【0039】このように、例えばこれから投入予定の被
縫製加工品のデザインコードを指定すれば、設定済みの
データの内から、同じデザインコードを有するデータの
みを検索することができる。上述したように、通常、同
一デザインコードを持つ被縫製加工品を搬送する場合、
搬送装置自体のラインの配置変えをしない限りは、過去
に使用した経路を再び使用することが多いので、設定済
みのデータが多数あっても、絞り込んだ後のデータはそ
う多くはならない。
縫製加工品のデザインコードを指定すれば、設定済みの
データの内から、同じデザインコードを有するデータの
みを検索することができる。上述したように、通常、同
一デザインコードを持つ被縫製加工品を搬送する場合、
搬送装置自体のラインの配置変えをしない限りは、過去
に使用した経路を再び使用することが多いので、設定済
みのデータが多数あっても、絞り込んだ後のデータはそ
う多くはならない。
【0040】そして、その絞り込んだ後のデータを参照
し、最も適当なものを選択することにより、搬送計画の
設定に当って搬送経路を容易に選択することができる。
また、従来は、設定済みのデータが例えば200個あっ
た場合には、その200個全部のデータを探し終わらな
いと、過去に同じデータが無いという判断もできず、非
常に無駄な作業になってしまっていた。しかし、本実施
例では、検索した結果、該当するデータが無い場合には
それがすぐ判るので、従来のような無駄な作業を行なう
必要もなくて効率が良い。
し、最も適当なものを選択することにより、搬送計画の
設定に当って搬送経路を容易に選択することができる。
また、従来は、設定済みのデータが例えば200個あっ
た場合には、その200個全部のデータを探し終わらな
いと、過去に同じデータが無いという判断もできず、非
常に無駄な作業になってしまっていた。しかし、本実施
例では、検索した結果、該当するデータが無い場合には
それがすぐ判るので、従来のような無駄な作業を行なう
必要もなくて効率が良い。
【0041】なお、本実施例では、デザインコードのみ
による検索を行っているが、デザインコードにカラーコ
ードを加えたり、サイズを加えて検索するように構成し
てもよい。但し、一般に搬送経路の違いは、被縫製加工
品等のデザインによる違いが最も大きく影響するので、
少なくとも、デザインコードによる検索が可能であれば
よい。
による検索を行っているが、デザインコードにカラーコ
ードを加えたり、サイズを加えて検索するように構成し
てもよい。但し、一般に搬送経路の違いは、被縫製加工
品等のデザインによる違いが最も大きく影響するので、
少なくとも、デザインコードによる検索が可能であれば
よい。
【0042】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実
施しえることは勿論である。
本発明はこうした実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実
施しえることは勿論である。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の搬送装置
は、設定済みの搬送計画の内、少なくとも、デザインコ
ードと搬送経路との対応関係を記憶しておき、指定され
たデザインコードに基づいて、対応する搬送経路を検索
し、その検索結果を出力することができる。
は、設定済みの搬送計画の内、少なくとも、デザインコ
ードと搬送経路との対応関係を記憶しておき、指定され
たデザインコードに基づいて、対応する搬送経路を検索
し、その検索結果を出力することができる。
【0044】そのため、例えばこれから投入予定の被加
工品のデザインコードを指定すれば、設定済みのデータ
の内から、同じデザインコードを有するデータのみを検
索することができ、絞り込んだデータを参照することに
より、搬送計画の設定に当って搬送経路を容易に組むこ
とができるという効果を奏する。
工品のデザインコードを指定すれば、設定済みのデータ
の内から、同じデザインコードを有するデータのみを検
索することができ、絞り込んだデータを参照することに
より、搬送計画の設定に当って搬送経路を容易に組むこ
とができるという効果を奏する。
【図1】本発明の基本的構成を例示するブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例としての搬送装置の全体概略
配置図である。
配置図である。
【図3】本実施例の搬送装置の振り分け機構、搬送レー
ル等の配置を説明する配置図である。
ル等の配置を説明する配置図である。
【図4】本実施例の搬送装置の拡大部分正面図である。
【図5】本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】本実施例のディスプレイに表示された経路編集
画面を示す説明図である。
画面を示す説明図である。
【図7】本実施例のディスプレイに表示された搬送計画
設定画面を示す説明図である。
設定画面を示す説明図である。
【図8】本実施例のディスプレイに表示された経路一覧
表示画面を示す説明図である。
表示画面を示す説明図である。
【図9】本実施例のディスプレイに表示された経路検索
結果表示画面を示す説明図である。
結果表示画面を示す説明図である。
【図10】本実施例の搬送経路検索処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
ST…作業ステーション P1…経路編集画面 P
2…搬送計画設定画面 P3…経路一覧表示画面 P4…経路検索結果表示画
面 1…振り分け機構 8…搬送レール 36
…搬送体 39…番号読取装置 60…電子制御回路 10
0…ホストコンピュータ 101…RAM 115…ディスプレイ
2…搬送計画設定画面 P3…経路一覧表示画面 P4…経路検索結果表示画
面 1…振り分け機構 8…搬送レール 36
…搬送体 39…番号読取装置 60…電子制御回路 10
0…ホストコンピュータ 101…RAM 115…ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/21 R 7218−5L
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送体を搬送する搬送レールに沿って複
数の作業ステーションを設け、前記搬送体に保持された
被加工品に作業を施す搬送経路に従って前記各作業ステ
ーションに前記搬送体を搬送し得る搬送機構と、 前記被加工品に対する搬送計画を設定する搬送計画設定
手段と、 前記搬送機構を制御し、前記搬送計画に基づく被加工品
毎の搬送経路に従って、前記被加工品を保持した前記搬
送体を、作業を終えた作業ステーションから次の作業ス
テーションに搬送させる搬送制御手段とを有する搬送装
置において、 設定済みの前記搬送計画の内、少なくとも、前記搬送体
をそれらの持つデザインで区別するためのデザインコー
ドと前記搬送経路との対応関係を記憶しておく対応関係
記憶手段と、 該対応関係記憶手段に記憶されている対応関係より、指
定された前記デザインコードに基づいて、対応する前記
搬送経路を検索する検索手段と、 該検索結果を出力する検索結果出力手段と、 を備えたことを特徴とする搬送経路検索機能付き搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21246291A JPH0550368A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 搬送経路検索機能付き搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21246291A JPH0550368A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 搬送経路検索機能付き搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550368A true JPH0550368A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16623040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21246291A Pending JPH0550368A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 搬送経路検索機能付き搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718792B2 (en) | 2016-05-11 | 2020-07-21 | Wit Co., Ltd. | Multifunctional substrate inspection apparatus and multifunctional substrate inspection method |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP21246291A patent/JPH0550368A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718792B2 (en) | 2016-05-11 | 2020-07-21 | Wit Co., Ltd. | Multifunctional substrate inspection apparatus and multifunctional substrate inspection method |
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