JPH041356A - 二重床 - Google Patents
二重床Info
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- JPH041356A JPH041356A JP10107390A JP10107390A JPH041356A JP H041356 A JPH041356 A JP H041356A JP 10107390 A JP10107390 A JP 10107390A JP 10107390 A JP10107390 A JP 10107390A JP H041356 A JPH041356 A JP H041356A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、オフィスオートメーション機器(At下O
A機器という)およびハウスオートメーション機器(以
下厄機器という)等が設置される部屋の床に機器のコー
ド、ケーブルおよび取出端子等を配線、設置、またはそ
の変更等が容易にできるようにする0ム・巳機器の配線
用二重床、およびその応用による電気式の輻射暖房二重
床に関する。
A機器という)およびハウスオートメーション機器(以
下厄機器という)等が設置される部屋の床に機器のコー
ド、ケーブルおよび取出端子等を配線、設置、またはそ
の変更等が容易にできるようにする0ム・巳機器の配線
用二重床、およびその応用による電気式の輻射暖房二重
床に関する。
従来の技術
オフィスや家庭におけろ0A−HA化の普及過程では、
日進月歩でコンピューター、電話、ファックス、複写機
、テレビ、ビデオ、オーディオ、およびセキュリティー
等の機器の改良が進んでおり、常に配置換えや再統合化
がなされている。そのためには、結合されている電線類
やその取出端子等を収納できると共に、その位置変更等
が容易にで偽る安価で安定した床構造が非常に必要とさ
れ重要な技術となってきた。
日進月歩でコンピューター、電話、ファックス、複写機
、テレビ、ビデオ、オーディオ、およびセキュリティー
等の機器の改良が進んでおり、常に配置換えや再統合化
がなされている。そのためには、結合されている電線類
やその取出端子等を収納できると共に、その位置変更等
が容易にで偽る安価で安定した床構造が非常に必要とさ
れ重要な技術となってきた。
一方、手軽で快適な理想の暖房方式として電気による遠
赤外線の床暖房が家庭で普及しつつある。
赤外線の床暖房が家庭で普及しつつある。
しかし、暖房床は非常に高価で故障の時、点検のできy
zい固定的なものしかできていない。
zい固定的なものしかできていない。
たとえば0A−HA用二重床の代表的なものは、下地床
面に前後左右に450〜5QQmmの開隔をあけて高さ
ima自在な支持脚を取り付はレベル調整し、これら支
持脚間に水平材を掛は渡して格子状の支持フレームを取
付け、支持フレーム間にあるいは支持フレームI!シで
支持脚間にアルミダイカスト製やスチール製のパネル(
厚さ30〜49m+m)を嵌め込みあるいは取り付け、
高さが200〜350aua の二重床を形成したもの
である。
面に前後左右に450〜5QQmmの開隔をあけて高さ
ima自在な支持脚を取り付はレベル調整し、これら支
持脚間に水平材を掛は渡して格子状の支持フレームを取
付け、支持フレーム間にあるいは支持フレームI!シで
支持脚間にアルミダイカスト製やスチール製のパネル(
厚さ30〜49m+m)を嵌め込みあるいは取り付け、
高さが200〜350aua の二重床を形成したもの
である。
また、250mm四方前後の樹駈製パネルの四隅に5Q
eam程度の脚部を一体的に射出成形し、脚部にゴム材
等を介して下地床面に敷き詰めて配置するものがある。
eam程度の脚部を一体的に射出成形し、脚部にゴム材
等を介して下地床面に敷き詰めて配置するものがある。
さらに、表面に配線用の溝を格子状に成形した高さ5線
程度、約300Im論四方の軽量コンクリート製タイル
材を下地床面に敷り結め、配線後溝部にカバーを被せ、
カーペット等で覆うものがある。
程度、約300Im論四方の軽量コンクリート製タイル
材を下地床面に敷り結め、配線後溝部にカバーを被せ、
カーペット等で覆うものがある。
発明が解決しようとする課題
前者の従来例は、支持脚のレベル合わせがむずかしく専
門の職人が必要とyzす、また室内端部の処理がむずか
しく時間がかかる。またパネルの重量も大きく高コスト
である。さらに、床の高さも壁面下部の幅木を越えて高
くなり、幅木工事を必要とすることがある。
門の職人が必要とyzす、また室内端部の処理がむずか
しく時間がかかる。またパネルの重量も大きく高コスト
である。さらに、床の高さも壁面下部の幅木を越えて高
くなり、幅木工事を必要とすることがある。
また次者の従来例は、パネル一体形の脚部により段差が
生じやすい。また、強度を得るためにパネルの厚さも大
きく、高価なアルミ合金を使用するため材料コストも高
く、室内端部でのパネルの切断加工もむずかしい。
生じやすい。また、強度を得るためにパネルの厚さも大
きく、高価なアルミ合金を使用するため材料コストも高
く、室内端部でのパネルの切断加工もむずかしい。
後者のものは、配線用溝により配線量が制限されるとと
もに配線方向も制限されて自由度が低い。
もに配線方向も制限されて自由度が低い。
また余剰の配線を格納することもできず、段差もできや
すく、ガタ付きも生じやすい。
すく、ガタ付きも生じやすい。
等の問題点があった。
大発明は上記問題点を解決し得る0ム・H^用の二重床
を提供する仁とを目的とする。
を提供する仁とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために大発明の第1の手段は、下
地床面上に前後左右方向に靴底幅間隔ごとに一定高さの
支持体を多数固定し、複数の矩形状床材を少なくとも2
g隅が支持体に支持されるまうに配置して面一状の床板
を形成し、この床板と下地床面間の空間を配線用空間と
したものである。
地床面上に前後左右方向に靴底幅間隔ごとに一定高さの
支持体を多数固定し、複数の矩形状床材を少なくとも2
g隅が支持体に支持されるまうに配置して面一状の床板
を形成し、この床板と下地床面間の空間を配線用空間と
したものである。
また、fM2の手段は1410手段に加えて、表面に支
持体の取付は位置の記された下地シートを下地床面の全
面に貼着し、この下地シートを介して支持体を下地床面
に接着したものである。
持体の取付は位置の記された下地シートを下地床面の全
面に貼着し、この下地シートを介して支持体を下地床面
に接着したものである。
笛3の手段は第1の手段に加えて、下地床面に敷き詰め
て貼着される矩形状下地シート材に、支持体を一体的に
取り付けた支持構成材により、床材を支持させたもので
ある。
て貼着される矩形状下地シート材に、支持体を一体的に
取り付けた支持構成材により、床材を支持させたもので
ある。
第4の手段は第1.2又は第3の手段に加えて、支持体
を紙製の筒体で形成したものである。
を紙製の筒体で形成したものである。
1i5の手段は@3の手段に加えて、支持構成材の支持
体を、下地シート材に一体成形した凸部に発泡セメント
を充填して形成したものである。
体を、下地シート材に一体成形した凸部に発泡セメント
を充填して形成したものである。
@6の手段はill乃至5のいずれかの手段に加えて、
床材の少なくとも四隅の支持体対向面とそれに対向する
支持体の頂面にiファスナーの係止布と被係止布とを取
り付けたものである。
床材の少なくとも四隅の支持体対向面とそれに対向する
支持体の頂面にiファスナーの係止布と被係止布とを取
り付けたものである。
第7の手段は第3,4または第5の手段に加えて、複数
の支持体を有する下地シート材と床材とを同一形状に形
成し、下地シートの貼着位置と床材の配設位置とをずら
して、瞬接する床材の四隅を同時に支持する支持体を下
地シートの定位置とし、この支持体の頂面と床材の四隅
裏面に面ファスナーの係止布と被係止布を取り付けたも
のである。
の支持体を有する下地シート材と床材とを同一形状に形
成し、下地シートの貼着位置と床材の配設位置とをずら
して、瞬接する床材の四隅を同時に支持する支持体を下
地シートの定位置とし、この支持体の頂面と床材の四隅
裏面に面ファスナーの係止布と被係止布を取り付けたも
のである。
第8の手段は第1乃至7のいずれかの手段に加えて、床
材の表面または裏面に細溝を所定間隔ごとに形成したも
のである。
材の表面または裏面に細溝を所定間隔ごとに形成したも
のである。
wkgの手段はfMl乃至8のいずれかの手段に加えて
、床材の表面又は内部に面状発熱体を配設したものであ
る。
、床材の表面又は内部に面状発熱体を配設したものであ
る。
作用
上記箇lの手段の構成によれば、人の歩行により加わる
動荷重は、靴−個分に対して複数の支持体が受は持つこ
とになり、また机や0上機器の静荷重も床板を介して多
くの支持体で支持することができ、したがって床板の強
度を低くできて薄くかつ軽量化をはかることができる。
動荷重は、靴−個分に対して複数の支持体が受は持つこ
とになり、また机や0上機器の静荷重も床板を介して多
くの支持体で支持することができ、したがって床板の強
度を低くできて薄くかつ軽量化をはかることができる。
またII!2の手段によれば、下地シートにより、凹凸
が多く接着力の落ちるコンクリート下地床面であっても
、支持体を下地シートを介して所定位置に迅速かつ強力
に接着することができ、浸透性のある下地シートでは、
支持体の接着剤を下地シートに浸透させて下地シート越
しに接着することができ、強固に固定できる。
が多く接着力の落ちるコンクリート下地床面であっても
、支持体を下地シートを介して所定位置に迅速かつ強力
に接着することができ、浸透性のある下地シートでは、
支持体の接着剤を下地シートに浸透させて下地シート越
しに接着することができ、強固に固定できる。
さらに第3の手段によれば、所定の大きさの下地シート
材にあらかじめ支持体を突設した支持構成材を使用して
、下地床面に支持構成材を敷き詰めて貼着することによ
り、無わめて短時間で支持体を所定位置に固定すること
ができ、作業性を大幅に向上できる。
材にあらかじめ支持体を突設した支持構成材を使用して
、下地床面に支持構成材を敷き詰めて貼着することによ
り、無わめて短時間で支持体を所定位置に固定すること
ができ、作業性を大幅に向上できる。
さらにまた、114の手段によれば、支持構成材の支持
体を紙製の筒体で形成することにより、さらに軽量化、
断熱化がはかれ、また筒体の内部空間により音の振動エ
ネルギーを吸音し減衰させることができ、歩行量の低下
がはかれる。また、製造コストも低い。
体を紙製の筒体で形成することにより、さらに軽量化、
断熱化がはかれ、また筒体の内部空間により音の振動エ
ネルギーを吸音し減衰させることができ、歩行量の低下
がはかれる。また、製造コストも低い。
また第5の手段によれば、支持体を下地シート材に一体
成形した凸部に発泡セメントを充填することにより、支
持体に耐圧縮性と適度の重量が与えられかつ一体形なの
で横ずれ等を確実に防止できる。
成形した凸部に発泡セメントを充填することにより、支
持体に耐圧縮性と適度の重量が与えられかつ一体形なの
で横ずれ等を確実に防止できる。
さらに第6の手段によれば、面ファスナーを介して支持
体と床材を取り付けることにより、任意位置の床材を容
易に取り外すことができ、また横ずれを防止することが
できる。
体と床材を取り付けることにより、任意位置の床材を容
易に取り外すことができ、また横ずれを防止することが
できる。
117の手段によれば、下地シート材と床材とを同一の
大きさに形成するとともに、下地シート材と床材とをず
らして配置することにより、−枚の下地シート材に対し
て面ファスナーの一方を取り付ける支持体はlI!で定
位置となり、製造段階で面ファスナーを取り付けておく
ことができて現場作業が容易かつ迅速に行える。しかも
、−,1[の床材は4枚の支持構成材にわたって配置さ
れ支持されるので、槓ずれに対しても強力に対応できろ
。
大きさに形成するとともに、下地シート材と床材とをず
らして配置することにより、−枚の下地シート材に対し
て面ファスナーの一方を取り付ける支持体はlI!で定
位置となり、製造段階で面ファスナーを取り付けておく
ことができて現場作業が容易かつ迅速に行える。しかも
、−,1[の床材は4枚の支持構成材にわたって配置さ
れ支持されるので、槓ずれに対しても強力に対応できろ
。
また!!8の手段の細溝により、従来に比べて狭幅の靴
底幅間隔に配置された支持体の高さに対応して床材を幾
分撓ませることが可能となり、少数の高さの高い支持体
にのみ荷重がかかることもなく、ガタ付きのない床板を
形成できる。
底幅間隔に配置された支持体の高さに対応して床材を幾
分撓ませることが可能となり、少数の高さの高い支持体
にのみ荷重がかかることもなく、ガタ付きのない床板を
形成できる。
さらに、第9の手段によれば、目的とする床材にのみ面
状発熱体を設けることにより、必要とする任意の床面の
み加熱することができ、きわめて効果的yz室内暖房が
可能となる。
状発熱体を設けることにより、必要とする任意の床面の
み加熱することができ、きわめて効果的yz室内暖房が
可能となる。
実施例
以下本発明のfHlの実施例を111図、fM2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
lはモルタル2仕上げされた下地床面3上に植設固定さ
れた支持体で、3Qmm前後に切断した間伐材により円
柱体状に形成され、間隔lを靴底幅に相当する7Qmm
前後で前後左右に等間隔ごとの基盤目位置に配置される
。この支持体lはモルタ羨仕上げ中に頂面が同一水平レ
ベルとなるように1整配設される。
れた支持体で、3Qmm前後に切断した間伐材により円
柱体状に形成され、間隔lを靴底幅に相当する7Qmm
前後で前後左右に等間隔ごとの基盤目位置に配置される
。この支持体lはモルタ羨仕上げ中に頂面が同一水平レ
ベルとなるように1整配設される。
4は木片チップを複数層重ねて圧密化した積層合板から
なる厚さgmmの床材で、約5Q□worn四方の正方
形状に形成され、四隅が隣接する床材4の四隅と同一の
支持体l上に支持されて敷き詰められ、面一状の床板5
が形成される。また、この床材4の四隅裏面には面ファ
スナーの係止布6人が取り付けられ、一方床材4の四隅
に対応する支持体1の頂面には面ファスナーの被係止布
6Bが取り付けられている。また、四隅対応位置以外の
支持体1の頂面には、レベル調整のための緩衝断熱シー
ト7が取り付けられている。そして、モルタル2と床材
4との間が配線空間8に構成され、機器類のケーブル9
が敷設されろ。
なる厚さgmmの床材で、約5Q□worn四方の正方
形状に形成され、四隅が隣接する床材4の四隅と同一の
支持体l上に支持されて敷き詰められ、面一状の床板5
が形成される。また、この床材4の四隅裏面には面ファ
スナーの係止布6人が取り付けられ、一方床材4の四隅
に対応する支持体1の頂面には面ファスナーの被係止布
6Bが取り付けられている。また、四隅対応位置以外の
支持体1の頂面には、レベル調整のための緩衝断熱シー
ト7が取り付けられている。そして、モルタル2と床材
4との間が配線空間8に構成され、機器類のケーブル9
が敷設されろ。
なお、床材4は曲げ荷重に耐えられろものであれば樹脂
板等、他のものでもよく、また支持体lは変形のないも
のであれば他の材質でもよい。
板等、他のものでもよく、また支持体lは変形のないも
のであれば他の材質でもよい。
@1の実施例によれば、人が歩行する時、靴底幅間隔の
支持体lで支えるので、1個の靴底は複数の支持体1に
わたって支えられて床材4の撓みがきわめて少(なり、
歩行等の動荷重C衝撃荷重)に対して強く、また支持体
lが従来より狭幅で配置され数も多いことから静荷重に
対しても強い。
支持体lで支えるので、1個の靴底は複数の支持体1に
わたって支えられて床材4の撓みがきわめて少(なり、
歩行等の動荷重C衝撃荷重)に対して強く、また支持体
lが従来より狭幅で配置され数も多いことから静荷重に
対しても強い。
したがって床材4の強度を低くすることができ、その厚
さをきわめて薄くすることができる。
さをきわめて薄くすることができる。
また、隣接する床材4の四隅とこれらを同時に支持する
支持体lに面フアスナ−6ム、 6Bを取り付けである
ので、床材4の角部が浮き上がるのを防止でき、横ずれ
を防圧できる。さらに、床材4の端縁を隣接する床材4
と共通の支持体1で支えるので、段差ができに<<、床
材4の境目が目立つこともない。
支持体lに面フアスナ−6ム、 6Bを取り付けである
ので、床材4の角部が浮き上がるのを防止でき、横ずれ
を防圧できる。さらに、床材4の端縁を隣接する床材4
と共通の支持体1で支えるので、段差ができに<<、床
材4の境目が目立つこともない。
次にW42の実施例をfM3図、第4図に基づいて説明
する。
する。
10はコンクリート仕上げの下地床面】1に接着剤で貼
着された可撓性下地シートで、不織布で形成され、その
表面には靴底幅間隔l−釣7’Osnmに配置する支持
体12の取付位置マークleaが印刷されている。支持
体12は樹脂を射出成形した円筒容器状で、底部に接着
力向上のための複数の孔12mが形成されるとともに、
上端には支持用の環状のリブ19が形成されている。こ
のリブ12bに軟質緩衝部を一体成形しておくこと毛で
きる。この支持体12は、下地床面11に貼着された下
地シート10のマーク10m位置に接着剤13により下
地シート10越しに下地床面11に接着される。14は
高強度材からなる500ffim四方の床材で、敷き詰
めて配置され床板15を形成する。この床材14は、た
とえば裏面から一定深さの細溝14mが格子状に支持体
12に対応して形成され、支持体13の高低差に対応し
て幾分変形可能に構成されている。床材1にの表面には
樹脂フィルムで絶縁した面状発熱体16が取付けられ、
面状発熱体16上に可撓性を有するカーペットタイルの
表層材17が貼着されている。一方、床材14の裏面に
は、四隅を除く全体にアルミ箔ISa付の緩衝断熱シー
ト18が貼着されている。また前記カーペットタイルの
表層材18は床材14よりも僅かに大きく形成され、そ
の端面に粘着剤が塗付されている。これにより床材1番
のずれを吸収できろとともに、表層材18の端面同志が
接着されて全体が一枚の大きい床板のような感じを与え
る。しかし粘着剤なので、随時取り外して配線し直すこ
とができる。 19A 、 19Bは床材】4の四隅裏
面およびこれを支持する支持体12の頂面に取り付けら
れた面ファスナーの係止布および被係止布である。
着された可撓性下地シートで、不織布で形成され、その
表面には靴底幅間隔l−釣7’Osnmに配置する支持
体12の取付位置マークleaが印刷されている。支持
体12は樹脂を射出成形した円筒容器状で、底部に接着
力向上のための複数の孔12mが形成されるとともに、
上端には支持用の環状のリブ19が形成されている。こ
のリブ12bに軟質緩衝部を一体成形しておくこと毛で
きる。この支持体12は、下地床面11に貼着された下
地シート10のマーク10m位置に接着剤13により下
地シート10越しに下地床面11に接着される。14は
高強度材からなる500ffim四方の床材で、敷き詰
めて配置され床板15を形成する。この床材14は、た
とえば裏面から一定深さの細溝14mが格子状に支持体
12に対応して形成され、支持体13の高低差に対応し
て幾分変形可能に構成されている。床材1にの表面には
樹脂フィルムで絶縁した面状発熱体16が取付けられ、
面状発熱体16上に可撓性を有するカーペットタイルの
表層材17が貼着されている。一方、床材14の裏面に
は、四隅を除く全体にアルミ箔ISa付の緩衝断熱シー
ト18が貼着されている。また前記カーペットタイルの
表層材18は床材14よりも僅かに大きく形成され、そ
の端面に粘着剤が塗付されている。これにより床材1番
のずれを吸収できろとともに、表層材18の端面同志が
接着されて全体が一枚の大きい床板のような感じを与え
る。しかし粘着剤なので、随時取り外して配線し直すこ
とができる。 19A 、 19Bは床材】4の四隅裏
面およびこれを支持する支持体12の頂面に取り付けら
れた面ファスナーの係止布および被係止布である。
上記第2の実施例によれば第1の実施例効果に加えて、
接着力の低いコンクリート仕上げの下地床面11に対し
て、下地シートlOを介して支持体12を接着すること
により、接着剤13を下地シー)10に浸透させ下地シ
ー)10越しに支持体12を強固に取り付けることがで
き、また下地シートlΦに印刷した取付位置マーク10
mにより作業時面を短縮できる。
接着力の低いコンクリート仕上げの下地床面11に対し
て、下地シートlOを介して支持体12を接着すること
により、接着剤13を下地シー)10に浸透させ下地シ
ー)10越しに支持体12を強固に取り付けることがで
き、また下地シートlΦに印刷した取付位置マーク10
mにより作業時面を短縮できる。
さらに、下地床面】1がかなり平らでない場合でも、床
材14の表層材17が可撓性を備え、しかも床材14が
四隅を支持体12に支持されろと共に、細溝14畠によ
り幾分変形することができるので、支持体12の高低差
すなわち下地床面11の凹凸レベルに対応して追従する
ことができる。そして隣接する床材14閲に[1111
が庄じる場合でも床材14の端縁から僅かに突出する表
層材17により吸収できる。
材14の表層材17が可撓性を備え、しかも床材14が
四隅を支持体12に支持されろと共に、細溝14畠によ
り幾分変形することができるので、支持体12の高低差
すなわち下地床面11の凹凸レベルに対応して追従する
ことができる。そして隣接する床材14閲に[1111
が庄じる場合でも床材14の端縁から僅かに突出する表
層材17により吸収できる。
さらにまた、床材14の表面に面状発熱体16を配設し
たことにまり、配線空ll120を利用して目的とする
箇所にのみ暖房を行うことができる。また、木材は暖め
れば10μ−前後の遠赤外線を非常によく放射し、この
遠赤外線はアルミ箔181に反射されて室内への放射効
率が向上され、効率よく快適な暖房をすることができる
。また、アルミ箔181は不燃材としての効果もある。
たことにまり、配線空ll120を利用して目的とする
箇所にのみ暖房を行うことができる。また、木材は暖め
れば10μ−前後の遠赤外線を非常によく放射し、この
遠赤外線はアルミ箔181に反射されて室内への放射効
率が向上され、効率よく快適な暖房をすることができる
。また、アルミ箔181は不燃材としての効果もある。
さらに、この面状発熱体16によりt磁シールド性が得
られ、室内と床下との配*aで生じろ電磁波干渉トラブ
ルを防止できる。
られ、室内と床下との配*aで生じろ電磁波干渉トラブ
ルを防止できる。
次にwk3の実施例を第5図〜第7図に基づいて説明す
る。
る。
なる支持構成材で、下地シート材22はたとえば500
1m−四方に切断されてコンクリート仕上げの下地床面
24に敷き詰めて貼着され、可撓性を有する厚さ1−一
の発泡ポリエチレンシートからなり、前後左右に8尋分
した交点の4等分以外の位曹16ケ所に支持体23が製
造時に接着されている。前記支持体23は紙製の円筒体
(紙管ともいう)で、たとえば外径60mm 、高さ3
0snm程度に形成され上下方向に接着されろ。隣接す
る床材25の四隅を同時に支持する支持体23′は二重
の筒体で形成されて強度が向上されるとともに、内管2
3mの頂面を裏面糊付の面ファスナーの被係止布26B
で覆い、係止布26Bの局部を内管231上端部外周に
貼着した後、外管23b内に挿入固定することにより、
容易かつ離反しにくく係止布26Bを取り付けることが
できる。
1m−四方に切断されてコンクリート仕上げの下地床面
24に敷き詰めて貼着され、可撓性を有する厚さ1−一
の発泡ポリエチレンシートからなり、前後左右に8尋分
した交点の4等分以外の位曹16ケ所に支持体23が製
造時に接着されている。前記支持体23は紙製の円筒体
(紙管ともいう)で、たとえば外径60mm 、高さ3
0snm程度に形成され上下方向に接着されろ。隣接す
る床材25の四隅を同時に支持する支持体23′は二重
の筒体で形成されて強度が向上されるとともに、内管2
3mの頂面を裏面糊付の面ファスナーの被係止布26B
で覆い、係止布26Bの局部を内管231上端部外周に
貼着した後、外管23b内に挿入固定することにより、
容易かつ離反しにくく係止布26Bを取り付けることが
できる。
床材27を構成する床材25は、250mm弱四方の積
層合板の内層部に15μ胆程度の導電性樹脂を印刷で塗
付して面状発熱体28を内在させた高強度板29を形成
しs 500!E1m四方のカーペットタイルの可撓性
表層材30の裏面に、高強度板29が一定の1illl
!!3](112実施例の細溝14mに相当)を介して
貼着され形成される。そして、この床材25の四隅を除
く裏iには厚さ1m厘の発泡ポリエチレンからひろ緩衝
断熱シート32が取り付けられ、四隅裏面には面ファス
ナーの係止布26ムが取り付けられている。
層合板の内層部に15μ胆程度の導電性樹脂を印刷で塗
付して面状発熱体28を内在させた高強度板29を形成
しs 500!E1m四方のカーペットタイルの可撓性
表層材30の裏面に、高強度板29が一定の1illl
!!3](112実施例の細溝14mに相当)を介して
貼着され形成される。そして、この床材25の四隅を除
く裏iには厚さ1m厘の発泡ポリエチレンからひろ緩衝
断熱シート32が取り付けられ、四隅裏面には面ファス
ナーの係止布26ムが取り付けられている。
上記構成において、下地床面24には支持構成体21が
下地シート材22を貼着して取り付けられる。
下地シート材22を貼着して取り付けられる。
この下地シート材22の裏面には、支持体23の取付部
裏面にのみ接着剤が塗付されており、下地シート材22
全面を保護する剥離紙をはがして下地床面24に方向を
揃え敷き詰めるように接着する。なお、下地床面24の
状態に応じて下地シート材22の裏面全面や下地床面2
4側に接着剤を塗付してもよい。
裏面にのみ接着剤が塗付されており、下地シート材22
全面を保護する剥離紙をはがして下地床面24に方向を
揃え敷き詰めるように接着する。なお、下地床面24の
状態に応じて下地シート材22の裏面全面や下地床面2
4側に接着剤を塗付してもよい。
そして、配線空間33内にケーブル34を敷設後、床材
25を隅部が面ファスナーの被係止布26B付支持体2
3′に支持されるように敷き詰めて配置する。
25を隅部が面ファスナーの被係止布26B付支持体2
3′に支持されるように敷き詰めて配置する。
これにより、床材25の四隅は別々の支持構成材21の
支持体23′に支持されることになり、横ずれに対する
抵抗を大きくすることができる。
支持体23′に支持されることになり、横ずれに対する
抵抗を大きくすることができる。
上記IK3の実施例によれば、予め支持体23゜23′
が下地レート材22に接着された支持構成材21を下地
床面24に貼り付け、床材25を配置するだけで、作業
時間を大幅に短絡することができ、素人でも容易に施工
できる。また紙製の筒体を支持体23 、23’に使用
することにより、軽くて軸方向の圧縮力の強くかつ伝熱
性が低いものが安価に得られる。また、紙製の筒体は自
在に外径や厚み、重複構造が変えられる上、かなり正確
な寸法に切断でき、高さの異なる支持体23 、23’
を作りやすい。
が下地レート材22に接着された支持構成材21を下地
床面24に貼り付け、床材25を配置するだけで、作業
時間を大幅に短絡することができ、素人でも容易に施工
できる。また紙製の筒体を支持体23 、23’に使用
することにより、軽くて軸方向の圧縮力の強くかつ伝熱
性が低いものが安価に得られる。また、紙製の筒体は自
在に外径や厚み、重複構造が変えられる上、かなり正確
な寸法に切断でき、高さの異なる支持体23 、23’
を作りやすい。
さらに樹脂等を含浸させることにより、耐水性のものも
容易に製造できろ。
容易に製造できろ。
また、床材25は4枚の高強度板29を表層材3oの裏
面に貼着して形成したので、支持体23 、23’の高
低差に追従して幾分撓むことができ、しかも各高強度板
29の端縁は支持体23 、23’に支持されるので、
ガタ付くこと、Q(安定して支持することができる。
面に貼着して形成したので、支持体23 、23’の高
低差に追従して幾分撓むことができ、しかも各高強度板
29の端縁は支持体23 、23’に支持されるので、
ガタ付くこと、Q(安定して支持することができる。
また、厚さ15μm程度の導電性樹脂は印刷により均一
な厚みに塗布でき、塗膜の厚みで決まる抵抗値により面
状発熱体28は一定の発熱量を確保することができ、し
かも積層合板内に内在させるので、故障や破損を生じる
ことはない。
な厚みに塗布でき、塗膜の厚みで決まる抵抗値により面
状発熱体28は一定の発熱量を確保することができ、し
かも積層合板内に内在させるので、故障や破損を生じる
ことはない。
さらに、支持体23を形成する紙製の筒体内の空間が音
の振動エネルギーを消費する吸音効果を有するので、歩
行時の発生音を小さくすることができる。
の振動エネルギーを消費する吸音効果を有するので、歩
行時の発生音を小さくすることができる。
°@4の実施例を第8図〜1lilO図に基づいて説明
する。
する。
コンクリート仕上げの下地床面41に配設する支持構成
材42は、300aua四方の硬質塩化ビニール製の下
地シート材43の四分割中央位置に、直径5〇−深さ3
Qmmの円柱状の凹部(凸部)44aをそれぞ1こ れ真空成形し、この凹部44aA微細に泡立てたセメン
ト44bを充填して支持体45を形成し、これを裏返し
て使用するように構成される。
材42は、300aua四方の硬質塩化ビニール製の下
地シート材43の四分割中央位置に、直径5〇−深さ3
Qmmの円柱状の凹部(凸部)44aをそれぞ1こ れ真空成形し、この凹部44aA微細に泡立てたセメン
ト44bを充填して支持体45を形成し、これを裏返し
て使用するように構成される。
一方、床板45を形成する床材46は、3001!11
m四方で厚さ5111!1にのコルクタイル製の可撓性
表層材47の裏面に、150m−弱四方で厚さ9mmの
合板製高強度板48を4枚僅かに隙間49をあけて貼着
して形成されろ。そして、その四隅を除く裏面に、厚さ
1a+mの発泡ビニールの緩衝断熱シート5勃(貼着さ
れ、四隅裏面に面ファスナーの保合布51ムが取り付け
られている。また支持構成体42の4つの支持体45の
うち1つの頂面に面ファスナーの被係合布51Bが取り
付けられている。
m四方で厚さ5111!1にのコルクタイル製の可撓性
表層材47の裏面に、150m−弱四方で厚さ9mmの
合板製高強度板48を4枚僅かに隙間49をあけて貼着
して形成されろ。そして、その四隅を除く裏面に、厚さ
1a+mの発泡ビニールの緩衝断熱シート5勃(貼着さ
れ、四隅裏面に面ファスナーの保合布51ムが取り付け
られている。また支持構成体42の4つの支持体45の
うち1つの頂面に面ファスナーの被係合布51Bが取り
付けられている。
上記構成において、下地床面41jに支持構成材42が
下地シート材43を貼着し敷き詰めて配設し、配線空間
52にケープA153を敷設後、各床材46が四隅を被
係合布51B付の支持体44に支持されろように配置さ
れろ。
下地シート材43を貼着し敷き詰めて配設し、配線空間
52にケープA153を敷設後、各床材46が四隅を被
係合布51B付の支持体44に支持されろように配置さ
れろ。
第4の実施例によれば、硬質状下地シート材43に一体
成形された凸部44mに発泡セメント44kを充填して
支持体44を形成するので、圧縮力に強い支持体44が
得られ、軽量で耐水性、耐火性に富む支持構成材42が
実現できる。
成形された凸部44mに発泡セメント44kを充填して
支持体44を形成するので、圧縮力に強い支持体44が
得られ、軽量で耐水性、耐火性に富む支持構成材42が
実現できる。
以上に述べろように、各実施例に共通して次のような効
果がある。
果がある。
(1) 支持体1,12,23,44は配線作業より
先に配設されているので、目視しr(がら配線を行え敷
設や変更が容易に行える。しかも、支持体112 、2
3 、44は角がなく材質もソフトなのでケーブルを傷
付けることもなく、余剰ケーブルの巻溜めも容易に行え
る。
先に配設されているので、目視しr(がら配線を行え敷
設や変更が容易に行える。しかも、支持体112 、2
3 、44は角がなく材質もソフトなのでケーブルを傷
付けることもなく、余剰ケーブルの巻溜めも容易に行え
る。
11 従来の二重床は特に床の端部処理で専門職人に
よる作業が必要であったのに対して、木実施例に使用し
た材質は、カッターやポータプルジグソーで簡単に切断
加工できて施工することがで為、しかも作業性がよい。
よる作業が必要であったのに対して、木実施例に使用し
た材質は、カッターやポータプルジグソーで簡単に切断
加工できて施工することがで為、しかも作業性がよい。
口) 従来の二重床に比べて、高さを低くできるので幅
木の再加工も不要となるとともに、軽量になるので、輸
送コストも低くなり、加工や施工も容易に行える。
木の再加工も不要となるとともに、軽量になるので、輸
送コストも低くなり、加工や施工も容易に行える。
−) 特に大きい荷重が集中する場所には、支持体1.
12,23.44を増加したり、その材質を変更する等
自由度も高く、またメンテナンス性もよい。
12,23.44を増加したり、その材質を変更する等
自由度も高く、またメンテナンス性もよい。
発明の効果
以上に述べたごと(本発明の第1の手段によれば、人の
歩行により加わる動荷重は、靴−個分に対して複数の支
持体が受Cす持つことになり、また机や01機器の静1
j!電も床板を介して多くの支持体で支持することがで
為、シたがって床板の強度を低くで為て青くかつ軽量化
をはかることができる。
歩行により加わる動荷重は、靴−個分に対して複数の支
持体が受Cす持つことになり、また机や01機器の静1
j!電も床板を介して多くの支持体で支持することがで
為、シたがって床板の強度を低くで為て青くかつ軽量化
をはかることができる。
また第2の手段によれば、下地シートにより、凹凸が多
く接着力の落ちるコンクリート下地床面であっても、支
持体を下地シートを介して所定位置に迅速かつ強力に接
着することができ、浸透性のある下地シートでは、支持
体の接着剤を下地シートに浸透させて下地シート越しに
接着することができ、強固に固定でλる。
く接着力の落ちるコンクリート下地床面であっても、支
持体を下地シートを介して所定位置に迅速かつ強力に接
着することができ、浸透性のある下地シートでは、支持
体の接着剤を下地シートに浸透させて下地シート越しに
接着することができ、強固に固定でλる。
さらに1!3の手段によれば、所定の大きさの下地シー
ト材にあらかじめ支持体を突設した支持構成材を使用し
て、下地床面に支持構成材を敷き詰めて貼着することに
より、きわめて短時間で支持体を所定位置に固定するこ
とができ、作業性を大幅に向上できる。
ト材にあらかじめ支持体を突設した支持構成材を使用し
て、下地床面に支持構成材を敷き詰めて貼着することに
より、きわめて短時間で支持体を所定位置に固定するこ
とができ、作業性を大幅に向上できる。
さらにまた第4の手段によれば、支持構成材の支持体を
紙製の筒体で形成することにより、さらに軽量化、断熱
化がはかれ、また筒体の内部空間により音の振動エネル
ギーを吸音し減衰させることができ、歩行音の低下がは
かれる。また、製造コストも低い。
紙製の筒体で形成することにより、さらに軽量化、断熱
化がはかれ、また筒体の内部空間により音の振動エネル
ギーを吸音し減衰させることができ、歩行音の低下がは
かれる。また、製造コストも低い。
またII5の手段によれば、支持体を下地シート材に一
体成形した凸部に発泡セメントを充填することにより、
支持体に耐圧縮性と適度の重量が与えられかつ一体形な
ので横ずれ等を確実に防止できる。
体成形した凸部に発泡セメントを充填することにより、
支持体に耐圧縮性と適度の重量が与えられかつ一体形な
ので横ずれ等を確実に防止できる。
さらにII6の手段によれば、面ファスナーを介して支
持体と床材を取り付けることにより、任意位置の床材を
容易に取り外すことができ、また横ずれを防止すること
ができる。
持体と床材を取り付けることにより、任意位置の床材を
容易に取り外すことができ、また横ずれを防止すること
ができる。
!!7の手段によれば、下地シート材と床材とを同一の
大きさに形成するとともに、下地シート材と床材とをず
らして配置することにより、−枚の下地シート材に対し
て面ファスナーの一方を取り付ける支持体は1個で定位
置となり、製造段階で面ファスナーを取り付けておくこ
とができて現場作業が容易かつ迅速に行える。しかも、
−枚の床材は4枚の支持構成材にわたって配電され支持
されるので、横ずれに対しても強力に対応できる。
大きさに形成するとともに、下地シート材と床材とをず
らして配置することにより、−枚の下地シート材に対し
て面ファスナーの一方を取り付ける支持体は1個で定位
置となり、製造段階で面ファスナーを取り付けておくこ
とができて現場作業が容易かつ迅速に行える。しかも、
−枚の床材は4枚の支持構成材にわたって配電され支持
されるので、横ずれに対しても強力に対応できる。
また爾8の手段の細溝により、従来に比べて狭幅の靴底
幅間隔に配置された支持体の高さに対応して床材を幾分
撓ませろことが可能となり、少数の高さの高い支持体に
のみ荷重がかかることもなく、ガタ付きのない床板を形
成できる。
幅間隔に配置された支持体の高さに対応して床材を幾分
撓ませろことが可能となり、少数の高さの高い支持体に
のみ荷重がかかることもなく、ガタ付きのない床板を形
成できる。
さらに119の手段によれば、目的とする床材にのみ面
状発熱体を設けろことにより、必要とする任意の床面の
み加熱することができ、きわめて効果的な室内暖房が可
能となる。
状発熱体を設けろことにより、必要とする任意の床面の
み加熱することができ、きわめて効果的な室内暖房が可
能となる。
! 1 @v臨2図は本発明に係る簡lの実施例を示す
分解斜視図および紘断面図、iIB図、i[−4図は第
2の実施例を示す分解斜視図および縦断面図、第5図〜
fM7図はII3の実施例を示す分解斜視図、縦断面図
紅よび$面図、18図〜第10図は第4の実施例を示す
分解斜視図、縦断面図および平面図である。 1−・支持体、2−モルタル、3−下地床面、4−・床
材、5−床板、6ム一面ファスナー係止布、6B−・面
ファスナー被係止布、8−・配線空間、10−・下地シ
ート、10m−取付位置マーク、11−下地床面、12
−・支持体、14−床材、14a−細溝、15−床板、
16−面状発熱体、19ム一面ファスナー係止布、19
B−・面ファスナー被係止布、2〇−配線空間、21−
支持構成材、22・−下地シート材、23 、23’−
支持体、24−下地床面、25−床材;26ム一面ファ
スナー係止布、26B−面ファスナー被係止布、27−
床板、28−面状発熱体、29−高強度板、30−表層
材、31−・隙間(細溝〕、33−・配線空間、41−
・下地床面、42−支持構成材、43−下地シート材、
44−支持体、44M−凹部(凸部)、44に一発泡セ
メント、45・・・床板、46−床材、47−表層材、
48−・高強度板、49−%l閲(細溝)、51ム一面
ファスナー保合布、51B−面ファスナー被係合布、5
2−配線空間、53−ケーブル。 2o 配線!2闇
分解斜視図および紘断面図、iIB図、i[−4図は第
2の実施例を示す分解斜視図および縦断面図、第5図〜
fM7図はII3の実施例を示す分解斜視図、縦断面図
紅よび$面図、18図〜第10図は第4の実施例を示す
分解斜視図、縦断面図および平面図である。 1−・支持体、2−モルタル、3−下地床面、4−・床
材、5−床板、6ム一面ファスナー係止布、6B−・面
ファスナー被係止布、8−・配線空間、10−・下地シ
ート、10m−取付位置マーク、11−下地床面、12
−・支持体、14−床材、14a−細溝、15−床板、
16−面状発熱体、19ム一面ファスナー係止布、19
B−・面ファスナー被係止布、2〇−配線空間、21−
支持構成材、22・−下地シート材、23 、23’−
支持体、24−下地床面、25−床材;26ム一面ファ
スナー係止布、26B−面ファスナー被係止布、27−
床板、28−面状発熱体、29−高強度板、30−表層
材、31−・隙間(細溝〕、33−・配線空間、41−
・下地床面、42−支持構成材、43−下地シート材、
44−支持体、44M−凹部(凸部)、44に一発泡セ
メント、45・・・床板、46−床材、47−表層材、
48−・高強度板、49−%l閲(細溝)、51ム一面
ファスナー保合布、51B−面ファスナー被係合布、5
2−配線空間、53−ケーブル。 2o 配線!2闇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下地床面上に前後左右方向に靴底幅間隔ごとに一定
高さの支持体を多数固定し、複数の矩形状床材を少なく
とも四隅が支持体に支持されるように配置して面一状の
床板を形成し、この床板と下地床面間の空間を配線用空
間としたことを特徴とする二重床。 2、表面に支持体の取付け位置の記された下地シートを
下地床面の全面に貼着し、この下地シートを介して支持
体を下地床面に接着したことを特徴とする請求項1記載
の二重床。3、下地床面に敷き詰めて貼着される矩形状
下地シート材に、支持体を一体的に取り付けた支持構成
材により、床材を支持することを特徴とする請求項1記
載の二重床。 4、支持体を紙製の筒体で形成したことを特徴とする請
求項1、2又は3記載の二重床。5、支持構成材の支持
体を、下地シート材に一体成形した凸部に発泡セメント
を充填して形成したことを特徴とする請求項3記載の二
重床。 6、床材の少なくとも四隅の支持体対向面とそれに対向
する支持体の頂面に、面ファスナーの係止布と被係止布
とを取り付けたことを特徴とする請求項1乃至5のいず
れかに記載の二重床。 7、複数の支持体を有する下地シート材と床材とを同一
形状に形成し、下地シート材の貼着位置と床材の配設位
置とをずらして、隣接する床材の四隅を同時に支持する
支持体を下地シートの定位置とし、この支持体の頂面と
床材の四隅裏面に面ファスナーの係止布と被係止布を取
り付けたことを特徴とする請求項3、4又は5記載の二
重床。 8、床材の表面または裏面に一定深さの細溝を所定間隔
ごとに複数本形成したことを特徴とする請求項1乃至7
のいずれかに記載の二重床。 9、床材の表面又は内部に面状発熱体を配設したことを
特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の二重床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107390A JPH041356A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 二重床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107390A JPH041356A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 二重床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041356A true JPH041356A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14290930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107390A Pending JPH041356A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 二重床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1069238C (zh) * | 1995-10-25 | 2001-08-08 | 高尾金属工业株式会社 | 压模及其制造方法 |
| JP2008138450A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Mirai Ind Co Ltd | 配線用床板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325158A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Koichi Miura | 二重床材 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10107390A patent/JPH041356A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325158A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Koichi Miura | 二重床材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1069238C (zh) * | 1995-10-25 | 2001-08-08 | 高尾金属工业株式会社 | 压模及其制造方法 |
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