JPH04135732A - 射出吹込成形機 - Google Patents
射出吹込成形機Info
- Publication number
- JPH04135732A JPH04135732A JP25854190A JP25854190A JPH04135732A JP H04135732 A JPH04135732 A JP H04135732A JP 25854190 A JP25854190 A JP 25854190A JP 25854190 A JP25854190 A JP 25854190A JP H04135732 A JPH04135732 A JP H04135732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold clamping
- injection
- mold
- pair
- parison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 11
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は射出成形したパリソンを直ちに中空成形品に
吹込成形する射出吹込成形機に関するものである。
吹込成形する射出吹込成形機に関するものである。
[従来技術]
従来のこの種の成形機は、特公昭50−9823号公報
に記載されているように、射出金型と吹込金型の両方を
共通の型締板に取付け、その両方を射出側に片寄せて設
けた型締装置により開閉するとともに、型締を行う構成
よりなる。
に記載されているように、射出金型と吹込金型の両方を
共通の型締板に取付け、その両方を射出側に片寄せて設
けた型締装置により開閉するとともに、型締を行う構成
よりなる。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成の射出吹込成形機では、射出成形時間よりも吹
込成形時間が短いのにもかかわらず、成形品の取出しは
、型開後でなければで゛きないため、射出成形したパリ
ソンの移送は、成形品の取出しを完了した後でなければ
ならず、その間パリソンは大気中に放置された状態とな
る。
込成形時間が短いのにもかかわらず、成形品の取出しは
、型開後でなければで゛きないため、射出成形したパリ
ソンの移送は、成形品の取出しを完了した後でなければ
ならず、その間パリソンは大気中に放置された状態とな
る。
このため射出金型で整えたパリソン温度が、放熱により
変化して、材料樹脂によっては吹込成形が難しくなるこ
とがある。
変化して、材料樹脂によっては吹込成形が難しくなるこ
とがある。
また型締板の射出側に型締装置が位置し、型締力が主と
して射出金型に集中するようにしであるため、型締力に
より型締板がたわみ易く、金型に作用する型締力が不均
一となってパリが生じ易くなるなどの問題もあった。
して射出金型に集中するようにしであるため、型締力に
より型締板がたわみ易く、金型に作用する型締力が不均
一となってパリが生じ易くなるなどの問題もあった。
この発明は上記従来の課題を解決するために考えられた
ものであって、その目的は、パリソンの射出成形と中空
成形品の吹込成形とを個々に行うことができ、これによ
りパリソンの移送待機による温度変化の問題を解決し、
また型締板のたわみによる問題をも解決することができ
る新たな射出吹込成形機を提供することにある。
ものであって、その目的は、パリソンの射出成形と中空
成形品の吹込成形とを個々に行うことができ、これによ
りパリソンの移送待機による温度変化の問題を解決し、
また型締板のたわみによる問題をも解決することができ
る新たな射出吹込成形機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的によるこの発明の特徴は、対向位置する一対の
型締シリンダと、その型締シリンダを連結する両端のタ
イバーと、そのタイバーに挿通した一対の型締板とから
なる2組の型締装置を、機台上に所要間隔を置いて設置
した一対のX状の固定板に、上記タイバーを挿通して、
個々に作動する機台上の射出型締装置と吹込型締装置と
して並設し、かつ固定板の間の中央に縦方向に回動する
ロータを設け、そのロータの対向側面にコアを設けてな
ることにある。
型締シリンダと、その型締シリンダを連結する両端のタ
イバーと、そのタイバーに挿通した一対の型締板とから
なる2組の型締装置を、機台上に所要間隔を置いて設置
した一対のX状の固定板に、上記タイバーを挿通して、
個々に作動する機台上の射出型締装置と吹込型締装置と
して並設し、かつ固定板の間の中央に縦方向に回動する
ロータを設け、そのロータの対向側面にコアを設けてな
ることにある。
[作 用コ
上記構成では、射出型締装置の両方の型締シリンダを油
圧作動して型締板を前進移動すると、固定板間に水平に
位置するコアを中心として、一対の射出金型が左右から
型閉じする。また同様に吹込型締装置側でも、両方の型
締シリンダにより吹込金型がコアを中心として左右から
型閉じする。
圧作動して型締板を前進移動すると、固定板間に水平に
位置するコアを中心として、一対の射出金型が左右から
型閉じする。また同様に吹込型締装置側でも、両方の型
締シリンダにより吹込金型がコアを中心として左右から
型閉じする。
この射出型締装置側と吹込型締装置側の型開閉は個々に
行なわれることから、成形時間が異なる射出と吹込との
2つの工程を、型開閉タイミングの調整によって、最も
好ましい状態にて行うことができ、射出成形が完了する
前に成形品の取出しが行える結果、型開後パリソンを待
機させることなく、コアとともに直ちに縦方向に回転す
るロータにより、開放された吹込金型の間に移送するこ
とができる。
行なわれることから、成形時間が異なる射出と吹込との
2つの工程を、型開閉タイミングの調整によって、最も
好ましい状態にて行うことができ、射出成形が完了する
前に成形品の取出しが行える結果、型開後パリソンを待
機させることなく、コアとともに直ちに縦方向に回転す
るロータにより、開放された吹込金型の間に移送するこ
とができる。
[実施例]
図中1は射出型締装置で、対向位置する一対の型締シリ
ンダ11.11と、その型締ンリンダ11.11の両端
にわたり設けられて再型締シリンダを一体に連結してい
るタイバー12.12と、そのタイバー12.12に挿
通した一対の型締板13.13とから構成され、両型締
板の対向側面に射出金型14.14が取付けである。
ンダ11.11と、その型締ンリンダ11.11の両端
にわたり設けられて再型締シリンダを一体に連結してい
るタイバー12.12と、そのタイバー12.12に挿
通した一対の型締板13.13とから構成され、両型締
板の対向側面に射出金型14.14が取付けである。
2は吹込型締装置で、上記射出型締装置と同様に、対向
位置する一対の型締シリンダ21.21と、その型締シ
リンダ21.21の両端にわたり設けられて再型締シリ
ンダを一体に連結しているタイバー22.22と、その
タイバー22.22に挿通した一対の型締板23.23
とから構成され、両型締板の対向側面に吹込金型24.
24が取付けである。
位置する一対の型締シリンダ21.21と、その型締シ
リンダ21.21の両端にわたり設けられて再型締シリ
ンダを一体に連結しているタイバー22.22と、その
タイバー22.22に挿通した一対の型締板23.23
とから構成され、両型締板の対向側面に吹込金型24.
24が取付けである。
3は機台で、上面中央部に一対のX状の固定板4.4が
所要間隔を置いて縦に設置しである。この固定板4,4
の各端部には、上記射出型締装置1と吹込型締装置2の
各タイバー12及び22の中央部が挿通してあり、これ
により射出型締装置1と吹込型締装置2の両方は、機台
上に左右位置を同じくして並行に設けられている。
所要間隔を置いて縦に設置しである。この固定板4,4
の各端部には、上記射出型締装置1と吹込型締装置2の
各タイバー12及び22の中央部が挿通してあり、これ
により射出型締装置1と吹込型締装置2の両方は、機台
上に左右位置を同じくして並行に設けられている。
5はコア6のロータで、上記固定板4,4の間の中央に
位置する。このロータ5は軸部5aを固定板4,4に軸
承して縦方向に回転自在に設けられており、そのロータ
5の対向側面に、吹込手段を内部に有する内装した上記
コア6の一対が水平に取付けられている。
位置する。このロータ5は軸部5aを固定板4,4に軸
承して縦方向に回転自在に設けられており、そのロータ
5の対向側面に、吹込手段を内部に有する内装した上記
コア6の一対が水平に取付けられている。
なお7はロータリーアクチュエータ、8は機台上のタイ
バー支持金具、9は射出装置、10はロータ5に接続し
た吹込用のエアーホース、11は型締装置のオイルタン
クである。
バー支持金具、9は射出装置、10はロータ5に接続し
た吹込用のエアーホース、11は型締装置のオイルタン
クである。
上記構成の射出吹込成形機において、射出型締装置1の
両方の型締シリンダ11.11を油圧作動して型締板1
3.13を前進移動すると、一対の射出金型145.1
4は固定板4.4の間に水平に位置するコア6.6を中
心として、左右から型閉じする。また同様に吹込型締装
置2でも、両方の型締シリンダ21.21により吹込金
型2424がコア6を中心として左右から型閉じする。
両方の型締シリンダ11.11を油圧作動して型締板1
3.13を前進移動すると、一対の射出金型145.1
4は固定板4.4の間に水平に位置するコア6.6を中
心として、左右から型閉じする。また同様に吹込型締装
置2でも、両方の型締シリンダ21.21により吹込金
型2424がコア6を中心として左右から型閉じする。
型締状態にある射出金型14.14には、図は省略した
が、射出装置9がノズルタッチされ、金型内のコア6の
周囲に有底のパリソンが射出成形される。
が、射出装置9がノズルタッチされ、金型内のコア6の
周囲に有底のパリソンが射出成形される。
型開後、パリソンはコア6とともに、既に型開されてい
る吹込金型24.24の間に、ロータ5により180°
回転して移送され、その位置に停止する。
る吹込金型24.24の間に、ロータ5により180°
回転して移送され、その位置に停止する。
吹込金型24.24を閉じて型締が行われると、コア6
を通してパリソンにエアーが吹込マれ、パリソンは中空
の成形品となる。この吹込成形と並行して射出側では新
たなパリソンの成形が行われる。
を通してパリソンにエアーが吹込マれ、パリソンは中空
の成形品となる。この吹込成形と並行して射出側では新
たなパリソンの成形が行われる。
[発明の効果コ
この発明は上述のように、射出型締装置と吹込型締装置
とを独立させて、個々に型開閉を行えるようにしたので
、パリソンの射出成形と吹込成形とをそれぞれ最適な設
定時間の下に行うことができ、成形条件の自由度が増す
。またパリソンの射出成形中に吹込成形と成形品の取出
しができ、これまでのように、取出しが完了するまで射
出金型を開いたまま射出成形したパリソンを待機させる
必要がなく、放熱によるパリソンの温度変化を防止する
ことができる。 しかも各金型の中心位置に型締力を作
用させることができるため、変荷重による型の変形やパ
リの発生が防止される。
とを独立させて、個々に型開閉を行えるようにしたので
、パリソンの射出成形と吹込成形とをそれぞれ最適な設
定時間の下に行うことができ、成形条件の自由度が増す
。またパリソンの射出成形中に吹込成形と成形品の取出
しができ、これまでのように、取出しが完了するまで射
出金型を開いたまま射出成形したパリソンを待機させる
必要がなく、放熱によるパリソンの温度変化を防止する
ことができる。 しかも各金型の中心位置に型締力を作
用させることができるため、変荷重による型の変形やパ
リの発生が防止される。
また射出型締装置と吹込型締装置の両方の中央部を、タ
イバーを介して一対のX杖の固定板により支持するとと
もに、その固定板の間の中央にコアのロータを軸承した
ので、型締力が他に影響せず、型締板も独立しているの
で、それぞれの金型の熱膨張に差が生じても互いに干渉
し合うことがない。
イバーを介して一対のX杖の固定板により支持するとと
もに、その固定板の間の中央にコアのロータを軸承した
ので、型締力が他に影響せず、型締板も独立しているの
で、それぞれの金型の熱膨張に差が生じても互いに干渉
し合うことがない。
さらにまた、金型はいずれも固定板の側部の凹所を内外
に移動して開閉を行うので、固定板が中央部に設置され
ていても、型開閉ストロークを大きく設定でき、金型寸
法も大きく設定できることから、金型の剛性、温度回路
のとり方などの面で金型設計上の自由度が大きく、成形
中の金型の温度管理も容易となる等の特長を有する。
に移動して開閉を行うので、固定板が中央部に設置され
ていても、型開閉ストロークを大きく設定でき、金型寸
法も大きく設定できることから、金型の剛性、温度回路
のとり方などの面で金型設計上の自由度が大きく、成形
中の金型の温度管理も容易となる等の特長を有する。
図面はこの発明に係わる射出吹込成形機の1実施例を示
するもので、第1図は平面図、第2図は射出成形部側の
立面図、第3図は中央縦断面図である。 第2図 1・・・・・・射出型締装置 1・・・・・・型締シリンダ 2・・・・・・タイバー 3・・・・・・型締板 4・・・・・・射出金型 3・・・・・・機台 5・・・・・・ロータ 2・・・・・・吹込型締装置 21・・・・・・型締シリンダ 22・・・・・・タイバー 23・・・・・・型締板 24・・・・・・吹込金型 4・・・・・・固定板 6・・・・・・コア
するもので、第1図は平面図、第2図は射出成形部側の
立面図、第3図は中央縦断面図である。 第2図 1・・・・・・射出型締装置 1・・・・・・型締シリンダ 2・・・・・・タイバー 3・・・・・・型締板 4・・・・・・射出金型 3・・・・・・機台 5・・・・・・ロータ 2・・・・・・吹込型締装置 21・・・・・・型締シリンダ 22・・・・・・タイバー 23・・・・・・型締板 24・・・・・・吹込金型 4・・・・・・固定板 6・・・・・・コア
Claims (1)
- 対向位置する一対の型締シリンダと、その型締シリン
ダを連結する両端のタイバーと、そのタイバーに挿通し
た一対の型締板とからなる2組の型締装置を、機台上に
所要間隔を置いて設置した一対のX状の固定板に、上記
タイバーを挿通して、個々に作動する機台上の射出型締
装置と吹込型締装置として並設し、かつ固定板の間の中
央に縦方向に回動するロータを設け、そのロータの対向
側面にコアを設けてなることを特徴とする射出吹込成形
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25854190A JPH0635146B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 射出吹込成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25854190A JPH0635146B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 射出吹込成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135732A true JPH04135732A (ja) | 1992-05-11 |
| JPH0635146B2 JPH0635146B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17321663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25854190A Expired - Fee Related JPH0635146B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 射出吹込成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635146B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25854190A patent/JPH0635146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635146B2 (ja) | 1994-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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