JPH041358A - 塵芥処理装置 - Google Patents
塵芥処理装置Info
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- JPH041358A JPH041358A JP10068390A JP10068390A JPH041358A JP H041358 A JPH041358 A JP H041358A JP 10068390 A JP10068390 A JP 10068390A JP 10068390 A JP10068390 A JP 10068390A JP H041358 A JPH041358 A JP H041358A
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- dust container
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
塵芥を処理する塵芥処理装置に関する。
7406号公報記載のものに見られるように、ダストコ
ンテナを配置した各階と、塵芥貯留排出機が設けられた
最下階間におけるダストコンテナの搬送は、上昇搬送用
エレベータと下降搬送用エレベータとの二台の昇降手段
によって行われていた。
用と下降搬送用の二台の昇降手段が必要になるため、こ
れら二台の昇降手段を取り付ける大きな取付スペースが
必要になるとともに、装置の構成が複雑になるという問
題があった。また、このような塵芥処理装置においては
、塵芥を可燃ごみと不燃ごみとに分別して収集すること
が必要不可欠になっている。
入口に臨む投入部に配置されたダストコンテナと、建物
の特定階に設置された少なくとも二台の塵芥貯留排出機
と、最下階から各階に亘って立設された通路に設置され
前記ダストコンテナを昇降搬送させる一台の昇降手段と
、前記昇降手段と投入部間及び昇降手段と塵芥貯留排出
機間でダストコンテナを搬送する搬送手段とを備え、塵
芥が投入されたダストコンテナを昇降手段を介して塵芥
貯留排出機まで搬送し、この塵芥を排出したダストコン
テナもしくは他の空ダストコンテナを昇降手段を介して
元の投入部に搬送する塵芥処理装置であって、前記投入
部には、前記搬送手段に連設され、複数個のダストコン
テナが載置可能になされるとともに、これらダストコン
テナを該搬送手段との連設部にそれぞれ移送する移送手
段が設けられ、一方、これらダストコンテナと対応して
前記投入口がそれぞれ設けられ、各ダストコンテナに塵
芥を分別して収集するように構成されたものである。
れた投入口に臨む投入部に配置されたダストコンテナと
、建物の特定階に設置された少なくとも二台の塵芥貯留
排出機と、最下階から各階に亘って立設された通路に設
置され前記ダストコンテナを昇降搬送させる一台の昇降
手段と、前記昇降手段と投入部間及び昇降手段と塵芥貯
留排出機間でダストコンテナを搬送する搬送手段とを備
え、塵芥が投入されたダストコンテナを昇降手段を介し
て塵芥貯留排出機まで搬送し、この塵芥を排出したダス
トコンテナもしくは他の空ダストコンテナを昇降手段を
介して元の投入部に搬送する塵芥処理装置であって、前
記投入部には、前記搬送手段に連設され、複数個のダス
トコンテナが載置可能になされるとともに、これらダス
トコンテナを該搬送手段との連設部にそれぞれ移送する
移送手段が設けられ、一方、これらダストコンテナにご
みを投入する投入口が一つ設けられ、塵芥の投入時にお
いて、前記移送手段により各ダストコンテナを投入口に
臨む位置に随時搬送し、前記各ダストコンテナに塵芥を
分別して収集するように構成されたものである。
された投入口に臨む投入部に配置されたダストコンテナ
と、建物の特定階に設置された少なくとも二台の塵芥貯
留排出機と、最下階から各階に亘って立設された通路に
設置され前記ダストコンテナを昇降搬送させる一台の昇
降手段と、前記昇降手段と投入部間及び昇降手段と塵芥
貯留排出機間でダストコンテナを搬送する搬送手段とを
備え・塵芥が投入されたダストコンテナを昇降手段を介
して塵芥貯留排出機まで搬送し、この塵芥を排出したダ
ストコンテナもしくは他の空ダストコンテナを昇降手段
を介して元の投入部に搬送する塵芥処理装置であって、
前記投入部には、前記搬送手段に連設され、複数個のダ
ストコンテナが載置可能になされるとともに、これらダ
ストコンテナを該搬送手段との連設部にそれぞれ移送す
る移送手段が設けられ、一方、これらダストコンテナに
ごみを投入する投入口が一つ設けられ、この投入口に下
端部に複数の排出口を備えた排出ホッパの上端部が連設
され、これら各排出口の下方には前記移送手段上に載置
されたダストコンテナが配置され、前記排出ホッパには
各排出口への排出経路を切り換える切換部材が設けられ
、塵芥の投入時において、切換部材により排出ホッパの
排出経路を随時切り換え、前記各ダストコンテナにごみ
を分別して収集するように構成されたものである。
芥を不燃ごみと可燃ごみ等に分別して投入し、これら投
入口にそれぞれ臨んで配置されたダストコンテナに分別
して収容する。そして、これらダストコンテナを移送手
段により、搬送手段との連設部に移送した後、搬送手段
、及び昇降手段により塵芥貯留排出機に搬送し、この塵
芥貯留排出機にダストコンテナの塵芥を分別して貯留す
る。
に、投入する塵芥の種類に応じたダストコンテナを移送
手段により投入口に臨む位置に随時移送することにより
、塵芥を不燃ごみと可燃ごみ等に分別して各ダストコン
テナに収容する。
時に、投入する塵芥の種類に応じて切換部材により排出
ホッパの排出経路を変更することで、該排出ホッパの各
排出口の下方に配置されたダストコンテナに塵芥を不燃
ごみと可燃ごみ等に分別して収容する。
示している。
であって、この投入口1に臨んでダストコンテナ2を配
置する投入部Aが設けられている。
する容器である。
で、投入口1が設けられている通路3の各階には、出入
り口3aが開閉扉(図示省略)によって開閉自在に設け
られている。前記通路3にはダストコンテナ2を昇降搬
送するエレベータ4が設けられている。
在に構成された従来周知なものが用いられている。また
、前記通路3の出入り口3aと対向するかご41の側面
部は開閉扉42によって開閉自在になされており、この
開閉扉42は前記各階に設けられた通路3の開閉扉と各
階で同調して開閉するようになされている。
階には塵芥貯留排出機5とともに反転投入装置6が設け
られている。反転投入装置6は上層階から搬送されてき
たダストコンテナ2を反転させて、このダストコンテナ
2内に収容されている塵芥を塵芥貯留排出機5に投入す
るように構成されている。塵芥貯留排出機5は、反転投
入装置6によって投入された塵芥を貯留するもので、こ
の塵芥は図示しない排出口から塵芥収集車などに積み込
まれる。これら塵芥貯留排出機5及び反転投入装置6は
塵芥を可燃ごみと不燃ごみとに分別収集するよう可燃ご
み用と不燃ごみ用にそれぞれ二台設けられている。また
、反転投入装置6によってダストコンテナ2から排出さ
れる塵芥を二台の塵芥貯留排出機5,5に分別して投入
するためのコンベヤやホッパ等の分別装置を設けた場合
には、反転投入装置6は一台でもよくなる。
れている。走行台車45は、投入口lが設けられた各階
においてばかご41と投入部へとの間を、また、塵芥貯
留排出機5が設けられた最下階においてばかご41と反
転投入装置6に連設されたローラコンベヤ7との間を走
行自在に構成されるとともに、かご41内に収容されて
このかご41とともに昇降するように構成されている。
になされている。よって、走行台車45は、かご41と
投入部Aとの間、及びかご41と反転投入装置6を介し
て塵芥貯留排出機5に連設されたローラコンベヤ7との
間でダストコンテナ2を搬送する搬送手段になされてい
る。
ぞれ設けられ、各階の投入部Aにはこれら投入口1a、
lbにそれぞれ臨んで二つのダストコンテナ2a、2b
が設けられている。
とともに、前記走行台車45の走行方向と直交する方向
に移送自在なローラコンベヤ(移送手段)8が設置され
ている。ローラコンベヤ8は、ダストコンテナ2a、2
bの載置時において、ダストコンテナ2aをダストコン
テナ2bの位置まで移送できる長さ、つまり3個のダス
トコンテナがt!載置可能長さに構成されている。そし
て、走行台車45へのダストコンテナ2a、2bの受は
渡しは、第2図に示すダストコンテナ2bの位置で行わ
れるようになされている。
45をローラコンベヤ8の下方に進入させ走行台車45
の載置面を昇降動させることにより、ローラコンベヤ8
と走行台車45との間で直接行ってもよいし、また、ロ
ーラコンベヤ8と走行台車45との間でダストコンテナ
2a、2bを移送させるブツシャシリンダなどの移送装
置を用いて行ってもよい。
ナ2a、2bを設置することで、一方のダストコンテナ
2aを可燃ごみ収集専用とし、他方のダストコンテナ2
bを不燃ごみ収集専用にすることができ、塵芥の分別収
集が可能になる。
には可燃ごみ用と不燃ごみ用とが区別できるよう表示部
材12a、12bが表示されるとともに、投入可能や投
入禁止状態を知らせるための投入可能ランプ13と投入
禁止ランプ15とがそれぞれ設けられている。また、投
入禁止時には投入口1a、lbが開放しないようロック
するようにしてもよい。
2bは、図示しないロードセルなどの重量検出器や、
光電センサなどの容量検出器等によりダストコンテナ2
a、2bに収容される塵芥の満量を検出するようになさ
れている。
いて説明する。
トコンテナ2aに収容させるとともに、不燃ごみを投入
口1bから投入してダストコンテナ2bに収容させる。
ると、この満量を重量検出器や容量検出器等により検出
する。
が満量になった場合には、投入口lb上の投入可能ラン
プ13が消えて投入禁止ランプ15が点灯する。この後
、その階に搬送されたかご41から走行台車45をダス
トコンテナ2bの位置まで走行させ、この走行台車45
上にダストコンテナ2bを移送させる。この後ダストコ
ンテナ2bは、走行台車45によってかご41に搬送さ
れてエレベータ4で最下階に搬送された後、走行台車4
5によってローラコンベヤ7に搬送され、このローラコ
ンベヤ7で反転投入装置6に搬送される。
せ、ダストコンテナ2b内の不燃ごみを不燃ごみ用の塵
芥貯留排出機5に排出する。不燃ごみを排出して空にな
ったダストコンテナ2bは上記と逆の動作で元の階の投
入部Aに搬送され投入口1bに臨む元の位置に配置され
る。
なった場合には、投入口la上の投入可能ランプ13が
消えて投入禁止ランプ15が点灯する。この後、ローラ
コンベヤ8を駆動させてダストコンテナ2a、 2b
を第2図において矢符P方向に搬送させ、ダストコンテ
ナ2aをダストコンテナ2bが配置されていた位置に配
置する。そして、その階に搬送されたかご41から走行
台車45をダストコンテナ2aの位置まで走行させ、こ
の走行台車45上にダストコンテナ2aを移送させる。
ダストコンテナ2a内の可燃ごみを可燃ごみ用の塵芥貯
留排出機5に排出する。可燃ごみを排出して空になった
ダストコンテナ2aは逆の動作で元の階の投入部Aに搬
送され、投入口1aに臨む元の位置に配置される。
れた各階で行われる。
のでなく、例えば、コンベヤやプツシヤシリンダにより
ダストコンテナを搬送するように構成してもよい。
るものでなく、例えばベルトコンベヤやブツシャシリン
ダによって構成してもよい。
ている。なお、前記実施例と同様の部材には同符号を付
し、ここでは説明を省略する。
1の近傍に設置された操作スイッチによりローラコンベ
ヤ8を駆動させてこれらダストコンテナ2a、 2b
を前記投入口1に臨むよう移動配置するものである。
押す可燃ごみスイッチ16aと、不燃ごみを投入する際
に押す不燃ごみスイッチ16bとが設けられている。そ
して、可燃ごみスイッチ]、 6 aを押すことで、ロ
ーラコンベヤ8を駆動させてダストコンテナ2aを投入
口1に臨む位置に移送させ、また、不燃ごみスイッチ1
6bを押すことで、ローラコンベヤ8を駆動させてダス
トコンテナ2bを投入口1に臨む位置に移送させるよう
に構成されている。
ごみ投入可能ランプ13a、不燃ごみ投入可能ランプ1
3b、及び投入禁止ランプ15が設置されている。投入
口1に可燃ごみを投入可能な時、すなわち投入口1に臨
む位置にダストコンテナ2aが配置されている時には可
燃ごみ投入可能ランプ13aが点灯し、投入口1に不燃
ごみを投入可能な時、すなわち投入口1に臨む位置にダ
ストコンテナ2bが配置されている時には不燃ごみ投入
可能ランプ13bが点灯する1例えば、ダストコンテナ
2a、2bが第4図に示すように配置されている場合に
は不燃ごみ投入可能ランプ13bが点灯している。
プ13aと不燃ごみ投入可能ランプ13bのどちらが点
灯しているかを確認し、投入しようとするごみに対応す
るランプが点灯している時に、このごみを投入口1に投
入する。
可能ランプ13bが点灯している時には、可燃ごみスイ
ッチ16aを押し、ローラコンベヤ8によりダストコン
テナ2aを投入口1に臨む位置に移送させる。これによ
り不燃ごみ投入可能ランプ13bが消えて可燃ごみ投入
可能ランプ13aが点灯し、投入口1に投入した可燃ご
みはダストコンテナ2aに収容される。このように可燃
ごみスイッチ16a及び不燃ごみスイッチ16bを操作
しながら可燃ごみ及び不燃ごみをダストコンテナ2a、
2bに分別して収容していく。
2bを塵芥貯留排出機5に搬送する動作については前
記実施例と同様である。
ている。なお、前記各実施例と同様の部材には同符号を
付し、ここでは説明を省略する。
入口1に下端部が二叉状に分岐された排出ホッパ17の
上端部が連設されたもので、排出ホッパ17の二つに分
岐された各排出口17a、17bの下方にはローラコン
ベヤ8上に載置されたダストコンテナ2a、2bが配置
されている。
出経路を変更する切換板18が適宜なアクチュエータに
より揺動自在に設けられている。
り切換板18を切り換えて排出ホッパ17の排出経路を
変え、ダストコンテナ2a、 2bに可燃ごみと不燃
ごみを分別して収容する。
押す可燃ごみスイッチ16aと、不燃ごみを投入する際
に押す不燃ごみスイッチ16bとが設けられている。そ
して、可燃ごみスイッチ16aを押すことで、切換板1
8を揺動させ排出口17aからダストコンテナ2aに可
燃ごみを排出させる。
8を逆側に揺動させ排出口17bからダストコンテナ2
bに不燃ごみを排出させる。
ごみ投入可能ランプ13a、不燃ごみ投入可能ランプ1
3b、及び投入禁止ランプ15が設置されている。投入
口1に可燃ごみを投入可能な時、すなわちダストコンテ
ナ2aに可燃ごみを排出するように切換板18が配置さ
れている時には可燃ごみ投入可能ランプ13aが点灯し
、投入口1に不燃ごみを投入可能な時、すなわちダスト
コンテナ2bに不燃ごみを排出するように切換板18が
配置されている時には不燃ごみ投入可能ランプ13bが
点灯する。例えば、切換板18が第7図に示す位置にあ
る時には、可燃ごみ投入可能ランプ13aが点灯してい
る。
プ13aと不燃ごみ投入可能ランプ13bのどちらが点
灯しているかを確認し、投入しようとするごみに対応す
るランプが点灯している時に、このごみを投入口1に投
入する。
可能ランプ13bが点灯している時には、可燃ごみスイ
ッチ16aを押し、切換板18を第7図に示す位置に揺
動させる。これにより不燃ごみ投入可能ランプ13bが
消えて可燃ごみ投入可能ランプ13aが点灯し、投入口
1に投入した可燃ごみは排出口17aからダストコンテ
ナ2aに収容される。
チ16bを操作しながら可燃ごみ及び不燃ごみをダスト
コンテナ2a、2bに分別して収容していく。
に搬送する動作については前記各実施例と同様である。
ば、−台の昇降手段により塵芥の収集が可能になり、昇
降手段の取付スペースを削減することができるとともに
、簡単な構成で塵芥の分別収集が可能になる。
よれば、−台の昇降手段により塵芥の収集が可能になり
、昇降手段の取付スペースを削減することができるとと
もに、一つの投入口で塵芥の分別収集が可能になり装置
の簡略化をさらに図ることができる。
し、第1図は塵芥処理装置の概略の全体構成を示す縦断
側面図、第2図は投入部周辺を示す平面図、第3図は投
入口を示す正面図、第4図及び第5図は請求項2記載の
塵芥処理装置を示し、第4図は投入部周辺を示す平面図
、第5図は投入口を示す正面図、第6図乃至第8図は請
求項3記載の塵芥処理装置を示し、第6図は投入部周辺
を示す平面図、第7図はダストコンテナの上方に配設さ
れた排出ホッパを示す断面図、第8図は投入口を示す正
面図である。 1・・・投入口 2・・・ダストコンテナ 3・・・通路 4・・・エレベータ(昇降手段) 5・・・塵芥貯留排出機 8・・・ローラコンベヤ(移送手段) エフ・・・排出ホッパ 18・・・切換板(切換部材) 45・・・走行台車(搬送手段) A・・・投入部 17a、17b−排出口 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)建物の所要階に形成された投入口に臨む投入部に配
置されたダストコンテナと、建物の特定階に設置された
少なくとも二台の塵芥貯留排出機と、最下階から各階に
亘って立設された通路に設置され前記ダストコンテナを
昇降搬送させる一台の昇降手段と、前記昇降手段と投入
部間及び昇降手段と塵芥貯留排出機間でダストコンテナ
を搬送する搬送手段とを備え、塵芥が投入されたダスト
コンテナを昇降手段を介して塵芥貯留排出機まで搬送し
、この塵芥を排出したダストコンテナもしくは他の空ダ
ストコンテナを昇降手段を介して元の投入部に搬送する
塵芥処理装置であって、前記投入部には、前記搬送手段
に連設され、複数個のダストコンテナが載置可能になさ
れるとともに、これらダストコンテナを該搬送手段との
連設部にそれぞれ移送する移送手段が設けられ、一方、
これらダストコンテナと対応して前記投入口がそれぞれ
設けられ、各ダストコンテナに塵芥を分別して収集する
ように構成されたことを特徴とする塵芥処理装置。 2)建物の所要階に形成された投入口に臨む投入部に配
置されたダストコンテナと、建物の特定階に設置された
少なくとも二台の塵芥貯留排出機と、最下階から各階に
亘って立設された通路に設置され前記ダストコンテナを
昇降搬送させる一台の昇降手段と、前記昇降手段と投入
部間及び昇降手段と塵芥貯留排出機間でダストコンテナ
を搬送する搬送手段とを備え、塵芥が投入されたダスト
コンテナを昇降手段を介して塵芥貯留排出機まで搬送し
、この塵芥を排出したダストコンテナもしくは他の空ダ
ストコンテナを昇降手段を介して元の投入部に搬送する
塵芥処理装置であって、前記投入部には、前記搬送手段
に連設され、複数個のダストコンテナが載置可能になさ
れるとともに、これらダストコンテナを該搬送手段との
連設部にそれぞれ移送する移送手段が設けられ、一方、
これらダストコンテナにごみを投入する投入口が一つ設
けられ、塵芥の投入時において、前記移送手段により各
ダストコンテナを投入口に臨む位置に随時搬送し、前記
各ダストコンテナに塵芥を分別して収集するように構成
されたことを特徴とする塵芥処理装置。 3)建物の所要階に形成された投入口に臨む投入部に配
置されたダストコンテナと、建物の特定階に設置された
少なくとも二台の塵芥貯留排出機と、最下階から各階に
亘って立設された通路に設置され前記ダストコンテナを
昇降搬送させる一台の昇降手段と、前記昇降手段と投入
部間及び昇降手段と塵芥貯留排出機間でダストコンテナ
を搬送する搬送手段とを備え、塵芥が投入されたダスト
コンテナを昇降手段を介して塵芥貯留排出機まで搬送し
、この塵芥を排出したダストコンテナもしくは他の空ダ
ストコンテナを昇降手段を介して元の投入部に搬送する
塵芥処理装置であって、前記投入部には、前記搬送手段
に連設され、複数個のダストコンテナが載置可能になさ
れるとともに、これらダストコンテナを該搬送手段との
連設部にそれぞれ移送する移送手段が設けられ、一方、
これらダストコンテナにごみを投入する投入口が一つ設
けられ、この投入口に下端部に複数の排出口を備えた排
出ホッパの上端部が連設され、これら各排出口の下方に
は前記移送手段上に載置されたダストコンテナが配置さ
れ、前記排出ホッパには各排出口への排出経路を切り換
える切換部材が設けられ、塵芥の投入時において、切換
部材により排出ホッパの排出経路を随時切り換え、前記
各ダストコンテナにごみを分別して収集するように構成
されたことを特徴とする塵芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068390A JP2771012B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 塵芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068390A JP2771012B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 塵芥処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041358A true JPH041358A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2771012B2 JP2771012B2 (ja) | 1998-07-02 |
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ID=14280546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068390A Expired - Lifetime JP2771012B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 塵芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771012B2 (ja) |
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-
1990
- 1990-04-16 JP JP10068390A patent/JP2771012B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771012B2 (ja) | 1998-07-02 |
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