JPH04136013A - 防音・制振性材料 - Google Patents
防音・制振性材料Info
- Publication number
- JPH04136013A JPH04136013A JP2258529A JP25852990A JPH04136013A JP H04136013 A JPH04136013 A JP H04136013A JP 2258529 A JP2258529 A JP 2258529A JP 25852990 A JP25852990 A JP 25852990A JP H04136013 A JPH04136013 A JP H04136013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- soundproofing
- vibration damping
- weight
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防音性能と制振性能を兼ね備えたポリウレタン
材料に関し、詳しくは、多量の芳香族リン酸エステルを
含有することによって、防音性能及び制振性能が著しく
改善されたポリウレタン系防音・制振性材料に関する。
材料に関し、詳しくは、多量の芳香族リン酸エステルを
含有することによって、防音性能及び制振性能が著しく
改善されたポリウレタン系防音・制振性材料に関する。
近年、特に都市部では住宅の宙菓化、集合住宅化が進み
、このため隣接住宅から発生する生活騒音により日常的
にトラブルが発生しており、また、道路、鉄道に近接す
る住宅では交通騒音が発生するばかりでなく、車両の通
過に伴う振動も問題となっている。
、このため隣接住宅から発生する生活騒音により日常的
にトラブルが発生しており、また、道路、鉄道に近接す
る住宅では交通騒音が発生するばかりでなく、車両の通
過に伴う振動も問題となっている。
また、工場の機械類あるいは各種の事務機器から発生す
る騒音あるいは振動も作業環境を悪化させる問題があっ
た。
る騒音あるいは振動も作業環境を悪化させる問題があっ
た。
このため、従来から住宅の壁面及び/または天井面に吸
音性のパネルを設置したり、機械類、事務機器等を吸音
性の材料で被覆したり、あるいは囲いを設置する等の対
策が行なわれていた。
音性のパネルを設置したり、機械類、事務機器等を吸音
性の材料で被覆したり、あるいは囲いを設置する等の対
策が行なわれていた。
このような巨的で用いられる防音・制振材料としては、
例えば、特開昭61−190547号公報に記載された
ような高分子材料に無機質の充填剤を多量に配合したも
の、特開昭61−190547号公報に記載されたよう
なポリウレタンフォーム等の合成樹脂発泡体等が知られ
ているが、これらの従来知られていた材料には種々の欠
点があり実用上満足できるものではなかった。例えば、
高分子材料に無機充填剤を配合した材料は、単位体積当
たりの重量が大きく取扱いに不便であるばかりでなく防
音性能が小さい欠点を有しており、また、合成樹脂発泡
体は、軽量である利点はあるものの、振動エネルギー吸
収能が小さいため機械振動を伴うような騒音を低減させ
るには不十分であり、しかも、これらの材料は何れも可
燃性であるため、防火の観点からも満足できるものでは
なかった。
例えば、特開昭61−190547号公報に記載された
ような高分子材料に無機質の充填剤を多量に配合したも
の、特開昭61−190547号公報に記載されたよう
なポリウレタンフォーム等の合成樹脂発泡体等が知られ
ているが、これらの従来知られていた材料には種々の欠
点があり実用上満足できるものではなかった。例えば、
高分子材料に無機充填剤を配合した材料は、単位体積当
たりの重量が大きく取扱いに不便であるばかりでなく防
音性能が小さい欠点を有しており、また、合成樹脂発泡
体は、軽量である利点はあるものの、振動エネルギー吸
収能が小さいため機械振動を伴うような騒音を低減させ
るには不十分であり、しかも、これらの材料は何れも可
燃性であるため、防火の観点からも満足できるものでは
なかった。
(問題点を解決するための手段〕
本発明者等はかかる現状に鑑み、防音・制振性能に優れ
、しかも、軽量かつ不燃性である材料を見出すべく鋭意
検討を重ねた結果、有機ポリイソシアネート及びポリオ
ールを多量の芳香族リン酸エステルの存在下に反応させ
ることによって得られるゲル状物質が優れた防音・制振
性能を有し、しかも、軽量でありかつ不燃性であること
を見出した。
、しかも、軽量かつ不燃性である材料を見出すべく鋭意
検討を重ねた結果、有機ポリイソシアネート及びポリオ
ールを多量の芳香族リン酸エステルの存在下に反応させ
ることによって得られるゲル状物質が優れた防音・制振
性能を有し、しかも、軽量でありかつ不燃性であること
を見出した。
すなわち、本発明は、有機ポリイソシアネート及びポリ
オールを芳香族リン酸エステルの存在下に反応させて得
られる防音・制振性材料であって、芳香族リン酸エステ
ルを有機ポリイソシアネート及びポリオールの合計量1
00重量部に対し、200〜1000重量部用いたこと
を特徴とする防音・制振性材料を提供するものである。
オールを芳香族リン酸エステルの存在下に反応させて得
られる防音・制振性材料であって、芳香族リン酸エステ
ルを有機ポリイソシアネート及びポリオールの合計量1
00重量部に対し、200〜1000重量部用いたこと
を特徴とする防音・制振性材料を提供するものである。
以下、上記要旨をもってなる本発明についてさらに詳細
に説明する。
に説明する。
本発明で用いられる有機ポリイソシアネート及びポリオ
ールは特に限定を受けず、通常ポリウレタンを製造する
際に用いられるものをそのまま用いることができる。
ールは特に限定を受けず、通常ポリウレタンを製造する
際に用いられるものをそのまま用いることができる。
このような有機ポリイソシアネートとしては、例えば、
トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシ
アネート、イソホロンジイソシアネート、ヘキサメチレ
ンジイソシアート、ナフタレンジイソシアネート、メタ
キシリレンジイソヒアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、トリフェニルメタントリイソシアネートなどが
あげられ、これらの一種または二種以上を用いることが
できる。
トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシ
アネート、イソホロンジイソシアネート、ヘキサメチレ
ンジイソシアート、ナフタレンジイソシアネート、メタ
キシリレンジイソヒアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、トリフェニルメタントリイソシアネートなどが
あげられ、これらの一種または二種以上を用いることが
できる。
ポリオールとしては、ポリオキシプロピレングリコール
、ポリオキシエチレングリコール、ポリ(オキシエチレ
ン/オキシプロピレン)グリコール、ポリオキシブチレ
ングリコール、ポリオキシテトラメチレングリコール、
ポリオキシプロピレントリオール、ポリ(オキシエチレ
ン/オキシプロピレン)トリオール等のポリエーテルポ
リオール;アジピン酸、フタル酸等の多塩基酸とジオー
ル類及び/又はトリオールから得られる末端に水酸基を
有するポリエステルポリオール:その他、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、テトラメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、アクリルポ
リオール、ヒマシ油誘導体、トール油誘導体等があげら
れ、これらの一種または二種以上を用いることができる
。
、ポリオキシエチレングリコール、ポリ(オキシエチレ
ン/オキシプロピレン)グリコール、ポリオキシブチレ
ングリコール、ポリオキシテトラメチレングリコール、
ポリオキシプロピレントリオール、ポリ(オキシエチレ
ン/オキシプロピレン)トリオール等のポリエーテルポ
リオール;アジピン酸、フタル酸等の多塩基酸とジオー
ル類及び/又はトリオールから得られる末端に水酸基を
有するポリエステルポリオール:その他、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、テトラメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、アクリルポ
リオール、ヒマシ油誘導体、トール油誘導体等があげら
れ、これらの一種または二種以上を用いることができる
。
また、本発明で用いられる芳香族リン酸エステルとして
は、トリフェニルホスフェート、トリクレジルホスフェ
ート、トリキシリルホスフェート、トリス(ポリイソプ
ロピル化フェニル)ホスフェート、混合フェニル・タレ
ジルホスフェート、テトラフェニル・レゾルシンビスホ
スフェート等があげられ、これらの一種または二種以上
を用いることができる。
は、トリフェニルホスフェート、トリクレジルホスフェ
ート、トリキシリルホスフェート、トリス(ポリイソプ
ロピル化フェニル)ホスフェート、混合フェニル・タレ
ジルホスフェート、テトラフェニル・レゾルシンビスホ
スフェート等があげられ、これらの一種または二種以上
を用いることができる。
これらの芳香族リン酸エステルの使用量は、上記有機ポ
リイソシアネート及びポリオールの合計量100重量部
に対して200〜1000重量部、より好ましくは30
0〜800重量部であり、芳香族リン酸エステルの使用
量が200重量部未満の場合には、得られた材料の防音
・制振性能及び難燃性が不十分であり、また、1000
重量部を超えて用いた場合には得られた材料の防音・制
振性能が不十分であるばかりでなく、その強度が著しく
低下してしまうため好ましくない。
リイソシアネート及びポリオールの合計量100重量部
に対して200〜1000重量部、より好ましくは30
0〜800重量部であり、芳香族リン酸エステルの使用
量が200重量部未満の場合には、得られた材料の防音
・制振性能及び難燃性が不十分であり、また、1000
重量部を超えて用いた場合には得られた材料の防音・制
振性能が不十分であるばかりでなく、その強度が著しく
低下してしまうため好ましくない。
本発明の防音・制振材料は、上記の組成の有機ポリイソ
シアネート、ポリオール及び芳香族リン酸エステルの混
合物を調製し、ここに触媒を加え硬化することによって
製造されるが、触媒の種類及び量を調節することにより
、加熱せずに硬化させることも可能である。
シアネート、ポリオール及び芳香族リン酸エステルの混
合物を調製し、ここに触媒を加え硬化することによって
製造されるが、触媒の種類及び量を調節することにより
、加熱せずに硬化させることも可能である。
また、本発明の防音・制振材料は、任意の形状に形成す
ることができ、例えば、中空状または空隙あるいは凹部
を設けた壁材、天井材、床材等を製造し、そこに有機ポ
リイソシアネート、ポリオール、芳香族リン酸エステル
及び触媒の混合物を注入し、硬化させることによって、
直接防音・制振性能を有する壁材、天井材、床材等を製
造することができる。また、これらの壁材、天井材、床
材等の材料は、金属、コンクリート、石膏板、ガラス、
セラミックス等の無機材料及び木材、紙、プラスチック
、アスファルト、カーボンファイバー等の天然あるいは
合成有機材料あるいはコンポジットのいずれでも有用で
ある。
ることができ、例えば、中空状または空隙あるいは凹部
を設けた壁材、天井材、床材等を製造し、そこに有機ポ
リイソシアネート、ポリオール、芳香族リン酸エステル
及び触媒の混合物を注入し、硬化させることによって、
直接防音・制振性能を有する壁材、天井材、床材等を製
造することができる。また、これらの壁材、天井材、床
材等の材料は、金属、コンクリート、石膏板、ガラス、
セラミックス等の無機材料及び木材、紙、プラスチック
、アスファルト、カーボンファイバー等の天然あるいは
合成有機材料あるいはコンポジットのいずれでも有用で
ある。
また、任意の形状の型に前記混合物を注入し、硬化後型
から取り出し、2枚の板の間に挟持して防音・制振パネ
ル等を製造することも可能である。
から取り出し、2枚の板の間に挟持して防音・制振パネ
ル等を製造することも可能である。
また、本発明の防音・制振性材料には、各種の充填剤を
配合して、その防音・制振性能をさらに改良することも
可能である。この場合、配合される充填剤としては従来
から知られているものが特に制限を受けずに使用するこ
とができ、また、この充填剤は、前記有機ポリイソシア
ネート、ポリオール及び芳香族リン酸エステルの混合物
の硬化前に配合する必要がある。
配合して、その防音・制振性能をさらに改良することも
可能である。この場合、配合される充填剤としては従来
から知られているものが特に制限を受けずに使用するこ
とができ、また、この充填剤は、前記有機ポリイソシア
ネート、ポリオール及び芳香族リン酸エステルの混合物
の硬化前に配合する必要がある。
その他、本発明の防音・制振性材料を製造する際には、
必要に応じて、抗酸化剤、熱安定剤、分散剤、染料等を
添加することができる。
必要に応じて、抗酸化剤、熱安定剤、分散剤、染料等を
添加することができる。
次に本発明を実施例によって具体的に説明する。
しかしながら、本発明はこれらの実施例によって制限を
受けるものではない。
受けるものではない。
実施例1
トリレンジイソシアナート15重量%、アデカポリエー
テルP−2000(旭電化工業■製二分子量約2000
のポリプロピレングリコール)10重量%、アデカポリ
エーテルG−3000(旭電化工業■製:分子量約30
00のグリセリンのプロピレンオキサイド付加物)20
重量%及びアデカポリエーテルG−4000(旭電化工
業■製二分子量約4000のグリセリンのプロピレンオ
キサイド付加物)55重量%からなる有機ポリイソシア
ナート/ポリオール混合物100重量部に、レオフォス
65(味の素■製ニドリス(ポリイソプロピル化フェニ
ル)ボスフェート)200ffi1部を混合した。別に
、ジアミノジフェニルメタン5重量部及び4,4°−メ
チレンビス−2−クロロアニリン1.5重量部を300
重量部のレオフォス65に溶解した触媒溶液を調製し、
前記の有機ポリイソシアナート/ポリオール/芳香族リ
ン酸エステル混合溶液と充分に混合した。
テルP−2000(旭電化工業■製二分子量約2000
のポリプロピレングリコール)10重量%、アデカポリ
エーテルG−3000(旭電化工業■製:分子量約30
00のグリセリンのプロピレンオキサイド付加物)20
重量%及びアデカポリエーテルG−4000(旭電化工
業■製二分子量約4000のグリセリンのプロピレンオ
キサイド付加物)55重量%からなる有機ポリイソシア
ナート/ポリオール混合物100重量部に、レオフォス
65(味の素■製ニドリス(ポリイソプロピル化フェニ
ル)ボスフェート)200ffi1部を混合した。別に
、ジアミノジフェニルメタン5重量部及び4,4°−メ
チレンビス−2−クロロアニリン1.5重量部を300
重量部のレオフォス65に溶解した触媒溶液を調製し、
前記の有機ポリイソシアナート/ポリオール/芳香族リ
ン酸エステル混合溶液と充分に混合した。
厚さ5mmの合板2枚を、空隙が3[lll0となるよ
うに合わせ、この空隙に上記の混合液を注入した。
うに合わせ、この空隙に上記の混合液を注入した。
−昼夜放置後、注入した混合液が完全にゲル化している
ことを確認した。
ことを確認した。
上記本発明の防音板の防音特性をみるために、本発明の
防音板(本発明例)及びゲル状防音・制振材料未充填の
板(比較例)を間仕切り板として用い、各周波数(ヘル
ツ:Hz)の間における音響透過損失を測定した。
防音板(本発明例)及びゲル状防音・制振材料未充填の
板(比較例)を間仕切り板として用い、各周波数(ヘル
ツ:Hz)の間における音響透過損失を測定した。
その結果を表−1に示す。
表−1
実施例2〜6及び比較例2
芳香族リン酸エステルの種類及び量を以下の如(変化さ
せ、実施例1と同様の操作により、防音・制振材料を作
成し、音響透過損失を測定した。
せ、実施例1と同様の操作により、防音・制振材料を作
成し、音響透過損失を測定した。
その結果を、表−2示す。
上記各実施例の結果から明らかなように、多量の芳香族
リン酸エステルを含有する本発明のポリウレタン系防音
・制振性材料は、広い周波数領域特に、1500〜40
00ヘルツにおける音響透過損失が大きく、防音特性に
優れていることが明らかである。
リン酸エステルを含有する本発明のポリウレタン系防音
・制振性材料は、広い周波数領域特に、1500〜40
00ヘルツにおける音響透過損失が大きく、防音特性に
優れていることが明らかである。
表−2
Claims (1)
- (1)有機ポリイソシアネート及びポリオールを芳香族
リン酸エステルの存在下に反応させて得られる防音・制
振性材料であって、芳香族リン酸エステルを有機ポリイ
ソシアネート及びポリオールの合計量100重量部に対
し、200〜1000重量部用いたことを特徴とする防
音・制振性材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258529A JP2881490B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 防音・制振性材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258529A JP2881490B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 防音・制振性材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136013A true JPH04136013A (ja) | 1992-05-11 |
| JP2881490B2 JP2881490B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17321483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258529A Expired - Lifetime JP2881490B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 防音・制振性材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006053393A1 (en) * | 2004-11-22 | 2006-05-26 | Doneux Philippe Pierre Marie J | Composition for sound insulating sheet material with gelatine, glycerine and other materials |
| AU2005306588B2 (en) * | 2004-11-22 | 2010-12-23 | Acoustic Space Pty Limited | Composition for sound insulating sheet material with gelatine, glycerine and other materials |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4725987B2 (ja) * | 2000-03-29 | 2011-07-13 | 株式会社イーテック | 制振・防振用ウレタン系組成物 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2258529A patent/JP2881490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006053393A1 (en) * | 2004-11-22 | 2006-05-26 | Doneux Philippe Pierre Marie J | Composition for sound insulating sheet material with gelatine, glycerine and other materials |
| AU2005306588B2 (en) * | 2004-11-22 | 2010-12-23 | Acoustic Space Pty Limited | Composition for sound insulating sheet material with gelatine, glycerine and other materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881490B2 (ja) | 1999-04-12 |
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