JPH0413608Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413608Y2 JPH0413608Y2 JP1985094399U JP9439985U JPH0413608Y2 JP H0413608 Y2 JPH0413608 Y2 JP H0413608Y2 JP 1985094399 U JP1985094399 U JP 1985094399U JP 9439985 U JP9439985 U JP 9439985U JP H0413608 Y2 JPH0413608 Y2 JP H0413608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding body
- contact plate
- main body
- contact
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、工作機械等の基台上に載置され、工
具先端等の被検出物を当接させて位置関係が所望
の設定位置にあるか否か等を検出するための位置
検出装置に関するものである。
具先端等の被検出物を当接させて位置関係が所望
の設定位置にあるか否か等を検出するための位置
検出装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の装置としては、例えば実公昭58
−50245号のブロツクゲージ等がある。
−50245号のブロツクゲージ等がある。
この装置は、両端に仕上基準面を備え該両端間
を規定寸法としたブロツク体の一端に、弾発的に
出入する緩衝子を突設すると共に、ブロツク体内
に緩衝子と連動する示度器を設けたものである。
を規定寸法としたブロツク体の一端に、弾発的に
出入する緩衝子を突設すると共に、ブロツク体内
に緩衝子と連動する示度器を設けたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記した従来の技術によると工
具先端等が当接して押圧を受ける緩衝子が本体
(ブロツク体)内に収容されており、長期の使用
に際して緩衝子の上面が傷付いたり摩耗した場合
に容易に交換することができなかつた。
具先端等が当接して押圧を受ける緩衝子が本体
(ブロツク体)内に収容されており、長期の使用
に際して緩衝子の上面が傷付いたり摩耗した場合
に容易に交換することができなかつた。
そこで本考案では前記の問題点を改善し、前記
した工具先端等による押圧部分が長期の使用に耐
え、しかも交換自在とした位置検出装置の提供を
目的とするものである。
した工具先端等による押圧部分が長期の使用に耐
え、しかも交換自在とした位置検出装置の提供を
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の要旨は、工作機械等の基台上に載置さ
れる本体を備え、この本体内に一端側を摺動可能
に収容した摺動体の他端側は当該本体から突設さ
れて頂部が円板状に形成され、この突設された摺
動体の円板上面には超硬部材で円板状に形成した
接触板が載置され、この接触板は摺動体の円板上
面と当該円板の外周縁部に被着される押え部材で
外周縁部が挟着され、当該接触板が押え部材の着
脱によつて交換できるように摺動体に取り付けら
れ、この摺動体と接触板による操作部は本体から
所定高さ位置まで突設されるように当該摺動体が
上方へバネ支弾され、前記本体内には接触板の上
面が工具先端等の押圧を受けて摺動体が降下され
た際に、当該摺動体の一端側に連設された操作杆
と係合して接点が開閉作動される検出部が設けら
れ、前記摺動体の他端部と本体の間には両者の摺
接部分を外部と遮断する伸縮可能な防塵カバーが
被着された工具先端等の位置検出装置である。
れる本体を備え、この本体内に一端側を摺動可能
に収容した摺動体の他端側は当該本体から突設さ
れて頂部が円板状に形成され、この突設された摺
動体の円板上面には超硬部材で円板状に形成した
接触板が載置され、この接触板は摺動体の円板上
面と当該円板の外周縁部に被着される押え部材で
外周縁部が挟着され、当該接触板が押え部材の着
脱によつて交換できるように摺動体に取り付けら
れ、この摺動体と接触板による操作部は本体から
所定高さ位置まで突設されるように当該摺動体が
上方へバネ支弾され、前記本体内には接触板の上
面が工具先端等の押圧を受けて摺動体が降下され
た際に、当該摺動体の一端側に連設された操作杆
と係合して接点が開閉作動される検出部が設けら
れ、前記摺動体の他端部と本体の間には両者の摺
接部分を外部と遮断する伸縮可能な防塵カバーが
被着された工具先端等の位置検出装置である。
(実施例)
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は位置検出装置10の全体を示す縦断
面図であり、中央に貫通口を有する本体20を備
え、この本体20の貫通口に収嵌されたボール軸
受21を介して操作部30の摺動体31が軸線方
向に対して摺動自在に装着されている。該摺動体
31の上端側は前記本体20から突設されて頂部
が円板状に形成され、その上面には工具先端等が
当接して押圧を受けるセラミツクスその他の超硬
部材で形成された接触板36が重合被着されてい
る。この接触板36の受圧面と前記本体20の底
面間に高さ寸法は、例えばワークの高さ寸法に一
致させた所定の高さ寸法に設定される。
る。第1図は位置検出装置10の全体を示す縦断
面図であり、中央に貫通口を有する本体20を備
え、この本体20の貫通口に収嵌されたボール軸
受21を介して操作部30の摺動体31が軸線方
向に対して摺動自在に装着されている。該摺動体
31の上端側は前記本体20から突設されて頂部
が円板状に形成され、その上面には工具先端等が
当接して押圧を受けるセラミツクスその他の超硬
部材で形成された接触板36が重合被着されてい
る。この接触板36の受圧面と前記本体20の底
面間に高さ寸法は、例えばワークの高さ寸法に一
致させた所定の高さ寸法に設定される。
前記接触板36は、外周縁部にOリング等の弾
性体38を巻装してその上面を押えリング37で
押え、前記摺動体31の外周縁部に設けたカバー
39と一緒に摺動体31に締付ねじ37aで装着
される。
性体38を巻装してその上面を押えリング37で
押え、前記摺動体31の外周縁部に設けたカバー
39と一緒に摺動体31に締付ねじ37aで装着
される。
また、前記本体20の上部には摺動体31の下
面に係合するストツパー部材22が設けられ、該
ストツパー部材22と摺動体31間の外周部には
外部から本体20内に粉塵等が混入するのを防止
する蛇腹状の防塵カバー23が取付けられてい
る。
面に係合するストツパー部材22が設けられ、該
ストツパー部材22と摺動体31間の外周部には
外部から本体20内に粉塵等が混入するのを防止
する蛇腹状の防塵カバー23が取付けられてい
る。
前記接触板36の装着時には締付ねじ37aの
締付調整により弾性体38を圧縮させ、基台20
の底面と接触板36の表面間の平行度を調整して
締付による偏荷重をなくすことができる。
締付調整により弾性体38を圧縮させ、基台20
の底面と接触板36の表面間の平行度を調整して
締付による偏荷重をなくすことができる。
次に、前記摺動体31の軸部内には操作杆であ
るピストン34の上端側が摺動体31と摺動可能
に嵌合され、該ピストン34と摺動体31との間
に当該ピストンを下方へ付勢するコイルバネ33
が収嵌されると共に、摺動体31の下端側にはピ
ストン34を支持するストツパー32を螺合させ
てピストン34を摺動体31に連結させている。
摺動体31から突設されるピストン34の外周に
はコイルバネ35が巻装され、該コイルバネは摺
動体31の軸線方向と直交状に本体20から突設
された固定板41と前記ストツパー32間に介在
させ、摺動体31を工具先端等の押圧に対抗する
よう上方へ押圧している。
るピストン34の上端側が摺動体31と摺動可能
に嵌合され、該ピストン34と摺動体31との間
に当該ピストンを下方へ付勢するコイルバネ33
が収嵌されると共に、摺動体31の下端側にはピ
ストン34を支持するストツパー32を螺合させ
てピストン34を摺動体31に連結させている。
摺動体31から突設されるピストン34の外周に
はコイルバネ35が巻装され、該コイルバネは摺
動体31の軸線方向と直交状に本体20から突設
された固定板41と前記ストツパー32間に介在
させ、摺動体31を工具先端等の押圧に対抗する
よう上方へ押圧している。
また、前記ピストン34の下端側は固定板41
を遊嵌状に貫通され、その上位の中間部分を異径
にして固定板41の開口縁に係合するストツパー
部34aが形成されている。
を遊嵌状に貫通され、その上位の中間部分を異径
にして固定板41の開口縁に係合するストツパー
部34aが形成されている。
上記した摺動体31と接触板36およびピスト
ン34等は全体として操作部30を構成するもの
である。
ン34等は全体として操作部30を構成するもの
である。
次に、前記した操作部30のピストン(操作
杆)34によつて操作される検出部40に付いて
説明する。第1の接点S1は前記固定板41に絶縁
状態で取付けられており、該固定板41の下方に
は第1の接点S1と一対をなす第2の接点S2を取付
けた揺動レバー42が設けられている。揺動レバ
ー42の他方端部は支軸43と、該支軸の中央に
巻装され前記固定板41に一端が係止されたねじ
りコイルバネ44と支軸43の両端部外周に設け
られた図示しない剛球とによつて点接触状態で揺
動可能に枢支され、該揺動レバー42は前記第2
の接点S2が第1の接点S1に当接して両接点が閉じ
る方向へ付勢されている。そしてピストン34の
先端が揺動レバー41の支点である枢支された他
方端部と、第2の接点S2が設けられた一方端部と
の中間の面板上を押圧するように交差する位置に
力点が設定されている。
杆)34によつて操作される検出部40に付いて
説明する。第1の接点S1は前記固定板41に絶縁
状態で取付けられており、該固定板41の下方に
は第1の接点S1と一対をなす第2の接点S2を取付
けた揺動レバー42が設けられている。揺動レバ
ー42の他方端部は支軸43と、該支軸の中央に
巻装され前記固定板41に一端が係止されたねじ
りコイルバネ44と支軸43の両端部外周に設け
られた図示しない剛球とによつて点接触状態で揺
動可能に枢支され、該揺動レバー42は前記第2
の接点S2が第1の接点S1に当接して両接点が閉じ
る方向へ付勢されている。そしてピストン34の
先端が揺動レバー41の支点である枢支された他
方端部と、第2の接点S2が設けられた一方端部と
の中間の面板上を押圧するように交差する位置に
力点が設定されている。
次に、前記した操作部30によつて検出部40
を操作して両接点S1,S2を開閉する作動に付いて
第2図で説明する。
を操作して両接点S1,S2を開閉する作動に付いて
第2図で説明する。
第1図の状態にある操作部30に対して、第2
図のように工作機械の主軸に装着されている工具
Tを降下させて接触板36の上面に当接すると、
その受圧力がバネ35に抗して摺動体31は押し
下げられ、バネ33に支弾されたピストン34も
ストツパー32とともに連動して降下する。
図のように工作機械の主軸に装着されている工具
Tを降下させて接触板36の上面に当接すると、
その受圧力がバネ35に抗して摺動体31は押し
下げられ、バネ33に支弾されたピストン34も
ストツパー32とともに連動して降下する。
降下したピストン34の押圧を受けた揺動レバ
ー42は支軸43を支点として下方側へ揺動回転
し、ねじりコイルバネ44の付勢で第1の接点S1
に当接していた第2の接点S2を引き離して接点が
開かれる。
ー42は支軸43を支点として下方側へ揺動回転
し、ねじりコイルバネ44の付勢で第1の接点S1
に当接していた第2の接点S2を引き離して接点が
開かれる。
この場合、支点である支軸43からピストン3
4の押圧を受ける力点迄の長さに比べ、支軸43
から第2の接点S2迄の長さが充分に長いので力点
に対する僅かな変位が拡大されて開閉作動の応答
性が著しく向上する。しかも、ねじりコイルバネ
44を巻装して枢支された支軸43が鋼球による
点接触状態で支持されているので動作がスムーズ
で且つ繰返し精度も良い。
4の押圧を受ける力点迄の長さに比べ、支軸43
から第2の接点S2迄の長さが充分に長いので力点
に対する僅かな変位が拡大されて開閉作動の応答
性が著しく向上する。しかも、ねじりコイルバネ
44を巻装して枢支された支軸43が鋼球による
点接触状態で支持されているので動作がスムーズ
で且つ繰返し精度も良い。
また、工具Tによつて接触板36が過大な受圧
力を受けると、摺動体31およびストツパー32
を連動降下したピストン34のストツパー部34
aが固定板41の貫通口縁に係止され一定量以上
の降下を阻止し、摺動体31とストツパー32の
みがバネ33およびバネ35に抗して降下してオ
ーバーストローク分を吸収する。従つて揺動レバ
ー42が過動がなく検出部40は保護される。
力を受けると、摺動体31およびストツパー32
を連動降下したピストン34のストツパー部34
aが固定板41の貫通口縁に係止され一定量以上
の降下を阻止し、摺動体31とストツパー32の
みがバネ33およびバネ35に抗して降下してオ
ーバーストローク分を吸収する。従つて揺動レバ
ー42が過動がなく検出部40は保護される。
尚、前記した接点S1とS2との開閉は、公知の検
出回路(図示せず)によつて電気信号として取出
され、該電気信号によつて発光ダイオードや圧電
ブザー等の表示器で表示させたり、工作機械側へ
フイードバツクさせて工具の降下を自動停止させ
るのに利用する。
出回路(図示せず)によつて電気信号として取出
され、該電気信号によつて発光ダイオードや圧電
ブザー等の表示器で表示させたり、工作機械側へ
フイードバツクさせて工具の降下を自動停止させ
るのに利用する。
以上のように構成された位置検出装置10は、
本体20の底面から操作部30の接触板36の上
面間での高さ寸法をワークの高さ寸法あるいは工
具Tの設定降下位置に適合させた状態(例えば
100mm±0.01)にして工作機械等の基台上に設置
され、工具Tを原点位置から降下させて接触板3
6の上面に当接してこれを押圧した瞬間に操作部
30によつて検出部40を操作させ、降下位置を
検出するものであり、工具の破損検知や工具長の
設定あるいはワークの位置検出を行うことができ
る。
本体20の底面から操作部30の接触板36の上
面間での高さ寸法をワークの高さ寸法あるいは工
具Tの設定降下位置に適合させた状態(例えば
100mm±0.01)にして工作機械等の基台上に設置
され、工具Tを原点位置から降下させて接触板3
6の上面に当接してこれを押圧した瞬間に操作部
30によつて検出部40を操作させ、降下位置を
検出するものであり、工具の破損検知や工具長の
設定あるいはワークの位置検出を行うことができ
る。
耐して長期使用されると工具Tの当接によつて
接触板36の表面は破損や摩耗を生ずることが多
いが、本考案では接触板としてセラミツクス等の
超硬部材が使用されているのでその恐れがなく、
万一破損等が生じた場合でも容易に交換ができる
と共に、平行度を調整して精度を向上させること
ができる構成を有している。
接触板36の表面は破損や摩耗を生ずることが多
いが、本考案では接触板としてセラミツクス等の
超硬部材が使用されているのでその恐れがなく、
万一破損等が生じた場合でも容易に交換ができる
と共に、平行度を調整して精度を向上させること
ができる構成を有している。
(考案の効果)
前記した実施例でも明らかなとおり、本考案の
位置検出装置では次のような効果を期待すること
ができる。
位置検出装置では次のような効果を期待すること
ができる。
先ず、接触板が摺動体の円板上面と当該円板の
外周縁部に被着される押え部材で外周縁部が挟着
され、当該接触板が押え部材の着脱によつて交換
できるように摺動体に取り付けられているので、
位置検出装置を基台上に設置したままの状態で容
易に接触板の交換作業を行うことができる。
外周縁部に被着される押え部材で外周縁部が挟着
され、当該接触板が押え部材の着脱によつて交換
できるように摺動体に取り付けられているので、
位置検出装置を基台上に設置したままの状態で容
易に接触板の交換作業を行うことができる。
また、接触板は摺動体の円板上面に載置されて
外周縁部が当該摺動体と押え部材によつて挟着さ
れる構造のために、当該接触板の表面精度(平面
度)が高い状態で取り付けることができる。
外周縁部が当該摺動体と押え部材によつて挟着さ
れる構造のために、当該接触板の表面精度(平面
度)が高い状態で取り付けることができる。
更に、摺動体の他端部と本体の間には両者の摺
接部分を外部と遮断する伸縮可能な防塵カバーが
被着されているので、摺接部分に切粉や切削油等
の粉塵が侵入する恐れがなくて円滑な作動を維持
させることができる。
接部分を外部と遮断する伸縮可能な防塵カバーが
被着されているので、摺接部分に切粉や切削油等
の粉塵が侵入する恐れがなくて円滑な作動を維持
させることができる。
然も、セラミツクス等の超硬部材による高価な
接触板は、摺動体の円板上面に重合状態で載置さ
れて当該摺動体によつて補強され、肉厚を薄くし
ても強度的に問題を生じないので、僅かな使用量
ですむので経済的である。
接触板は、摺動体の円板上面に重合状態で載置さ
れて当該摺動体によつて補強され、肉厚を薄くし
ても強度的に問題を生じないので、僅かな使用量
ですむので経済的である。
図面はいずれも本考案の実施例を示すものであ
り、第1図は全体縦断面図、第2図は動作説明図
である。 符号の説明、10……位置検出装置、20……
本体、21……ボール軸受、22……ストツパー
部材、23……防塵カバー、30……操作部、3
1……摺動体、32……ストツパー、33……バ
ネ、34……ピストン(操作杆)、34a……ス
トツパー部、35……バネ、36……接触板、3
7……押えリング、37a……締付ねじ、38…
…弾性体、39……カバー、40……検出部、4
1……固定板、42……揺動レバー、43……支
軸、44……ねじりコイルバネ、S1……第1の接
点、S2……第2の接点、T……工具。
り、第1図は全体縦断面図、第2図は動作説明図
である。 符号の説明、10……位置検出装置、20……
本体、21……ボール軸受、22……ストツパー
部材、23……防塵カバー、30……操作部、3
1……摺動体、32……ストツパー、33……バ
ネ、34……ピストン(操作杆)、34a……ス
トツパー部、35……バネ、36……接触板、3
7……押えリング、37a……締付ねじ、38…
…弾性体、39……カバー、40……検出部、4
1……固定板、42……揺動レバー、43……支
軸、44……ねじりコイルバネ、S1……第1の接
点、S2……第2の接点、T……工具。
Claims (1)
- 工作機械等の基台上に載置される本体を備え、
この本体内に一端側を摺動可能に収容した摺動体
の他端側は当該本体から突設されて頂部が円板状
に形成され、この突設された摺動体の円板上面に
は超硬部材で円板状に形成した接触板が載置さ
れ、この接触板は摺動体の円板上面と当該円板の
外周縁部に被着される押え部材で外周縁部が挟着
され、当該接触板が押え部材の着脱によつて交換
できるように摺動体に取り付けられ、この摺動体
と接触板による操作部は本体から所定高さ位置ま
で突設されるように当該摺動体が上方へバネ支弾
され、前記本体内には接触板の上面が工具先端等
の押圧を受けて摺動体が降下された際に、当該摺
動体の一端側に連設された操作杆と係合して接点
が開閉作動される検出部が設けられ、前記摺動体
の他端部と本体の間には両者の摺接部分を外部と
遮断する伸縮可能な防塵カバーが被着されている
ことを特徴とした工具先端等の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985094399U JPH0413608Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985094399U JPH0413608Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623002U JPS623002U (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0413608Y2 true JPH0413608Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30652907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985094399U Expired JPH0413608Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413608Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5963476B2 (ja) * | 2012-03-06 | 2016-08-03 | 株式会社ディスコ | バイト切削装置 |
| JP2021122901A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 株式会社日進製作所 | 被加工物保持具、被加工物保持具用押圧部材および被加工物保持装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042546U (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-26 | 遠州製作株式会社 | ツ−ルタツチセンサの交換式受圧皿 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP1985094399U patent/JPH0413608Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623002U (ja) | 1987-01-09 |
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