JPH0413623Y2 - - Google Patents
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- JPH0413623Y2 JPH0413623Y2 JP2294383U JP2294383U JPH0413623Y2 JP H0413623 Y2 JPH0413623 Y2 JP H0413623Y2 JP 2294383 U JP2294383 U JP 2294383U JP 2294383 U JP2294383 U JP 2294383U JP H0413623 Y2 JPH0413623 Y2 JP H0413623Y2
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- Japan
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- vehicle
- engine
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- unit
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両用制御装置に関し、特に、車種
とユニツトとの組合せの誤りをチエツクし得る機
能をもつた制御装置に関する。
とユニツトとの組合せの誤りをチエツクし得る機
能をもつた制御装置に関する。
自動車等車両の燃料消費量を低減して車両の維
持コストを改善するために、近年では種々の制御
装置が提案されている。例えば特開昭55−149451
号公報あるいは特開昭51−137232号公報に見られ
るように、車速、エンジン回転数、エンジン負荷
等に応じて、シフトアツプあるいはシフトダウン
を表示するようにして、変速機のシフト位置を適
正化させて、経済運転を行われるようにしたもの
が知られている。また、実願昭57−162416号にお
いて、本出願人は、上記の如き表示に加えて、全
走行距離に対する経済走行距離の割合を表示し得
るようにした装置を提案した。
持コストを改善するために、近年では種々の制御
装置が提案されている。例えば特開昭55−149451
号公報あるいは特開昭51−137232号公報に見られ
るように、車速、エンジン回転数、エンジン負荷
等に応じて、シフトアツプあるいはシフトダウン
を表示するようにして、変速機のシフト位置を適
正化させて、経済運転を行われるようにしたもの
が知られている。また、実願昭57−162416号にお
いて、本出願人は、上記の如き表示に加えて、全
走行距離に対する経済走行距離の割合を表示し得
るようにした装置を提案した。
これらの制御装置にあつては、各車両のエンジ
ン機種や駆動系の種類に応じたユニツトを組合せ
ることが必要である。例えばギヤー比の異る車
種、変速段数の異る車種等においては、経済運転
のための条件も異つてくるので、別々のプログラ
ムを組込んだユニツトを用意しなければならな
い。そして車両の組立てに際しては、個々の車両
と制御装置のユニツトとの組合せを間違えないよ
うに、ユニツトに部番や記号を付して種別を明確
にするようにしている。しかしながら、ユニツト
の製造時にネームプレートの貼り間違いがあつた
り、車両への組付け間違いがあつたときには、発
見が難しく、そのような車両を購入したドライバ
ーは、例えば経済運転補助表示装置の場合、かえ
つて運転に支障をきたすことになるおそれがあ
る。また経済運転補助表示装置に限らずに点火時
期制御装置、気化器制御装置、空調装置、自動変
速装置、アンチスキツト装置等に用いられるマイ
クロコンピユータを有する制御装置においても同
様なことが言える。
ン機種や駆動系の種類に応じたユニツトを組合せ
ることが必要である。例えばギヤー比の異る車
種、変速段数の異る車種等においては、経済運転
のための条件も異つてくるので、別々のプログラ
ムを組込んだユニツトを用意しなければならな
い。そして車両の組立てに際しては、個々の車両
と制御装置のユニツトとの組合せを間違えないよ
うに、ユニツトに部番や記号を付して種別を明確
にするようにしている。しかしながら、ユニツト
の製造時にネームプレートの貼り間違いがあつた
り、車両への組付け間違いがあつたときには、発
見が難しく、そのような車両を購入したドライバ
ーは、例えば経済運転補助表示装置の場合、かえ
つて運転に支障をきたすことになるおそれがあ
る。また経済運転補助表示装置に限らずに点火時
期制御装置、気化器制御装置、空調装置、自動変
速装置、アンチスキツト装置等に用いられるマイ
クロコンピユータを有する制御装置においても同
様なことが言える。
したがつて、本考案の目的は、車種のユニツト
との適合性をチエツクし得る機能をもつた車両用
制御装置を提供することにある。
との適合性をチエツクし得る機能をもつた車両用
制御装置を提供することにある。
本考案によれば、表示装置と各種センサと各種
の被制御装置に接続され、その各種センサから入
力した情報をもとに演算処理を行い、その出力に
より表示装置に各種情報を表示し、又は被制御装
置を制御するプログラムを有する車両用制御装置
において、キースイツチの電源がオンになつたこ
とを検知する手段と、そのキースイツチの電源が
オンになつたことを検知する手段からの信号を入
力した後一定時間のみ前記プログラムの相違によ
るユニツト種別を表示する表示装置を備えてい
る。
の被制御装置に接続され、その各種センサから入
力した情報をもとに演算処理を行い、その出力に
より表示装置に各種情報を表示し、又は被制御装
置を制御するプログラムを有する車両用制御装置
において、キースイツチの電源がオンになつたこ
とを検知する手段と、そのキースイツチの電源が
オンになつたことを検知する手段からの信号を入
力した後一定時間のみ前記プログラムの相違によ
るユニツト種別を表示する表示装置を備えてい
る。
したがつて、キースイツチの電源がオンとなり
ユニツトに作動用電源が入力された際、一定時間
ユニツトの種別番号もしくは種別記号が表示され
るので、ユニツトを車両に取付けた後においても
車両とユニツトとの適合性を容易にチエツクする
ことができる。
ユニツトに作動用電源が入力された際、一定時間
ユニツトの種別番号もしくは種別記号が表示され
るので、ユニツトを車両に取付けた後においても
車両とユニツトとの適合性を容易にチエツクする
ことができる。
本考案の実施に際し、装置の種別信号は、任意
の必要な情報信号を数字や記号として表示する表
示装置(例えば経済走行距離表示計)に入力し、
その表示装置によつて表示することができる。
の必要な情報信号を数字や記号として表示する表
示装置(例えば経済走行距離表示計)に入力し、
その表示装置によつて表示することができる。
以下、第1図ないし第6図を参照して本考案を
経済運転補助表示装置に適用した実施例について
詳細に説明する。
経済運転補助表示装置に適用した実施例について
詳細に説明する。
第1図において、この経済運転補助表示装置1
は、インストルメントパネル2上に計器盤3の近
くの運転者の見易い位置に配設される。
は、インストルメントパネル2上に計器盤3の近
くの運転者の見易い位置に配設される。
その表示装置1には、第2図に示すように回転
表示計4と、シフト指示表示燈5と、急加速警告
燈6と、経済走行距離表示計7とが、同一デイス
プレイ面上になるように配置される。
表示計4と、シフト指示表示燈5と、急加速警告
燈6と、経済走行距離表示計7とが、同一デイス
プレイ面上になるように配置される。
第3図において、エンジンEにはエンジン回転
センサ8が設けられ、燃料噴射装置Fには負荷セ
ンサ10が設けられ、そして変速機Tの出力軸に
設けたスピードメータSに至るメータ用のワイヤ
Wには車速センサ9は設けられている。そして経
済走行補助装置1にはキースイツチKから延びる
電源線L1と、回転センサ8から延びる信号線L2
と、車速センサ9から延びる信号線L3と、負荷
センサ10から延びる信号線L4とがそれぞれ接
続されている。図中1はインストルメントパネル
を示している。
センサ8が設けられ、燃料噴射装置Fには負荷セ
ンサ10が設けられ、そして変速機Tの出力軸に
設けたスピードメータSに至るメータ用のワイヤ
Wには車速センサ9は設けられている。そして経
済走行補助装置1にはキースイツチKから延びる
電源線L1と、回転センサ8から延びる信号線L2
と、車速センサ9から延びる信号線L3と、負荷
センサ10から延びる信号線L4とがそれぞれ接
続されている。図中1はインストルメントパネル
を示している。
第4図は経済走行補助装置に実施する制御装置
30を示し、車両のバツテリ21からの信号はキ
ースイツチ19を介して電源回路20にはいる。
この電源回路20は車両のキースイツチ電源がオ
ンになることを検知する手段を構成しており、そ
の信号を中央制御部CPUに送る。車速センサ9、
負荷センサ10、回転センサ8、その他のセンサ
32からの信号はインターフエイス1Fを介して
インプツト、アウトプツトポート(I/Oポー
ト)33に送られ、そして中央制御部CPUに送
られる。中央制御部CPUは、後述の態様で記憶
部RAMおよび一時記憶部ROMにまたはそれら
から信号を授受してドライバDを介してデイスプ
レイ4,5A,5B,7に表示をする。第3図お
よび第5図において、エンジンの回転軸にはエン
ジンの回転速度(エンジンのクランク軸の回転速
度をいう)を検出する電磁ピツクアツプ式のエン
ジン回転センサ8を取付け、またスピードメータ
ケーブルWの中間に接続してタコジエネレーター
式の車速センサ9を設けるとともに、燃料噴射装
置Fにそのアクセルレバーの作動角を介してエン
ジンの負荷を検出するポテンシオメータ式の負荷
センサ10を設ける。そして各センサの出力をそ
れぞれ運転状態判断装置11に送り、車両が経済
運転されているか否かを判定して、その結果を、
回転表示計4、シフト指示表示燈5、急加速警告
燈6および経済走行距離表示計7とに表示するよ
うにしている。
30を示し、車両のバツテリ21からの信号はキ
ースイツチ19を介して電源回路20にはいる。
この電源回路20は車両のキースイツチ電源がオ
ンになることを検知する手段を構成しており、そ
の信号を中央制御部CPUに送る。車速センサ9、
負荷センサ10、回転センサ8、その他のセンサ
32からの信号はインターフエイス1Fを介して
インプツト、アウトプツトポート(I/Oポー
ト)33に送られ、そして中央制御部CPUに送
られる。中央制御部CPUは、後述の態様で記憶
部RAMおよび一時記憶部ROMにまたはそれら
から信号を授受してドライバDを介してデイスプ
レイ4,5A,5B,7に表示をする。第3図お
よび第5図において、エンジンの回転軸にはエン
ジンの回転速度(エンジンのクランク軸の回転速
度をいう)を検出する電磁ピツクアツプ式のエン
ジン回転センサ8を取付け、またスピードメータ
ケーブルWの中間に接続してタコジエネレーター
式の車速センサ9を設けるとともに、燃料噴射装
置Fにそのアクセルレバーの作動角を介してエン
ジンの負荷を検出するポテンシオメータ式の負荷
センサ10を設ける。そして各センサの出力をそ
れぞれ運転状態判断装置11に送り、車両が経済
運転されているか否かを判定して、その結果を、
回転表示計4、シフト指示表示燈5、急加速警告
燈6および経済走行距離表示計7とに表示するよ
うにしている。
ところで、回転表示計4は第2図に示すよう
に、25セグメントのLEDによりバーグラフ表示
式となつている。これは、エンジン回転が適正な
経済回転域では緑色発光、経済回転域を越えて
非経済回転域では橙色発光となり、オーバーラ
ン域では赤色発光となり、運転者に経済運転状
況が容易に識別できるようにしている。夜間表示
は、ライテイングスイツチ12と連動して、表示
装置1全面の照明を実施するとともに、LEDの
発光輝度を減少して運転者が回転表示計4を見易
いようにしている。
に、25セグメントのLEDによりバーグラフ表示
式となつている。これは、エンジン回転が適正な
経済回転域では緑色発光、経済回転域を越えて
非経済回転域では橙色発光となり、オーバーラ
ン域では赤色発光となり、運転者に経済運転状
況が容易に識別できるようにしている。夜間表示
は、ライテイングスイツチ12と連動して、表示
装置1全面の照明を実施するとともに、LEDの
発光輝度を減少して運転者が回転表示計4を見易
いようにしている。
シフト指示表示燈5は、エンジン回転センサ8
と車速センサ9との検出信号を受けた運転状態判
断装置11が、エンジン回転数と車速からシフト
位置の範囲を決定し、この数値によるアツプ・ダ
ウンの条件と、エンジン負荷と回転数の関係から
予め演算処理部(マイクロコンピユータ)13に
記憶させておいたデータのアツプゾーン・ダウン
ゾーンが互いに一致した時に、それぞれシフトア
ツプ燈5Bあるいはシフトダウン燈5Aを点灯表
示し、運転者がそれによりギヤシフトあるいはダ
ウンを行い、負荷を満足しながら経済的なエンジ
ン回転数域で運転できるようにしている。点灯
表示はランプ点灯式で、橙色レンズを使用してい
る。また、夜間はライテイングスイツチ12と連
動して減光し、運転者の眩惑を防止するようにな
つている。
と車速センサ9との検出信号を受けた運転状態判
断装置11が、エンジン回転数と車速からシフト
位置の範囲を決定し、この数値によるアツプ・ダ
ウンの条件と、エンジン負荷と回転数の関係から
予め演算処理部(マイクロコンピユータ)13に
記憶させておいたデータのアツプゾーン・ダウン
ゾーンが互いに一致した時に、それぞれシフトア
ツプ燈5Bあるいはシフトダウン燈5Aを点灯表
示し、運転者がそれによりギヤシフトあるいはダ
ウンを行い、負荷を満足しながら経済的なエンジ
ン回転数域で運転できるようにしている。点灯
表示はランプ点灯式で、橙色レンズを使用してい
る。また、夜間はライテイングスイツチ12と連
動して減光し、運転者の眩惑を防止するようにな
つている。
急加速警告燈6は、演算処理部13において、
車速30Km/h以上を対象に、車速の微分値と車速
から加速度を計算し、予め記憶させてある急加速
ゾーンにあるときに、赤色燈を点灯して運転者に
警告するようになついる。
車速30Km/h以上を対象に、車速の微分値と車速
から加速度を計算し、予め記憶させてある急加速
ゾーンにあるときに、赤色燈を点灯して運転者に
警告するようになついる。
経済走行距離表示計7は、7セグメント4桁の
蛍光表示管で、経済走行距離Kmと、その全走行距
離に対する割合%とを表示する。駆動方式はダイ
ナミツク駆動で、距離、割合とも整数位表示のゼ
ロサプセスとしている。表示範囲は、距離が0〜
9999とし10000毎に0リセツトし、割合は0〜100
とし、この範囲外はリセツトする。上記の距離と
割合の表示は、セレクトスイツチ14によりシー
ケンスで距離→割合→消灯→距離……と表示モー
ドと単位表示の切換えを行い、リセツトはリセツ
トスイツチ15により行う。なお、夜間はライテ
イングスイツチ12と連動して減光し、運転者が
表示を見易いようにしている。またプログラムを
変更して表示モードに時刻表示を追加してもよ
い。
蛍光表示管で、経済走行距離Kmと、その全走行距
離に対する割合%とを表示する。駆動方式はダイ
ナミツク駆動で、距離、割合とも整数位表示のゼ
ロサプセスとしている。表示範囲は、距離が0〜
9999とし10000毎に0リセツトし、割合は0〜100
とし、この範囲外はリセツトする。上記の距離と
割合の表示は、セレクトスイツチ14によりシー
ケンスで距離→割合→消灯→距離……と表示モー
ドと単位表示の切換えを行い、リセツトはリセツ
トスイツチ15により行う。なお、夜間はライテ
イングスイツチ12と連動して減光し、運転者が
表示を見易いようにしている。またプログラムを
変更して表示モードに時刻表示を追加してもよ
い。
上記のうち、経済走行距離は、負荷センサ1
0、エンジン回転センサ8および車速センサ9の
検出信号を演算処理部13で処理し、負荷・回転
データが予め記憶されている経済走行ゾーンに含
まれ、かつ、急加速でないときの距離を積算す
る。
0、エンジン回転センサ8および車速センサ9の
検出信号を演算処理部13で処理し、負荷・回転
データが予め記憶されている経済走行ゾーンに含
まれ、かつ、急加速でないときの距離を積算す
る。
一方経済走行距離の全走行距離に対する割合
は、経済走行距離×100/全走行距離(%)とし
て、車両走行1Km毎に演算処理部で演算し表示す
るようになつている。
は、経済走行距離×100/全走行距離(%)とし
て、車両走行1Km毎に演算処理部で演算し表示す
るようになつている。
前記の運転状態判断装置11は、演算処理部1
3と、エンジン回転センサ8および車速センサ9
にて検出した信号を波形整形するシユミツト回路
16,17と、負荷センサ10の出力信号をデジ
タル化するA/Dコンバータ18と、イグニツシ
ヨンスイツチ19に接続された駆動用電源回路2
0と、バツテリ21に接続されたスタンバイ電源
回路22と、回転表示計4、シフト状態表示燈
5、急加速警告燈6および経済走行距離表示計7
をそれぞれ駆動するドライバー23,24,25
および26A,26Bと、ドライバー23のため
のシフトレジスタ27と、ドライバ26Aおよび
26Bのためのデコーダ28Aおよび28Bとよ
りなつている。
3と、エンジン回転センサ8および車速センサ9
にて検出した信号を波形整形するシユミツト回路
16,17と、負荷センサ10の出力信号をデジ
タル化するA/Dコンバータ18と、イグニツシ
ヨンスイツチ19に接続された駆動用電源回路2
0と、バツテリ21に接続されたスタンバイ電源
回路22と、回転表示計4、シフト状態表示燈
5、急加速警告燈6および経済走行距離表示計7
をそれぞれ駆動するドライバー23,24,25
および26A,26Bと、ドライバー23のため
のシフトレジスタ27と、ドライバ26Aおよび
26Bのためのデコーダ28Aおよび28Bとよ
りなつている。
そして、本考案においては、駆動用電源回路2
0はタイマー29を含む演算処理部13に接続さ
れており、タイマー29はドライバー30を介し
て経済走行距離表示計7に接続されている。この
タイマー29は、駆動用電源回路20より電源が
入力されたとき、一定時間演算処理部13に電源
を入力せず、その間信号をドライバー30に送る
ようになつている。ドライバー30は、タイマー
29からの信号を受けてユニツトの種別を表わす
数字を経済走行距離表示計7に表示させるように
なつている。
0はタイマー29を含む演算処理部13に接続さ
れており、タイマー29はドライバー30を介し
て経済走行距離表示計7に接続されている。この
タイマー29は、駆動用電源回路20より電源が
入力されたとき、一定時間演算処理部13に電源
を入力せず、その間信号をドライバー30に送る
ようになつている。ドライバー30は、タイマー
29からの信号を受けてユニツトの種別を表わす
数字を経済走行距離表示計7に表示させるように
なつている。
次に第5図および第6図を参照して本考案の作
動を説明する。キースイツチ19をオンにすると
(ステツプS1)、駆動用電源回路20に入力され
る。すると最初の電源オン(本実施例ではバツテ
リ21からスタンバイ電源回路22の通電後の最
初のキースイツチ19からの通電をオン)か否か
を判断し(ステツプS2)、YESの場合はタイマー
29は一定時間演算処理部13への電源入力を遅
らせるので、演算処理部13は作動しない。この
間、タイマー29からの信号がドライバー30を
経て経済走行距離表示計7の表示部7a(第2図)
に送られ(ステツプS3)、ユニツトの種別を表す
数字が表示される(ステツプS4)。したがつてこ
の数字を見て、設置されたユニツトがその車両に
適合するものであるか否かを判断することができ
る。そして一定時間が経過すると、タイマー29
は信号を送ることをやめ、経済走行距離表示計7
に表示されたユニツトの種別を表す数字は消え
る。そして初期設定作業が行われる(ステツプ
S5)。このステツプS5はステツプS2においてNO
の場合にはステツプS3を経過せずに直ちに行われ
る。次いで各種のデータがセンサ8,9,10か
ら入力され(ステツプS6)タイマー29を介して
演算処理部13が作動して走行状態が判断され、
(ステツプS7)、経済運転補助表示がなされること
になる(ステツプS8)。
動を説明する。キースイツチ19をオンにすると
(ステツプS1)、駆動用電源回路20に入力され
る。すると最初の電源オン(本実施例ではバツテ
リ21からスタンバイ電源回路22の通電後の最
初のキースイツチ19からの通電をオン)か否か
を判断し(ステツプS2)、YESの場合はタイマー
29は一定時間演算処理部13への電源入力を遅
らせるので、演算処理部13は作動しない。この
間、タイマー29からの信号がドライバー30を
経て経済走行距離表示計7の表示部7a(第2図)
に送られ(ステツプS3)、ユニツトの種別を表す
数字が表示される(ステツプS4)。したがつてこ
の数字を見て、設置されたユニツトがその車両に
適合するものであるか否かを判断することができ
る。そして一定時間が経過すると、タイマー29
は信号を送ることをやめ、経済走行距離表示計7
に表示されたユニツトの種別を表す数字は消え
る。そして初期設定作業が行われる(ステツプ
S5)。このステツプS5はステツプS2においてNO
の場合にはステツプS3を経過せずに直ちに行われ
る。次いで各種のデータがセンサ8,9,10か
ら入力され(ステツプS6)タイマー29を介して
演算処理部13が作動して走行状態が判断され、
(ステツプS7)、経済運転補助表示がなされること
になる(ステツプS8)。
以上説明したように、本考案によれば、装置の
作動用電源が最初に入力された際、一定時間ユニ
ツトの種別番号もしくは種別記号が表示されるの
で、ユニツトを車両に取付けた後においても車両
とユニツトとの適合性を容易にチエツクすること
ができ、作業員が間違つたプログラムを有する制
御装置を取付けることを防止することができる。
作動用電源が最初に入力された際、一定時間ユニ
ツトの種別番号もしくは種別記号が表示されるの
で、ユニツトを車両に取付けた後においても車両
とユニツトとの適合性を容易にチエツクすること
ができ、作業員が間違つたプログラムを有する制
御装置を取付けることを防止することができる。
第1図は本考案を実施した経済運転補助装置の
一例をインストルメントパネルに取付けた所を示
す正面図、第2図は本考案の第1図の経済運転補
助装置の正面図、第3図は本考案の一実施例を示
す概要説明図、第4図はそのブロツク線図、第5
図は第4図の詳細説明図、第6図はフローチヤー
トである。 1……経済運転補助表示装置、4……回転表示
計、7a……表示部、8……エンジン回転セン
サ、9……車速センサ、10……負荷センサ、1
1……運転状態判断装置、13……演算処理部、
20……電源回路、29……タイマー。
一例をインストルメントパネルに取付けた所を示
す正面図、第2図は本考案の第1図の経済運転補
助装置の正面図、第3図は本考案の一実施例を示
す概要説明図、第4図はそのブロツク線図、第5
図は第4図の詳細説明図、第6図はフローチヤー
トである。 1……経済運転補助表示装置、4……回転表示
計、7a……表示部、8……エンジン回転セン
サ、9……車速センサ、10……負荷センサ、1
1……運転状態判断装置、13……演算処理部、
20……電源回路、29……タイマー。
Claims (1)
- 表示装置と各種センサと各種の被制御装置に接
続され、その各種センサから入力した情報をもと
に演算処理を行い、その出力により表示装置に各
種情報を表示し、又は被制御装置を制御するプロ
グラムを有する車両用制御装置において、キース
イツチの電源がオンになつたことを検知する手段
と、そのキースイツチの電源がオンになつたこと
を検知する手段からの信号を入力した後一定時間
のみ前記プログラムの相違によるユニツト種別を
表示する表示装置を備えることを特徴とする車両
用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294383U JPS59130198U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 車両用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294383U JPS59130198U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 車両用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130198U JPS59130198U (ja) | 1984-09-01 |
| JPH0413623Y2 true JPH0413623Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30154034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294383U Granted JPS59130198U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 車両用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130198U (ja) |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP2294383U patent/JPS59130198U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130198U (ja) | 1984-09-01 |
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