JPH04136458U - 温風暖房器 - Google Patents
温風暖房器Info
- Publication number
- JPH04136458U JPH04136458U JP4360491U JP4360491U JPH04136458U JP H04136458 U JPH04136458 U JP H04136458U JP 4360491 U JP4360491 U JP 4360491U JP 4360491 U JP4360491 U JP 4360491U JP H04136458 U JPH04136458 U JP H04136458U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- hot air
- air
- combustion
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 10
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Supply (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 器体の背面に設けた温風ファンによりバーナ
に燃焼用一次、二次空気を送り込むと同時に、燃焼室で
完了した排気ガスを温風として室内に放出する温風暖房
器において、燃焼室側に流れる経路及びバーナ部に室内
のゴミがたまらないようにする。 【構成】 図面に示すように、温風ファン7の背面にフ
ィルター10を取付け、燃焼に必要な一次、二次空気は
バーナベースの空気取入口11の下側に設けた略L字形
の捕集壁2を通過するように構成されている。この構成
によって長期間使用されても室内の大きなゴミは温風フ
ァン背面のフィルター10に溜まる。また一次、二次空
気として送り込まれる小さなゴミはバーナベース1の略
L字形捕集壁2に当り、そこに溜まり、バーナのスロー
ト部からのゴミ侵入が防げるものである。
に燃焼用一次、二次空気を送り込むと同時に、燃焼室で
完了した排気ガスを温風として室内に放出する温風暖房
器において、燃焼室側に流れる経路及びバーナ部に室内
のゴミがたまらないようにする。 【構成】 図面に示すように、温風ファン7の背面にフ
ィルター10を取付け、燃焼に必要な一次、二次空気は
バーナベースの空気取入口11の下側に設けた略L字形
の捕集壁2を通過するように構成されている。この構成
によって長期間使用されても室内の大きなゴミは温風フ
ァン背面のフィルター10に溜まる。また一次、二次空
気として送り込まれる小さなゴミはバーナベース1の略
L字形捕集壁2に当り、そこに溜まり、バーナのスロー
ト部からのゴミ侵入が防げるものである。
Description
【0001】
本考案は、器体の背面に設けた温風ファンにより器体内のバーナに燃焼用一次
、二次空気を送る温風暖房器のバーナベース構造に関するものである。
【0002】
従来、この種の温風暖房器は図3に示す如く、器体6の背面に温風ファン7を
設けており、この温風ファン7はファンガード8のスリット穴8a,8b,8c
,8dより室内の空気を吸引し、器体内部に送り込み、燃焼室4の背面を通過し
て一方は燃焼室4より排出した燃焼ガスを温風として器体前面の温風吹出口9よ
り室内に放出し、他方はバーナ3の燃焼用一次空気、二次空気としてバーナベー
ス1に取付けた取り出し自在のフィルター12を介してバーナ3に送り込んでい
た。
【0003】
このような構造のものでは、温風ファン7により室内空気を器体内に吸込むと
、室内のゴミも一緒に吸込んでしまうため、バーナ3に送り込まれる前にバーナ
ベース1のフィルター12部でゴミを捕集し、適宜そのフィルター12を取り出
して掃除するようにしている。
【0004】
しかし燃焼室4側に流れる経路側にはフィルター部がないためゴミが途中に多
量にたまる現象が起こり、長期間の使用によりやがてゴミに引火し、火災発生の
危険を招く恐れがあった。
【0005】
本考案は上記の欠点を解消するもので、器体の背面に設けた温風ファンの背面
にフィルターを設け、さらに前記温風ファンによりバーナに燃焼用一次、二次空
気を送り込むバーナベースの空気取入口に略L字形の捕集壁を設けたものである
。
【0006】
温風ファンの背面にフィルターを設けているため、室内の大きなゴミはほとん
どこのフィルターに付着する。しかし小さいゴミはこのフィルターを通過し、バ
ーナベースの略L字形捕集壁を介して燃焼用一次、二次空気としてバーナに送り
込まれる。ところが捕集壁を通過する場合にゴミは重いため捕集壁の壁に当り、
そこで溜まり、バーナのスロート部等に入り込まなくなる。これにより長期間の
燃焼においても正常燃焼を維持できるものである。また、燃焼室側を通過するゴ
ミもほとんど温風経過にたまることがなく、温風吹出口より室内に放出される。
【0007】
以下、本考案の実施例を図1、図2で説明する。
【0008】
1は略箱形のバーナベースで、器体6内の下部に設置され、上面にバーナ3を
取付けている。バーナ3の上面には燃焼室4、更にその外周に外ダクト5を取付
けている。またバーナベース1はバーナ3に燃焼用一次、二次空気を供給するた
めに背面側に空気取入口11を設けており、その下側に略L字形の捕集壁を設け
ている。7は器体6の背面に設けた温風ファンで、その背面にフィルター10を
取付けている。9は器体前面に設けた温風吹出口である。
【0009】
本考案は以上の構成よりなり室内の空気は温風ファン7のフィルター10を介
して矢印のように吸引されるため大きなゴミはこのフィルター10に付着される
。またこのフィルター10を通過したゴミでもバーナベース1の空気取入口11
に流入したものは略L字形の捕集壁2に溜まり、バーナ3のスロートに侵入する
ことはない。このため長期間の使用に際しても正常燃焼が維持出来、また燃焼室
4側に大きなゴミが溜まる現象がなく、長期間の使用に対しても危険性が解消で
きる。また温風ファン7の背面に設けたフィルターは適度のメッシュのものを使
用すれば燃焼性能を阻害することはなく、掃除も背面より掃除機等でゴミを吸引
させれば簡単に掃除することができる。
【0010】
本考案によれば温風ファンによって器体内に吸込まれるゴミは温風ファンの背
面に設けたフィルターとバーナベースの空気取入口に設けた捕集壁によって捕集
されるため燃焼室側に流れる経路及びバーナにゴミが流入することがなく、火災
の危険を防止し、バーナの燃焼を長時間にわたって正常に維持することができる
。
【図1】本考案の温風暖房器の断面図。
【図2】同部分斜視図。
【図3】従来の部分斜視図を示す。
1 バーナベース
2 捕集壁
3 バーナ
4 燃焼室
5 外ダクト
7 温風ファン
10 フィルター
Claims (1)
- 【請求項1】 器体(6)の背面に設けた温風ファン(7)の
背面にフィルター(10)を設け、さらにこの温風ファン
(7)によりバーナ(3)に燃焼用一次、二次空気を送り込む
バーナベース(1)の空気取入口(11)に略L字形の捕集壁
(2)を設けてなる温風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360491U JPH04136458U (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 温風暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360491U JPH04136458U (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 温風暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136458U true JPH04136458U (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31923913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360491U Pending JPH04136458U (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 温風暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136458U (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP4360491U patent/JPH04136458U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ITRM20000006A1 (it) | Complesso di contenitore di sporcizia ad effetto ciclonico. | |
| RU2005109373A (ru) | Циклонный пылеуловитель и пылесос, содержащий циклонный пылеуловитель | |
| JP4753223B2 (ja) | 空気清浄機能付きレンジフード | |
| CN208595586U (zh) | 吸油烟机 | |
| JPH09126551A (ja) | 温風暖房機のフィルタ構造 | |
| KR102655745B1 (ko) | 휴대 가능한 공기 청정 후드 | |
| JP2002349918A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH0123380Y2 (ja) | ||
| JPH10176855A (ja) | レンジフード | |
| CN115183294A (zh) | 吸油烟机 | |
| JPH0328261Y2 (ja) | ||
| KR102616445B1 (ko) | 진공청소기 | |
| CN215808697U (zh) | 吸油烟机 | |
| JPH0621419Y2 (ja) | 吸殻用掃除機における分離装置 | |
| CN111780180B (zh) | 一种吸油烟机 | |
| JP3228352U (ja) | 副タンク濾過部品を有する除湿機 | |
| JP4708069B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3781566B2 (ja) | 調理用排気装置 | |
| JPS5929935A (ja) | 調理用排気装置 | |
| JP3789779B2 (ja) | 天板付き空気浄化装置 | |
| CN209213952U (zh) | 一种集成化厨房油烟处理装置 | |
| JPS6240688Y2 (ja) | ||
| JPS5938669Y2 (ja) | レコ−ドプレ−ヤ | |
| JPH0440210A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH0510181Y2 (ja) |