JPH04136497A - ターボ真空ポンプ - Google Patents

ターボ真空ポンプ

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JPH04136497A
JPH04136497A JP2256925A JP25692590A JPH04136497A JP H04136497 A JPH04136497 A JP H04136497A JP 2256925 A JP2256925 A JP 2256925A JP 25692590 A JP25692590 A JP 25692590A JP H04136497 A JPH04136497 A JP H04136497A
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pump
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、排気口の圧力を大気圧とするターボ真空ポン
プに係り、特にコンパクトで使い勝手のよいターボ真空
ポンプに関する。
〔従来の技術〕
ターボ真空ポンプは、動翼を有する回転軸を高速回転さ
せ、気体に圧縮作用を及ぼすことにより、排気口を大気
圧にした状態で高真空まで排気できる気体輸送式真空ポ
ンプである。
従来のターボ真空ポンプでは、例えば特開昭62−25
8186号公報に記載されたものが知られている。
このポンプの構造を図面を用いて説明する。この従来の
ターボ真空ポンプは、第7図に示す構造のもので、吸気
口11A及び排気口11Bを有するハウジング11と、
このハウジング11内に軸受12を介して回転自在に支
持された回転軸13と吸気口11A側から排気口11B
側に至る間のハウジング11内に順次配設された遠心圧
縮ポンプ段14及び円周流圧縮ポンプ段15とを備えて
いる。上記遠心圧縮ポンプ段14は、第8a図〜第8c
図に示すように、ハウジング11の内壁に固定されたデ
イフユーザ固定板14Aと1回転軸13に固嵌支持され
た羽根車14Bとを交互に組合せて構成されている。上
記円周流圧縮ポンプ段15は、第9a図、第9b図に示
すように、ハウジング11の内壁に固定された固定板1
5Aと、回転軸13に固嵌支持された羽根車15Bとを
交互に組合わせて構成されている。回転軸13は、これ
に締結した高周波モータ16により駆動され、軸受12
により支えられている。軸受12の潤滑は、オイルタン
ク17に貯蔵されている潤滑油を、円錐上管体18によ
り吸い上げ回転軸13の内部を通して軸受12に供給し
ている。
また、特開平1−267392号公報に記載のように、
大気圧から排気可能なターボ真空ポンプの軸受に潤滑油
を用いない磁気軸受を使用する方法も考えられている。
さらに、特開平1.−187396号公報に記載されて
いるターボ真空ポンプは、遠心圧縮ポンプ段及び円周流
圧縮ポンプ段とによりポンプ機構部を形成し、回転軸を
静圧気体軸受により支持する方法も考えられている。
さらに、排気口の圧力を減圧して高真空下の圧力を得る
ことができるターボ分子ポンプでは、特開昭63−25
9191号公報に記載されているように、動圧気体軸受
部に磁性流体などを封入し回転軸を支持する方法も考え
られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第7a図〜第7c図、第8a図、第8b図に示すように
、羽根車14Bとデイフユーザ固定板14A及び羽根車
15Bと固定板15Aがそれぞれ軸方向に交互に¥1置
されているため、デイフユーザ固定板14Aと固定板1
5Aとは二つ割差し込み構造とする必要があるなど、構
造的に複雑で、ある限度以上小型化するのは難しいとい
う問題があった。また、ポンプは縦軸構造でポンプ本体
の下端にあるオイルタンク17から潤滑油を吸い上げ軸
受12の潤滑を行う構造のため、ポンプの取付は方向に
一定の制限を設ける必要があった。また、油潤滑の玉軸
受を使用しているため、長時間使用するうちわずかであ
ってもポンプ流路内が油によって汚染される可能性があ
った。
また、排気口の圧力を大気圧とするターボ真空ポンプの
軸受に磁気軸受を使用する方法は、潤滑油を用いていな
いので油による汚染の心配は全くないが、磁気軸受は制
御装置も含めて部品点数が多く大変高価なものであり、
また構造が複雑で小型化しにくいなどの問題があった。
また、排気口の圧力を大気圧とするターボ真空ポンプに
静圧気体軸受を使用する方法は、潤滑油を使用していな
いため油による汚染の心配はないが、圧縮空気を必要と
するため、装置が複雑で大型化するという問題があった
。さらに、遠心圧縮ポンプ段と円周流圧縮ポンプ段を備
えているため、ポンプ機構部のステータを二つ割差し込
み構造とする必要があり、ある限度以上小型化するのは
難しいという問題があった。
また、ターボ分子ポンプに動圧気体軸受を使用する方法
は、軸受部に磁性流体やフッ素オイル、または真空オイ
ル等を封入し、それらにより大気側と真空系のシール作
用及び軸受作用を行う作動流体として兼用するようにし
ている。しかし、磁性流体やフッ素オイル、または真空
オイル等をシール作用や作動流体として用いた場合、分
子ポンプの高速運転ができなく所望の性能が得がたく、
軸受部の構造が複雑になるという問題があった。
本発明の目的は、真空装置を油で汚染することがなく、
真空ポンプの取付は方向を自由に設定することができ、
真空ポンプの使い勝手がよく、コンパクトのターボ真空
ポンプを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係るターボ真空ポ
ンプは、吸気口と排気口を有するハウジング内に、円筒
階段状の凸部角に周上に固定された羽根を設けたロータ
と、そのロータの羽根に細隙をもって対向させたステー
タによりポンプ段を形成するポンプ機構部と前記ポンプ
段のロータと締結される回転軸と前記ロータを駆動する
電動機部を有し、前記吸気口から吸い込んだ気体を前記
排気口から大気に排出することのできるターボ真空ポン
プにおいて、前記回転軸をラジアル気体軸受とスラスト
気体軸受で支持する構成にしている。
また、第二の解決手段は、吸気口と排気口を有するハウ
ジングと、そのハウジング内に円筒階段状の凸部角に周
状に固定された複数枚の羽根を設けたロータと、そのロ
ータ上の羽根に細隙をもって対向させ、内面階段状の凹
部に円周流圧縮ポンプ流路を設けたステータによりポン
プ段を形成するポンプ機構部と、前記ロータと締結され
回転自在に支持された回転軸と、前記ロータを駆動する
電動機部を有し、前記吸気口から吸入した気体を排気口
から大気に排出することができるターボ真空ポンプにお
いて、前記回転軸をラジアル気体軸受とグリース潤滑玉
軸受により支持し、前記電動機部を空冷する手段を備え
るように構成している。
〔作用〕
上記のように構成されたターボ真空ポンプにおいて、ロ
ータ形状が円筒階段状のためステータの一体構造化が可
能となり、ステータの加工と組立精度を向上することが
できるので、小型化することができる。また、ラジアル
気体軸受とスラスト気体軸受は、回転軸のラジアルとス
ラスト方向の振動及び負荷を非接触で支持することがで
きるので、回転軸即ちロータを高速で運転することがで
きる。また、ターボ真空ポンプの軸動力は、回転速度の
3乗、羽根車直径の5乗に比例するため、ロータをコン
パクトにし高速回転化することで、ターボ真空ポンプの
性能を変えずに軸動力を小さくでき、電動機等も容量の
小さなものが使用可能となり真空ポンプをコンパクトに
することができる。ラジアル、スラスト気体軸受は、大
気圧中の電動機部内に配置され、軸受潤滑用の油も必要
としていないので、ポンプ機構部と電動機部の間に特別
なシールを配置する必要がなく、排気流路が汚染される
こともない。さらに、動圧気体軸受を使用すれば、空気
源など一切不要で、きわめてシンプルな装置にすること
ができる。
次に、第二の解決手段について説明する6動圧ラジアル
気体軸受とグリース潤滑玉軸受を用いたターボ真空ポン
プにおいて、動圧ラジアル気体軸受は、回転軸のラジア
ル方向の振動及び負荷を非接触で支持し、グリース潤滑
玉軸受は、回転軸のラジアル方向とスラスト方向の振動
及び負荷を支持する。ロータ形状が円筒階段状のためス
テータの一体構造化が可能となり、ステータの加工精度
を向上すると共にロータを小型化することができ、さら
に動圧ラジアル気体軸受を用いることで回転軸の直径を
大きくすることができるので軸の剛性を高くでき、振動
特性上有利になり、真空ポンプを高速で運転することが
できる。また、軸受に液体の潤滑油を使用していないた
め、特別なシール方法も必要なく、真空装置を油で汚染
する心配もない。真空装置への取付は方向も自由に設定
でき。
使い勝手も良好である。さらに、電動機部を空冷する手
段を備えているので、電動機や軸受で発生した熱を効果
的に取り去ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のターボ真空ポンプの一実施例を示す縦
断面図で、このターボ真空ポンプは1円周流羽根車30
、ステータ31及びフタ32からなるポンプ機構部と、
ハウジング11内に動圧ラジアル気体軸受33と動圧ス
ラスト気体軸受34によって回転自在に支持された回転
軸13及び前記回転軸13上の高周波モータ16からな
る駆動部を備えている。
前記円周流羽根車30は、一方向の円筒階段状に形成さ
れ、各円筒階段状の凸部角には、複数枚の羽根35が固
定されている。前記ステータ31は、第2a図、第2b
図に示すように、前記円周流羽根車30に細隙をもって
対向し、かつ円周羽根車30の羽根を囲むように通風路
36の周方向1ケ所に仕切部37が設けられている。仕
切部37の円周流羽根車30の回転方向の前方には吸入
口36Aが回転方向の後方には排出口36Bが設けられ
ている。各段の吸入口36Aと排出口36Bの位置は段
毎にづれており、吸入口36Aは前段の排出口36Bと
直列に接続されている。
このように、上記円周流羽根車30及び上記ステータ3
1は、一方向の円筒階段状で対向しているので、円周流
羽根車30及びステータ31は、各各一体成形にて形成
することができる。又、動圧ラジアル気体軸受33は第
3図に示すように表面に溝33aを有し、動圧スラスト
気体軸受34は表面に溝34aを有している。
次に上述した本発明の一実施例の作用について説明する
前記動圧ラジアル気体軸受33は、回転軸13のラジア
ル方向の振動及び負荷を非接触で支持し、前記動圧スラ
スト気体軸34は、回転軸13のスラスト方向の振動及
び負荷を支持する6円周流羽根車30とステータ31を
各々一体で成形するため1円周流羽根車30及びステー
タ31の加工精度を向上することができる。また、動圧
ラジアル気体#33を用いることで、回転軸13の直径
を大きくすることができるので、回転軸13の剛性が高
くなり振動特性上も有利に働き、回転軸13と一体形の
高周波モータ16により円周流羽根車3oを高速で運転
することができる。
円周流羽根車3oが高速駆動することにより、吸気口1
1Aから吸入した気体は、吸入口36Aから通風路36
内に入り、円周流羽根車30の羽根35に流入すると、
高速で回転する羽根35により気体が周方向の速度を得
て遠心力によって羽根35間から半径方向に排出され、
通風路36内で減速して圧力回復をしたのち、渦を描い
て再び羽根35間に入る。吸入口36Aから流入した気
体は、通風路36を吸入口36Aがら排出口36Bまで
通り抜ける間に上記の作用を数回繰返し、通風路36内
をらせんねじ状に流れて円周流羽根車30から十分エネ
ルギーを得ることができ、最終段の排出口36Bと直接
接続されている排気口11Bから大気に排気される。
円周流羽根車30は、上述したように気体に速度エネル
ギーを与えて圧力に変換する作用で高圧縮比を得ている
ので、円周流羽根車30の高速回転が可能になれば、ポ
ンプの性能を上げることができる。さらに、ターボ真空
ポンプの軸動力は、回転速度の3乗、羽根車直径の5乗
に比例しているため、円周流羽根車30をコンパクトに
し高速回転化することで、ターボ真空ポンプの性能を変
えずに軸動力を小さくでき、高周波モータ16の容量の
小さなものが使用できターボ真空ポンプ本体を/hさく
できる。また、軸受に動圧ラジアル気体軸受33と動圧
スラスト気体軸受34を使用しているため、軸受潤滑用
の油がいらなく―ポンプ機構部と駆動部を分離する特別
なシール方法も必要ない5油を用いていないため、真空
装置を汚染することがなく、真空装置への取付は方向も
自由にでき、使い勝手も良好である。
第4図は本発明のターボ真空ポンプの他の実施例を示す
縦断面図で、この図において第1図、第2a図、第2b
図と同符号のものは同一部分である。このターボ真空ポ
ンプは、円周流羽根車30、ステータ31及びフタ32
からなるポンプ機構部と、ハウジング11内に動圧ラジ
アル気体軸受33とグリース潤滑玉軸受38によって回
転自在に支持された回転軸13及び前記回転軸13上の
高周波モータ16からなる駆動部を備えている。
この構成においても、第1図に示す実施例と同様な効果
を得ることができる。
次に第5図を用いて本発明の更に他の実施例であるター
ボ真空ポンプについて説明する。
第5図に示すように、この実施例と第4図に示す実施例
との相違点は、第4図に示す円周流羽根車30とステー
タ31からなる円周流圧縮ポンプ段40の他に、ねじ溝
圧縮ポンプ段41を設置した点である。第1図に示す実
施例においては、既に説明したように円周流ポンプ段が
気体に速度エネルギーを与えて圧力に変換する作用で高
圧縮比を得ることができる。従って、粘性流圧力域では
良い性能を発揮することができるが、中間流や分子流の
圧力域では作用が低下してしまう。そのため、真空ポン
プの到達圧力は、低真空領域に限定される。
そこで、第5図に示す実施例においては、分子流圧力域
までの到達圧力を得るために、円周流圧縮ポンプ段40
の低圧側に中間流1分子流で有効に作用するねし溝圧縮
ポンプ段41を設置したのである。中間流、分子流で有
効に作用するポンプ段としては、遠心圧縮ポンプ段、軸
流圧縮ポンプ段などがあるが、遠心圧縮ポンプ段や軸流
圧縮ポンプ段は、ステータを二つ割れ差し込み構造にし
なければならなく、加工精度の維持が難しく、ポンプの
小形、高速回転化には不向きである。したがって、本実
施例のターボ真空ポンプにおいては、ねじ溝圧縮ポンプ
段41と円周流圧縮ポンプ段40により、ポンプの到達
圧力を高真空台にすることができる。
第6図は本発明の更に他の実施例を示すもので、この図
において第4図と同符号のものは同一部分である。この
実施例では、動圧ラジアル気体軸受33とグリース潤滑
玉軸受38を収納しているハウジング11にファン39
を設けている。
本実施例によれば、電動機16やグリース潤滑玉軸受3
8で発生する熱を効果的に取り去ることができる。従っ
て、グリースの劣化が少なく軸受の寿命を長くすること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、大気圧から排気可能なターボ真空ポン
プの高速回転化が可能となり真空ポンプをコンパクトに
することができる。また、軸受潤滑用の油を使用してい
ないため、真空装置を油で汚染することがなく、さらに
真空ポンプの取付は方向を自由に設定することができ、
使い勝手のよい、真空ポンプが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるターボ真空ポンプを示
す縦断面図、第2a図は第1図に示す円周流羽根車の羽
根付近の拡大縦断面図、第2b図は第2a図のA矢視拡
大断面平面図、第3図は気体軸受の外観図、第4図は本
発明の他の実施例であるターボ真空ポンプを示す縦断面
図、第5図は本発明の更に他の実施例であるターボ真空
ポンプを示す縦断面図、第6図は本発明の更に他の実施
例であるターボ真空ポンプを示す縦断面図、第7図は従
来のターボ真空ポンプを示す縦断面図、第8a図〜第8
c図は第7図に示す遠心圧縮ポンプ段の拡大図で、第8
a図は縦断面図、第8b図は第8a図のA矢視図、第8
c図は第8a図のB矢視図、第9a図、第9b図は第6
図に示す円周流圧縮ポンプ段の拡大図で、第9a図は縦
断面図、第9b図は第9a図のイ矢視図である。 11・・・ハウジング、IIA・・・吸気口、IIB・
・・排気口、12・・・軸受、13・・・回転軸、14
・・・遠心圧縮ポンプ段、15・・・円周流圧縮ポンプ
段、16・・・高周波モータ、30・・・円周流羽根車
、31・・・ステータ、33・・・動圧ラジアル気体軸
受、34・・・動圧スラスト気体軸受、36・・・通風
路、38・・・グリース潤滑玉軸受、39・・・ファン
、40・・・円周流圧縮第 固 uE−−−,71ドl!t、O ノ、3・−一 回転S j+−−−ス1−ノ 33−一一動五うシアツム気体f!lIl受■ 図 第 図 ■ 困 lA z 第 図 1/A 猶 図 ¥J3久図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸気口と排気口を有するハウジングと、そのハウジ
    ング内に円筒階段状の凸部角に周状に固定された複数枚
    の羽根を設けたロータと、そのロータ上の羽根に細隙を
    もつて対向させ、内面階段状の凹部に円周流圧縮ポンプ
    流路を設けたステータによりポンプ段を形成するポンプ
    機構部と、前記ロータと締結され回転自在に支持された
    回転軸と、前記ロータを駆動する電動機部を有し、前記
    吸気口から吸入した気体を排気口から大気に排出するこ
    とができるターボ真空ポンプにおいて、前記回転軸をラ
    ジアル気体軸受とスラスト気体軸受とで支持したことを
    特徴とするターボ真空ポンプ。 2、請求項1記載のターボ真空ポンプにおいて、気体軸
    受は、動圧気体軸受であることを特徴とするターボ真空
    ポンプ。 3、吸気口と排気口を有するハウジングと、そのハウジ
    ング内に円筒階段状の凸部角に周状に固定された複数枚
    の羽根を設けたロータと、そのロータ上の羽根に細隙を
    もつて対向させ、内面階段状の凹部に円周流圧縮ポンプ
    流路を設けたステータによりポンプ段を形成するポンプ
    機構部と、前記ロータと締結され回転自在に支持された
    回転軸と、前記ロータを駆動する電動機部を有し、前記
    吸気口から吸入した気体を排気口から大気に排出するこ
    とができるターボ真空ポンプにおいて、前記回転軸をラ
    ジアル気体軸受とグリース潤滑玉軸受とにより支持した
    ことを特徴とするターボ真空ポンプ。 4、請求項3記載のターボ真空ポンプにおいて、ラジア
    ル気体軸受は動圧気体軸受であることを特徴とするター
    ボ真空ポンプ。 5、請求項3記載のターボ真空ポンプにおいて、電動機
    部に空冷する手段を設けたことを特徴とするターボ真空
    ポンプ。 6、請求項1または3記載のターボ真空ポンプにおいて
    、円周流圧縮ポンプ段の吸入口側にねじ溝圧縮ポンプ段
    を配置したことを特徴とするターボ真空ポンプ。
JP2256925A 1990-09-28 1990-09-28 ターボ真空ポンプ Expired - Lifetime JP2928615B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2256925A JP2928615B2 (ja) 1990-09-28 1990-09-28 ターボ真空ポンプ
DE69109424T DE69109424T2 (de) 1990-09-28 1991-09-25 Turbovakuumpumpe.
EP91116371A EP0477924B1 (en) 1990-09-28 1991-09-25 Turbo vacuum pump
US07/767,666 US5451147A (en) 1990-09-28 1991-09-30 Turbo vacuum pump

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JPH04136497A true JPH04136497A (ja) 1992-05-11
JP2928615B2 JP2928615B2 (ja) 1999-08-03

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US (1) US5451147A (ja)
EP (1) EP0477924B1 (ja)
JP (1) JP2928615B2 (ja)
DE (1) DE69109424T2 (ja)

Cited By (2)

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