JPH04136517U - 回転センサ用デイスク - Google Patents

回転センサ用デイスク

Info

Publication number
JPH04136517U
JPH04136517U JP1991043158U JP4315891U JPH04136517U JP H04136517 U JPH04136517 U JP H04136517U JP 1991043158 U JP1991043158 U JP 1991043158U JP 4315891 U JP4315891 U JP 4315891U JP H04136517 U JPH04136517 U JP H04136517U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
rotation sensor
slit plate
holding member
holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1991043158U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2514837Y2 (ja
Inventor
啓一 梅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP1991043158U priority Critical patent/JP2514837Y2/ja
Priority to US07/895,020 priority patent/US5220162A/en
Publication of JPH04136517U publication Critical patent/JPH04136517U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2514837Y2 publication Critical patent/JP2514837Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
    • G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
    • G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
    • G01D5/347—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
    • G01D5/34707—Scales; Discs, e.g. fixation, fabrication, compensation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基部と樹脂部との相対移動を阻止できると共
に保持孔の真円度及び保持孔と円孔との同軸度を高精度
にできる回転センサ用ディスクを得る。 【構成】 スリット板(基部)12は、貫通孔(円孔)
14及び被検知部であるスリット13を備えている。ス
リット板12には、貫通孔14の周縁部に周方向に沿っ
て等間隔で形成された複数の切欠16が形成されてい
る。スリット板12には、貫通孔14の周縁部に、切欠
16を覆いかつ貫通孔14よりも小径の保持孔21を有
した状態で保持部材20がアウトサート成形され、これ
によって回転センサ用ディスク10が形成されている。
上記の如く形成された回転センサ用ディスク10では、
各々の切欠16に保持部材20の一部である相対移動阻
止部22が一体固着され、これによってスリット板12
と保持部材20との相対移動が阻止される。また、貫通
孔14の周縁部に周方向に沿って等間隔で切欠16が形
成されているので、アウトサート成形の際に貫通孔14
の周縁部でばらつきなく樹脂が収縮する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のステアリングセンサ等に使用される回転センサ用ディスク に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車のステアリングセンサでは、ステアリングシャフト(図示省略)に固着 された図7及び図8に示す回転センサ用ディスク150を検知してステアリング ホイールの操舵角等を検知できるようになっている。
【0003】 回転センサ用ディスク150は、保持孔154Aを備えた合成樹脂製で円環状 の保持部材154が円板状のスリット板152にアウトサート成形されて構成さ れている。スリット板152の外周部近傍には、検知孔であるスリット153が 周方向に沿って等間隔で複数個形成され、さらに、スリット板152の中央部に 円孔156が形成されている。また、図7及び図8に示す如く、この円孔156 の周縁部に中心角が180 度となるように一対の円孔155が形成されている。
【0004】 回転センサ用ディスク150を形成する場合には、スリット板152を図示し ない成形金型にセットして、金型のキャビティー内に溶融状態の樹脂を注入し、 前記円孔155内及び円孔156の周縁部において樹脂を固化させる(アウトサ ート成形)。樹脂はスリット板152の中央部にスリット板152と一体となっ て固化し保持部材154とされ、これによって回転センサ用ディスク150が形 成される。保持部材154は、円孔155に注入された樹脂が硬化して形成され た相対移動阻止部158を備えており、相対移動阻止部158と円孔155とが 密着した状態で固定されて、保持部材154とスリット板152との相対移動を 阻止するようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、従来の回転センサ用ディスク150では、スリット板152に 一対の円孔155が形成されているので、円孔156の周縁部における保持部材 154の肉厚が円孔156の全周で不均一であるため、樹脂熱変形量にばらつき が生じる。したがって、保持孔154Aの円孔156に対する同軸度を高精度に 維持するのは困難である。また、保持孔154Aが楕円状になるなどして真円度 を充分に確保することは困難である。したがって、同軸度及び真円度が充分でな い保持孔154Aにステアリングシャフトを保持して回転センサ用ディスク15 0をステアリングシャフトに取付けてもセンサによってステアリングホイールの 操舵角を精密に検知するのは困難である。
【0006】 本考案は、上記事実を考慮し、基部と樹脂部との相対移動を確実に阻止できし かも保持孔の真円度及び保持孔の円孔との同軸度を高精度にできる回転センサ用 ディスクを得ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る回転センサ用ディスクは、円孔が形成されると共に、外周縁部に 前記円孔と同心の円上であって周方向に沿って等間隔に複数の検知孔が形成され た基部と、前記円孔の周縁部に一体的に固着され前記円孔よりも小径の保持孔が 前記円孔と同軸的に形成された樹脂部と、から成る回転センサ用ディスクであっ て、前記基部の前記円孔の周縁部に周方向に沿って規則的に形成され前記樹脂部 と係合された少なくとも3個以上の係合凹凸部を有することを特徴としている。
【0008】
【作用】
本考案に係る回転センサ用ディスクは、上記の如く、基部に形成された係合凹 凸部が樹脂部と一体に形成されているので、基部と樹脂部との相対回転を確実に 阻止できる。
【0009】 また、係合凹凸部は、円孔の周縁部に周方向に沿って規則的に3個以上形成さ れているので、保持孔の真円度及び保持孔と円孔との同軸度を高精度にできる。
【0010】
【実施例】
以下に本考案の実施例を図面を用いて説明する。図1に示す如く、ステアリン グセンサ等に使用される回転センサ用ディスク10は、基部としてのスリット板 12と樹脂部としての保持部材20とによって構成されている。スリット板12 は図2にも示す如く円板状にされており、略中央部には、円状の貫通孔14が形 成されている。また、スリット板12の外周部近傍には、検知孔としてのスリッ ト13が周方向に沿って等間隔をおいて複数個形成されている。さらに、図3に も示される如く、スリット板12には、回転センサ用ディスク10の端面側から 見た平面形状が方形の係合凹凸部としての切欠16が形成されている。切欠16 は、貫通孔14の内壁面からスリット板12の半径方向外側へ向けて切り欠かれ ており、貫通孔14の周方向に沿って等間隔をおいて複数個形成されている。
【0011】 図1に示す如く、スリット板12のスリット13よりも内側の部分には、保持 部材20(図2の想像線で囲まれた部分)が切欠16を覆うようにして貫通孔1 4の周縁部にアウトサート成形されている。このアウトサート成形によって保持 部材20には、中央部に貫通孔14より小径で貫通孔14と同軸的に保持孔21 が形成される。保持部材20の切欠16内に充填形成された部位は、相対移動阻 止部22とされており、相対移動阻止部22は、切欠16の内壁に固着され、こ れよってスリット板12と保持部材20との相対回転が阻止される。回転センサ 用ディスク10を形成する場合には、スリット板12を図示しない金型にセット して、金型のキャビティー内に溶融状態の樹脂を注入し、固化させることにより 切欠16内に相対移動阻止部22を形成すると共に貫通孔14の周縁部に樹脂を 固化させる(アウトサート成形)。樹脂が固化する際に樹脂が収縮するが、スリ ット板12に切欠16が貫通孔14の周縁部に亘って等間隔をおいて多数個形成 されているので、スリット板12の切欠16がある部位とない部位とにおける樹 脂の収縮がほぼ同様になされ、保持孔21が真円度及び貫通孔14との同軸度が 高い状態で形成される。樹脂はスリット板12の中央部にスリット板12と一体 となって固化し保持部材20とされ、これによって回転センサ用ディスク10が 形成される。
【0012】 上記の如く構成された回転センサ用ディスク10を、ステアリングセンサに適 用する場合には、保持孔21にステアリングシャフトを保持させることにより、 回転センサ用ディスク10をステアリングシャフトに固定する。この場合、必要 に応じて、保持孔21の内壁に半径方向内方へ突出する突起を形成すると共にス テアリングシャフトにこの突起に嵌合する凹部を設け突起と凹部を嵌合させる。
【0013】 また、スリット13を挟んで対向する発光素子と受光素子とを備えたフォトイ ンタラプタ(図示省略)を車両の固定側に取り付ける。
【0014】 乗員によって、ステアリングホイールが回転されると、回転センサ用ディスク 10も回転し、スリット13が発光素子に対向する位置に至ると、発光素子から の光がスリット13を通過し、この通過光が受光素子により検知され、フォトイ ンタラプタがオン状態となる。一方、スリット板12のスリット13が形成され ていない部位が発光素子に対向すると、この部位により光が遮断され、受光素子 による光の検知はさせれず、フォトインタラプタは、オフ状態となる。このフォ トインタラプタのオン・オフ状態を検知することにより、ステアリングシャフト の回転角を検知できる。
【0015】 以上のように本実施例によれば、回転センサ用ディスク10と保持部材20と の固定状態で、相対移動阻止部22が切欠16の内壁に固着されているので、ス リット板12と保持部材20との相対回転を確実に阻止できる。
【0016】 以下に図4を用いて本考案の第2実施例に係る回転センサ用ディスクを説明す る。なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号を付して説明を省略する。
【0017】 本実施例の回転センサ用ディスク30の外観は、図1に示す回転センサ用ディ スク10と同様である。回転センサ用ディスク30を構成するスリット板32は 、中央部に貫通孔34を備えた円板状に形成され、スリット板32には、回転セ ンサ用ディスク30の端面側から見た平面形状が略V字状の係合凹凸部としての 切欠36が形成されている。切欠36は、貫通孔34の内壁面からスリット板3 2の半径方向外側へ向けて切り欠かれており、貫通孔34の周方向に沿って等間 隔をおいて複数個形成されている。
【0018】 回転センサ用ディスク30を形成する場合には、第1実施例と同様のアウトサ ート成形によってスリット板32の中央部に樹脂を固化させた状態で保持部材2 0を形成する。この固化された状態で、切欠36内に保持部材20の一部として の相対移動阻止部35が固着され、これによってスリット板32と保持部材20 との相対回転が阻止される。また、本実施例においてもスリット板32に切欠3 6が貫通孔34の周縁部に亘って等間隔をおいて多数個形成されているので、保 持孔21が真円度及び貫通孔34との同軸度が高い状態で形成される。
【0019】 以下に図5を用いて本考案の第3実施例に係る回転センサ用ディスクを説明す る。なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号を付して説明を省略する。
【0020】 本実施例の回転センサ用ディスク37の外観は、図1に示す回転センサ用ディ スク10と同様である。回転センサ用ディスク37を構成するスリット板38は 、中央部に貫通孔を備えた円板状に形成されており、貫通孔には、その内壁から スリット板38の半径方向へ向けて、回転センサ用ディスク37の端面側から見 た平面形状が略L字状となるように切り欠かれた係合凹凸部としての切欠39が 連続して形成されている。
【0021】 回転センサ用ディスク37を形成する場合には、第1実施例と同様のアウトサ ート成形によってスリット板38の中央部に樹脂を固化させた状態で保持部材2 0を形成する。この固化された状態で、切欠39内に保持部材20の一部として の相対移動阻止部40が固着され、これによってスリット板38と保持部材20 との相対回転が阻止される。
【0022】 さらに、本実施例においては、スリット板38に切欠39がスリット板38の 貫通孔の周縁部全体に亘って連続的に形成され、貫通孔周縁部における樹脂の収 縮がばらつくことがないので、保持孔21が真円度及びスリット板38の貫通孔 との同軸度が高い状態で形成される。
【0023】 以下に図6を用いて本考案の第4実施例に係る回転センサ用ディスクを説明す る。なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号を付して説明を省略する。
【0024】 本実施例の回転センサ用ディスク50の外観は、図1に示す回転センサ用ディ スク10と同様である。回転センサ用ディスク50を構成するスリット板52は 、中央部に貫通孔54を備えた円板状に形成され、スリット板52には、スリッ ト板52の端面側から見た平面形状が略半円状の切欠56が形成されており、切 欠56は、貫通孔54の内壁面からスリット板44の半径方向外側へ向けて切り 欠かれており、貫通孔54の周方向に沿って等間隔をおいて複数個形成されてい る。
【0025】 回転センサ用ディスク50を形成する場合には、第1実施例と同様のアウトサ ート成形によってスリット板52の中央部に樹脂を固化させた状態で保持部材2 0を形成する。この固化された状態で、切欠56内に保持部材20の一部として の相対移動阻止部58が固着され、この相対移動阻止部58によってスリット板 52と保持部材20との相対回転が阻止される。また、本実施例においてもスリ ット板52に切欠56が貫通孔54の周縁部に亘って等間隔をおいて多数個形成 されているので、保持孔21が真円度及び貫通孔54との同軸度が高い状態で形 成される。
【0026】 上記実施例では、回転センサ用ディスク10をステアリングセンサに適用した 場合について説明しているが、回転角度を検知するセンサ一般に適用できる。
【0027】
【考案の効果】
上記の如く構成したので、本考案に係る回転センサ用ディスクでは、基部と樹 脂部との相対移動を阻止できると共に保持孔の真円度及び保持孔と円孔との同軸 度を充分に確保できる回転センサ用ディスクを得ることができるという優れた効 果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係る回転センサ用ディス
クを示す斜視図である。
【図2】図1の回転センサ用ディスクを構成するスリッ
ト板を示す平面図である。
【図3】図2の保持部材20を形成した後のIII −III
線における断面図である。
【図4】本考案の第2実施例のスリット板を示す平面図
である。
【図5】本考案の第3実施例のスリット板を示す平面図
である。
【図6】本考案の第4実施例のスリット板を示す平面図
である。
【図7】従来の被検知部材を示す斜視図である。
【図8】従来の回転センサ用ディスクを構成するスリッ
ト板を示す平面図である。
【図9】図8の保持部材154を成形した後のIX−IX線
における断面図である。
【符号の説明】
10 回転センサ用ディスク 12 スリット板(基部) 13 スリット(被検知部) 14 貫通孔(円孔) 16 切欠(係合凹凸部) 20 保持部材(樹脂部) 21 保持孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円孔が形成されると共に、外周縁部に前
    記円孔と同心の円上であって周方向に沿って等間隔に複
    数の検知孔が形成された基部と、前記円孔の周縁部に一
    体的に固着され前記円孔よりも小径の保持孔が前記円孔
    と同軸的に形成された樹脂部と、から成る回転センサ用
    ディスクであって、前記基部の前記円孔の周縁部に周方
    向に沿って規則的に形成され前記樹脂部と係合された少
    なくとも3個以上の係合凹凸部を有する回転センサ用デ
    ィスク。
JP1991043158U 1991-06-10 1991-06-10 回転センサ用ディスク Expired - Lifetime JP2514837Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991043158U JP2514837Y2 (ja) 1991-06-10 1991-06-10 回転センサ用ディスク
US07/895,020 US5220162A (en) 1991-06-10 1992-06-08 Disk for revolution sensor having at least three engaging portions

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991043158U JP2514837Y2 (ja) 1991-06-10 1991-06-10 回転センサ用ディスク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04136517U true JPH04136517U (ja) 1992-12-18
JP2514837Y2 JP2514837Y2 (ja) 1996-10-23

Family

ID=12656060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991043158U Expired - Lifetime JP2514837Y2 (ja) 1991-06-10 1991-06-10 回転センサ用ディスク

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5220162A (ja)
JP (1) JP2514837Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012182937A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Aisan Ind Co Ltd 検出ロータ、回転検出器及びその取付構造
JP2012182938A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Aisan Ind Co Ltd 検出ロータ、回転検出器及びその取付構造
JP2014025751A (ja) * 2012-07-25 2014-02-06 Nikon Corp エンコーダ、エンコーダ用スケールの製造方法、駆動装置及びロボット装置

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3425298B2 (ja) 1996-06-05 2003-07-14 アルプス電気株式会社 舵角センサユニット
US5786646A (en) * 1996-10-01 1998-07-28 Emerson Electric Co. Method and apparatus for aligning a rotor position transducer
US6248993B1 (en) * 1998-08-05 2001-06-19 Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg Steering angle sensor
DE19962066B4 (de) * 1999-12-22 2008-12-04 Pwb-Ruhlatec Industrieprodukte Gmbh Lenkwinkelsensoreinheit

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4654522A (en) * 1983-09-22 1987-03-31 Cts Corporation Miniature position encoder with radially non-aligned light emitters and detectors
JP2812518B2 (ja) * 1989-12-21 1998-10-22 キヤノン株式会社 移動状態検出装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012182937A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Aisan Ind Co Ltd 検出ロータ、回転検出器及びその取付構造
JP2012182938A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Aisan Ind Co Ltd 検出ロータ、回転検出器及びその取付構造
JP2014025751A (ja) * 2012-07-25 2014-02-06 Nikon Corp エンコーダ、エンコーダ用スケールの製造方法、駆動装置及びロボット装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5220162A (en) 1993-06-15
JP2514837Y2 (ja) 1996-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0210626Y2 (ja)
JP3811581B2 (ja) 回転速度検出装置
JP2010012694A5 (ja)
JP2514837Y2 (ja) 回転センサ用ディスク
US3998494A (en) Wheel and grease cap assembly
EP0037757B1 (fr) Système de fixation de la position d'un capteur
EP0420040B1 (en) Polarized magnetic ring equipped with protecting sleeve for the speed detection of a rotary element
JPH04138219U (ja) 回転センサ用デイスク
JPH02132367U (ja)
JPH1151949A (ja) 回転センサ
KR100198234B1 (ko) 이동검출장치
KR101857191B1 (ko) 휠 베어링용 센서 어셈블리 및 그 제조 방법
JPS6321388Y2 (ja)
JP2004197879A (ja) エンコーダ付シール
JPS5915330Y2 (ja) 自動二輪車用エンジンキ−
JP2020139799A (ja) 磁石ユニット
JP7099264B2 (ja) ヨーク組立体、及びトルク検出装置、並びにヨーク組立体の製造方法
JP2650634B2 (ja) センサロータユニット
JPH0431681Y2 (ja)
JPS6023819Y2 (ja) デイスク状シ−トの補強リング
JPH0245774Y2 (ja)
JPH0540777Y2 (ja)
JP3485133B2 (ja) 角加速度センサのスリット付きディスクの製造方法
JPS6039281Y2 (ja) 車輛用ハブキャップ
JP2005127355A (ja) 軸受ユニット

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term