JPH04136524A - 湿式摩擦係合板 - Google Patents
湿式摩擦係合板Info
- Publication number
- JPH04136524A JPH04136524A JP25851390A JP25851390A JPH04136524A JP H04136524 A JPH04136524 A JP H04136524A JP 25851390 A JP25851390 A JP 25851390A JP 25851390 A JP25851390 A JP 25851390A JP H04136524 A JPH04136524 A JP H04136524A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- oil
- wet
- engagement plate
- sectional area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/004—Profiled friction surfaces, e.g. grooves, dimples
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、湿式多板クラッチや湿式多板ブレーキといっ
た湿式多板締1i!+装璽などに用いられる湿式摩擦保
合板に関する。
た湿式多板締1i!+装璽などに用いられる湿式摩擦保
合板に関する。
(従来の技術)
従来の湿式1擦係合板としては、例えば実開昭57−1
12133号公報に開示されるものが提案されている。
12133号公報に開示されるものが提案されている。
第5図は当該湿式sm係合板を有する湿式多板締結装置
を示1図であり、第76図は当該湿式摩擦係合板を示す
斜視図である。
を示1図であり、第76図は当該湿式摩擦係合板を示す
斜視図である。
第5図に示すように、湿式摩擦係合板としてのドライブ
プレート51は、コアプレート52と該コアプレート5
2に接看された摩擦部材としてのフェーシング53とか
ら構成されており、略円筒状の回転部材であるクラッチ
ハブ58に係合している。また、ドリブンプレート59
はクラッチハブ58より径の大きい略円筒状のクラッチ
ドラム60に係合している。
プレート51は、コアプレート52と該コアプレート5
2に接看された摩擦部材としてのフェーシング53とか
ら構成されており、略円筒状の回転部材であるクラッチ
ハブ58に係合している。また、ドリブンプレート59
はクラッチハブ58より径の大きい略円筒状のクラッチ
ドラム60に係合している。
ドライブプレート51とドリブンプレート59とは交互
に配設されており、ピストン61が図中左方に移動する
とドライブプレート51とドリブンプレート59とが圧
接され、クラッチハブ58とクラッチドラム60との間
で回転力の伝達が行なわれる。すなわち、当該湿式多板
締結[1Fは締結状態となる。また、ピストン61が図
中右方に移動するとドライブプレート51とドリブンプ
レート59とが離間し、当該湿式多板締結装置は非締結
状態となる。
に配設されており、ピストン61が図中左方に移動する
とドライブプレート51とドリブンプレート59とが圧
接され、クラッチハブ58とクラッチドラム60との間
で回転力の伝達が行なわれる。すなわち、当該湿式多板
締結[1Fは締結状態となる。また、ピストン61が図
中右方に移動するとドライブプレート51とドリブンプ
レート59とが離間し、当該湿式多板締結装置は非締結
状態となる。
また、図外の回転軸の軸心からは潤滑油が供給されてお
り、該潤滑油は遠心力によってドライブプレート51と
ドリブンプレート59との間に供給されるようになって
いる。
り、該潤滑油は遠心力によってドライブプレート51と
ドリブンプレート59との間に供給されるようになって
いる。
第6図に示すように、フェーシング53には中心から放
射状に拡がる油154が形成されている。
射状に拡がる油154が形成されている。
この様な湿式多板締結amにおいては、非締結時にプレ
ートIIII[介在するm滑油の粘性により、プレート
間にドラッグトルク(ひきずり)が発生し、動力損失が
生じ得る構造となっているが、本従来技術におけるドラ
イブプレート51のフェーシング53には油1!54が
設けられており、該油溝54によって潤滑油の排出を促
すことにより、プレート間のドラッグトルクを減少させ
て動力損失を低減させるものである。
ートIIII[介在するm滑油の粘性により、プレート
間にドラッグトルク(ひきずり)が発生し、動力損失が
生じ得る構造となっているが、本従来技術におけるドラ
イブプレート51のフェーシング53には油1!54が
設けられており、該油溝54によって潤滑油の排出を促
すことにより、プレート間のドラッグトルクを減少させ
て動力損失を低減させるものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したような従来の湿式Ill係合板
においても、潤滑油はプレート間に介在しており、当該
湿式摩擦係合板を適用した湿式多板締結装置においては
前記ドラッグトルクが大きく、動力損失が」分低減され
ていないという問題点があった。
においても、潤滑油はプレート間に介在しており、当該
湿式摩擦係合板を適用した湿式多板締結装置においては
前記ドラッグトルクが大きく、動力損失が」分低減され
ていないという問題点があった。
本発明においては、湿式多板締結VRg*に適用した際
に動力損失が従来技術より更に低減される湿式!!欅係
合板を提供することを課題とする。
に動力損失が従来技術より更に低減される湿式!!欅係
合板を提供することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
上&l!課題を解決する為に、請求項1記載の湿式摩擦
係合板においては、油溝が形成された環状の摩擦部材を
環状のコアプレートに接着してなる湿式摩擦保合板にお
いて、前記摩擦部材の外周縁における油溝の断面積を、
摩擦部材の内周縁における油溝の断面積より大きくした
ことを特徴としている。
係合板においては、油溝が形成された環状の摩擦部材を
環状のコアプレートに接着してなる湿式摩擦保合板にお
いて、前記摩擦部材の外周縁における油溝の断面積を、
摩擦部材の内周縁における油溝の断面積より大きくした
ことを特徴としている。
また、請求項2記載の湿式**係合板においては、環状
のコアプレートに環状の摩擦部材が接着されてなる湿式
摩擦係合板において、Wt!l!部材の外周縁から該外
周縁と内周縁との間に至る空気溝を設けたことを特徴と
している。
のコアプレートに環状の摩擦部材が接着されてなる湿式
摩擦係合板において、Wt!l!部材の外周縁から該外
周縁と内周縁との間に至る空気溝を設けたことを特徴と
している。
(作用)
請求項1&l!載の湿式摩擦係合板において、前記摩擦
部材に形成された油溝の断面積は、摩擦部材の外周縁に
おける断面積が内周縁における断1IiWAより大きい
。これにより、潤滑油は遠心力によって油溝を内周側か
ら外周側へ移動する為、油溝の外周側は内周側よりfI
I4圧状Ntなる。この結束、油溝の外周側から空気層
の成長が促進され、潤滑油に空気が混入して該IIWi
油による粘性抵抗が減少することにより、当該湿式**
係合板を適用した湿式多板m帖装置におけるドラッグト
ルクが低下する。
部材に形成された油溝の断面積は、摩擦部材の外周縁に
おける断面積が内周縁における断1IiWAより大きい
。これにより、潤滑油は遠心力によって油溝を内周側か
ら外周側へ移動する為、油溝の外周側は内周側よりfI
I4圧状Ntなる。この結束、油溝の外周側から空気層
の成長が促進され、潤滑油に空気が混入して該IIWi
油による粘性抵抗が減少することにより、当該湿式**
係合板を適用した湿式多板m帖装置におけるドラッグト
ルクが低下する。
また、請求項2記載の湿式摩擦係合板においては、摩擦
部材の外周縁から該外周縁と内周縁との藺に至る空気溝
が設けられている為、空気溝の外周側から空気層の成長
が促進され、潤滑油に空気が混入して該am油による粘
性抵抗が減少することにより、当該湿式wm係合板を適
用した湿式多板締結装置におけるドラッグトルクが低下
する。
部材の外周縁から該外周縁と内周縁との藺に至る空気溝
が設けられている為、空気溝の外周側から空気層の成長
が促進され、潤滑油に空気が混入して該am油による粘
性抵抗が減少することにより、当該湿式wm係合板を適
用した湿式多板締結装置におけるドラッグトルクが低下
する。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。
。
まず、本発明の第1実施例について第1図及び第2図を
参照して説明する。第1図は第1実施例における湿式摩
擦係合板を示す正面図、第2図は第1図のA−A断面図
である。なお、本実施例において、従来技術と同一の構
成には同一の符号を付して説明を簡略化するものである
。
参照して説明する。第1図は第1実施例における湿式摩
擦係合板を示す正面図、第2図は第1図のA−A断面図
である。なお、本実施例において、従来技術と同一の構
成には同一の符号を付して説明を簡略化するものである
。
湿式Ill係合板としてのドライブプレート11は、第
2図に示すように、コアプレート12と該コアプレート
12に接着された摩擦部材としてのフェーシング13と
から調成されている。
2図に示すように、コアプレート12と該コアプレート
12に接着された摩擦部材としてのフェーシング13と
から調成されている。
第1図に示すように、フェーシング13には油積より大
きくなるように形成されている。また、空気$17は、
フェーシング13の外周I!16から該外周1i16と
内周縁15との間に至るように形成されている。
きくなるように形成されている。また、空気$17は、
フェーシング13の外周I!16から該外周1i16と
内周縁15との間に至るように形成されている。
この様に形成されたドライブプレート11と、該ドライ
ブプレート11と同心に配置されたドリブンプレート5
9とを有し、ドライブプレート11とドリブンプレート
59とを圧接させることによって両プレート間で回転力
の伝達を行なう湿式多板締結装!I(第5図の構成に対
応する)においては、遠心力によって潤滑油が油111
4を内周側から外周側へ移動するが、油溝14の断面積
は外周側に向かうにつれて大きくなっている為、油溝1
4の外周側は内周側より負圧状態になっている。これに
より、油溝14の外周側から空気が導入されると共に、
外周側は内周側の圧力とつりあうまで潤滑油を内周側か
ら吸い込む為、ドライブプレート11とドリブンプレー
ト59との間に介在する潤滑油に空気が混入して、該潤
滑油による粘性抵抗が減少する。
ブプレート11と同心に配置されたドリブンプレート5
9とを有し、ドライブプレート11とドリブンプレート
59とを圧接させることによって両プレート間で回転力
の伝達を行なう湿式多板締結装!I(第5図の構成に対
応する)においては、遠心力によって潤滑油が油111
4を内周側から外周側へ移動するが、油溝14の断面積
は外周側に向かうにつれて大きくなっている為、油溝1
4の外周側は内周側より負圧状態になっている。これに
より、油溝14の外周側から空気が導入されると共に、
外周側は内周側の圧力とつりあうまで潤滑油を内周側か
ら吸い込む為、ドライブプレート11とドリブンプレー
ト59との間に介在する潤滑油に空気が混入して、該潤
滑油による粘性抵抗が減少する。
また、空気溝17は外周側からの空気の導入を促進する
為、前記同様に潤滑油に空気が混入して、該潤滑油によ
る粘性抵抗が減少する。
為、前記同様に潤滑油に空気が混入して、該潤滑油によ
る粘性抵抗が減少する。
この結束、本実施例における湿式摩擦係合板を適用した
湿式多板締結装置では、潤滑油の粘性に起因するドラッ
グトルクが減少する為、動力損失を低減させることがで
きる。
湿式多板締結装置では、潤滑油の粘性に起因するドラッ
グトルクが減少する為、動力損失を低減させることがで
きる。
次に本発明の第2実施例について第3図及び第4図を参
照して説明する。第3図は第2実施例における湿式摩擦
係合板を示す正面図、第4図は第3図の8−、 B I
i面図である。なお、本実施例において、第1実施例と
同一の構成には同一の符号を付して説明を簡略化するも
のである。
照して説明する。第3図は第2実施例における湿式摩擦
係合板を示す正面図、第4図は第3図の8−、 B I
i面図である。なお、本実施例において、第1実施例と
同一の構成には同一の符号を付して説明を簡略化するも
のである。
本実施例のドライブプレート21では、第1実施例にお
ける油W414にかえて形状の異なる油溝24が設けら
れている。該油溝24は、フェーシング23の二層I!
←÷における断面積が♀周縁−における断面積より大き
くなるように形成されている点では油溝14と同様であ
るが、中間部24aを境に断面積が急激に変化するよう
に形成されている。その他の構成は第1寅施例と同様で
ある。
ける油W414にかえて形状の異なる油溝24が設けら
れている。該油溝24は、フェーシング23の二層I!
←÷における断面積が♀周縁−における断面積より大き
くなるように形成されている点では油溝14と同様であ
るが、中間部24aを境に断面積が急激に変化するよう
に形成されている。その他の構成は第1寅施例と同様で
ある。
本実施例においては、油溝24の断面積が中間部24a
を境に急激に変化する為、外周縁26における空気の導
入と、内周縁25側から外周縁26側への′IJ滑油の
吸い込みとが第1実施例より更に促進される。この結果
、ドライブプレート21とドリブンプレート59との圀
に介在する潤滑油に対し、第1実施例より積極的に空気
を混入させて、該潤滑油による粘性抵抗を更に減少させ
る。
を境に急激に変化する為、外周縁26における空気の導
入と、内周縁25側から外周縁26側への′IJ滑油の
吸い込みとが第1実施例より更に促進される。この結果
、ドライブプレート21とドリブンプレート59との圀
に介在する潤滑油に対し、第1実施例より積極的に空気
を混入させて、該潤滑油による粘性抵抗を更に減少させ
る。
従って、本実施例における湿式摩擦係合板21を適用し
た湿式多板締結装置では、第1実施例よりドラッグトル
クが減少する為、第1実施例より更に動力損失を低減さ
せることができる。
た湿式多板締結装置では、第1実施例よりドラッグトル
クが減少する為、第1実施例より更に動力損失を低減さ
せることができる。
なお、上2第1.第2実施例では、油溝の幅を変更する
ことによって該油溝の断面積を変更したが、油溝の深さ
を変更することにより前記断面積を変更するものとして
も良い。
ことによって該油溝の断面積を変更したが、油溝の深さ
を変更することにより前記断面積を変更するものとして
も良い。
また、上記第1.第2実施例では、フェーシングに@渦
と空気溝の両方を設けたが、本発明はこれに限られるも
のではない。すなわち、フェーシングに油漏のみを設け
る構成としても良く、或いは本発明の実施例と異なる油
溝が設けられたフェーシングに空気溝を設ける構成とし
ても良く、更に油溝が設けられていないフェーシングに
空気溝を設ける構成としても良い。
と空気溝の両方を設けたが、本発明はこれに限られるも
のではない。すなわち、フェーシングに油漏のみを設け
る構成としても良く、或いは本発明の実施例と異なる油
溝が設けられたフェーシングに空気溝を設ける構成とし
ても良く、更に油溝が設けられていないフェーシングに
空気溝を設ける構成としても良い。
(効果)
以上に述べたように、本発明においては、油溝が形成さ
れた環状のr!A擦部材を環状のコアプレートに接着し
てなる湿式**係合板において、前記摩擦部材の外周縁
における油漏の断11ii積を、摩擦部材の内周縁にお
ける油溝の断ifi積より大きくしたことにより、或い
は環状のコアプレートに環状のll擦部材が接着されて
なる湿式*m係合板において、lt擦部材の外周縁から
該外周縁と内周縁との旧に至る空気溝を設けたことによ
り、湿式多板締結装置に適用した際に動力損失を低減さ
せる湿式摩擦係合板を提供することができる。
れた環状のr!A擦部材を環状のコアプレートに接着し
てなる湿式**係合板において、前記摩擦部材の外周縁
における油漏の断11ii積を、摩擦部材の内周縁にお
ける油溝の断ifi積より大きくしたことにより、或い
は環状のコアプレートに環状のll擦部材が接着されて
なる湿式*m係合板において、lt擦部材の外周縁から
該外周縁と内周縁との旧に至る空気溝を設けたことによ
り、湿式多板締結装置に適用した際に動力損失を低減さ
せる湿式摩擦係合板を提供することができる。
第1図は本発明の第1実施例による湿式摩擦係合板の構
成を示す正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は本発明の第2実施例による湿式摩擦係合板の構成を
示す正面図、第4図は第3図のB−8断面図、第5図は
従来技術による湿式摩擦係合板を有する湿式多板締結装
置を示す図、第6図は従来技術の構成を示す斜視図であ
る。 11.21.51・・・ドライブプレート(湿式摩擦係
合板)、12・・・コアプレート、13・・・フェーシ
ング(摩11部@)、14.24.54・・・油漏、1
5・−・内周縁、16・・・外周縁、17.27・・・
空気溝。 特許出願人 日産自動車株式会社第 図 纂 図
成を示す正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は本発明の第2実施例による湿式摩擦係合板の構成を
示す正面図、第4図は第3図のB−8断面図、第5図は
従来技術による湿式摩擦係合板を有する湿式多板締結装
置を示す図、第6図は従来技術の構成を示す斜視図であ
る。 11.21.51・・・ドライブプレート(湿式摩擦係
合板)、12・・・コアプレート、13・・・フェーシ
ング(摩11部@)、14.24.54・・・油漏、1
5・−・内周縁、16・・・外周縁、17.27・・・
空気溝。 特許出願人 日産自動車株式会社第 図 纂 図
Claims (2)
- (1)油溝が形成された環状の摩擦部材を環状のコアプ
レートに接着してなる湿式摩擦係合板において、 前記摩擦部材の外周縁における油溝の断面積を、摩擦部
材の内周縁における油溝の断面積より大きくしたことを
特徴とする湿式摩擦係合板。 - (2)環状のコアプレートに環状の摩擦部材が接着され
てなる湿式摩擦係合板において、摩擦部材の外周縁から
該外周縁と内周縁との間に至る空気溝を設けたことを特
徴とする湿式摩擦係合板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851390A JPH04136524A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 湿式摩擦係合板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851390A JPH04136524A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 湿式摩擦係合板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136524A true JPH04136524A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17321256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25851390A Pending JPH04136524A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 湿式摩擦係合板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136524A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007132362A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Nsk Warner Kk | 摩擦板及び摩擦板を備えた湿式多板クラッチ |
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| JP2008185116A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Nsk Warner Kk | 湿式多板クラッチのフリクションプレート |
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| DE102007047538A1 (de) | 2007-06-06 | 2008-12-11 | Borgwarner Inc., Auburn Hills | Reibteil für eine reibschlüssig arbeitende Einrichtung |
| US7650977B2 (en) * | 2005-07-20 | 2010-01-26 | Nsk-Warner K.K. | Friction plate for wet-type multi-plate clutch |
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| KR20120115203A (ko) | 2009-11-17 | 2012-10-17 | 소켄 케미칼 앤드 엔지니어링 캄파니, 리미티드 | 편광판용 점착제 조성물 및 이것을 이용한 편광판 |
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-
1990
- 1990-09-27 JP JP25851390A patent/JPH04136524A/ja active Pending
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| JP2010504481A (ja) * | 2006-09-26 | 2010-02-12 | ボーグワーナー・インコーポレーテッド | 摩擦作用装置用摩擦部品、および前記種類の摩擦部品を有する摩擦作用装置 |
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