JPH04136525A - クラッチカバー組立体 - Google Patents
クラッチカバー組立体Info
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- JPH04136525A JPH04136525A JP2258908A JP25890890A JPH04136525A JP H04136525 A JPH04136525 A JP H04136525A JP 2258908 A JP2258908 A JP 2258908A JP 25890890 A JP25890890 A JP 25890890A JP H04136525 A JPH04136525 A JP H04136525A
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- clutch cover
- return spring
- diaphragm spring
- clutch
- spring
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、クラッチカバー組立体に関し、特にクラッチ
カバー組立体のダイヤフラムスプリングの荷重特性の改
良に関する。
カバー組立体のダイヤフラムスプリングの荷重特性の改
良に関する。
[従来の技術]
従来のクラッチカバー組立体について図面を参照して説
明する。図9は、実開昭84−24782号公報に記載
されたクラッチカバー組立体について。
明する。図9は、実開昭84−24782号公報に記載
されたクラッチカバー組立体について。
その要部の軸方向断面を軸の片側において示す図である
。このクラッチカバー(クラッチカバー本体)16は2
図示されないフライホイールと回転方向に結合されて駆
動軸と共に回転し、ピボットリング25を介してダイヤ
フラムスプリング21の中間部を、カバー内部において
支持する。ダイヤフラムスプリング21は、自身の弾性
力により1回転方向に結合しているプレッシャプレート
J4に対して軸方向の押圧力を及ぼし、プレッシャプレ
ート14は、この押圧力を受けて軸方向に前進し、所定
の係合位置において前記フライホイールとの間で摩擦フ
ェーシング13.15を挟着し、この摩擦フェーシング
13.15を介して駆動軸からの回転力が被動軸11に
伝達される。ダイヤフラムスプリング21は、クラッチ
機構の切操作を行うためのレリーズベアリング28の図
示左方向の移動により反転し。
。このクラッチカバー(クラッチカバー本体)16は2
図示されないフライホイールと回転方向に結合されて駆
動軸と共に回転し、ピボットリング25を介してダイヤ
フラムスプリング21の中間部を、カバー内部において
支持する。ダイヤフラムスプリング21は、自身の弾性
力により1回転方向に結合しているプレッシャプレート
J4に対して軸方向の押圧力を及ぼし、プレッシャプレ
ート14は、この押圧力を受けて軸方向に前進し、所定
の係合位置において前記フライホイールとの間で摩擦フ
ェーシング13.15を挟着し、この摩擦フェーシング
13.15を介して駆動軸からの回転力が被動軸11に
伝達される。ダイヤフラムスプリング21は、クラッチ
機構の切操作を行うためのレリーズベアリング28の図
示左方向の移動により反転し。
プレッシャプレートを軸方向に後退させ、駆動軸と被動
輪とを切離す。
輪とを切離す。
ダイヤフラムスプリング21は2例えば図10に示す特
性曲線Aにて表わされる荷重特性を有する。
性曲線Aにて表わされる荷重特性を有する。
同図において点Pは、クラッチ機構取付時においてプレ
ッシャプレートが摩擦フェーシングを抑圧する所定の係
合位置を示し、プレッシャプレート移動量は、プレッシ
ャプレートがこの所定の係合位置からダイヤフラムスプ
リングによって解放される方向(後方)を正方向にとっ
である。
ッシャプレートが摩擦フェーシングを抑圧する所定の係
合位置を示し、プレッシャプレート移動量は、プレッシ
ャプレートがこの所定の係合位置からダイヤフラムスプ
リングによって解放される方向(後方)を正方向にとっ
である。
一般にプレッシャプレートに押圧される摩擦フェーシン
グは、この摩擦を受けることで摩耗し、経年変化のため
その厚みを減する。このためダイヤフラムスプリングは
、荷重特性曲線A上の位置が点Pからマイナス方向(前
方)に移るため、同曲線Aに示されるようにプレッシャ
プレートに与える荷重がMより上昇する。この荷重の上
昇は、レリーズベアリングにがかる反力を上げるためク
ラッチ操作が重くなり、クラッチ操作において操作性に
劣るという問題につながる。
グは、この摩擦を受けることで摩耗し、経年変化のため
その厚みを減する。このためダイヤフラムスプリングは
、荷重特性曲線A上の位置が点Pからマイナス方向(前
方)に移るため、同曲線Aに示されるようにプレッシャ
プレートに与える荷重がMより上昇する。この荷重の上
昇は、レリーズベアリングにがかる反力を上げるためク
ラッチ操作が重くなり、クラッチ操作において操作性に
劣るという問題につながる。
この問題を解決するため前記公報では1図9に示された
ように、プレッシャプレート14を押圧するダイヤフラ
ムスプリング21とは別のスプリング(リターンスプリ
ング)22を設け、このリターンスプリング22を、ピ
ボットリングの径方向外周部においてダイアフラムスプ
リング21と係合させ。
ように、プレッシャプレート14を押圧するダイヤフラ
ムスプリング21とは別のスプリング(リターンスプリ
ング)22を設け、このリターンスプリング22を、ピ
ボットリングの径方向外周部においてダイアフラムスプ
リング21と係合させ。
その弾性力をダイヤスラムスプリング21の弾性力とは
別方向に働くように作用させることとしている。このリ
ターンスプリング22の荷重特性は図10の特性曲線B
で表わされ、この特性によって荷重の総合特性を図の特
性曲線Cになるように調節し、プレッシャプレートの位
置が所定の係合位置から前方に変化しても、この平坦な
荷重特性Cによってクラッチ機構の操作性を改善する。
別方向に働くように作用させることとしている。このリ
ターンスプリング22の荷重特性は図10の特性曲線B
で表わされ、この特性によって荷重の総合特性を図の特
性曲線Cになるように調節し、プレッシャプレートの位
置が所定の係合位置から前方に変化しても、この平坦な
荷重特性Cによってクラッチ機構の操作性を改善する。
この操作性の改善は1図1Oに見る如くリターンスプリ
ングの弾性力が、荷重特性図のP点に対応するプレッシ
ャプレートの所定の係合位置において正確に零となるよ
うに、リターンスプリングを位置決めすることで得られ
る。
ングの弾性力が、荷重特性図のP点に対応するプレッシ
ャプレートの所定の係合位置において正確に零となるよ
うに、リターンスプリングを位置決めすることで得られ
る。
前記公報記載のリターンスプリングにおいては次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
(1)ダイヤフラムスプリング2工とリターンスプリン
グ22との間にピボットリング2Bが必要であり。
グ22との間にピボットリング2Bが必要であり。
このピボットリングの寸法(通常3〜411)だけクラ
ッチカバー組立体の厚みが増加し、クラッチ機構の軸方
向寸法が増大する。
ッチカバー組立体の厚みが増加し、クラッチ機構の軸方
向寸法が増大する。
(2)リターンスプリングを支持するためのセットリベ
ット20のための取付穴をリターンスプリングに設けて
おり、この穴の存在はスプリング自体の応力上不利であ
るため、いきおいリターンスプリングが厚くなる。
ット20のための取付穴をリターンスプリングに設けて
おり、この穴の存在はスプリング自体の応力上不利であ
るため、いきおいリターンスプリングが厚くなる。
(3)ピボットリングの径方向外周部というきわめて狭
い範囲内でリターンスプリングのスパン長を確保する必
要があり9図9に示されるようにスパン長を確保するた
め爪部となる折曲部23を形成することも必要であり、
リターンスプリングの構造が複雑である。
い範囲内でリターンスプリングのスパン長を確保する必
要があり9図9に示されるようにスパン長を確保するた
め爪部となる折曲部23を形成することも必要であり、
リターンスプリングの構造が複雑である。
(4)リターンスプリングは弾性力の零点位置を前記所
定の係合位置とき□わめて正確に対応させる必要がある
が、リターンスプリングの爪部が摩耗を受けてこの位置
がずれると必要な性能が得られない。
定の係合位置とき□わめて正確に対応させる必要がある
が、リターンスプリングの爪部が摩耗を受けてこの位置
がずれると必要な性能が得られない。
本発明の目的は、上述の如き問題点に鑑み。
従来のリターンスプリング付ダイヤフラムスプリングを
有するクラッチカバー組立体を改良し、リターンスプリ
ングの構成を、簡単な構造を有すること、十分な強度を
有すること1寸法上の精度要求が厳しくないこと、経年
変化が生じ難いこととなるように改良し、もって良好な
荷重特性を備えるクラッチカバー組立体を提供すること
に存する。
有するクラッチカバー組立体を改良し、リターンスプリ
ングの構成を、簡単な構造を有すること、十分な強度を
有すること1寸法上の精度要求が厳しくないこと、経年
変化が生じ難いこととなるように改良し、もって良好な
荷重特性を備えるクラッチカバー組立体を提供すること
に存する。
[課題を達成するための手段]
本発明の前記目的は2円環状のクラッチカバーと、該ク
ラッチカバーによって同軸に支持される環状の支点と、
該環状の支点によって径方向中間部を同軸に支持され径
方向内周部の押圧力を介して軸方向に変位可能なダイア
フラムスプリングと、該ダイヤフラムスプリングの径方
向外周部の軸方向押圧力によって押圧され、クラッチ操
作を介して軸方向前方の所定の係合位置と軸方向後方の
解放位置との間で変位可能なプレッシャプレートとを備
えるクラッチカバー組立体において。
ラッチカバーによって同軸に支持される環状の支点と、
該環状の支点によって径方向中間部を同軸に支持され径
方向内周部の押圧力を介して軸方向に変位可能なダイア
フラムスプリングと、該ダイヤフラムスプリングの径方
向外周部の軸方向押圧力によって押圧され、クラッチ操
作を介して軸方向前方の所定の係合位置と軸方向後方の
解放位置との間で変位可能なプレッシャプレートとを備
えるクラッチカバー組立体において。
前記環状の支点より径方向内側において前記クラッチカ
バーに当接支持される径方向外縁部と。
バーに当接支持される径方向外縁部と。
前記ダイヤプラムスプリングに接する径方向内縁部とを
備え、前記プレッシャプレートが前記所定の係合位置か
ら更に前方に変位した位置に在るとき前記ダイヤフラム
スプリングに対して前記軸方向押圧力を減する方向に弾
性力を及ぼす環状のリターンスプリングを備えること を特徴とするクラッチカバー組立体によって達成される
。
備え、前記プレッシャプレートが前記所定の係合位置か
ら更に前方に変位した位置に在るとき前記ダイヤフラム
スプリングに対して前記軸方向押圧力を減する方向に弾
性力を及ぼす環状のリターンスプリングを備えること を特徴とするクラッチカバー組立体によって達成される
。
好ましくはリターンスプリングはクラッチカバー本体に
よってセットリベットを介して遊嵌状態に支持される。
よってセットリベットを介して遊嵌状態に支持される。
[作用コ
ダイヤフラムスプリングの荷重特性の変化を補償する環
状のリターンスプリングは、環状の支点より径方向内側
においてダイヤフラムスプリングに弾性力を及ぼすよう
に構成したことで、ダイヤフラムスプリングの寸法は支
点位置から径方向内側の方が径方向外側よりも寸法が大
きいため。
状のリターンスプリングは、環状の支点より径方向内側
においてダイヤフラムスプリングに弾性力を及ぼすよう
に構成したことで、ダイヤフラムスプリングの寸法は支
点位置から径方向内側の方が径方向外側よりも寸法が大
きいため。
レバー比およびスパン長を大きくとることができて、リ
ターンスプリングの弾性力の行使上有利となる。
ターンスプリングの弾性力の行使上有利となる。
[実施例]
図面に基づいて本発明の一実施例に係るクラッチカバー
組立体について説明する。なお、従来と同様な部分は一
部説明を省略する。図1はこの実施例のクラッチカバー
組立体の軸方向断面図1図2はクラッチカバーを一部除
いて示すクラッチカバー組立体の正面図である。なお1
図1は図2のI−1’断面に相当する。図1および図2
において、lはクラッチカバー、2はプレッシャプレー
ト23はダイヤプラムスプリングを夫々示し、クラッチ
カバー1はリベットフラッテンド7によって固定された
ストラップ8を介してプレッシャプレート2と回転方向
に結合されている。
組立体について説明する。なお、従来と同様な部分は一
部説明を省略する。図1はこの実施例のクラッチカバー
組立体の軸方向断面図1図2はクラッチカバーを一部除
いて示すクラッチカバー組立体の正面図である。なお1
図1は図2のI−1’断面に相当する。図1および図2
において、lはクラッチカバー、2はプレッシャプレー
ト23はダイヤプラムスプリングを夫々示し、クラッチ
カバー1はリベットフラッテンド7によって固定された
ストラップ8を介してプレッシャプレート2と回転方向
に結合されている。
本発明の構成上において要部をなすリターンスプリング
6は、クラッチカバー1の内部においてセットリベット
4によって遊嵌される。リターンスプリング6は、径方
向外縁部ではクラッチカバー1の支点IAにおいて支持
され、径方向内縁部では、ダイヤフラムスプリング3が
径方向内側の接触位!3Bにおいてリターンスプリング
6を押す方向に移動するとき、即ち、プレッシャプレー
ト2が図示の状態である所定の係合位[Kから前方(F
方向)に移動するとき、このダイヤフラムスプリング3
に対する抗力として弾性力を及ぼし、この弾性力は、ダ
イヤフラムスプリング3がプレッシャプレート2に与え
る弾性力を減するように作用する。
6は、クラッチカバー1の内部においてセットリベット
4によって遊嵌される。リターンスプリング6は、径方
向外縁部ではクラッチカバー1の支点IAにおいて支持
され、径方向内縁部では、ダイヤフラムスプリング3が
径方向内側の接触位!3Bにおいてリターンスプリング
6を押す方向に移動するとき、即ち、プレッシャプレー
ト2が図示の状態である所定の係合位[Kから前方(F
方向)に移動するとき、このダイヤフラムスプリング3
に対する抗力として弾性力を及ぼし、この弾性力は、ダ
イヤフラムスプリング3がプレッシャプレート2に与え
る弾性力を減するように作用する。
図3に平面図を1図4に断面図(図3のIV−IV矢視
図)を夫々示したリターンスプリング6は。
図)を夫々示したリターンスプリング6は。
全体として円環状を有し、その外縁部61と内縁部62
との間で皿バネ(スプリング)としての弾性力を有する
。外縁部61より径方向外側には、リベットスプリング
の個数に対応して6個の取付耳63゜64が円環部6A
と一体に形成され、その円周方向に等分して配される。
との間で皿バネ(スプリング)としての弾性力を有する
。外縁部61より径方向外側には、リベットスプリング
の個数に対応して6個の取付耳63゜64が円環部6A
と一体に形成され、その円周方向に等分して配される。
6個の取付耳83.84は、夫々取付穴B5を有し2図
4に見る如く一枚おきにその円環部6Aとの取付角度が
異なる。一方の取付耳63はクラッチカバー1に取付け
たときクラッチカバーの径方向に平行に延び、他方の取
付耳64はクラッチカバーの径方向とわずかな傾きをな
して形成されている。
4に見る如く一枚おきにその円環部6Aとの取付角度が
異なる。一方の取付耳63はクラッチカバー1に取付け
たときクラッチカバーの径方向に平行に延び、他方の取
付耳64はクラッチカバーの径方向とわずかな傾きをな
して形成されている。
図5及び図6は、夫々リターンスプリング6の取付構造
を1図1の部分詳細図の形式で示している。前述の如く
、リターンスプリング6はクラッチカバー1に対してセ
ットリベット4を介して遊嵌状に支持されている。図5
1図6の夫々に示されているように取付耳63及び84
は夫々、クラッチカバー1の内部表面及びクラッチカバ
ー側のピボットリング5に当接し、この結果、車両等の
振動を受けても双方の取付耳83.64間に作用する弾
性力によって静止的に支持されており、クラッチカバー
内部においてがたつきを生ずることなく支持される。
を1図1の部分詳細図の形式で示している。前述の如く
、リターンスプリング6はクラッチカバー1に対してセ
ットリベット4を介して遊嵌状に支持されている。図5
1図6の夫々に示されているように取付耳63及び84
は夫々、クラッチカバー1の内部表面及びクラッチカバ
ー側のピボットリング5に当接し、この結果、車両等の
振動を受けても双方の取付耳83.64間に作用する弾
性力によって静止的に支持されており、クラッチカバー
内部においてがたつきを生ずることなく支持される。
リターンスプリング5はクラッチ機構の取付時において
、その径方向外縁部61においてクラッチカバー1の、
セットリベット4より径方向内周部分にある支点IAに
おいてこれに接触して支持されると共に、径方向内縁部
B2においてダイヤフラムスプリング3の径方向内周部
分の位置3Bに接触する位置関係に配される。図5及び
図6はいずれもこのクラッチ機構の取付時の位置関係を
示すもので、双方の図の位置においてリターンスプリン
グの弾性力は零とされている。
、その径方向外縁部61においてクラッチカバー1の、
セットリベット4より径方向内周部分にある支点IAに
おいてこれに接触して支持されると共に、径方向内縁部
B2においてダイヤフラムスプリング3の径方向内周部
分の位置3Bに接触する位置関係に配される。図5及び
図6はいずれもこのクラッチ機構の取付時の位置関係を
示すもので、双方の図の位置においてリターンスプリン
グの弾性力は零とされている。
図示されない摩擦フェーシングが摩耗して、プレッシャ
プレート2が図示の所定の係合位置Kからクラッチディ
スク側方向(F方向)に移行すると、ダイヤフラムスプ
リング3の位flf3Bがリターンスプリング側に変位
し、リターンスプリング6は、その弾性力を介してダイ
ヤフラムスプリング3の増加する弾性力を補償する。逆
に、ダイヤフラムスプリング3が図示されない内周部の
レリーズベアリングによる応力を介して反転し、これに
よってピボットリング5の径方向内側でフライホイール
側に移行すると、ダイヤフラムスプリング3の位置3B
におけるリターンスプリング6の内縁部62との接触は
解除される。このときリターンスプリング6はそのまま
の位置に留まる。
プレート2が図示の所定の係合位置Kからクラッチディ
スク側方向(F方向)に移行すると、ダイヤフラムスプ
リング3の位flf3Bがリターンスプリング側に変位
し、リターンスプリング6は、その弾性力を介してダイ
ヤフラムスプリング3の増加する弾性力を補償する。逆
に、ダイヤフラムスプリング3が図示されない内周部の
レリーズベアリングによる応力を介して反転し、これに
よってピボットリング5の径方向内側でフライホイール
側に移行すると、ダイヤフラムスプリング3の位置3B
におけるリターンスプリング6の内縁部62との接触は
解除される。このときリターンスプリング6はそのまま
の位置に留まる。
図8は、ダイヤフラムスプリングとリターンスプリング
における荷重特性を説明する図であり。
における荷重特性を説明する図であり。
プレッシャプレートの移動量と各スプリングの荷重及び
総合荷重との関係を示す荷重特性図である。同図におい
て曲線AI、A2は夫々、前進方向及び後退方向のダイ
ヤフラムスプリングの荷重特性を示すもので、ダイヤフ
ラムスプリングは。
総合荷重との関係を示す荷重特性図である。同図におい
て曲線AI、A2は夫々、前進方向及び後退方向のダイ
ヤフラムスプリングの荷重特性を示すもので、ダイヤフ
ラムスプリングは。
このように荷重特性においてヒステリシス特性を有する
。曲線Bはリターンスプリングの荷重特性であり、荷重
零の位置が、クラッチ機構を新に取付けた位置のプレッ
シャプレートの所定の係合位置に対応する点Pに一致さ
せである。この荷重特性Bに示されているようにプレッ
シャプレートが、所定の係合位置からクラッチディスク
側に移行すると、リターンスプリングはダイヤフラムス
プリングと逆方向の荷重を生ずる。曲線AI。
。曲線Bはリターンスプリングの荷重特性であり、荷重
零の位置が、クラッチ機構を新に取付けた位置のプレッ
シャプレートの所定の係合位置に対応する点Pに一致さ
せである。この荷重特性Bに示されているようにプレッ
シャプレートが、所定の係合位置からクラッチディスク
側に移行すると、リターンスプリングはダイヤフラムス
プリングと逆方向の荷重を生ずる。曲線AI。
A2及び曲線Bを合成するとこのクラッチカバー組立体
における総合荷重特性は曲線C1,C2になり、摩擦フ
ェーシングの摩耗を受けてプレッシャプレートがクラッ
チディスク方向へ移動しても、クラッチカバーの荷重特
性として平坦な荷重特性曲線CI、C2が得られ、この
結果荷重特性の経年変化がきわめて小さくなる。
における総合荷重特性は曲線C1,C2になり、摩擦フ
ェーシングの摩耗を受けてプレッシャプレートがクラッ
チディスク方向へ移動しても、クラッチカバーの荷重特
性として平坦な荷重特性曲線CI、C2が得られ、この
結果荷重特性の経年変化がきわめて小さくなる。
上記実施例のクラッチカバー組立体の場合。
リターンスプリング6は、直接クラッチカバーの内側表
面部分とダイヤフラムスプリング3に弾性力を及ぼすこ
とができるので、従来の如くピボットリングによって支
持させる場合と異なり。
面部分とダイヤフラムスプリング3に弾性力を及ぼすこ
とができるので、従来の如くピボットリングによって支
持させる場合と異なり。
クラッチ機構の軸方向寸法が大きくなることはない。ま
た、ピボットリングの径方向内周部分でクラッチカバー
本体とダイヤフラムスプリングとの間に弾性力を及ぼす
こととしているため2通常径方向内周部分は径方向外周
部分よりも寸法が大(3;1程度)であるので、リター
ンスプリングは、スプリングとしてのスパン長を大きく
とることができ、且つレバー比において有利である。
た、ピボットリングの径方向内周部分でクラッチカバー
本体とダイヤフラムスプリングとの間に弾性力を及ぼす
こととしているため2通常径方向内周部分は径方向外周
部分よりも寸法が大(3;1程度)であるので、リター
ンスプリングは、スプリングとしてのスパン長を大きく
とることができ、且つレバー比において有利である。
従って従来のようにリターンスプリングを折曲げてスパ
ン長をとる必要がないという利点もある。
ン長をとる必要がないという利点もある。
更に、クラッチカバーに対して遊嵌状態で支持する構成
を採用しているので、リターンスプリングが弾性変形状
態にあるときには、一方の取付耳63の部分においてク
ラッチカバーと離れる方向に移行することで、リターン
スプリングの径方向外周側の縁部において弾性力による
応力集中を防ぐことができるため、応力上有利でもある
。加えて取付耳はダイヤフラムスプリングに抗して弾性
力を発揮するバネ部分とは別の所に設けられており、従
来のクラッチカバー組立体とは異なり。
を採用しているので、リターンスプリングが弾性変形状
態にあるときには、一方の取付耳63の部分においてク
ラッチカバーと離れる方向に移行することで、リターン
スプリングの径方向外周側の縁部において弾性力による
応力集中を防ぐことができるため、応力上有利でもある
。加えて取付耳はダイヤフラムスプリングに抗して弾性
力を発揮するバネ部分とは別の所に設けられており、従
来のクラッチカバー組立体とは異なり。
取付穴の存在による応力上の考慮を殆んど要しない。
図7は2本発明のクラッチカバー組立体の別の実施例の
部分詳細断面図で1図5と同様な図である。同図におい
ては、ピボットリング5はただ1個のみが設けられ、ク
ラッチカバー側の環状の支点7は、単体のものではなく
このクラッチカバー1の環状の凸部から構成され、先の
実施例におけるピボットリング5と置き換っている。そ
の他の構成については先の実施例と同じである。
部分詳細断面図で1図5と同様な図である。同図におい
ては、ピボットリング5はただ1個のみが設けられ、ク
ラッチカバー側の環状の支点7は、単体のものではなく
このクラッチカバー1の環状の凸部から構成され、先の
実施例におけるピボットリング5と置き換っている。そ
の他の構成については先の実施例と同じである。
[発明の効果]
以上説明したように2本発明のクラッチカバー組立体に
おいて、リターンスプリングがダイヤフラムスプリング
に抗して弾性力を及ぼすバネ部分をダイヤフラムスプリ
ングの環状の支点の径方向内周部分に配した構成により
、ダイヤフラムスプリングは径方向内周の方が径方向外
周よりも寸法が長く、このためリターンスプリングのス
パン長を長くとることができると共にレバー比を大きく
とることができ、応力的に有利なリターンスプリングを
有し、クラッチの操作力の経年変化を防止可能なりラッ
チカバー組立体を提供することができた(請求項1)。
おいて、リターンスプリングがダイヤフラムスプリング
に抗して弾性力を及ぼすバネ部分をダイヤフラムスプリ
ングの環状の支点の径方向内周部分に配した構成により
、ダイヤフラムスプリングは径方向内周の方が径方向外
周よりも寸法が長く、このためリターンスプリングのス
パン長を長くとることができると共にレバー比を大きく
とることができ、応力的に有利なリターンスプリングを
有し、クラッチの操作力の経年変化を防止可能なりラッ
チカバー組立体を提供することができた(請求項1)。
また、リターンスプリングをクラッチカバーに対して遊
嵌状態で支持する構成を採用したことにより、クラッチ
カバー側の支点においてリターンスプリングの応力集中
を避けることができ、信頼性が高く寿命の長いリターン
スプリングを有するクラッチカバー組立体を提供できた
(請求項2)。
嵌状態で支持する構成を採用したことにより、クラッチ
カバー側の支点においてリターンスプリングの応力集中
を避けることができ、信頼性が高く寿命の長いリターン
スプリングを有するクラッチカバー組立体を提供できた
(請求項2)。
図工は1本発明の一実施例に係るクラッチカバー組立体
要部の軸方向断面図で1図2のI=1′矢視図。 図2は図1のクラッチカバー組立体の一部破断正面図。 図3及び図4は夫々1図1のクラッチカバー組立体のリ
ターンスプリングの平面図及び該平面図のIV−IV矢
視図。 図5及び図6は図1のクラッチカバー組立体の部分詳細
断面図。 図7は本発明の別の実施例のクラッチカバー組立体の部
分詳細断面図。 図8は図1のクラッチカバー組立体の荷重特性説明図。 図9は従来のクラッチカバー組立体の1回転軸から片側
部分のみを示す軸方向断面図。 図10は従来のクラッチカバー組立体の荷重特性説明図
。 である。 5・・・ピボットリング 6・・・リターンスプリング
要部の軸方向断面図で1図2のI=1′矢視図。 図2は図1のクラッチカバー組立体の一部破断正面図。 図3及び図4は夫々1図1のクラッチカバー組立体のリ
ターンスプリングの平面図及び該平面図のIV−IV矢
視図。 図5及び図6は図1のクラッチカバー組立体の部分詳細
断面図。 図7は本発明の別の実施例のクラッチカバー組立体の部
分詳細断面図。 図8は図1のクラッチカバー組立体の荷重特性説明図。 図9は従来のクラッチカバー組立体の1回転軸から片側
部分のみを示す軸方向断面図。 図10は従来のクラッチカバー組立体の荷重特性説明図
。 である。 5・・・ピボットリング 6・・・リターンスプリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円環状のクラッチカバーと、該クラッチカバーによ
って同軸に支持される環状の支点と、該環状の支点によ
って径方向中間部を同軸に支持され径方向内周部の押圧
力を介して軸方向に変位可能なダイアフラムスプリング
と、該ダイヤフラムスプリングの径方向外周部の軸方向
押圧力によって押圧され、クラッチ操作を介して軸方向
前方の所定の係合位置と軸方向後方の解放位置との間で
変位可能なプレッシャプレートとを備えるクラッチカバ
ー組立体において、 前記環状の支点より径方向内側において前記クラッチカ
バーに当接支持される径方向外縁部と、前記ダイヤフラ
ムスプリングに接する径方向内縁部とを備え、前記プレ
ッシャプレートが前記所定の係合位置から更に前方に変
位した位置に在るとき前記ダイヤフラムスプリングに対
して前記軸方向押圧力を減する方向に弾性力を及ぼす環
状のリターンスプリングを備えること を特徴とするクラッチカバー組立体。 2)前記リターンスプリングには、前記径方向外縁部の
径方向外側に取付耳が設けられ、該取付耳がセットリベ
ットを介してクラッチカバーに遊嵌状態に支持されてい
ることを特徴とする請求項1記載のクラッチカバー組立
体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258908A JPH04136525A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | クラッチカバー組立体 |
| US07/766,382 US5148904A (en) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | Clutch cover assembly |
| DE4132349A DE4132349C2 (de) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | Kupplungsdeckelanordnung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258908A JPH04136525A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | クラッチカバー組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136525A true JPH04136525A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17326703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258908A Pending JPH04136525A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | クラッチカバー組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148904A (ja) |
| JP (1) | JPH04136525A (ja) |
| DE (1) | DE4132349C2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715921A (en) * | 1994-12-24 | 1998-02-10 | Fichtel & Sachs Ag | Friction clutch with auxiliary spring to assist the release force |
| JP2006220236A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nhk Spring Co Ltd | 皿ばね |
| JP2008075877A (ja) * | 2007-10-12 | 2008-04-03 | Nhk Spring Co Ltd | 皿ばね |
| KR101646868B1 (ko) * | 2015-02-26 | 2016-08-09 | 주식회사평화발레오 | 클러치 |
| KR20180034461A (ko) * | 2015-08-05 | 2018-04-04 | 섀플러 테크놀로지스 아게 운트 코. 카게 | 마찰 클러치 장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0462424U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-28 | ||
| JP2564900Y2 (ja) * | 1992-08-07 | 1998-03-11 | 株式会社エクセディ | クラッチカバー組立体 |
| US6325192B1 (en) * | 1992-11-25 | 2001-12-04 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau | Self-adjusting friction clutch |
| RU2166679C2 (ru) * | 1993-05-26 | 2001-05-10 | Лук Ламеллен унд Купплюнгсбау ГмбХ | Фрикционное сцепление |
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| DE102013214372A1 (de) * | 2013-07-23 | 2015-01-29 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Reibungskupplungseinrichtung |
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| FR3065502B1 (fr) * | 2017-04-20 | 2020-01-31 | Valeo Embrayages | Mecanisme d'embrayage assiste perfectionne et systeme de transmisssion comprenant ledit mecanisme |
Family Cites Families (10)
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| DE2843289A1 (de) * | 1978-10-04 | 1980-04-17 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Reibungskupplung |
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-
1990
- 1990-09-28 JP JP2258908A patent/JPH04136525A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-27 DE DE4132349A patent/DE4132349C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 US US07/766,382 patent/US5148904A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4132349C2 (de) | 1995-04-27 |
| DE4132349A1 (de) | 1992-04-23 |
| US5148904A (en) | 1992-09-22 |
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