JPH04136557A - クラッチハウジング構造 - Google Patents

クラッチハウジング構造

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JPH04136557A
JPH04136557A JP25976990A JP25976990A JPH04136557A JP H04136557 A JPH04136557 A JP H04136557A JP 25976990 A JP25976990 A JP 25976990A JP 25976990 A JP25976990 A JP 25976990A JP H04136557 A JPH04136557 A JP H04136557A
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gear
case
transmission
clutch
clutch housing
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JP25976990A
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Osamu Hyodo
兵藤 修
Eiji Takubo
田窪 英二
Fumiaki Nishikawa
文顕 西川
Matsuhiko Tsunekawa
松彦 常川
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
    • B60Y2200/00—Type of vehicle
    • B60Y2200/20—Off-Road Vehicles
    • B60Y2200/22—Agricultural vehicles
    • B60Y2200/221—Tractors

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  • Arrangement Of Transmissions (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、農用トラクター等のクラッチハウジング部
の構造に関するものである。
[従来技術] 農用トラクターにおいて、クラッチを収容しているクラ
ッチハウジングケースの後部に減速ギヤケースを取り付
けて、この減速ギヤケースの出力軸と1機体後部に設け
られたミッションケース側の入力軸とを、ユニバーサル
ジヨイントで連動連結したものを1本出願人が出願して
いる。(例えば特開昭60−121120号) こうした伝動装置においては、減速ギヤケース内のギヤ
機構を潤滑すべく、オイルを注入しなければならず、こ
のため、ケース上面には給油孔が設けられ、かつ下面に
はそのオイルを排出するためのドレン孔が設けられてい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、近年のトラクターは、仕様変更が求められる
場合、構成部材の大部分を共用化し、−部の構成部材の
みを取り換える方式が採られている。
例えば、前記したようなトラクターの場合も、ミッショ
ンケース内の変速装置はそのまま活用し、減速ギヤケー
ス内のギヤを変更したり、あるいは。
この減速ギヤケースに代えて別の伝動ユニットを取り付
けるようなこともある。
しかしながら、こうした装置にあっては、種類や大きさ
の異なる各伝動ケース、ユニット毎に給油孔やドレン孔
等を設けなければならず、種類が多く、しかも量の少な
い小物類の孔開は作業は面倒であり、コストアップの原
因にもなっていた。
[課題を解決するための手段] この発明は前記した問題点に鑑みて提案するものであっ
て、次のような技術的手段を講じた。
即ち、クラッチ6を収容するクラッチハウジング3の後
部に、伝動機構28を収容しているケース25を着脱自
在に連結し、このケース25から後方に突設された出力
軸32と、その後方のミッションケース4から前方に突
呂軸架された入力軸42とを適宜の動力伝達具43で連
動伝達するものにおいて、前記クラッチハウジング3に
は、その後部のケース25内空間に連通ずる孔部2゜(
21)(22)が少なくとも1つ設けられていることを
特徴とするクラッチハウジング構造とする。
[実施例] 以下1図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。まず
、構成から説明すると、1はトラクターで5機体前部に
エンジン2を備え、エンジン2と、このエンジン2の後
部に連結されたクラッチハウジング3と、その後方にあ
ってクラッチハウジング3とミッションケース4とを接
続する鞍型のスペーサケース5等により機体を構成する
。
クラッチハウジング3内には、乾式単板の主クラッチ6
が設けられ、第5図に示すようにクラッチハウジング3
内に横架された支持軸8にシフターヨーク10を取り付
け、シフターヨーク1oを前後方向に動かすと円筒状ス
リーブ11がクラッチ軸12上を移動してクラッチ6が
切断されるように構成している。
クラッチ6の支持軸8は、第2図、第3図に示すように
、クラッチハウジング3の外壁から水平外向に固着され
たボス13と、クラッチハウジング3の背面の壁14か
ら前方に向けて突設されたボス15との間に回動可能な
状態で支持され、支持軸8の外端にはクラッチペダル1
6と連動連結されるクラッチアーム18が固着されてい
る。
従来装置の場合は、ボス15がクラッチハウジング3の
外壁に固着されるが、この実施例では壁14に設けられ
ているので、支持軸8の長さが短くなって加工部材を節
約できるほか、また支持軸挿通のための加工孔の深さが
深くならないから孔加工の作業が容易である。
クラッチハウジング3の背面の1114の上部には、上
方から後方にかけて連通ずる第1連通孔20が穿設され
、横側部には横の空間と連通ずる第2連通孔21が穿設
され、底部には、下方空間と連通ずる第3連通孔22が
穿設されている。
25はクラッチハウジング3の後面に連設された凹状の
メタルケースで、このメタルケース25とクラッチハウ
ジング3の壁14とで密閉された室26が形成され、こ
の室26内には、種々の伝動機構が内装される。
そして、前記第1連通孔20はこの室26内にオイルを
注入するための給油孔とされ、第2連通孔21は給油し
たオイルが一定レベルに達したときに室外に流出して、
規定量充填されたことが確認できる窓としての機能を果
たすように構成され、第3連通孔22はオイル排出用の
ドレン孔として機能するように構成されている。
なお、この実施例では、メタルケース25内にシンクロ
メツシュタイプの正逆転用変速装置128が内装されて
いる。
即ち、クラッチ軸12の端部に形成された小径ギヤ30
が変速軸32上に遊嵌された2段ギヤ33の大径ギヤ3
3aに噛み合い、このギヤ33aと一体固着された小径
ギヤ33bは、カウンターシャフト35と一体のカウン
ターギヤ36に常時噛み合う、カウンタ−シャフト35
後部のカウンターギヤ37は、図示外のバックアイドル
ギヤを介して前記変速軸32上のギヤ40と常時噛み合
い、シフターを操作して前側のギヤ列を選択すると、変
速軸32には正転(前進)方向の回転が与えられ、反対
にシフターを後方に移動させると。
逆転(後進)方向の回転動力が取り出されるように構成
している。
変速−32はそのまま後方に延設されてミッションケー
ス4の入力軸42とカップリング43を介して連動連結
され、その回転はミッションケース4内に収容されてい
る変速装置Aによって適宜変速され、後輪伝動系と前輪
伝動系に伝達される。
ここで簡単に変速装wAの構成を説明すると、変速装置
!Aは、主変速部Bと副変速部Cとからなり、主変速部
Bは高速、中速、低速の3段の変速が可能で、副変速装
置cは高低速2段の変速が行なえる。主副変速装置とも
、ドライブピニオン44と、PTOu動軸45との間に
設けられている。
46は入力軸42の軸端に形成された入力ギヤでこの入
力ギヤ46の孔部にドライブピニオン44の前端が遊嵌
される。50は大径ギヤ50a。
中径ギヤ50c、小径ギヤ50cを備える3段ギヤで、
前記ドライブピニオン44に回転自在に遊嵌され、小径
ギヤ50cの後端部には爪部50dが形成されている。
51はこの3段ギヤ50の後部にあって、ドライブピニ
オン44にスプライン嵌合されたボスであり、このボス
51には、摺動ギヤ52が前後移動可能に嵌合されてい
る。
そして、その後方には小径ギヤ54a、大径ギヤ54b
からなる2段ギヤ54がドライブピニオン44に遊転自
在に嵌合されている。54cは小径ギヤ54aに設けら
れた爪部である。
一方、P ’I” OI@動軸45の前部には、ボス5
7が遊嵌され、その前端にはギヤ58が固着され、この
ギヤ58は入力ギヤ46と常時噛み合うように構成され
ている。ギヤ58の後部であって、ボス57上にはギヤ
59が遊嵌され、その後端に形成した爪部59aは、ボ
ス57と一体回転可能に嵌着された第1シフタ一部材6
1の内歯と噛み合うように構成される。即ち、この第1
シフタ一部材61が前側に移動されて、内歯と爪部59
aが噛み合うと、ボス57の回転はギヤ59を介して3
段ギヤ50の大径ギヤ50aに伝えられ、[低速Jが選
択される。ボス57の後部にはギヤ62が遊嵌され、こ
のギヤ62は前記3段ギヤ50の中径ギヤ50bと常時
噛み合い、その端部には爪部62aが形成されている。
64は第2シフター部材で、ボス57の後端に嵌着され
たスプラインボス65の上を前後方向に摺動する。
このスプラインボス65の後方におけるPTO駆動軸4
5の上には、筒状の2段ギヤ68が遊嵌され、前側の大
径ギヤ68aは前記3段ギヤ50の小径ギヤ50cと常
時噛み合う、2段ギヤ68の大径ギヤ68aの前部には
爪部68cが形成され、第2シフタ一部材64がギヤ6
2の爪部62aに噛み合うと、ボス57の回転はギヤ6
2を介して中径ギヤ50bに伝えられ、ここに「中速」
が選択される。そして、第2シフタ一部材64が後方に
移動されて2段ギヤ68の爪部68cに噛み合うと、ボ
ス57の回転は2段ギヤ68の大径ギヤ68aを介して
3段ギヤ50の小径ギヤ5゜Cに伝えられ、ここに「高
速」が選択される。
2段ギヤ68の後部に設けられた小径ギヤ68bは、ド
ライブピニオン44上のギヤ54bに噛み合う。70は
ドライブピニオン44の最終部にスプライン嵌合された
ギヤ、71はこのギヤ7゜に常時噛み合うカウンターギ
ヤで前記2段ギヤ68に固着されている。
副変速装置Cの操作について簡単に説明すると。
摺動ギヤ52を前側に移動させて3段ギヤ50の爪部5
0dとボス51を連結すると、副変速装置Cの「高速」
が得られ、この摺動ギヤ52を後方へ移動させて2段ギ
ヤ54の爪部54cとボス51とを連結すると、「低速
」が得られる。
また、前輪駆動軸72上にスプライン嵌合され、前後摺
動可能に構成された前輪動力取出ギヤ73は、カウンタ
ーギヤ71に噛み合うことにより、前輪駆動軸72に動
力が伝達される。
なお、詳細説明は省略するが、この前輪駆動軸72の動
力伝達系の中間には、ステアリングハンドル75の回動
操作と連動゛されて前輪の周速が後輪の周速よりも大と
なるように変速される前輪増速機構80が介装されてい
る。
81は前軸2.2と後軸3.3の周速が略等しくなると
きの等速クラッチ、82は前輪2,2の周速が後軸3,
3の周速よりも増大するときに働く増速クラッチで、常
態では等速クラッチ81が作動し、旋回時のみ増速クラ
ッチ82が接続されるように連動構成される。
この実施例では、メタルケース25内に正逆転用変速装
置128を組み込んだが、この装置に代えて種々の変速
装置を組み込むことも可能であり。
その場合にあっても、クラッチハウジング3側にメタル
ケース25(IIと連通ずる孔が予め形成しであるので
、種類の異なるメタルケース毎に複数個の孔を穿設する
必要がなく、孔加工の手間が省ける。
また、その周囲を覆うスペーサケース5側の方も、各メ
タルケースの連通孔に対応した位置に孔部を設けるとい
った孔加工の作業が加わることがないから加工作業の手
間が省けるだけでなく組付は作業も容易になる。
なお、この実施例では、メタルケース25の外周を鞍型
のスペーサケース5で覆い、スペーサケース5は直接ミ
ッションケース4に固着する構成としたが、クラッチハ
ウジング3側を防振ゴムで支え、ミッションケース4側
はフレームに固着したスペーサケースのない所謂フレー
ム式トラクターにこの発明を適用してもよく、その場合
はメタルケース25の上方をトラクター1のフロアで直
接覆うように構成すればよい。
[発明の効果] この発明は、前記の如く構成したので、クラッチハウジ
ング3の後部に連設されて種々の伝動機構28を収容す
るケース25側に通孔を設ける必要がなく、種類の異な
るケース毎に通孔を設ける加工の手間が省けて製造コス
トが安価となるほか、ケース25側には通孔が無いので
、ケース自体の強度が低下するようなこともない。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1図はトラクターの側
面図、第2図はミッションの側断面図。 第3図は要部の拡大断面図、第4図は要部の背面図、第
5図は正面図、第6図は側面図である。 符号の説明 1     トラクター クラッチハウジング ミッションケース 主クラッチ 第1連通孔 第2連通孔 第3連通孔 メタルケース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)クラッチ6を収容するクラッチハウジング3の後部
    に、伝動機構28を収容しているケース25を着脱自在
    に連結し、このケース25から後方に突設された出力軸
    32と、その後方のミッションケース4から前方に突出
    軸架された入力軸42とを適宜の動力伝達具43で連動
    伝達するものにおいて、前記クラッチハウジング3には
    、その後部のケース25内空間に連通する孔部20(2
    1)(22)が少なくとも1つ設けられていることを特
    徴とするクラッチハウジング構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5724865A (en) * 1995-12-14 1998-03-10 Caterpillar Inc. Caseless transmission structure
US5743156A (en) * 1995-08-11 1998-04-28 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Vehicle power unit structure

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5743156A (en) * 1995-08-11 1998-04-28 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Vehicle power unit structure
US5724865A (en) * 1995-12-14 1998-03-10 Caterpillar Inc. Caseless transmission structure

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