JPH0413658Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413658Y2 JPH0413658Y2 JP1984182061U JP18206184U JPH0413658Y2 JP H0413658 Y2 JPH0413658 Y2 JP H0413658Y2 JP 1984182061 U JP1984182061 U JP 1984182061U JP 18206184 U JP18206184 U JP 18206184U JP H0413658 Y2 JPH0413658 Y2 JP H0413658Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- reagent
- reagent container
- storage
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、分析試薬を随時供給するために試薬
容器を収容する低温試薬庫を備える自動化学分析
装置に関し、特に、血液、尿、体液等の検体を自
動的に化学分析するための分析試薬を随時自動的
に供給するために試薬容器を収容する低温試薬庫
を備える自動化学分析装置に関する。
容器を収容する低温試薬庫を備える自動化学分析
装置に関し、特に、血液、尿、体液等の検体を自
動的に化学分析するための分析試薬を随時自動的
に供給するために試薬容器を収容する低温試薬庫
を備える自動化学分析装置に関する。
(ロ) 従来技術
酵素は、その基質を特異的に活性化して反応さ
せるので、血液、尿、体液等の検体の成分分析の
分析試薬として使用されている。しかし、酵素試
薬は、一般に、その活性を失い易いために、例え
ば、0〜4℃の低温に保存して使用されなければ
ならない。そこで、従来の自動分析装置において
は、冷却装置を有する低温試薬庫が提案されてお
り、これに、酵素溶液等の冷蔵を要する試薬を入
れた容器を収容して、試薬分注器へ随時試薬を供
給している。
せるので、血液、尿、体液等の検体の成分分析の
分析試薬として使用されている。しかし、酵素試
薬は、一般に、その活性を失い易いために、例え
ば、0〜4℃の低温に保存して使用されなければ
ならない。そこで、従来の自動分析装置において
は、冷却装置を有する低温試薬庫が提案されてお
り、これに、酵素溶液等の冷蔵を要する試薬を入
れた容器を収容して、試薬分注器へ随時試薬を供
給している。
ところで、試薬の入れ替え或は試薬の出し入れ
等については、開閉扉を開けて行わざるを得ない
ために、外気が侵入して、その湿気が、例えば、
天井部に結露し、その挙句には、試薬容器内に滴
下して、試薬を希釈することとなり、分析値に異
常を生じる原因であつた。
等については、開閉扉を開けて行わざるを得ない
ために、外気が侵入して、その湿気が、例えば、
天井部に結露し、その挙句には、試薬容器内に滴
下して、試薬を希釈することとなり、分析値に異
常を生じる原因であつた。
そこで、天井部に結露した雫を天井表面を伝わ
らせて流下させるように、低温試薬庫の天井部を
傾斜させることも考えられるが、僅かに天井部を
傾斜させたのでは、結露した雫の試薬容器内への
滴下を防止することができず、試薬の希釈を避け
ることができない。といつて、天井部の傾斜を大
きく形成することは、スペースフアクターの上で
好ましくなく、依然天井部からの結露した雫の試
薬容器内への滴下を防止することは当面の問題点
であつた。
らせて流下させるように、低温試薬庫の天井部を
傾斜させることも考えられるが、僅かに天井部を
傾斜させたのでは、結露した雫の試薬容器内への
滴下を防止することができず、試薬の希釈を避け
ることができない。といつて、天井部の傾斜を大
きく形成することは、スペースフアクターの上で
好ましくなく、依然天井部からの結露した雫の試
薬容器内への滴下を防止することは当面の問題点
であつた。
(ハ) 目的
本考案は、従来の自動化学分析装置の低温試薬
庫における結露した雫の試薬容器内への滴下を防
止するものであつて、天井部に結露した雫が試薬
容器内へ滴下することなく、また、スペースフア
クターを損なうことなく、天井表面を伝わつて流
下するような低温試薬庫を備える自動化学分析装
置を提供するものである。
庫における結露した雫の試薬容器内への滴下を防
止するものであつて、天井部に結露した雫が試薬
容器内へ滴下することなく、また、スペースフア
クターを損なうことなく、天井表面を伝わつて流
下するような低温試薬庫を備える自動化学分析装
置を提供するものである。
(ニ) 構成
本考案は、低温試薬庫を備える自動化学分析装
置であつて、低温試薬庫内を、連通部を有する隔
壁、天井部材、受板等の仕切り部材により仕切つ
て、上から順に、送風室、冷却室、試薬容器収容
室及び送液室を形成し、冷却室と試薬容器収容室
を仕切る天井部材の下面を水に濡れ易い材料で粗
面に形成するように覆つて水を吸収し易くすると
共に、スペースフアクターを損なわないように、
冷却室と試薬容器収容室が連通する連通路側に傾
斜させて、天井表面に結露した雫を試薬容器内に
滴下させることなく、天井表面を伝わらせて流下
させるものである。
置であつて、低温試薬庫内を、連通部を有する隔
壁、天井部材、受板等の仕切り部材により仕切つ
て、上から順に、送風室、冷却室、試薬容器収容
室及び送液室を形成し、冷却室と試薬容器収容室
を仕切る天井部材の下面を水に濡れ易い材料で粗
面に形成するように覆つて水を吸収し易くすると
共に、スペースフアクターを損なわないように、
冷却室と試薬容器収容室が連通する連通路側に傾
斜させて、天井表面に結露した雫を試薬容器内に
滴下させることなく、天井表面を伝わらせて流下
させるものである。
すなわち、本考案は、低温試薬庫を備える自動
化学分析装置において、低温試薬庫のケース内に
は、一部で順次連通して、送風室、冷却室、試薬
容器収容室及び送液室がその順に上部から形成さ
れており、冷却室と試薬容器収容室を仕切る天井
部材は、下面が水に濡れ易い繊維材料に覆われ
て、冷却室と試薬容器収容室を連通する連通路側
に傾斜し、その連通路側端部に樋が設けられてお
り、試薬容器収容室と送液室を仕切る試薬容器受
板は直接試薬容器が配置されるものであることを
特徴とする低温試薬庫を備える自動化学分析装置
にある。
化学分析装置において、低温試薬庫のケース内に
は、一部で順次連通して、送風室、冷却室、試薬
容器収容室及び送液室がその順に上部から形成さ
れており、冷却室と試薬容器収容室を仕切る天井
部材は、下面が水に濡れ易い繊維材料に覆われ
て、冷却室と試薬容器収容室を連通する連通路側
に傾斜し、その連通路側端部に樋が設けられてお
り、試薬容器収容室と送液室を仕切る試薬容器受
板は直接試薬容器が配置されるものであることを
特徴とする低温試薬庫を備える自動化学分析装置
にある。
本考案において、送風室は、冷却室の上に設け
られており、この冷却室は、試薬容器収容室の上
に、試薬容器収容室の天井部材により、試薬容器
収容室と一部連通している。試薬容器収容室の天
井部材は、冷却室の床部材と兼用に形成されてお
り、試薬容器収容室と連通する側に傾斜して設け
られている。
られており、この冷却室は、試薬容器収容室の上
に、試薬容器収容室の天井部材により、試薬容器
収容室と一部連通している。試薬容器収容室の天
井部材は、冷却室の床部材と兼用に形成されてお
り、試薬容器収容室と連通する側に傾斜して設け
られている。
送風室からの気流は、冷却室に流れ、該冷却室
で冷却されて、少なくとも一部除湿される。本考
案において、冷却室で冷却され、少なくとも一部
除湿された気流は、試薬容器収容室内に流れる。
で冷却されて、少なくとも一部除湿される。本考
案において、冷却室で冷却され、少なくとも一部
除湿された気流は、試薬容器収容室内に流れる。
試薬容器収容室の天井部を覆う下面には、繊維
状の粗面を形成する水に濡れ易い材料が設けられ
ている。このような粗面に形成する材料として
は、繊維状の粗面を有するものであり、例えば、
不織布類、織物類又は編物等の繊維製材料であ
る。これらの代表的材料としては、例えば、綿繊
維、化学繊維、ガラス繊維等の繊維材料で形成さ
れるフエルト、不織布、紐、編物、織物等をあげ
ることができる。
状の粗面を形成する水に濡れ易い材料が設けられ
ている。このような粗面に形成する材料として
は、繊維状の粗面を有するものであり、例えば、
不織布類、織物類又は編物等の繊維製材料であ
る。これらの代表的材料としては、例えば、綿繊
維、化学繊維、ガラス繊維等の繊維材料で形成さ
れるフエルト、不織布、紐、編物、織物等をあげ
ることができる。
不織布類の場合は繊維は細かいのが好ましく、
また、紐、編物、織物の場合では、織目、編目は
細かいのが好ましい。このような繊維状の粗面に
形成すると、毛細管現象によつて結露した雫を吸
収して、雫の滴下を防止することができる。
また、紐、編物、織物の場合では、織目、編目は
細かいのが好ましい。このような繊維状の粗面に
形成すると、毛細管現象によつて結露した雫を吸
収して、雫の滴下を防止することができる。
これら粗面を有する水に濡れ易い材料は、接着
剤又はその他の固定手段により天井部に固定され
るが、その位置は試薬容器受部上方又は該上方位
置から天井部全域に至る適宜の位置としてよい。
剤又はその他の固定手段により天井部に固定され
るが、その位置は試薬容器受部上方又は該上方位
置から天井部全域に至る適宜の位置としてよい。
天井部は、僅かに傾斜させると、その表面を伝
わつて、結露した雫が流下し、しかも、スペース
フアクターが大きくできるので好ましい。この結
露した雫を流下させるには、内壁を伝わらせても
よく、また樋等を天井端に形成して排水路に導く
ようにしてもよい。
わつて、結露した雫が流下し、しかも、スペース
フアクターが大きくできるので好ましい。この結
露した雫を流下させるには、内壁を伝わらせても
よく、また樋等を天井端に形成して排水路に導く
ようにしてもよい。
以下、添付図面を参照して、本考案の一実施態
様について説明するが、本考案の技術的範囲は、
この説明によつて何ら制限を受けるものではな
い。
様について説明するが、本考案の技術的範囲は、
この説明によつて何ら制限を受けるものではな
い。
(ホ) 実施例
図は、本考案の自動化学分析装置の低温試薬庫
の一実施例の断面図を示すものである。
の一実施例の断面図を示すものである。
試薬庫1は、ケース2内に気体攪乱用のフアン
3が送風室4内に設けられている。送風室4は隔
壁5によつて冷却室6と連通部7を残して、仕切
られている。この冷却室6には、冷凍回路(図示
されていない)に接続して冷却用コイル8が設け
られており、冷却室6は試薬容器収容室9とその
天井部材10によつて、連通路11を残して仕切
られている。天井部材10の下側には、その全域
に亘つて化学繊維製の布12が張られており、そ
の下端に流下する雫受け用の樋13が形成されて
いる。
3が送風室4内に設けられている。送風室4は隔
壁5によつて冷却室6と連通部7を残して、仕切
られている。この冷却室6には、冷凍回路(図示
されていない)に接続して冷却用コイル8が設け
られており、冷却室6は試薬容器収容室9とその
天井部材10によつて、連通路11を残して仕切
られている。天井部材10の下側には、その全域
に亘つて化学繊維製の布12が張られており、そ
の下端に流下する雫受け用の樋13が形成されて
いる。
試薬容器収容室9には、試薬容器受板14が設
けられており、試薬容器15は該試薬容器受板1
4上の所定位置に開栓された状態で載置される。
分注管16の一端17は、試薬容器15の開口部
18から試薬容器15内に挿入されている。分注
管16の一端17はフアルタ状に形成されてお
り、バルブ19を介してケース2の孔20を通し
て外方に延びている。バルブ19は入口側と出口
側とでは逆止弁が互に逆向きに設けられており、
ポンプ21の吸引の際には入口側が開いて、出口
側が閉じ、ポンプ21の押出しの際には入口側が
閉じて、出口側が開くようになつている。ケース
2の前方には、開閉扉22及び23が設けられて
おり、開閉扉22を開けて試薬容器の取り換え又
は試薬の補充を行う。開閉扉23はポンプ等の保
守又は修理のために設けられている。
けられており、試薬容器15は該試薬容器受板1
4上の所定位置に開栓された状態で載置される。
分注管16の一端17は、試薬容器15の開口部
18から試薬容器15内に挿入されている。分注
管16の一端17はフアルタ状に形成されてお
り、バルブ19を介してケース2の孔20を通し
て外方に延びている。バルブ19は入口側と出口
側とでは逆止弁が互に逆向きに設けられており、
ポンプ21の吸引の際には入口側が開いて、出口
側が閉じ、ポンプ21の押出しの際には入口側が
閉じて、出口側が開くようになつている。ケース
2の前方には、開閉扉22及び23が設けられて
おり、開閉扉22を開けて試薬容器の取り換え又
は試薬の補充を行う。開閉扉23はポンプ等の保
守又は修理のために設けられている。
本例の低温試薬庫は以上のように形成されてい
るので、送風室4からの気流は冷却室6に送ら
れ、冷却室で冷却され、少なくとも一部除湿され
る。この除湿された冷風は、試薬容器収容室内に
流入して、天井部材に生じた雫を揮散させること
ができる。
るので、送風室4からの気流は冷却室6に送ら
れ、冷却室で冷却され、少なくとも一部除湿され
る。この除湿された冷風は、試薬容器収容室内に
流入して、天井部材に生じた雫を揮散させること
ができる。
また、扉23を開けて外気が侵入して、湿気が
天井部材10に結露しても、結露した雫は、化学
繊維製の布12に保持されると共に、この布12
に沿つて移動し、樋13に導かれて排出すること
ができる。
天井部材10に結露しても、結露した雫は、化学
繊維製の布12に保持されると共に、この布12
に沿つて移動し、樋13に導かれて排出すること
ができる。
したがつて、本例の低温試薬庫において、結露
した雫が滴下することが防止される。
した雫が滴下することが防止される。
(ヘ) 効果
本考案は、自動化学分析装置における低温試薬
庫において、一部で順に連通して、送風室、冷却
室及び試薬容器収容室を形成するので、冷却室で
冷却コイルにより冷却され、少なくとも一部除湿
させられた冷風が、試薬容器収容室に入ることが
でき、試薬容器収容室内に形成された雫の少なく
とも一部を揮散させることができる。
庫において、一部で順に連通して、送風室、冷却
室及び試薬容器収容室を形成するので、冷却室で
冷却コイルにより冷却され、少なくとも一部除湿
させられた冷風が、試薬容器収容室に入ることが
でき、試薬容器収容室内に形成された雫の少なく
とも一部を揮散させることができる。
しかも、本考案は、自動化学分析装置における
低温試薬庫において、試薬容器受部上方に位置す
る天井部を、粗面を有する水に濡れ易い材料で覆
うという簡単な改良により、該天井部に結露する
雫を、該被覆材料に保持させるので、結露した雫
の滴下を防止できる。したがつて、試薬分注時に
試薬が滴露により希釈されることがなく、試薬の
希釈による分析値の異常を生じることがない。
低温試薬庫において、試薬容器受部上方に位置す
る天井部を、粗面を有する水に濡れ易い材料で覆
うという簡単な改良により、該天井部に結露する
雫を、該被覆材料に保持させるので、結露した雫
の滴下を防止できる。したがつて、試薬分注時に
試薬が滴露により希釈されることがなく、試薬の
希釈による分析値の異常を生じることがない。
このように、本考案は従来の低温試薬庫を備え
る自動化学分析装置において、その対策が困難視
されていた滴露の蔽害を防止し、分析値の異常を
極力回避するものであり、他に与える影響は大き
い。
る自動化学分析装置において、その対策が困難視
されていた滴露の蔽害を防止し、分析値の異常を
極力回避するものであり、他に与える影響は大き
い。
図は、本考案の自動化学分析装置の低温試薬庫
の一実施例の断面図を示すものである。 符号については、1は試薬庫、2はケース、3
はフアン、4は送風室、5は隔壁、6は冷却室、
7は連通部、8は冷却用コイル、9は試薬容器収
容室、10は天井部材、11は連通路、12は
布、13は樋、14は試薬容器受板、15は試薬
容器、16は分注管、17は端部フイルタ、18
は容器開口部、19はバルブ、20はケースの
孔、21はポンプ、22及び23は開閉扉であ
る。
の一実施例の断面図を示すものである。 符号については、1は試薬庫、2はケース、3
はフアン、4は送風室、5は隔壁、6は冷却室、
7は連通部、8は冷却用コイル、9は試薬容器収
容室、10は天井部材、11は連通路、12は
布、13は樋、14は試薬容器受板、15は試薬
容器、16は分注管、17は端部フイルタ、18
は容器開口部、19はバルブ、20はケースの
孔、21はポンプ、22及び23は開閉扉であ
る。
Claims (1)
- 低温試薬庫を備える自動化学分析装置におい
て、低温試薬庫のケース内には、一部で順次連通
して、送風室、冷却室、試薬容器収容室及び送液
室がその順に上部から形成されており、冷却室と
試薬容器収容室を仕切る天井部材は、下面が水に
濡れ易い繊維材料に覆われて、冷却室と試薬容器
収容室を挿通する連通路側に傾斜し、その連通路
側端部に樋が設けられており、試薬容器収容室と
送液室を仕切る試薬容器受板は直接試薬容器が配
置されるものであることを特徴とする低温試薬庫
を備える自動化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984182061U JPH0413658Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984182061U JPH0413658Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196367U JPS6196367U (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0413658Y2 true JPH0413658Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30739597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984182061U Expired JPH0413658Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413658Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5261290B2 (ja) * | 2009-05-29 | 2013-08-14 | 株式会社東芝 | 自動分析装置 |
| JP5737215B2 (ja) | 2012-03-13 | 2015-06-17 | 株式会社島津製作所 | 試料冷却装置及びサンプリング装置 |
| JP2014211396A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | 和光純薬工業株式会社 | 除水装置 |
| ES2904514T3 (es) * | 2015-04-06 | 2022-04-05 | Meso Scale Technologies Llc | Sistema de alto rendimiento para realizar ensayos mediante el uso de electroquimioluminiscencia que incluye un aparato de agitación de consumibles |
| JP6560016B2 (ja) * | 2015-04-27 | 2019-08-14 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置 |
| JP6808574B2 (ja) * | 2017-04-27 | 2021-01-06 | 日本電子株式会社 | 容器収容ユニット及び自動分析装置 |
| JP2024084232A (ja) * | 2022-12-13 | 2024-06-25 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置及び保冷庫 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4532151Y1 (ja) * | 1967-08-17 | 1970-12-09 | ||
| JPS5367309U (ja) * | 1976-11-09 | 1978-06-06 | ||
| JPS5947990B2 (ja) * | 1979-04-17 | 1984-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 壁体 |
| JPS56140258A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Hitachi Ltd | Fluid analyzer |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP1984182061U patent/JPH0413658Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196367U (ja) | 1986-06-20 |
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