JPH0827131B2 - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
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- JPH0827131B2 JPH0827131B2 JP2255097A JP25509790A JPH0827131B2 JP H0827131 B2 JPH0827131 B2 JP H0827131B2 JP 2255097 A JP2255097 A JP 2255097A JP 25509790 A JP25509790 A JP 25509790A JP H0827131 B2 JPH0827131 B2 JP H0827131B2
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- Japan
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- ice making
- freezer
- freezing
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2400/00—Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
- F25C2400/10—Refrigerator units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は通常冷却運転と急速冷却運転とを選択して
行う冷凍冷蔵庫に関するものである。
行う冷凍冷蔵庫に関するものである。
[従来の技術] 第4図〜第6図は、例えば特開昭63−207967号公報に
示された従来の冷凍冷蔵庫を示す図で、第4図は縦断側
面図、第5図は回路図、第6図は動作を示すフローチャ
ートである。
示された従来の冷凍冷蔵庫を示す図で、第4図は縦断側
面図、第5図は回路図、第6図は動作を示すフローチャ
ートである。
第4図中、(1)は冷蔵庫本体、(2)は食品の冷凍
保存に適した冷凍室、(3)は冷凍室(2)を開閉する
扉等に設置された庫内の温度設定用の可変抵抗器、
(4)は冷凍室(2)の奥部に設置された冷却器、
(5)は冷気循環用のファンモータ、(6)は冷凍サイ
クルの冷媒を圧縮する圧縮機、(7)は冷凍室(2)内
に設置されたサーミスタ等からなる温度検出器、(8)
は可変抵抗器(3)、温度検出器(7)、ファンモータ
(5)及び圧縮機(6)に接続された制御部、(9)は
制御部(8)に接続された交流電源である。
保存に適した冷凍室、(3)は冷凍室(2)を開閉する
扉等に設置された庫内の温度設定用の可変抵抗器、
(4)は冷凍室(2)の奥部に設置された冷却器、
(5)は冷気循環用のファンモータ、(6)は冷凍サイ
クルの冷媒を圧縮する圧縮機、(7)は冷凍室(2)内
に設置されたサーミスタ等からなる温度検出器、(8)
は可変抵抗器(3)、温度検出器(7)、ファンモータ
(5)及び圧縮機(6)に接続された制御部、(9)は
制御部(8)に接続された交流電源である。
第5図中、(10)(11)はそれぞれ温度検出器(7)
及び可変抵抗器(3)に直列に接続された抵抗器、(1
2)はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
で、CPU、メモリ等(いずれも図示しない)及びA/D変換
部(12a)(12b)を有し、A/D変換部(12a)(12b)は
それぞれ温度検出器(7)及び可変抵抗器(3)に接続
されている。(13)はマイコン(12)に接続された圧縮
機駆動回路、(14)は同じくファンモータ駆動回路、
(15)は同じく切換器駆動回路、(16)〜(18)はそれ
ぞれ駆動回路(13)〜(15)に接続されたリレー、(1
9)はファンモータ(5)及びリレー(18)の接点間に
接続される高速駆動用コンデンサ、(20)は同じく低速
駆動用コンデンサで、低速駆動用コンデンサ(20)は高
速駆動用コンデンサ(19)よりも静電容量が小さく設定
されている。
及び可変抵抗器(3)に直列に接続された抵抗器、(1
2)はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
で、CPU、メモリ等(いずれも図示しない)及びA/D変換
部(12a)(12b)を有し、A/D変換部(12a)(12b)は
それぞれ温度検出器(7)及び可変抵抗器(3)に接続
されている。(13)はマイコン(12)に接続された圧縮
機駆動回路、(14)は同じくファンモータ駆動回路、
(15)は同じく切換器駆動回路、(16)〜(18)はそれ
ぞれ駆動回路(13)〜(15)に接続されたリレー、(1
9)はファンモータ(5)及びリレー(18)の接点間に
接続される高速駆動用コンデンサ、(20)は同じく低速
駆動用コンデンサで、低速駆動用コンデンサ(20)は高
速駆動用コンデンサ(19)よりも静電容量が小さく設定
されている。
従来の冷凍冷蔵庫は上記のように構成され、圧縮機
(6)が運転されると、冷媒が圧縮されて冷凍サイクル
内を循環し、冷却器(4)では周辺部の空気と熱交換が
行われて冷気が生成される。この冷気は、ファンモータ
(5)により第4図の矢印のように庫内に強制的に循環
され、庫内全体が冷却される。また、冷凍室(2)内の
温度調節は、制御部(8)で圧縮機(6)及びファンモ
ータ(5)の運転を制御することにより行われる。
(6)が運転されると、冷媒が圧縮されて冷凍サイクル
内を循環し、冷却器(4)では周辺部の空気と熱交換が
行われて冷気が生成される。この冷気は、ファンモータ
(5)により第4図の矢印のように庫内に強制的に循環
され、庫内全体が冷却される。また、冷凍室(2)内の
温度調節は、制御部(8)で圧縮機(6)及びファンモ
ータ(5)の運転を制御することにより行われる。
次に、上記動作を第6図を参照して説明する。なお、
このフローチャートのプログラムは、マイコン(12)の
メモリに記憶されている。
このフローチャートのプログラムは、マイコン(12)の
メモリに記憶されている。
まず、ステップS1で設定温度(可変抵抗器(3)と抵
抗器(11)の接続部の電圧)及び庫内温度(温度検出器
(7)と抵抗器(10)の接続部の電圧)を、A/D変換部
(12a)(12b)を介してディジタル値に変換して読み込
む。そして、ステップS2で庫内温度が設定温度に所定温
度X(正値)を加えた温度よりも高いかを判断し、高い
場合には、ステップS3で圧縮機(6)を駆動すると共
に、ステップS4でファンモータ(5)を駆動させる。す
なわち、マイコン(12)から駆動回路(13)(14)へ信
号が送られ、リレー(16)(17)はそれぞれ付勢され
る。これで、圧縮機(6)及びファンモータ(5)は交
流電源(9)に接続されて運転を開始する。この場合、
ファンモータ(5)は高速駆動用コンデンサ(19)が接
続されているため、高速回転し、急速冷却運転が行われ
る。
抗器(11)の接続部の電圧)及び庫内温度(温度検出器
(7)と抵抗器(10)の接続部の電圧)を、A/D変換部
(12a)(12b)を介してディジタル値に変換して読み込
む。そして、ステップS2で庫内温度が設定温度に所定温
度X(正値)を加えた温度よりも高いかを判断し、高い
場合には、ステップS3で圧縮機(6)を駆動すると共
に、ステップS4でファンモータ(5)を駆動させる。す
なわち、マイコン(12)から駆動回路(13)(14)へ信
号が送られ、リレー(16)(17)はそれぞれ付勢され
る。これで、圧縮機(6)及びファンモータ(5)は交
流電源(9)に接続されて運転を開始する。この場合、
ファンモータ(5)は高速駆動用コンデンサ(19)が接
続されているため、高速回転し、急速冷却運転が行われ
る。
一方、ステップS2で庫内温度が(設定温度+X)以下
の場合には、ステップS5へ飛び、庫内温度が設定温度に
所定温度Y(正値)を加えた温度よりも高いかを判断す
る。なお、この所定温度Yは所定温度Xよりも当然低い
温度であり、(設定温度+Y)は(設定温度+X)より
も当然低い温度である。また、ステップS3、S4で圧縮機
(6)及びファンモータ(5)の運転が続行すると、冷
凍室(2)内の温度は次第に低下するので、ステップS5
で同様の判断が行われる。庫内温度が(設定温度+Y)
よりも高い場合は、ステップS6、S7で圧縮機(6)及び
ファンモータ(5)を駆動すると共に、ステップS8で駆
動回路(15)を介してリレー(18)を付勢する。これ
で、高速駆動用コンデンサ(19)から低速駆動用コンデ
ンサ(20)に切り換えられ、ファンモータ(5)は高速
回転から低速回転になり、通常冷却運転になる。この状
態で圧縮機(6)及びファンモータ(5)の運転が続行
すると、冷凍室(2)内の温度は更に低下する。
の場合には、ステップS5へ飛び、庫内温度が設定温度に
所定温度Y(正値)を加えた温度よりも高いかを判断す
る。なお、この所定温度Yは所定温度Xよりも当然低い
温度であり、(設定温度+Y)は(設定温度+X)より
も当然低い温度である。また、ステップS3、S4で圧縮機
(6)及びファンモータ(5)の運転が続行すると、冷
凍室(2)内の温度は次第に低下するので、ステップS5
で同様の判断が行われる。庫内温度が(設定温度+Y)
よりも高い場合は、ステップS6、S7で圧縮機(6)及び
ファンモータ(5)を駆動すると共に、ステップS8で駆
動回路(15)を介してリレー(18)を付勢する。これ
で、高速駆動用コンデンサ(19)から低速駆動用コンデ
ンサ(20)に切り換えられ、ファンモータ(5)は高速
回転から低速回転になり、通常冷却運転になる。この状
態で圧縮機(6)及びファンモータ(5)の運転が続行
すると、冷凍室(2)内の温度は更に低下する。
そこで、今度はステップS9で庫内温度が設定温度より
も低いかを判断し、低い場合は冷凍室(2)は過冷却状
態になっているため、ステップS10、S11で圧縮機(6)
及びファンモータ(5)を停止させると共に、ステップ
(12)で駆動回路(15)を介してリレー(18)を消勢さ
せ、再び高速駆動用コンデンサ(19)に切り換え、急速
冷却運転が行われる。一方、庫内温度が設定温度以上の
場合は、再度ステップS6に戻り、ステップS6〜S9を繰り
返し、通常冷却運転が行われる。
も低いかを判断し、低い場合は冷凍室(2)は過冷却状
態になっているため、ステップS10、S11で圧縮機(6)
及びファンモータ(5)を停止させると共に、ステップ
(12)で駆動回路(15)を介してリレー(18)を消勢さ
せ、再び高速駆動用コンデンサ(19)に切り換え、急速
冷却運転が行われる。一方、庫内温度が設定温度以上の
場合は、再度ステップS6に戻り、ステップS6〜S9を繰り
返し、通常冷却運転が行われる。
このようにして、庫内温度が設定温度よりもかなり高
く、急速冷却が必要な場合はファンモータ(5)を高速
回転し、一方庫内温度が設定温度に近い場合は、ファン
モータ(5)を低速回転することにより、省エネルギー
かつ静音の通常冷却運転を、自動的に選択することがで
きる。
く、急速冷却が必要な場合はファンモータ(5)を高速
回転し、一方庫内温度が設定温度に近い場合は、ファン
モータ(5)を低速回転することにより、省エネルギー
かつ静音の通常冷却運転を、自動的に選択することがで
きる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の冷凍冷蔵庫では、冷凍室(2)内
に温度検出器(7)を設置し、設定温度との関係で通常
冷却運転又は急速冷却運転を行うようにしているが、一
般的に冷凍室(2)は、製氷コーナ、急速冷凍コーナ、
たな等で仕切られているため、温度検出器(7)の設置
されていない区画に熱負荷が入れられた場合、その熱を
温度検出器(7)が検出できず、急速冷却が必要な場合
でも、急速冷却運転に移行しないという問題点がある。
に温度検出器(7)を設置し、設定温度との関係で通常
冷却運転又は急速冷却運転を行うようにしているが、一
般的に冷凍室(2)は、製氷コーナ、急速冷凍コーナ、
たな等で仕切られているため、温度検出器(7)の設置
されていない区画に熱負荷が入れられた場合、その熱を
温度検出器(7)が検出できず、急速冷却が必要な場合
でも、急速冷却運転に移行しないという問題点がある。
また、これを改善するために、例えば特開平1−3001
77号公報に示されるように、冷凍室(2)内に複数個の
温度検出器(7)を設置することも考えられるが、温度
検出器(7)の数が多くなり、コスト高になるという問
題点がある。
77号公報に示されるように、冷凍室(2)内に複数個の
温度検出器(7)を設置することも考えられるが、温度
検出器(7)の数が多くなり、コスト高になるという問
題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で、急速冷却運転が必要な製氷時、又は急速冷却コーナ
に熱負荷を入れた場合に、温度検出器1個で確実に急速
冷却運転が開始し、製氷時間及びフリージング時間を短
縮できるようにした冷凍冷蔵庫を提供することを目的と
する。
で、急速冷却運転が必要な製氷時、又は急速冷却コーナ
に熱負荷を入れた場合に、温度検出器1個で確実に急速
冷却運転が開始し、製氷時間及びフリージング時間を短
縮できるようにした冷凍冷蔵庫を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明による冷凍冷蔵庫は、冷凍室内に製氷コーナ
と急速冷凍コーナとを仕切り壁を介して隣接配置し、仕
切り壁に両コーナを連通する穴部を設け、この穴部に温
度検出器を配置したものである。
と急速冷凍コーナとを仕切り壁を介して隣接配置し、仕
切り壁に両コーナを連通する穴部を設け、この穴部に温
度検出器を配置したものである。
[作用] この発明においては、製氷コーナと急速冷凍コーナと
の仕切り壁に穴部を設け、ここに温度検出器を配置した
ため、製氷時はもちろん、熱負荷を急速冷凍コーナに入
れてフリージングする際も、その温度が検知されて自動
的に急速冷却運転が行われる。
の仕切り壁に穴部を設け、ここに温度検出器を配置した
ため、製氷時はもちろん、熱負荷を急速冷凍コーナに入
れてフリージングする際も、その温度が検知されて自動
的に急速冷却運転が行われる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す冷凍室の斜視図で
あり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。なお、
第4図〜第6図はこの実施例にも共用される。
あり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。なお、
第4図〜第6図はこの実施例にも共用される。
図中、(21)は冷凍室(2)の床面に設置された製氷
コーナで、上段に製氷皿(22)、下段に貯氷箱(23)が
配設されている。そして、冷凍室(2)の床面に製氷コ
ーナ(21)とフリージングする食品を入れる急速冷凍コ
ーナ(24)が隣接並置されており、両コーナ(21)(2
4)は仕切り壁(25)により仕切られている。この仕切
り壁(25)には、製氷皿(22)の近傍に、両コーナ(2
1)(24)を連通する穴部(26)が設けられ、この穴部
(26)に温度検出器(7)が設置されている。
コーナで、上段に製氷皿(22)、下段に貯氷箱(23)が
配設されている。そして、冷凍室(2)の床面に製氷コ
ーナ(21)とフリージングする食品を入れる急速冷凍コ
ーナ(24)が隣接並置されており、両コーナ(21)(2
4)は仕切り壁(25)により仕切られている。この仕切
り壁(25)には、製氷皿(22)の近傍に、両コーナ(2
1)(24)を連通する穴部(26)が設けられ、この穴部
(26)に温度検出器(7)が設置されている。
上記のように構成された冷凍冷蔵庫においても、既述
のような制御動作が行われるが、従来装置との相違点に
ついて説明する。
のような制御動作が行われるが、従来装置との相違点に
ついて説明する。
製氷皿(22)に水を入れ、製氷コーナ(21)上段の所
定位置にセットすると、製氷コーナ(21)部が温めら
れ、温度が上昇する。この温度が温度検出器(7)によ
り検知され、マイコン(12)で庫内温度と(設定温度+
X)の温度との高低が比較され、庫内温度がこの(設定
温度+X)よりも高い場合は、急速冷却運転が行われ
る。
定位置にセットすると、製氷コーナ(21)部が温めら
れ、温度が上昇する。この温度が温度検出器(7)によ
り検知され、マイコン(12)で庫内温度と(設定温度+
X)の温度との高低が比較され、庫内温度がこの(設定
温度+X)よりも高い場合は、急速冷却運転が行われ
る。
この実施例では、製氷コーナ(22)の温度はもちろ
ん、急速冷凍コーナ(24)に、熱負荷の大きい食品を入
れた場合にも、その温度を検知して、制御動作が行われ
る。
ん、急速冷凍コーナ(24)に、熱負荷の大きい食品を入
れた場合にも、その温度を検知して、制御動作が行われ
る。
第2図及び第3図は、この発明の他の実施例を示す図
で、第2図は冷凍室の斜視図、第3図は第2図の要部縦
断側面図である。
で、第2図は冷凍室の斜視図、第3図は第2図の要部縦
断側面図である。
この実施例は、製氷コーナ(21)と急速冷凍コーナ
(24)を上下に隣接配置し、これらの仕切り壁(25)の
両コーナ(21)(24)を連通する穴部(26)に温度検出
器(7)を設置したもので、その機能は第1図のものと
同様である。
(24)を上下に隣接配置し、これらの仕切り壁(25)の
両コーナ(21)(24)を連通する穴部(26)に温度検出
器(7)を設置したもので、その機能は第1図のものと
同様である。
なお、上記各実施例では、急速冷却運転手段として、
ファンモータ(5)を高速回転させるものとしたが、一
定時間ファンモータ(5)と圧縮機(6)を連続運転さ
せるようにしてもよい。
ファンモータ(5)を高速回転させるものとしたが、一
定時間ファンモータ(5)と圧縮機(6)を連続運転さ
せるようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したとおりこの発明では、製氷コーナと急速
冷凍コーナとの仕切り壁の穴部に温度検出器を配置した
ため、温度検出器を増やすことなく、製氷皿の水の温度
が検知されて自動的に急速冷却運転が行われ、低コスト
に製造でき、使い勝手を良くすることができるととも
に、製氷はもちろん、フリージングの際も食品の温度を
検知して、急速冷却運転が行われ、製氷時間及びフリー
ジング時間を短縮できる効果がある。
冷凍コーナとの仕切り壁の穴部に温度検出器を配置した
ため、温度検出器を増やすことなく、製氷皿の水の温度
が検知されて自動的に急速冷却運転が行われ、低コスト
に製造でき、使い勝手を良くすることができるととも
に、製氷はもちろん、フリージングの際も食品の温度を
検知して、急速冷却運転が行われ、製氷時間及びフリー
ジング時間を短縮できる効果がある。
第1図はこの発明による冷凍冷蔵庫の一実施例を示す冷
凍室の斜視図、第2図及び第3図はこの発明の他の実施
例を示す図で、第2図は冷凍室の斜視図、第3図は第2
図の要部縦断側面図、第4図〜第6図は従来の冷凍冷蔵
庫を示す図で、第4図は縦断側面図、第5図は回路図、
第6図は動作を示すフローチャートである。 図中、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室、(4)は
冷却器、(5)はファンモータ、(6)は圧縮機、
(7)は温度検出器、(8)は制御部、(12)はマイク
ロコンピュータ、(19)は高速駆動用コンデンサ、(2
0)は低速駆動用コンデンサ、(21)は製氷コーナ、(2
2)は製氷皿、(24)は急速冷凍コーナ、(25)は仕切
り壁、(26)は穴部である。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
凍室の斜視図、第2図及び第3図はこの発明の他の実施
例を示す図で、第2図は冷凍室の斜視図、第3図は第2
図の要部縦断側面図、第4図〜第6図は従来の冷凍冷蔵
庫を示す図で、第4図は縦断側面図、第5図は回路図、
第6図は動作を示すフローチャートである。 図中、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室、(4)は
冷却器、(5)はファンモータ、(6)は圧縮機、
(7)は温度検出器、(8)は制御部、(12)はマイク
ロコンピュータ、(19)は高速駆動用コンデンサ、(2
0)は低速駆動用コンデンサ、(21)は製氷コーナ、(2
2)は製氷皿、(24)は急速冷凍コーナ、(25)は仕切
り壁、(26)は穴部である。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−1092(JP,U) 実開 昭56−56595(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】冷凍室(2)内に製氷皿(22)を収納する
製氷コーナ(21)と、この製氷コーナ(21)に仕切り壁
(25)を介して隣接配置された急速冷凍コーナ(24)と
を設けると共に、上記冷凍室(2)内に温度検出器
(7)を設け、この温度検出器(7)の出力によって通
常冷却運転又はこれよりも冷却能力の大きい急速冷却運
転を行う冷気強制循環式の冷凍冷蔵庫において、上記仕
切り壁(25)に上記製氷コーナ(21)と急速冷凍コーナ
(24)を連通する穴部(26)を設け、この穴部(26)に
上記温度検出器(7)を配置したことを特徴とする冷凍
冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255097A JPH0827131B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255097A JPH0827131B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136673A JPH04136673A (ja) | 1992-05-11 |
| JPH0827131B2 true JPH0827131B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17274074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255097A Expired - Fee Related JPH0827131B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827131B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3340184B2 (ja) * | 1993-05-07 | 2002-11-05 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPH09152240A (ja) * | 1995-11-28 | 1997-06-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫の温度制御装置 |
| JP2017194192A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6830321B2 (ja) * | 2016-04-19 | 2021-02-17 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2018013269A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6594831B2 (ja) * | 2016-07-20 | 2019-10-23 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6608773B2 (ja) * | 2016-07-20 | 2019-11-20 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026391Y2 (ja) * | 1979-10-09 | 1985-08-08 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の温度調節器取付装置 |
| JPS621092U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2255097A patent/JPH0827131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04136673A (ja) | 1992-05-11 |
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