JPH0413669A - 新規ピリミジンジオン誘導体及び該化合物を含有する抗不整脈剤 - Google Patents

新規ピリミジンジオン誘導体及び該化合物を含有する抗不整脈剤

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JPH0413669A
JPH0413669A JP2336080A JP33608090A JPH0413669A JP H0413669 A JPH0413669 A JP H0413669A JP 2336080 A JP2336080 A JP 2336080A JP 33608090 A JP33608090 A JP 33608090A JP H0413669 A JPH0413669 A JP H0413669A
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JP
Japan
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pyrimidinedione
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dimethyl
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JP2336080A
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Inventor
Isao Kataue
片上 功
Tatsuro Yokoyama
横山 辰郎
Michihiko Miyamoto
充彦 宮本
Haruki Mori
春樹 森
Keiya Kawauchi
川内 啓也
Tadahito Nobori
忠仁 昇
Joji Kamiya
神谷 譲二
Masaaki Ishii
正昭 石井
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Publication date
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    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
    • C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D239/46—Two or more oxygen, sulphur or nitrogen atoms
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    • C07D239/54—Two oxygen atoms as doubly bound oxygen atoms or as unsubstituted hydroxy radicals
    • C07D239/545—Two oxygen atoms as doubly bound oxygen atoms or as unsubstituted hydroxy radicals with other hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
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    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/06—Antiarrhythmics
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
    • C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は新規なピリミジンジオン誘導体及びその酸付加
塩、これらの製造法およびこれらを含有する不整脈や6
不”全等の心臓機能障害に対する治療に有効な薬剤に関
する。
【従来の技術】
不整脈の発生機序は複雑で、刺激生成の異常と伝導系の
障害、あるいはこれらの組合せからなるとされている。 興奮伝導の障害では、リエントリー説が代表的である。 発生条件として心臓各部での不応期の不均一性があり、
これに一方向性ブロック、不応期の短縮、伝導遅延、旋
回経路の存在などが絡みあって起こるとされている。 このような不整脈に対する治療には、従来より種々の抗
不整脈薬が用いられてきた。 抗不整脈薬はその作用機序により4群に分類される。 すなわち、E、M、Vaughan Williams
 (Advancesin drug researc
h、  vol、9+、  ed、  by Harp
erN、J、、 Simmonds A、B、、 Ac
ademic Press、 London;1974
、 p 69〜101 )は抗不整脈薬を心筋の活動電
位、またはそれを発生させるイオン電流に対する作用に
より次の4群に分類している。 クラスI;ナトリウムチャンネル抑制薬ナトリウム電流
を抑制する作用による効果を有するものである。しかし
ながら、通常活動電位持続時間にほとんど、または全(
効果をもたず、ナトリウム電流の最大立ち上がり速度(
Vmax)を減少させる。このクラスに属する抗不整脈
薬は強力な抗不整脈作用を有する反面、心機能抑制も強
く、心不全、低血圧患者に投与する場合注意が必要であ
る。 クラス■;β遮断薬 プロプラノロールに代表されるβ遮断作用による効果を
有するものであり、交感神経が関与する不整脈に有用で
ある。しかしながら、副作用としてβ遮断作用による心
機能抑制、気管支喘息発作誘発、低血糖発作の誘発があ
るので使用上注意が必要である。 クラス■;活動電位持続時間を延長させる薬物心筋の活
動電位持続時間を顕著に延長し、有効不応期間を延長す
る効果を有するものである。このクラス■の薬物により
リエントリー不整脈が抑制され得ると考えられている。 このクラス!■型抗不整脈薬としては、アミオダロン、
プレチリウム等が知られている。ところが、いずれも重
篤な副作用を有し、使用の際に充分な注意を要する。 クラス■;カルシウム拮抗薬 カルシウムチャンネルを制御し、洞房結節の自動亢進に
よる不整脈や房室結節なりエントリー回路に含む心室性
頻拍などを抑えるものである。 これらの抗不整脈薬のなかでは、生命をおびやかす危険
性が最も高い心室性不整脈に有効とされているクラスm
型のものが最も有用性の高いものとして特に重要視され
ている。 [発明が解決しようとする課題] 抗不整脈薬としては、すでに種々の薬物が開発、あるい
は利用されている。 しかしながら、複雑な発生機序をもち、抗不整脈薬の長
期投与が必要な不整脈療法にとって、理想的な抗不整脈
薬の探索が続けられているが、十分に満足できる結果が
得られていないのが現状である。 本発明はこのような抗不整脈薬における現状に鑑みなさ
れたものであり、その目的は、クラス■型抗不整脈薬と
して有用な新規な化合物及びその製造方法を提供するこ
とにある。 本発明の他の目的は、心不全等の心臓機能障害の改善に
も有効な新規な化合物及びその製造方法を提供すること
にある。 本発明の他の目的は、この新規な化合物を有効成分とし
て含有する不整脈、心不全等の心臓機能障害に対する治
療薬を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明者らは、前記課題解決のために鋭意検討する中で
、下記一般式(1)の化合物およびその酸付加塩を見い
だし、これらの化合物の薬理学的性質を研究した結果、
これらの化合物に心筋細胞の活動電位持続時間を著明に
延長し、さらに成人を用いた動物実験においてその心室
不応期を著明に延長する薬理学的特性を見いだすに至り
本発明を完成した。 さらに、本発明の化合物が、陽性変力作用を有し、心不
全治療薬として有用であることを見いだした。 本発明の化合物は、下記一般式(1)で表わされる化合
物及びその酸付加塩である。 [式中Aは =(CH,)、、− −B−(C1(、)k− を示し、 R1及びR2は互いに独立に水素原子、または低級アル
キル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子が水酸基
またはベンゾイルオキシ基からなる群より選ばれた置換
基によって置換されていてもよい、)を示すか、R1と
R2が連結してアルキレン鎖となることにより複素環構
造を形成してもよく、 R3及びR4は互いに独立に水素原子又は低級アルキル
基を示し、 X l 、 X 2及びX3は互いに独立に、水素原子
、−CO−R”、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセ
チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
フェニルスルホンアミド基、または不飽和低級アルキル
オキシ基を示し、 R@は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級ア
ルキル基を示すか、R1とRSが連結してアルキレン鎖
となることにより複素環構造を形成してもよく、 R6は低級アルキル基(該アルキル基はハロゲン原子、
フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基によっ
て置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基(該
アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によって置
換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニル基
又は複素環を示し、 nは2または3、mは0,1,2.3または4、kは2
,3または4、βば0,1,2.3または4である]。 上記一般式(1)の化合物において、不飽和低級アルキ
ル基としては、ビニル基、アリル基、プロパルギル基等
を挙げることができる。 低級アルキル基としては、炭素数が1〜5の直鎖または
分枝のアルキル基、例えばメチル、エチル、プロピル、
ブチル、イソプロピル、イソブチル、第三級ブチル、第
二級ブヂル基等を挙げることができる。 また、水酸基により置換された低級アルキル基としては
、2−ヒドロキシエチル基、3−ヒドロキシプロピル基
、2−ヒドロキシプロピル基、4−ヒドロキシブチル基
等を挙げることができる。 低級アルキルスルフィニル基としては、上記で示された
低級アルキル基により置換されたスルフィニル基を挙げ
ることができる。 スルファモイル基としては、メチルスルファモイル基、
ジメチルスルファモイル基、エチルスルファモイル基、
ジエチルスルファモイル基等を挙げることができる。 また低級アルキルオキシ基としては上記で示された低級
アルキル基により置換された酸素原子を挙げることがで
きる。 低級アルカノイルオキシ基としては、アリルオキシ基、
プロピオニルオキシ基、ブチリルオキシ基、イソブチリ
ルオキシ基、ピバロイルオキシ基等を挙げることができ
る。 ベンゾイルオキシ基により置換された低級アルキル基と
しては、例えば2−ベンゾイルオキシエチル基、3−ベ
ンゾイルオキシプロビル基、2−ベンゾイルオキシプロ
ビル基等を挙げることができる。 フェニル基により置換された低級アルキル基としては、
ベンジル基、2−フェニルエチル基、3−フェニルプロ
ピル基等を挙げることができろ。 低級アルキルオキシカルボニル基における低級アルキル
とは前記低級アルキル基として例示されたものと同一の
ものを挙げることができる。 ハロゲン原子としてはフッ素原子、塩素原子、臭素原子
、ヨード原子を挙げることができる。 ハロゲン置換低級アルキル基;低級アルキルオキシ基で
置換された低級アルキル基及び低級アルカノイルオキシ
基で置換された低級アルキル基。 における置換基による置換位置は特に限定されない。 低級アルキルチオ基としては、前記で示された低級アル
キル基により置換された硫黄原子を挙げることができる
。 低級アルカノイルアミノ基としては、ホルミルアミノ基
、アセチルアミノ基、プロピオニルアミノ基等を挙げる
ことができる。 低級アルキルスルホンアミド基としては、メタンスルホ
ンアミド基、エタンスルホンアミド基等を挙げることが
できる。 モノまたはジ低級アルキルアミノ基としては、メチルア
ミノ基、エチルアミノ基、ジメチルアミノ基、ジエチル
アミノ基等を挙げることができる。 フェニル基置換低級アルキルアミノ基としては、上述の
低級アルキルアミノ基をフェニル基で置換したものを挙
げることができ、その置換位置は限定されない。 不飽和アルキルオキシ基としては、ビニルオキシ基、ア
リルオキシ基及びプロパルギルオキシ基等を挙げること
ができる。 R1とR1が、あるいはR’とR’が互いに連結するア
ルキル鎖としては、エチレン鎖、プロピレン鎖等を挙げ
ることができる。 低級アルカノイル基としては、ホルミル基、アセチル基
、プロピオニル基、ブチリル基等を挙げることができる
。 低級アルキルスルホニル基としては、メタンスルホニル
基、エタンスルホニル基等を挙げることができる。 シクロアルキル基としては、シクロペンチル基、シクロ
ヘキシル基等を挙げることができる。 x’、x”、x”及びR6における複素環としては、ピ
リジル基、ピラゾリル基、ピリミジニル基、チエニル基
、フリル基、イミダゾリル基、トリアゾリル基、テトラ
ゾリル基、ピロリル基等を挙げることができる。 また、R6におけるフェニル基が置換基で置換されてい
る場合の置換位置は特に限定されない。 上記一般式(1)で示される化合物の薬学的に許容され
る酸付加塩における「薬学的に許容される」とは、人体
に投与された時において著しい副作用、または毒性が出
現しないこと、及びその薬理活性を消失させないことを
意味し、該酸付加塩は遊離塩基の中和により製造するこ
とができる。 これらの薬学上許容される塩を構成できる酸としては、
塩酸、臭化水素酸、リン酸、硫酸、硝酸、メタンスルホ
ン駿、マレイン酸、シュウ駿、マロン酸、琥珀酸、フマ
ル酸、酒石酸、クエン駿、乳酸、ベンゼンスルホン酸等
の有機または無1!!酸を挙げることができる。 以下に本発明の化合物の具体例を例示する。 (1) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−フ
ルオロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(2) 
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−フルオロフ
ェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,
4(IH,38)−ピリミジンジオン(3)1.3−−
ジメチル−6−(4−[3−(4−フルオロフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,311)−ピリミジンジオン(4) 1.3−ジメチ
ル−6−(4−[3−(2−アミノフェノキシ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3)1
)−ピリミジンジオン(5) 1.3−ジメチル−6−
(4−[3−(3−アミノフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル) −2,4flH,3H)−ピリミ
ジンジオン(6) 1.3−ジメチル−6−(4−[3
−(4−アミノフェノキシ)プロピルJピペラジンー1
−イル) −2,4(1)1,3Hン−ピリミジンジオ
ン(7) 1,3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
アセチルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル
’r −2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン(8
) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−アセチ
ルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,31()−ピリミジンジオン(9) 1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−アセチルフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン(10) 1.3−
ジメチル−6−(4−[3−(2−シアノフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(lFf
、3H) −ピリミジンジオン(II) 1.3−ジメ
チル−6−(4−[3−(3−シアノフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3H
)−ピリミジンジオン(12) 1,3−ジメチル−6
−(4−[3−(4−シアノフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル) −2,4(LH,3H)−ピリ
ミジンジオン(+3) 1.3−ジメチル−6−(4−
[3−(2−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン(+4) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(
3−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3H) −ピリミジンジオン(
15) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4−ク
ロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(16) 
1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2トリフルオロ
メチルフエノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (+7) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−
トリフルオロメチルフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(1)1,3H)−ピリミジン
ジオン (18) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
トリフルオロメチルフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IL3)1)−ピリミジンジ
オン (19) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
メタンスルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(114,3H)−ピリミ
ジンジオン (20) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−
メタンスルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(11(,3H)−ピリミ
ジンジオン (21) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
メタンスルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン (22) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
メトキシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,31()−ピリミジンジオン(2
3) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−メト
キシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(18,3H)−ピリミジンジオン(24) 
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(,4−メトキシ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(25) 1.
3−ジメチル−6−(4−[3−(2−メチルチオフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(LH,3H)−ピリミジンジオン(26) 1.3−
ジメチル−6−(4−[3−(3−メチルチオフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,31()−ピリミジンジオン(27) 1.3−ジ
メチル−6−(4−[3−(4−メチルチオフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン(28) 1.3−ジメチ
ル−6−(4−[3−(2−アセチルアミノフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン (29) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−
アセチルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (30) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
アセチルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,311)−ピリミジンジオ
ン (31) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
メタンスルホニルフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(111,3)1)−ピリミジン
ジオン (32) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−
メタンスルホニルフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(IH,3H) −ピリミジンジ
オン (33) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
メタンスルホニルフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジ
オン (34) 1.3−ジメチル−6−[4−(3−フェノ
キシプロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,3旧−ピリミジンジオン (35) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
メタンスルフィニルフェノキシ)プロとル〕ピペラジン
ー1−イル) −2,4(LH,3H)−ピリミジンジ
オン (36) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
カルボキシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(3
7) 1.3−ジメチル−6−44−(3−(4−トリ
フルオロアセチルアミノフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン (3g) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
トリフルオロメタンスルホニルアミノフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル)−2,4(l)I、 3
H)−ピリミジンジオン(39) 1.3−ジメチル−
6−(4−[3−(4−エタンスルホニルアミノフェノ
キシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン (40) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
ベンゼンスルホニルアミノフェノキシ)プロピルJピペ
ラジンー1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン (41) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
メチルスルファモイルフェノキシ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル) −2,4(IH,3■)−ピリミジン
ジオン (42) 1.3−ジメチル−6−=<4− (3−[
4−(N’−メチルウレイド)フェノキシ]プロピル)
ピペラジン−1−イル>−2,4(I)1.3H)−ピ
リミジンジオン (43) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
メトキシカルボニルフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,31()−ピリミジン
ジオン (44) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
アリルオキシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(l)1.3旧−ピリミジンジオン(
45) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ビ
ニルオキシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(II(,3)1)−ピリミジンジオン
(46) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
ジメチルスルファモイルフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(lH,3H)−ピリミジ
ンジオン (47) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
シアノメチルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(1)1.3)1)−ピリミジンジオ
ン(48) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−メトキシメチルフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(I)1,3H)−ピリミジンジ
オン (49) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
ジメタンスルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル) −2,4(1)1.311)  
−ピリミジンジオン (50) 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[4
−(1−イミダゾリル)フェノキシュプロピル)ピペラ
ジン−1−イル>−2,4(IH,31()−ピリミジ
ンジオン (51) 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[4
−(sL−イミダゾリル)フェノキシュプロピル)ピペ
ラジン−1−イル>−2,4(+)1.3H)−ピリミ
ジンジオン (52) 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[4
−(1−テトラゾリル)フェノキシュプロピル)ピペラ
ジン−1−イル>−2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン (53) 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[4
−(1−トリアゾリル)フェノキシュプロピル)ピペラ
ジン−1−イル>−2,4(IH,3)1)−ピリミジ
ンジオン (54) 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[4
−(N−メチル−N−メタンスルホニルアミノ)フェノ
キシ〕プロピル)ピペラジン−1−イル〉−2,4(I
H,3)1)−ピリミジンジオン(55) 1.3−ジ
メチル−6−(4−[3−(2−アセトニルオキシフェ
ノキシ]プロピル)ピペラジン−1−イル) −2,4
(II(,311)−ピリミジンジオン (56) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2−
ベンジルオキシカルボニルフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル) −2,4(1)1.3H)−ピリ
ミジンジオン (57) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
アジドフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(l)1.3H)−ピリミジンジオン(58
) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2メタンス
ルホニルオキシフエノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオ
ン (59)6− (4−[2−(2−アミノフェニル)エ
チルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2
,4−(+)1.3)1)−ピリミジンジオン(60)
6− (4−[3−(4−アミノフェニル)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4−
(l)1.3)1)−ピリミジンジオン(61)6− 
(4−[3−(4−アミノアニリノ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4−(l)
1.3H) −ピリミジンジオン(62) 1.3−ジ
メチル−6−(2−[N−(2−ヒドロキシエチル)−
3−(4−アミノフェニル)プロピルアミノコエチルア
ミノ)−1,3−ジメチル−2,4(lH,3H) )
−ピリミジンジオン(63)e−(4−[2−(4−ク
ロロフェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル)−1
,3−ジメチル−2,4−(IH,3H)−ピリミジン
ジオン(64)6− (4−[2−(4−アセチルフェ
ノキシ)エチルコピペラジン−1−イル)−13−ジメ
チル−2,4−(LH,3H)−ピリミジンジオン(6
5)6− (4−[2−(2−アセチルフェノキシ)エ
チルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2
,4−(LH,3H)−ピリミジンジオン(66) 1
.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタンスルホ
ニルアミノフェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(114,3H)−ピリミジンジオン (67)6− (4−[2−(アミノフェノキシ)エチ
ルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,
4(LH,38)−ピリミジンジオン(6g) 1.3
−ジメチル−6−(4−(2−フェノキシエチル)ピペ
ラジン−1−イル) −2,4(ill。 3H)−ピリミジンジオン (69)6− (4−[4−(4−クロロフェノキシ)
ブチル】ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(70)6−
 (4−[4−(4−アセチルフェノキシ)ブチルコピ
ペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン(71)6− (4−[
4−(2−アセチルフェノキシ)ブチルコピペラジン−
1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(18,3H)
−ピリミジンジオン(72)6−(4−[4−(4−シ
アノフェノキシ)ブチルコピペラジン−1−イル)−1
,3−ジメチル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン(73)6− (4−[4−(4−アミノフェノキ
シ)ブチルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチ
ル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(74)
6− (4−[4−(3−アミノフェノキシ)ブチルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン(75)6−(4−[
4−(2−アミノフェノキシ)ブチルコピペラジン−1
−イル)−1,3−ジメチル−2,4(LH,3H)−
ピリミジンジオン(76)6− (4−[4−(4−メ
タンスルホニルアミノフェノキシ)ブチルJピペラジン
ー1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(18,3H
)−ピリミジンジオン (77)6− (4−[4−(3−メタンスルホニルア
ミノフェノキシ)ブチルコピペラジン−1−イル)−1
,3−ジメチル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン (7g) 1−メチル−6−[4−(3−フェノキシプ
ロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (79)6−[4−(3−フェノキシプロピル)ピペラ
ジン−1−イル] −2,4(IH,38)−ピリミジ
ンジオン (80) 3−メチル−6−[4−(3−フェノキシプ
ロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (81) 1−メチル−3−イソプロピル−6−[4−
(3−フェノキシプロピル)ピペラジン−1−イル] 
−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン(82) 
1.3−ジイソプロピル−6−[4−(3−フェノキシ
プロピル)ピペラジン−1−イル]−2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン(83) 3−イソプロピル−
6−(4−(3−フェノキシプロピル)ピペラジン−1
−イル]−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (84) 3−イソブチル−6−(4−(3−フェノキ
シプロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4(11
(、3)1)−ピリミジンジオン (85) 1.3−ジイソプロピル−6−(4−[3−
(4−シアノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,3B)−ピリミジンジオン(
86) 1.3−ジイソプロピル−6−(4−[3−(
4−クロロフェノキシ)プロピル]ピペラジン=1−イ
ル) −2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン(8
7) 1.3−ジイソプロピル−6−(4−[3−(2
−シアノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(88
) 1.3−ジイソプロピル−6−(4−[3−(2−
アセチルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (89) 3−イソプロピル−6−(4−(3−(4−
シアノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(LH,3)1)−ピリミジンジオン(90
) 3−イソプロピル−6−(4−[3−(4−クロロ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(91) 3−
イソプロピル−6−(4−[3−(2−シアノフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(1
1(,3)1)−ピリミジンジオン(92)  1−イ
ソプロピル−6−(4−(3−(2−アセチルフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(1
B、3H)−ピリミジンジオン(93)6− (4−(
3−(2−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (94) 1−メチル−6−(4−[3−(4−クロロ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(l)1,3H) −ピリミジンジオン(95) 
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3,5−ジクロ
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(1)1.3H)−ピリミジンジオン(96) 
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−クロロ−4
−フルオロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(I)1.3)1)−ピリミジンジオン (97) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
シアノ−4−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン (9B) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−
クロロ−4−メタンスルホニルアミノフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3)1
)−ピリミジンジオン (99) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2,
6ジクロロー4−シアノフェノキシ)プロピル]ビ・ペ
ラジン−1−イル) −2,4(It(,3■)−ピリ
ミジンジオン (+00 ) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(
2−シンナモイルフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン (以下余白) (101) 1,3−ジメチル−6−[2−(4−クロ
ロアニリノ)エチルアミノ] −2,4(II−1,3
■)−ピリミジンジオン(102) 1,3−ジメチル
−6−(3−(4−クロロアニリノ)プロピルアミノ]
 −2,4(11(、3H)−ピリミジンジオン(+0
3) 1.3−ジメチル−6−[2−(4−アセチルベ
ンジルアミノ)エチルアミノ]−2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン (104) 1.3−ジメチル−6−(3−(4−アセ
チルベンジルアミノ)プロピルアミン]−2,4(lH
,31()−ピリミジンジオン (+05) 1.3−ジメチル−6−[4−(4−アセ
チルベンジル)ピペラジン−1−イル]−2,4(IH
,]()−ピリミジンジオン (106)  1.3−ジメチル−6−[N−プロピル
−2−(4−シアンベンジルアミノ)エチルアミノ] 
−2,4(It(、3+() −ピリミジンジオン (107) 1.3−ジメチル−6−(2−(N−エチ
ル−4−シアノベンジルアミノ)エチルアミノ] −2
,4(11(、31()−ピリミジンジオン (108) 1.3−ジメチル−6−(2−(N−(2
−ヒドロキシエチル)−4−シアノベンジルアミノコエ
チルアミノ)−2,4(18,3H)−ピリミジンジオ
ン(109) 1.3−ジメチル−6−(2−(2−(
2−アセチルフェニル)エチルアミノlエチルアミノ)
 −2,4(Ill。 3)1)−ピリミジンジオン (110) 1.3−ジメチル−6−(3−[2−(2
−アセチルフェニル)エチルアミノコプロピルアミノ)
−2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (111) 1.3−ジメチル−6−(N−(2−ヒド
ロキシエチル)−2−(2−(4−クロロフェニル)エ
チルアミノlエチルアミノ) −2,4(IH,3)1
)−ピリミジンジオン(112) 1.3−ジメチル−
6−(2−[N−エチル−2−(4−メトキシフェニル
)エチルアミノlエチルアミノ)−2,4(LH,3H
)−ピリミジンジオン(113) 1.3−ジメチル−
6−(2−[N−(2−ヒドロキシエチル)−2−(4
−メトキシフェニル)エチルアミノlエチルアミノ) 
−2,4(l)1.3)1)−ピリミジンジオン(11
4) 1.3−ジメチル−6−(4−12−(4−メチ
ルフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,
+(LH,3H)−ビリミジンジオン (115) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4
−メトキシフェニル)エチル〕ホモピペラジンー1−イ
ル) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン (116) 1.3−ジメチル−6−(2−(N−(3
−ヒドロキシプロピル)−2−(4−メトキシフェニル
)エチルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン (117) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(3
−ベンゾイルオキシプロビル)−2−(2−シアノフェ
ニル)エチルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン (11g) 1.3−ジメチル−6−(4−(2−(3
−フルオロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(LH。 3)り一ビリミジンジオン (119) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2
−フルオロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (120) 3−メチル−6−(4−(2−(4−フル
オロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2
,4(11(,3H)−ピリミジンジオン (121) 1−メチル−6−(4−(2−(4−フル
オロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2
,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (122) 1.3−ジエチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシエチル)−2−フェニルエチルアミノコエ
チルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン(123) 1.3−ジイソプロピル−6−(2−
[N−(2−ヒドロキシエチル)−2−(4−シアノフ
ェニル)エチルアミノJエチルアミノ)−2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン (124) 1.3−ジメチル−6−(2−[3−(4
−クロロフェニル)プロピルアミノコエチルアミノ)−
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (125) 1.3−ジメチル−6−(3−[3−(4
−クロロフェニル)プロピルアミノ〕プロピルアミノ)
 −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (126) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−[3−(4−クロロフェニル)プロピルアミノコエチ
ルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
(127) 1.3−ジメチル−6−(N−エチル−2
−[3−(4−クロロフェニル)プロピルアミノコエチ
ルアミノ)−2,4(1B、3H)−ピリミジンジオン
(128) 1.3−ジメチル−6−(N−プロピル−
2−[3−(4−メタンスルホニルアミノフェニル)プ
ロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(18,3H
)−ピリミジンジオン (129) 1.3−ジメチル−6−(N−(2−ヒド
ロキシエチル)−2−[3−(4−エタンスルホニルア
ミノフェニル)プロピルアミノコエチルアミノ) −2
,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (130) 1.3−ジメチル−6−(N−(2−ヒド
ロキシプロピル)−2−(3−(4−クロロフェニル)
プロとルアミノ]エチルアミノ) −2,4(11(,
3H)−ピリミジンジオン (131) 1.3−ジメチル−6−(N−(2−ヒド
ロキシ−1−メチルエチル)−2−[3−(4−アミノ
フェニル)プロピルアミノコエチルアミノ)−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン (132) 1,3−ジメチル−6−(2−[N−メチ
ル−3−(4−プロピオニルアミノフェニル)プロピル
アミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン(133) 1.3−ジメチル−6−[
2−(N−エチル−3−フェニルプロピルアミノ)エチ
ルアミノ] −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン (134) 1.3−ジメチル−6−[2−[N−プロ
ピル−3−フェニルプロピルアミノ)エチルアミノ] 
−2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (135) 1.3−ジメチル−6−(2−(N−(1
−メチルエチル)−3−(2−プロピオニルフェニル)
プロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(11(,
3H)−ピリミジンジオン (136) 1.3−ジメチル−6−(2−IN−ブチ
ル−3−(4−アミノフェニル)プロピルアミノコエチ
ルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
(137) 1.3−ジメチル−6−(2−(N−(t
−ブチル)−3−(4−アミノフェニル)プロピルアミ
ノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン(138) 1.3−ジメチル−6−(2−
(N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−ブロモフ
ェニル)プロとルアミノ)エチルアミノ) −2,4(
IF+、3H)−ビリミジンジオン(139) 1.3
−ジメチル−6−(2−IN−(3−ヒドロキシプロピ
ル)−3−(4−エタンスルホニルフェニル)プロピル
アミノコニチルアミノ)−2,4(l)1,3H)−ピ
リミジンジオン (140) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−3−(4−ウレイ
ドフェニル)プロピルアミノコニチルアミノ)−2,4
(1B、3H)−ピリミジンジオン (141) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシプロピル)−3−(2−アセチルフェニル
)プロピルアミノコニチルアミノ) −2,4(lH,
3H)−ピリミジンジオン (142) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(4
−ヒドロキシブチル)−3−(4−クロロフェニル)ピ
ロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(1B、3H
)−ピリミジンジオン(143) 1.3−ジメチル−
6−(2−(N−(2−ベンゾイルオキシエチル)−3
−(4−アリルオキシフェニル)プロピルアミノコニチ
ルアミノ) −2,4(IH,31()−ピリミジンジ
オン (144) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−[N−メチル−3−(4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピルアミノコニチルアミノ) −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン(145) 1.3−ジメチル−6
〜(N−エチル−2−(N−(2−ヒドロキシエチル)
−3−(2−ヒドロキシフェニル)プロピルアミノコニ
チルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン (146) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシエチル)−3−(2−ベンゾイルフェニル
)プロピルアミノコニチルアミノ) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン (147) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4
−シアノフェニル)プロピルコピペラジン−1−イル)
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (148) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4
−シアノフェニル)プロピル]ホモピペラジンー1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (149) 3−メチル−6−(4−[3−(4−クロ
ロフェニル)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(18,3H)−ピリミジンジオン (150) 1−プロピル−6−(2−[N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−3−(4−クロロフェニル)プロピ
ルアミノコニチルアミノ) −2,4(LH,3H)−
ピリミジンジオン(151) 1.3−ジメチル−6−
(2−[4−(4−クロロフェニル)ブチルアミノコエ
チルアミノ) −2,4(LH,3H) −ピリミジン
ジオン (152) 6− (N−エチル−2−<4−[4−(
N、N’−ジメチルウレイド)フェニル]ブチルアミノ
〉エチルアミノ)1.3−ジメチル−2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン(153) 1.3−ジメチル
−6−(N−(2−ヒドキシエチル)−2−[4−(4
−クロロフェニル)ブチルアミノコエチルアミノ) −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(154) 
1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチル−4−(2
−アセチルフェニル)ブチルアミノコエチルアミノ)−
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(155) 
1.3−ジメチル−6−(2−[N−(t−ブチル)−
4−(4−フルオロフェニル)ブチルアミノコエチルア
ミノ) −2,4(18,31()−ピリミジンジオン
(156) 1,3−ジメチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシエチル)−4−フェニルブチルアミノコエ
チルアミノ) −2,4(l)1,3H)−ピリミジン
ジオン(157) 1,3−ジメチル−6−(2−[N
−(3−ヒドロキシプロピル)−4−フェニルブチルア
ミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリ
ミジンジオン(15g) 1.3−ジメチル−6−[2
−(3−フェノキシプロビルアミノ)エチルアミノ] 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (159) 1.3−ジメチル−6−[4−(4−フェ
ニルブチル)ピペラジン−1−イル]−2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン (160) 1.3−ジメチル−6−[4−(2−フェ
ニルエチル)ピペラジン−1−イル]−2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン (161) 1.3−ジメチル−6−[4−(3−フェ
ニルプロピル)ピペラジン−1−イル]−2,4(il
+、 3H)−ピリミジンジオン (162) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−オキ
ソ−3−フェニルプロピル)ピペラジン−1−イル]−
2,4(LH,3H) −ピリミジンジオン (163) 1.3−ジメチル−6−(4−(2−(4
−クロロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)−
2,4(IH,:3F+) −ピリミジンジオン (+64) 1.3−ジメチル−6−(4−(4−才キ
ソー4−(4−フルオロフェニル)ブチルコピペラジン
−1−イル)−2、4(IH,3旧−ピリミジンジオン
(165) 1.3−ジメチル−6−[4−(2−ベン
ゾイルアミノエチル)ピペラジン−1−イル]−2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン (166) 1,3−ジメチル−6−(4−(3−ヒド
ロキシ−3−フェニルプロピル)ピペラジン−1−イル
]−2,4(1)1゜3FI)−ピリミジンジオン (167) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−才キ
ソー2−(4−クロロフェニル)エチルコピペラジン−
1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (16811,3−ジメチル−6−(4−[2−ヒドロ
キシ−2−(4−クロロフェニル)エチルコピペラジン
−1−イル)=2.4 (l)1,3)1)−ピリミジ
ンジオン(+69) 1.3−ジメチル−6−(4−[
4−(4−メタンスルホニルアミノフェニル)ブチルコ
ピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3H)−ビリ
ミジンジ′オン(170) 1.3−ジメチル−6−[
4−(4−メタンスルホニルアミノベンゾイル)ピペラ
ジン−1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン (171) 1.3−ジメチル−6−(4−(2−(4
−メタンスルホニルアミノベンゾイルオキシ)エチルコ
ピペラジン−1−イル)−2,4(II(,3H)−ピ
リミジンジオン(172) 1.3−ジメチル−6−(
4−(3−(4−メタンスルホニルアミノベンゾイルオ
キシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−2,4(I
H,3)1)−ピリミジンジオン(173) 1.3−
ジメチル−6−(4−(2−(4−メタンスルホニルア
ミノベンゾイルアミノ)エチルコピペラジン−1−イル
)−2,4(IH,31()−ピリミジンジオン(17
4) 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[2−(
4−ニトロシンナモイル)フェノキシ]プロピル)ピペ
ラジン−l−イル>−2,4(18,3H)−ピリミジ
ンジオン(175)  1.3−ジメチル−6−(4−
<3−(2−[3−(4−ピリジニル)アクリロイル]
フェノキシ)プロピル〉ピペラジン−1−イル)−2,
4(IH,31()−ピリミジンジオン(176) 1
.3−ジメチル−6−<4− (3−[2−(4−メチ
ルメルカプトシンナモイル)フェノキシ]プロピル)ピ
ペラジン−!−イル>−2,4(II(、3H)−ピリ
ミジンジオン(177)  1.3−ジメチル−6−(
4−<3− (2−[4−(N、 N−ジメチルアミノ
)シンナモイル]フェノキシ)プロピル〉ピペラジン−
1−イル)−2,4(1)!、3)1)−ピリミジンジ
オン (+78) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−IN−メチル−4−(4−クロロフェニル)ブチルア
ミノコエチルアミノ) −2,4(1)1.3H)−ピ
リミジンジオン(179) 1.3−ジメチル−6−(
4−[4−(4−エトキシフェニル)ブチルコピペラジ
ン−1−イル’j −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (180) 6− (2−IN−エチル−4−(4−エ
トキシフェニル)ブチルアミノコエチルアミノ) −1
,3,5−トリメチル−2,4(1)1.3H)−ピリ
ミジンジオン(181) 1.3−ジメチル−6−(2
−(2−(4−シアノフェノキシ)エチルアミノコエチ
ルアミノ)−2,4(IH,3)1)ピリミジンジオン (18211,3−ジメチル−6−(N−エチル−2−
[2−(4−シアノフェノキシ)エチルアミノコエチル
アミノ)−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン
(183) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4
−アセチルフェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル
)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (184) 1.3−ジメチル−6−(2−(3−(4
−フェノキシ)プロピルアミノ1エチルアミノ) −2
,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン (185) 1.3−ジメチル−6−(N−エチル−2
−[3−(4−フェノキシ)プロピルアミノコエチルア
ミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (186) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチ
ル−3−(4−ヨードフェノキシ)プロピルアミノコエ
チルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン(187) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(
2−ヒドロキシエチル) −3−(4−)リフルオロア
セチルフェノキシ)プロピルアミノコエチルアミノ) 
−2,4(lH,3H)−ピリミジンジオン (18g) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−[N−メチル−3−(4−アセチルフェノキシ)プロ
ピルアミノコエチルアミノ) −2,4(18,38)
−ピリミジンジオン(189) 1.3−ジメチル−6
−(4−[3−(4−エチルチオフェノキシ)プロピル
Jピペラジンー1−イル)−2,4(IH,3)1)−
ピリミジンジオン (190) 3−メチル−6−(4−[3−(4−クロ
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−2
,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (191) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3
−ホルミルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル)−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン (192) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−ホルミルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (193) 1,3−ジメチル−6−(2−(4−(4
−シアノフェノキシ)ブチルアミノコエチルアミノ’t
 −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (194) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−[N−メチル−4−(4−クロロフェノキシ)ブチル
アミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン(195) 1.3−ジメチル−6−(
4−(4−(4−アクリロイルフェノキシ)ブチルコピ
ペラジン−1−イル)−2,4(IH,3)1)−ピリ
ミジンジオン (196) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチ
ル−2−(4−アセチルフェニルチオ)エチルアミノコ
エチルアミノ) −2,4(114,3H)−ピリミジ
ンジオン(197) 1,3−ジメチル−6−(2−[
N−(2−ヒドロキシエチル) −3−(4−アセチル
フェニルチオ)プロピルアミノコエチルアミノ’r −
2,4(l)1.3H)−ピリミジンジオン (19g) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4
−メチルフェニルチオ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3旧−ピリミジンジオン (199) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−[N−メチル−4−(4−トリフルオロメチルフェニ
ルチオ)ブチルアミノコエチルアミノ) −2,4(I
H,314)−ピリミジンジオン (200) 1,3−ジメチル−6−(4−(4−クロ
ロフェナシル)ピペラジン−1−イル] −2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン (201) 1,3−ジメチル−6−(4−[2−(4
−クロロベンゾイル)エチルコピペラジン−1−イル)
−2,4(IH,3日)−ピリミジンジオン (202) 1,3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−[N−メチル−4−(4−アセチルフェニルチオ)ブ
チルアミノJエチルアミノ) −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン(203) 1.3−ジメチル−6
−(4−[2−ヒドロキシ−2−(4−シアノフェニル
)エチルコピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン(204) 1.3−ジメチル
−6−(4−[2−(4−シアノベンゾイルオキシ)エ
チルコピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン (205) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチ
ル−3−(4−シアノベンゾイルオキシ)プロピルアミ
ノコエチルアミノ) −2,4(IH,3)1)−ピリ
ミジンジオン(206) 1.3−ジメチル−6−[2
−(4−シアノベンゾイルアミノ)エチルアミノ] −
2,4(18,3H)−ピリミジンジオン (207) 1.3−ジメチル−6−(4−(2−(4
−シアンベンゾイルアミノ)エチルコピペラジン−1−
イル)−2,4(18,3H)−ピリミジンジオン (208) 1.3−ジメチル−6−(4−[N−(4
−クロロフェニル)カルバモイルメチルコピペラジン−
1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
(209) 1.3−ジメチル−6−(4−[N−(4
−クロロフェニル)カルバモイルエチル]ホモピペラジ
ン−1−イル) −2,4(1)1,3H)−ピリミジ
ンジオン(211)  1.3−ジメチル−6−(4−
<4−[N−(4−フルオロフェニル)カルバモイルコ
ブチル)ピペラジン−l−イル) −2,4(18,3
H)−ピリミジンジオン(212) 1.3−ジメチル
−6−(N−メチル−2−IN−メチル−2−(4−ア
セチルアニリノ)エチルアミノコエチルアミノ) −2
,4(Ill、 3H)−ピリミジンジオン(213)
 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2−[N−(
2−ヒドロキシエチル)−2−(4−アセチルアニリノ
)エチルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3
11)−ピリミジンジオン (214) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチ
ル−2−(2−アセチルアニリノ)エチルアミノコエチ
ルアミノ)2、4 (IH,3H)−ピリミジンジオン
(215)  1.3−ジメチル−6−(3−[N−プ
ロピル−2−(2−アセチルアニリノ)エチルアミノ]
プロピルアミノ) −2,4(11L3H)−ピリミジ
ンジオン(216) 1.3−ジメチル−6−(N−メ
チル−2−1N−メチル−2−(N−メチル−2−アセ
チルアニリノ)エチルアミノコエチルアミノ) −2,
4(IB、3)1)−ピリミジンジオン (217) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−3
−
【N−メチル−2−(4−クロロアニリノ)エチルア
ミノ]プロピルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン(21g) 1.3−ジメチル−6−(
2−[N−エチル−3−12−クロロアニリノ)プロピ
ルアミノJエチルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン(219) 1.3−ジメチル−6−(
2−[N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(2−フル
オロアニリノ)プロピルアミノコプロピルアミノ) −
2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン (220) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4
−アセチルアニリノ)プロピルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (221) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(N
−メチル−4−アセチルアニリノ)プロピル]ピペラジ
ン=1−イル) −2,4(IH,3日)−ピリミジン
ジオン(222)  1.3−ジメチル−6−(4−(
3−(N−プロピル−4−クロロアニリノ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル) −2,4(I)1.3旧−ピ
リミジンジオン(223) 1.3−ジメチル−6−(
4−(3−(N−メタンスルホニル−4−クロロアニリ
ノ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(1
)1.314)−ピリミジンジオン(224) 1.3
−ジメチル−6−(4−(3−(N−エタンスルホニル
−4−クロロアニリノ)プロピル]ピペラジン=1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(2
25) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(N−ア
セチル−4−フルオロアニリノ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,311)−ピリミジン
ジオン(226) 1.3−ジメチル−6−(4−(3
−(N−プロピオニル−4−フルオロアニリノ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン(227)  1.3−ジメチル−
6−(2−(1−(2−メトキシフェニル)ピペリジン
−4−イルアミノJエチルアミノ)−2,4(IN、 
3旧−ピリミジンジオン(228) 1.3−ジメチル
−6−(2−(4−(4−メタンスルホニルアミノフェ
ニル)ピペラジン−1−イル]エチルアミノ) −2,
4(I)I、 3H)−ピリミジンジオン(229) 
1.3−ジメチル−6−(3−(4−(4−メタンスル
ホニルアミノフェニル)ピペラジン−1−イル]プロピ
ルアミノ) −2,4(IH,314)−ピリミジンジ
オン(230)1.3−ジメチル−6−(N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−2−[4−(4−メタンスルホニル
アミノフェニル)ピペラジン−1−イル]エチルアミノ
) −2,4(IH,3旧−ピリミジンジオン (231) 1.3−ジメチル−6−(N−メチル−2
−(4−(4−クロロフェニル)ピペラジン−1−イル
]エチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン(232) 1,3−ジメチル−6−(4−[
3−(2−アセチル−◆−クロロフェニル)プロピルコ
ピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン(233) 1.3−ジメチル−6−(
2−[N−エチル−2−(,2−ベンゾイル−4−フル
オロフェニル)エチルアミノコエチルアミノ) −2,
4(11(、3B)−ピリミジンジオン(234) 1
.3−ジメチル−6−[4−(3−アセチル−4−メチ
ルフェニル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IT
I、3H)−ピリミジンジオン (235) 1.3−ジメチル−6−(4−(4−(2
−アセチル−4−クロロフェノキシ)ブチル]ピペラジ
ンー1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン(236) 1−メチル−6−(4−(3−(2
−アセチル−4−クロロフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン(237) 1.3−ジメチル−6−(4−(3
−[2−シアノ−4−(2−ピリジンカルボニル)フェ
ノキシ]プロピル)ピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン (238) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシエチル)−3−(4−ベンゾイル−2−シ
アノフェノキシ)プロピルアミノコエチルアミノ) −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (239) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−アセチル−4−シアノアニリノ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン(240) 1.3−ジメチル−6−(4−[3
−(2−シクロペンタンカルボニルー4−シアノアニリ
ノ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,38)−ピリミジンジオン (241) 1.3−ジメチル−6−(4−<3−(2
−(2−クロロベンゾイル)−4−クロロアニリノ]プ
ロピル)ピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3
)1)−ピリミジンジオン(242) 1.3−ジメチ
ル−6−(4−<3−[2−(2−ピリジンカルボニル
)−4−クロロアニリノ]プロピル)ピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(
243) 1.3−ジメチル−6−(4−<3−[2−
(4−ピリジンカルボニル)−4−クロロアニリノ】プ
ロピル〉ピペラジン−1−イル) −2,4(LH,3
H)−ピリミジンジオン(244) 1.3−ジメチル
−6−(4−(3−(4−アセチル−2−シアノアニリ
ノ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン(245) 1.3−ジ
メチル−6−(4−[3−(4−プロパノイル−2−シ
アノアニリノ)プロピルJピペラジンー1−イル) −
2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン(246)
 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ベンゾイ
ル−2−フルオロアニリノ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
(247) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(3
−アセチル−4−フルオロアニリノ)ブロビルコビベラ
ジンートイル) −2,4(IH,3N)−ピリミジン
ジオン(24B) 1.3−ジメチル−6−(2−(3
−(4−アセチル−2−フルオロアニリノ)プロピルア
ミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリ
ミジンジオン(249) 1.3−ジメチル−6−(3
−[N−(2−ヒドロキシエチル) −3−(4−プロ
パノイル−2−クロロアニリノ)プロピルアミノ]プロ
ピルアミノン−2,4(IH,3)1) −ピリミジン
ジオン (250) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2
−ベンゾイル−4−クロロアニリノ)プロピルコピペラ
ジン−1〜イル) −2,4(1)1,3H)−ピリミ
ジンジオン(251) 1.3−ジメチル−6−(4−
(3−(3−フルオロ−4−メタンスルホニルオキシフ
ェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,
4(I)1.3)1)−ピリミジンジオン (252)  1.3−ジメチル−6−(4−[3−(
3−フルオロ−4−シアノアニリノ)プロピルコピペラ
ジン−l−イル) −2,4(I)!、 3H)−ピリ
ミジンジオン(253) 1.3−ジメチル−6−(4
−[3−(3,5−ジフルオロ−4−シアノフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3)1)−ピリミジンジオン(254) 1.3−ジ
メチル−6−(4−[3−(3,5−ジフルオロ−4−
シアノアニリノ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン(255
) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−フルオ
ロ−4−シアノアニリノ)プロピルコピペラジン−l−
イル) −2,4(II(,31()−ピリミジンジオ
ン(25G) 1.3−ジメチル−6−12−[3−(
2−メトキシ−4−シアノフェノキシ)プロピルアミノ
コエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン(257) 1.3−ジメチル−6−(3−[
N−エチル−3−(3−トリフルオロメチル−4−シア
ノアニリノ)プロピルアミノコプロピルアミノ) −2
,4(LH,3H)−ピリミジンジオン (258) 1,3−ジメチル−6−(2−[4−(2
−アセチルオキシ−4−クロロフェノキシ)ブチルアミ
ノコエチルアミノ) −2,4(lH,3H)−ピリミ
ジンジオン(259) 1.3−ジメチル−6−(4−
(3−(2−ジメチルアミノ−4−シアノアニリノ)プ
ロピル]ホモピペラジンー1−イル) −2,4(II
、3H)−ピリミジンジオン(260) 1.3−ジメ
チル−6−(2−(2−(2−ジエチルアミノ−4−シ
アノアニリノ)エチルアミノ】エチルアミノ) −2,
4(LH,3H)−ピリミジンジオン(26113−メ
チル−6−(2−(3−(2−ヒドロキシ−4=クロロ
フエノキシ)プロピルアミノコエチルアミノ) −2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオン(262) 1−
エチル−6−(4−(3−(2−プロモー4−シアノア
ニリノ)プロピルコピペラジン−1−イル)−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン (26311,3−ジメチル−6−44−[N−(3−
フルオロ−4−アセチルフェニル)カルバモイルメチル
コピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン(264) 1,3−ジメチル−6−
(2−(3−(2−エトキシ−4アセチルフエニルチオ
)プロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン(265) 1.3−ジメチ
ル−6−(4−[3−(2−エタンスルホニルアミノ−
4−シアノフェノキシ)プロピル]ビペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン (266) 1.3−ジメチル−6−(4−(2−(3
−フルオロ−4−メトキシフェニル)エチルコピペラジ
ン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン(267) 1.3−ジメチル−6−(2−[N
−エチル−3−(3−フルオロ−4−メトキシフェニル
)プロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン(26g) 1.3−ジメチ
ル−6−(3−[N−(2−ヒドロキシエチル)−3−
(3,5−ジフルオロフェニル)プロピルアミノ】プロ
ピルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン (269) 1.3−ジメチル−6−42−[N−(2
−アセトキシエチル)−3−(2−ジメチルアミノフェ
ニル)プロピルアミノコエチルアミノ)−2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン (270) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチ
ル−3−(2−エトキシフェニル)プロピルアミノコエ
チルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン(271) 1.3−ジメチル−6−(3−[N−(
2−アセチルオキシエチル) −3−(2−エタンスル
ホニルアミノフェニル)プロピルアミノコプロピルアミ
ノ) −2,4(LH。 3H)−ピリミジンジオン (272) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−メチ
ルベンジル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH
,3)1)−ピリミジンジオン (273) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2
−ヒドロキシエチル)−3−(3−メトキシフェニル)
プロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン (274) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−アセチル−3−メチルフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン(275) 1.3−ジメチル−6−(4−[
3−(4−アセチル−2−メチルフェノキシ)プロピル
コピペラジン−1−イル) −2,4(lH,3H)−
ピリミジンジオン(276) 1.3−ジメチル−6−
(4−[3−(4−ベンゾイル−2−クロロフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン(277) 1.3−ジメ
チル−6−(4−[3−(3−アセチル−4−シアノフ
ェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオン(278) 1.
3−シメfk−6−(4−[3−(2−/(7ソイル−
4−シアノフェノキシ)プロピル】ピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,38)−ピリミジンジオン(2
79) 1.3−ジメチル−6−(4−<3−[2−(
4−ブロモベンゾイル)フェノキシ】プロピル)ピペラ
ジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン(280) 1.3−ジメチル−6−(4−(
3−[2−(3−ピラゾリルカルボニル)フェノキシ】
プロピル)ピペラジン−1−イル) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン(281) 1.3−ジメチ
ル−6−(4−(3−[2−(2−ピリミジンカルボニ
ル)−4−シアノフェノキシ]プロピル〉ピペラジン−
1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン (282) 1.3−ジメチル−6−44−<3−[2
−(3−ピリジンカルボニル)−4−シアノフェノキシ
]プロピル〉ピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン (283) 1.3−ジメチル−6−(4−<3−[2
−(4−ピリジンカルボニル)−4−シアノフェノキシ
]プロピル)ピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン (284) 1.3−ジメチル−6−14−<3−[2
−(2−ピリミジニルカルボニル)−4−シアノフェノ
キシ]プロピル〉ピペラジン−1−イル) −2,4(
LH,3H)−ピリミジンジオン (285) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2
−アセチル−4−シアノフェノキシ)エチル1ピペラジ
ン−1−イル) −2,4(IH,31()−ピリミジ
ンジオン(286) 1.3−ジメチル−6−(4−(
2−(2−ベンゾイル−4−シアノフェノキシ)エチル
コピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン(287) 1.3−ジメチル−6−
(4−<2−[2−(4−ブロモベンゾイル)フェノキ
シ]エチル〉ピペラジン−1−イル)−2,4(IH,
3旧−ピリミジンジオン(28g) 1.3−ジメチル
−Ei−(4−[2−(3−アセチル−4−クロロフェ
ニル)エチルJピペラジンー1−イル)−2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン(289) 1.3−ジメ
チル−6−(4−[2−(2−クロロ−4−アセチル)
エチルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH。 3)1)−ピリミジンジオン (290) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2
−クロロ−4−ベンゾイル)エチルコピペラジン−1−
イル)−2,4(Ill、 3)1)−ピリミジンジオ
ン(291) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−[
2〜(2−ヒドロキシベンゾイル)フェノキシ]プロピ
ルjピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン(292) 1,3−ジメチル−6
−(4−[3−(2−(2−クロロベンゾイル)フェノ
キシ]プロピル】ピペラジン−l−イル) −2: 4
 (l)l、 3)1)−ピリミジンジオン(293)
 1,3−ジメチル−6−(4−[3−[2−(2−ピ
リジンカルボニル)フェニルチオ]プロピル]ピペラジ
ン−1−イル) −2,4(LH,3M)−ピリミジン
ジオン(294) 3−メチル−6−(4−[3−(2
−ベンゾイルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(Ill。 3H)−ピリミジンジオン (295) 1.3−ジメチル−6−(2−(3−(2
−ベンゾイル−4−クロロフェノキシ)プロピルアミノ
コエチルアミノ) −2,4(IH,3)1)−ピリミ
ジンジオン(296)  1.3−ジメチル−6−(2
−[N−エチル−3−(4−ベンゾイル−2−クロロフ
ェノキシ)プロピルアミノコエチルアミノ) −2,4
(11−1,31−ピリミジンジオン(297) 1.
3−ジメチル−6−(4−E2− (2−ベンゾイル−
4−クロロフェニルチオ)エチルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(18,3)1)−ピリミジンジオン(
298) 1.3−ジメチル−6−[4−(2−ベンゾ
イル−4−クロロフェニル)ピペラジン−1−イル] 
−2,4(I83H)−ピリミジンジオン (299) 1.3−ジメチル−6−(3−(2−(3
−ピリジンカルボニル)フェニルアミノコプロピルアミ
ノ)−2,4(1)1.3)1)−ピリミジンジオン(
300)  1.3−ジメチル−6−(3−(2−ベン
ゾイル−3−クロロフェニルアミノ)プロピルアミノ]
 −2,4(1+138)−ピリミジンジオン (301) 1.3−ジメチル−6−(2−(2−ベン
ゾイル−4−クロロフェニルアミノ)エチルアミノ] 
−2,4(IH。 3)1)−ピリミジンジオン (302)  1.3−ジメチル−6−(2−[4−ク
ロロ−2−(3−ピリジンカルボニル)フェニルアミノ
コエチルアミノ) −2,4(IH,3l−1)−ピリ
ミジンジオンf3(13) 1.3−ジメチル−6−(
4−[2−(2−ベンゾイル−4−シアノフェニル)エ
チルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3)
1)−ピリミジンジオン(304)  1.3−ジメチ
ル−6−(4−(2−ベンゾイル−4−シアノベンジル
)ピペラジン−1−イルl −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン (305) 1.3−ジメチル−6−[2−(2−ベン
ゾイル−4−シアンベンジルアミノ)エチルアミノ] 
−2,4(J)I、 3)1)−ピリミジンジオン (306) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4
−ベンゾイル−2−シアノフェニル)プロピル]ピペラ
ジンーIイル’t −2,4(Ill、 3H)−ピリ
ミジンジオン(307) 1,3−ジメチル−6−(4
−[2−(4−ベンゾイル2−クロロフェニル)エチル
コピペラジン−1−イル) −2,4(1)1.3)1
)−ピリミジンジオン(308) 1.3−ジメチル−
6−(4−(3−(4−メタシルスルホンアミド−2−
クロロフェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(II(、38)−ピリミジンジオン (309) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4
−アセタミド−2−クロロフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル) −2,4(1)1.3H)−ピリ
ミジンジオン(310) 1.3−ジメチル−6−(4
−(3−(2−ヒドロキシ−5−クロロフェノキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3
旧−ピリミジンジオン(311) 1.3−ジメチル−
6−(4−[3−(2−アリルオキシ−5−アセチルフ
ェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,
4(II(、3H)−ピリミジンジオン(31211,
3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチルチオ−2
−シアノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル
)〜2.4 (I)1.38)−ピリミジンジオン(3
+3) 1.3−ジメチル−6−(4−<3−(2−(
a−ヒドロキシベンジル)フェニルオキシ]プロピル〉
ピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3旧−ピリ
ミジンジオン(314)  1.3−ジメチル−6−(
4−(3−(3−トリフルオロメチル−4−シアノフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,310−ピリミジンジオン (315) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−メトキシカルボニル−4−シアノフェノキシ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル)−2゜4 (IH,3H)
−ピリミジンジオン(316) 1.3−ジメチル−6
−(4−[3−(2−カルボキシ−4−フルオロフェノ
キシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4[
IH,3H)−ピリミジンジオン(317) 1.3−
ジメチル−6−(4−[3−(2−アミノ−4−フルオ
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(11(、3H)−ピリミジンジオン(318)
 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メトキシ
カルボニル−2−フルオロフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン (319) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2
−シアノ−4−フルオロフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(1)1.3)1)−ピリ
ミジンジオン(321) 1.3−ジメチル−6−(4
−(3−(2−クロロ−4−メトキシアニリノ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル)−2,4(Ill、3)1
)−ピリミジンジオン(322) 1.3−ジメチルー
ト(4−[3−(2−7リルオキシー4−フルオロフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(l)I、 3H)−ピリミジンジオン(323) 1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ヒドロキシ−
4−アセチルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン
(324) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2
−ベンジルアミノ−4−クロロフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3日)−ピ
リミジンジオン(325) 1.3−ジメチル−6−(
4−(3−(2−メトキシ−4−クロロフェノキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン(326) 1.3−ジメチル
−6−(4−[3−(2,6−ジクロロ−4−シアノフ
ェノキシ)プロピル]ピペラジンー1−イル) −2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオン本発明の化合物は
、上記一般式(1)に示されているように、フェニル部
分とピリミジンジオン部分が、最低2個の窒素原子を含
むアルキル鎖を主体とした構造により連結された基本的
な骨格を有し、この基本骨格が薬理的効果を発揮するも
のと推定される。 すなわち、上記一般式(1)で表わされる化合物を以下
のような不整脈病態モデルに適用したところ、いずれの
化合物も有効性を示した。 (以下余白) 心月m匹基 雑種成人をベントパルビタールナトリウム(30mg/
kg、静脈内投与)で麻酔し、A、 L、 Goldb
ergerらの方法(International J
ournal of Cardiology113巻、
47〜55頁、1986年)に準じて心房細動モデルを
作成した。この心房細動モデルを用いて、本発明の化合
物の該心房細動モデルに対する作用を0.1〜10mg
/kgの投与量での静脈内投与により調べたところ、本
発明の化合物はいずれも心房細動に対する治療効果が認
められた。 心l」旧庄工1」イ 雑種成人をベントパルビタールナトリウム(30mg/
kg 、静脈内投与)で麻酔した、人工呼吸下に左側第
4肋間を開胸し、心耳の先端付近に位置する左前下行技
冠動脈を結紮した。結紮後120分経過時に血流を再開
通させ、頻拍を誘発しやすい心筋梗塞巣を作成した。 以下、Lynchの方法(Journal Cardi
ovascularPharmacology、 6巻
、1132−1141頁、1984年)に準じて心室頻
拍を誘発させて、心室頻拍モデルを作成した。 このモデルに対して、本発明の化合物を0.1〜3 B
/kgの投与量で静脈内投与したところ、心室頻拍の治
療効果が認められた。 このように、本発明の化合物は不整脈病態モデルである
心房細動モデル及び心室頻拍モデルにおいて有効な治療
効果を示し、不整脈の治療または予防に有用である。 更に、本発明の化合物の心臓機能に対する効果を調べた
ところ、以下のような結果が得られた。 雑種犬(体重二8〜15kg)をベントパルビタールナ
トリウム(30B/kg 、静脈内投与)で麻酔し、マ
イクロセンサーカテーテルを総頚動脈より左心室に挿入
し、左心室内圧の一次微分値(dp/at)および心電
図を記録できるようにした試験系を用い、本発明の化合
物を静脈内投与(1mg/kg) して、(dp/dt
)および心電図の変化を調べた。 その結果、本発明の化合物は有意にdp/dt ff1
axを増大させ、また心電図上において有意にQTcを
延長させた。 従って本発明の化合物は抗不整脈作用、特にクラス■型
抗不整脈薬として有用であることが確認された。また、
本発明の化合物によるdp/dt waxの有意な増大
は、本発明の化合物が陽性変力作用を有し、心不全治療
薬として有用であることを示している。 先に述べたように、一般に不整脈患者において、心機能
が低下している場合が多く、このような患者に、例えば
前述のクラスI、クラスHに分類される抗不整脈薬を適
用する場合、これらが抗不整脈作用と同時に、負の変力
作用(心機能を更に低下させる作用)を多かれ、少なか
れ持っているので、その使用に十分な注意を要する(E
ivindS、Platous、 Journal o
f Cardiovascular Pharma−c
ology、8巻3号、459頁、1986年)。 これに対し、上述のように本発明の化合物は、抗不整脈
作用と同時にdp/dt maxを有意に増大する陽性
変力作用を有するので、心機能の低下している不整脈患
者にも良い結果をもたらすことが期待できる。 次に本発明の一般式(1)の化合物の製造法のうち代表
的なものを幾つか示すが、本発明はこれらの製造法に限
定されるものではない。 前記一般式(1)の化合物のうち、下記一般式・・・(
2) [式中、R1”及びR”は互いに独立に水素原子、また
は低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原
子が水酸基またはベンゾイルオキシ基からなる群より選
ばれた置換基によって置換されていてもよい)を示し、
R1”とR2が連結してアルキレン鎖となることにより
複素環構造を形成してもよく。 X’、X”、X3.R”、R”、R’、k及びnは前記
一般式(1)におけるのと同様に定義される] で示される化合物は、次の工程a)を含む方法に従い製
造することができる。 工程a): 下記一般式(9) [この式中、X I  X 2及びx3は前記一般式(
1)におけるのと同様に定義される]で表わされる化合
物と、 下記一般式(10) [この式中、R1“は前記一般式(2)におけるのと同
様に、R”  R3,R’、n及びkは前記一般式(1
)におけるのと同様に定義される] で表わされる化合物とを、脱水縮合剤の共存下、適当な
溶媒または分散剤中に溶解または懸濁させた状態で反応
させることにより(光延反応の応用; 0.Mitun
obu、 5ynthesis 、  1〜28頁、1
981年)、前記一般式(2)の化合物を得ることがで
きる。 反応は用いる溶媒または分散剤の還流温度以下の温度で
行われ、例えば、より好ましくは一10〜80℃の範囲
から選ばれる。 この反応に用いる脱水縮合剤としては、通常のエーテル
結合の形成のために用いられている種々の脱水縮合剤が
利用でき、なかでもアゾジカルボン酸ジエチルとトリフ
ェニルホスフィンの混合縮合剤を好適なものとして挙げ
ることができる。 この反応に用いる適当な溶媒または分散剤としては、反
応に対して不活性な溶媒や分散剤であれば制限な(利用
でき、例えばテトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミ
ド、クロロホルム、ジクロロメタン、ジオキサン等が利
用できる。 次に、前記一般式(1)の化合物のうち、下記一般式(
4) B”は酸素原子、硫黄原子又は−N−を示し、R6は水
素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級アルキル基
を示すか、R1とR6が連結してアルキレン鎖となるこ
とにより複素環構造を形成してもよく、 kは2,3.4から選ばれる数字を示し、X’、X”、
X”、R’%R”、R”、R’及びnは前記一般式(1
)におけるのと同様に定義される] で示される化合物は、次の工程b)を含む方法に従い製
造することができる。 工程b): 下記一般式(11) [式中、Y2はハロゲン原子を示し、x’ 、x”及び
XSは前記一般式(1)におけるのと同様に定義される
】 で表わされる化合物と、 下記一般式(12) [この式中、A”は前記一般式(4)におけるのと同様
に定義され、R’、R”、R”、R’及びnは前記一般
式(1)におけるのと同様に定義されるJ で表わされる化合物とを溶媒を用いずに混合するか、適
当な溶媒や分散剤中に溶解または懸濁した状態で反応さ
せることにより、前記一般式(4)の化合物を得ること
ができる。 この反応は室温から、当該反応混合物の還流温度以下の
温度で行われ、例えば、より好ましくは20〜150℃
の範囲から選ばれる。 また反応液中に塩基を共存させることにより反応をより
好ましく進行させることができる。 この反応に用いる適当な溶媒または分散剤としては、こ
の反応に対して不活性な溶媒や分散剤ならば制限なく利
用でき、例えばメタノール、エタノール等のアルコール
類、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、クロ
ロホルム、ジクロロメタン、ジオキサン、ベンゼン、ジ
メチルスルホキシド等を利用できる。 また、この反応を促進させる効果のある塩基としては、
例えばトリエチルアミン、ピリジン、炭酸カリウム、炭
酸ナトリウム、水酸化ナトリウム等を挙げることができ
る。 次に、前記一般式(1)の化合物のうち、下記一般式(
3) [式中A°は−(cnx)a−、−8−(CH,)k−
又はB゛は駿素原子、硫黄原子又は−N−を示し、R5
°は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級アル
キル基を示しくただし、R1”と複素環構造を形成しな
い)、 mは0,1,2,3.4から、kは2,3.4からそれ
ぞれ独立に選ばれる数字を示し、R1”は前記一般式(
2)におけるのと同様に定義され、R2,R3,R’、
X’、X”、X”及びnは前記一般式(1)におけるの
と同様に定義されるJ で示される化合物は、次の工程C)を含む方法に従い製
造することができる。 工程c): 下記一般式(13) [式中、Y′はハロゲン原子または下記一般式(14)
との反応の際に脱離基となりつる置換基を示し、x’ 
、x”及びX”は前記一般式(1)におけるのと同様に
、Aoは前記一般式(3)におけるのと同様に定義され
る] で表わされる化合物と、 下記一般式(14) [式中、R′”は前記一般式(2)におけるのと同様に
、R”、R”  R’及びnは前記一般式(1)におけ
るのと同様に定義される]で表わされる化合物とを溶媒
を用いずに混合するか、適当な溶媒や分散剤中に溶解ま
たは懸濁した状態で反応させることにより、前記一般式
(3)の化合物を得ることができる。 この反応は室温から、当該反応混合物の還流温度以下の
温度で行われ、例えば、より好ましくは20〜170℃
の範囲から選ばれる。 また反応液中に塩基を共存させることにより反応をより
好ましく進行させることができる。 この反応に用いる適当な溶媒または分散剤としては、こ
の反応に対して不活性な溶媒や分散剤ならば制限なく利
用でき、例えば前記工程b)の説明で例示したものが使
用できる。 また、この反応を促進させるのに有用な塩基としては例
えば前記工程b)の説明で例示したものが使用できる。 前記一般式(1)の化合物は次の工程d)を含む方法に
よっても製造できる。 工程d): 下記一般式(15) [式中、A、X’、X”、X″ R1,Rf及びnは前
記一般式(1)におけるのと同様に定義される]で表わ
される化合物と 下記一般式(托) [式中、Y3はハロゲン原子または前記一般式(R5)
との反応の際に脱離基となりつる置換基を示し、 R3及びR4は前記一般式(1)におけるのと同様に定
義される]で表わされる化合物とを溶媒を用いずに混合
するか、適当な溶媒や分散剤中に溶解または懸濁した状
態で反応させることにより、前記一般式(1)の化合物
を得ることができる。 この反応は室温から、当該反応混合物の還流温度以下の
温度で行われ、例えば、より好ましくは20〜150℃
の範囲から選ばれる。 また反応液中に塩基を共存させることにより、この反応
をより好ましく進行させることができる。 この反応に用いる適当な溶媒または分散剤としては、こ
の反応に対して不活性な溶媒や分散剤ならば制限なく利
用でき、例えば前記工程b)の説明で例示したものが使
用できる。 また、この反応を促進させるのに有用な塩基としては例
えば前記工程b)の説明で例示したものが使用できる。 次に、前記一般式(1)の化合物のうち、下記一般式(
5) [式中Aは −(C1,) −、−8−(C1l□)5
−Rloは水素原子、または低級アルキル基(該アルキ
ル基の何れか1つの水素原子が水駿基またはベンゾイル
オキシ基、からなる群より選ばれた置換基によって置換
されていてもよい、)を示し、R1と連結してアルキレ
ン鎖となることにより複素環構造を形成してもよいが、
その他の部分とは複素環構造を形成しないものであり、 R″は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級ア
ルキル基を示し、x’、x”、x3R3及びR4は前記
一般式(1)におけるのと同様に定義される] で示される化合物は、次の工程e)を含む方法に従い製
造することができる。 工程e) : 下記一般式(17) %式% [式中、XI及びX2は前記一般式(1)におけるのと
同様に定義され、A及びRloは前記一般式(5)にお
けるのと同様に定義される]で表わされる化合物と、 下記一般式(18) [式中、R3及びR4は前記一般式(1)におけるのと
同様に定義される] で表わされる化合物とを溶媒を用いずに混合するか、適
当な溶媒や分散剤中に溶解または懸濁した状態で反応さ
せることにより、前記一般式(5)の化合物を得ること
ができる。 この反応は室温から、当該反応混合物の還流温度以下の
温度で行われ、例えば、より好ましくは20〜180℃
の範囲から選ばれる。 また、反応液中に酸触媒を共存させることによりこの反
応をより好ましく進行させることができる。 この反応に用いる適当な溶媒または分散剤としては、こ
の反応に対して不活性な溶媒や分散剤ならば制限なく利
用でき、例えば前記工程b)の説明で例示したものが使
用できる。 また、上記酸触媒としては、例えばp−)ルエンスルホ
ン酸、酸性イオン交換樹脂[例えば商品名アンバーリス
ト(米国ローム・アンド・ハース社、商品名アンバーリ
スト15等)]等を挙げることができる。 前記一般式(1)の化合物のうち、下記一般式[式中A
は −(CI+、)、− −B−(C11□)、− R’    O Bは酸素原子、硫黄原子、−N−、−CNH−又は−C
O−を示し、 すなわち、前記一般式(17)で表わされる化合物と、
下記一般式(19) Rlo及びRloは互いに独立に水素原子、または低級
アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子が水
酸基またはベンゾイルオキシ基からなる群より選ばれた
置換基によって置換されていてもよい。)を示し、 R′は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級ア
ルキル基を示すか、RloとR6が連結してアルキレン
鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 X’、X2、X”、R”、R’、m、に%j2及びnは
前記一般式(1)におけるのと同様に定義される] で表わされる化合物は下記工程f)を含む方法によって
も製造できる。 工程f): [式中、R2°は水素原子、または低級アルキル基(該
アルキル基の何れか1つの水素原子が水酸基、またはベ
ンゾイルオキシ基からなる群より選ばれた置換基によっ
て置換されていてもよい。)を示し、R′と連結して複
素環を形成しないものであり、 R”  R’及びnは前記一般式(1)と同様に定義さ
れ、 Y4はハロゲン原子または前記一般式(17)との反応
の際に脱離基となりつる置換基を示す]で表わされる化
合物とを、前記工程C)と同様の方法に従い処理するこ
とにより、前記一般式(7)の化合物を得ることができ
る。 前記一般式(1)の化合物のうち下記一般式[式中A゛
°°  は −(CH,)、−、−B”’−(CH,)
、−る] で表わされる化合物は、下記工程g)を含む方法によっ
ても製造できる。 工程g): 下記一般式(20) %式% R””及びR1’は互いに独立に水素原子、または低級
アルキル基(該アルキル基の何れが1つの水素原子が水
酸基またはベンゾイルオキシ基からなる群より選ばれた
置換基によって置換されていてもよい。)を示し、 R”及びR”とR1°゛°は連結しないものであり、R
2’は前記一般式(7)と同様に、x’ 、x”X″、
R”  R’及びnは前記一般式(1)と同様に、R%
’は前記一般式(3)と同様に定義され[式中、A及び
R2°は前記一般式(7)におけるのと同様に定義され
、x’ 、xt%X’ 、R”R4及びnは前記一般式
(1)におけるのと同様に定義される] で表わされる化合物と、 下記一般式(21) %式%(21) 1式中、Y4はハロゲン原子または前記一般式(20)
との反応の際に脱離基となりつる置換基を示し、R”’
”は前記一般式(8)におけるのと同様に定義される] で表わされる化合物とを、前記工程C)と同様の方法に
従い処理することにより、前記一般式(8)の化合物を
得ることができる。 なお、以上の製造方法において用いられている化合物に
おけるY l 、 Y a及びY4において、脱離基と
なりうる置換基としては、バラトルエンスルホニルオキ
シ基等のアリールスルホニルオキシ基、メタンスルホニ
ルオキシ基等のアルキルスルホニルオキシ基などを挙げ
ることができる。 上記各式において R1はR2及びR″のそれぞれと複
素環を形成しても良いものを示し、R”はR″のみと複
素環を形成しても良いものを示す。R1“はR2のみと
複素環を形成しても良いものを示す。 R””、R”° R1!’はそれぞれ他の部位と複素環
を形成しないものを示す。 前記一般式(18)の化合物は下記工程f)を含む方法
で製造することができる。 工程f): 前記一般式(15)で表わされる化合物と、2−アミノ
エタノールとを、前記工程d)と同様の方法に従い処理
することにより、下記一般式(21)1式中、R3及び
R4は前記一般式(1)におけるのと同様に定義される
】 で表わされる化合物とした後、メタンスルホニルクロラ
イド、p−トルエンスルホニルクロライド等を用いてス
ルホネート体とするか、若しくは塩化チオニル、三臭素
化燐等によりハライドとして、その後水素化ナトリウム
、水酸化ナトリウム等の塩基の存在下、アセトニトリル
、クロロホルム、トルエン、ベンゼン、ジメチルスルホ
キシド、メタノール等の溶媒中、室温又は加熱下に撹拌
して、前記一般式(18)の化合物を得ることができる
。 一方、前記一般式(1)の化合物の薬理的に許容される
酸付加塩は、前記一般式(1)の化合物を、水または有
機溶媒またはそれらの混合溶媒中、例えば塩酸、臭化水
素酸、リン酸、硫酸、酢酸、クエン酸、マレイン酸、フ
マル酸、シュウ酸、メタンスルホン酸等の無機酸もしく
は有機酸と反応させて製造することができる。 本発明の前記一般式(1)の化合物及びその酸付加塩を
不整脈治療剤、心不全治療剤等の心臓機、能障害改善剤
として用いる場合、その投与量、剤形は、有効成分とし
て用いる本発明の化合物の物性、投与対象の症状により
異なるが、例えば成人1日あたりlO〜l000B、好
ましくはlO〜500+ogを経口的に、錠剤、顆粒剤
、散剤、懸濁剤、カプセル剤等として、また非経口的に
、例えば座剤、・注射剤、輸液用等張液、あるいは吸入
剤、貼付剤として投与できる。 静注の場合の投与量は、例えば成人−日当り1〜100
0mg、好ましくは1〜300mgとすることができる
。 本発明の医薬品組成物の一般的製法は、例えば、本発明
の化合物を綿実油、トウモロコシ油、ラッカセイ油、オ
リーブ油等から選ばれる油の任意量に溶解させてl剤あ
たり本発明の化合物を1〜500mg含有する非水性注
射剤とする方法;さらに本発明の化合物に水を加え溶液
として、または適切な界面活性剤の存在下に懸濁液もし
くは乳濁液として、それぞれl剤あたり本発明の化合物
を1〜500mg含有する水性注射剤とする方法二また
錠剤とする場合、本発明の化合物に乳糖、トウモロコシ
デンプン、結晶セルロース等を加え、最終的にステアリ
ン酸マグネシウムを加えて、l剤あたり本発明の化合物
を1〜7000 m g含有する製剤とする方法;等が
挙げられるが、上記製造法に限定されるものではなく、
その他通常の製法においても製剤とすることは可能であ
る。 [発明の効果〕 本発明の化合物により有用な抗不整脈薬、心不全治療薬
が提供される。
【実施例】
次に実施例によって本発明をさらに具体的に説明するが
、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。 参考例1 1.3−ジメチル−6−[4−(3−ヒドロキシプロピ
ル)ピペラジン−1−イル] −2,4(I H。 3H)−ピリミジンジオン(化合物a)の製造法 1.3−ジメチル−6−(1−ピペラジニル)−2,4
(LH,3H)−ピリミジンジオン(化合物b)14.
1g、3−ブロモ−1−プロパツール11.7g及びト
リエチルアミン13gを、エタノール250m1中での
20時間加熱還流により反応させた0反応終了後、反応
混合物を濃縮乾固し、残渣をクロロホルム300m1に
溶解し、これを水100m1で2回洗浄後、洗浄後の有
機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した。この有機層を
減圧下で処理し、溶媒を留去し、組生成物20.5 g
を得た。この組生成物にエーテルを加え、結晶化させ、
それを回収、洗浄し、乾燥させて、1,3−ジメルチ−
6−[4−(3−ヒドロキシプロピル)ピペラジン−1
−イル] −2,4(lH,3H)−ピリミジンジオン
(化合物a) 12.4g (収率・69.8%)を得
た。 得られた化合物aの結晶の分析結果: 融点=119〜121℃ NMR(CDCIs)、 δppm : 1.8(dt
、2111,2.7(m、6H)。 3、02 (m、 4t() 、 3.36 (s、 
311) 。 3、43 (s、 311) 、 3.82 (t、 
211) 。 4.34(br、III)、5.26(s、l1l)1
650.1605,1440.12131068、+0
00,921,760 参考例2 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(3−ニトロフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物C)の製造 (化合物d) (化合物b) (1)3−(3−ニトロフェノキシ)プロピルブロマイ
ド(化合物d)の調製: 3−ニトロフェノール13.9g、 1.3−ジブロモ
プロパン101g及び無水炭酸カリウム15.2gを、
メチルエチルケトン100m1中での2時間加熱還流に
より反応させた。反応終了後、反応混合物から不溶物を
濾別し、濾液を濃縮した。次に、得られた濃縮液をクロ
ロホルム300m1に溶解し、更にこのクロロホルム溶
液を水洗した。次に、水洗された有機層を無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、減圧下で処理して溶媒を留去し、3
−(3−ニトロフェノキシ)プロピルブロマイド(化合
物d)24.6gを油状物として得た。これは特に精製
することなく次の反応に用いた。 (2)  1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−
ニトロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物
C)の製造: 上記の化合物dの油状物の1.69g、1.3−ジメチ
ル−6−(1−ピペラジニル)−2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン(化合物b) 1.12g及
びトリエチルアミン1mlを、ジオキサン20a+1溶
液中での4時間加熱還流により反応させた0反応終了後
、反応混合物から不溶物を濾別し、濾液を濃縮後、残渣
(濃縮物)をクロロホルムに溶解し、得られたクロロホ
ルム溶液を水洗した。この水洗された有機層を無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下で処理して溶媒を留去し
、更に残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(クロロホ
ルム/メタノール= 100/1〜25/1.容量比)
し、更にメタノールより再結晶し、得られた結晶な濾取
、洗浄、乾燥させることにより、1.3−ジメチル−6
−44−[3−(3−ニトロフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル) −2,4(I H。 3H)−ピリミジンジオン(化合物c) 1.35gを
得た。 得られたこの化合物Cの結晶の分析結果:融点:164
〜165℃ NMR(CDCIs)、δppm : 1.8〜2.2
(a+、2H)。 2.4〜2.8(園、 6H) 。 2.8〜3.8(m、4N)。 3、34 (s、 3M) 、 3.42 (s、 3
10 。 4.15(t、2H)、5.25(s、IH)。 7.1〜8.0(m、48) 元素分析値 C1゜HzJsOiとして計算値(%) 
 : C,5B、57;H,6,25,N、17.36
分析値(%)  :C,56,27;H,6,69;N
、17.21参考例3 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ニトロフェ
ノキシ)プロピルJピペラジンー1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物C)の製造 (化合物b) 3−ニトロフェノールの代りに2−ニトロフェノール1
3.9gを用いる以外は参考例2− (1)及び2− 
(2)と同様にして、1.3−ジメチル−6−(4−[
3−(2−ニトロフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(I H,3H)−ビリミジンジ
オン(化合物e)の結晶を得た。 得られた化合物eの結晶の分析結果: 融点: 123.5〜125℃ 元素分析値 C1゜H2%N、05として計W(jn(
%) :C,56,57HH,6,25;N、17.3
6分析値(%)  : C,56,74;H,5,85
,N、17.46NMR(CDCIs)、 δppm 
: 2.03(n、2113.2.66(+m、6H)
。 2、98(+o、 40) 、 3.32 (s、 3
H) 。 3、40 (s、 3H) 、 4. II (t、 
2H) 。 5、22 (s、 IH) 。 6、9〜7.9 (m、 4M) 参考例4 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ニトロフェ
ノキシ)プロピル】ピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物f)の製造
: 参考例1で得た化合物aの2.0g、トリフェニルホス
フィン2.2g及び4−ニトロフェノール1.14gを
、無水テトラヒドロフラン30m1中に懸濁混合して得
た懸濁液中に、アゾジカルボン酸ジエチル1.42gの
無水テトラヒドロフラン溶液201Ilを室温で加えた
。 次に、得られた混合液を10分間撹拌後、濃縮乾固し、
残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(メタノール/酢
酸エチル= 1/15〜1/7、容量比)して、1.3
−ジメチル−6−(4−[3−(4−ニトロフェノキシ
)プロピル]ピペラジンー1−イル)−2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン(化合物f)2.6g(収率
:80%)を得た。 得られた化合物での結晶の分析結果: 融点;167〜170℃ 元素分析値 C,、ll□N10.として計算値(%)
  : C,56,57;l(,6,25,N、17.
36分析値(%)  : C,56,29;■、6.1
?、N、 17.17参考例5 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ニトロアニ
リノ)プロピル】ピペラジン−1−イル)−2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン(化合物g)の製造 (1)  1.3−ジメチル−6−[4−(3−アミノ
プロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4(L H
。 3H)−ピリミジンジオン(化合物h)の調製: フタルイミドカリウム18.52g及び1.3−ジブロ
モプロパン200gをジメチルホルムアミド100m1
に懸濁した液を120℃、6時間加熱撹拌し、これらを
反応させた0次に、得られた反応混合物より不溶分を濾
別し、濾液を減圧下で濃縮乾固した。残分をヘキサンで
洗浄したのち、エタノール−水より再結晶させ、得られ
た結晶を濾取、洗浄、乾燥して、N−(3−ブロモプロ
ピル)フタルイミド13.8gを得た。 次に、このN−(3−ブロモプロピル)フタルイミドの
13.0g、 1.3−ジメチル−6−(1−ピペラジ
ニル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化
合物b)1(1,3g及びトリエチルアミン20gを、
ジオキサン200m1中に懸濁させて得られた懸濁液を
6時間加熱還流した。 更に、得られた反応混合物から不溶物を濾別し、濾液を
減圧下で濃縮乾固し、残分(濃縮乾固物)を酢酸エチル
−n−ヘキサンより再結晶し、得られた結晶を濾取、洗
浄、乾燥して、1.3−ジメチル−6−[4−(3−フ
タロイルアミノプロピル)ピペラジン−1−イル]−2
,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン12.5gを得た。 次に、この結晶IZ、5gとヒドラジン−水和物6.0
gをエタノール200m1中に懸濁した液を4時間加熱
還流し、放冷後生底した不溶物を濾別し、濾液を減圧下
で濃縮乾固した。更に、残渣(濃縮乾固物)を水に溶解
し、これに希塩酸を加えてpHを約3に調整し、その際
生成する不溶分を濾別して除き、濾液龜こ炭酸カリウム
を多量に加えた後これをクロロホルム抽出した。抽出操
作終了後、得られた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、減圧下で処理して溶媒を留去し、1.3−ジメチル
−6−[4−(3−アミノプロピル)ピペラジン−1−
イル]−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化
合物h)6.80gを無色シロップ状物として得た。こ
れは−夜装置することにより結晶化した。 (2)  1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−
ニトロアニリノ)プロピルコピペラジン−1−イル)−
2,4(18,3H)−ピリミジンジオン(化合物g)
の合成: 先に得た化合物りの2.50 gと、4−ニトロフルオ
ロベンゼン1.90gとを、ジメチルスルホキシド20
■l中に加え、得られた混合物溶液を80℃に3時間加
熱し、放冷後析出した結晶な濾取、洗浄、乾燥して、1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ニトロアニリ
ノ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン(化合物g) 2.75
gを得た。 得られた化合物gの分析結果: 1295、1105.990.840 元素分析値  C+J*5Ns04として計算値c%)
  : C,56,70,H,6,51、N、 20.
88分析値C%)  :C,56,I9.)1.6.8
8.N、2[1,50参考例6 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−ニトロフェ
ニル)エチルコピペラジン−1−イル)−2、4flH
,3)1)−ピリミジンジオン(化合物i)の製造 Hs (化合物b) 4−ニトロフェネチルブロマイド0.51g、1.3−
ジメチル−6−(ピペラジン−1−イル)−2,4(l
)l、 3)1)−ピリミジンジオン(化合物b)  
0.5g及びトリエチルアミン0.5mlをイソプロパ
ツール5ml中に懸濁し、得られた懸濁液を8時間加熱
還流した後、得られた反応混合物から溶媒を減圧下で留
去し、残渣をクロロホルムに溶解し、水洗後、水洗され
た有機層を無水硫酸ナトリウムにより乾燥した。更に、
乾燥処理された有機層を減圧下で処理し、溶媒を留去し
、残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(クロロホルム
/メタノール=50/1〜20/1、容量比)して、!
、3−ジメチル−6−(4−(2−(4−二トロフェニ
ル)エチル]ピペラジンー1−イル) −2,4(IH
,3H) −ピリミジンジオン0.58gを得た。 NMR(CDCI s) 、  δppm  : 2.
8(m、12tl)、 3.22(s、3N1゜3、3
6 (s、 3旧、  5.19 (s、 II) 。 7、36 (d、 2H) 、 8.12 (d、 2
)11参考例7 6−(l−アジリジニル)−1,3−ジメチル−2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物j)の調製 (化合物j) にII。 (1) 1.3−ジメチル−6−[2−(p=トルエン
スルホニルオキシ)エチルアミン] −2,4(l)I
3)1)−ピリミジンジオン(化合物k)の調製2−ア
ミノエタノール35.0gを90℃まで加熱し、油浴か
ら除き、これに6−クロロ−1,3−ジメチル−2,4
−ジオキソピリミジン50.0gを加え、これらを反応
させた。この際の添加は、反応温度が90〜110℃の
範囲に保たれるような速度で行なわれた。添加終了後、
反応混合物を10分間攪拌した後、これにジオキサン/
メタノール(=10/1、容量比)300mlを加え、
−夜放置して得られた結晶を少量のジオキサンで洗浄し
、乾燥させ1.3−ジメチル−6−(2−ヒドロキシエ
チルアミノ) −2,4(I)1,3H)−ピリミジン
ジオンの白色結晶49.0gを得た。 次に、この白色結晶49.0gのピリジン200m1懸
濁液を一5℃に冷却し、これにp−トルエンスルホニル
クロリド40.0gを反応温度が5℃以上に上昇しない
速度で加えた。反応液中の懸濁が完全に消失するのにさ
らにp−トルエンスルホニルクロリド51.Ogを使用
した。 更に、得られた反応混合物をに2C0370gを含む氷
水1.5β中に注ぎ、−夜放置し、得られた結晶を濾取
し、水で洗浄後、減圧下で乾燥して1.3−ジメチル−
6−[2−(p−トルエンスルホニルオキシ)エチルア
ミノ] −2,4(18,3H)−ピリミジンジオン(
化合物k)の淡黄色結晶50.5gを得た。 得られた化合物にの結晶の分析結果: 融点:146.0〜149.0℃ 1435.1360,1190,1178,1010゜
903.780 (2)6−(1−アジリジニル)−1,3−ジメチル−
2,4(l)I、 3)1)−ピリミジンジオン(化合
物j)の調製 先に得た化合物5の47.2 gの無水ジメチルスルホ
キシド(DMSO) 150 ml溶液に、室温で、6
0%油性水素化ナトリウム6.24gを徐々に加えた。 得られた混合液を、さらに室温で5時間激しく攪拌した
後、冷却し、少量の水を加え反応を停止した。これを炭
酸カリウム70gを含む水lβ中に注ぎ、クロロホルム
200m1で3回抽出し、合わせた有機層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥し、濃縮後、得られた濃縮液にエーテル
300m1を加え一夜放置した。 この−夜放置によって析出した淡黄色結晶を濾取し、エ
ーテル洗浄後、減圧下で乾燥して6−(1−アジリジニ
ル)−1,3−ジメチル−2,4(11(,3)1)−
ピリミジンジオン(化合物j)の152gを得た。 得られた化合物jの結晶の分析結果。 融点:126.0〜126.5℃ 1305、1160.783.490 H−NMR(CDCL) 、δppm +2.34(s
、4H)、 3.35(s、3N)3.56(s、31
()、  5.25fs、Ill参考例8 1.3−、ジメチル−6−(2−[N−(2−ヒドロキ
シエチル)−3−(4−ニトロフェニル)プロピルアミ
ノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン(化合物β)の製造 (11N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−ニト
ロフェニル)プロピオニルアミドの調製3−(4−ニト
ロフェニル)プロピオン酸60gをクロロホルム360
m1に懸濁し、ジメチルホルムアミド2.25 gを加
えた反応混合物を50〜60℃で加温し、塩化チオニル
33.5mlを徐々に滴下した0滴下後1時間加熱還流
し、泊媒を減圧留去し、得られた油状物をクロロホルム
150m1に溶解した。このクロロホルム溶液を、別に
エタノールアミン28.2 gと炭酸カリウム42.5
gを水450 mlに溶解した溶液中に水冷下に滴下し
た0滴下終了後1時間攪拌し、析出した結晶を濾取し、
これをさらに酢酸エチルlβより再結晶しN−(2−ヒ
ドロキシエチル)−3−(4−ニトロフェニル)プロピ
オニルアミドの結晶56.1gを得た。 mp、 122〜125℃ (2)N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−ニト
ロフェニル)プロピルアミンの調製上記で得たN−(2
−ヒドロキシエチル)−3−(4−ニトロフェニル)プ
ロピオニルアミド50gと水素化硼素ナトリウム31.
8gをテトラヒドロフラン500m1に懸濁し、水冷下
酢酸50.5gを滴下した1滴下終了後2時間加熱還流
し、再び氷冷し水500m1を滴下した。4N塩酸を加
え、p)15〜6に調整し、テトラヒドロフランを減圧
留去し、得られた水溶液に4N塩酸425m1を添加し
、60〜70℃で1時間加熱攪拌した。放冷し室温に戻
し、クロロホルムで洗浄した後、水溶液を】6%水酸化
ナトリウム溶液によりp)Illに調整しクロロホルム
500m1で2回抽出した。クロロホルム抽出液を合わ
せて減圧濃縮することにより得た残渣をトルエン900
m1を用い結晶化することによりN−(2−ヒドロキシ
エチル)−3−(4−ニトロフェニル)プロピルアミン
の結晶386gを得た。 mp、82.5〜84.5℃ (3) 1.3−ジメチル−6−(2−メタンスルホニ
ルオキシエチルアミノ) −2,4(18,3H1−ピ
リミジンジオン(化合物m)の調製 6−クロロ−1,3−ジメチル−2,4(IH,3)1
)−ピリミジンジオン52.4gをピリジン280m1
に溶解しトリエチルアミン45.5gとアミノエタノー
ル21.3gを加え、90℃で4時間加熱攪拌した0反
応液を水冷し内温0〜4℃に保ち、メタンスルホニルク
ロリド55.8 gを滴下し、同温で3時間攪拌し、こ
れにメタノール1.22を加え更に2時間攪拌した。こ
の反応液中に析出した結晶を濾取し。 更にメタノール3,54で再結晶することにより1.3
−ジメチル−6−(2−メタンスルホニルオキシエチル
アミノ) −2,4(114,3H)−ピリミジンジオ
ン(化合物m)の結晶70.0gを得た。 mp、  169〜170℃ (4) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−3−(4−ニトロフェニル)プロピ
ルアミンJエチルアミノ) −2,4(IF+、3H]
−ピリミジンジオン(化合物f2)の調製前記(3)で
合成した1、3−ジメチル−6−(2−メタンスルホニ
ルオキシエチルアミン)−2,4(I)l、 3N)−
ピリミジンジオン(化合物m) 20.2gと炭酸カリ
ウム15.1gをアセトニトリル300m1に懸濁し4
時間加熱還流した。不溶物を濾去し濾液を減圧濃縮し全
量を約60m1としたとき、この溶液に前記(2)で得
たN−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−二トロフ
ェニル)プロピルアミン18gとジメチルホルムアミド
36m1.p−トルエンスルホン酸0.69 gを加え
、減圧下アセトニトリルを留去し残渣を80℃で2時間
加熱攪拌した。反応液を室温に戻し、0.IN塩酸90
0m1を加え不溶物を溶解した後、0.5M炭酸カリウ
ム水溶液を加えアルカリ性とし室温で3時間攪拌するこ
とにより析出した結晶を濾取し、これを乾燥し、エタノ
ールより再結晶することにより l、3−ジメチル−6
−(2−[N−(2〜ヒドロキシエチル)−3−(4−
ニトロフェニル)プロピルアミノコエチルアミノ) −
2,4(IN、 3H)−ピリミジンジオン(化合物℃
)の結晶26.6gを得た。 mp、  125〜126℃ ’)I−NMR(CDCIs) 、δppm : 1.
86 (m、 2)1) 。 2、48〜3. DO(m、11月) 3、0n 〜3.26 (m、 2H) 。 3、27 (s、3H) 、 3.39 (s、 38
1 。 3.71(m、2)1)、 4.78(s、It()。 6、06 (m、 IH) 、 7.38 (d、 2
8)8、18 (d、 2)1) 参考例9 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ニトロフェ
ニル)エチルコピペラジン−1−イル)−2、4(IH
,3H)−ピリミジンジオン(化合物n)の製造 NO□ NO□ しIf。 (化合物b) (1)2−(2−二トロフェニル)エチルブロマイドの
調製: 2−(2−ニトロフェニル)エタノール2.5mlとP
Br35.4mlを0℃で30分攪拌混合して反応させ
、得られた反応混合液をベンゼン30m1で希釈した後
、これを水30m1中に注いだ0分離した有機層を分取
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下で処理して溶
媒を留去し、2−(2−二トロフェニル)エチルブロマ
イドの粗生成物3gを得た。 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ニ
トロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2
,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物n)の
調製: 先に得た2−(2−ニトロフェニル)エチルブロマイド
の3.0 g、 1.3−ジメチル−6−(ピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,3旧−ピリミジンジオ
ン(化合物b)3.2g及びトリエチルアミン4.2 
mlをイソプロパツール15m1に加えて調製した混合
物を参考例6と同様の方法で処理し、1.3−ジメチル
−6−(4−[2−(2−二トロフェニル)エチルコピ
ペラジン−1−イル)−2、4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン(化合物n)2.2gを得た。 得られた化合物nの分析結果 NMR(CDCIs) 、  δppm : 2.7〜
3.0(m、1211)。 3、39 (s、 3)1) 、 3.41 (s、 
3H) 。 5.11(s、1)1)、 7.53(m、3H)。 7、96 (m、 IN) 参考例】0 1.3−ジメチル−6−(4−[4−(4−ニトロフェ
ニル)ブチルコピペラジン−1−イル)−2、4(IH
,3H)−ピリミジンジオン(化合物O)の合成 しれ富 (化合物b) しtl工 (化合物0) 4−ニトロフェネチルブロマイドに代わり4−ニトロフ
ェニルブチルブロマイド0.55gを用いる以外は参考
例6と同様に処理して1.3−ジメチル−6−(4−[
4−(4−ニトロフェニル)ブチルコピペラジン−1−
イル)−2゜4 (1)1.3H)−ピリミジンジオン
(化合物o)0.59gを得た。 得られた化合物0の分析結果 ’H−NMR(CDCム)、δppm : 1.64 
(m、 4)1) 。 2、2〜3.1 (m、 I 2H) 。 3、36 (s、 3B) 、 3.41 (s、 3
)1) 。 5、24 (s、 IH) 、 7.36 (d、 2
H) 。 8、14 (d、 2H) 参考例11 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ニトロフェ
ニル)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(
18,:E)−ピリミジンジオン(化合物p)の合成 し111 (化合物p) 4−ニトロフェネチルブロマイドに代わり4−ニトロフ
ェニルプロピルブロマイド0.51 gを用いる以外は
参考例6と同様に処理して1.3−ジメチル−6−(4
−[3−(4−ニトロフェニル)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,3H) −ピリミジン
ジオン(化合物p)0.2gを得た。 得られた化合物pの分析結果 ’H−NMR(CDCIs)、  δppm  :2.
0 (m、2)1)。 2、4〜3.2 (n+、 12H) 。 3、27 (s、 3N) 、 3.38 (s、 3
H) 。 5.30(s、l11)、  7.44(d、2H)。 8、24 (d、 2)13 参考例12 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−アセチル−
4−ニトロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン(
化合物q)の合成 (化合物a) 1.3−ジメチル−6−[4−(3−ヒドロキシプロピ
ル)ピペラジン−1−イル] −2,4(1M、 3H
)−ビリミジンジオン(化合物a)0.6 g、2−ヒ
ドロキシ−5−ニトロアセトフェノン0.54 g 及
びトリフェニルホスフィン0.69 gを無水テトラヒ
ドロフラン10m1に中に懸濁混合して得た懸濁液中に
、アゾジカルボン酸ジエチル0.42m1を室温で攪拌
下漬下した。 次に、得られた混合液を室温で30分間攪拌後、濃縮乾
固し、残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(クロロホ
ルム/メタノール=5071、容量比)して、1.3−
ジメチル−6−(4−[3−(2−アセチル−4−ニト
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物q)
0.7gを油状物として得た。 得られた化合物qの分析結果: NMR(CDC13) 、  δppm + 8.47
(m、 IH)7、54 (m、 IH) 、 6.9
1(d、1)I)5、23 (s、 It() 、 4
.26 (m、 28) 。 3、37 (s、 3)1) 、 3.30 Is、 
3)1)2、98 (m、 4H1、2,60(m、 
68) 。 2.63 (s、 3H) 、 2.16 (m、 2
H)参考例13 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4−ベンゾイル
−2−二トロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(l)1.3)1)−ピリミジンジオ
ン(化合物r)の製造 しT。 〔化合物a) 参考例12の工程で2−ヒドロキシ−5−ニトロアセト
フェノンの代りに、4−ヒドロキシ−3ニトロベンゾフ
エノンを用いる以外は参考例12と同様の操作により、
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ベンゾイル
−2−ニトロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル)2、4 (l)1.3)1)−ピリミジンジオン
(化合物r)を得た。 得られた化合物rの分析結果 NMR(CDCl2) 、  δppm : 2.2(
m、2H12,5〜3.1(m、1OH)。 3.41(s、3H)、 3.67(s、3N)4、3
5 ft、 2N) 、 5.24 (s、 1M)7
、l 〜8.2 (m、 13H) 参考例14 1.3−ジメチル−6’−(4−[3−(2−ベンゾイ
ル−4−二トロフエノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル)−2,4(II+、 3)1)−ピリミジンジ
オン(化合物S)の製造 (1)2−ヒドロキシ−5−二トロペンゾフェノンの調
製 2−クロロ−5−二トロペンゾフエノン3g、水酸化カ
リウム1.Igを水30m1に懸濁して得た懸濁液を、
オートクレーブ中で、150℃、5時間加熱攪拌した。 攪拌終了後放冷し、得られた反応液に水30m1を加え
、更に塩酸を加えて反応液を酸性とし、その際析出した
結晶を濾取した。 更に得られた結晶をエタノールから再結晶させ、2−ヒ
ドロキシ−5−ニトロベンゾフェノン2.3gを得た。 得られた結晶の分析結果: 融点=125〜126℃ NMR(CDCIs) 、 δppm : 7.21(
m、2H)、 7.68(m、4H)8、41 (m、
 2H) 1210.1Q8fl、960,690(211,3−
ジメチル−6−(4−[3−(2−ベンゾイル−4−ニ
トロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸
塩(化合物S)の製造:上記(1)項で得た2−ヒドロ
キシ−5−二トロペンゾフェノン0.73g、 1.3
−ジメチル−6−[4−(3−ヒドロキシプロピル)ピ
ペラジン−■−イル)−2,4(IH,3旧−ピリミジ
ンジオン(化合物a)0.5g、トリフェニルホスフィ
ン0.58g、アゾジカルボン酸ジエチル0.34m1
を無水テトラヒドロフラン10m1中で参考例4と同様
の操作で反応させて処理し、1.3−ジメチル−6−(
4−[3−(2−ベンゾイル−4−ニトロフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル)−2、4(It(、
31()−ピリミジンジオン(化合物S)をシロップ状
物(0,7g)として得た。 得られたこの化合物Sの分析結果: NMR(CDCIs) 、  δppm : 8.36
(m、2H)。 7.0〜7.8 (m、 6H) 。 5、14 (s、 Iff) 、 4.14 (t、 
2H) 。 3、26 (s、 3)1) 、 3.34 (s、 
3H) 。 3、0 (m、 4H) 。 2.2〜2.5 (m、 6H) 。 1、9 (m、 2旧 参考例15 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−クロロ−2
−ニトロフェニルオキシ)プロとルコピベラジンー1−
イル) −2,4(+)1.3)1)−ピリミジンジオ
ン(化合物t)の製造 (化合物a) 4−クロロ−2−二トロフェノール0.80 g、1.
3−ジメチル−6−(4−(3−ヒドロキシプロピル)
ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,31() 
−ピリミジンジオン(化合物a) 1.13g、 )リ
フェニルホスフィン1.21gを無水テトラヒドロフラ
ン15m1に懸濁し、アゾジカルボン酸ジエチル0.8
0gを加えて調製した混合物を参考例4と同様に処理し
て、1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4クロロ−
2−ニトロフェニルオキシ)プロピル]ピペラジンーニ
ーイル) −2,4(l)l、 3N+−ピリミジンジ
オン(化合物t)の結晶1.43gを得た。 得られたこの化合物tの結晶の分析結果mp、162〜
163℃ 元素分析値 CleHz−N s OsCI  ・I/
2820として計算値(%)  : C51,07、I
(5,64,N13.67 。 C’1 7.93 分析値(%)  : C51,11、N5.68. N
15.64 。 C17,94 NMR(CDC1sl 、  δppm : 1.8〜
2.2(m、2H)2、4〜2.8 (m、 6)1)
 。 2、8〜3.04 (m、 4f() 。 3、2〜3.4 (m、 2H1。 3、52 (s、 3H) 、 3.80 (s、3H
) 。 4.18(t、2H)、 5.20(s、IH)。 7、20 (d、 IH) 、 7.45(dd、 I
H)7、81 (d、 IH) 参考例16 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−クロロ−4
−二トロフェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,3)+1−ピリミジンジオン
(化合物U)の合成 (化合物a) しtlm 2−クロロ−4−二トロフェノール2.4g、13−ジ
メチル−6−[4−(3−ヒドロキシプロピル)ピペラ
ジン−1−イル] −2,4(Ill、 3H) −ピ
リミジンジオン(化合物a)3.38g、トリフェニル
ホスフィン3.62 gを無水テトラヒドロフラン70
m1に懸濁し、アゾジカルボン酸ジエチル参考例17 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチルチオ
−2−二トロフェニルオキシ)プロピル]ピペラジンー
1−イル) −2,4(IH,3H)−ビIノミジンジ
オン(化合物V)の合成 4−メチルチオ−2−ニトロフェノール1.5g、1.
3−ジメチル−[3−[4−(3−ヒドロキシプロピル
)ピペラジン−1−イル] −2,4(IL3)1)−
ピリミジンジオン(化合物a)2.0g、トリフェニル
ホスフィン2.2gを無水テトラヒドロフラン30m1
に懸濁し、アゾジカルボン酸ジエチ2.4gを加えて調
製した混合物を参考例4と同様に処理して、淡黄色結晶
2.5gを得た。この結晶をエタノールより再結晶し1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−クロロ−4−
二トロフェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合
物U)の結晶2.07 gを得た。 得られたこの化合物Uの結晶の分析結果mp、  13
3〜134℃ 元素分析値 C+、Hz4N s Osclとして計算
値(%)  : C52,12、H5,52,N13.
99 。 CI 8.10 分析値(%)・C51,99、H5,72,N15.7
0CI 8.01 NMRfcDcls) 、  δppm : 1.8〜
2.2(m、2H)。 2.3〜3.1(m、l0H)。 3、33 (s、 3H) 、 3.41 (s、 3
日)4、24 (t、 2H1、5,26(s、 I)
I) 。 7、0〜8.4 (m、 3H) ル1.35m1を加えて調製した混合物を参考例4と同
様にに処理して、!、3−ジメチル−6−(4−[3−
(4−メチルチオ−2−ニトロフェニルオキシ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル)−2,4(lH,3)1)
−ピリミジンジオン(化合物V)の結晶2.9gを得た
。 得られたこの化合物Vの結晶の分析結果NMR(CDC
Is)、  δppm : 1.9〜2.2 (m、2
■)。 2、48 (s、 3H) 。 2.4〜2.7 (m、6H) 2.8〜3.0(m、4H) 。 3、28 (m、 3H1、3,36(s、 3)1)
 。 4、14 (m、 2H) 、 5.16 (s、 1
1()?、0(d、II) 、 7.36(dd、IH
)7、62 (d、 E) 参考例18 !、3−ジメチル−6−(4−(3−(2−メトキシ−
4−ニトロフェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
(化合物W)の製造 0CI(。 0Clis (化合物W) (1)2−メトキシ−4−ニトロフェノールの調製2−
アミノ−5−ニトロアニソール50gと水酸化ナトリウ
ム50gを水450m1Gこ溶解し、3時間加熱還流し
た。氷冷し析出したg品を濾取し、これを水に溶解し6
N塩酸
【こより中和することにより析出した結晶を濾取
した。この!古島をクロロホルムに溶解し、水洗後、無
水硫酸ナト1ノウムにより乾燥し、クロロホルム層を減
圧濃縮することにより2−メトキシ−4−ニトロフェノ
ールの結晶4.5gを得た。 得られたこの2−メトキシ−4−ニトロフェノールの分
析結果 mp、102〜103℃ (2) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2−メ
トキシ−4−二トロフェニル才キシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン(化合物W)の製造 2−メトキシ−4−ニトロフェノール0.68 g、1
、3−ジメチル−6−[4−(3−ヒドロキシプロピル
)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H) 
−ピリミジンジオン(化合物a)1.0g、トリフェニ
ルホスフィン1.1gを無水テトラヒドロフラン20m
1に懸濁し、アゾジカルボン酸ジエチル0.71gを加
えて調製した混合物を参考例4と同様に処理して、更に
メタノールを用い再結晶することにより 1.3−ジメ
チル−6−(4−(3−(2−メトキシ−4−二トロフ
ェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,38)−ピリミジンジオン(化合物W)
の油状物1.35 gを得た。 得られたこの化合物Wの分析結果 NMR(CDCIs) 、  δppm : 1.9〜
3.3 (m、12H)。 3、43 (s、 3)1) 、 3.5 (s、 3
)1) 。 4、06 (s、 3H) 、 4.26 (t、 2
H)5.35(s、1)l)、 7.05(d、IH)
。 7.8〜8.15(m、2H) 参考例19 1.3−ジメチル−6−[4−[2−(4−ニトロフェ
ノキシ)エチルコピペラジン−1−イル)−2,4(1
)1.3H)−ピリミジンジオン(化合物X)の製造 に量11 (化合物X) 1.3−ジメチル−6−[4−(2−ヒドロキエチル)
ピペラジン−1−イル] −2,4(l)l、 3H)
 −ピリミジンジオン5.37 g、4−二トロフェノ
ール3.20g及びトリフェニルホスフィン6、03 
gを無水テトラヒドロフランloomlに加えて調製し
た混合物とアゾジカルボン酸ジエチル3.9gの無水テ
トラヒドロフラン溶液5Q mlとを参考例4と同様に
して処理し、1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4
−ニトロフェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物
X)の結晶5.40gを得た。 得られたこの化合物Xの結晶の分析結果!275 12
13.1180.1115.1010゜参考例20 13−ジメチル−6−(4−[3−(2−ヒドロキシ−
5−ニトロフェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4f1)1.3H)−ピリミジンジオ
ン(化合物y)の製造 (化合物a) し1li (化合物妊) 2−ニトロカテコール063g、1.3−ジメチル−6
−[4−(3−ヒドロキシプロピル)ピペラジン−1−
イル] −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(
化合物a)1.Og、トリフェニルホスフィン1.06
gを無水テトラヒドロフラン15m1に懸濁し、アゾジ
カルボン酸ジエチル0.71gを加えて調製した混合物
を参考例4と同様に処理して、淡黄色結晶0.65 g
を得た。この結晶をエタノールより再結晶し1.3−ジ
メチル−6−(4−[3−(2=ヒドロキシ−5−ニト
ロフェニルオキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,31()−ピリミジンジオン(化合
物y)の結晶0.55gを得た。 得られたこの(化合物y)の結晶の分析結果mp、  
171〜173℃ 元素分析値 Cl−82SN80.として計算値(%)
  : C54,40、H6,00,N16.69分析
値(%)  : C54,40、H6,2B、 N+6
.48NMR(CDCL31 、  δppm : 1
.9〜2.2 (m、 2H) 。 2.6〜3.2 (m、 108) 3、3 (s、 3H) 、  3.4 (s、 31
() 。 4.1ft、2H)、  5.24(s、 IN) 。 6、88〜7.08 (m、 It() 。 7、60〜?、 80 (m、 2H)11cI/CI
1.0H 1280,1140,990,870 実施例1 13−ジメチル−6−(4−[3−(4−フルオロフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物
l)の製造法 しlh (化合物a) 前記参考例1で得た1、3−ジメチル−6−[4−(3
−ヒドロキシルプロピル)ピペラジン−1−イル] −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物a)
 1.0 g、トリフェニルホスフィン1.1g及び4
−フルオロフェノール0.47 gを無水テトラヒドロ
フラン10m1に懸濁し、アゾジカルボン酸ジエチル0
.71gの無水テトラヒドロフラン溶液を室温で加えた
。この混合物を室温で10分撹拌後溶媒を減圧留去し、
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(メタノ
ール/酢酸エチル= 1/20〜115容量比) L 
L、3−ジメチル−6−(4−[3−(4−フルオロフ
ェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル] −2,
4(IH。 3H)−ピリミジンジオン1.1gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 融点:121〜122℃ NMR(CDCIs)、  δppm  : IJ 〜
2.1(m、2H)。 2.4〜2.7(a、6H)。 2.8〜3.1 (e+、 4H) 。 3、29 (s、 3H) 、 3.36 (s、 3
H) 。 3、95 (t、 2H) 、 5.24 (s、 I
H) 。 6.7〜7.1(+a、4H) このピリミジンジオン誘導体の1.Ogを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−
6−(4−[3−(4−フルオロフェノキシ)プロピル
】ピペラジン−1−イル]−2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン・塩酸塩(化合物1)の結晶、0.3g
を得た。 得られたこの化合物1の分析結果 融点:234〜236℃ 元素分析値 C+sH□、N、0.F−HCI−1/4
H,0として計算値(%) : C,54,6g、H,
6,40;N、13.42F、 4.55 ;ct、 
8.49 分析値(%”)  :C,54,88;H,6,49;
N、13.47F、4.50.CI、8.71 1R(KBr)ymax  : 1700,1650.
1500,1440゜1210.1055.860,7
95(cs+−’)実施例2 実施例1に於いて4−フルオロフェノールに代わりそれ
ぞれ対応するフェノール銹導体を用いる以外は同様の方
法で処理し化合物2〜化合物63を得た。 これらの化合物の分析結果を以下の表1〜13に示した
。 更にこれらの化合物2〜化合物63を常法に従い、表1
4〜26に示される酸のメタノール溶液で処理して、そ
れぞれ対応する酸付加塩を得た。 これらの酸付加塩の分析結果を以下の表14〜26に示
した。 実施例3 6− (4−[3−(4−クロロフェノキシ」プロピル
コピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4
(IH,31()−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物
64)の製造法 (化合物64) p−クロルフェノール115.9 g+のメチルケトン
(30mlJ泪順に炭酸カリウム(10g)を加え60
℃で1時間加熱撹拌したあと、1.3−ジブロモプロパ
ン(50g)のメチルケトン(30m1 )溶液を滴下
した0滴下後、3時間加熱還流した。 反応液を冷却し、析出物を濾去後、減圧乾固して4−ク
ロロフェノキシプロビルブロマイド(23,2g)を得
た。 4−クロロフェノキシプロビルブロマイド(2,5g)
と1.3−ジメチル−6−(l−ピペラジニル)−2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオン(1,3g)のエ
タノール(10ml)溶液にトリエチルアミン(3ml
)を加え、3時間加熱還流した。反応液を濃縮乾固後、
残渣をクロロホルムに溶かし水洗した。クロロホルム溶
液を乾燥、濃縮し残渣をエタノール/ヘキサンで再結晶
して6−(4−(3−(4−クロロフェノキシ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル1−1.3−ジメチル−2,
4(tH,3H)−ピリミジンジオン(1,96g、8
6%)を得た。 mp130〜131’C 元素分析 C+sllzgN−OsC1計算値 C:5
8.09. ll:6.4+、 N:14.26. C
1:9.02分析値 C:57.62.1(:6.48
.N:13.93.C1:9. l1HMR(CDCI
s)δppm  : 1.94(m、2H)、2.60
(m、6H)。 2、96 (m、 48) 、 3.32 (s、 3
B) 。 3、38 (s、 3H) 、 3.98 (t、 2
H) 。 5.25(s、 IH)、6.7〜7.3(m、4H)
上記で得た6−(4−[3−(4−クロロフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル
−2,4(18,3H)−ピリミジンジオンをHCI/
メタノール溶液で常法に従い処理し、6− (4−(3
−(4−クロロフェノキシ)プロとル]ピペラジンー1
−イル)−1,3−ジメチル−2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物64)とした。 mp253〜254℃ 元素分析 C+5HasN4ChOs 計算値 C:53.15.)I:6.1θ、N:13.
05.C1:1G、51分析値 C:53.16.H:
6.26.N:12.68.C1:16.54実施例4 1.3−ジメチル−6−[4−(2−フェノキシエチル
)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物65)の製
造法 HCI/CHIOH 1,3−ジメチル−6−(l−ピペラジニル)−2,4
(IH,3H)ピリミジンジオン(1,129ン及びフ
ェノキシエチルプロミド(1,4g)をエタノール(5
ml)に溶かし、トリエチルアミン(1,Og)を加え
1時間加熱還流した。さらにフェノキシエチルプロミド
(0,6g)を加え、2時間加熱還流後、析出結晶を濾
取した。結晶を水洗、乾燥し、ヘキサン/エタノールか
ら再結晶して1.3−ジメチル−6−[4−(2−フェ
ノキシエチル)ピペラジン−1−イル] −2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン(1−1g、63%)を
得た。 mp132〜134℃ NMR(CDCIs)δppn+ : 2.6〜3.1
(a+、l0H)。 3.36(s、3H)、 3.41(s、31()。 4.14(t、2H)、5.26(s、IH)。 6.8〜7.4 (m、 5H) 元素分析 C1aHt4N−Os 計算値 C:62.7?、)lニア、02.N:16.
27分析値 C:62.69.)lニア、35.N:1
6.25前記で得た1、3−ジメチル−6−[4−(2
−フェノキシエチル)ピペラジン−1−イル]−2゜4
  (IH,3)()−ピリミジンジオンをHCI /
メタノール溶液で常法に従い処理し、1.3−ジメチル
−6−[4−(2−フェノキシエチル)ピペラジン−1
−イル] −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
・塩酸塩(化合物65)とした。 元素分析 C1aHz4N40s・)IcI・■20計
算値 C:54.20.1(:6.82. N: 14
.05. C1:8.89分析値 C:53. sa、
 lニア、 06. N: 13.82. C1:9.
521438.1240,1200,752,691実
施例5 4− (3−[4−(1,3−ジメチル−2,4−ジオ
キソ−1,2,3,4−テトラヒドロピリミジン−6−
イル)ピペラジン−1−イルJプロピルオキシ)−N−
メチルベンゼンスルホン酸アミド・塩酸塩(化合物66
)の製造法 HCI/CI(,0H 1)4−(3−ブロモプロポキシ)ベンゼンスルホン酸
クロリドの合成 4−フェノキシプロピルプロミド(5,8g)のクロロ
ホルム(20ml)溶液を一10℃に冷却し、クロル硫
酸(3,6a+1 )を加え、室温で1時間撹拌し−た
0反応液を氷に注ぎ、クロロホルム(100+1)で抽
出した。水洗、乾燥、濃縮して、4−(3−ブロモプロ
ポキシ)ベンゼンスルホン酸クロリド(3,4g、40
%)を油状物として得た。 2)4−(3−ブロモプロポキシ)−N−メチルベンゼ
ンスルホン酸アミドの合成 4−(3−ブロモプロポキシ)ベンゼンスルホン酸クロ
リド(3,4g)を水に懸濁し、20%メヂメチミン水
溶液(6,2ml )を水冷下、加えた。 室温で2時間攪拌後、クロロホルム(50mlX2)抽
出し、乾燥濃縮して4−(3−ブロモプロポキシ)−N
−メチルベンゼンスルホン酸アミド(2,9g、87%
)を油状物として得た。 NMR(CDC1,)δppm  : 2.4(n+、
2H)、2.66(s、3旧3、63 (t、J=6H
z、 2H1。 4.2(t、J=6Hz、2H1゜ 7、03 (d、 J4Hz、2H1 7,83fd、J=8Hz、2H) 3)  4−13− [4−(1,3−ジメチル−2,
4−ジオキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピリジン
−6−イル)ピペラジン−1−イル]プロポキシ)−N
−メチルベンゼンスルホン酸アミド・塩酸塩(化合物6
6)の合成 実施例3と同様にして4−〔3−ブロモプロポキシ)−
N−メチルベンゼンスルホン酸アミドがら合成した。 NMRfcDcl、lδppm : 1.7〜2.3(
m、2H)2、3〜3.4 (m、 l 2111 。 3、 l 5 (s、 3■) 、 3.3 (s、 
3)1) 。 3.31(s、3N)。 4、13 (t、 J=6)1z、 2H)。 5、16 (s、 IH) 7、1 (d、 J=8Hz、 2N) 。 7、73 (d、 J=8Hz、 2H)上記で得たス
ルホン酸アミド誘導体を常法に従い1(C1/メタノー
ル溶液で処理し4−(3−[4−(1,3−ジメチル−
2,4−ジオキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピリ
ジン−6−イル)ピペラジン−1−イル]プロポキシ)
−N−メチルベンゼンスルホン酸アミド・塩酸塩(化合
物66)を得た。 mp249〜251℃ 元素分析 CzJzeNsOsS−HCI ・1/2H
20計算値 C:48.33.1(:6.29.N:1
4.09.S:6.45゜Clニア、13 分析値 C・4B、 31.H:6.67、N:13.
75. S:6.85゜Clニア、46 実施例6 6− (4−[3−(4−アミノフェノキシ)プロピル
コピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物6
7)の合成 HCI/C)130H 参考例4で得た1、3−ジメチル−6−(4−[3−(
4−ニトロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH13H)−ピリミジンジオン(化
合物f)(2g)をメタノール(300ml)に懸濁し
、10%Pd/c (500mg)を加えて、30分間
常圧水添した。触媒を濾去し、溶媒留去することにより
6−(4−(3−(4−アミノフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(
IH。 3H)−ピリミジンジオン(1,54g)を得た。 これを常法に従い塩酸/メタノールで処理し、塩酸塩と
したのち、メタノール/酢酸エチルから再結晶して6−
 (4−[3−(4−アミノフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル) −1,3−ジメチル−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物67
)とした。 mp260℃ 元素分析 C+JztNs03・2)1c1−1/21
(*0計算値 C:50. II、)I:6.64.N
:15.38.C1:15.57分析値 C:49.7
1. H:6.84. N: 15.29. C1:1
5.86実施例7 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メタンスル
ホニルアミノフェノキシ)プロピルJピペラジンー1−
イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩
酸塩(化合物68)の合成MCl7CH20H 実施例6で得た6−(4−[3−(4−アミノフェノキ
シ)プロピル】ピペラジン−1−イル)−1゜3−ジメ
チル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(1,
1g)とピリジン(1,8ml )のジオキサン(20
ml)溶液なO’Cに冷却後、トリメチルシリルクロリ
ド(0,95m1)を加え、同温度で5分間撹拌、さら
に室温で30分間撹拌した。反応液を再び0℃まで冷却
し、メタンスルホニルクロリド(0,6m1lを滴下し
た。同温度で5分間、室温でざらIこ1時M撹拌後、氷
水浴で冷却し氷水10m1を滴下し、さらに水(50+
ol)とIN−水酸化ナトリウム水溶液(70ml)を
加えた。この水溶液をクロロホルム(50mlX2)洗
浄後、濃塩酸で弱酸性とし、さらにクロロホルム(50
ml)で洗浄した。つづいてこの水溶液に炭酸カリウム
を加えpH7としクロロホルム(50mlx3)抽出し
、芒硝で乾燥、濃縮して1.3−ジメチル−6−(4−
[3−(4−メタンスルホニルアミノフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオンの結晶0.9gを得た。 mp  162.5〜163℃ NMR(CDCIs)δI)pm : 1.96(m、
2H)、2.58(m、6H)。 2、95 (s、 3)1) 。 2、80〜3. I O(m、 4H) 。 3、33 (s、 3H) 、 3.38 (s、 3
8) 。 3、98 (t、 J=61(z、 2H) 。 5、30(s、 IH)。 7、10 (ABq、 J=10.51(z、 4H)
元素分析 CtoH**N5Or、S 計算値 C:53.20.H:6.47.N:15.5
1.Sニア、 10分析値 C:53.52. H:6
.82. N: I5.1g、 Sニア、 03この1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メタンスルホ
ニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル)−2,4(IH,3H)ピリミジンジオン0.7g
を)IcI /メタノールで常法に従い処理して1.3
〜ジメチル−6−(4−[3−(4−メタンスルホニル
アミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
−2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物68)0.
6gを得た。 mp263〜267℃(分解) 元素分析 Cto)1tJsOaS−HCl−1/2H
zO計算値 C:48.33. H:6.29. N:
 14.09. C1ニア、 13゜S:6.45 分析値 C:48.65. H:6.48. N :1
4.09. CI ニア、 26゜S:6.27 実施例8 6− (4−[3−(2−アミノフェノキシ)プロピル
コピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合
物69)の製造法 参考例3で得た化合物e6.05gを実施例6と同様の
方法で処理し6− (4−[3−(2−アミノフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメ
チル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンの結晶
5.51 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 融点;117〜118℃ NMR(CDCIs)δpprn  : 2.0(m、
2)1)、2.4〜2.7(m、6H)。 2、8〜3.1 (m、 4H) 。 3、31 (s、 3H) 、 3.37 (s、3)
1) 。 3、44 (br、 2N) 、 4.06 (t、 
2)1) 。 5、22 (s、 1)1) 、 6.7 (m、 4
)1)このピリミジンジオン誘導体の3.64 gを常
法に従い、シュウ酸/メタノール溶液で処理して、6−
 (4−[3−(2−アミノフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物6
9)の結晶5.20 gを得た。 得られたこの化合物69の分析結果 融点:113℃ 元素分析 CreLtNsOsS・2 (COD)+1
2・3/2)1.0として 計算値(%)  : C:47.58.H:5.90.
N:12.06分析値C%)  :C:47.25.H
:6.3B、N:11.81実施例9 6−(4−[3−(3−アミノフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物
70)の製造法 参考例2で得た化合物c2.82gを実施例6と同様の
方法で処理し6− (4−[3−(3−アミノフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメ
チル−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオンの結晶
0.23 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 融点:169〜170℃ 元素分析値 CrJaJsOsとして 計算値(%)  :C:61.+1.IIニア、29.
N:18.75分析値C%)  : C:6G、92.
Hニア、55.N:18.8にのピリミジンジオン誘導
体の0.22 gを常法に従い、シュウ酸/メタノール
溶液で処理して、6− (4−[3−(3−アミノフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−
ジメチル−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン・
シュウ酸塩(化合物70)の結晶0.28g得た。 得られたこの化合物70の分析結果 融点;110℃ 元素分析値 Cr*H*、N、OsS・3/2 (CO
OH) 2・H2Oとして計算値(%)  : C:5
0.19.)l:6.13.N:13.30分析値(%
)  : C:50.OO,H:6.46.N:12.
96実施例10 6− (4−[3−(4−アミノアニリノ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物71
)の製造法 参考例5で得た化合物gの1.2gを実施例6と同様の
方法で処理し6− (4−[3−(4−アミノアニリノ
)プロピルコピペラジン−1−イル)−■、3−ジメチ
ルー2.4  (IH,3H)−ピリミジンジオン1.
02gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 NMR(CDCIs)δppm  : 1.9(m、2
H)。 2、4〜3.0 (m 、 12)1) 。 3、31 (s、 311) 、 3.40 (s、 
3H) 。 5、10 (s、 18) 、 6.33 (d、 2
H) 。 6、81 (d、 28) このピリミジンジオン誘導体の0.90gを常法に従い
、塩酸/メタノール溶液で処理して、6−(4−[3−
(4−アミノアニリノ)プロピルコピペラジン−1−イ
ル)−1,3−ジメチル−2,4(IH,3H)−ピリ
ミジンジオン・塩酸塩(化合物71)の結晶0.5gを
得た。 得られたこの化合物71の分析結果 融点:265〜268℃ 元素分析値 C+*Ht8NsOz・3)1cI−1/
2H20として計算値(%)  :C:46.49.)
l:6.57.N:17.12゜C1:21.67 分析値(%)  : C:46.33.H:6.63.
N:16.80゜CI:20−62 1440.1200,970.800,760実施例1
1 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−メタンスル
ホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・
塩酸塩(化合物72)の製造法実施例8で得た化合物6
9の遊離体を実施例7と同様の方法で処理し!、3−ジ
メチル−6−(4−[3−(2−メタンスルホニルアミ
ノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−2
,4(IH,3H)−ピリミジンジオンを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 mp  1’ 57〜158.5 ℃ 元素分析 CzoHzeNIIOsS 計算値 C:53.20. H:6.47. N:15
.51. Sニア、 t。 分析値 C:53.46. Fl :6.54. N:
 15.24. Sニア、 29このピリミジンジオン
誘導体を常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して
、1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−メタンス
ルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・
塩酸塩(化合物72)を得た。 得られたこの化合物72の分析結果 融点;275〜276℃(分解) 元素分析 C*oHz*Ni0sS−HC1計算値 C
:49.23.1(:6.20. Clニア、 26.
 N: 14.35゜S:6.5? 分析値 C:48.63. )l:6.43. C1ニ
ア、 73. N: 14.09゜S:6.91 1500、1465.1431.1323.1150゜
1109.995,755 実施例12 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−メタンスル
ホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩
酸塩(化合物73)の製造法実施例9で得た化合物70
の遊離体を実施例7と同様の方法で処理し1.3−ジメ
チル−6−(4−[3−(3−メタンスルホニルアミノ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオンを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 融点 141N142℃ NMR(DMSO−d6)δppm:1.フ8 (m、
2H)、2.36 (m、6B)。 2.6〜3.4(m 、4H)。 2、78 (s、 3H) 2.94 (s、 38)
 。 3、08 (s、 3日) 、 3.74 (m、 2
8) 。 4、84 (s、 1B) 、 6.2〜7.0 (m
、 4)1) 。 9、18(brs、 1旧 元素分析 CzoHieNsOiS 計算値 C:53.20. H:6.47. N: 1
5.51. Sニア、 10分析値 C:52.92.
 H:6.37. N:15.56. S:6. g。 このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸/メタ
ノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−(4−
[3−(3−メタンスルホニルアミノフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル)−2,4(1)(,3H
)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物73)を得た。 得られたこの化合物73の分析結果 融点:223.5〜225℃ 元素分析 C2゜1(xsNiOas−1(CI・i/
zHaO計算値 C:48.33.)I:6.29.N
:14.09. C1ニア、13゜S:6.45 分析値 C:48.47. H:6.35. N: 1
4.06. Clニア、 33゜S:6.54 1450.1324.1153.988,764.69
0実施例13 6−[4−(3−フェノキシプロピル)ピペラジン−1
−イル] −2,4(IH,3H)−ビリミジンジオン
・塩酸塩(化合物74)の製造法1)1−(3−フェノ
キシプロピル)ピペラジンの合成 フェノキシプロピルプロミド(15,1g)とピペラジ
ン(60g)をジオキサン(150ml)に溶かし、8
0〜90℃で1時間加熱した。析出した結晶を濾去し、
濾液を濃縮後、残渣をクロロホルムに溶かし、水洗した
。クロロホルムを留去して1−(3−フェノキシプロピ
ル)ピペラジン(15g)を得た。 2)  6− (4−(3−フェノキシプロピル)ピペ
ラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン・塩酸塩(化合物74)の製造法 1−(3−フェノキシプロピル)ピペラジン(1,1g
)、トリエチルアミン(0,8ml )及び6−クロロ
−2,4(IH,3H’)−ピリミジンジオン(0,5
9g)をジオキサン(15n+1)に溶かし、1時間加
熱還流した。冷却後、析出した結晶を濾取し、水及び熱
エタノールで洗浄し、6− [4−(3−フェノキシプ
ロピル)ピペラジン−1−イル]−2,4(IF(、3
H)−ピリミジンジオン(1゜0 g、66%)を得た
。 mp242〜244℃ NMR(DMSO−da)δppm 1、7〜2.1 (m、 2M) 。 2.9〜3.7 (m、 l OH) 。 4、02 <t、 2H) 、 4.66 (s、 I
H) 。 6.8〜7.4 (m、 511) 10、43 (brs、 211) 元素分析 C+tHx□N40゜ 計算値 C:61.8o、 H:6.71. N: 1
6.96分析値 C:61.86.1(:6.73.N
:16.88上記で得た6−[4−(3−フェノキシプ
ロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4(LH,3
H)−ピリミジンジオンをHCI /メタノール溶液で
常法に従い処理し、6− [4−(3−フェノキシプロ
ピル)ピペラジン−1−イル]−2,4(IH3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物74)を得た。 mp250℃以上 元素分析 C,フHzJ403・HCI計算値 C:5
5.66、H:6.32.N:15.27. C1:9
.66分析値 C:55.42. H:6.16.N:
 ts、 to、 ct :11.131170.96
5,760,695,535実施例14 6− (4−[2−(4−クロロフェノキシ)エチルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物75
)の製造法 実施例13に於いてフェノキシエチルプロミドに代わり
、2−(4−クロロフェノキシ)エチルプロミドを用い
る以外は同様に処理し6− (4−[2−(4−クロロ
フェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル)l、3−
ジメチル−2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 mpl:(0〜132℃ NMR(CDC13)δppm  : 2.6〜3.1
  (m、lo)1)。 3、52 (s、 3H) 、 3.38 (s、 3
H)4、04 (t、 2H) 、 5.22 (s、
 IH) 。 6.7〜7.4(n+ 、4)1) 元素分析 C0aHzsCLN403 計算値 C・57.07. )l:6.12. C1:
9.3&、 N: 14.79分析値 C:56.70
. H:6.41. C1:9.40. N: 14.
53このピリミジンジオン誘導体の1.0gを常法に従
い、HCI /メタノール溶液で処理して、6−(4−
[2(4−クロロフェノキシ)エチルコピペラジン−1
−イル)−1,3−ジメチル−2,4(LH,3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物75)の結晶5.2
0gを得た。 得られたこの化合物75の分析結果 mp139℃(分解) 元素分析 CxJ*5CIN40s・2)1cI・2H
20計算値 C:44.32. H:5.99. C1
:21.80.N:11.49分析値 C:44.06
.H:6.13.CI:22.31.N:11.281
496、1244.1f197.843.800,76
1゜実施例15 6− (4−(3−(4−クロロフェノキシ)プロピル
コピペラジン−1−イル)−2,4(LH。 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物76)の製
造法 実施例13に於いてフェノキシプロピルプロミドに代わ
り、3−(4−クロロフェノキシ)プロピルプロミドを
用いる以外は同様に処理し6−(4−[3−(4−クロ
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−2
,4(LH。 3H)−ピリミジンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 mp246〜250℃ NMR(CF、C00)I)δppn+  : 2.2
〜2.7  (m、2)1)。 3.1〜4.6  (m、12H)。 5、75 (s、 IH) 、 6.86 (d、 2
H) 。 7、33 (d、 2H) このピリミジンジオン誘導体の1.Ogを常法に従い、
HCI /メタノール溶液で処理して、6− (4−(
3−(4−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル)−2,4(LH。 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物76)の結
晶を得た。 得られたこの化合物76の分析結果 mp265〜268℃ 実施例16 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−1−リフル
オロアセチルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル)−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオ
ン・塩酸塩(化合物77)の製造法 実施例6で得た6−(4−[3−(4−アミノフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメ
チル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(1,
1g)のジクロルメタン(20ml)溶液に無水トリフ
ルオロ酢酸(0,5ml )を0℃で滴下した。同温度
で10分間攪拌後、室温で1時間攪拌した0反応混合物
をクロロホルム(100ml)と0.5N−水酸化ナト
リウム水溶液(50ml)で希釈し、不溶物を溶解させ
た後、有機層を分離した。水槽を中和後、クロロホルム
(50ml)で抽出し、有機層を合せて、乾燥、濃縮に
より1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−トリフ
ルオロアセチルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン(0,52g。 38%)を得た。 mp 231〜234℃ NMR(CDC13)δppm : 1.94(m、2
8)、2.56(m、6)1)。 2、92 (m、 4H) 、 3.29 (s、 3
H) 。 3、35 (s、 3H) 。 3、99 (t、 J=6.5)1z、 21() 。 5、26 (s、 IH) 。 6、88 (d、 J=9.5Hz、 2)1) 。 7、46 (d、 J=9.5Hz、 2)1) 。 8、11 (br、 s、 IH) 元素分析 CC21HzaNsQ4F 計算値 C:53.73.H:5.58.N:14.9
2.F:12.14分析[C:53.56.H:5.8
9.N:14.77、F:11.551515.128
8.1240.1200,1159゜1002.833
.810 このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、MCI /
メタノール溶液で処理して1.3−ジメチル−6−(4
−[3−(4−)−リフルオロアセチルアミノフェノキ
シ)プロピル1ピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物77)
の結晶を得た。 得られたこの化合物77の分析結果 mp255℃以上 元素分析 C11H,、N、0.F、・HC1計算fl
  C:49.86.H:5.38.N:13.84.
Clニア、旧分析値 C:49.70.H:5.74.
N:13.87.CI+7.10rRvKB’c+a−
’  :345(+、1730,1705,1650,
1515゜ax 1440.1240,1205.1160実施例17 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−トリフルオ
ロメタンスルホニルアミノフェノキシ)プロピル1ピペ
ラジン−1−イル)−2,4(IH。 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物78)の製
造法 実施例6で得た6−(4−・[3−(4−アミノフェノ
キシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジ
メチル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(1
,3g)のジクロロメタン(25ml)溶液に無水トリ
フルオロメタンスルホン酸(0,65m1)のジクロロ
メタン(5ml)溶液を一78℃で加え、徐々に室温ま
で昇温しながら攪拌した0反応液にジクロロメタン(2
0a+1)と2%炭酸カリウム(水溶液)を加え、不溶
物が溶解するまで攪拌した。有機層を分離後、水層を中
和してクロロホルム(50mlx2)抽出した。有機層
と抽出層を合せて、芒硝で乾燥後、濃縮して6− (4
−[3−(4−トリフルオロメタンスルホニルアミノフ
ェノキシ)プロとル1ピペラジンー1−イル)−2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン(1,1g、62.
5%)を結晶として得た。 mp193.5〜195.5℃ NMR(CDCIs)δppm : 1.98(m、2
H)、2.60(m、6H)、2.96(m、 4H)
 、 3.32 (s、3H) 、 3.40 (s。 3H) 、 4.00 (t、 J=6)1z、 2H
) 、 5.33hs、 1)1) 、 5.62 (
b、、 s、 IH) 、 6.90(d、J=10H
z、2H)、7.30(d、J=10Hz、 2H) 元素分析 CzoHzmN*0sSFs計算値C:47
.52.)I:5−18.N:13.85.F:11.
27゜S:6.34 分析値C:47−38.H:5−52.N:13.63
.F:10.64゜S=6.56 1210.1150.605 このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、HCI/メ
タノール溶液で処理して1.3−ジメチル−6−(4−
[3−(4−トリフルオロメタンスルホニルアミノフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物7
8)の結晶を得た。 得られたこの化合物78の分析結果 無定形結晶 元素分析 C,、H,、N、0.SF3・1. lHC
l−H,0計算値C:42.62.H:5.20.N:
12.43.C1:6.92゜S:5.69 分析値C:42.4g、H:5.66、N:11.34
.Clニア、11゜S=5.83 実施例18 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−エタンスル
ホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・
塩酸塩(化合物79)の製造法実施例17に於いて無水
トリフルオロメタンスルホン酸に代わり、無水エタンス
ルホン酸を用いる以外は同様に処理し1.3−ジメチル
−6−(4−[3−(4−エタンスルボニルアミノフェ
ノキシ)プロビルゴビベラジンー1−イル)−2,4(
1)f、 3)f)−ピリミジンジオンの結晶ヲ得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 趣p144〜145℃ NMR(CDC1i)δppm : 1.3g(t、3
H)、2.00(m、2H)、2.60(m、 6H)
 、 3. On (m、 48) 。 3、06 (q、 2H) 、 3.34 (s、 3
H) 。 3、41 (s、 3H) 、 4.04 (t、 2
H) 。 5、31 (s、 IH) 。 6.91〜7.26(m、4H) 元素分析 C*1HslNsOs 計算値 C:54.18.)I:6.71.N:15.
04.S:6.139分析値 C:53.61. H:
6.87.N: 15.10. S:6. as100
2.910,800,730 このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、1(C1/
メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−(
4−[3−(4−エタンスルホニルアミノフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物79)の結
晶を得た。 得られたこの化合物79の分析結果 mp  25B、5〜260.6℃(分解)元素分析 
Cz tHs +N5OsS−1(C1計算値 C: 
so、 24. H:6.24. N: 13.95.
 S:6.39゜C1ニア、06 分析値 C:49.61. H:6.76、 N:13
.89. S:6.37゜C1ニア、0B 実施例19 6− (4−(,3−(4−ベンゼンスルホニルアミノ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,
3−ジメチル−2,4(1)1.3H) −ピリミジン
ジオン・塩酸塩(化合物8o)の製造法 実施例17に於いて無水トリフルオロメタンスルホン酸
に代わり、無水ベンゼンスルホン酸を用いる以外は同様
に処理しC3−(4−[3−(4−ベンゼンスルホニル
アミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
−1,3−ジメチル−2,4(LH,3M)−ピリミジ
ンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果Inp
   137〜139℃ NMR(CDC1,/DMSO−d@−4/l)δpp
m :1、92 (m、 2H) 、 2.60 (m
、 6H) 、 2.98(m、 4H) 、 3.2
9 (s、 314) 。 3、39 (s、 3N) 、 3.97 (a+、 
2H) 。 5.21(s、IN)、6.72 (d、 2)1) 
。 7、48 (m、 2H) 、 7.48 (m、3H
) 。 7、76 (m、 2H) 、 9.52 (br、 
s、 II()元素分析 CzJstNsDsS・1/
2HzO計算値 C:57.46. )I:6.17.
 N:13.40. S:6.13分析値 C:57.
73. H:6.47. N:13. as、 S:5
.98こ61:′リミジンシオン銹導体を常法に従い、
)1cI/メタノール溶液で処理して、6− (4−[
3−(4−ベンゼンスルホニルアミノフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル) −1,3−ジメチル−
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化
合物80)の結晶を得た。 得られたこの化合物80の分析結果 mp  162.5〜166、5℃ 元素分析 CzsHsrNsO*5−HCk−H20計
算値 C:52.86. )I:6.03. N: 1
2.33. S:S、 64゜C1:6.24 分析値C:52.72.H:6.55.N:11.79
. S:5.46゜C1:5.8g 1332、1250.1167、802.762.58
7実施例20 1.3−ジメチル−6−<4− (3−[4−(N−メ
チルウレイド)フェノキシュプロピル)ピペラジン−1
−イル>−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン・
塩酸塩(化合物81)の製造法実施例6で得た6−(4
−[3−(4−アミノフェノキシ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン1.5gをテトラヒドロフラン
/ジクロロメタン(15ml/ 10 ml)混合溶媒
に溶かし、イソシアン酸メチル(0,26m1)を室温
で加え、20時間攪拌した。析比した結晶を濾取し、少
量の冷却したジクロロメタンで洗浄して、1.3−ジメ
チル−6−(4−(3−[4−(N’−メチルウレイド
)フェノキシュプロピル)ピペラジン−1−イル>−1
,3−ジメチル−2,4(LH。 3H)−ピリミジンジオン(1,55g、 90%)を
得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果mp 
  178.5〜181.5℃ NMR(CDCIs)δppm : 1.92 m、2
)1)、2.56(m、6H)2、74 d、3)1)
 、 2.93 (m、 4H) 。 3.28 s、 3H)、3.35(s、3)1)。 3.91 t、2H)、5.21(s、l1l)。 5.30 m、II()、 6.76〜7、24 (m
、 4)1) 元素分析 C2+H3oNs04・CJ50H計算値 
C:57.97.)Iニア、61.N:17.63分析
値 C:57.95. H:1.91. N: 17.
75このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、HCI
/メタノール溶液で処理して1.3−ジメチル−6−<
4− (3−[4−(N’−メチルウレイド)フェノキ
シュプロピル)ピペラジン−1−イル>−2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物81)の
結晶を得た。 得られたこの化合物81の分析結果 mp  265.5〜266、5℃ 元素分析 C21H3゜N604・HCI・H20計算
値 C:52.01. l(:6.86. N: 17
.33.Clニア、 31分析値 C:52.75. 
Hニア、 oo、 N: 17.88. C1:6.6
0実施例21 6− (4−[4−(4−クロロフェノキシ)ブチルコ
ピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(
LH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物82
)の製造法 し口J p−クロロフェノール13.g、1.4−ジブロモブタ
ン及び炭酸カリウム15.5 gをメチルエチルケトン
に懸濁し、3時間加熱還流した。冷却後、析出物を濾去
し、濾液を濃縮した。この濃縮物2.6gと、1.3−
ジメチル−6−(l−とベラジニル)−2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン(13g)のエタノール(4
0ml)溶液にトリエチルアミン(3ml)を加え、3
時間加熱還流した。冷却後、反応液を濃縮し析出した結
晶を濾取し、水及びエタノールで洗浄し、乾燥し6−(
4−(4−(4−クロロフェノキシブチルコピペラジン
−1−イル)−1,3−ジメチル−2,4(IH,3H
)−ピリミジンジオン(1,2g。 50%)を得た。 NMR(CDCIs)δppa+  : 1.5〜2.
0(m、4H)、2.4〜2.7(+a、 6H) 、
 2.8〜3.1 (a+、 4H) 。 :C32(s、 3H) 、 3.38 (s、 3H
) 。 1.94(t、 J=7Hz、2H)。 6−82 (d、 J=10Hz、 2H) 。 7、24 (d、 J工1GHz、 2H1このピリミ
ジンジオン誘導体を常法に従い、MCI/メタノール溶
液で処理して、6− (4−[4−(4−クロロフェノ
キシ)ブチル]ピペラジンー1−イル)−1,3−ジメ
チル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸
塩(化合物82)の結晶を得た。 得られたこの化合物82の分析結果 mp200〜202℃ 元素分析 C2゜HztN40sC1−HCI・1/2
)1.0計算値 C:53.45.H:6.73.N:
12.38.C1:15.23分析値 C:53.10
.H:6.46.N:12.38.C1:15.67実
施例22 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ジメタンス
ルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H) −ピリミジンジオ
ン・塩酸塩(化合物83)の製造法 実施例6で得た6−(4−[3−(4−アミノフェノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメ
チル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン1.0
gとトリエチルアミン2.5mlのクロロホルム15m
1溶液をメタンスルホニルクロリド1.5gのクロロホ
ルム5ml溶液に加え室温で30分攪拌した。水を加え
分液後、乾燥、濃縮、シリカゲルカラムクロマト精製(
クロロホルム/メタノール=50/l)L、、得られた
1、3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ジメタンス
ルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
を常法に従い、ICI /メタノール溶液テ処、1IL
r1.3−シfifルー6− (4−[3−(4−ジメ
タンスルホニルアミノフェノキシ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル)−2,4(LH,3H)−ピリミジンジ
オン・塩酸塩(化合物83)の結晶0.75 gを得た
。 得られたこの化合物83の分析結果 mp   223〜227℃ 元素分析 C*+Hi+N5Oyh・11/2HC1計
算値 C:43. IO,H:5.61.N:11.9
9.S:10.97゜C1:9. t。 分析値C:42.82. H:6.00.N:11.7
4. S:11.90゜C1:8.72 実施例23 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ベンゾイル
フェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,4
(L H,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化
合物84)の製造法 (1)l−(2−(2−ベンゾイルフェニル)エチル)
ピペラジン・塩酸塩の合成法 1−(t−ブチルオキシカルボニル)−4−(2−フェ
ニルエチル)ピペラジン1.1gをテトラヒドロフラン
8mlに溶解し、−30℃でブチルリチウム(1,6N
、ヘキサン溶液) 2.8 mlを滴下し30分撹拌し
た。ここへ塩化ベンゾイル0.88m1を加え、3時間
撹拌し、氷水にあけてクロロホルム50m1で抽出した
。クロロホルム層を水洗し、硫酸ナトリウムで乾燥し、
濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン、酢酸エチル1:1)で分離して得られたオイ
ルをエーテル101m1に溶解し、ここへ4N塩酸/ジ
オキサン溶液4.8 m+1を加え、室温で30分撹拌
し、析出晶を口取し、1− (2−(2−ベンゾイルフ
ェニル)エチル)ピペラジン・塩酸塩0.36 gを得
た。 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ベ
ンゾイルフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)−
2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩
(化合物84)の製造法1− (2−(2−ベンゾイル
フェニル)エチル)ピペラジン塩酸塩0.34g、6−
クロロ−1,3−ジメチル−2,4(LH,3H)−ピ
リミジンジオン0.20 g、トリエチルアミン0.6
a+1をイソプロピルアルコール10m1に溶解し、加
熱還流下に6時間撹拌した。 放冷後減圧下に濃縮し、クロロホルム50m1を加え、
2回水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮した。 得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
クロロホルム、メタノール=50 : 1)で精製し、
1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ベンゾイル
フェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IF+、3H) −ピリミジンジオン0.31gを得
た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果NMR
(CDCIs)δppm : 2.3〜3.1(co、
12H)。 3、34 (s、 3H) 、 3.39 (s、 3
8)4.96(s、 1N)、7.1〜8.0(m、9
H5このピリミジンジオン誘導体0.28 gを常法に
従いシュウ酸/メタノール溶液で処理して1.3−ジメ
チル−6−(4−[2−(2−ベンゾイルフェニル)エ
チルコピペラジン−1−イル)−2,4(LH,3H)
−ピリミジンジオン−シュウ酸塩(化合物84)0.2
2gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 融点 178〜179℃(分解) IR(にBr)ν、、、  2550.1700.16
40.840,760.700(cm−’ ) 元素分析値(:zsHzsN40s・(CO□H)2・
1.58.0として計算値(%)  :  C:59.
07. H:6.05. N:10.19分析値(%)
  :  C:59.04. H:6.23. N:9
.73実施例24 1.3−ジメチル−5−(4−[2−(2−アセチルフ
ェニル)エチルコピペラジン−1−イル)−2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物8
5)の製造法 (1)l−(2−(2−アセチルフェニル)エチル)ピ
ペラジン塩酸塩の製造法 塩化ベンゾイルの代わりに無水酢酸1.0 mlを用い
るほかは実施例23− (11と同様に処理して、1−
 (2−(2−アセチルフェニル)エチルlピペラジン
塩酸塩0.52 gを得た。 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ア
セチルフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化
合物85)の製造法 1−(2−(2−ベンゾイルフェニル)エチル)ピペラ
ジン塩酸塩の代わりに1− (2−(2−アセチルフェ
ニル)エチル)ピペラジン塩酸塩o、 zg gを用い
て、実施例23− (2)と同様に処理して1.3−ジ
メチル−6−(4−[2−(2−アセチルフェニル)エ
チルコピペラジン−1−イル) −2,4(LH,3H
)−ピリミジンジオン0、39 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 NMR(CDCIs)δppm  = 2.08(s、
3H)、2.8(a+、l0H)。 3、30 (s、 3H) 、 3.36 (s、 3
H) 。 3、5 (a+、 2H) 、 5.18 (s、 I
H) 。 7.19(am、4H) このピリミジンジオン誘導体0゜36gを常法に従いシ
ュウ酸/メタノール溶液で処理して1.3−ジメチル−
6−(4−(2−(2−アセチルフェニル)エチルコピ
ペラジン−1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン・シュウ酸塩(化合物85)0.30gを得
た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果 融点 195〜197℃(分解) IR(KBr)  3000,1710.1670,1
640,1620.720(cm−’)元素分析値 C
3゜H,、N40.・(Co2H)z・1/2H,Oと
して計算値(%)  :  C:56.2g、 H:6
.23. N:11.93分析値(%)  :  C:
59.14. H:6.61. N:11.50実施例
25 実施例3の方法により得ることのできる6−(4−[3
−(4−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル)−1,3−ジメチル−2,4(LM、3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物64)を有効成分と
する錠剤の製造:該ピリミジンジオン誘導体・塩酸塩(
化合物・ 64)Ig、乳糖123gおよびトウモロコシデンプン
20gをよく混合し、これをヒドロキシプロピルセルロ
ース5gを水100m1に溶解した液で混合造粒し、5
0℃で4時間乾燥した。これにステアリン酸マグネシウ
ム1gを加えてよく混合し、打錠機を用い1錠あたり1
50mgの重量で打錠し錠剤を得た。 実施例26 実施例3の方法により得ることのできる6−(4−[3
−(4−クロロフェノキシ)プロピル】ピペラジン−1
−イル)−1,3−ジメチル−2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物64)を有効成分と
するカプセル剤の製造: 該ピリミジンジオン誘導体・塩酸塩(化合物64)5g
、乳糖120gおよびトウモロコシデンプン25gをよ
く混合し、得られた混合物をカプセル充填機にて硬カプ
セルに150mg宛充填し、カプセル剤を得た。 実施例27 実施例3の方法により得ることができる6−(4−[3
−(4−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル)−1,3−ジメチル−2,4(IFI、3H)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物64)を有効成分
とする注射剤の製造:該ピリミジンジオン誘導体・塩酸
塩(化合物64)20mg、および塩化ナトリウム0.
85gをとりこれを適量の注射用蒸留水で滴解し全量を
100m1とし注射剤とした。 実施例28 1.3−ジメチル−6−[2−(3−フェノキシプロビ
ルアミン)エチルアミノ] −2,4(l)1,3H)
−ピリミジンジオン・臭素酸塩(化合物86)の合成 13−ジメチル−6−(2−アミノエチルアミノ) −
2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン0.99 
gをジメチルホルムアミド25m1に溶解し、この溶液
にトリエチルアミン0.6gを加え60〜70℃に加温
し3−フェノキシプロピルブロマイド1.08 gを徐
々に滴下した。滴下終了後80’Cで3時間加熱攪拌し
た後、この反応液を濃縮乾固した。残渣にジクロロメタ
ン50m1を加え濾過し、不溶物を除去し、濾液を濃縮
後シリカゲルカラムクロマト精製(ジクロロメタン/メ
タノール=100/3〜100/6、容量比)し、更に
ヘキサン/メタノールにより再結晶することにより、1
.3−ジメチル−6−[2−(3−フェノキシプロビル
アミン)エチルアミノ] −2,4(IH,3)1)−
ピリミジンジオン・臭素酸塩(化合物86)0.14g
を得た。 得られたこの化合物86の結晶の分析結果融点:218
〜220℃ IRv 、、、 (KBr) cm−’ : 3260
.2780.2700.1700.16201590、
1550.14B0.780.755元素分析値 C+
Jz4N40s’HBr−1/2HzOとして計算値(
%):C48,35H6,21N13.27 8r18
.92分析値(%):C48,55H6,37N13.
40  Br18.16実施例29 1.3−ジメチル−6−[4−(4−フェニルブチル)
ピペラジン−1−イル] −2,4(LH,3H)−ピ
リミジンジオン・塩酸塩(化合物87)の合成島 (化合物87) (1)p−トリエンスルホン酸4−フェニルブチルエス
テルの合成 4−フェニル−1−ブタノール40gとピリジン5ml
を塩化メチレン30m1に溶解し、0℃でp−トルエン
スルホニルクロライド6、Igを加えた後、室温で一昼
夜攪拌した。水2mlを加え2時間攪拌し、これに塩化
メチレン50m1を加えた後、水、IN水酸化ナトリウ
ム水溶液、飽和食塩水の順で洗浄した。得られた有機層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥し減圧下溶媒を留去し、
無色油状物としてp−トルエンスルホン酸4−フェニル
ブチルエステルを6.07 g得た。 得られたエステル誘導体の分析結果 ’H4MR(CDCIs) δppm : 1.70(
m、4H)  2.42(s、3H)2、50 (m、
 2H)  4.04 (m、 2H)7、0〜7.9
0 (m、 98) (2) 1.3−ジメチル−6−[4−(4−フェニル
ブチル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物87)の合成 p−トルエンスルホン酸4−フェニルブチルエステル1
.0gと1.3−ジメチル−6−(l−ピペラジニル)
 −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン0.6
7gの混合物を100℃で2時間加熱した。放冷後反応
混合物をクロロホルム100m1に溶解し、このクロロ
ホルム溶液を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩
水の順で洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した
。減圧下で濃縮乾固し、残渣をシリカゲルカラムクロマ
ト精製(クロロホルム/メタノール=10o/3〜10
0/6、容量比)し、1.3−ジメチル−6−[4−(
4−フェニルブチル)ピペラジン−1−イル] −2,
4(IH。 3旧−ビリミジンジオン0.56 gを無色油状物とし
て得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果1日−
NMR(DMSO−da)δppm :1.70(m、
4)1) 2.63 (t、 2)1)2.9〜3.7
0(m、16H) 5、23 (s、 IH) 7.27 (m、 5H)
このピリミジンジオン誘導体の1.0gを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、l、3−ジメチル−
6−[4−(4−フェニルブチル)ピペラジン−1−イ
ルコー2,4(1)1,3H)−ピリミジンジオン・塩
酸塩(化合物87)の結晶0.3gを得た。 得られたこの化合物87の分析結果 融点:227.5〜231℃ IRv 、、、 (KBr) cm−’ + 2920
.2380.1690. +645.1610゜149
0.1428 元素分析値 C2゜HzaN402・IC!・1/2日
20として計算値(%):C59,77H7,52N1
3.94  C18,82分析値(%):C60,04
H7,63N13.87  C18,85実施例30 1.3−ジメチル−6−[4−(2−フェニルエチル)
ピペラジン−1−イル] −2,4<IM、 3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物88)の合成−kh (化合物88) 実施例4において、フェノキシエチルプロミドに代わり
フェネチルプロミド1.85 gを用いる以外は同様に
処理し1.3−ジメチル−6−[4−(2−フェニルエ
チル)ピペラジン−1−イル]−2゜4 (1)1.3
)1)−ピリミジンジオンの結晶1.16gを得た。 融点=115〜116℃ ’H−NMR(CDCIs)δppm  : 2.6〜
3.4(m、12H)3、34 (s、 38)  3
.40 (s、 3H)5、25 (s、 1N) 7、2〜7.4 (m、 5H) 元素分析値 C+aHzJ40□として計算値(%) 
: C65,83H7,37N17.06分析値(%)
 : C65,41H7,26N 17.20このピリ
ミジンジオン誘導体の0.4gを常法に従い、塩酸/メ
タノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−[4
−(2−フェニルエチル)ピペラジン−1−イル] −
2,4(11(、3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(
化合物88)の結晶0.44gを得た。 得られたこの化合物88の分析結果 融点;194℃(分解) rRv 、、、 (にBr)cm−’ : 3470.
3400.2930.1710.16401580 1
510,1430.1380.123023分析値 C
+aHz−N402・2HC1l/2)1zOとして計
算値(%):C52,69H6,63N13.65 C
I 17.28分析値(%):C52,67H7,口O
N13.77 CI 17.14実施例31 1.3−ジメチル−6−[4−(3−フェニルプロピル
)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物89)の合成実施例
4において、フェノキシエチルプロミドに代わり3−フ
ェニルプロピルプロミド2.Ogを用いる以外は同様に
処理し1.3−ジメチル−6−[4−(3−フェニルプ
ロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオンを得た。このピリミジンジオン
誘導体を常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して
、1.3−ジメチル−6−[4−(3−フェニルプロピ
ル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物89)の結晶1.
04gを得た。 得られたこの化合物89の分析結果 融点:251〜253℃(分解) IRVsag(にBr)am−’ : 3350.29
20.2420.1700.1645゜1500.14
50,1430.750元素分析値 C1゜H*5N4
0*・HCIとして計算値(%):C60,23H7,
18N14.79  C19,36分析値(%):C5
9,73H7,21N14.62  CI 9.79実
施例32 1.3−ジメチル−6−[4−(3−オキソ−3−フエ
ニルブロビル)ピペラジン−1−イル]−2、4(1)
1.3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物90)
の合成 Qら (化合物90) 3−クロロプロピオフェノン1.68g、1.3−ジメ
チル−6−(1−ピペラジニル’) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン2.24 g及びトリエチル
アミン1.6++11をジオキサン15m1に溶解し、
80℃で1時間攪拌した。溶媒を留去した後残漬をクロ
ロホルムに溶解し、水洗後濃縮乾固した。残渣をメタノ
ールで再結晶し1.3−ジメチル−6−[4−(3−オ
キソ−3−フェニルプロピル)ピペラジン−1−イル]
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンの結晶2
.58gを得た。 融点:146〜148℃ 元素分析値 C+ IH24N403・CH301(と
じて計算値(%) : C61,84H7,26N14
.42分析値C%) : C61,53H6,80N1
4.65このピリミジンジオン誘導体の2.3gを常法
に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジ
メチル−6−[4−(3−才キソー3−フェニルプロピ
ル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH93H)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物90)の結晶2.
0gを得た。 得られたこの化合物90の分析結果 融点:195〜198℃ IRVmax(にBr)cm−’ : 1680.16
30.1430.1340.11551125、970
.755.695 元素分析値 C+5HzJ40s”)IC1”C)Is
O)1として計算値(%):C56,53H6,88N
13.18  CI 8.34分析値(%):C56,
50H7,16N13.29  CI 8.92実施例
33 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−クロロフェ
ニル)エチルコピペラジン−1−イルコー2、4 (l
)l、 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物9
1)の合成 実施例4において、フェノキシエチルプロミドに代わり
4−クロロフェネチルプロミド3.66 gを用いる以
外は同様に処理し1.3−ジメチル−6−(4−[2−
(4−クロロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(11(,3H)−ピリミジンジオンの結
晶1.41 gを得た。 融点:124〜126℃ ’)I−NMR(DMSO−ds)δppm :2.4
〜3.8(m、12fl)3、10 (s、 3H) 
 3.22 (s、 3H)5、09 (s、 18)
  7.25 (s、 4H)元素分析値 CraHa
sCIN−0□として計算値(%):C59,58H6
,39N15.44  CI 9.77分析値(%):
C59,37H6,47N15.68  CI 9.7
1このピリミジンジオン誘導体の0.83gを常法に従
い、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチ
ル−6−(4−[2−(4−クロロフェニル)エチルコ
ピペラジン−1−イル) −2,4(1)1゜38)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物91)の結晶1.2
2 gを得た。 得られたこの化合物91の分析結果 融点:140℃(分解) IRv 、、−(KBr)am−’ : 3430.2
925.2675.1700゜1640゜1495、1
440.1395.1230.1095゜1Q2Q、 
975 元素分析値 CrmHz<N40□・2)1cl−cH
sol(とじて計算値(%):C48,78H6,25
N11.98 CI 22.73分析値(%):C4B
、75 H6,70N11.95 CI 22.86実
施例34 1.3−ジメチル−6−(4−[4−オキソ−4−(4
−フルオロフェニル)ブチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3旧−ピリミジンジオン・塩酸塩(
化合物92)の合成 Qら 実施例32において3−クロロプロピオフェノンに代わ
り4−クロロ−1−(4−フルオロフェニル)−1−ブ
タノン2.0gを用い、更に再結晶溶媒の成分としてメ
タノールに代わりエタノールを用いる以外は同様に処理
し1.3−ジメチル−6−(4−[4−オキソ−4−(
4−フルオロフェニル)ブチルコピペラジン−1−イル
)−2、4(1)1.3旧−ピリミジンジオンの結晶1
.0gを得た。 融点=145〜148℃ ’H4MR(CDC13)δppm  : 1.8〜2
.2(m、2H)2、3〜3.2 (m、 12)1) 3、32 (s、 3)1)  3.37 (s、 3
H)5、2 (s、 IH) 7、2〜8.2 (m、 4H) このピリミジンジオン誘導体の0,5gを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−
6−(4−[4−オキソ−4−(4−フルオロフェニル
)ブチルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物92)の結
晶0.51gを得た。 得られたこの化合物92の分析結果 融点=238〜241℃ IRνsag(にBr)cm−’ : 1680.16
40.1420.1200.1150゜980、755 元素分析値 Cr*H*4N<Os・)lcl−1/2
H*0として計算値(%):C55,36H6,27N
12.91  C18,17分析値(%):C55,9
0H6,60N12.74  CI 7.70実施例3
5 1.3−ジメチル−6−[4−(N−ベンゾイル−2−
アミノエチル)ピペラジン−1−イル]−2、4(1)
1.3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物93)
の合成 CI(3 (化合物93) N−(2−クロロエチル)ベンズアミド2.76g、1
.3−ジメチル−6−(1−ピペラジニル)−2,4(
1)1.3H)−ピリミジンジオン1.12g、沃素化
ナトリウム3.75g及びトリエチルアミン1.4ml
をジオキサン20m1に懸濁し、加熱還流下15時間攪
拌した。溶媒を留去した後残渣をクロロホルムに溶解し
、水洗後濃縮乾固した。残渣をシリカゲルカラムクロマ
ト精製(クロロホルム/メタノール=100/1〜10
015、容量比)し、エタノールで再結晶し1.3−ジ
メチル−6−[4−(N−ベンゾイル−2−アミノエチ
ル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオンの結晶1.25 gを得た。 融点:191〜193℃ ’)l−NMR(CDCI、)δppm +2.4〜3
.2(m、l0H)3、34 (s、 3H)  3.
42 (s、 3H)3.5〜3.8 (q、 2H) 5、24 (s、 IH) 6.83 (br、 II
()7、4〜7.9 (m、 5H) このピリミジンジオン誘導体の1.2gを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3〜ジメチル−
6−[4−(N−ベンゾイル−2−アミノエチル)ピペ
ラジン−1−イル] −2,4(1)131()−ピリ
ミジンジオン・塩酸塩(化合物93)の結晶1.13g
を得た。 得られたこの化合物93の分析結果 融点 247〜252℃ IRv m1lli (KBr) cm−’ : 16
50.1535.1286.1150.1015920
、 750,710 元素分析値 C1eHisNsOs・HClとして計算
値(%):C55,95H6,43N17.17  C
I 8.69分析値(%):C56,33H6,56N
17.+8  CI 8.43実施例36 1.3−ジメチル−6−(4−[2−オキソ−2−(4
−クロロフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(
化合物94)の合成 1;)11 (化合物94) 実施例32において3−クロロプロピオフェノンに代わ
り2−ブロモ−4゛−クロロアセトフェノン2.4gを
用いる以外は同様に処理し1.3−ジメチル−6−(4
−[2−オキソ−2−(4−クロロフェニル)エチルコ
ピペラジン−1−イル)−2,4(IH,、3H)−ピ
リミジンジオンの結晶2.5gを得た。 融点:181〜184℃ ’H−NMR(CDCIs)δppm : 2.6〜3
.2(m、8日)3、33 (s、 3H)  3.4
3 (s、 3t(J3、87 (s、 2H)  5
.26 (s、 IH)7、37 (d、 2H)  
7.99 (d、 2H)このピリミジンジオン誘導体
の1.2gを常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理
して、1.3−ジメチル−6−(4−[2−オキソ−2
−(4−クロロフェニル)エチルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,31(1−ピリミジンジオン・
塩酸塩(化合物94)の結晶1.26gを得た。 得られたこの化合物94の分析結果 融点:192〜197℃ IR’l/ may (にBr1cm−’ : 170
0.1630.1430.1220,1095゜960
,795,750 元素分析値 C+sHz+N40sC141C1−CH
s叶として計算値(%):C51,36H5,67N1
2.61 C115,96分析値(%):C50,95
H6,05N12.38 C115,71実施例37 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−クロロフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(Ill、3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物
95)の合成 実施例3において、4−り四ロフェノールに代実施例3
8 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−クロロフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物9
6)の合成 実施例3において、4−クロロフェノールに代わり3−
クロロフェノールを用いる以外は同様に処理し1.3−
ジメチル−6−(4−[3−(3−クロロフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(l)1
,3H)−ピリミジンジオンの結晶17、5 gを得た
。 わり2−クロロフェノールを用いる以外は同様に処理し
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−クロロフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(1)1,311)−ピリミジンジオンの結晶8.2g
を得た。 ’H−NMR(DMSO−d、)δppm:2.1〜2
.5 (m、 2H)3.0〜3゜7 (m、 16H
) 4、13 (t、 2H)  5.24 (s、 1)
1)6.8〜7.5 (dd、 41() このピリミジンジオン誘導体の4.1gを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−
6−(4−(3−(2−クロロフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−2,4(l)1.3H)−ピ
リミジンジオン・塩酸塩(化合物95)の結晶2.1g
を得た。 得られたこの化合物95の分析結果 融点=246〜247.5℃(分解) 元素分析値 C+*HzJ40コC1−)1cI−H,
0として計算値(%):C52,90H6,54N12
.99 CI 16.44分析値(%) : C53,
旧H6,47N12.55 C116,46融点:13
6〜137℃ ’H−NMR(CDC1s+DMSO−dalδppm
  :1、8〜2.1 (m、 28) 2.5〜2.8 (m、 6H) 2、9〜3.1 (m、 4H) 3、28 (s、 3H)  3.35 (s、 3日
)4、07 (t、 2H)  5.22 (s、 I
H)6、8〜7.3 (m、 4H) 元素分析値 C1゜H2sNaC10sとして計算値(
%):C58,09H6,41N14.26  CI 
9.02分析値(%):C58,05H6,38N14
.40  C19,64このピリミジンジオン誘導体の
1.0gを常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理し
て、1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3−クロロ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(lH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合
物96)の結晶0.82 gを得た。 得られたこの化合物96の分析結果 ・融点=249〜252℃(分解) 元素分析値 Cl1IH2SN4C103・HCIとし
て計算値(%):C53,15H6,lON+3.05
 CI 16.51分析値(%):C53,15H6,
24N13.04 CI 16.62実施例39 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3,5−ジクロ
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,3旧−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合
物97)の合成 L1′I3 実施例3において、4−クロロフェノールに代わり3.
5−ジクロロフェノールを用いる以外は同様に処理し1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(3,5−ジクロロ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(LH,3H)−ピリミジンジオンの結晶12.5
 gを得た。 融点:120〜121℃ ’H−NMR(DMSO−do)δppm: 1.8〜
2.1 (m、 2H)2、4〜2.8 (m、 6H
) 2、8〜3.0 (m、 4H) 3.14(g、3)1) 3.28(s、3H)3、4
2 (m、 2)1) 4.08 (t、 2H)5、
16 (s、 IH) 7.02 (s、 2H)7、
08 (S、 IH) 元素分析値 C1,FI24N、C1,0,として計算
値(%):C53,40H5,66N13.11 C1
16,59分析値(%)+053.Q5 H5,57N
13.13 CI 16.1113このピリミジンジオ
ン誘導体の1.8 gを常法に従い、塩酸/メタノール
溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−(4−[3−
(3,5−ジクロロフェノキシ)プロピルコピペラジン
−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン・塩酸塩(化合物97)の結晶1.5gを得た。 得られたこの化合物97の分析結果 融点:252〜255℃(分解) 元素分析値 C+5)lzJ4clJs・HCIとして
計算値(%):C49,20H5,43N12.08 
CI 22.93分析値(%):C49,11H5,4
5N12.13 CI 22.35実施例40 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチルチオ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(l)l、 3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(
化合物98)の合成 l】 実施例3において、4−クロロフェノールに代わり4−
メチルチオフェノールを用いる以外は同様に処理し1.
3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチルチオフェ
ノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4
(IH,3H)−ピリミジンジオンの結晶12.5gを
得た。 融点:104〜106℃ 1H−NMR(CDC1a)δppm : 1.8〜2
.0(m、2H)2、4〜2.6 (m、 8H) 2、8〜3.0 (m、 411) 3、27 (s、 3H)  3.34 (s、 3H
)3、96 (t、 2H)  5.22 (s、 I
H)6、78 (d、 2H)  7.23 (d、 
21()元素分析値 CzoHz、N40sSとして計
算値(%):C59,38H6,98N13.85 S
 7.93分析値(%):C59,41H6,96N1
3.50 S 7.8にのピリミジンジオン誘導体の1
.3gを常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して
、13−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチルチオ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イ(化合物9
8) ル)−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・塩
酸塩(化合物98)の結晶0.6gを得た。 得られたこの化合物98の分析結果 融点=186〜188℃(分解) 元素分析値 Cto)IiaN40sS−HCl−HJ
として計算値(%l : C54,22H7,05N1
2.65C18,0OS  7.24 分析値(%)二〇54.59  H6,87N12.6
8C18,21S  7.22 実施例41 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3,4−ジクロ
ロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化
合物99)の合成 一 (化合物99) 実施例3において、4−クロロフェノールに代わり3.
4−ジクロロフェノールを用いる以外は同様に処理し6
− (4−[3−(3,4−ジクロロフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル)−1,3−ジメチル−2
,4(IH,3)1)−ピリミジンジオンの結晶10.
5gを得た。 融点=139〜140℃ ’)l−NMR(CDCI3+DMSO−ds)δpp
m : 1.8〜2.1 (m、 2H)2、4〜2.
7 (m、 6H) 2、8〜3.3 (m、 41() 3、25 (s、 3H)  3.36 (s、 3H
)4、05 (t、 2H)  5.20 (s、 I
H)6.84(dd、114) 7、06 (d、 12H)  7.18 (d、 1
1()元素分析値 C+Ja4N4CIJsとして計算
値(%):C53,40H5,66N13.11 C1
16,59分析値(%):C53,40H5,53N1
2.71 C116,84このピリミジンジオン誘導体
の2.0gを常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理
して、1.3−ジメチル−6−(4−[3−(3,4−
ジクロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル
)−2,4(11(、3H)−ピリミジンジオン・塩酸
塩(化合物99)の結晶2.0gを得た。 得られたこの化合物99の分析結果 融点:261〜263℃(分解) 元素分析値 C8゜H*aNaC1sOs・HCl・1
/2H!0として計算値(%):C49,10H5,6
4N12.05 CI 22.88分析値(%):C4
9,07H5,61N11.92 CI 22.64実
施例42 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−クロロベン
ゾイルオキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −
2,4(01,31()−ピリミジンジオン・塩酸塩(
化合物100)の合成 1.3−ジメチル−6−[4−(3−ヒドロキシプロピ
ル)ピペラジン−1−イル] −2,4(1)1゜31
4)−ピリミジンジオン1.45gとトリエチルアミン
1.5 mlをジオキサン50m1に溶解し、これに4
−クロロベンゾイルクロリド1.05gのジオキサン1
0m1溶液を滴下した。50〜60℃で2時間攪拌し、
溶媒を留去した後、残渣をクロロホルムに溶解し、水洗
後濃縮乾固した。残渣をシリカゲルカラムクロマト精製
(クロロホルム/メタノール=100/1〜100/3
、容量比)し、エタノールで再結晶し1.3−ジメチル
−6−(4−[3−(4−クロロベンゾイルオキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオンの結晶1.21 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点:
68〜70℃ このピリミジンジオン誘導体の1.2gを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−
6−(4−[3−(4−クロロベンゾイルオキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル)−2,4(LH,3H)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物100)の結晶1
.19gを得た。 得られたこの化合物100の分析結果 融点:242〜244℃ IRv、、、 (KBr)am−’ : 1705.1
640.1430.1280.1120゜975、 7
60 元素分析値 C2゜HzsN404C1HC1−N20
として計算値(%):C50,53H6,15N11.
79 CI 14.92分析値(%):C50,66H
6,15N11.62 C114,92実施例43 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタンスル
ホンアミドベンゾイルオキシ)エチルコピペラジン−1
−イル) −2,4(1)1.38)−ピリミジンジオ
ン・ (化合物101)の合成 実施例42において1.3−ジメチル−6−[4−(3
−ヒドロキシプロピル)ピペラジン−1−イル] −2
,4(l)1,3)1)−ピリミジンジオンに代わり1
.3−ジメチル−6−[4−(2−ヒドロキシエチル)
ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3)1) 
−ピリミジンジオン1.35gを用い4−クロロベンゾ
イルクロリドに代わり4−メタンスルホンアミドベンゾ
イルクロリド1.35gを用いる以外は同様に処理し1
.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタンスルホ
ンアミドベンゾイルオキシ)エチルコピペラジン−1−
イル) −2,4(1)1.3)1)−ピリミジンジオ
ン(化合物101)の結晶1.9gを得た。 得られたこの化合物101の分析結果 融点、205〜208℃ IRv 、、、 (KBr)am−’ : 3440.
1720.1700.1610.1360゜’H−NM
R(CD、00)δppm : 2.8(m、l0H)
  3.04(s、3H)3、16 (s、 3)1)
  3.30 (s、 3H)4.4(m、2)1) 
 5.14(s、1)1)7、30 (d、 2)1)
  7.88 (d、 2H)実施例44 13−ジメチル−6−(4−[3−(2−アセトニルオ
キシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩
(化合物l○2)の合成 (1)2−アセトニルオキシフェノールの合成カテコー
ルl1g、炭酸水素ナトリウム16.8 g及びモノク
ロルアセトン9.5gを水300m1とイソプロピルア
ルコール100m1の混合溶媒中50〜60℃に加温し
4時間攪拌し、その後8%水酸化ナトリウム水溶液50
m1及びモノクロルアセトン9.3gを加え更に50℃
で5時間攪拌した。放冷後不溶物を濾去し濾液を約30
0+nlまで濃縮しクロロホルムにより抽出した。クロ
ロホルム層を希水酸化ナトリウム水溶液で洗浄後水洗し
た。溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマト精
製(クロロホルム/ヘキサンエフ/3〜クロロホルム、
容量比)し、更にエーテル/ヘキサンにより再結晶する
ことにより2−アセトニルオキシフェノールの結晶7.
73gを得た。 得られたフェノール誘導体の分析結果 融点=99〜100℃ (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ア
セトニルオキシフェノキシ)プロピルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
・塩酸塩(化合物102)の合成 上記で得た2−アセトニルオキシフェノール3.32g
、ジブロモプロパン40.4g及び炭酸カリウム2.7
6 gを2−ブタノン50m1に懸濁し、7時間還流下
に攪拌した。放冷後不溶物を濾去し濾液を減圧下濃縮し
、残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(クロロホルム
/ヘキサン=7/3〜9/1、゛容量比)し、油状物3
.65 gを得た。 この油状物1.44g、 1.3−ジメチル−6−(l
−ピペラジニル) −2,4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン1.12gとトリエチルアミン1mlをジオキ
サン50m1に溶解し5時間加熱還流した。放冷後反応
液を濾過し濾液を減圧下濃縮し得られた残渣をクロロホ
ルムに溶解した。この溶液を水洗し溶媒を留去し、得ら
れた残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(クロロホル
ム/メタノール=100/1〜10015、容量比)し
、更にエタノールで再結晶する事により1.3−ジメチ
ル−6−(4−[3−(2−アセトニルオキシフェノキ
シ)プロとル]ピペラジンー1−イル) −2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオンの結晶1.06gを得た
。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点:
129〜130℃ ’H−NMR(CD30D)δppm : 1.8〜2
.1 (m、 2H)2、30 (s、 3H) 2、4〜2.7 (m、 68) 2、7〜3.0 (m、 4H) 3、27 (s、 3H)  3.34 (s、 3H
)4、02 (t、 2H)  4.47 (s、 2
H)5、22 (s、 IH) 6、7〜7.0 (m、 41() このピリミジンジオン誘導体の1.0 gを常法に従い
、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル
−6−(4−[3−(2−アセトニルオキシフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物102
)の結晶0.8gを得た。 得られたこの化合物102の分析結果 融点: 209〜211’c IRI/@ax(にBr)cm−’ : 1720.1
695.1635.1500.1270゜1200.1
115,1045.980.780元素分析値 C1z
HsJ40s −HCl−1/2H*0とシテ計算値(
%):C55,52H6,78N11.77  CI 
7.45分析値(%):C55,96H7,09N11
.37  C17,61実施例45 1.3−ジメチル−6−[4−(2−アニリノエチル)
ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン・シュウ酸塩(化合物103)の合成 アニリノエタノール13.7g、  トリフェニルホス
フィン30.0g、  トリエチルアミン10.1gと
四塩化炭素15.4gをアセトニトリル100m1に溶
解し、5℃で16時間攪拌した。生じた結晶を濾取し減
圧下で溶媒を留去し、残渣を水200m1中に注ぎ、こ
れよりエーテル抽出した。エーテル溶液を無水硫酸ナト
リウムで乾燥後、石油エーテル200m1を加え、0℃
で20時間放置した。生じた結晶を濾去し、濾液を濃縮
し、無色油状物12、0 gを得た。この油状物1.5
gと1.3−ジメチル−6−(l−ピペラジニル) −
2,4(IM、 3H)−ピリミジンジオン2.Ogの
ジオキサン溶液30!111にp−トルエンスルホン酸
100mgを加え80℃で1時間攪拌した1反応混合物
をクロロホルム50m1に溶解し、飽和炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、飽和食塩水で洗浄後、有機層を無水硫酸ナ
トリウムで乾燥し、濃縮乾固した。得られた残渣をシリ
カゲルカラムクロマト精製(クロロホルム/メタノール
= 100/3〜100/6、容量比)6− [4−(
2−アニリノエチル)ピペラジン−1−イル]−1,3
−ジメチル−2,4(IH,31()−ピリミジンジオ
ンの白色結晶2.9gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CD300)δppm; 2.4〜3.3 (
m、 12H)3、32 (s、 3日)  3.38
 (s、 3H)4.20 (brs、 IH)  5
.27 (s、 II(16、53〜6.97 (+n
、 3H)6.97〜7.43 (m、 2H) このピリミジンジオン誘導体の1.0gを常法に従い、
シュウ酸/メタノール溶液で処理して、6− [4−(
2−アニリノエチル)ピペラジン−1−イル]−1,3
−ジメチル−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
・シュウ酸塩(化合物103)の結晶0.9gを得た。 得られたこの化合物103の分析結果 融点=212〜214℃ 元素分析値 C+aHzsNJ□・2(CO□H)よと
して計算値(%) : C50,48H5,58N13
.38分析値(%) : C50,02H5,12N1
3.80実施例46 1.3−ジメチル−6−(2−[4−(4−アセチルフ
ェニル)ピペラジン−1−イル]エチルアミノ) −2
,4(1)1.3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩
(化合物104)の合成 島 (化合物184) 1−(4−アセチルフェニル)ピペラジン1.6gと1
.3−ジメチル−6−[2−(p−トルエンスルホニル
オキシ)エチルアミノ] −2,4(IH,3H)−ピ
リミジンジオン1.1gの混合物を80℃で6時間加熱
し、放冷後反応液を5%炭酸ナトリウム水溶液中に注ぎ
攪拌後、クロロホルム抽出した。 クロロホルム溶液を水洗後濃縮し、得られた残渣をシリ
カゲルカラムクロマト精製(クロロホルム/メタノール
=50/1、容量比)し、6−(2−[4−(4−アセ
チルフェニル)ピペラジン−1−イル]エチルアミノ)
−1,3−ジメチル−2、4(IH,3H)−ピリミジ
ンジオン0.5gを得た。得られたこのピリミジンジオ
ン誘導体の分析結果IH−NMR(CD、00)δpp
m : 2.55(s、3)1)2、4〜3.0 (m
、 10)1) 3、0〜3.2 (m、 2H) 3、33 (s、 3H)  3.38 (s、 3)
1)4、83 (s、 IH)  5.56 (s、 
IH)6、92 (d、 2H)  7.86 (d、
 2H)このピリミジンジオン誘導体の0.5gを常法
に従い、シュウ酸/メタノール溶液で処理して、6− 
(2−[4−(4−アセチルフェニル)ピペラジン−1
−イル]エチルアミノ)−1,3−ジメチル−2,4(
IH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物
1o4)の結晶0.47 gを得た。 得られたこの化合物104の分析結果 融点:216〜217℃ IRv 1611+1 (KBr) cm’″’ : 
2550.1740.1700.1640.1620゜
元素分析値 Czo)1*tNsOs(COaH)*4
/2LOとして計算値(%) : C54,54H6,
24N14.45分析値(%) : C54,27H6
,23N13.01実施例47 1−メチル−6−[4−(3−フェノキシプロピル)ピ
ペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)−ピリ
ミジンジオン・シュウ酸塩(化合物105)の1−(3
−フェニルオキシプロピル)ピペラジン1.3 g、 
6−クロロ−1−メチル−2,4(IH3H)−ピリミ
ジンジオン0.5gをイソプロパツール15m1に溶解
しトリエチルアミン2.7mlを加え、加熱還流下に1
2時間攪拌した。放冷し減圧下に溶媒を留去し、残渣を
クロロホルム100+++1に溶解した。クロロホルム
層を水洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧下に濃縮し
て得られた油状物をシリカゲルカラムクロマト(クロロ
ホルム/メタノール=30/1)で精製しl−メチル−
6−(4−(3−フェノキシプロピル)ピペラジン−1
−イル] −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオ
ン0、73 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’)l
−NMR(CD、OD)699m : 2.06(s+
、2H)2.62〜3.00 (m、 l0H)3、3
2 (s、 3H)  4.03 (t、 2H)5.
15(s、1tl) 6.8〜7.5 (m、 58) このピリミジンジオン誘導体の0.70gを常法に従い
、シュウ酸/メタノール溶液で処理してl−メチル−6
−[4−(3−フェノキシプロピル)ピペラジン−1−
イル] −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・
シュウ酸塩(化合物105)の結晶0.61gを得た。 得られたこの化合物105の分析結果 融点=211〜214℃ IRVaam(にBr)cm−’ : 2950.1?
20.1680.1600.750゜元素分析値 C1
5Hz4N40s・(COJ)i・8.0として計算値
(%) : C53,0986,24N12.38分析
値(%) : C52,77H6,08N12.42実
施例48 1−メチル−6−(4−[3−(4−クロロフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル)−2、4(18,
3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物106
)の合成 (COOH) 、/CHI(II 実施例47において1−(3−フェニルオキシプロピル
)ピペラジンに代わり1− (3−(4−クロロフェニ
ルオキシ)プロピルコピペラジン1.5gを用いる以外
は同様に処理し1−メチル−6−(4−(3−(4−ク
ロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(1)1.3H)−ピリミジンジオン0.77
gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’)l
−NMR(CDC13)699m : 1.96(m、
2)1)2、5〜2.8 (m、 l0H) 3、29 (s、 l旧 4.03 (m、 2H)5
、06 (s、 IFI)  6.88 (d、 2H
)7、32 (d、 2)1) このピリミジンジオン誘導体の0.70 gを常法に従
い、シュウ酸/メタノール溶液で処理して1−メチル−
6−(4−[3−(4−クロロフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−2、4(1)1.3H)−ピ
リミジンジオン・シュウ酸塩(化合物106)の結晶0
.67 gを得た。 得られたこの化合物106の分析結果 融点=204〜206℃ IRv 、、、 (にBr)am−’ : 2900.
1720.1680,1640.1600゜760、 
670 元素分析値 C+aHzJ40sC1・(C(hH)z
・N20として計算値(%):C49,34H5,59
N11.51  C17,28分析値(%):C49,
76H5,60N11.6D  C17,23実施例4
9 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−カルボキシ
フェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2
,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化
合物1o7)の合成 (化合物107) 実施例2で得た化合物21 (0,8g)をエタノール
13m1に溶解し、20%水酸化カリウム水溶液1ml
を加え、2時間加熱還流下に攪拌した。室温で終夜放置
し析出物を濾取し、これを少量の水に溶解しIN−塩酸
で酸性にしメタノールを加えて終夜冷蔵した。析出品を
口取し、メタノール−エーテルで洗浄し1.3−ジメチ
ル−6−(4−[3−(2−カルボキシフェノキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3
H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物107)の結
晶0.71gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点=
152〜154℃(分解) iRV+aax(にBr)cm−’ : 3000.2
550.1690.1640.1620元素分析値 C
8゜)1isN40s−HCl・3H20として計算値
(%):C48,73M 6.75 N11.37  
C17,19分析値(%):C48,54H6,83N
11.28  CI 7.04実施例50 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−メタンスル
ホニルオキシフェニル)エチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(I)l、 3)1)−ピリミジンジオン
・シュウ酸塩(化合物108)の合成(1)2−(2−
メタンスルホニルオキシフェニル)エチルメタンスルホ
ナートの合成法2−(2−ヒドロキシフェニル)エチル
アルコール1.5 ml、  ピリジン1mlをTHF
15mlに溶解し、水冷下にメタンスルホニルクロライ
ド2.9mlを滴下した。終夜攪拌後氷水20m1を加
えてはげしく攪拌しクロロホルムで抽出し、lN−HC
lで洗浄後、水洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥後減圧下
に濃縮し2−(2−メタンスルホニルオキシフェニル)
エチルメタンスルホナート1.2gを得た。 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−メ
タンスルホニルオキシフェニル)エチルコピペラジン−
1−イル) −2,4(1)1.3H)−ピリミジンジ
オン・シュウ酸塩(化合物1o8)の合成法2−(2−
メタンスルホニルオキシフェニル)エチルメタンスルホ
ナートIg、1.3−ジメチル−6−(ピペラジン−1
−イル) −2,4(1)1.38) −ピリミジンジ
オン0.65gを90”Cで2時間攪拌し放冷した。得
られた反応混合物をクロロホルム50m1に溶解しIN
−水酸化ナトリウム水溶液10m1で洗浄した。クロロ
ホルム層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後減圧下
に濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(クロロホルム/メタノール=40/1)で精製しl、
3−ジメチル−6−(4−[2−(2−メタンスルホニ
ルオキシフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン2.0 g
ヲ得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H4
MR(CDCIs)δppm  + 2.6〜3.1(
m、12H)3.25 (s、 3H)  3.32 
(s、 3FI)3、38 (s、 3日)  5.2
3 (s、 IH)7、28 (s、 4H) このピリミジンジオン誘導体1.80gを常法に従いシ
ュウ酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル
−6−(4−[2−(2−メタンスルホニルオキシフェ
ニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,4(I
H,3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物
108)の結晶1.5gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点=
219〜221℃(分解) IRI/@11+1(にBr)cm−’ : 2940
.1710.1700.1650.1350゜1150
、780 元素分析値 C+5HisNaOsS・(COJ)*・
l/2)1コ0として計算値(%):C48,36H5
,60N10.74 S 6.15分析値(%):C4
8,41H5,59N10.5736.33実施例51 1.3−ジメチル−6−<4− (2−[2−(N。 N−ジメチルアミノ)フェニル]エチル)ピペラジン−
1−イル> −2,4(IH,3B)−ピリミジンジオ
ン・シュウ酸塩(化合物109)の合成(1)2−(2
−ジメチルアミノフェニル)エチルメタンスルホナート
の合成法 2−(2−ジメチルアミノフェニル)エチルアルコール
1g5メタンスルホニルクロライド0、52m1を用い
て実施例50− (1)と同様に処理して2−(2−ジ
メチルアミノフェニル)エチルメタンスルホナート0.
89 gを得た。 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−(2−[2−(
N、N−ジメチルアミノ)フェニル]エチル)ピペラジ
ン−1−イル) −2,4(IH,38)−ピリミジン
ジオン・シュウ酸塩(化合物109)の合成2−(2−
ジメチルアミノフェニル)エチルメタンスルホナート0
.82 gを2−(2−メタンスルホニルオキシフェニ
ル)エチルメタンスルホナートの代わりに用いて実施例
50− (2)と同様に処理して1.3−ジメチル−6
−<4−(2−[2−(N、N−ジメチルアミノ)フェ
ニル]エチル)ピペラジン−1−イル> −2,4(I
H,3)1)−ピリミジンジオン0.66 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDC13)δppIII:3.0(m、10
)1)  3.3(m、2H)3、02 (s、 3H
)  3.25 (s、 3H)3、29 (s、 3
H)  3.37 (s、 3)1)5.22 (s、
 1)1)  7.35 (m、 4H)このピリミジ
ンジオン誘導体0.60gを常法に従い、シュウ酸塩/
メタノール溶液で処理して、1,3−ジメチル−6−(
4−(2−[2−(N、N−ジメチルアミノ)フェニル
]エチル)ピペラジン−1−イル> −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物109
)を得た。 融点=248〜249℃(分解) IRv aall (KBr)cm−’ : 2930
.2550.1700.1660.1640゜元素分析
値 CtoH2@N502・2(CCOxH) 2・N
20として計算値(%l : C49,82H6,27
N12.10分析値(%) : C49,62H5,8
6N12.30実施例52 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−アセチルア
ミノフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2
,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩
(化合物110)の合成 υ (化合物ito ) (1)2−(2−アセチルアミノフェニル)エチルメタ
ンスルホナートの合成法 2−(2−アセチルアミノフェニル)エチルアルコール
1g5メタンスルホニルクロライド0、52m1を用い
て実施例50− (1)と同様に処理して2−(2−ア
セチルアミノフェニル)エチルメタンスルホナート0.
89 gを得た。 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ア
セチルアミノフェニル)エチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・シ
ュウ酸塩(化合物110)の合成法 2−(2−アセチルアミノフェニル)エチルメタンスル
ホナート0.87 gを2−(2−メタンスルホニルオ
キシフェニル)エチルメタンスルホナートの代わりに用
いて実施例50− (2)と同様に処理して1.3−ジ
メチル−6−(4−[2−(2−アセチルアミノフェニ
ル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,4(18
,38)−ピリミジンジオン0.45gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMII  (CDCIs)δppm  : 2.5〜
3.1(01,12)1)2、44 (s、 3H) 
 3.30 (s、、3H)3、38 (s、 3H)
  5.18 (s、 3H)7.2〜7.4(m、4
H) このピリミジンジオン誘導体0.41 gを常法に従い
、シュウ酸塩/メタノール溶液で処理して、1.3−ジ
メチル−6−(4−[2−(2−アセチルアミノフェニ
ル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物1
10 ) 0.34gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点:
152〜155℃ IRv 、−−(KBr) cm−’ : 2950.
2450.1690.1640.1630゜1600、
850 元素分析値 C2゜H*tNsOs・(COJ)a・I
20として計算値C%) : C53,54H6,33
NI4.19分析値(%)コC53,42H6,62N
13゜88実施例53 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−クロロ−4
−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル) −2,4(1)1.3H)−ピリミ
ジンジオン・塩酸塩(化合物111)の合成(化合物U
) (化合物112 ) (化合物111) (1) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4−ア
ミノ−2−クロロフェノキシ)プロピルコピペラジン−
1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン(化合物112)の合成 参考例16で得た化合物U 2.86 gを実施例6と
同様の方法で水素添加し1.3−ジメチル−6−(4−
[3−(4−アミノ−2−クロロフェノキシ)プロピル
コピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3)1)−
ピリミジンジオン(化合物112)の結晶2.49 g
を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点=
143〜145℃ (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ク
ロロ−4−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロピル
コピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3)1)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物111)の合成 上記で得た化合物1122.04gを実施例7と同様の
方法で処理し1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−クロロ−4−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3)
1)−ピリミジンジオンを1.55gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’)l
−NMR(CDCIs)δppm:17〜2.0 (m
、 2H)2、3〜2.6 (m、 6H) 2.6〜2.9 (m、 4H) 2、82 (s、 3H)  3.12 (s、 3)
1)3、16 (s、 3)1)  3.82 (t、
 2834、93 (a、 IH) 6.4〜6゜9 (m、 31() このピリミジンジオン誘導体の1.0 gを常法番こ従
い、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチ
ル−6−(4−[3−(2−クロロ−4−メタンスルホ
ンアミドフェノキシ)プロピル]ピペラジンー1−イル
) −2,4(LH,3)1)−ビ1Jミジンジオン・
塩酸塩(化合物111)の結晶0.8gを得た。 得られたこの化合物111の分析結果 融点:244〜247℃ (RV@ax(にBr)am−’ : 1690.16
50.1500.1320.1150゜1060、97
0.800.760 元素分析値 C諺。)IlaNloscls−14C1
として計算値(%) : C45,98H5,60N1
3.41C113,5736,14 分析値(%) : C45,91H5,94N13.4
2CI  13.82   S  6.37実施例54 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチルメル
カプト−2−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル)−2、4(IH,3)1)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物(化合物V) (化合物114 ) (化合物!13) (1) 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2−ア
ミノ−4−メチルメルカプトフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル) −2,4(1)1,3H)−ピ
リミジンジオン(化合物114)の合成参考例17で得
た化合物V 2.Ogをエタノール20m1に溶解し塩
化スズ(II)4.5gを滴下し70℃に加熱し30分
間攪拌した。析出した不溶物を濾過してのぞき濾液をク
ロロホルム100m1で希釈した。ここへIN−水酸化
ナトリウム水溶液20m1を加え激しく攪拌した。生じ
た不溶物を濾過してのぞきクロロホルム層を分液して水
洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥し濃縮した。得られた油
状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホ
ルム/メタノール=100/1)で精製し1.3−ジメ
チル−6−(4−[3−(2−アミノ−4−メチルメル
カプトフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物
114) 0.62gを得た。 得られた化合物114の分析結果 鳳トNMR(CDCIs)  δ ppm:1.8 〜
2.1 (m、2H)2.4〜3.7 (m、 68) 2、4 (a、 3)1) 2、8〜3.0 (m、 4H) 3、27 (s、 3)1)  3゜33 (g、 3
H)3、96 (t、 2H)  5.23 (s、 
LH)6、5〜6.8 (m、 3)1) (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メ
チルメルカプト−2−メタンスルホンアミドフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル)−2,4(1)1
,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物113)
の合成 上記で得た化合物1140.57gを実施例7と同様の
方法で処理し1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4
−メチルメルカプト−2−メタンスルホンアミドフェノ
キシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(
IH,3)1)−ピリミジンジオンの結晶0.29 g
を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点:
55〜60℃ ’H−NMR(CDCIs)δppm : 1.8〜2
.2(a+、2H)2、3〜2.7 (m、 6)1) 2.43 (g、 3H) 2、7〜3.1 (m、 4M) 2、95 (s、 38)  3.28 (s、 3H
)3、34 (s、 3H)  4.03 (t、 2
)1)5、18 (s、 IH) 6、7〜7.5 (m、 3)1) このピリミジンジオン誘導体を小過剰の塩酸/エタノー
ル溶液に溶解し、減圧濃縮後、残渣をエタノールで処理
して、1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メチ
ルメルカプト−2−メタンスルホンアミドフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル] −2,4(1)1
,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物113)
の結晶を得た。 得られたこの化合物113の分析結果 融点:238〜241℃ IRv、、、 (KBr)am−’ : 1965.1
635.1490.1330.1250゜1160.1
140.980.760 元素分析値 CzsHs。N5OsS*・)ICI・1
.51hOとして計算値(%) : C45,03H6
,12N12.50S  11.45  CI  6.
33分析値(%) : C45,14H6,46N12
.43S  11.25  CI  6.74実施例5
5 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−メタンスル
ホンアミドフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・シュ
ウ酸塩(化合物115)の合成(化的1□5)0″′ (1) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−ア
ミノフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)−2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化
合物116)の合成 参考例9で得た化合物n1.50gを実施例6と同様の
方法で処理し1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2
−アミノフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物1
16)の結晶1.0gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果NMR
(CDCIs/DMSO−d’ =1/1容量比)δp
pm2、7〜3.0 (m、 l0H) 3、1 (m、 2H)  3.29 (s、 3H)
3、38 (s、 3H)  5.08 (s、 18
)7、72 (m、 4H) このピリミジンジオン誘導体0.40 gを常法に従い
、シュウ酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメ
チル−6−(4−(2−(2−アミノフェニル)エチル
コピペラジン−1−イル)−2、4(IL 3旧−ピリ
ミジンジオン・シュウ酸塩0.21gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体シュウ酸塩の分析
結果 IRv 、、、 (にBr)cm−’ : 2950.
1690.1660.1600.760元素分析値 C
raH2sNsO□・2(CO□)I) 2.2)+2
0として計算値(%) : C47,23H5,95N
12.52分析値(%) : C46,89H5,92
N12.26(2) 1.3−ジメチル−6−(4−[
2−(2−メタンスルホンアミドフェニル)エチルコピ
ペラジン−1−イル) −2,4(l)1.3H)−ピ
リミジンジオン・シュウ酸塩(化合物115)の合成上
記で得た化合物116を実施例7と同様の方法で処理し
1,3−ジメチル−6−(4−[2−(2−メタンスル
ホンアミドフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDCIs)δppm : 2.8〜3.0(
m、l0H)3、1 (m、 2H)  3.07 (
s、 3H)3、29 (s、 3H)  3.35 
(s、 3H)5、02 (s、 1)1)  7.5
0 (n、 4H)このピリミジンジオン誘導体0.6
0gを常法に従い、シュウ酸/メタノール溶液で処理し
て、1.3−ジメチル−6−(4−[2−(2−メタン
スルホンアミドフェニル)エチルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・シ
ュウ酸塩(化合物115) 0.32gを得た。得られ
たこの化合物115の分析結果 IR’l/+aag(にBr) cm−’ : 300
0.2900.1730.1660.1610゜116
0、750 元素分析値 C3゜H□N804S・(COi)1)*
−3)1*Oとして計算値(%):C44,60H6,
24N12.38 S 5.67分析値(%):C44
,75H5,94N12.37 S 5.61実施例5
6 1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチル−3−(4
−ベンゾイルフェノキシ)プロピルアミノコエチルアミ
ノ) −2,4(1)1.3)1)−ピリミジンジオン
・シュウ酸塩(化合物117)の合成(化合物j) (1)4−(3−ブロモプロピルオキシ)ベンゾフェノ
ンの合成法 4−ヒドロキシベンゾフェノン6g、ジブロモプロパン
12+nl、炭酸カリウム4.1gを2−ブタノン10
m1中で参考例2− (1)と同様に処理して4−(3
−ブロモプロピルオキシ)ベンゾフェノン4,4gを得
た。 (2)N−エチル−3−(4−ベンゾイルフェニルオキ
シ)プロピルアミンの合成法 4−(3−ブロモプロピルオキシ)ベンゾフェノン1.
0gを70%エチルアミン水溶液に溶解し90℃で5時
間攪拌した。この混合物をクロロホルム50m1に溶解
し3回水洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥して、濃縮しN
−エチル−3−(4−ベンゾイルフェニルオキシ)プロ
ピルアミン0.9gを得た。 (3) 1.3−ジメチル−6−(2−(N−エチル−
3−(4−ベンゾイルフェノキシ)プロピルアミノコエ
チルアミノ) −2,4(IH,3)1)−ピリミジン
ジオン・シュウ酸塩(化合物117)の合成 参考例7で得た6−(1−アジリジニル)−1,3−ジ
メチル−2,4(IIl、 3旧−ピリミジンジオン(
化合物j)0.2gとN−エチル−3−(4−ベンゾイ
ルフェニルオキシ)プロピルアミン0.8gをクロロホ
ルム20m1に溶解しp−トルエンスルホン酸0.1g
を加えて濃縮し残渣を80℃で3時間攪拌した。放冷後
、この混合物をクロロホルム50m1に溶解し水洗し無
水硫酸ナトリウムで乾燥して濃縮した。得られた残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホルム/
メタノール=50/1)で精製しl、3−ジメチル−6
−(2−[N−エチル−3−(4−ベンゾイルフェノキ
シ)プロとルアミノ]エチルアミノ) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン0.48 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDCIs)δppm :1.06(t、3)
1)  2.04(m、2H)2、5〜3.1 (m、
 8H) 3、23 (s、 6)1)  4.07 (t、 2
)1)4、74 (s、 IH)  5.48 (m、
 114)6、88 (m、 2H)  7.73 (
’m、 7H)このピリミジンジオン誘導体0.41 
gを常法に従い、シュウ酸/メタノール溶液で処理して
、1.3−ジメチル−6−(2−[N−エチル−3−(
4−ベンゾイルフェノキシ)プロピルアミノコエチルア
ミン) −2,4(LH,3H)−ピリミジンジオン・
シュウ酸塩(化合物117) 0.34gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果IR1
/ saw (にBr)am−’ : 3350.26
50.1730.1640.16001210、770
.700 元素分析値 Ca5HsJ404として計算値(%) 
: C54,80H6,18N 8.81分析値(%)
 : C54,69H5,93N 8.54実施例57 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2−ヒドロキシ
エチル)−3−(4−ベンゾイル−2−フロロフェノキ
シ)プロとルアミノ]エチルアミノ) −2,4(IH
,3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物1
18)の合成 (1)4−(3−ブロモプロピルオキシ)−3−フロロ
ベンゾフェノンの合成法 4−ヒドロキシ−3−フロロベンゾフェノン1.5g、
ジブロモプロパン2.9ml、炭酸カリウム3.0gを
2−ブタ/ン10m1中で参考例2−(1)と同様に処
理して4−(3−ブロモプロピルオキシ)−3−フロロ
ベンゾフェノン1.7gを得た。 (2)N−(2−ヒドロキシエチル) −3−(4−ベ
ンゾイル−3−フロロフェニルオキシ)プロピルアミン
の合成法 4−(3−ブロモプロピルオキシ)−3−フロロベンゾ
フェノン1.7g、エタノールアミン5.5mlをジオ
キサン5mlに溶解し90℃で3時間攪拌した。この混
合物を放冷し、クロロホルム50+++1に溶解し、2
回水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後濃縮し、N−(
2−ヒドロキシエチル)−3−(4−ベンゾイル−3−
フロロフェニルオキシ)プロピルアミン1,2gを得た
。 (3) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−3−(4−ベンゾイル−2−フロロ
フェノキシ)プロピルアミノコエチルアミノ) −2,
4(I)1.3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩
(化合物118)の合成 参考例7で得た6−(1−アジリジニル)−1,3−ジ
メチル−2,4(I)1.3)11−ピリミジンジオン
(化合物j)0.8 g、N−(2−ヒドロキシエチル
)−3−(4−ベンゾイル−2−フロロフェニルオキシ
)プロピルアミン1.0gをクロロホルム30m1に溶
解しp−トルエンスルホン酸0.1gを加えて実施例5
6− (3] と同様に処理して1.3−ジメチル−6
−(2−[N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−
ベンゾイル−2−フロロフェノキシ)プロピルアミノコ
エチルアミノ)−2,4(11(,31()−ピリミジ
ンジオン1.3gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDCIs)δppm + 2.1(m、2H
)2、5〜3.3 (m、 8)11 3、36 (s、 3)1)  3.42 (s、 3
H)4、2〜4.4 (m、 4H) 4、91 (s、 1.8) 6.9〜7.8 (m、 8H) このピリミジンジオン誘導体1.OOgを常法に従いシ
ュウ酸/メタノール溶液で処理して1.3−ジメチル−
6−(2−[N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4
−ベンゾイル−2−フロロフェノキシ)プロピルアミノ
コエチルアミノ)−2,4(IH,3H)−ピリミジン
ジオン・シュウ酸塩(化合物118) 0.97gを得
た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点=
117〜120℃(分解) IRν111111(にBr) cm−’ : 345
0.1?40.1690.1620゜128G、 11
05.760 元素分析値 計算値(%) : C53,08H6,05N 8.8
1分析値(%) : C52,34H5,80N 9.
08実施例58 1.3−ジメチル−6−(2−(N−(2−ヒドロキシ
エチル)−3−(4−アセチル−2−フロロフェノキシ
)プロとルアミノ】エチルアミノ) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物119
〜)の合成 (1)4−(3−ブロモプロピルオキシ)−3−フロロ
アセトフェノンの合成法 4−ヒドロキシ−2−フロロアセトフェノン5.0g、
ジブ口もプロパン15m!、炭酸カリウム9.0gを2
−ブタ/:/30111中で参考例2− (1)と同様
に処理して4−(3−ブロモプロピルオキシ)−3−フ
ロロアセトフェノン4.8gを得た。 (2)N−(2−ヒドロキシエチル) −3−(4−ア
セチル−3−フロロフェニルオキシ)プロピルアミンの
合成法 4−(3−ブロモプロピルオキシ)−3−フロロアセト
フェノン2.0g、エタノールアミン7.9mlをジオ
キサン7、2mlに溶解し実施例57−(2)と同様に
処理してN−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−ア
セチル−2−フロロフェニルオキシ)プロピルアミン1
.63gを得た。 (3) 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−3−(4−アセチル−2−フロロフ
ェノキシ)プロピルアミノコエチルアミノ) −2,4
(IH,3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化
合物119)の合成 参考例7で得た6−(l−アジリジニル)−1,3−ジ
メチル−2,4(l)1.3H)−ピリミジンジオン(
化合物j)1.0gとN−(2−ヒドロキシエチル)−
3−(4−アセチル−2−フロロフェニルオキシ)プロ
ピルアミン16gをクロロホルム50m1に溶解しp−
トルエンスルホン酸0.1gを加えて実施例56− (
3)と同様に処理して1.3−ジメチル−6−(2−[
N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4−アセチル−
2−フロロフェノキシ)プロピルアミノ】エチルアミノ
) −2,4(1)1.3Fl)−ピリミジンジオン1
.41gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果1H−
NMR(CDCIs)δI)l)II : 2.1(m
、2H)2.4〜3.1 (m、 88) 2、70 (a、 3H) 4、1〜4.2 (m、 4H) 3、31 (s、 3H)  3.313 (s、 3
H)4、71 (s、 1)1)  6.17 (m、
 IH)6、9〜7.9 (m、 314) このピリミジンジオン誘導体1.23gを常法に従いシ
ュウ酸/メタノール溶液で処理して1.3−ジメチル−
6−(2−(N−(2−ヒドロキシエチル)−3−(4
−アセチル−2−フロロフェノキシ)プロとルアミノ】
エチルアミノ)−2,4(II(,3H)−ピリミジン
ジオン・シュウ酸塩(化合物119) 1.02gを得
た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点:
163〜185℃(分解) IRVsax(にBr) cm−’ : 3540.2
600. t700.1640.16001260.8
60 元素分析値 C2、H2QN、0.F−(CO2H) 
2−V2H20として計算値(%) : C51,59
H6,02N 10.46分析値C%) : C51,
26H6,42N 10.19実施例59 1.3−ジメチル−6−(2−[N−(2−ヒドロキシ
エチル)−3−フェニルプロピルアミノコエチルアミノ
) −2,4(1)1.3)1)−ピリミジンジオン・
シュウ酸塩(化合物120)の合成N−(2−ヒドロキ
シエチル)−3−フェニルプロピルアミン1.0gと参
考例7で得た6−(1−アジリジニル)−1,3−ジメ
チル−2,4(1)1.3)1)−ビリミジンジオン(
化合物j)1.02gをクロロホルム80m1に溶解し
p−トルエンスルホン酸0.2gを加えて実施例56−
 (3) と同様に処理して1.3−ジメチル−6−(
2−[N−(2−ヒドロキシエチル)−3−フェニルプ
ロピルアミン]エチルアミノ) −2,4(1)1,3
H)−ピリミジンジオン1.10gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果l■−
NMR(CDCIs)δppm : 1.9(m、2H
)2、3〜3.0 (m、 8H) 3、20 (s、 3H)  3.33 (s、 3H
)3、60 (t、 2)1)  4.05 (m、 
2)1)4.66(s、18)  6.22(m、IH
)7、12 (s、 5H) このピリミジンジオン誘導体1.08gを常法に従い、
シュウ酸/メタノール溶液で処理して1,3−ジメチル
−6−(2−[N−(2−ヒトキロジエチル)−3−フ
ェニルプロピルアミノコエチルアミノ) −2,4(I
H,3H1−ピリミジンジオン、シュウ酸塩(化合物1
20 ) 1,15gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果IRν
、、、 (KBr)cm−’ : 3350,2900
.1690.1590.1200゜770、700 元素分析値 C+5HzsN40s・(COOH) z
・HxOとして計算値(%) : C53,84H6,
88N 11.96分析(1[%) : C53,57
)16.67  N11.92実施例60 1.3−ジメチル−6−(2−(N−エチル−3−フエ
ニルプロピルアミノ]エチルアミノ)−2,4(lH,
3)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物12
1)の合成 N−エチル−3−フェニルプロピルアミン1.12g、
参考例7で得た6−(1−アジリジニル)1.3−ジメ
チル−2,4(11(、3)1)−ピリミジンジオン(
化合物j)0.91gをクロロホルム80m1に溶解し
p−トルエンスルホン酸0.2gを加えて実施例56−
 (3) と同様に処理して1.3−ジメチル−6−[
2−(N−エチル−3−フェニルプロピルアミノ)エチ
ルアミノ] −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン1.lOgを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDC13)δppm : 1.11(t、3
H)  2.0(m、2H)2.3〜3.3(m、 l
0H) 3、28 (S、 3)1)  3.35 (s、 3
H)4、79 (s、 18)  5.2 (m、 1
)1)7、08 (m、 5H) このピリミジンジオン誘導体1.06 gを常法に従い
、シュウ酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメ
チル−6−[2−(N−エチル−3−フェニルプロピル
アミノ)エチルアミノ]−2,4(1)1.3H)−ピ
リミジンジオン・シュウ酸塩(化合物121 ) 1.
flgを得た。 得られたこのピリミジン−ジオン銹導体の分析結果IR
νsam(にBr)am−’ : 3300.2900
.169G、 1600.14401200、750.
700 元素分析値 C+JzaN40a・(CO□l()!・
LOとして計算値(%) : C55,74H7,13
N 12.38分析値(%) : C55,68H7,
22N 11.98実施例61 1.3−ジメチル−6−[4−(4−メタンスルホンア
ミドベンゾイル)ピペラジン−1−イル] −2,4(
11t3H)−ピリミジンジオン(化合物ド0.55g
、1.3−ジメチル−6−(l−ピペラジニル) −2
,4(IFl、3H) −ヒ+J ミシンジオ’、tQ
、53g及びトリエチルアミン1.8mlをテトラヒド
ロフラン20m1に溶解し、0℃で30分攪拌した。少
量の水を加えた後溶媒を留去し、得られた残渣にメタノ
ールを加え生成した結晶を濾取し1.3−ジメチル−6
−[4−(4−メタンスルボンアミドベンゾイル)ピペ
ラジン−1−イル] −2,4(I)1.3)1)−ピ
リミジンジオン(化合物122 ) 0.75gを得た
。 得られた化合物122の分析結果 融点=237〜238℃ IRv 、、、 (KBr)am” : 3350.1
700.1640.1620.1340゜1160.7
70 ’H−NMR(CDCIs)δppm :3.16(s
、3H)  3.22(s、3H)3、46 (s、 
3N) 3、0〜3.9 (m、 8H) 5、28 (!!、 IH)  7.53 (m、 4
)1)実施例62 1.3−ジメチル−6−[2−(4−メタンスルホンア
ミドベンゾイルアミノ)エチルアミノ]−2,4(l)
1,3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物12
3)の合成 島 1[C1/α30I( 実施例61に於いて1.3−ジメチル−6−(1−ピペ
ラジニル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ンに代わり1.3−ジメチル−6−(2−アミノエチル
アミノ) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
0.48 gを用いる以外は同様に処理し、1.3−ジ
メチル−6−[2−(4−メタンスルホンアミドベンゾ
イルアミノ)エチルアミノ] −2,4(1)1゜3)
1)−ピリミジンジオン0.79 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(DMSO−da)699m : 3.02(s
、3H)3、22 (s、 3H)  3.38 (s
、 3H)3、5 (m・、 4F+)  4.78 
(s、 IM)7、3 (d、 2H)  7.84 
(d、 211)このピリミジンジオン誘導体の0.7
gを常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して、l
、3−ジメチル−6−[2−(4−メタンスルボンアミ
ドベンゾイルアミノ)エチルアミノ]−2,4(II(
、3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物123)
の結晶0.62 gを得た。 得られたこの化合物123の分析結果 融点=213〜218℃ IRv 、、、 (KBr)cm−’ : 330G、
 3200.1?20.1640.1600゜1340
.1150.770 実施例63 !、3−ジメチル−6−(4−[3−(4−メタンスル
ホンアミドベンゾイルオキシ)プロとルJピペラジンー
1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオ
ン・塩酸塩(化合物124)の合成島 厩1 /G(、ON 実施例61に於いて1.3−ジメチル−6−(1−ピペ
ラジニル) −2,4(1)1.3)1)−ピリミジン
ジオンに代わり1.3−ジメチル−6−[4−(3−ヒ
ドロキシプロピル)ピペラジン−1−イル] −2,4
Tl)1.3H)−ピリミジンジオン0,7gを用いる
以外は同様に処理し、1.3−ジメチル−6−(4−[
3−(4−メタンスルホンアミドベンゾイルオキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(18,3
)1)−ピリミジンジオン0.35gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(DMSO−da)619m :1.7〜2.1
(m、2H)2、4〜3.1 (m、 l0H) 3、02 (s、 3H)  3.28 (s、 3H
)3、33 (s、 3)1)  4.28 (t、 
2H)5、24 (s、 IH)  7.3 (2d、
 2N)7、97 (d、 2)1) このピリミジンジオン誘導体の0,3gを常法に従い、
塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−
s−(4−[3−(4−メタンスルホンアミドベンゾイ
ルオキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,
4(l)1,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合
物124)の結晶0.25gを得た。 得られたこの化合物124の分析結果 IRv、、、 (KBr)cm−’ : 1705.1
640.1330.1280.1150゜1120、 
980. 760. 700元素分析値 Ca t)1
asNsoss−Hcl・l/211.0として計算値
(%) : C47,95H6,13N 13.31S
  6.09    CI  6.74分析値(〜3 
: C47,86H6,58N 13.76S  5.
70   CI  6.65実施例64 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタンスル
ホンアミドベンゾイルアミノ)エチルコピペラジン−1
−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン
・塩酸塩(化合物125)の合成h HCI 10i、OH 実施例61に於いて1.3−ジメチル−6−(1−ビペ
ラジニル)  −2,4(IH,3旧−ピリミジンジオ
ンに代わり1.3−ジメチル−6−[4−(2−アミノ
エチル)ピペラジン−1−イル] −2,4(IFI。 3H)−ピリミジンジオン0.67 gを用いる以外は
同様に処理し、1.3−ジメチル−6−(4−[2−(
4−メタンスルホンアミドベンゾイルアミノ)エチルコ
ピペラジン−1−イル) −2,4(18,3)1)−
ビリミジンジオン0.45 gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果融点:
214〜217℃ 元素分析値 C3゜HzaNsOsSとして計算値(%
):C51,70H6,07N18.12 S 6.9
0分析値(%):C51,65H6,19N18.12
 S 6.94このピリミジンジオン誘導体の0.3g
を常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.
3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタンスルホン
アミドベンゾイルアミノ)エチルコピペラジン−1−イ
ル) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩
酸塩(化合物125)の結晶0.28gを得た。 得られたこの化合物125の分析結果 融点:250〜255℃ IRVssx(にBr)am−’ : 2900.28
00.16B0.1640.1560゜1340.11
60.760 ’)l−NMR(020)619m : 3.0(m、
6H)  3.06(s、3H)3、12 (s、 3
)1)  3.32 (s、 2H)3.66 (m、
 6H)  5.18 (s、 IH)7、3 (d、
 2B)   7.8 (d、 2H)実施例65 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ヒドロキシ
−5−メタルスルホンアミドフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル)−2,4(1)1.3日)−ピリ
ミジンジオン・塩酸塩(化合物126)の合成 (1) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ヒ
ドロキシ−5−アミノフェノキシ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル) −2,4(IH,3)1)−ピリミジ
ンジオン(化合物127)の合成 参考例20で得た化合物yを実施例6と同様の方法で水
素添加処理し1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2
−ヒドロキシ−5−アミノフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル)−2,4(IH,3)1)−ピリミ
ジンジオン(化合物127)の結晶を得た。 得られたこの化合物127の分析結果 融点:171〜172℃ ’H4MR(CDCIs)δppm  : 1.8〜2
.1(m、21()2、6〜3.2 (m、 l0H) 3、3 (s、 38)   3.36 (s、 3)
1)3.86 (t、 2H)  5゜24(s、IF
+)5、90〜6..24 (m、 2H)6、72 
(d、 IH) (231,3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ヒド
ロキシ−5−メタルスルホンアミドフェノキシ)プロピ
ルコピペラジン−1−イル)−2,4(l)l、 3B
)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物126)の合成 前記で得た化合物127を実施例7と同様の方法で処理
し1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ヒドロキ
シ−5−メタルスルホンアミドフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−2,4(IH,3H)−ピリ
ミジンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果J−N
MR(CDCIs)δppa+ : 1.7〜2.05
(a+、21()2、40〜3.04(m、 10)1
)2.86(s、3H)  3.14(s、3H)3、
28 Cm、 3H)  3.90 (t、 2H)5
、14 (s、 IH) 6.44〜6.90(m、 3)1) 9、12 (s、 2N) IRv 、、、 (KBr) cm−I: 1680.
1600.1510.1490.1440゜1200.
1150 このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸/メタ
ノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−(4−
[3−(2−ヒドロキシ−5−メタルスルホンアミドフ
ェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,
4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物
126)の結晶を得た。 得られたこの化合物126の分析結果 元素分析値 CaoH*JsOsS−HCl・3/2H
*0として計算値(%) : C44,46H6,06
N 12.96CI 9.84  S 5.93 分析値(%) : C44,23H6,31N 12.
62CI 9.52  S 5.90 実施例66 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタルスル
ホンアミドフェニル)エチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩
(化合物128)の合成 (1) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−ア
ミノフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −2
,4(18,3H)−ピリミジンジオン(化合物129
)の合成 参考例6で得た化合物iを実施例6と同様の方法で水素
添加処理し1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−
アミノフェニル)エチルコピペラジン−1−イル) −
2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン(化合物12
9)の結晶を得た。 得られたこの化合物129の分析結果 ”)l−NMR(CDCIs)δppm :2.68(
m、6H)  3.00(+m、4H)3、33 (+
s、 3H)  3.40 (s、 3H)3、62 
(m、 2H)  5.28 (a、 IH)6゜50
〜7.30 (m、 4M) IRν、、−(KBr)cm−’:  3420.33
30.2920,2850.280G。 1690.1650.1610,1515,1465゜
1440.1250.1195,1000.800゜(
2) 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタ
ルスルホンアミドフェニル)エチルコピペラジン−ニー
イル) −2,4(IH,31()−ピリミジンジオン
・塩酸塩(化合物128)の合成 前記で得た化合物129を実施例7と同様の方法で処理
し1,3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタルス
ルホンアミドフェニル)エチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンの結晶
を得、さらにこのピリミジンジオン誘導体を常法に従い
、塩酸/メタノール溶液で処理して、1,3−ジメチル
−6−(4−[2−(4−メタルスルホンアミドフェニ
ル)エチルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH
,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物128)
の結晶を得た。 得られたこの化合物128の分析結果 元素分析値 C+JitNsO−5−)IC1・1/2
HzOとして計算値(%) : C48,87H6,2
6N 15.00C17,59S  6.87 分析値(%) : C49,26H6,66N 14.
73CI  7.59    S  6.73IRVm
ax(にBr)am−’:  1700,1650,1
610,1480,14351330.1230,11
60.11+5.10301000、 790. 76
0. 700実施例67 1.3−ジメチル−6−(4−[4−(4−メタルスル
ホンアミドフェニル)ブチルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3日)−ピリミジンジオン・塩酸塩
(化合物130)の合成 (1) 1.3−ジメチル−6−(4−[4−(4−ア
ミノフェニル)ブチルコピペラジン−1−イル) −2
,4(It(,3H1−ピリミジンジオン(化合物13
1)の合成 参考例6で得た化合物Qを実施例6と同様の方法で水素
添加処理し1.3−ジメチル−6−(4−[4−(4−
アミノフェニル)ブチルコピペラジン−1−イル’r 
−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン(化合物
131)の結晶を得た。 得られたこの化合物131の分析結果 ’ H−NMR(CDC1s)δppm : 1.50
 (m、 4)1)2、2〜2.6 (m、 8H) 2、88 (m、 4H)  3.27 (s、 3)
1)3、32 (s、 3)1)  3.52 (s、
 2H)5.24(s、IH)  6.56(d、2)
1)6、90 (d、 2)1) IRv、、、(KBr)c+n−’:  3440,3
370,2940.170G、1645゜1615、1
500.1440.1380.1220゜1130、1
000 (2) 1.3−ジメチル−6−(4−[4−(4−メ
タルスルホンアミドフェニル)ブチルコピペラジン−1
−イル) −2,4(l)1,3)1)−ピリミジンジ
オン・塩酸塩(化合物130)の合成 前記で得た化合物131を実施例7と同様の方法で処理
し1.3−ジメチル−6−(4−[4−(4−メタルス
ルホンアミドフェニル)ブチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンの結晶
を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果IRV
+max(にBr)cm−’:  3450,1695
,1645.+600.1490゜1445.1340
,1160.970.805’)l−NMR(CDC1
3)δpl)In : 1.54 (m、 4H)2、
 :’〜2.68 (m、 81()2、96 (m、
 7)1)  3.30 (s、 3H)3、35 (
s、 3)1)  5.23 (s、 IH)7、19
 (s、 4H1 さらにこのピリミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸
/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−
(4−[4−(4−メタルスルホンアミドフェニル)ブ
チルコピペラジン−1−イル) −2,4(l)1.3
)り一ビリミジンジオン・塩酸塩(化合物130)の結
晶を得た。 元素分析値 Cz+Hs+N5O4S−)1cIとして
計算値(%) : C51,90H6,64N 14.
41C17,29S  6.60 分析値(%) : C51,58H6,96N 14.
06CI  7.25   S  6.53IRv、、
、(KBr)cm−’:  3450,1705,16
60.1615.1435゜1335.1160 実施例68 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(4−ベンゾイル
−2−メタルスルホンアミドフェノキシ)プロピル)ピ
ペラジン−1−イル)−2,4(Hl、 3)1)−ピ
リミジンジオン・塩酸塩(化合物132)の合成 (1) 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−ア
ミノ−4−ベンゾイルフェノキシ)プロピルコピペラジ
ン−1−イル) −2,4(1)1,3H)−ピリミジ
ンジオン(化合物133)の合成 参考例13で得た化合物rを実施例6と同様の方法で水
素添加処理し1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2
−アミノ−4−ベンゾイルフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル)−2,4(IH,3)1)−ピリミ
ジンジオン(化合物133)の結晶を得た。 得られたこの化合物133の分析結果 ”)l−NMR(CDC1s+DMSO−da)δpp
m : 2. O(m、 2H)2、6〜3.0 (m
、 10)1) 3、26 (s、 3)1)  3.33 (s、 3
H)4、10 (t、 2H)  5.22 (s、 
1)1)6、9〜7.8 (m、 8H) IRVIIIII!(にBr)cm−’:  3400
.2550,1700,1650,1440゜1290
、 810. 790. 760. 710(2) 1
.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ベンゾイル−
2−メタルスルボンアミドフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル)−2,4(IH,3)1)−ピリミ
ジンジオン・塩酸塩(化合物132)の合成 前記で得た化合物132を実施例7と同様の方法で処理
し1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−ベンゾイ
ル−2−メタルスルホンアミドフェノキシ)プロピルコ
ピペラジン−1−イル)−2,4(IF+、 31()
−ピリミジンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果LH−
NMR(CDCIs)δppm :2.1(m、2)1
)2、3〜3.1 (m、 l0H) 3、03 (s、 3H)  3.33 (s、 3H
)3、41 (s、 3H)  4.28 (t、 2
H)5、44 (s、 IH) 7.1〜8.1 (+n、 8H) さらにこのピリミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸
/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−
(4−(3−(4−ベンゾイル−2−メタルスルホンア
ミドフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩
(化合物132)の結晶を得た。 得られたこの化合物132の分析結果 元素分析値 C2tHssNsOsS−HCl・3/2
H,0として計算値(%) : C52,38H6,0
2N 11.31C15,73S 5.18 分析値(%)  : C52,12H5,75N 11
.29CI 5.92  S 5.28 IRVsag(にBr)cm−’:  3450,25
50,1700,1640.1600゜1330.11
2G、 980.820.760実施例69 1.3−ジメチル−6−(2−[3−(4−アミノフェ
ニル)−N−(2−ヒドロキシエチル)プロピルアミノ
コエチルアミノ) −2,4(IH,3)1) −ピリ
ミジンジオン・シュウ酸塩(化合物134)の合成 参考例8で得た化合物4を実施例6と同様の方法で水素
添加処理し1.3−ジメチル−6−(2−[3−(4−
アミノフェニル)−N−(2−ヒドロキシエチル)プロ
ピルアミノコエチルアミノ) −2,4(IH,3H)
−ピリミジンジオンの結晶を得、さらにこのピリミジン
ジオン誘導体を常法に従い、シュウ酸/メタノール溶液
で処理して、1.3−ジメチル−6−(2−[3−(4
−アミノフェニル)−N−(2−ヒドロキシエチル)プ
ロピルアミノコエチルアミノ)−2,4(1)1.3F
+)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物134)
の結晶を得た。 得られたこの化合物134の分析結果 元素分析値 C+・H*JsOs・2 (COOH) 
*4/2H*0として計算値(%) : C48,93
H6,07N 12.41分析値(%) : C4B、
73  H6,07N 12.30IRvsam(にB
r)am−’:  3270.2850.2600,1
690,1600゜1540.1440,1195.1
060.710実施例70 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−アミノフェ
ニル)プロピルコピペラジン−1−イル)−2,4<I
N、3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物135
)の合成 参考例11で得た化合物pを実施例6と同様の方法で水
素添加処理し1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4
−アミノフェニル)プロピルコピペラジン−1−イル)
 −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンの結晶を
得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果IH−
NMR(CDCIs)δppm :1.9(m、2)1
)  2.6(m、8H)2、9 (m、 4F+) 
 3.30 (a、 3N)3.35(g、3H)  
5.21(s、IH)6、23 (d、 2H)  6
.92 (d、 2H)さらにこのピリミジンジオン誘
導体を常法に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して、
1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−アミノフェ
ニル)プロピルコピペラジン−ニーイル)−2,4(I
H,3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物135
)の結晶を得た。 得られたこの化合物135の分析結果 IRVsaIl(にBr)cm−’:  3400,2
700.1700,1620.1440゜1210、9
90.810.760 元素分析値 C+eHzJsOz・2HC1・1/2H
zOとして計算値(%l:c51.94 H6,88N
15.94 CI 16.14分析値(%):C51,
97H6,93N15.94 CI 15.96実施例
71 1.3−ジメチル−6−(4−[2−(4−メタンスル
ホンアミドフェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル
) −2,4(IH,3)1)−ピリミジンジオン・塩
酸塩(化合物136)の合成 参考例19で得た化合物Xを実施例6と同様の方法で水
素添加処理しその後実施例7と同様の方法でメタンスル
ホニル化し1.3−ジメチル−6−(4−(2−(4−
メタンスルホンアミドフェノキシ)エチルコピペラジン
−1−イル)−2,4(IH,3)1)−ピリミジンジ
オンの結晶を得た。このピリミジンジオン誘導体を常法
に従い、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジ
メチル−6−(4−[2−(4−メタンスルホンアミド
フェノキシ)エチルコピペラジン−1−イル)−2,4
(1)1.3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合
物136)の結晶を得た。 得られたこの化合物136の分析結果 元素分析値 C+*NtJsOiS−HCl・3/2N
、0として計算値(%) : C45,55H6,24
N 13.98C1フ、08    S  6.40 分析値(%) : C45,06H6,38N 12.
59CI 7.27  S 6.64 IR1/saw(にBr)am−’:  3450.1
G90,1645,1515,1330゜1155、9
80.765 実施例72 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−メトキシ−
4−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロとル1ピペ
ラジンー1−イル) −2,4(11(、314) −
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物137)の合成 参考例工8で得た化合物Wを実施例6と同様の方法で水
素添加処理しその後実施例7と同様の方法でメタンスル
ホニル化し1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2−
メトキシ−4−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,3)
1)−ピリミジンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果窓H−
NMR(CDCIs)  δppm:2.00(m、2
8)   2.60(m、6H2、98(m、 7H3
,34(s、 3H3、40(s、 3H3,88(s
、 3H4、10(t、 2H5,30(s、 IH6
、92(d、 28 7.40 (d、 2Hこのピリ
ミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸/メタノール溶
液で処理して、1.3−ジメチル−6−(4−(3−(
2−メトキシ−4−メタンスルホンアミドフェノキシ)
プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(IH,
3H)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物137)の
結晶を得た。 得られたこの化合物137の分析結果 元素分析値 Ca+HsJsOaS−)1cI・3H3
0として計算値(%) : C44,09H6,69N
 12.24CI  6.19  5 5.60 分析値(%) : C43,89H6,47N 12.
06CI  6.41   S  5.72実施例73 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−クロロ−2
−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロピルコピペラ
ジン−1−イル)−2,4(IFl、3)1) −ピリ
ミジンジオン・塩酸塩(化合物138)の合成 参考例15で得た化合物tを実施例6と同様の方法で水
素添加処理しその後実施例7と同様の方法でメタンスル
ホニル化し、更に常法により塩酸/メタノールで処理し
て1.3−ジメチル−6−(4−[3−(4−クロロ−
2−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロピルコピペ
ラジン−1−イル) −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン・塩酸塩(化合物138)の結晶を得た。 得られたこの化合物138の分析結果 融点=275〜277℃(分解) 元素分析値 Cさ。HzaCIN@0*5−HClとし
て計算値(%) : C45,98H5,60N 13
.41C113,57S  5.60 分析値c%) : C45,フI  H5,89N 1
3.40CI  13.45   S  5.71実施
例74 1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2−ベンゾイル
−4−メタンスルホンアミドフェノキシ)プロピルコピ
ペラジン−1−イル)−2,4(18,3H)−ピリミ
ジンジオン・シュウ酸塩(化合物139)の合成 参考例14で得た化合物Sを実施例6と同様の方法で水
素添加処理しその後実施例7と同様の方法でメタンスル
ホニル化し1.3−ジメチル−6−(4−(3−(2−
ベンゾイル−4−メタンスルホンアミドフェノキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(1)1,
3H)−ピリミジンジオンの結晶を得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’)l
−NMR(CDCIs)δppm :2.0(m、2H
)2、4〜2.8 (m、 10)1) 2、84 (s、 3tl)  3.32 (s、 3
H)3、44 (8,3H)  4.04 (t、 2
H)5、16 (s、 IH) 6、7〜8.0 (m、 8H) このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、シュウ酸/
メタノール溶液で処理して、■、3−ジメチルー8− 
(4−[3−(2−ベンゾイル−4−メタンスルホンア
ミドフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−イル) 
−2,4(1)1,3H) −ピリミジンジオン・シュ
ウ酸塩(化合物139)の結晶を得た。 得られたこの化合物139の分析結果 元素分析値 C5yHssNsOsS・(COOH) 
s・5/2H,0として計算値(%) : C5G、3
4 N5.84  N1G、1434.62分析値(%
) : C50,09N5.69  N10.34 S
4.72IRV、。(KBr)am−’:  1710
.1650,1590,1330.1160゜実施例7
5 1.3−ジメチル−6−(2−[3−(2−フルオロフ
ェニル)−N−(2−ヒドロキシエチル)プロとルアミ
ノ]エチルアミノ) −2,4(1)1゜38)−ピリ
ミジンジオン・シュウ酸塩(化合物140)の合成 (化合物140J 参考例8に於いて3−(4−ニトロフェニル)プロピオ
ン酸に代わり3−(2−フルオロフェニル)プロピオン
酸を用いる以外は同様に処理し1.3−ジメチル−6−
(2−[3−(2−フルオロフェニル)−N−(2−ヒ
ドロキシエチル)プロピルアミノコニチルアミノ) −
2,4(IH,3H) −ピリミジンジオンを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’)l
−NMR(CDC13)δppm + 2.1 (m、
 2H)2、5〜3.1 (m、 10日) 3.30(s、 3H)   3.41 (s、3H)
3、6〜4.2 (m、 2H) 4、70 (s、 IH)  6.31 (s、 11
()6、9〜7.2 (m、 4)1) このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、シュウ酸/
メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−(
2−[3−(2−フルオロフェニル)−N−(2−ヒド
ロキシエチル)プロとルアミノコニチルアミノ) −2
,4(IH,3H1−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(
化合物140)の結晶を得た。 得られたこの化合物140の分析結果 IRv saw (KBr) cm−13300,29
50,+700.1640. +4201220、98
0.760,700 元素分析値 C+5HztN40sF・(COOI()
 2・1/21(20として計算値(%) : C52
,8286,33N11.73分析値(%) : C5
2,70H6,07N11.52実施例76 1.3−ジメチル−6−(2−[3−(2−フルオロフ
ェニル)−N−(2−ベンゾイルオキシエチル)プロピ
ルアミノコニチルアミノ) −2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物141)の合成 (イとナシT力141)CHユ 実施例75で得た1、3−ジメチル−6−(2−[3−
(2−フルオロフェニル) −N−(2−ヒドロキシエ
チル)プロピルアミノコニチルアミノ) −2,4(l
)l、3H)−ピリミジンジオン1.68gとベンゾイ
ルクロライド2.0gをピリジン20m1に溶解し室温
で一夜攪拌した。反応液より減圧下ピリジンを留去し、
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマト精製(クロロ
ホルム/メタノール=50/l、容量比)し、1.3−
ジメチル−〇−(2−[3−(2−フルオロフェニル)
−N−(2−ベンゾイルオキシエチル)プロピルアミノ
コニチルアミノ) −2,4(IH,3H) −ピリミ
ジンジオン1.5gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDC13)δppm : 1.9 (m、 
28)2、4〜3.1(m、 l0H) 3、06 (s、 3)1)  3.20 (s、 3
H)4、36 (t、 2H)  4.92 (s、 
1)1)5、52 (s、 IH) 6.9〜7.6 (m、 7H) 7、9〜8.1 (m、 2H) このピリミジンジオン誘導体の1.4gを常法に従い、
シュウ酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチ
ル−6−(2−[3−(2−フルオロフェニル)−N−
(2−ベンゾイルオキシエチル)プロピルアミノコニチ
ルアミノ)−2、4(IH,3)1)−ピリミジンジオ
ン・シュウ酸塩(化合物141)の結晶1.29 gを
得た。 得られたこの化合物141の分析結果 融点=142〜144℃(分解) IRvmax(にBr)cm−’+  3350.17
40,1700.1630.15401270、760
.710 元素分析値 C211)131N404F・(COO)
I) z・l/2H20として計算値(%) : C5
7,82H5,89N 9.63分析値(%) : C
58,09H5,91N 9.88実施例77 1.3−ジメチル−6−(4−[N−(2,6−シメチ
ルフエニル)カルバモイルメチルコピペラジン−1−イ
ル’t −2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・
塩酸塩(化合物142)の合成 島 H(:ll/CH30H N−(2,6−シメチルフエニル)カルバモイルメチル
クロリド0.99g、 1.3−ジメチル−6−(1−
ピペラジニル) −2,4(IH,31()−ピリミジ
ンジオン1.12 g及びトリエチルアミン2gをエタ
ノール50m1に溶解し15時間加熱還流した。放冷後
析出した結晶を濾取し、得られた結晶をエタノール/n
−ヘキサンを用い再結晶することにより1.3−ジメチ
ル−6−(4−[N−(2,6−シメチルフエニル)カ
ルバモイルメチルコピペラジン−1−イル) −2,4
(lH,3日)−ピリミジンジオン1.04gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDCIs)δppm  :2.24(a、6
H)2.6〜3.1 (m、 l 0H) 3、30 (s、 3)1)  3.39 (s、 3
)1)5、22 (s、 IN)  7.08 (s、
 3H)8.44(s、IH) このピリミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸/メタ
ノール溶液で処理して、1,3−ジメチル−6−(4−
[N−(2,6−シメチルフエニル)カルバモイルメチ
ルコピペラジン−1−イル)−2,4(lH,3)1)
−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物142)の結晶を
得た。 得られたこの化合物142の分析結果 元素分析値 C2゜HitNsOs・HCl4aOとし
て計算値(%):C54,6D H6,87N15.9
2 CI 8.06分析値(%):C54,40H6,
72N15.61 C17,90融点=170〜173
℃(分解) 実施例78 1.3−ジメチル−6−(4−(3−[2−(4ニトロ
シンナモイル)フェノキシュプロピル)ピペラジン−1
−イル) −2,4(1)1.3H)−ピリミジンジオ
ン・塩酸塩(化合物143)の合成(化合物143) NaO)I O,96gを水10m1.エタノール5m
lの混合溶媒に溶解し、これに実施例2で得たI、3−
ジメチル−6−(4−[3−(2−アセチルフェノキシ
)プロピルコピペラジン−1−イル)−2,4(l)1
.3H)−ピリミジンジオン(化合物17)1.0gと
p−ニトロベンズアルデヒド0.42 gとを、クロロ
ホルム6mlとエタノールj4mlとの混合溶媒に溶解
した溶液に室温で添加した。同温度で2時間攪拌した後
反応混合物にクロロホルム50m1及び水200m1を
加え、分液し有機層を分取した。有機層を飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後減圧下で溶媒
を留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマト
精製(酢酸エチル/メタノール=20/1〜10/1.
容量比)し、1.3−ジメチル−6−[4−(3−[2
−(4−ニトロシンナモイル)フェノキシュプロピル)
ピペラジン−1−イル〕−2,4(l)l、 3)1)
−ピリミジンジオンの0.93gを得た。 得られたこのピリミジンジオン誘導体の分析結果’H−
NMR(CDC1slδppm  : 1.96 (m
、 2H)  2.46 (m、 6)1)2、86 
(m、 4H13,28(s、 3H13、32(s、
 3N)  4.15 (t、 2)1)5、16 (
s、 IH) 6.92〜7.12(m、2H) 7、36〜7.80 (m、 6H) 8.15〜8.32 (d、 2)1)さらにこのピリ
ミジンジオン誘導体を常法に従い、塩酸/メタノール溶
液で処理して、1.3−ジメチル−6−[4−(3−[
2−(4−ニトロシンナモイル)フェノキシ]プロピル
)ピペラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)−
ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物143)の結晶を得
た。 得られたこの化合物143の分析結果 元素分析値 C*+HslNa04S−HClとして計
算値(%):C59,0D H5,66N12.29 
CI 6.22分析値(%):C59,21H5,82
N12.01 CI 6.21実施例79 1.3−ジメチル−5−(4−(3−(2−[3−(4
−ピリジル)アクリロイルコツエノキシ)プロピル)ピ
ペラジン−1−イル>−2,4(1)1.3)1)−ピ
リミジンジオン・シュウ酸塩(化合物144)の合成 (化合物144) 前記実施例78に於いてp−ニトロベンズアルデヒドに
代わり4−ピリジンカルボキシアルデヒドを用いる以外
は同様に処理し1.3−ジメチル−6−<4− [3−
(2−[3−(4−ピリジル)アクリロイルコツエノキ
シ)プロピルコピペラジン−1−イル) −2,4(1
)1.3N+−ピリミジンジオンを得た。さらにこのピ
リミジンジオン誘導体を常法に従い、シュウ酸/メタノ
ール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6−(4−(
3−(2−[3−(4−ピリジル)アクリロイルコツエ
ノキシ)プロピル】ピペラジン−1−イル)−2,4(
1)1.3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合
物144)を得た。 得られたこの化合物144の分析結果 融点:202〜204.5℃ 元素分析値 C1tHs+N5O4・2 (COO)I
) zとして計算値(%) : C55,60H5,2
7N10.46分析値(%) : C55,97H5,
55N10.56実施例80 1.3−ジメチル−6−[4−(3−[2−(34,5
−1−リメトキシシンナモイル)フェノキシ]プロピル
)ピペラジン−1−イル] −2,’4 (l)l、 
3)1)−ピリミジンジオン・塩酸塩(化合物145)
の合成 (化合物145) 実施例2で得た1、3−ジメチル−6−(4−[3−(
2−アセチルフェノキシ)プロピルコピペラジン−1−
イル) −2,4(IH,38)−ピリミジンジオン(
化合物17) 1.50gと3.4.5−トリメトキシ
ベンズアルデヒド0.7gとを無水テトラヒドロフラン
30m1に懸濁し、水冷下水素化ナトリウム(60%、
油性) 0.19m1を加えた。 同温度で1時間攪拌した後無水エタノール1.0mlを
滴下し、その後室温で3時間攪拌した1反応液に水1m
lを加え、減圧下濃縮乾固し、得られた残渣をクロロホ
ルム50m1に溶解した。クロロホルム溶液を飽和食塩
水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後減圧下で
溶媒を留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロ
マト精製(クロロホルム/メタノール=50/1〜10
/1、容量比)し、1.3−ジメチル−6−[4−(3
−[2−(3,4,5−1リメトキシシンナモイル)フ
ェノキシ]プロピル)ピペラジン−1−イル] −2,
4(1)1.3H)−ピリミジンジオンの結晶1.65
gを得た。更にこのピリミジンジオン誘導体を常法に従
い、塩酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチ
ル−6−[4−(3−[2−(3,\4.5−トリメト
キシシンナモイル)フェノキシ]プロピル)ピペラジン
−1−イル] −2,4(IH,3H)−ピリミジンジ
オン・塩酸塩(化合物145)の結晶を得た。 得られたこの化合物145の分析結果 融点:257〜258℃ 元素分析値 Cs+HsaN40y・HCl−1/2H
zOとして計算値(%):C59,85H6,16N 
9.0I C15,70分析値(%):C59,63H
6,11N 9.11 C15,73実施例81 1.3−ジメチル−6−[4−(3−[2−(4−ジメ
チルアミノシンナモイル)フェノキシュプロピル)ピペ
ラジン−1−イル] −2,4(IH,3H)−ピリミ
ジンジオン・シュウ酸塩(化合物146)の合成 ts 前記実施例80に於いて3,4.5−)リメトキシベン
ズアルデヒドに代わり4−ジメチルアミノベンズアルデ
ヒドを用いる以外は同様に処理し1.3−ジメチル−6
−[4−(3−[2−(4−ジメチルアミノシンナモイ
ル)フェノキシュプロピル)ピペラジン−1−イル] 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオンを得た。さ
らにこのピリミジンジオン誘導体を常法に従い、シュウ
酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメチル−6
−[4−(3−[2−(4−ジメチルアミノシンナモイ
ル)フェノキシュプロピル)ピペラジン−1−イル] 
−2,4(IH,3H)−ピリミジンジオン・シュウ酸
塩(化合物146)を得た。 得られたこの化合物146の分析結果 元素分析値 C5゜H*tNsOa・(COOH) *
として計算値(%l : C61,82H6,32N1
1.27分析値(%) : C61,81H6,64N
11.20実施例82 1.3−ジメチル−6−(4−[3−(2−[3−(4
−メチルチオフェニル)アクリロイル]フェノキシ)プ
ロピルコピペラジン−1−イル〉−2,4(1)1.3
)1)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物147
)の合成 メチルチオフェニル)アクリロイル]フェノキシ)プロ
ピルコピペラジン−1−イル〉−2、4(II(、3H
)−ピリミジンジオン・シュウ酸塩(化合物147)を
得た。 得られたこの化合物147の分析結果 前記実施例80に於いて3,4.5−トリメトキシベン
ズアルデヒドに代わり4−メチルチオベンズアルデヒド
を用いる以外は同様に処理し1.3−ジメチル−6−<
4− (3−(2−[3−(4−メチルチオフェニル)
アクリロイル]フェノキシ)プロピル】ピペラジン−1
−イル)−2、4(IH,3H)−ピリミジンジオンを
得た。さらにこのピリミジンジオン誘導体を常法に従い
、シュウ酸/メタノール溶液で処理して、1.3−ジメ
チル−6−<4− [3−(2−[3−(4−融点=8
6〜93℃ 元素分析値Cz*H34N−rJ4S・2 (COOH
) 2・1/2H2Qとして計算値(%):C58,7
6H5,89N 8.8435.06分析値(%):C
58,77H6,12N 8.64 S 5.05薬理
学的試験例1 1) 心筋活動電位持続時間(APD?B)に対する作
用雑種成人をベンドパルビタール30 mg/kg靜脈
内投与して麻酔後、心臓を摘出しタイロード液中で右室
自由壁を切り出した。 切り出した右室自由壁は37℃の恒温槽内に固定し、栄
養液(20ml、タイロード液)を潅流させた。 この状態で、上述の実施例で得られた表Aの各化合物及
び対象薬としてのd−ソタロールの投与前と投与後にお
ける心筋活動電位持続時間(APD?11+を求め、得
られた結果から以下の式に従って、APD?11 (%
)を算出した。 APDys  (%)= なお、APD?5は、右室自由壁に1ヘルツのフィール
ド刺激を行い、活動電位の変化をそのプルキンエ繊維に
刺入したガラス微小電極(10〜20MΩ)から増幅器
を介してオシロブラウン管上に描記し、コンピュータを
用いて波形解析を行い、活動電位発生時から75%再分
極時までの時間を心筋活動電位持続時間として算定した
。 表Aに示した各化合物及びd−ソタロールは、それぞれ
個々に潅流栄養液(20ml)中に加えられ、20分間
のインキュベーション後の心筋活動電位持続時間の変化
から投与後のAPDytが算出された。 なお本試験は、佐原らの方法[H,5ato、 K、 
Hash−imoto、 Arzneimittel 
Forschung、 34 (1) 、 3a、37
6〜380 (1984)]に準じて行った。 得られた結果を表Aに示す。 2) 心室筋不応期に対する作用 表Aに示す各化合物及びd−ソタロールをそれぞれ個々
に静脈内または十二指腸内に投与した場合の投与前と投
与後の不応期を以下の方法に従って求め、得られた値か
ら下記式に従ってERP (%:不応期延長率)を算出
した。 雑種成人をベンドパルビタール30 mg/kg静脈内
投与して麻酔後、右側開胸右心室に極間3mmの銀−塩
化銀電極を縫い付け、400 m5ecの刺激間隔、4
 m5ecの持続時間、閾値の2倍の電流で電気刺激を
行う、その後、洞動脈よりアルコールを少量動性してペ
ースメーカー活性を消滅させ、心室ベーシング下に心室
不応期(E RP )を測定した。 即ち、400 m5ecの刺激間隔の刺激10回を1ト
レインとし、トレインとトレインの間隔は通常400 
m5ecとしておくが、不応期測定時にはその間隔を1
0m5ecずつ短縮して行き、トレインの最初の刺激の
反応が消滅した時のトレインの間隔を不応期とした。 なお、これらの電気刺激には心臓刺激装置(ダイヤメジ
イカル社製DHM−226−3)を用い、プログラム刺
激により行った。 得られた結果を表A−1及び表A−2に示す。 表A−1薬理学的試験結果 表A−2 薬理学的試験結果 毒性試験1 表Bに示す上述の実施例で得られた各化合物を、それぞ
れ個々のマウス(ddy系、雄)に投与した。投与は、
各化合物につき300 B/kg経口投与を行った。 投与24時間後におけるマウスの死亡率(検体数;−群
2〜4)を求め、その結果を表Bに示す。 表B 毒性試験結果 4・塩酸塩 6・シュウ酸塩 7・塩酸塩 2トシュウ酸塩 29・シュウ酸塩 37・シュウ酸塩 45・シュウ酸塩 60・シュウ酸塩

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)下記一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中Aは−(CH_2)_m−、−B−(CH_2)
    _k−、−D−(CH_2)_l−または▲数式、化学
    式、表等があります▼を示し、Bは酸素原子、硫黄原子
    、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
    、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等がありま
    す▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1及びR^2は互いに独立に水素原子、または低級
    アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子が水
    酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群より選ばれ
    た置換基によって置換されていてもよい)を示すか、R
    ^1とR^2が連結してアルキレン鎖となることにより
    複素環構造を形成してもよく、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1とR^5が連結してアルキ
    レン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4、には2
    、3または4、lは0、1、2、3または4である] で表わされることを特徴とするピリミジンジオン誘導体
    。 2)下記一般式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) [式中、R^1”及びR^2は互いに独立に水素原子、
    または低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水
    素原子が水酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群
    より選ばれた置換基によって置換されていてもよい。)
    を示すか、R^1”とR^2が連結してアルキレン鎖と
    なることにより複素環構造を形成してもよく、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^5、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフロオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1とR^5が連結してアルキ
    レン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、kは2、3又は4、である]で表わさ
    れることを特徴とする請求項1記載のピリミジンジオン
    誘導体。 3)下記一般式(3) ▲数式、化学式、表等があります▼(3) [式中A’は−(CH_2)_m−、−B’−(CH_
    2)_k−又は▲数式、化学式、表等があります▼を示
    し、 B’は酸素原子、硫黄原子又は▲数式、化学式、表等が
    あります▼を示し、R^1”及びR^2は互いに独立に
    水素原子、または低級アルキル基(該アルキル基の何れ
    か1つの水素原子が水酸基、またはベンゾイルオキシ基
    からなる群より選ばれた置換基によって置換されていて
    もよい。)を示すか、R^1”とR^2が連結してアル
    キレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく
    、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフロオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^5’は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低
    級アルキル基を示し、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4、kは2
    、3又は4、である] で表わされる請求項1記載のピリミジンジオン誘導体。 4)下記一般式(4) ▲数式、化学式、表等があります▼(4) [式中A”は−B”−(CH_2)_k−又は▲数式、
    化学式、表等があります▼を示し、B”は酸素原子、硫
    黄原子又は−N−を示し、R^1及びR^2は互いに独
    立に水素原子、または低級アルキル基(該アルキル基の
    何れか1つの水素原子が水酸基、またはベンゾイルオキ
    シ基からなる群より選ばれた置換基によって置換されて
    いてもよい。)を示すか、R^1とR^2が連結してア
    ルキレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよ
    く、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフロオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1とR^5が連結してアルキ
    レン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、kは2、3又は4、である]で表わさ
    れる請求項1記載のピリミジンジオン誘導体。 5)下記一般式(5) ▲数式、化学式、表等があります▼(5) [式中Aは−(CH_2)_m−、−B−(CH_2)
    _k−、−D−(CH_2)_l−または▲数式、化学
    式、表等があります▼を示し、Bは酸素原子、硫黄原子
    、−N−、−CNH−又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1’は水素原子、または低級アルキル基(該アルキ
    ル基の何れか1つの水素原子が水酸基、またはベンゾイ
    ルオキシ基からなる群より選ばれた置換基によって置換
    されていてもよい)を示し、R^3及びR^4は互いに
    独立に水素原子又は低級アルキル基を示し、X^1、X
    ^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、−CO−R
    ^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロゲン置換低
    級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ基、低級ア
    ルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニル基、カル
    ボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アルカノイルオ
    キシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級アルキルスル
    ホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、ウレイド基
    、低級アルキルスルフィニル基、スルファモイル基、複
    素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、フェニル置
    換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセチルアミノ
    基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、フェニルス
    ルホンアミド基または不飽和低級アルキルオキシ基を示
    し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1’とR^5が連結してアル
    キレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく
    、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 mは0、1、2、3または4、kは2、3または4、l
    は0、1、2、3または4である] で表わされることを特徴とする請求項1記載のピリミジ
    ンジオン誘導体。 6)下記一般式(6) ▲数式、化学式、表等があります▼(6) [式中、R^1”及びR^2は互いに独立に水素原子、
    または低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水
    素原子が水酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群
    より選ばれた置換基によって置換されていてもよい。)
    を示すか、R^1”とR^2が連結してアルキレン鎖と
    なることにより複素環構造を形成してもよく、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4である] で表わされる請求項1記載のピリミジンジオン誘導体。 7)下記一般式(7) ▲数式、化学式、表等があります▼(7) [式中Aは−(CH_2)_m−、−B−(CH_2)
    _k−、−D−(CH_2)_l−、または▲数式、化
    学式、表等があります▼を示し、Bは酸素原子、硫黄原
    子、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1’及びR^2’は互いに独立に水素原子、または
    低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子
    が水酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群より選
    ばれた置換基によって置換されていてもよい)を示し、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^5、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1’とR^5が連結してアル
    キレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく
    、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4、kは2
    、3または4、lは0、1、2、3または4である] で表わされることを特徴とする請求項1記載のピリミジ
    ンジオン誘導体。 8)下記一般式(8) ▲数式、化学式、表等があります▼(8) [式中A’”は−(CH_2)_m−、−B’”−(C
    H_2)_k−、−D−(CH_2)_l−、または▲
    数式、化学式、表等があります▼を示し、B’”は酸素
    原子、硫黄原子、▲数式、化学式、表等があります▼、
    ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1’”及びR^2’は互いに独立に水素原子、また
    は低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原
    子が水酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群より
    選ばれた置換基によって置換されていてもよい)を示し
    、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、X^1、X^2及びX^3は互いに独立
    に、水素原子、−CO−R^6、ハロゲン原子、低級ア
    ルキル基、ハロゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級
    アルキルオキシ基、低級アルキルチオ基、低級アルキル
    オキシカルボニル基、カルボキシル基、シアノ基、アミ
    ノ基、低級アルカノイルオキシ基、低級アルカノイルア
    ミノ基、低級アルキルスルホンアミド基、低級アルキル
    スルホニル基、ウレイド基、低級アルキルスルフィニル
    基、スルファモイル基、複素環、モノまたはジ低級アル
    キルアミノ基、フェニル置換低級アルキルアミノ基、ト
    リフルオロアセチルアミノ基、トリフルオロメチルスル
    ホンアミド基、フェニルスルホンアミド基または不飽和
    低級アルキルオキシ基を示し、R^5’は水素原子、低
    級アルキルスルホニル基又は低級アルキル基を示し、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4、k2、
    3または4、lは0、1、2、3または4である] で表わされることを特徴とする請求項1記載のピリミジ
    ンジオン誘導体。 9)請求項1〜8のいずれかに記載のピリミジンジオン
    誘導体の薬学的に許容される酸付加塩。 10)下記一般式(9) ▲数式、化学式、表等があります▼(9) [X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子
    、−CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハ
    ロゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキ
    シ基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボ
    ニル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級ア
    ルカノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級
    アルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基
    、ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファ
    モイル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基
    、フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロア
    セチルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基
    、フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキル
    オキシ基を示し、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニ
    ル基又は複素環を示す] で表わされる化合物と、 下記一般式(10) ▲数式、化学式、表等があります▼(10) [R^1”及びR^2は互いに独立に水素原子、または
    低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子
    が水酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群より選
    ばれた置換基によって置換されていてもよい)を示すか
    、R^1”とR^2が連結してアルキレン鎖となること
    により、複素環構造を形成してもよく、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 nは2または3、kは2、3または4である]で表わさ
    れる化合物とを、脱水縮合剤の共存下に反応させること
    を特徴とする請求項2記載のピリミジンジオン誘導体の
    製造法。 11)下記一般式(11) ▲数式、化学式、表等があります▼(11) [X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子
    、−CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハ
    ロゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキ
    シ基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボ
    ニル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級ア
    ルカノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級
    アルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基
    、ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファ
    モイル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基
    、フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロア
    セチルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基
    、フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキル
    オキシ基を示し、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)シクロアルキル基、フェニル
    基又は複素環を示し、Y^2はハロゲン原子を示す] で表わされる化合物と、 下記一般式(12) ▲数式、化学式、表等があります▼(12) [式中A”は−B”−(CH_2)_k−又は▲数式、
    化学式、表等があります▼を示し、 B”は酸素原子、硫黄原子又は▲数式、化学式、表等が
    あります▼を示し、R^1及びR^2は互いに独立に水
    素原子、または低級アルキル基(該アルキル基の何れか
    1つの水素原子が水酸基、またはベンゾイルオキシ基か
    らなる群より選ばれた置換基によって置換されていても
    よい。)を示すか、R^1とR^2が連結してアルキレ
    ン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1とR^5が連結してアルキ
    レン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 nは2または3、kは2、3または4である]で表わさ
    れる化合物とを反応させることを特徴とする請求項4記
    載のピリミジンジオン誘導体の製造法。 12)下記一般式(13) ▲数式、化学式、表等があります▼(13) [式中A’は−(CH_2)_m−、−B’−(CH_
    2)_k−又は▲数式、化学式、表等があります▼を示
    し、 B’は酸素原子、硫黄原子又は▲数式、化学式、表等が
    あります▼を示し、X^1、X^2及びX^3は互いに
    独立に、水素原子、−CO−R^6、ハロゲン原子、低
    級アルキル基、ハロゲン置換低級アルキル基、水酸基、
    低級アルキルオキシ基、低級アルキルチオ基、低級アル
    キルオキシカルボニル基、カルボキシル基、シアノ基、
    アミノ基、低級アルカノイルオキシ基、低級アルカノイ
    ルアミノ基、低級アルキルスルホンアミド基、低級アル
    キルスルホニル基、ウレイド基、低級アルキルスルフィ
    ニル基、スルファモイル基、複素環、モノまたはジ低級
    アルキルアミノ基、フェニル置換低級アルキルアミノ基
    、トリフルオロアセチルアミノ基、トリフルオロメチル
    スルホンアミド基、フェニルスルホンアミド基または不
    飽和低級アルキルオキシ基を示し、 R^5’は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低
    級アルキル基を示し、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)シクロアルキル基、フェニル
    基又は複素環を示し、 Y^1はハロゲン原子または下記一般式(14)との反
    応の際に脱離基となりうる置換基を示し、nは2または
    3、mは0、1、2、3または4、kは2、3または4
    である] で表わされる化合物と、 下記一般式(14) ▲数式、化学式、表等があります▼(14) [R^1”及びR^2は互いに独立に水素原子、または
    低級アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子
    が水酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群より選
    ばれた置換基によって置換されていてもよい。)を示す
    か、R^1”とR^2が連結してアルキレン鎖となるこ
    とにより複素環構造を形成してもよく、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 nは2または3である] で表わされる化合物とを反応させることを特徴とする、
    請求項3記載の化合物の製造法。13)下記一般式(1
    5) ▲数式、化学式、表等があります▼(15) [式中Aは−(CH_2)_m−、−B−(CH_2)
    _k−、−D−(CH_2)_l−、または▲数式、化
    学式、表等があります▼を示し、Bは酸素原子、硫黄原
    子、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1及びR^2は互いに独立に水素原子、または低級
    アルキル基(該アルキル基の何れか1つの水素原子が水
    酸基、またはベンゾイルオキシ基からなる群より選ばれ
    た置換基によって置換されていてもよい。)を示すか、
    R^1とR^2が連結してアルキレン鎖となることによ
    り複素環構造を形成してもよく、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基または不飽和低級アルキルオ
    キシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1とR^5が連結してアルキ
    レン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)シクロアルキル基、フェニル
    基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4、kは2
    、3または4、lは0、1、2、3または4である] で表わされる化合物と 下記一般式(16) ▲数式、化学式、表等があります▼(16) [R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級ア
    ルキル基を示し、 Y^3はハロゲン原子または前記一般式(15)との反
    応の際に脱離基となりうる置換基を示す]で表わされる
    化合物とを反応させることを特徴とする請求項1記載の
    ピリミジンジオン誘導体の製造法。 14)下記一般式(17) ▲数式、化学式、表等があります▼(17) [式中Aは−(CH_2)_m−、−B−(CH_2)
    _k−、−D−(CH_2)_l−、または▲数式、化
    学式、表等があります▼を示し、Bは酸素原子、硫黄原
    子、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1’は水素原子、または低級アルキル基(該アルキ
    ル基の何れか1つの水素原子が水酸基、またはベンゾイ
    ルオキシ基からなる群より選ばれた置換基によって置換
    されていてもよい。)を示し、X^1、X^2及びX^
    3は互いに独立に、水素原子、−CO−R^6、ハロゲ
    ン原子、低級アルキル基、ハロゲン置換低級アルキル基
    、水酸基、低級アルキルオキシ基、低級アルキルチオ基
    、低級アルキルオキシカルボニル基、カルボキシル基、
    シアノ基、アミノ基、低級アルカノイルオキシ基、低級
    アルカノイルアミノ基、低級アルキルスルホンアミド基
    、低級アルキルスルホニル基、ウレイド基、低級アルキ
    ルスルフィニル基、スルファモイル基、複素環、モノま
    たはジ低級アルキルアミノ基、フェニル置換低級アルキ
    ルアミノ基、トリフルオロアセチルアミノ基、トリフル
    オロメチルスルホンアミド基、フェニルスルホンアミド
    基または不飽和低級アルキルオキシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1’とR^5が連結してアル
    キレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく
    、 R^6は低級アルキル基、(該アルキル基はハロゲン原
    子、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基に
    よって置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基
    (該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によっ
    て置換されていても良い)シクロアルキル基、フェニル
    基又は複素環を示し、 mは0、1、2、3または4、kは2、3または4、l
    は0、1、2、3または4である] で表わされる化合物と 下記一般式(18) ▲数式、化学式、表等があります▼(18) [R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級ア
    ルキル基を示す。] で表わされる化合物とを反応させることを特徴とする請
    求項5記載のピリミジンジオン誘導体の製造法。 15)下記一般式(17) ▲数式、化学式、表等があります▼(17) [式中Aは−(CH_2)_m−、−B−(CH_2)
    _k−、−D−(CH_2)_l−、また▲数式、化学
    式、表等があります▼を示し、Bは酸素原子、硫黄原子
    、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
    、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等がありま
    す▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^1’は水素原子、または低級アルキル基(該アルキ
    ル基の何れか1つの水素原子が水酸基またはベンゾイル
    オキシ基からなる群より選ばれた置換基によって置換さ
    れていてもよい。)を示し、X^1、X^2及びX^3
    は互いに独立に、水素原子、−CO−R^6、ハロゲン
    原子、低級アルキル基、ハロゲン置換低級アルキル基、
    水酸基、低級アルキルオキシ基、低級アルキルチオ基、
    低級アルキルオキシカルボニル基、カルボキシル基、シ
    アノ基、アミノ基、低級アルカノイルオキシ基、低級ア
    ルカノイルアミノ基、低級アルキルスルホンアミド基、
    低級アルキルスルホニル基、ウレイド基、低級アルキル
    スルフィニル基、スルファモイル基、複素環、モノまた
    はジ低級アルキルアミノ基、フェニル置換低級アルキル
    アミノ基、トリフルオロアセチルアミノ基、トリフルオ
    ロメチルスルホンアミド基、フェニルスルホンアミド基
    、または不飽和低級アルキルオキシ基を示し、 R^5は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低級
    アルキル基を示すか、R^1’とR^5が連結してアル
    キレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく
    、 R^6は低級アルキル基(該アルキル基はハロゲン原子
    、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基によ
    って置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基(
    該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によって
    置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニル
    基又は複素環を示し、 mは0、1、2、3または4、kは2、3または4、l
    は0、1、2、3または4である] で表わされる化合物と 下記一般式(19) ▲数式、化学式、表等があります▼(19) [式中、R^2’は水素原子または低級アルキル基(該
    アルキル基の何れか1つの水素原子が水酸基またはベン
    ゾイルオキシ基からなる群より選ばれた置換基によって
    置換されていてもよい。)を示し、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 nは2または3であり、 Y^4はハロゲン原子または前記一般式(17)との反
    応の際に脱離基となりうる置換基を示す]で表わされる
    化合物とを反応させることを特徴とする、請求項7記載
    のピリミジンジオン誘導体の製造法。 16)下記一般式(20) ▲数式、化学式、表等があります▼(20) [式中A’”は−(CH_2)_m−、−B’”−(C
    H_2)_k−、−D−(CH_2)_l−、または▲
    数式、化学式、表等があります▼を示し、B’”は酸素
    原子、硫黄原子、▲数式、化学式、表等があります▼、
    ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼を示し、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を示し、 R^2’は水素原子、または低級アルキル基(該アルキ
    ル基の何れか1つの水素原子が水酸基またはベンゾイル
    オキシ基からなる群より選ばれた置換基によって置換さ
    れていてもよい。)を示し、 R^3及びR^4は互いに独立に水素原子又は低級アル
    キル基を示し、 X^1、X^2及びX^3は互いに独立に、水素原子、
    −CO−R^6、ハロゲン原子、低級アルキル基、ハロ
    ゲン置換低級アルキル基、水酸基、低級アルキルオキシ
    基、低級アルキルチオ基、低級アルキルオキシカルボニ
    ル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、低級アル
    カノイルオキシ基、低級アルカノイルアミノ基、低級ア
    ルキルスルホンアミド基、低級アルキルスルホニル基、
    ウレイド基、低級アルキルスルフィニル基、スルファモ
    イル基、複素環、モノまたはジ低級アルキルアミノ基、
    フェニル置換低級アルキルアミノ基、トリフルオロアセ
    チルアミノ基、トリフルオロメチルスルホンアミド基、
    フェニルスルホンアミド基、または不飽和低級アルキル
    オキシ基を示し、 R^5’は水素原子、低級アルキルスルホニル基又は低
    級アルキル基を示すか、R^1とR^5が連結してアル
    キレン鎖となることにより複素環構造を形成してもよく
    、 R^6は低級アルキル基(該アルキル基はハロゲン原子
    、フェニル基又は低級アルキルオキシカルボニル基によ
    って置換されていても良い)、不飽和低級アルキル基(
    該アルキル基はフェニル基又は置換フェニル基によって
    置換されていても良い)、シクロアルキル基、フェニル
    基又は複素環を示し、 nは2または3、mは0、1、2、3または4、kは2
    、3または4、lは0、1、2、3または4である] で表わされる化合物と、 下記一般式(21) R^1’”−Y^4・・・(21) [式中R^1’”は水素原子、または低級アルキル基(
    該アルキル基の何れか1つの水素原子が水酸基またはベ
    ンゾイルオキシ基からなる群より選ばれた置換基によっ
    て置換されていてもよい。)を示し、 Y^4はハロゲン原子または前記一般式(20)との反
    応の際に脱離基となりうる置換基を示す]で表わされる
    化合物とを反応させることを特徴とする、請求項8記載
    のピリミジンジオン誘導体の製造法。 17)請求項10〜16のいずれかに記載の製造法によ
    り得られたピリミジンジオン誘導体に酸を反応させ、薬
    学的に許容される酸付加塩とする過程を含むピリミジン
    ジオン誘導体の薬学的に許容される酸付加塩の製造方法
    。 18)請求項1〜8のいずれかに記載のピリミジンジオ
    ン誘導体を有効成分とする抗不整脈剤。 19)請求項1〜8のいずれかに記載のピリミジンジオ
    ン誘導体の薬学的に許容される酸付加塩を有効成分とす
    る抗不整脈剤。
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