JPH041368A - 床下安定施工法 - Google Patents
床下安定施工法Info
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- JPH041368A JPH041368A JP10363090A JP10363090A JPH041368A JP H041368 A JPH041368 A JP H041368A JP 10363090 A JP10363090 A JP 10363090A JP 10363090 A JP10363090 A JP 10363090A JP H041368 A JPH041368 A JP H041368A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、建物の既設床部に、プレハブ式の室内設備
の床部を安定して固定するための床下安定施工法に関す
るものである。
の床部を安定して固定するための床下安定施工法に関す
るものである。
従来の技術
一般に、既存の浴室を改修する場合、床部を残して既設
の壁を撤去したのち、下地補修を行t)、防水・防湿工
事を行っ1こ後、モルタルやタイル等による仕上げ工事
を行う。しにかって、改修工事をするには、各種技能工
か必要であり、また、その工期も比較的長期(20日乃
至1箇月)に及ぶ。
の壁を撤去したのち、下地補修を行t)、防水・防湿工
事を行っ1こ後、モルタルやタイル等による仕上げ工事
を行う。しにかって、改修工事をするには、各種技能工
か必要であり、また、その工期も比較的長期(20日乃
至1箇月)に及ぶ。
その1こめ、その施工期間中に入浴することは出来ない
。そこで、施工期間の短縮化を図るべく、ユニットバス
や組み立て式のプレハブバス等が提供されているが、ユ
ニットバスは一定の規格的な寸法に製作されるから、既
設の室内にそのまま過不足なく収納することは出来ない
ものである。しかしながら、プレハブバスは、既設の浴
室内に収まるへき新しい浴室を個々的に設計した上で、
その設計に基づいてプレハブ式に浴室を工場生産し、そ
れを現場に搬入して短期間(l乃至2日)で組み立て施
工をするものであるから、前記施工期間の問題を解決し
ており、近時、反響が著しく、その施工注文が増大して
いる。
。そこで、施工期間の短縮化を図るべく、ユニットバス
や組み立て式のプレハブバス等が提供されているが、ユ
ニットバスは一定の規格的な寸法に製作されるから、既
設の室内にそのまま過不足なく収納することは出来ない
ものである。しかしながら、プレハブバスは、既設の浴
室内に収まるへき新しい浴室を個々的に設計した上で、
その設計に基づいてプレハブ式に浴室を工場生産し、そ
れを現場に搬入して短期間(l乃至2日)で組み立て施
工をするものであるから、前記施工期間の問題を解決し
ており、近時、反響が著しく、その施工注文が増大して
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、」二記プレハブバスを既設浴室の床部に
載置固定する際、既設床部が排水孔を中心として所定の
傾斜角度を有し、又は凸凹があったりするために、床部
を安定して固定させることはなかなか難しく、かなりの
経験と熟練を要する。
載置固定する際、既設床部が排水孔を中心として所定の
傾斜角度を有し、又は凸凹があったりするために、床部
を安定して固定させることはなかなか難しく、かなりの
経験と熟練を要する。
すなわち、通例、浴室の既設床部は正方形若しくは長方
形であるから、当然に、プレハブバスの床部も正方形若
しくは長方形となるか、このような形状では、床部を支
持するだめの束を四隅に設(するので、4本の束を高低
なく安定して固定することは通常困難である。3本の束
であれば安定して固定することは比較的易しいことであ
る。
形であるから、当然に、プレハブバスの床部も正方形若
しくは長方形となるか、このような形状では、床部を支
持するだめの束を四隅に設(するので、4本の束を高低
なく安定して固定することは通常困難である。3本の束
であれば安定して固定することは比較的易しいことであ
る。
そこで、この発明は、プレハブバス等の床部を既設床部
に安定して固定するに於の施工法を目的としてなされた
。
に安定して固定するに於の施工法を目的としてなされた
。
課題を解決するための手段
この発明は上記課題を解決するため、既設床部にプレハ
ブ式の室内設備の床部を載置固定する施工において、予
め室内設備の床部を既設床部の上に載置固定してその束
の高さ調整をした後、その束を中心として包囲する型枠
を既設床部に載置し、その型枠内に発泡性樹脂材料を注
入して発泡かつ硬化させ、既設床部と室内設備の床部と
の間に硬質系の充填材を介在させる床下安定施工法を構
成したものである。
ブ式の室内設備の床部を載置固定する施工において、予
め室内設備の床部を既設床部の上に載置固定してその束
の高さ調整をした後、その束を中心として包囲する型枠
を既設床部に載置し、その型枠内に発泡性樹脂材料を注
入して発泡かつ硬化させ、既設床部と室内設備の床部と
の間に硬質系の充填材を介在させる床下安定施工法を構
成したものである。
作用
上記施工法によれば、室内設備の床部は、束の高さ調整
のみによっては十分な安定状態が得られない場合に、発
泡性樹脂材料が既設床部と室内設備の床部との間を束を
中心として堅く充填するから、束が既設床部から浮いて
いても、その充填材により支持され、安定する。
のみによっては十分な安定状態が得られない場合に、発
泡性樹脂材料が既設床部と室内設備の床部との間を束を
中心として堅く充填するから、束が既設床部から浮いて
いても、その充填材により支持され、安定する。
実施例
以下にこの発明を図面に基づき説明する。第1図は既設
床部lにプレハブバス等の床部2を安定して固定した四
隅の一つの縦断面を示し、図中、3は床部2を支持する
束で、既設床部1に載置される座金4と、座金4の中央
部に突設したスクリュウネジ5と、スクリュウネジ5を
螺合して心材6に固定したナツト状部材7とからなる。
床部lにプレハブバス等の床部2を安定して固定した四
隅の一つの縦断面を示し、図中、3は床部2を支持する
束で、既設床部1に載置される座金4と、座金4の中央
部に突設したスクリュウネジ5と、スクリュウネジ5を
螺合して心材6に固定したナツト状部材7とからなる。
8は心材6の裏面に塗覆された防水用の樹脂材料、9は
心材6の上面に張設されたタイル、10は床部2と壁部
11を連結する防水連結部である。そして、束3を中心
とする既設床部lと床部2との間に、発泡性の樹脂材料
からなる充填材12が介在している。
心材6の上面に張設されたタイル、10は床部2と壁部
11を連結する防水連結部である。そして、束3を中心
とする既設床部lと床部2との間に、発泡性の樹脂材料
からなる充填材12が介在している。
充填材12は、既設床部1に床部2を載置固定する施工
に際し、スクリュウネジ5を回転させて座金4と床部2
の間隔を調整することによって束3の高さを床12の四
隅においてそれぞれ決定し、床部2を既設床部lに載置
固定する際、第2図及び第3図に示したように、予め束
3を中心とじて包囲する状態で型枠13をそれぞれ既設
床部l上に配置し、床部2を既設床部lに載置した後、
型枠13内に発泡性樹脂材料を注入する。型枠13は所
定半径の円形でも、四角形又は多角形でもよい。発泡性
樹脂材料は空気に触れて発泡し、かつ、硬化して充填材
12となるものであり、既設床部lと床部2間の間隔は
、束3のみならず、充填材12によっても保持される。
に際し、スクリュウネジ5を回転させて座金4と床部2
の間隔を調整することによって束3の高さを床12の四
隅においてそれぞれ決定し、床部2を既設床部lに載置
固定する際、第2図及び第3図に示したように、予め束
3を中心とじて包囲する状態で型枠13をそれぞれ既設
床部l上に配置し、床部2を既設床部lに載置した後、
型枠13内に発泡性樹脂材料を注入する。型枠13は所
定半径の円形でも、四角形又は多角形でもよい。発泡性
樹脂材料は空気に触れて発泡し、かつ、硬化して充填材
12となるものであり、既設床部lと床部2間の間隔は
、束3のみならず、充填材12によっても保持される。
型枠13はそのままの状態で放置しておく。したがって
、四隅の一つの束3か既設床部1から多少浮いていて、
がたつくことがあっても、その充填材12により支持さ
れ、床部2ががたつくことがない。なお、14は排水孔
であり、既設床部lに形成されている排水孔15と連通
ずるものであるが、この排水孔14゜15を連結する排
水孔接続具16の周囲にも型枠13aを介して充填材1
2か前記同様にして形成されている。しfコがって、床
部2はその四隅と排水孔14の5つの部分において、そ
れぞれ束3と充填材12により既設床部1に支持されて
いるから、床部2は安定して既設床部lに支持されるこ
ととなる。
、四隅の一つの束3か既設床部1から多少浮いていて、
がたつくことがあっても、その充填材12により支持さ
れ、床部2ががたつくことがない。なお、14は排水孔
であり、既設床部lに形成されている排水孔15と連通
ずるものであるが、この排水孔14゜15を連結する排
水孔接続具16の周囲にも型枠13aを介して充填材1
2か前記同様にして形成されている。しfコがって、床
部2はその四隅と排水孔14の5つの部分において、そ
れぞれ束3と充填材12により既設床部1に支持されて
いるから、床部2は安定して既設床部lに支持されるこ
ととなる。
なお、充填材12は束3を中心とする局部にのみ設けに
が、それは発泡性樹脂材料か高価であるためであり、経
済か許すならば、床部2の下面全体に注入してもよい。
が、それは発泡性樹脂材料か高価であるためであり、経
済か許すならば、床部2の下面全体に注入してもよい。
発明の効果
以上記載したこの発明によれば、既設床部にプレハブ式
の室内設備の床部を載置固定する施工法において、予め
室内設備の床部を既設床部の上に載置固定してその束の
高さ調整をしf二後、その束を中心として包囲する型枠
を既設床部に載置し、その型枠内に発泡性樹脂材料を注
入して発泡かつ硬化させ、既設床部と室内設備の床部と
の間に硬質系の充填材を介在させるようにしたので、室
内設備の床部は、束の高さ調整のみによっては十分な安
定状態が得られない場合に、発泡性樹脂材料か既設床部
と室内設備の床部との間を束を中心として充填するから
、束が既設床部から浮いていても、その充填材により支
持され、安定するため、建物の一部を改修してプレハブ
式室内設備を組み立て施工する場合、既設床部に載置固
定した床部の一隅が浮いてかfこつくことを防止できて
、この種の施工の質の向上を図ることができる。しかも
、予め高さ調整しfこ床部の束を中心として包囲する型
枠を設け、その型枠内に発泡性樹脂材料を注入するのみ
の簡単な作業で足るから、施工作業のコスト低下及び能
率向上をもたらす、等の効果を奏する。
の室内設備の床部を載置固定する施工法において、予め
室内設備の床部を既設床部の上に載置固定してその束の
高さ調整をしf二後、その束を中心として包囲する型枠
を既設床部に載置し、その型枠内に発泡性樹脂材料を注
入して発泡かつ硬化させ、既設床部と室内設備の床部と
の間に硬質系の充填材を介在させるようにしたので、室
内設備の床部は、束の高さ調整のみによっては十分な安
定状態が得られない場合に、発泡性樹脂材料か既設床部
と室内設備の床部との間を束を中心として充填するから
、束が既設床部から浮いていても、その充填材により支
持され、安定するため、建物の一部を改修してプレハブ
式室内設備を組み立て施工する場合、既設床部に載置固
定した床部の一隅が浮いてかfこつくことを防止できて
、この種の施工の質の向上を図ることができる。しかも
、予め高さ調整しfこ床部の束を中心として包囲する型
枠を設け、その型枠内に発泡性樹脂材料を注入するのみ
の簡単な作業で足るから、施工作業のコスト低下及び能
率向上をもたらす、等の効果を奏する。
第1図はこの発明に係る床下安定施]二法を実施しに例
を示す要部縦断面図、第2図と第3図は施工法の説明図
で、第2図は平面図、第3図は第2図A、−A断面図で
ある。 l・・既設床部、2 室内設備の床部、3・束、12・
充填材、13・型枠
を示す要部縦断面図、第2図と第3図は施工法の説明図
で、第2図は平面図、第3図は第2図A、−A断面図で
ある。 l・・既設床部、2 室内設備の床部、3・束、12・
充填材、13・型枠
Claims (1)
- (1)既設床部にプレハブ式の室内設備の床部を載置固
定する施工において、予め室内設備の床部を既設床部の
上に載置固定してその束の高さ調整をした後、その束を
中心として包囲する型枠を既設床部に載置し、その型枠
内に発泡性樹脂材料を注入して発泡かつ硬化させ、既設
床部と室内設備の床部との間に硬質系の充填材を介在さ
せることを特徴とする床下安定施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103630A JPH083277B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 床下安定施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103630A JPH083277B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 床下安定施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041368A true JPH041368A (ja) | 1992-01-06 |
| JPH083277B2 JPH083277B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14359090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103630A Expired - Lifetime JPH083277B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 床下安定施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083277B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227124U (ja) * | 1975-08-19 | 1977-02-25 | ||
| JPS5719262A (en) * | 1980-07-03 | 1982-02-01 | Hitachi Ltd | Compensator for load of elevator |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103630A patent/JPH083277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227124U (ja) * | 1975-08-19 | 1977-02-25 | ||
| JPS5719262A (en) * | 1980-07-03 | 1982-02-01 | Hitachi Ltd | Compensator for load of elevator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083277B2 (ja) | 1996-01-17 |
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