JPH04136964A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04136964A
JPH04136964A JP2260015A JP26001590A JPH04136964A JP H04136964 A JPH04136964 A JP H04136964A JP 2260015 A JP2260015 A JP 2260015A JP 26001590 A JP26001590 A JP 26001590A JP H04136964 A JPH04136964 A JP H04136964A
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JP
Japan
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image
toner
developer
ratio
image forming
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JP2260015A
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Hisaaki Senba
仙波 久明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産 土の1  甲 本発明は、電子写真方式等を利用した画像形成装置に関
し、特に像担持体上に形成した静電潜像を二成分現像剤
を用いた現像装置により現像する画像形成装置に関する
藍米旦韮l 電子写真方式を利用した画像形成装置においては、帯電
系と光学系とにより感光体等の像担持体上に静電潜像を
形成して、その静電潜像を現像装置により現像剤を用い
て現像し、静電)替像をトナー像として可視化すること
を行なっている。
上記の現像装置には、用いられる現像方式により種々も
のがあるが、色1[のトナーに多様なものを使えるとい
う点で、トナーとキャリアと混合した二成分現像剤を用
いる現像装置が、古くから使用されて来ている。
二成分現像剤を用いる現像装置は、第7図に示すように
、内部を太き(分けて、トナーを収容した収容室23と
、トナーとキャリヤを混合した二成分現像剤を収容した
現像剤収容室24とに区分されている。l・ナー収容室
23内に収容されたトナーは、現像剤中のトナーの比率
を制御するARTと称すトナー比率制御手段25(AT
Rの方式は様々)により現像剤収容室24へ供給され、
現像剤収容室24内に供給されたトナーは、そこでスク
リュー等の撹拌部材3oの回転により現像剤と撹拌され
ながら一部が現像スリーブ26に運ばれる。
現像スリーブ26は、アルミニウムやSUSで形成した
円筒体からなり、内に磁界発生手段26aを内包してな
っている。現像スリーブ26に運ばれた現像剤は、磁界
発生手段26aの磁力で現像スリーブ26」二に担持さ
れ、少なくとも現像スリーブ26が回転することにより
、現像剤が像担持体の感光体9と最接近した現像部へと
搬送される。そして現像部で感光体9上に形成されてい
る静電潜像に現像剤が供給されて現像され、静電潜像が
トナー像として可視化される。
が  しようとする 題 さて、現像装置に要求される重要なことの一つに、現像
により濃度が一定の画像を得ることができなければなら
ないということがある。このため二成分現像剤を使用し
た現像装置では、現像剤中のトナーの比率を一定に保つ
と共に、トナーの電荷量(トリボポ)を一定に保つこと
が要点になる。
前者については、上述のj:うに、トナー比率制御手段
25 (ATR)によりこれを制御し、トナーの消費量
に応じて適宜トナー収容室23からトナーを現像剤収容
室24へ供給し、現像剤収容室24内の現像剤のトナー
比率を一定に維持している。
しかし、後者についてはこれを一定に維持することが仲
々困難である。それは、トナーのトリボは、トナーとキ
ャリアの撹拌による摩擦、トナーと現像スリーブ26と
の摩擦により付与されるので、そのキャリアとの撹拌状
態、現像スリーブ26との摩擦状態に大きく左右される
ためである。
例えば画像比率の高い原稿を複写する場合、現像に伴な
うトナーの消費が多い分法々と新たなトナーが現像剤収
容室24内の現像剤中に供給されるから、これらの新た
なトナーがキャリアと撹拌され、十分なトリボを持つに
は相応の時間を要する。
一方、画像比率の低い原稿を複写する場合は、現像に伴
なうトナーの消費量は少ないから新たな1−ナーの供給
は少な(、現像剤収容室24内の現像剤が撹拌されすぎ
て、そのl・ナーのトリボが高くなりすぎる。
以上のようにして、トナーのトリボが不十分であると、
画像濃度が低かったつカブリを生じ、又トナーのトリボ
が高すぎても、画像濃度は低下する。
このように、従来は、様々な原稿に対しトナーのトリボ
が著しく左右され、それ故に画像濃度、画像品位が不安
定になるという問題があった。
従って本発明の目的は、原稿の画像比率の高低に拘らず
、二成分現像剤中のトナーの1−リボを安定化すること
により、現像により濃度、品位が安定した画像を容易に
得ることを可能とした画像形成装置を提供することであ
る。
題を  するための 上記目的は本発明に係る画像形成装置にて達成される。
要約すれば本発明は、光学系による原稿の露光により像
担持体上に形成された静電潜像を、前記像担持体と対向
した現像部で現像するための二成分現像剤を収容した現
像剤収容室内に、トナー収容室から補給されたトナーを
前記現像剤と撹拌するための回動する撹拌部材と、前記
現像剤を担持して回動することにより前記現像部へと搬
送するための現像剤担持体とを設けた現像装置を備える
画像形成装置おいて、前記現像装置に回動制御手段を設
置して、前記回動制御手段により1tff記原稿の露光
から前記静電潜像の現像までの画像形成時以外の非画像
形成時の前記現像剤担持体の回動を、前記原稿の画像比
率に応じて制御させることを特徴とする画像形成装置で
ある。
本発明によれば、前記回動制御手段により更に前記非画
像形成時の前記撹拌部材の回動を、前記原稿の画像比率
に応じて制御することができ、又前記回動制御手段によ
る回動の制御に、前記原稿の画像比率に加えて前記現像
剤収容室への前記トナーの補給の有無を加味させること
ができる。又前記光学系が前記原稿の画像比率を読み取
る画像情報読み取り手段を備えることができる。
丸血り 以下、本発明の実施例について詳述する。
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す全体
構成図、第2図は、第1図の画像形成装置に設けられた
現像装置を示す正面図である。
画像形成装置は、第1図に示すように、像担持体の感光
体9の周囲に、−様帯電を行なう一次帯電器11、現像
装置13.14、転写帯電器15、分離帯電器16、ク
リーニング装置17が設けられ、光学系の光源4で原稿
カバー1下の原稿2を照射して得られた原稿2からの光
像は、光学系のレンズ5a、5b、5Cからレンズ6を
通り、更にレンズ5d、5e、5fを経て感光体9上に
投影され、感光体9上に原稿2の画像に対応した静電潜
像が形成される。
感光体9上に形成された静電)替像は、現像装置13又
は14で現像してトナー像として可視化され、そのトナ
ー像が転写材搬送路20を通って感光体9へ搬送された
紙等の転写材21上へ、転写帯電器15の作用で転写さ
れる。トナー像が転写された転写材21は、分離帯電器
16で分離しただのち搬送路18を通って定着装置19
へ送られ、そこでトナー像の定着が行なわれた後、画像
形成装置の機外に排出さJ″′Lる。
感光体9の周囲にはこの他、前露光器10、ブランク露
光器7等が設けられているが、これらを含めた作像プロ
セスは周知であるので、これ以上の説明は省略する。
上記現像装置J3.14のうち、現像装置14は、磁性
−成分トナーの黒色トナーを使用してジャンピング現像
法により現像を行なうようになっており、本発明では対
象外の現像装置で、現像装置14は本発明に必須のもの
ではない。
一方、現像装置13の方は、黒以外の赤、青等の色材で
ある色トナーを有する二成分現像剤を使用して現像を行
なうようになっており、本発明によれば現像装置13は
、第2図に示すように、電磁クラッチ32を設りること
によって現像スリーブ26及び撹拌部材30の回転が制
御可能とされている。
現像装置13の基本構成は、先の第7図に示すのと同一
構成とされ、内部を大きく分けて、トナーを収容した収
容室23と、トナーとキャリヤを混合した二成分現像剤
を収容した現像剤収容室24とに区分され、トナー収容
室23内に収容されたトナーは、現像剤中のトナーの比
率を制御するARTからなるトナー比率制御手段25に
より現像剤収容室24へ供給され、現像剤収容室24内
に供給されたトナーが、そこでスクリュー等の撹拌部材
30の回転により現像剤と撹拌されながら一部が現像ス
リーブ26に運ばれるようになっている。
又現像スリーブ26は、アルミニウムやSUSで形成し
た円筒体からなり、内に磁界発生手段26aを内包して
なっている。現像スリーブ26に運ばれた現像剤は、磁
界発生手段26aの磁力で現像スリーブ26上に担持さ
れ、少なくとも現像スリーブ26が回転することにより
、現像剤が像担持体の感光体9と最接近した現像部へと
搬送される。そして現像部で感光体9上に形成されてい
る静電潜像に現像剤が供給されて現像され、静電潜像が
トナー像として可視化されるようになっている。
さて、現像スリーブ26は、第2図に示すように、ベア
リング27a、27bを介して枠体28内に回転自在に
支持されており、現像スリーブ26の一端にはこれを回
転するギア29が取付けられている。このギア29には
、外部からの駆動力を入力するギア31と、第2図に示
したスクリュー等の撹拌部材30を回転させる第3図の
紙面奥側のギア列(図示せず)とが連結している。
本発明によれば、上記ギア31の軸上には、」二連した
電磁クラッチ32が設けられている。電磁クラッチ32
は、CPUからのコントロール信号により0N−OFF
して、ギア3Iの軸の他端に取付けられたギア34のメ
インモータからの駆動軸のギア33への連結及びその逆
の連結の解除を行なうようになっている。これにより電
磁クラッチ32は回転制御手段を構成して、現像スリー
ブ26及び撹拌部材30の回転、非回転の回転制御を行
なうようになっている。
尚、画像形成装置は、2つの現像装置13.14を有す
ることにより複写画像のカラー化が可能となっており、
このような機種の複写機が近年、数多く公表されている
本画像形成装置の光学系について説明する。
光学系には、上記の光源4、レンズ5a〜5f、6の他
に、画像情報読み取り手段22が設けられている。第3
図は、この光学系を上方から見た平面図である。尚、第
3図では、光源4及びミラー5a(移動ミラー)を省略
しである。
画像情報読み取り手段22は、第3図に示すように、感
光体9へ光像を導くレンズ5c、5d、6で形成される
光路の側方向に設けられ、結像光学系レンズ35、光束
分割プリズム36及びCCD等の線状撮像素子37とか
ら構成されている。
原稿2からの反射光像の一部は、ミラー5a、5b、5
cを通って画像情報読み取り手段22に投影され、線状
撮像素子37により原稿2の画像情報の画像比率及び画
像濃度が読み取られる。
第4図は、上記の画像情報読み取り手段22の拡大縦断
面図である。読み取り手段22の光束分割プリズム36
は、中央にアルミニウム蒸着によ1す る反射面を有し、上下に分割された2個のガラスブロッ
クからなり、上のブロックの射出光側には赤フイルタ−
40が、下のブロックの射出光側には青フイルタ−41
が配設されている。
このような構成において、原稿2からの反射光像の光束
は、ミラー5b、5cを経て、図に示すように、赤外カ
ットフィルター38、結像光学系35を通過して光束分
割プリズム36に至る。プリズム36に至った光束の半
分は、その反射面39で反射されて赤フイルタ−40を
通り、撮像素子37に結像しくこれを像Aとする)、残
りの半分はプリズム36中をそのまま通過して青フイル
タ−41を通り、撮像素子37の別の場所に結像する(
これを像Bとする)。
このようにして原稿2の反射光像は像A、Bに分割され
、各色のフィルター40.41を通った色情報として撮
像素子37から出力されるので、これを演算素子(CP
U)42に送って両者を比較することにより、原稿2の
色情報を得ることができる。例えば各々の出力をA、B
とし、スレショールドS、、S2.S、を設けておき、
八−B>S、ならば赤、A−B<32ならば青、BくS
3ならば黒、それ以外ならば白とすれば、原稿2の各場
所毎の色が認識できる。
さて、このような画像形成装置において、現像に現像装
置13を用いて画像形成を行なう際の動作について、第
5図に示す画像形成シーケンスを用いて説明する。
使用者が原稿2を画像形成装置にセットして、複写条件
を2枚連続複写に決め、コピーボタンを押すと、画像形
成装置のメインモーターが駆動して(メインモータON
)、感光体9が回転し、ブランク露光器7、前露光器1
0等の露光系も点灯する。帯電器11.15.16の帯
電系もこれに同期するか遅れて立上がる(帯電系ON)
。しばらくして露光系が動作を開始しく露光系ON)、
画像形成が行なわれる。この間は露光系が原稿2を走査
して原稿2の反射光像を感光体9」二に投影すると同時
に、画像情報読み取り手段22により原稿2の画像情報
が読み込まれる。
反射光像の投影により感光体9上に静電潜像を形成し、
その静電潜像を現像装置13で現像してl・ナー像とし
て可視化して、1回目の画像形成が終了すると、露光系
が0FFL、しばらくの後に再びONLで2回目の画像
形成が行なわれる。同様にして2回目の画像形成が終わ
ると露光系がOFFした後、トナー像が転写された転写
材21の排出が行なわれ、感光体9表面のクリーニング
を待ってメインモータが停止し、一連の動作が終了する
上記において、1回目の画像形成が始まるまでを前回転
、1回目、2回目の画像形成の間を紙間、2回目の画像
形成の終了後一連の動作が終了するまでの間を後回転と
呼ぶ。ここで、現像装置】3は、既述のように、電磁ク
ラッチ32の0NOFFに連動して現像スリーブ26及
び撹拌部材30が回転、非回転するが、少な(とも各画
像形成よりも少し前にはクラッチ32がONL、現像ス
リーブ26等が回転を始め、画像形成中持続して感光体
9上の静電潜像にトナーを供給し、現像する。画像形成
が終了すると、現像スリーブ26等の回転が停止するが
、このタイミングを原稿2の画像情報を読み取った画像
情報読み取り手段22からの信号に応じて変えるのが本
発明の骨子である。
既述のよう・に、画像形成中に撮像素子37により原稿
2の画像情報が取り込まれ、撮像素子37からの出力値
は演算素子42に送られ、ここで画像比率が算出される
。この画像比率に対して基準値を1個設けておき、算出
された画像比率が基準値よりも低い場合は、第7図のシ
ーケンス中に実線で示すように、クラッチ32を露光系
のOFFから1..13後に0FFL、て、現像スリー
ブ26等の回転を停止し、高い場合は、点線で示すよう
に、更にt2、t4秒達ってからOFFして、現像スリ
ーブ26等の回転を停止する。
このようにすると、画像比率の高い原稿を複写する場合
に、トナーの消費量が多い分トナーが現像装置13のト
ナー収容室23から現像剤収容室24へ多く供給される
が、非画像形成中(紙間、後回転中)にも現像スリーブ
26や撹拌部材30が長く回転するので、十分適度に撹
拌されてトナーのトリボが増加し、このため次の複写時
に画像の濃度が薄(なったり、カブリを生じたりするよ
うなことがない。又画像比率の低い画像を複写する際は
、トナーの消費量が少な(新たなトナーの補給は少ない
が、非画像形成時に直ちに現像スリーブ26や撹拌部材
30が回転を停止するため、必要以上にトナーのトリボ
が上昇することはなく、次の複写時にも画像の濃度が薄
くなることはない。
このように、原稿2の画像比率に応じて、現像装置13
の現像スリーブ26、撹拌部材30の非画像形成時の回
転時間を変えることで、原稿2の画像比率の如何に依ら
ずに、現像剤中のトナーのトリボを安定化することがで
き、従って複写画像の濃度、品位を均質化することがで
きる。
因に本発明者が確認したところによると、上記のシーケ
ンスにおいて、原稿2の画像比率の基準値=20%、t
+ 、t3=0.5秒、t2.t42秒として複写を行
なった場合に、得られた複写画像の濃度の変化を±0.
2秒の範囲内に抑えることができた。
以上の実施例では、原稿2の画像比率のみに応じて現像
装置13の非画像形成時に現像スリーブ26及び撹拌部
材30の回転時間を制御したが、必ずしも毎回複写時に
トナー収容室23からトナーが現像剤収容室24へ供給
されるわけではない。
原稿2の画像比率が高くともトナーが供給されない場合
は、現像スリーブ26等の回転時間が長いと、やはりト
ナーのトリボが上昇し、画像が濃度薄になるし、画像比
率が低い画像を連続的に複写する場合、トナー比率制御
手段25からのトナー補給信号によりトナーが補給され
るケースもある。この場合、現像スリーブ26等の回転
時間が短いと、やはりトナー補給後の数枚、特に1枚目
の複写画像にカブリが生じる。
そこで画像比率を判断した上で、トナー補給の有無によ
り現像スリーブ26及び撹拌部材30の回転を制御する
のがよい。このような場合のフロチャートを第6図に示
す。
第6図は、本発明の画像形成装置の伯の実施例における
回転制御を示すフローチャートである。
本実施例は、コピースタート後に画像比率を算出し、ス
レーショールド値と比較するところまでは従来と同じで
あるが、この後画像形成時にトナー補給の有無により場
合分けを行ない、それぞれの場合の現像スリーブ26等
の回転時間を制御するようになっている。
例えば画像比率が低く且つトナー補給がなかった場合の
画像形成の後は、現像スリーブ26及び撹拌部材30の
後回転を1.秒だけの後回転とし、トナー補給があった
ときの画像形成の後は更にt6秒だけ長く回転させる。
画像比率の高い場合も同様にして行ない、トナー補給が
なかった場合の画像形成の後のt++t6秒の後回転に
対し、トナー補給があった場合には更に長いt++t?
秒の後回転をさせる。尚、現像スリーブ26等の回転時
間は、t 5< t 6< t 7の大小関係を持つ。
このような現像スリーブ26等の非画像形成時の回転制
御を行なうことにより、画像比率だけでなくトナー補結
の有無を加味して、トナーのトリボを一層きめ細かく制
御することができ、現像により得られる画像の濃度薄や
カブリの防止をより確実にすることができる。
因に本発明者が確認したところによると、スレーショー
ルドS、=10%、t+=0.3秒、t6=0.5秒、
t6=1秒、tt=1.5秒として、種々の画像の複写
を行なった場合に、得られた複写画像の濃度の変化を±
1.5の範囲内に抑え、且つカブリを許容し得るレベル
に抑えることができた。
以上の実施例ではスレーショールドを1個だけ設けたが
、これを複数個設けてそれぞれのスレーショールドに対
応する時間制御を行なえば、更に緻密な制御ができるこ
とは言うまでもない。
免胛立ガ】 以上説明したように、本発明の画像形成装置では、トナ
ーとキャリアを混合した2成分現像剤を用いた現像装置
により現像して、画像形成を行なうに際し、原稿の画像
比率を読み取って、その画像比率に応じて現像装置の非
画像形成時の現像剤担持体等の回転を制御しているので
、原稿の画像比率の大小に拘らず、現像剤中のトナーの
トリボを安定化させることができ、従って現像により濃
度薄やカブリのない安定した画像を得ることができる。
更にトナーの補給の有無を加味して、現像装置の非画像
形成時の回転の一層きめ細かい制御を行なうことにより
、画像の安定性をより向上させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す全体
構成図である。 第2図は、第1図の画像形成装置に設けられた現像装置
を示す正面図である。 第3図は、第1図の画像形成装置に設けられた光学系を
上方から見た平面図である。 第4図は、第3図の光学系に設けられた画像情報読み取
り手段を示す拡大縦断面図である。 第5図は、第1図の画像形成装置における画像形成シー
ケンスを示すシーケンス図である。 第6図は、本発明の画像形成装置の他の実施例における
回転制御の流れを示すフローチャートである。 第7図は、従来の画像形成装置に設けられた現像装置を
示す縦断面図である。 :感光体 :現像装置 :画像情報読み取り手段 現像剤収容室 :トナー比率制御手段 :現像スリーブ 撹拌手段 、電磁クラッチ :光束分割プリズム 37:線状撮像素子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)光学系による原稿の露光により像担持体上に形成さ
    れた静電潜像を、前記像担持体と対向した現像部で現像
    するための二成分現像剤を収容した現像剤収容室内に、
    トナー収容室から補給されたトナーを前記現像剤と撹拌
    するための回動する撹拌部材と、前記現像剤を担持して
    回動することにより前記現像部へと搬送するための現像
    剤担持体とを設けた現像装置を備える画像形成装置おい
    て、前記現像装置に回動制御手段を設置して、前記回動
    制御手段により前記原稿の露光から前記静電潜像の現像
    までの画像形成時以外の非画像形成時の前記現像剤担持
    体の回動を、前記原稿の画像比率に応じて制御させるこ
    とを特徴とする画像形成装置。 2)前記回動制御手段により更に前記非画像形成時の前
    記撹拌部材の回動を、前記原稿の画像比率に応じて制御
    させる請求項1記載の画像形成装置。 3)前記回動制御手段による回動の制御に、前記原稿の
    画像比率に加えて前記現像剤収容室への前記トナーの補
    給の有無を加味させる請求項1又は2記載の画像形成装
    置。 4)前記光学系が前記原稿の画像比率を読み取る画像情
    報読み取り手段を備える請求項1、2又は3記載の画像
    形成装置。
JP2260015A 1990-09-28 1990-09-28 画像形成装置 Pending JPH04136964A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009157185A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Ricoh Co Ltd 現像装置及びこれを備えた画像形成装置
JP2012063689A (ja) * 2010-09-17 2012-03-29 Brother Ind Ltd 画像形成装置

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