JPH04137032A - 交代セクタ割り付け方式 - Google Patents
交代セクタ割り付け方式Info
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- JPH04137032A JPH04137032A JP25907290A JP25907290A JPH04137032A JP H04137032 A JPH04137032 A JP H04137032A JP 25907290 A JP25907290 A JP 25907290A JP 25907290 A JP25907290 A JP 25907290A JP H04137032 A JPH04137032 A JP H04137032A
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- Japan
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- bad
- cylinder
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
磁気ディスク装置等の回転型記憶装置における媒体欠陥
等に起因した不良セクタに対し、その代替として使用す
る交代セクタ割り付け方式に関し、交代セクタに対する
ヘッド位置付けを最短時間で行ってアクセス時間を短縮
することを目的とし、不良セクタが存在する位置から交
代シリンダまたは交代トラックにヘッドを位置付けした
際に、最初に遭遇する使用可能なセクタを不良セクタの
交代セクタに割り付けるように構成する。
等に起因した不良セクタに対し、その代替として使用す
る交代セクタ割り付け方式に関し、交代セクタに対する
ヘッド位置付けを最短時間で行ってアクセス時間を短縮
することを目的とし、不良セクタが存在する位置から交
代シリンダまたは交代トラックにヘッドを位置付けした
際に、最初に遭遇する使用可能なセクタを不良セクタの
交代セクタに割り付けるように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク装置等の回転型記憶装置におけ
る媒体欠陥等に起因した不良セクタに対し、不良セクタ
の代替として使用する交代セクタの割り付け方式に関す
る。
る媒体欠陥等に起因した不良セクタに対し、不良セクタ
の代替として使用する交代セクタの割り付け方式に関す
る。
近年、コンピュータシステムの高性能化と大容量化に伴
い、磁気ディスク装置を中心とした周辺補助記憶装置は
記憶容量の拡大と高速化、高信頼化か求められている。
い、磁気ディスク装置を中心とした周辺補助記憶装置は
記憶容量の拡大と高速化、高信頼化か求められている。
ところで、磁気ディスク装置等の回転型記憶装置におい
ては、磁気記憶媒体に関して製造時にてきた欠陥あるい
は磁気記憶特性の劣化等に起因して一部のセクタが正常
にデータの読出しあるいは書込み処理が不可能となった
場合、不良セクタの代替として使用すべき交代セクタを
割り付け、交代セクタに読出し又は書込みを行っている
。交代セクタとして使用する領域は一般の領域と異なる
予備の領域に交代用のセクタ群を準備しており、交代セ
クタのアクセスには一般のセクタのアクセスに比へ時間
かかかる。従って、アクセス時間を短縮するためには交
代セクタのアクセスに要する時間を短縮する必要かある
。
ては、磁気記憶媒体に関して製造時にてきた欠陥あるい
は磁気記憶特性の劣化等に起因して一部のセクタが正常
にデータの読出しあるいは書込み処理が不可能となった
場合、不良セクタの代替として使用すべき交代セクタを
割り付け、交代セクタに読出し又は書込みを行っている
。交代セクタとして使用する領域は一般の領域と異なる
予備の領域に交代用のセクタ群を準備しており、交代セ
クタのアクセスには一般のセクタのアクセスに比へ時間
かかかる。従って、アクセス時間を短縮するためには交
代セクタのアクセスに要する時間を短縮する必要かある
。
[従来の技術]
従来、磁気ディスク装置等の外部記憶装置においては、
1つのセクタ当たりの記憶容量が固定であり、ホスト装
置からデータの読み出し及び書き込み処理が可能な一般
領域の各セクタについて論理的に連続したアドレスが付
けられている場合、予め一般領域とは異なる領域に予備
のセクタ群を用意している。
1つのセクタ当たりの記憶容量が固定であり、ホスト装
置からデータの読み出し及び書き込み処理が可能な一般
領域の各セクタについて論理的に連続したアドレスが付
けられている場合、予め一般領域とは異なる領域に予備
のセクタ群を用意している。
そして、−酸セクタの中に不良セクタが見つかった時に
は、その不良セクタの代替として使用するセクタ、即ち
交代セクタを予備のセクタ群の中から割り当てる。ホス
ト装置から不良セクタを含む領域に対してデータの読出
しまたは書込み命令が発行された場合には、不良セクタ
に読出しまたは書込み処理を行うのではなく、その代替
とじて割り付けられた交代セクタに読出しまたは書込み
処理を行うように制御する。
は、その不良セクタの代替として使用するセクタ、即ち
交代セクタを予備のセクタ群の中から割り当てる。ホス
ト装置から不良セクタを含む領域に対してデータの読出
しまたは書込み命令が発行された場合には、不良セクタ
に読出しまたは書込み処理を行うのではなく、その代替
とじて割り付けられた交代セクタに読出しまたは書込み
処理を行うように制御する。
従って、−股領域の一部のセクタかなんらかの理由によ
り正常にデータの読み出しあるいは書き込みかできなか
った時でも、ホスト装置からは論理的に連続した全セク
タを使用可能としている。
り正常にデータの読み出しあるいは書き込みかできなか
った時でも、ホスト装置からは論理的に連続した全セク
タを使用可能としている。
ところか、一般的には交代割り付け処理に使用する予備
のセクタ群は、−股領域とは異なる領域、即ち交代処理
用のセクタ群が存在する交代シリンダに存在する。従っ
て、ホスト装置か交代割り付け処理された不良セクタを
含んだ複数のセクタに対するデータの読出しまたは書込
みを指示した場合、磁気ディスク装置内部の動作として
は、処理すべき先頭セクタから不良セクタの直前のセク
タまでを連続して処理した後、次の不良セクタに対して
交代割り付けされた交代セクタの位置にヘッドを位置付
けて交代セクタを処理し、次に不良セクタの直後のセク
タの位置にヘッドを位置付けて不良セクタの直接のセク
タから処理すべき最終セクタまでを連続して処理するよ
うになる。
のセクタ群は、−股領域とは異なる領域、即ち交代処理
用のセクタ群が存在する交代シリンダに存在する。従っ
て、ホスト装置か交代割り付け処理された不良セクタを
含んだ複数のセクタに対するデータの読出しまたは書込
みを指示した場合、磁気ディスク装置内部の動作として
は、処理すべき先頭セクタから不良セクタの直前のセク
タまでを連続して処理した後、次の不良セクタに対して
交代割り付けされた交代セクタの位置にヘッドを位置付
けて交代セクタを処理し、次に不良セクタの直後のセク
タの位置にヘッドを位置付けて不良セクタの直接のセク
タから処理すべき最終セクタまでを連続して処理するよ
うになる。
この場合、交代セクタか存在するトラック上にヘッドを
位置付けるのにかかるシーク時間は、シークする距離(
シリンダ数)によって変化し、また交代セクタが存在す
るトラック上にヘットを位置付けてから実際に交代セク
タを処理するまでのディスクの回転待ち時間は、トラッ
ク上の交代セクタの位置によって変化する。
位置付けるのにかかるシーク時間は、シークする距離(
シリンダ数)によって変化し、また交代セクタが存在す
るトラック上にヘットを位置付けてから実際に交代セク
タを処理するまでのディスクの回転待ち時間は、トラッ
ク上の交代セクタの位置によって変化する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の交代セクタ割り付け方式にあって
は、不良セクタに対して交代割り付け処理する場合、交
代シリンタ内での先頭セクタから順に使用していたため
、交代セクタが存在するトラック上にヘッドを位置付け
てから実際に交代セクタを処理するまでに平均でディス
クの半回転時間だけ必要であるため、不要なディスクの
回転待ちにより処理時間が長くかかるという問題があっ
た。
は、不良セクタに対して交代割り付け処理する場合、交
代シリンタ内での先頭セクタから順に使用していたため
、交代セクタが存在するトラック上にヘッドを位置付け
てから実際に交代セクタを処理するまでに平均でディス
クの半回転時間だけ必要であるため、不要なディスクの
回転待ちにより処理時間が長くかかるという問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、不要なディスクの回転待ち時間を少なくすること
て交代セクタに対するヘッド位置付けを最短時間で行っ
て高速アクセスを実現する交代セクタ割り付け方式を提
供することを目的とする。
ので、不要なディスクの回転待ち時間を少なくすること
て交代セクタに対するヘッド位置付けを最短時間で行っ
て高速アクセスを実現する交代セクタ割り付け方式を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、磁気記録特性不良等の理由により正しく
データの読出しあるいは書込み処理が不可能な不良セク
タS1に対し、不良セクタS1の代替として使用すべき
交代セクタS2を割当て、ホスト装置1から不良セクタ
S1あるいは不良セクタS1を含んだ領域(交代領域)
に対して読出し又は書込み命令が発行された場合には、
ヘッドか位置付けられた不良セクタS1について読出し
または書込み処理を行なわずに不良セクタS1に割り付
けられた前記交代セクタS2にヘッドを移動して読出し
または書込み処理を行うよう制御する外部記憶制御手段
2を有する磁気ディスク装置等の回転型記憶装置を対象
とする。
データの読出しあるいは書込み処理が不可能な不良セク
タS1に対し、不良セクタS1の代替として使用すべき
交代セクタS2を割当て、ホスト装置1から不良セクタ
S1あるいは不良セクタS1を含んだ領域(交代領域)
に対して読出し又は書込み命令が発行された場合には、
ヘッドか位置付けられた不良セクタS1について読出し
または書込み処理を行なわずに不良セクタS1に割り付
けられた前記交代セクタS2にヘッドを移動して読出し
または書込み処理を行うよう制御する外部記憶制御手段
2を有する磁気ディスク装置等の回転型記憶装置を対象
とする。
このような回転型記憶装置につき本発明の交代セクタ割
り付け方式にあっては、不良セクタs1の交代割り付け
処理を行う場合に、不良セクタS1か存在する位置から
交代処理用として予め用意されている予備のセクタ群が
存在するシリンダまたはトラックにヘッドを位置付けし
た際に、最初に遭遇する使用可能なセクタを前記不良セ
クタS1の交代セクタS2に割り付けることを特徴とす
る。
り付け方式にあっては、不良セクタs1の交代割り付け
処理を行う場合に、不良セクタS1か存在する位置から
交代処理用として予め用意されている予備のセクタ群が
存在するシリンダまたはトラックにヘッドを位置付けし
た際に、最初に遭遇する使用可能なセクタを前記不良セ
クタS1の交代セクタS2に割り付けることを特徴とす
る。
ここで不良セクタS1の位置から交代処理用として予め
用意されている予備のセクタ群が存在するシリンダまた
はトラックに実際にヘッドを移動させ、最初に遭遇する
セクタを不良セクタs1の交代セクタS2に割り付ける
。
用意されている予備のセクタ群が存在するシリンダまた
はトラックに実際にヘッドを移動させ、最初に遭遇する
セクタを不良セクタs1の交代セクタS2に割り付ける
。
また不良セクタS1が存在するシリンダがら交代処理用
として予め用意されている予備のセクタ群が存在するシ
リンダまでの距離とヘッドの位置付け時間特性とから計
算によって不良セクタs1の存在するシリンダから交代
シリンダまでのヘッド位置付け時間を求め、不良セクタ
s1がらのヘッドの移動時間か最も短い位置にあるセク
タを交代セクタS2として割り付けるようにしても良い
。
として予め用意されている予備のセクタ群が存在するシ
リンダまでの距離とヘッドの位置付け時間特性とから計
算によって不良セクタs1の存在するシリンダから交代
シリンダまでのヘッド位置付け時間を求め、不良セクタ
s1がらのヘッドの移動時間か最も短い位置にあるセク
タを交代セクタS2として割り付けるようにしても良い
。
[作用]
このような構成を備えた本発明の交代セクタ割り付け方
式によれば、交代割り付け処理された不良セクタを含ん
だ複数のセクタに対するデータの読出しまたは書込み処
理を行う場合、不良セクタの直前のセクタまでの処理が
終了した後、不良セクタに対して交代割り付けされた交
代セクタが存在するトラックにヘッドを位置付けて交代
セクタに対する処理を開始するまでのディスクの回転待
ち時間がほとんど発生せず、交代セクタのアクセスを最
短時間で行ない、装置全体としてのアクセス速度を向上
できる。
式によれば、交代割り付け処理された不良セクタを含ん
だ複数のセクタに対するデータの読出しまたは書込み処
理を行う場合、不良セクタの直前のセクタまでの処理が
終了した後、不良セクタに対して交代割り付けされた交
代セクタが存在するトラックにヘッドを位置付けて交代
セクタに対する処理を開始するまでのディスクの回転待
ち時間がほとんど発生せず、交代セクタのアクセスを最
短時間で行ない、装置全体としてのアクセス速度を向上
できる。
「実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、1はホスト装置としての上位コンピュ
ータシステムであり、中央処理装置等から成る。2は外
部記憶制御手段としての外部記憶制御装置、3は例えば
磁気ディスク機構等で成る外部記憶装置である。上位コ
ンピュータシステム1と外部記憶制御装置2は上位イン
タフェース4により接続され、また外部記憶制御装置2
と外部記憶装置3は下位インタフェース5により接続さ
れている。
ータシステムであり、中央処理装置等から成る。2は外
部記憶制御手段としての外部記憶制御装置、3は例えば
磁気ディスク機構等で成る外部記憶装置である。上位コ
ンピュータシステム1と外部記憶制御装置2は上位イン
タフェース4により接続され、また外部記憶制御装置2
と外部記憶装置3は下位インタフェース5により接続さ
れている。
この実施例にあっては、上位コンピュータシステム1が
上位インタフェース4を介して外部記憶制御装置2に入
出力命令を発行し、外部記憶制御装置2は下位インタフ
ェース5を介して外部記憶装置3を制御し、上位コンピ
ュータシステム1より入出力命令で指定された動作を実
行する。勿論、外部記憶装置3には磁気ディスク等の回
転媒体が使用されており、回転媒体に対するヘッド移動
により、例えば磁気的に情報の読出しと書込みを行なう
ことができる。
上位インタフェース4を介して外部記憶制御装置2に入
出力命令を発行し、外部記憶制御装置2は下位インタフ
ェース5を介して外部記憶装置3を制御し、上位コンピ
ュータシステム1より入出力命令で指定された動作を実
行する。勿論、外部記憶装置3には磁気ディスク等の回
転媒体が使用されており、回転媒体に対するヘッド移動
により、例えば磁気的に情報の読出しと書込みを行なう
ことができる。
次に外部記憶制御装置2の構成を説明すると、20はマ
イクロプロセッサ(MPU)であり、外部記憶装置3の
制御、あるいは上位コンピュータシステム1と外部記憶
装置3のデータ人出力の制御を行なう。マイクロプロセ
ッサ20に対しては、プログラムを格納したROM21
及びマイクロプロセッサ20が動作時に使用するデータ
を格納するRAM22か設けられる。
イクロプロセッサ(MPU)であり、外部記憶装置3の
制御、あるいは上位コンピュータシステム1と外部記憶
装置3のデータ人出力の制御を行なう。マイクロプロセ
ッサ20に対しては、プログラムを格納したROM21
及びマイクロプロセッサ20が動作時に使用するデータ
を格納するRAM22か設けられる。
更に23は上位インタフェース制御部、24は下位イン
タフェース制御部、25はデータバッファ制御部、更に
26はデータバッファである。
タフェース制御部、25はデータバッファ制御部、更に
26はデータバッファである。
上位コンピュータシステム1か外部記憶装置3に格納さ
れているデータをアクセスする場合、外部記憶制御装置
2内のマイクロプロセッサ20はハードウェアにより構
成される上位インタフェース制御部23及び下位インタ
フェース制御部24及びデータバッファ制御部25を制
御し、上位コンピュータシステム1または外部記憶装置
3から転送されてきたデータを、一端データバッファ2
6に格納した後、デルタバッフ726から上位コンピュ
ータシステム1または外部記憶装置3にデータを転送す
る。
れているデータをアクセスする場合、外部記憶制御装置
2内のマイクロプロセッサ20はハードウェアにより構
成される上位インタフェース制御部23及び下位インタ
フェース制御部24及びデータバッファ制御部25を制
御し、上位コンピュータシステム1または外部記憶装置
3から転送されてきたデータを、一端データバッファ2
6に格納した後、デルタバッフ726から上位コンピュ
ータシステム1または外部記憶装置3にデータを転送す
る。
第3図は第2図の外部記憶装置3に使用されるディスク
媒体における不良セクタと交代セクタの対応関係を示し
ている。
媒体における不良セクタと交代セクタの対応関係を示し
ている。
第3図において、トラックT、は上位コンピュータシス
テム1から直接アクセス可能な一般領域内のシリンダC
7内のトラックである。またトラックT2は交代割付処
理に使用する予備のセクタか存在する交代シリンダC2
内のトラックである。
テム1から直接アクセス可能な一般領域内のシリンダC
7内のトラックである。またトラックT2は交代割付処
理に使用する予備のセクタか存在する交代シリンダC2
内のトラックである。
また、51−0〜5l−nは一般領域内のシリンダC1
のトラックT1内のセクタであり、更に52−0〜52
−mは交代シリンダC2のトラックT2内のセクタであ
る。
のトラックT1内のセクタであり、更に52−0〜52
−mは交代シリンダC2のトラックT2内のセクタであ
る。
尚、第3図にあっては同じディスク媒体上に一般領域の
トラックT1と交代領域のトラックT2を示しているが
、一般的には一つのシリンダ内には複数のトラックが存
在するため、トラックT。
トラックT1と交代領域のトラックT2を示しているが
、一般的には一つのシリンダ内には複数のトラックが存
在するため、トラックT。
及びT2が図示のように同一ディスク面上に存在すると
は限らない。本発明の交代セクタ割付方式にあっては、
一般領域内の不良セクタ、例えば第3図のシリンダC1
内のセクタ51−3が不良セクタであり、この不良セク
タ81−3に対する交代処理を行なう場合、不良セクタ
51−3の位置から交代ンリンタC2上にヘッドを移動
させた時、最初にアクセス可能となるシリシタC2上の
セクタ、例えばセクタ52−2を不良セクタ51−3の
代替えとして割当てて交代処理を行なう。
は限らない。本発明の交代セクタ割付方式にあっては、
一般領域内の不良セクタ、例えば第3図のシリンダC1
内のセクタ51−3が不良セクタであり、この不良セク
タ81−3に対する交代処理を行なう場合、不良セクタ
51−3の位置から交代ンリンタC2上にヘッドを移動
させた時、最初にアクセス可能となるシリシタC2上の
セクタ、例えばセクタ52−2を不良セクタ51−3の
代替えとして割当てて交代処理を行なう。
このような不良セクタ51−3に対する交代セクタ52
−2の割付けにより上位コンピュータシステムから不良
セクタ81−3、あるいは不良セクタ51−3を含んだ
領域に対し読出しまたは書込み命令が発行された場合に
は、不良セクタ51−3の代わりに代替えとして割付け
られた交代セクタ52−2について読出しまたは書込み
処理を行なうようになる。
−2の割付けにより上位コンピュータシステムから不良
セクタ81−3、あるいは不良セクタ51−3を含んだ
領域に対し読出しまたは書込み命令が発行された場合に
は、不良セクタ51−3の代わりに代替えとして割付け
られた交代セクタ52−2について読出しまたは書込み
処理を行なうようになる。
第4図は本発明の交代セクタ割付の処理フロー図であり
、第3図の不良セクタと交代セクタの対応関係を例にと
って処理を説明すると次のようになる。
、第3図の不良セクタと交代セクタの対応関係を例にと
って処理を説明すると次のようになる。
第3図に示した一般領域内の不良セクタ、即ちシリンダ
C1内の不良セクタ51−3に対する交代処理を行なう
場合、まずステップ100て不良セクタ51−3の位置
にヘットを位置付け、次にステップ101て不良セクタ
51−3か存在する位置から交代シリンダC2上にヘッ
ドを移動させる。続いてステップ102で移動先の交代
シリンダC2上で最初に遭遇するセクタ、例えばセクタ
52−2の物理セクタアドレスを調べる。この物理セク
タアドレスをaとする。続いてステップ103て最初に
遭遇したシリンダC2内のトラックT2上の物理セクタ
アドレスaにあるセクタは既に交代割付処理によるセク
タ割付済みか否かを調べる。未使用であった場合にはス
テップ106に進み、このセクタ52−2を不良セクタ
51−3の代替えとして割付け、交代処理を行なう。
C1内の不良セクタ51−3に対する交代処理を行なう
場合、まずステップ100て不良セクタ51−3の位置
にヘットを位置付け、次にステップ101て不良セクタ
51−3か存在する位置から交代シリンダC2上にヘッ
ドを移動させる。続いてステップ102で移動先の交代
シリンダC2上で最初に遭遇するセクタ、例えばセクタ
52−2の物理セクタアドレスを調べる。この物理セク
タアドレスをaとする。続いてステップ103て最初に
遭遇したシリンダC2内のトラックT2上の物理セクタ
アドレスaにあるセクタは既に交代割付処理によるセク
タ割付済みか否かを調べる。未使用であった場合にはス
テップ106に進み、このセクタ52−2を不良セクタ
51−3の代替えとして割付け、交代処理を行なう。
一方、ステップ103てセクタ52−2が割付済みてあ
った場合にはステップ104に進み、同一シリンダC2
内の他のトラックの同一物理セクタアドレスにあるセク
タか既に交代割付処理に使用されているか否か調べる。
った場合にはステップ104に進み、同一シリンダC2
内の他のトラックの同一物理セクタアドレスにあるセク
タか既に交代割付処理に使用されているか否か調べる。
未使用であった場合にはステップ106に進んで、その
セクタを交代セクタとして割付ける。
セクタを交代セクタとして割付ける。
ステップ104で他のトラック上の同一物理セクタアド
レスaのセクタが割付済みてあった場合には、ステップ
105に進んで物理セクタアドレスaを1つインクリメ
ントし、シリンダC2上で次に遭遇するセクタ52−3
の物理セクタアドレスについて同様な処理を行ない、以
後同様にして未使用の予備セクタを捜し、交代セクタと
して割付けるようになる。
レスaのセクタが割付済みてあった場合には、ステップ
105に進んで物理セクタアドレスaを1つインクリメ
ントし、シリンダC2上で次に遭遇するセクタ52−3
の物理セクタアドレスについて同様な処理を行ない、以
後同様にして未使用の予備セクタを捜し、交代セクタと
して割付けるようになる。
このような本発明の交代セクタ割付けにあっては、不良
セクタからヘッドを移動した際に最初に遭遇する交代領
域のシリンダ上のセクタを代替えセクタに割当てるため
、交代領域にヘッドを移動した後のディスク回転の待ち
時間を最少限にすることができ、不良セクタから交代セ
クタへのヘッド移動時間を短縮して全体的なアクセス速
度を高めることかできる。
セクタからヘッドを移動した際に最初に遭遇する交代領
域のシリンダ上のセクタを代替えセクタに割当てるため
、交代領域にヘッドを移動した後のディスク回転の待ち
時間を最少限にすることができ、不良セクタから交代セ
クタへのヘッド移動時間を短縮して全体的なアクセス速
度を高めることかできる。
ここで上記の実施例においては、不良セクタ51−3の
位置から交代シリンダC2上に実際にヘッドを移動させ
、ヘッドが最初に遭遇するセクタ52−2のアドレスを
調べることにより、不良セクタからのヘット移動時間か
最も短い位置にある交代処理用のセクタの物理セクタア
ドレスを検出している。このような実際にヘットを移動
させて交代セクタを割付ける実施例に対し、他の実施例
として、不良セクタ51−3が存在するシリンダC5か
ら交代シリンダC2まての距離(シリンダ数)と外部記
憶装置3、例えば磁気ディスク装置のヘッド位置付け時
間特性から外部記憶制御装置2内のマイクロプロセッサ
20が外部記憶装置3を実際に動作させることなく計算
によって不良セクタ51−3が存在するシリンダC1か
ら交代シリンダC2へのヘッド位置付け時間を求め、不
良セクタ51−3からのヘッドの移動時間か最も短い位
置にある交代処理用のセクタの物理セクタアドレスを検
出して不良セクタ51−3の交代セクタに割付けるよう
にしても良い。
位置から交代シリンダC2上に実際にヘッドを移動させ
、ヘッドが最初に遭遇するセクタ52−2のアドレスを
調べることにより、不良セクタからのヘット移動時間か
最も短い位置にある交代処理用のセクタの物理セクタア
ドレスを検出している。このような実際にヘットを移動
させて交代セクタを割付ける実施例に対し、他の実施例
として、不良セクタ51−3が存在するシリンダC5か
ら交代シリンダC2まての距離(シリンダ数)と外部記
憶装置3、例えば磁気ディスク装置のヘッド位置付け時
間特性から外部記憶制御装置2内のマイクロプロセッサ
20が外部記憶装置3を実際に動作させることなく計算
によって不良セクタ51−3が存在するシリンダC1か
ら交代シリンダC2へのヘッド位置付け時間を求め、不
良セクタ51−3からのヘッドの移動時間か最も短い位
置にある交代処理用のセクタの物理セクタアドレスを検
出して不良セクタ51−3の交代セクタに割付けるよう
にしても良い。
更に交代シリンダが複数存在する場合には、不良セクタ
51−3が存在する位置から近い方の交代シリンダ上に
ヘッドを移動させ、最初に遭遇するセクタ52−2及び
このセクタ52−2と同し物理セクタアドレスにあるセ
クタか既に交代割付処理に使用されている場合には、不
良セクタS13か存在する位置から次に近い方の交代シ
リンダ上の不良セクタ51−3からのヘッド移動時間か
最も短い位置にあるセクタを交代セクタとして割付ける
ようにしても良い。
51−3が存在する位置から近い方の交代シリンダ上に
ヘッドを移動させ、最初に遭遇するセクタ52−2及び
このセクタ52−2と同し物理セクタアドレスにあるセ
クタか既に交代割付処理に使用されている場合には、不
良セクタS13か存在する位置から次に近い方の交代シ
リンダ上の不良セクタ51−3からのヘッド移動時間か
最も短い位置にあるセクタを交代セクタとして割付ける
ようにしても良い。
尚、上記の実施例は回転記憶装置として磁気的な記憶を
行なう磁気ディスク装置を例にとるものであったが、本
発明はこれに限定されず、光学的あるいは光磁気的に記
憶を行なう光デイスク装置や光磁気ディスク装置につい
てもそのまま適用することかできる。
行なう磁気ディスク装置を例にとるものであったが、本
発明はこれに限定されず、光学的あるいは光磁気的に記
憶を行なう光デイスク装置や光磁気ディスク装置につい
てもそのまま適用することかできる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、交代割付処理
か施された不良セクタを含んだ複数のセクタに対するデ
ータの読出しまたは書込みを行なう場合に、交代セクタ
アクセス時の不要なディスクの回転待ち時間を少なくし
て交代セクタのアクセス時間を短縮する二止かでき、結
果として装置全体としてのアクセス速度を向上すること
ができる。
か施された不良セクタを含んだ複数のセクタに対するデ
ータの読出しまたは書込みを行なう場合に、交代セクタ
アクセス時の不要なディスクの回転待ち時間を少なくし
て交代セクタのアクセス時間を短縮する二止かでき、結
果として装置全体としてのアクセス速度を向上すること
ができる。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の実施例構成図:
第3図は本発明による不良セクタと交代セクタの対応説
明図; 第4図は本発明の処理フロー図である。 26 データバッファ 3:外部記憶装置 4:上位インタフェース 5:下位インタフェース C1ニ一般領域内のシリンダ C2,交代領域内のシリンダ T1ニ一般領域のシリンダC1内のトラックT2:交代
領域内のシリンダC2内のトラック5L−0〜5L−n
:)ラックT1内のセクタ52−0〜S2−m : ト
ラック下2内のセクタ図中、 1、ホスト装置(上位コンピュータシステム)2・外部
記憶制御手段(外部記憶制御装置)20、マイクロプロ
セッサ(MPU) 21・ROM 22:RAM 23、上位インタフェース制御部 24:下位インタフェース制御部 25 データバッファ制御部
明図; 第4図は本発明の処理フロー図である。 26 データバッファ 3:外部記憶装置 4:上位インタフェース 5:下位インタフェース C1ニ一般領域内のシリンダ C2,交代領域内のシリンダ T1ニ一般領域のシリンダC1内のトラックT2:交代
領域内のシリンダC2内のトラック5L−0〜5L−n
:)ラックT1内のセクタ52−0〜S2−m : ト
ラック下2内のセクタ図中、 1、ホスト装置(上位コンピュータシステム)2・外部
記憶制御手段(外部記憶制御装置)20、マイクロプロ
セッサ(MPU) 21・ROM 22:RAM 23、上位インタフェース制御部 24:下位インタフェース制御部 25 データバッファ制御部
Claims (3)
- (1)磁気記録特性不良等の理由により正しくデータの
読出しあるいは書込み処理が不可能な不良セクタ(S1
)に対して該不良セクタ(S1)の代替として使用すべ
き交代セクタ(S2)を割当て、ホスト装置(1)から
前記不良セクタ(S1)あるいは前記不良セクタ(S1
)を含んだ領域に対して読出し又は書込み命令が発行さ
れた場合には、ヘッドが位置付けられた前記不良セクタ
(S1)について読出しまたは書込み処理を行なわずに
該不良セクタ(S1)に割り付けられた前記交代セクタ
(S2)にヘッドを移動して読出しまたは書込み処理を
行うよう制御する外部記憶制御手段(2)を有する磁気
ディスク装置等の回転型記憶装置に於いて、 前記不良セクタ(S1)の交代割り付け処理を行う場合
に、不良セクタ(S1)が存在する位置から交代処理用
として予め用意されている予備のセクタ群が存在するシ
リンダまたはトラックにヘッドを位置付けした際に、最
初に遭遇する使用可能なセクタを前記不良セクタ(S1
)の交代セクタ(S2)に割り付けることを特徴とする
交代セクタ割り付け方式。 - (2)請求項1記載の交代セクタ割り付け方式に於いて
、 不良セクタ(S1)の位置から交代処理用として予め用
意されている予備のセクタ群が存在するシリンダまたは
トラックに実際にヘッドを移動させ、最初に遭遇するセ
クタを前記不良セクタ(S1)の交代セクタ(S2)に
割り付けることを特徴とする交代セクタ割り付け方式。 - (3)請求項1記載の交代セクタ割り付け方式に於いて
、 不良セクタ(S1)が存在するシリンダから交代処理用
として予め用意されている予備のセクタ群が存在するシ
リンダまでの距離とヘッドの位置付け時間特性とから計
算によって不良セクタ(S1)の存在するシリンダから
交代シリンダまでのヘッド位置付け時間を求め、不良セ
クタ(S1)からのヘッドの移動時間が最も短い位置に
あるセクタを交代セクタ(S2)として割り付けること
を特徴とする交代セクタ割り付け方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25907290A JPH04137032A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 交代セクタ割り付け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25907290A JPH04137032A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 交代セクタ割り付け方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137032A true JPH04137032A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17328936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25907290A Pending JPH04137032A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 交代セクタ割り付け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980011310A (ko) * | 1996-07-30 | 1998-04-30 | 김광호 | 메인터넌스실린더내 디펙 처리방법 |
| US6189110B1 (en) | 1996-10-25 | 2001-02-13 | International Business Machines Corporation | Disk device and data reassignment method |
| US7870460B2 (en) | 2008-12-26 | 2011-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk drive capable of refreshing data written to disk and data refresh method |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25907290A patent/JPH04137032A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980011310A (ko) * | 1996-07-30 | 1998-04-30 | 김광호 | 메인터넌스실린더내 디펙 처리방법 |
| US6189110B1 (en) | 1996-10-25 | 2001-02-13 | International Business Machines Corporation | Disk device and data reassignment method |
| KR100311991B1 (ko) * | 1996-10-25 | 2001-12-12 | 포만 제프리 엘 | 디스크장치및데이터재배치방법 |
| US7870460B2 (en) | 2008-12-26 | 2011-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk drive capable of refreshing data written to disk and data refresh method |
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