JPH0413703A - アルファ−オレフィンを重合させる間の熱交換器におけるポリマー堆積の低減方法 - Google Patents
アルファ−オレフィンを重合させる間の熱交換器におけるポリマー堆積の低減方法Info
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- JPH0413703A JPH0413703A JP2405352A JP40535290A JPH0413703A JP H0413703 A JPH0413703 A JP H0413703A JP 2405352 A JP2405352 A JP 2405352A JP 40535290 A JP40535290 A JP 40535290A JP H0413703 A JPH0413703 A JP H0413703A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、プロピレンとエチレンのような他のアルファ
−オレフィンとを共重合させる二とに関する。−層詳細
には、本発明は、プロピレンとエチレンのようなアルフ
ァ−オレフィンとを共重合させる間の熱交換器ファウリ
ングの量を低減させる方法に関する。 [0002]
−オレフィンとを共重合させる二とに関する。−層詳細
には、本発明は、プロピレンとエチレンのようなアルフ
ァ−オレフィンとを共重合させる間の熱交換器ファウリ
ングの量を低減させる方法に関する。 [0002]
発明を、本明細書中、プロピレンとエチレンとを共重合
させる系に関して説明するが、発明を他のアルファ−オ
レフィンモノマーの組合せ、例えばプロピレン−ブテン
、プロピレン−ヘキセンの共重合かつまた3種或はそれ
以上のオレフィンモノマーから作られるターポリマー系
にも容易に適用し得ることは理解されるものと思う。 [0003] 「プロピレンインパ・クトコポリマー」は、ポリプロピ
レンホモポリマー相にエチレン−プロピレンコポリマー
相を1つ或はそれ以上均密に混合させてなるポリマーで
ある。この混合物は良好な耐衝撃性及び良好なスチツフ
ネスを有する生成物になる。インパクトコポリマーは、
反応装置を2個或はそれ以上直列にして製造するのが代
表的である。第1反応装置はポリプロピレンホモポリマ
ーを生成しこれを次いで第2反応装置に供給するのが典
型的である。別法として、第1反応装置を使用してラン
ダムコポリマーを作り、これを次いで第2反応装置に供
給することができる。第2反応装置(及びあるとすれば
後続の反応装置)においてエチレン及びプロピレンを種
々のフラクションで有するコポリマーを各々の反応装置
で作り、前の反応装置からのポリマーに均密に混合する
ように、反応体組成を変える。反応装置は気相反応装置
にすることができ、反応装置内の反応は遷移金属触媒で
触媒するのが代表的である。遷移金属は、はとんどの場
合、チタンである。プロピレンインパクトコポリマーを
製造する装置は慣用の装置であるのが普通であり、例え
ば2個或はそれ以上の反応装置、熱交換器、コンプレッ
サー排出系、種々の装置に接続された配管である。 [0004] しかし、遺憾ながら、通常の運転中に、熱交換器或は冷
却器のチューブ表面は、望ましくないことにポリマーが
付着してよごれる傾向にある。これらの付着物は反応熱
を取り去る循環ガスを冷却する熱交換器能力を低減させ
る傾向にあり、かつまた熱交換器の圧損を増大させて、
循環ガスコンプレッサーの負荷を増大させる。圧損が増
大し及び/又は熱交換器能力が減少することによって、
反応装置を洗浄するために短い時間、運転停止しなけれ
ばならない。 [0005] EPA公表第0282929号に従えば、芳香族カルボ
ン酸エステル、亜リン酸エステル、不飽和ジカルボン酸
ジエチル、アミン化合物及びアミド化合物からなる群よ
り選ぶ少なくとも1種の化合物を反応装置或は循環管路
に供給することによって、プロピレン−アルファ−オレ
フィンブロックコポリマーを、ポリマーを反応装置内に
凝集させないで製造する方法を開示している。好ましい
カルボン酸エステルはエチルベンゾエート及びエチルエ
トキシベンゾエートにすることができる。しかし、遺憾
ながら、熱交換器におけるポリマーの堆積はEPA公表
第0282929号に開示されている方法を用いた場合
、依然問題である。 [0006]
させる系に関して説明するが、発明を他のアルファ−オ
レフィンモノマーの組合せ、例えばプロピレン−ブテン
、プロピレン−ヘキセンの共重合かつまた3種或はそれ
以上のオレフィンモノマーから作られるターポリマー系
にも容易に適用し得ることは理解されるものと思う。 [0003] 「プロピレンインパ・クトコポリマー」は、ポリプロピ
レンホモポリマー相にエチレン−プロピレンコポリマー
相を1つ或はそれ以上均密に混合させてなるポリマーで
ある。この混合物は良好な耐衝撃性及び良好なスチツフ
ネスを有する生成物になる。インパクトコポリマーは、
反応装置を2個或はそれ以上直列にして製造するのが代
表的である。第1反応装置はポリプロピレンホモポリマ
ーを生成しこれを次いで第2反応装置に供給するのが典
型的である。別法として、第1反応装置を使用してラン
ダムコポリマーを作り、これを次いで第2反応装置に供
給することができる。第2反応装置(及びあるとすれば
後続の反応装置)においてエチレン及びプロピレンを種
々のフラクションで有するコポリマーを各々の反応装置
で作り、前の反応装置からのポリマーに均密に混合する
ように、反応体組成を変える。反応装置は気相反応装置
にすることができ、反応装置内の反応は遷移金属触媒で
触媒するのが代表的である。遷移金属は、はとんどの場
合、チタンである。プロピレンインパクトコポリマーを
製造する装置は慣用の装置であるのが普通であり、例え
ば2個或はそれ以上の反応装置、熱交換器、コンプレッ
サー排出系、種々の装置に接続された配管である。 [0004] しかし、遺憾ながら、通常の運転中に、熱交換器或は冷
却器のチューブ表面は、望ましくないことにポリマーが
付着してよごれる傾向にある。これらの付着物は反応熱
を取り去る循環ガスを冷却する熱交換器能力を低減させ
る傾向にあり、かつまた熱交換器の圧損を増大させて、
循環ガスコンプレッサーの負荷を増大させる。圧損が増
大し及び/又は熱交換器能力が減少することによって、
反応装置を洗浄するために短い時間、運転停止しなけれ
ばならない。 [0005] EPA公表第0282929号に従えば、芳香族カルボ
ン酸エステル、亜リン酸エステル、不飽和ジカルボン酸
ジエチル、アミン化合物及びアミド化合物からなる群よ
り選ぶ少なくとも1種の化合物を反応装置或は循環管路
に供給することによって、プロピレン−アルファ−オレ
フィンブロックコポリマーを、ポリマーを反応装置内に
凝集させないで製造する方法を開示している。好ましい
カルボン酸エステルはエチルベンゾエート及びエチルエ
トキシベンゾエートにすることができる。しかし、遺憾
ながら、熱交換器におけるポリマーの堆積はEPA公表
第0282929号に開示されている方法を用いた場合
、依然問題である。 [0006]
パラエチルエトキシ−ベンゾエート(PEEB)を熱交
換器の上流に加えることによって、熱交換器内にポリマ
ー付着が形成するのを相当に低減させ得ることを見出し
た。 [0007] よって、本発明は、広くは、アルファ−オレフィンを気
相重合させる間に熱交換器にポリマーが堆積するのを一
抑制する方法であって、パラエチルエトキシベンゾエー
トをポリマーの堆積を抑制する程の量で熱交換器の上流
に導入することを含む方法を提供する意図である。 [0008]
換器の上流に加えることによって、熱交換器内にポリマ
ー付着が形成するのを相当に低減させ得ることを見出し
た。 [0007] よって、本発明は、広くは、アルファ−オレフィンを気
相重合させる間に熱交換器にポリマーが堆積するのを一
抑制する方法であって、パラエチルエトキシベンゾエー
トをポリマーの堆積を抑制する程の量で熱交換器の上流
に導入することを含む方法を提供する意図である。 [0008]
パラエチルエトキシベンゾエート(PEEB、市販され
ている物質)を熱交換器の上流の循環管路に、すなわち
、反応装置を出る循環管路に加えることが本発明にとっ
て重要である。しかし、パラエチルエトキシベンゾエー
トを、循環管路の上流部分に配置したコンプレッサーの
上流か或はコンプレッサーにか或はコンプレッサーと熱
交換器との間のいずれかに導入するのが好ましい。 [0009] パラエチルエトキシベンゾエートの使用量は、生成する
重合アルファオレフィンコポリマーポリプロピレン10
0万ポンド当りPEEE約5〜約20ポンドの範囲にわ
たって変えることができる。使用量が少ないとポリマー
成長を防止するのにあまり有効でなく、使用量が多いと
反応装置の運転に悪影響を与えることになる。好ましい
量は100万ポンド当り約6〜約8ポンドの範囲内であ
る。 [00101 製造するアルファオレフィンはポリプロピレンインパク
トコポリマーである。 [0011] 第1図を参照すると、第1図に例示するタイプの2反応
装置系は、ガス状原料を固体生成物に転化さ。せる第1
反応装置RX−1内に触媒される発熱反応(例えば、流
動床14)を備えるのが代表的である。原料(例えばプ
ロピレン、エチレン、窒素、水素、触媒、助触媒及び選
択率調節剤)を流入流2により反応系(RX−1)に供
給する。ガス状原料流12を循環させて冷却器10の中
に通することによって、反応装置RX−1から反応熱を
取り去る。反応温度は、循環ガス流12から熱を取り去
る冷却器10の水流量を調節することによって調整する
ことができる。活性触媒を含有するポリプロピレンホモ
ポリマー或はランダムコポリマーの形の固体生成物は、
流動床14の小部分を生成物排出系4に周期的に排出す
ることによって、反応装置(RX−1)から取り出す。 [0012] 第1図の2反応装置系の第2反応装置は、プロピレンと
エチレンとのコポリマ−を第1反応装置(RX−1)で
生成される固体ホモポリマー或はランダムコポリマー物
質と均密に混合した状態で製造するように設計する。本
実施態様では、第1反応装置(RX−1)(例えば、ホ
モポリマー及び活性触媒が入っている)からの生成物流
16を第2反応装置(RX−2)に供給する。原料(例
えばエチレン及びプロピレン)を流入流18より第2反
応装置(RX−2)に供給して、反応装置(RX−1)
生成物流16内のホモポリマー或はランダムコポリマー
物質中の依然活性な触媒によって重合させる。 [0013] 第2反応装置(RX−2)において、エチレンとプロピ
レンとをプロピレンホモポリマー或はランダムコポリマ
ーと均密に混合させてインパクトポリマーを製造する。 RX−1及び流入流18から成分を加えることによって
プロセスを維持し、ガス状流18を循環させて冷却器2
0の中に通すことによって冷却をもたらす。 [0014] 第1図の実施態様では、触媒をRX−2に加えない。こ
れより、RX−2内の反応は、完全にRX−1から来る
ポリマーに含有される触媒によって触媒される[001
5] 第1図に示すようなマルチ反応装置チェーンプロセスに
おける第2或は後続の反応装置RX−2を作動する代表
的な目的は、第2反応装置で作られる最終生成物(例え
ば、インパクトポリプロピレン)のフラクション(本明
細書以降で[FcJと呼ぶ)及び反応装置RX−2で製
造されるコポリマーフラクションに含有されるエチレン
のフラクション(本明細書以降で「EC」と呼ぶ)につ
いて規定した値を得ることを含む。 [0016] Fc (第2反応(RX−2)で作られる全生成物のフ
ラクション)は、反応系RX−2内に存在するプロピレ
ン(C3H6、本明細書以降rc3J)及びエチレン(
C2H4、本明細書以降rc2J)の分圧の組合せに依
存するのが普通である。しかし、いくつかの触媒系に関
しては、触媒或は助触媒を第2反応装置に加えて圧を調
節してもよい。Ec (反応装置RX−2で製造され
るコポリマーに加入されるエチレンのフラクション)は
エチレン及びプロピレンの相対分圧に依存する。 [0017] 通常運転の間、第2段階における熱交換器30のチュー
ブの内部表面は、エチレン−プロピレンコポリマー生成
物を製造する間、望ましくないポリマー付着物により汚
れる傾向にある。 [0018] 本発明の利点は、パラエチルエトキシベンゾエートを冷
却器、例えば冷却器20の上流に導入することによって
得られる。すなわち、パラエチルエトキシベンゾエート
を、管路22を経てコンプレッサーより前に、或はコン
プレッサーに、或は管路24を経てコンプレッサーと冷
却器20との間に導入する。パラエチルエトキシベンゾ
エートをこのようにして加えることによって、ファウリ
ングが著しく減少する。 [0019]
ている物質)を熱交換器の上流の循環管路に、すなわち
、反応装置を出る循環管路に加えることが本発明にとっ
て重要である。しかし、パラエチルエトキシベンゾエー
トを、循環管路の上流部分に配置したコンプレッサーの
上流か或はコンプレッサーにか或はコンプレッサーと熱
交換器との間のいずれかに導入するのが好ましい。 [0009] パラエチルエトキシベンゾエートの使用量は、生成する
重合アルファオレフィンコポリマーポリプロピレン10
0万ポンド当りPEEE約5〜約20ポンドの範囲にわ
たって変えることができる。使用量が少ないとポリマー
成長を防止するのにあまり有効でなく、使用量が多いと
反応装置の運転に悪影響を与えることになる。好ましい
量は100万ポンド当り約6〜約8ポンドの範囲内であ
る。 [00101 製造するアルファオレフィンはポリプロピレンインパク
トコポリマーである。 [0011] 第1図を参照すると、第1図に例示するタイプの2反応
装置系は、ガス状原料を固体生成物に転化さ。せる第1
反応装置RX−1内に触媒される発熱反応(例えば、流
動床14)を備えるのが代表的である。原料(例えばプ
ロピレン、エチレン、窒素、水素、触媒、助触媒及び選
択率調節剤)を流入流2により反応系(RX−1)に供
給する。ガス状原料流12を循環させて冷却器10の中
に通することによって、反応装置RX−1から反応熱を
取り去る。反応温度は、循環ガス流12から熱を取り去
る冷却器10の水流量を調節することによって調整する
ことができる。活性触媒を含有するポリプロピレンホモ
ポリマー或はランダムコポリマーの形の固体生成物は、
流動床14の小部分を生成物排出系4に周期的に排出す
ることによって、反応装置(RX−1)から取り出す。 [0012] 第1図の2反応装置系の第2反応装置は、プロピレンと
エチレンとのコポリマ−を第1反応装置(RX−1)で
生成される固体ホモポリマー或はランダムコポリマー物
質と均密に混合した状態で製造するように設計する。本
実施態様では、第1反応装置(RX−1)(例えば、ホ
モポリマー及び活性触媒が入っている)からの生成物流
16を第2反応装置(RX−2)に供給する。原料(例
えばエチレン及びプロピレン)を流入流18より第2反
応装置(RX−2)に供給して、反応装置(RX−1)
生成物流16内のホモポリマー或はランダムコポリマー
物質中の依然活性な触媒によって重合させる。 [0013] 第2反応装置(RX−2)において、エチレンとプロピ
レンとをプロピレンホモポリマー或はランダムコポリマ
ーと均密に混合させてインパクトポリマーを製造する。 RX−1及び流入流18から成分を加えることによって
プロセスを維持し、ガス状流18を循環させて冷却器2
0の中に通すことによって冷却をもたらす。 [0014] 第1図の実施態様では、触媒をRX−2に加えない。こ
れより、RX−2内の反応は、完全にRX−1から来る
ポリマーに含有される触媒によって触媒される[001
5] 第1図に示すようなマルチ反応装置チェーンプロセスに
おける第2或は後続の反応装置RX−2を作動する代表
的な目的は、第2反応装置で作られる最終生成物(例え
ば、インパクトポリプロピレン)のフラクション(本明
細書以降で[FcJと呼ぶ)及び反応装置RX−2で製
造されるコポリマーフラクションに含有されるエチレン
のフラクション(本明細書以降で「EC」と呼ぶ)につ
いて規定した値を得ることを含む。 [0016] Fc (第2反応(RX−2)で作られる全生成物のフ
ラクション)は、反応系RX−2内に存在するプロピレ
ン(C3H6、本明細書以降rc3J)及びエチレン(
C2H4、本明細書以降rc2J)の分圧の組合せに依
存するのが普通である。しかし、いくつかの触媒系に関
しては、触媒或は助触媒を第2反応装置に加えて圧を調
節してもよい。Ec (反応装置RX−2で製造され
るコポリマーに加入されるエチレンのフラクション)は
エチレン及びプロピレンの相対分圧に依存する。 [0017] 通常運転の間、第2段階における熱交換器30のチュー
ブの内部表面は、エチレン−プロピレンコポリマー生成
物を製造する間、望ましくないポリマー付着物により汚
れる傾向にある。 [0018] 本発明の利点は、パラエチルエトキシベンゾエートを冷
却器、例えば冷却器20の上流に導入することによって
得られる。すなわち、パラエチルエトキシベンゾエート
を、管路22を経てコンプレッサーより前に、或はコン
プレッサーに、或は管路24を経てコンプレッサーと冷
却器20との間に導入する。パラエチルエトキシベンゾ
エートをこのようにして加えることによって、ファウリ
ングが著しく減少する。 [0019]
下記の例は更に本発明を説明する。
[0020]
[例1]
本例は、PEEBをインパクトコポリマー反応装置系に
供給しない場合の熱交換器のファウリング速度を例示す
る。 [0021] 気相流動床反応装置を2つ直列に作動して、インパクト
コポリマーポリプロピレンを粉末状で生産した。第2反
応系では、重合を開始する前に、窒素からなる気相を循
環させた。ガスを循環ガスコンプレッサーによって循環
させて慣用のシェルアンドチューブ熱交換器のチューブ
側に通して系から熱を取り去った。重合を行う前に熱交
換器チューブの内部をハイドロプラスチングによって清
浄にした。活性なチーグラーナツタ重合触媒を含有する
ホモポリマーポリプロピレンを第1反応装置から第2反
応装置に移し、トリエチルアルミニウムを第2反応装置
に供給し、第2反応装置の気相中のエチレン、プロピレ
ン及び水素の適当な濃度を達成することによって反応を
生じさせた。 [0022] トリエチルアルミニウム供給速度及び気相組成を調整し
てEc (コポリマーのエチレン含量)およそ60%及
びFc (フラクションコポリマー)およそ14%を有
するインパクトコポリマー生成物を生産した。ランの初
めにおける熱交換器の圧損はおよそ1ps i (0
,07Kg/cm2)であった。 [0023] 反応装置を合計およそ5.5日間作動してFcおよそ1
4〜17%を有するインパクトコポリマーを生産した後
に、運転停止した。運転停止した際の冷却器の圧損はお
よそ3.5ps i (0,25Kg/cm2) で
あった。圧損は、ランする間、0.3〜0.7ps i
/日(0,021〜0.49Kg/cm27日)の速度
で上昇した。 [0024] 検査したところ、冷却器入口にゴム様の堆積物があった
。熱交換チューブの内面はゴム様ポリマーの薄い層でお
おわれていた。何本かのチューブは閉塞していた。 [0025] [例2] 本例は、PEEBを熱交換器の下流に供給して、熱交換
器におけるポリマー堆積が除かれないことを立証する。 [0026] 重合を行う前に、例1に記載する熱交換器のチューブ側
をハイドロプラスチングによって清浄にした。反応装置
を例1の通りにして始動した。運転条件を調整してEc
およそ60%及びFcおよそ15%を有するインパクト
コポリマー生成物を生産した。短い時間経過した後に、
パラエチルエトキ、ジベンゾニー) (PEEB)を、
循環ガス管路の熱交換器より下流で反応装置より上流の
位置におよそ17 1b/インパクトコポリマー生成物
100万ポンドの割合で連続して供給した。PEEBの
供給を、ランの終りまで続けた。ランの初めにおける熱
交換器の圧損は1.3ps i (0,091Kg/
cm2)であった。PEEB(7)注入を開始した後、
ランを約6日間続け、Fc14〜17%を有するインパ
クトコポリマーを生成した。次いでプラントをホモポリ
マーポリプロピレンの生産に切換えるために、第2反応
装置を運転停止した。ランのほとんどの間、熱交換器圧
損は1/4psi/日(0,018Kg/cm2/日)
の速度で一様に増大した。ラン(7)終りには、熱交換
器の圧損は4.7ps i (0,33Kg/cm2
) に上昇していた。 [0027] 検査したところ、熱交換器の入口チューブシートにポリ
マーがひどく堆積しているのが認められた。熱交換器チ
ューブの内部表面は、ゆるく付着したゴム様ポリマーの
厚い層でおおわれていた。チューブは何本か閉塞してい
た。 [0028] [例3] 気相流動床反応装置を2つ直列に作動して、インパクト
コポリマーポリプロピレンを生産した。第2反応系では
、重合を開始する前に、窒素からなる気相を循環させた
。ガスを循環ガスコンプレッサーによって循環させて慣
用のシェルアンドチューブ熱交換器のチューブ側に通し
て、熱を系から取り去った。重合を行う前に、熱交換器
チューブの内部をハイドロプラスチング及びシェルプラ
スチングによって清浄にして円滑な裸の金属表面にした
。コーティング或は処理を施さなかった。比較のため、
4本のチューブを未清浄のままにした。活性なチーグラ
−ナツタ重合触媒を含有するホモポリマーポリプロピレ
ンを第1反応装置から第2反応装置に移し、トリエチル
アルミニウムを第2反応装置に供給し、第2反応装置の
気相中にエチレン、プロピレン及び水素の適当な濃度を
達成することによって、反応を生じさせた。 [0029] トリエチルアルミニウム供給速度及び気相組成を調整し
てEc (コポリマーのエチレン含量)およそ60%及
びFc (フラクションコポリマー)およそ18%を有
するインパクトコポリマー生成物を生産した。ランの初
めにおける熱交換器の圧損はおよそ5.7ps i
(0,40Kg/cm2)であった。 [00301 反応装置を9日間運転してFc約18%を有するインパ
クトコポリマーを、1日運転してFc約21%を有する
インパクトコポリマーを、3日間運転してFC約14.
5%を有するインパクトコポリマーを生産した。 [0031] 13日した後に、プラントをホモポリマーポリプロピレ
ンの生産に切換えるために、第2反応装置を運転停止し
た。この時に、熱交換器の圧損は28psi(2,0K
g/cm2)に上昇していた。圧損の上昇速度は1.7
psi/日(012Kg/cm2/日)であった。 [0032] 検査したところ、熱交換器チューブの内部は、ゴム様ポ
リマーの薄い連続したフィルムが各々のチューブ全体に
わたっているのが認められた。 [0033] [例4] 本例は、PEEBを熱交換器の上流でコンプレッサーの
下流の位置に選択的に加えることにより熱交換器におけ
るポリマー増大の低減を立証する。 [0034] 重合を実施する前に、例3の熱交換器のチューブ側をハ
イドロプラスチングによって清浄にし、次いでクルミ殻
をプラストすることによって清浄にした。次いで、熱交
換器内のチューブの半分を、UCAR−AFL−40(
ユニオンカーバイドケミカルスアンドプラスチックスカ
ンパニーリミテッド製のアミノシリコーン)でソークト
スキージー(soakecl squeegee)を
各々のチューブの中に、初め一方の端部から、次いで他
方の端部から吹込んで処理した。チューブの残りの半分
は未処理のままにした。 [0035] 反応装置を例3の通りにして始動し、かつ運転条件を調
整して初めにEcおよそ60%、及びFcおよそ21%
を有するインパクトコポリマー生成物を生産した。ラン
の初めから、パラエチルエトキシベンゾエート(PEE
B)を循環ガス管路の循環ガスコンプレッサーより下流
で熱交換器より上流の位置に、およそ741b/インパ
クトコポリマー生成物100万ポンドの割合で連続して
供給した。 [0036] 反応装置運転が安定になった際の熱交換器の圧損はおよ
そ1lpsi (0,77Kg/cm2)であった。 この時の総括熱伝達係数はおよそ18U BTU/時
間−Ft F (880KCa l/時間m2・
℃)であった。反応装置を8日間運転してFc21%の
インパクトコポリマーを生産し、5.5日間運転してF
c18%のインパクトコポリマーを生産し、17日間運
転してFc14%のインパクトコポリマーを生産した。 ラン中のこの時に、熱交換器の圧損はおよそ68ps
i (0,48Kg/cm2)に減少していて変化し
なかった。総括熱伝連係数はおよそ215BTU/時間
−Ft F (1050KCal/時間・m2・
℃)に増大していて変化しなかった。 [0037] Fc14%のランの終り近くに、PEEBの流れを停止
した。次いで、反応装置の条件を変えてFc25%のイ
ンパクトコポリマーを生産した。生成物が変わって約8
時間した後に、熱交換器の圧損は1.75psi/日(
0,123Kg/Cm2/日)の速度で上昇し始めた。 約11/2日した後に、PEEBの流れを再び開始した
。熱交換器の圧損の上昇は4時間以内で止まり、ランの
残りの間、ゆっくり減小した。 [0038] Fc25%のインパクトコポリマーを約4日間生産した
。次いで、プラントをホモポリマーポリプロピレンの生
産に切替えるために、第2反応装置を運転停止した。ラ
ンの終りにおける熱交換器の圧損は8.6psi (
0,60Kg/cm2)であった。この時の総括熱伝達
係数はおよそ230BTU/時間・Ft2F (112
0KCa 1/時間−m2−’(1:)であった。熱交
換器上流へのPEEBの流れを試験として停止した場合
の他は、熱交換器の圧損の増大はなく、熱伝達係数は実
際ラン全体の間ゆっくり増大した。 [0039] 検査したところ、熱交換器チューブのほとんどの内面は
非常に薄いポリマー層を有していた。ランの前に処理し
ておいたチューブの50%にAFL−40のしるしはな
かった。処理したチューブと未処理のチューブとで外観
上の差異はなかった。次に計画したランの前に、熱交換
器を洗浄する必要はなかった。
供給しない場合の熱交換器のファウリング速度を例示す
る。 [0021] 気相流動床反応装置を2つ直列に作動して、インパクト
コポリマーポリプロピレンを粉末状で生産した。第2反
応系では、重合を開始する前に、窒素からなる気相を循
環させた。ガスを循環ガスコンプレッサーによって循環
させて慣用のシェルアンドチューブ熱交換器のチューブ
側に通して系から熱を取り去った。重合を行う前に熱交
換器チューブの内部をハイドロプラスチングによって清
浄にした。活性なチーグラーナツタ重合触媒を含有する
ホモポリマーポリプロピレンを第1反応装置から第2反
応装置に移し、トリエチルアルミニウムを第2反応装置
に供給し、第2反応装置の気相中のエチレン、プロピレ
ン及び水素の適当な濃度を達成することによって反応を
生じさせた。 [0022] トリエチルアルミニウム供給速度及び気相組成を調整し
てEc (コポリマーのエチレン含量)およそ60%及
びFc (フラクションコポリマー)およそ14%を有
するインパクトコポリマー生成物を生産した。ランの初
めにおける熱交換器の圧損はおよそ1ps i (0
,07Kg/cm2)であった。 [0023] 反応装置を合計およそ5.5日間作動してFcおよそ1
4〜17%を有するインパクトコポリマーを生産した後
に、運転停止した。運転停止した際の冷却器の圧損はお
よそ3.5ps i (0,25Kg/cm2) で
あった。圧損は、ランする間、0.3〜0.7ps i
/日(0,021〜0.49Kg/cm27日)の速度
で上昇した。 [0024] 検査したところ、冷却器入口にゴム様の堆積物があった
。熱交換チューブの内面はゴム様ポリマーの薄い層でお
おわれていた。何本かのチューブは閉塞していた。 [0025] [例2] 本例は、PEEBを熱交換器の下流に供給して、熱交換
器におけるポリマー堆積が除かれないことを立証する。 [0026] 重合を行う前に、例1に記載する熱交換器のチューブ側
をハイドロプラスチングによって清浄にした。反応装置
を例1の通りにして始動した。運転条件を調整してEc
およそ60%及びFcおよそ15%を有するインパクト
コポリマー生成物を生産した。短い時間経過した後に、
パラエチルエトキ、ジベンゾニー) (PEEB)を、
循環ガス管路の熱交換器より下流で反応装置より上流の
位置におよそ17 1b/インパクトコポリマー生成物
100万ポンドの割合で連続して供給した。PEEBの
供給を、ランの終りまで続けた。ランの初めにおける熱
交換器の圧損は1.3ps i (0,091Kg/
cm2)であった。PEEB(7)注入を開始した後、
ランを約6日間続け、Fc14〜17%を有するインパ
クトコポリマーを生成した。次いでプラントをホモポリ
マーポリプロピレンの生産に切換えるために、第2反応
装置を運転停止した。ランのほとんどの間、熱交換器圧
損は1/4psi/日(0,018Kg/cm2/日)
の速度で一様に増大した。ラン(7)終りには、熱交換
器の圧損は4.7ps i (0,33Kg/cm2
) に上昇していた。 [0027] 検査したところ、熱交換器の入口チューブシートにポリ
マーがひどく堆積しているのが認められた。熱交換器チ
ューブの内部表面は、ゆるく付着したゴム様ポリマーの
厚い層でおおわれていた。チューブは何本か閉塞してい
た。 [0028] [例3] 気相流動床反応装置を2つ直列に作動して、インパクト
コポリマーポリプロピレンを生産した。第2反応系では
、重合を開始する前に、窒素からなる気相を循環させた
。ガスを循環ガスコンプレッサーによって循環させて慣
用のシェルアンドチューブ熱交換器のチューブ側に通し
て、熱を系から取り去った。重合を行う前に、熱交換器
チューブの内部をハイドロプラスチング及びシェルプラ
スチングによって清浄にして円滑な裸の金属表面にした
。コーティング或は処理を施さなかった。比較のため、
4本のチューブを未清浄のままにした。活性なチーグラ
−ナツタ重合触媒を含有するホモポリマーポリプロピレ
ンを第1反応装置から第2反応装置に移し、トリエチル
アルミニウムを第2反応装置に供給し、第2反応装置の
気相中にエチレン、プロピレン及び水素の適当な濃度を
達成することによって、反応を生じさせた。 [0029] トリエチルアルミニウム供給速度及び気相組成を調整し
てEc (コポリマーのエチレン含量)およそ60%及
びFc (フラクションコポリマー)およそ18%を有
するインパクトコポリマー生成物を生産した。ランの初
めにおける熱交換器の圧損はおよそ5.7ps i
(0,40Kg/cm2)であった。 [00301 反応装置を9日間運転してFc約18%を有するインパ
クトコポリマーを、1日運転してFc約21%を有する
インパクトコポリマーを、3日間運転してFC約14.
5%を有するインパクトコポリマーを生産した。 [0031] 13日した後に、プラントをホモポリマーポリプロピレ
ンの生産に切換えるために、第2反応装置を運転停止し
た。この時に、熱交換器の圧損は28psi(2,0K
g/cm2)に上昇していた。圧損の上昇速度は1.7
psi/日(012Kg/cm2/日)であった。 [0032] 検査したところ、熱交換器チューブの内部は、ゴム様ポ
リマーの薄い連続したフィルムが各々のチューブ全体に
わたっているのが認められた。 [0033] [例4] 本例は、PEEBを熱交換器の上流でコンプレッサーの
下流の位置に選択的に加えることにより熱交換器におけ
るポリマー増大の低減を立証する。 [0034] 重合を実施する前に、例3の熱交換器のチューブ側をハ
イドロプラスチングによって清浄にし、次いでクルミ殻
をプラストすることによって清浄にした。次いで、熱交
換器内のチューブの半分を、UCAR−AFL−40(
ユニオンカーバイドケミカルスアンドプラスチックスカ
ンパニーリミテッド製のアミノシリコーン)でソークト
スキージー(soakecl squeegee)を
各々のチューブの中に、初め一方の端部から、次いで他
方の端部から吹込んで処理した。チューブの残りの半分
は未処理のままにした。 [0035] 反応装置を例3の通りにして始動し、かつ運転条件を調
整して初めにEcおよそ60%、及びFcおよそ21%
を有するインパクトコポリマー生成物を生産した。ラン
の初めから、パラエチルエトキシベンゾエート(PEE
B)を循環ガス管路の循環ガスコンプレッサーより下流
で熱交換器より上流の位置に、およそ741b/インパ
クトコポリマー生成物100万ポンドの割合で連続して
供給した。 [0036] 反応装置運転が安定になった際の熱交換器の圧損はおよ
そ1lpsi (0,77Kg/cm2)であった。 この時の総括熱伝達係数はおよそ18U BTU/時
間−Ft F (880KCa l/時間m2・
℃)であった。反応装置を8日間運転してFc21%の
インパクトコポリマーを生産し、5.5日間運転してF
c18%のインパクトコポリマーを生産し、17日間運
転してFc14%のインパクトコポリマーを生産した。 ラン中のこの時に、熱交換器の圧損はおよそ68ps
i (0,48Kg/cm2)に減少していて変化し
なかった。総括熱伝連係数はおよそ215BTU/時間
−Ft F (1050KCal/時間・m2・
℃)に増大していて変化しなかった。 [0037] Fc14%のランの終り近くに、PEEBの流れを停止
した。次いで、反応装置の条件を変えてFc25%のイ
ンパクトコポリマーを生産した。生成物が変わって約8
時間した後に、熱交換器の圧損は1.75psi/日(
0,123Kg/Cm2/日)の速度で上昇し始めた。 約11/2日した後に、PEEBの流れを再び開始した
。熱交換器の圧損の上昇は4時間以内で止まり、ランの
残りの間、ゆっくり減小した。 [0038] Fc25%のインパクトコポリマーを約4日間生産した
。次いで、プラントをホモポリマーポリプロピレンの生
産に切替えるために、第2反応装置を運転停止した。ラ
ンの終りにおける熱交換器の圧損は8.6psi (
0,60Kg/cm2)であった。この時の総括熱伝達
係数はおよそ230BTU/時間・Ft2F (112
0KCa 1/時間−m2−’(1:)であった。熱交
換器上流へのPEEBの流れを試験として停止した場合
の他は、熱交換器の圧損の増大はなく、熱伝達係数は実
際ラン全体の間ゆっくり増大した。 [0039] 検査したところ、熱交換器チューブのほとんどの内面は
非常に薄いポリマー層を有していた。ランの前に処理し
ておいたチューブの50%にAFL−40のしるしはな
かった。処理したチューブと未処理のチューブとで外観
上の差異はなかった。次に計画したランの前に、熱交換
器を洗浄する必要はなかった。
【図11
ポリプロピレンインパクトコポリマーを製造するための
2反応装置重合系を例示した図である。 【符号の説明】 10 冷却器 14 流動床 20 冷却器
2反応装置重合系を例示した図である。 【符号の説明】 10 冷却器 14 流動床 20 冷却器
図面
【図11
Claims (10)
- 【請求項1】アルファ−オレフィンを気相重合させる間
に熱交換器にポリマーが堆積するのを抑制する方法であ
って、パラエチルエトキシベンゾエートをポリマーの堆
積を抑制する程の量で熱交換器の上流に導入することを
含む方法。 - 【請求項2】前記重合アルファ−オレフィンがポリプロ
ピレンインパクトコポリマーである請求項1の方法。 - 【請求項3】エチルエトキシベンゾエートの使用量が重
合アルファ−オレフィン100万ポンド当りエチルエト
キシベンゾエート5〜20ポンドの範囲である請求項1
の方法。 - 【請求項4】エチルエトキシベンゾエートの使用量が重
合アルファ−オレフィン100万ポンド当りエチルエト
キシベンゾエート6〜8ポンドの範囲である請求項1の
方法。 - 【請求項5】コンプレッサーを前記熱交換器の上流に配
置し、前記エチルエトキシベンゾエートをコンプレッサ
ーの上流に導入する請求項1の方法。 - 【請求項6】コンプレッサーを前記熱交換器の上流に配
置し、前記エチルエトキシベンゾエートをコンプレッサ
ーに導入する請求項1の方法。 - 【請求項7】コンプレッサーを前記熱交換器の上流に配
置し、前記エチルエトキシベンゾエートをコンプレッサ
ーと熱交換器との間に導入する請求項1の方法。 - 【請求項8】アルファ−オレフィンを気相重合させてポ
リプロピレンインパクトコポリマーを形成する間にポリ
マーが熱交換器に堆積するのを抑制する方法であって、
エチルエトキシベンゾエートをポリプロピレンインパク
トコポリマー100万ポンド当りエチルエトキシベンゾ
エート5〜20ポンドの量で熱交換器の上流に導入する
ことを含む方法。 - 【請求項9】コンプレッサーを前記熱交換器の上流に配
置し、前記エチルエトキシベンゾエートをコンプレッサ
ーに導入する請求項8の方法。 - 【請求項10】コンプレッサーを前記熱交換器の上流に
配置し、前記エチルエトキシベンゾエートをコンプレッ
サーと熱交換器との間に導入する請求項8の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/447,049 US5037905A (en) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | Process for reducing polymer build-up in heat exchangers during polymerization of alpha-olefins |
| US447049 | 1989-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413703A true JPH0413703A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2512344B2 JP2512344B2 (ja) | 1996-07-03 |
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| JP2405352A Expired - Lifetime JP2512344B2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-12-06 | アルファ−オレフィンを重合させる間の熱交換器におけるポリマ―堆積の低減方法 |
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| MY (1) | MY104558A (ja) |
| PT (1) | PT96105A (ja) |
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