JPH0413715Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413715Y2 JPH0413715Y2 JP3158885U JP3158885U JPH0413715Y2 JP H0413715 Y2 JPH0413715 Y2 JP H0413715Y2 JP 3158885 U JP3158885 U JP 3158885U JP 3158885 U JP3158885 U JP 3158885U JP H0413715 Y2 JPH0413715 Y2 JP H0413715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix circuit
- cpu
- scanning
- scanning lines
- matrix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は、パーソナルコンピユータやワードプ
ロセツサ等の入力装置として用いられるキーボー
ド入力装置に関し、特に、走査線を共通にする二
つのマトリクス回路を備えるキーボード入力装置
に関する。
ロセツサ等の入力装置として用いられるキーボー
ド入力装置に関し、特に、走査線を共通にする二
つのマトリクス回路を備えるキーボード入力装置
に関する。
(考案の技術的背景)
第2図には従来のこの種のキーボード入力装置
が示され、この入力装置は第1のマトリクス回路
1と第2のマトリクス回路2とを備えている。第
1のマトリクス回路1の走査線X0〜Xnはデコー
ダ3に接続され、第2のマトリクス回路2の走査
線Xn+1〜Xoはデコーダ4に接続されている。そ
して、これらのマトリクス回路1及び2は走査線
X0〜Xn及び走査線Xn+1〜Xoと交差する共通の走
査線Y0〜Y7を有し、これら走査線Y0〜Y7にはプ
ルアツプ抵抗5を介して電源6により所定の電圧
が印加されている。走査線Y0〜Y7はCPU7の入
力ポートに接続されて該CPU7に走査され、
CPU7の出力ポートにはデコーダ3及び4の入
力側が接続されている。
が示され、この入力装置は第1のマトリクス回路
1と第2のマトリクス回路2とを備えている。第
1のマトリクス回路1の走査線X0〜Xnはデコー
ダ3に接続され、第2のマトリクス回路2の走査
線Xn+1〜Xoはデコーダ4に接続されている。そ
して、これらのマトリクス回路1及び2は走査線
X0〜Xn及び走査線Xn+1〜Xoと交差する共通の走
査線Y0〜Y7を有し、これら走査線Y0〜Y7にはプ
ルアツプ抵抗5を介して電源6により所定の電圧
が印加されている。走査線Y0〜Y7はCPU7の入
力ポートに接続されて該CPU7に走査され、
CPU7の出力ポートにはデコーダ3及び4の入
力側が接続されている。
かかる構造のキーボード入力装置において、
CPU7からスキヤン信号が出力されると、各デ
コーダ3及び4はスキヤン信号をデコードし、対
応する走査線X0〜Xn又はXn+1〜Xoを選択してい
ずれか一つの走査線X0〜Xoに「L」の信号を出
力する。一方、CPU7はスキヤン信号を出力す
る毎に走査線Y0〜Y7を順次走査する。従つて、
走査線X0〜Xn及びXn+1〜Xoと走査線Y0〜Y7と
のいずれかの交差位置、例えば、X1とY3との交
差位置に対応するキーが押圧されていると、Y3
→X1の経路で電流が流れ、走査線Y3に接続され
ているCPU7の入力ポートが「L」になるので、
CPU7は上記押圧されているキーを検出すると
共にこのキーコードをホストコンピユータに出力
する。
CPU7からスキヤン信号が出力されると、各デ
コーダ3及び4はスキヤン信号をデコードし、対
応する走査線X0〜Xn又はXn+1〜Xoを選択してい
ずれか一つの走査線X0〜Xoに「L」の信号を出
力する。一方、CPU7はスキヤン信号を出力す
る毎に走査線Y0〜Y7を順次走査する。従つて、
走査線X0〜Xn及びXn+1〜Xoと走査線Y0〜Y7と
のいずれかの交差位置、例えば、X1とY3との交
差位置に対応するキーが押圧されていると、Y3
→X1の経路で電流が流れ、走査線Y3に接続され
ているCPU7の入力ポートが「L」になるので、
CPU7は上記押圧されているキーを検出すると
共にこのキーコードをホストコンピユータに出力
する。
(背景技術の問題点)
さて、第2のマトリクス回路2にキー入力があ
つた場合、例えば、走査線Y5とXn+2との交差位
置のキーが押圧された場合に、第1のマトリクス
回路1の走査線Y3,Y5と走査線X1との各交差位
置の二つのキーが既に誤つて押圧されていたとす
ると、CPU7の走査時点では走査線Y3とY5は導
通状態(L)になつている。従つて、CPU7が
第2のマトリクス回路2をロールオーバ機能動作
により走査すると、Y5→Xn+2の経路で電流が流
れるだけでなく、Y3→Xn+2の経路でリーク電流
が流れることから、CPU7は走査線Y5とXn+2及
びY3とXn+2の各交差位置のキーを検出し、両キ
ーのキーコードをホストコンピユータに出力して
しまう。
つた場合、例えば、走査線Y5とXn+2との交差位
置のキーが押圧された場合に、第1のマトリクス
回路1の走査線Y3,Y5と走査線X1との各交差位
置の二つのキーが既に誤つて押圧されていたとす
ると、CPU7の走査時点では走査線Y3とY5は導
通状態(L)になつている。従つて、CPU7が
第2のマトリクス回路2をロールオーバ機能動作
により走査すると、Y5→Xn+2の経路で電流が流
れるだけでなく、Y3→Xn+2の経路でリーク電流
が流れることから、CPU7は走査線Y5とXn+2及
びY3とXn+2の各交差位置のキーを検出し、両キ
ーのキーコードをホストコンピユータに出力して
しまう。
また、ロツクアウト機能動作する場合には走査
線Y3とXn+2のキー、即ち、誤つて押圧したキー
をCPU7が検出してしまうので、ホストコンピ
ユータにやはり誤キーコードを出力してしまう。
線Y3とXn+2のキー、即ち、誤つて押圧したキー
をCPU7が検出してしまうので、ホストコンピ
ユータにやはり誤キーコードを出力してしまう。
(考案の目的)
本考案の目的は、走査線を共通にする二つのマ
トリクス回路を備える場合に一方のマトリクス回
路に対応するキーが誤つて押圧されていても他方
のマトリクス回路から正確にキー入力を検出し、
かつそのキーコードのみを送出することができる
キーボード入力装置を提供することにある。
トリクス回路を備える場合に一方のマトリクス回
路に対応するキーが誤つて押圧されていても他方
のマトリクス回路から正確にキー入力を検出し、
かつそのキーコードのみを送出することができる
キーボード入力装置を提供することにある。
(考案の概要)
本考案は、走査線を共通にする二つのマトリク
ス回路の間にスリーステートバツフアを挿入し、
一方のマトリクス回路の走査終了でこのスリース
テートバツフアをハイインピーダンス状態に変化
させて前記両マトリクス回路を電気的に切り離す
ことを特徴とする。
ス回路の間にスリーステートバツフアを挿入し、
一方のマトリクス回路の走査終了でこのスリース
テートバツフアをハイインピーダンス状態に変化
させて前記両マトリクス回路を電気的に切り離す
ことを特徴とする。
(考案の実施例)
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図には本考案に係るキーボード入力装置が
示され、このキーボード入力装置は第1のマトリ
クス回路1と第2のマトリクス回路2とを備えて
いる。第1のマトリクス回路1の走査線X0〜Xn
はデコーダ3に接続され、第2のマトリクス回路
2のXn+1〜Xoはデコーダ4に接続されている。
これらデコーダ3及び4は非走査時には全ての走
査線X0〜Xn及びXn+1〜Xoに「H」を出力してい
る。第1及び第2のマトリクス回路1,2は共通
の走査線Y0〜Y7を有している。これらの走査線
Y0〜Y7は走査線X0〜Xn及びXn+1〜Xoと交差し、
各交差位置には図示しないキーが配設されてい
る。走査線Y0〜Y7にはプルアツプ抵抗5を介し
て電源6により、例えば、5Vの電圧が印加され
ている。そして、走査線Y0〜Y7はCPU7の入力
ポートにそれぞれ接続され、CPU7の出力ポー
トはデコーダ3及び4の入力側に接続されてい
る。
示され、このキーボード入力装置は第1のマトリ
クス回路1と第2のマトリクス回路2とを備えて
いる。第1のマトリクス回路1の走査線X0〜Xn
はデコーダ3に接続され、第2のマトリクス回路
2のXn+1〜Xoはデコーダ4に接続されている。
これらデコーダ3及び4は非走査時には全ての走
査線X0〜Xn及びXn+1〜Xoに「H」を出力してい
る。第1及び第2のマトリクス回路1,2は共通
の走査線Y0〜Y7を有している。これらの走査線
Y0〜Y7は走査線X0〜Xn及びXn+1〜Xoと交差し、
各交差位置には図示しないキーが配設されてい
る。走査線Y0〜Y7にはプルアツプ抵抗5を介し
て電源6により、例えば、5Vの電圧が印加され
ている。そして、走査線Y0〜Y7はCPU7の入力
ポートにそれぞれ接続され、CPU7の出力ポー
トはデコーダ3及び4の入力側に接続されてい
る。
走査線Y0〜Y7の第1及び第2のマトリクス回
路1,2間にはスリーステートバツフア8が挿入
されている。このスリーステートバツフア8は制
御端子に「L」の信号が入力されると入力信号を
そのまま出力し、「H」の信号が入力されるとハ
イインピーダンス状態に保持される。スリーステ
ートバツフア8の制御端子には入力否定のNOR
ゲート9の出力側が接続され、NORゲート9の
否定入力側には走査線X0〜Xnがそれぞれ接続さ
れている。
路1,2間にはスリーステートバツフア8が挿入
されている。このスリーステートバツフア8は制
御端子に「L」の信号が入力されると入力信号を
そのまま出力し、「H」の信号が入力されるとハ
イインピーダンス状態に保持される。スリーステ
ートバツフア8の制御端子には入力否定のNOR
ゲート9の出力側が接続され、NORゲート9の
否定入力側には走査線X0〜Xnがそれぞれ接続さ
れている。
次に、本考案に係るキーボード入力装置の動作
を説明する。
を説明する。
CPU7がスキヤン信号を出力すると、各デコ
ーダ3及び4はこのスキヤン信号をデコードし、
自己に接続されている走査線X0〜Xn又はXn+1〜
Xoのいずれかを選択し、選択した走査線に「L」
の信号を出力する。即ち、例えば、CPU7から
「0011」を示すスキヤン信号が出力された場合に
は、デコーダ3がこのスキヤン信号をデコード
し、走査線X3に「L」の信号を出力する。そし
て、CPU7はスキヤン信号を出力する毎に走査
線Y0〜Y7を順次走査する。一方、走査線X3が
「L」になると、NORゲート9からは「L」の信
号が出力されるので、スリーステートバツフア8
はゲートを開く。従つて、例えば、走査線X3と
走査線Y3との交差位置のキーが押圧されている
と、走査線Y3の走査時にCPU7に「L」の信号
が入力されるので、CPU7は上記キーが押され
たことを検出すると共に該キーのキーコードをホ
ストコンピユータに出力する。
ーダ3及び4はこのスキヤン信号をデコードし、
自己に接続されている走査線X0〜Xn又はXn+1〜
Xoのいずれかを選択し、選択した走査線に「L」
の信号を出力する。即ち、例えば、CPU7から
「0011」を示すスキヤン信号が出力された場合に
は、デコーダ3がこのスキヤン信号をデコード
し、走査線X3に「L」の信号を出力する。そし
て、CPU7はスキヤン信号を出力する毎に走査
線Y0〜Y7を順次走査する。一方、走査線X3が
「L」になると、NORゲート9からは「L」の信
号が出力されるので、スリーステートバツフア8
はゲートを開く。従つて、例えば、走査線X3と
走査線Y3との交差位置のキーが押圧されている
と、走査線Y3の走査時にCPU7に「L」の信号
が入力されるので、CPU7は上記キーが押され
たことを検出すると共に該キーのキーコードをホ
ストコンピユータに出力する。
CPU7の第1のマトリクス回路1のスキヤン
動作が終了し、第2のマトリクス回路2のスキヤ
ン動作に移ると、デコーダ3からの出力は全て
「H」になるので、NORゲート9からは「H」の
信号が出力される。従つて、スリーステートバツ
フア8はこの「H」信号の入力でハイインピーダ
ンス状態に保持される。よつて、第1のマトリク
ス回路1は第2のマトリクス回路2から電気的に
切り離された状態となる。この結果、CPU7は
第1のマトリクス回路1の影響を受けずに、第2
のマトリクス回路2のスキヤン動作を行うことが
できる。即ち、例えば、第2のマトリクス回路2
の走査線Y5とXn+2との交差位置のキーが押圧さ
れた時点で第1のマトリクス回路1の走査線Y3,
Y5と走査線X1との各交差位置の二つのキーが既
に肘等によつて押圧されている場合に、CPU7
がロールオーバ機能動作によりY0〜Y7を走査し
ても走査線Y3は非導通なので、CPU7には走査
線Y5から「L」信号が入力されるだけである。
従つて、CPU7は走査線Y5とXn+2との交差位置
のキーのみを検出し、このキーコードをホストコ
ンピユータに出力する。また、CPU7がロツク
アウト機能動作で走査する場合には、走査線Y5
とXn+2との交差位置のキーのみを検出し、この
キーコードをホストコンピユータに出力する。よ
つて、ホストコンピユータには正しいキーコード
が入力されることになる。
動作が終了し、第2のマトリクス回路2のスキヤ
ン動作に移ると、デコーダ3からの出力は全て
「H」になるので、NORゲート9からは「H」の
信号が出力される。従つて、スリーステートバツ
フア8はこの「H」信号の入力でハイインピーダ
ンス状態に保持される。よつて、第1のマトリク
ス回路1は第2のマトリクス回路2から電気的に
切り離された状態となる。この結果、CPU7は
第1のマトリクス回路1の影響を受けずに、第2
のマトリクス回路2のスキヤン動作を行うことが
できる。即ち、例えば、第2のマトリクス回路2
の走査線Y5とXn+2との交差位置のキーが押圧さ
れた時点で第1のマトリクス回路1の走査線Y3,
Y5と走査線X1との各交差位置の二つのキーが既
に肘等によつて押圧されている場合に、CPU7
がロールオーバ機能動作によりY0〜Y7を走査し
ても走査線Y3は非導通なので、CPU7には走査
線Y5から「L」信号が入力されるだけである。
従つて、CPU7は走査線Y5とXn+2との交差位置
のキーのみを検出し、このキーコードをホストコ
ンピユータに出力する。また、CPU7がロツク
アウト機能動作で走査する場合には、走査線Y5
とXn+2との交差位置のキーのみを検出し、この
キーコードをホストコンピユータに出力する。よ
つて、ホストコンピユータには正しいキーコード
が入力されることになる。
(考案の効果)
本考案によれば、共通の走査線を含む二つのマ
トリクス回路を備えるキーボード入力装置におい
て、両マトリクス回路の間で前記共通の走査線に
スリーステートバツフアを挿入するようにしたこ
とで、スリーステートバツフアに一方のマトリク
ス回路の走査の終了を示す信号を入力するだけで
両マトリクス回路を電気的に分離することができ
る。従つて、一方のマトリクス回路に対応するキ
ーが誤つて押圧されていても他方のマトリクス回
路に対応するキーのキーコードのみをホストコン
ピユータに出力することが可能なキーボード入力
装置を提供することができる。
トリクス回路を備えるキーボード入力装置におい
て、両マトリクス回路の間で前記共通の走査線に
スリーステートバツフアを挿入するようにしたこ
とで、スリーステートバツフアに一方のマトリク
ス回路の走査の終了を示す信号を入力するだけで
両マトリクス回路を電気的に分離することができ
る。従つて、一方のマトリクス回路に対応するキ
ーが誤つて押圧されていても他方のマトリクス回
路に対応するキーのキーコードのみをホストコン
ピユータに出力することが可能なキーボード入力
装置を提供することができる。
第1図は本考案に係るキーボード入力装置の回
路図、第2図は従来のキーボード入力装置の回路
図である。 1,2……マトリクス回路、7……CPU、8
……スリーステートバツフア、9……NORゲー
ト。
路図、第2図は従来のキーボード入力装置の回路
図である。 1,2……マトリクス回路、7……CPU、8
……スリーステートバツフア、9……NORゲー
ト。
Claims (1)
- 共通の走査線を含む二つのマトリクス回路を備
えるキーボード入力装置において、前記走査線に
前記一方のマトリクス回路と前記他方のマトリク
ス回路との間で挿入され、一方のマトリクス回路
の走査終了で前記両マトリクス回路を電気的に切
り離すべくハイインピーダンス状態に切り換わる
スリーステートバツフアを有することを特徴とす
るキーボード入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158885U JPH0413715Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158885U JPH0413715Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152131U JPS61152131U (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0413715Y2 true JPH0413715Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30532321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158885U Expired JPH0413715Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413715Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP3158885U patent/JPH0413715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152131U (ja) | 1986-09-20 |
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