JPH04137202A - 回転ヘツド装置 - Google Patents
回転ヘツド装置Info
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- JPH04137202A JPH04137202A JP25707090A JP25707090A JPH04137202A JP H04137202 A JPH04137202 A JP H04137202A JP 25707090 A JP25707090 A JP 25707090A JP 25707090 A JP25707090 A JP 25707090A JP H04137202 A JPH04137202 A JP H04137202A
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- video
- erasing
- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオ信号とオーディオ信号を処理する回転
ヘッド装置に係り、特に、磁気テープに記録されるビデ
オ信号とオーディオ信号のような情報信号に、消去ヘッ
ドから漏洩した信号が記録されるのを防止するための回
転ヘッド装置に関する。
ヘッド装置に係り、特に、磁気テープに記録されるビデ
オ信号とオーディオ信号のような情報信号に、消去ヘッ
ドから漏洩した信号が記録されるのを防止するための回
転ヘッド装置に関する。
第3図は、従来の回路搭載回転シリンダの回路結線を示
す図である。第3図において、■はビデオヘッド、2は
オーディオヘッド、3は消去ヘッド、IS及び2Sは、
昇圧トランス、IAはビデオ再生用増幅器、2Aはオー
ディオ再生用増幅器、1′^はビデオ記録用増幅器、2
’Aはオーディオ記録用増幅器、IT、乃至3T、は信
号を伝送する伝送トランス (各伝送トランスは、回転
する一次壱M、(R)と固定された二次eWA (S)
から構成されている。)、S、乃至S3はスリップリン
グ、B1乃至B、はブラシ(S、、B2及びB+、Bz
は増幅器1八乃至2’Aに電源を供給し、S、及びB、
は、記録、再生の切換信号を供給する。)、■はビデオ
信号処理回路、Aはオーディオ信号処理回路、Fは消去
信号処理回路である。ここで、伝送トランスlT、、乃
至3T、の一次If! (R)及びスリップリングSI
乃至S、が回転シリンダに搭載されで、託録、再止時に
回転している。
す図である。第3図において、■はビデオヘッド、2は
オーディオヘッド、3は消去ヘッド、IS及び2Sは、
昇圧トランス、IAはビデオ再生用増幅器、2Aはオー
ディオ再生用増幅器、1′^はビデオ記録用増幅器、2
’Aはオーディオ記録用増幅器、IT、乃至3T、は信
号を伝送する伝送トランス (各伝送トランスは、回転
する一次壱M、(R)と固定された二次eWA (S)
から構成されている。)、S、乃至S3はスリップリン
グ、B1乃至B、はブラシ(S、、B2及びB+、Bz
は増幅器1八乃至2’Aに電源を供給し、S、及びB、
は、記録、再生の切換信号を供給する。)、■はビデオ
信号処理回路、Aはオーディオ信号処理回路、Fは消去
信号処理回路である。ここで、伝送トランスlT、、乃
至3T、の一次If! (R)及びスリップリングSI
乃至S、が回転シリンダに搭載されで、託録、再止時に
回転している。
第3図に示されている従来の回路搭載回転ヘッド装置に
ついて、その動作を説明する。まず、スリップリングS
、、S!及びブラシBr、Bzを介して、増幅器IA乃
至2’Aに電源を供給し、スリップリングS3及びブラ
シB、を介して、ビデオ再生用増幅器IAとビデオ記録
用増幅器1’Aとの間、及び、オーディオ再生用増幅器
2Aとオーディオ記録用増幅器2’Aとの間を切換える
ための記録再生切換信号を供給する。磁気テープに記録
されたビデオ信号とオーディオ信号を再生する場合は、
記録再生切換信号により、ビデオ再生用増幅器IA及び
オーディオ再生用増幅器2Aを動作状態にする。ビデオ
ヘッドlからのビデオ再生信号は、昇圧トランスISで
昇圧され、ビデオ再生用増幅器IAで増幅され、伝送ト
ランスIT、。
ついて、その動作を説明する。まず、スリップリングS
、、S!及びブラシBr、Bzを介して、増幅器IA乃
至2’Aに電源を供給し、スリップリングS3及びブラ
シB、を介して、ビデオ再生用増幅器IAとビデオ記録
用増幅器1’Aとの間、及び、オーディオ再生用増幅器
2Aとオーディオ記録用増幅器2’Aとの間を切換える
ための記録再生切換信号を供給する。磁気テープに記録
されたビデオ信号とオーディオ信号を再生する場合は、
記録再生切換信号により、ビデオ再生用増幅器IA及び
オーディオ再生用増幅器2Aを動作状態にする。ビデオ
ヘッドlからのビデオ再生信号は、昇圧トランスISで
昇圧され、ビデオ再生用増幅器IAで増幅され、伝送ト
ランスIT、。
を経て、回転シリンダより、固定されたビデオ信号処理
回路Vに伝送される。同様にして、オーディオヘット2
からのオーディオ再生信号は、昇圧トランス2Sで昇圧
され、オーディオ再生用増幅器2八で増幅され、伝送ト
ランス2T、、を経て、回転シリンダより、固定された
オーディオ信号処理回路Aに伝送される0Mi気テープ
にビデオ信号とオーディオ信号を記録する場合は、記録
再生切換信号により、ビデオ記録用増幅器1’Aとオー
ディオ記録用増幅器2’Aを動作状態にする。つぎに、
消去信号処理回路Fから、伝送トランス3T、を介して
、消去ヘッド3にビデオ信号の周波数帯域よりも高い周
波数を有する消去信号を加え、以前に磁気テープに記録
されたビデオ信号とオーディオ信号を消去しながら、ま
ず、オーディオ信号を磁気テープに記録し、つぎに、ビ
デオ信号を磁気テープに記録する。記録すべきオーディ
オ信号は、周波数変調された信号として、オーディオ信
号処理回路Aから伝送トランス2T、、の固定された二
次巻線<s)を経て、回転シリンダに設けられた一次巻
線(R)に伝送され、オーディオ記録用増幅器2′八を
経て、昇圧トランス2Sで降圧されてオーディオヘッド
2に伝送され、磁気テープに記録される。同様にして、
記録すべきビデオ信号は、周波数変調された信号として
、ビデオ信号処理回路Vから伝送トランス1′T、の固
定された二次!!(S)を経て、回転シリンダに設けら
れた一次巻線(R)に伝送され、ビデオ記録用増幅器1
’Aを経て、昇圧トランスISで降圧されてビデオへラ
ド1に伝送され、磁気テープに記録される。さらに、つ
なぎ揚り時においては、磁気テープの前方領域に斜めの
トラックとして記録されている旧ビデオ信号と旧オーデ
ィオ信号に続いて、磁気テープの後方領域に新ビデオ信
号と新オーディオ信号を斜めのトラックとして記録する
場合、後方領域に記録されていた旧ビデオ信号と旧オー
ディオ信号を、テープ幅方向に延びる消去ギャップを有
する全幅消去ヘッド(図示されていない。)で消去する
と、前方領域の最後の完全な長さのトラックと全幅消去
ヘッドによる消去開始線とで囲まれる三角形状部分が未
消去部分として残る。この三角形状部分を含めてその少
し前の前方領域の完全なトラックから消去ヘッド3によ
る消去を開始し、そのトラックから(消去ヘンド3に引
続いてオーディオヘッド2及びビデオヘッド1により)
新オーディオ信号及び新ビデオ信号が記録されて行く、
この場合、消去ヘッド3は、三角形状部分を消去し終る
と、その動作を打切り、オーディオヘッド2とビデオへ
ラド1だけが動作を続け、その結果、前方領域に続いて
、後方領域に新ビデオ信号と新オーディオ信号が記録さ
れる。
回路Vに伝送される。同様にして、オーディオヘット2
からのオーディオ再生信号は、昇圧トランス2Sで昇圧
され、オーディオ再生用増幅器2八で増幅され、伝送ト
ランス2T、、を経て、回転シリンダより、固定された
オーディオ信号処理回路Aに伝送される0Mi気テープ
にビデオ信号とオーディオ信号を記録する場合は、記録
再生切換信号により、ビデオ記録用増幅器1’Aとオー
ディオ記録用増幅器2’Aを動作状態にする。つぎに、
消去信号処理回路Fから、伝送トランス3T、を介して
、消去ヘッド3にビデオ信号の周波数帯域よりも高い周
波数を有する消去信号を加え、以前に磁気テープに記録
されたビデオ信号とオーディオ信号を消去しながら、ま
ず、オーディオ信号を磁気テープに記録し、つぎに、ビ
デオ信号を磁気テープに記録する。記録すべきオーディ
オ信号は、周波数変調された信号として、オーディオ信
号処理回路Aから伝送トランス2T、、の固定された二
次巻線<s)を経て、回転シリンダに設けられた一次巻
線(R)に伝送され、オーディオ記録用増幅器2′八を
経て、昇圧トランス2Sで降圧されてオーディオヘッド
2に伝送され、磁気テープに記録される。同様にして、
記録すべきビデオ信号は、周波数変調された信号として
、ビデオ信号処理回路Vから伝送トランス1′T、の固
定された二次!!(S)を経て、回転シリンダに設けら
れた一次巻線(R)に伝送され、ビデオ記録用増幅器1
’Aを経て、昇圧トランスISで降圧されてビデオへラ
ド1に伝送され、磁気テープに記録される。さらに、つ
なぎ揚り時においては、磁気テープの前方領域に斜めの
トラックとして記録されている旧ビデオ信号と旧オーデ
ィオ信号に続いて、磁気テープの後方領域に新ビデオ信
号と新オーディオ信号を斜めのトラックとして記録する
場合、後方領域に記録されていた旧ビデオ信号と旧オー
ディオ信号を、テープ幅方向に延びる消去ギャップを有
する全幅消去ヘッド(図示されていない。)で消去する
と、前方領域の最後の完全な長さのトラックと全幅消去
ヘッドによる消去開始線とで囲まれる三角形状部分が未
消去部分として残る。この三角形状部分を含めてその少
し前の前方領域の完全なトラックから消去ヘッド3によ
る消去を開始し、そのトラックから(消去ヘンド3に引
続いてオーディオヘッド2及びビデオヘッド1により)
新オーディオ信号及び新ビデオ信号が記録されて行く、
この場合、消去ヘッド3は、三角形状部分を消去し終る
と、その動作を打切り、オーディオヘッド2とビデオへ
ラド1だけが動作を続け、その結果、前方領域に続いて
、後方領域に新ビデオ信号と新オーディオ信号が記録さ
れる。
なお、伝送トランス3Trでの消去信号の漏洩を防ぐ目
的で、消去ヘッド3の両端にコンデンサ3Ct−挿入し
、消去ヘッド3のコイルのインダクタンス、伝送トラン
ス3T、の−次側から二次側をみたインダクタンス、及
び、コンデンサ3Cの容量で、消去信号の周波数に等し
い共振周波数を有する並列共振回路を構成し、伝送トラ
ンス3T。
的で、消去ヘッド3の両端にコンデンサ3Ct−挿入し
、消去ヘッド3のコイルのインダクタンス、伝送トラン
ス3T、の−次側から二次側をみたインダクタンス、及
び、コンデンサ3Cの容量で、消去信号の周波数に等し
い共振周波数を有する並列共振回路を構成し、伝送トラ
ンス3T。
の−次側及び二次側を流れる消去信号の電流を減らして
いる。なお、この種の従来技術の記載されたものとして
、特開昭56−163503号公報、特開昭63−19
5802号公報などがある。
いる。なお、この種の従来技術の記載されたものとして
、特開昭56−163503号公報、特開昭63−19
5802号公報などがある。
第3図に示した従来の回路搭載回転ヘッド装置では、V
TRの高画質化を図った場合、周波数帯域の増加したビ
デオ信号を消去するため、消去信号処理回路Fから出力
される消去信号の周波数もビデオ信号に影響を及ぼさな
い程度に増加させ、それに応じて、前記並列共振回路の
共振周波数も消去周波数に一致させていたが、伝送トラ
ンス3Trを流れる消去電流も多くなり、伝送トランス
3Trから消去信号が漏洩し、ビデオ記録用増幅器1’
Aの入力端及びオーディオ記録用増幅器2’Aの入力端
に加わる。このとき、記録すべき周波数変調オーディオ
信号の周波数帯域は、消去信号の周波数に比べて十分に
低いので、オーディオ記録用増幅器2’Aやオーディオ
ヘッド2の記録ギャップ特性は、消去信号をほとんど通
過させず、記録できないような特性になっており、消去
信号がオーディオヘッド2で記録されることはほとんど
ないので、主として、ビデオ記録用増幅器1’Aの入力
端に加わった消去信号のみが磁気テープに記録される。
TRの高画質化を図った場合、周波数帯域の増加したビ
デオ信号を消去するため、消去信号処理回路Fから出力
される消去信号の周波数もビデオ信号に影響を及ぼさな
い程度に増加させ、それに応じて、前記並列共振回路の
共振周波数も消去周波数に一致させていたが、伝送トラ
ンス3Trを流れる消去電流も多くなり、伝送トランス
3Trから消去信号が漏洩し、ビデオ記録用増幅器1’
Aの入力端及びオーディオ記録用増幅器2’Aの入力端
に加わる。このとき、記録すべき周波数変調オーディオ
信号の周波数帯域は、消去信号の周波数に比べて十分に
低いので、オーディオ記録用増幅器2’Aやオーディオ
ヘッド2の記録ギャップ特性は、消去信号をほとんど通
過させず、記録できないような特性になっており、消去
信号がオーディオヘッド2で記録されることはほとんど
ないので、主として、ビデオ記録用増幅器1’Aの入力
端に加わった消去信号のみが磁気テープに記録される。
すると、磁気テープの非線形特性などのため、ビデオ信
号の搬送波と消去信号との間で混変調が発生する。そし
て、この磁気テープを再生すると、周波数変調されたビ
デオ信号の搬送波と、消去信号とにより混変調された信
号やビート信号が、ビデオ信号の周波数帯域内に生じる
という問題があった。たとえば、周波数変調されたビデ
オ信号の搬送周波数f、を7MHz、消去周波数f、を
13MH2とすれば、2f、−f。
号の搬送波と消去信号との間で混変調が発生する。そし
て、この磁気テープを再生すると、周波数変調されたビ
デオ信号の搬送波と、消去信号とにより混変調された信
号やビート信号が、ビデオ信号の周波数帯域内に生じる
という問題があった。たとえば、周波数変調されたビデ
オ信号の搬送周波数f、を7MHz、消去周波数f、を
13MH2とすれば、2f、−f。
=1MHzの妨害周波数が発生する。また、再生時に、
上記混変調された信号が、再生増幅器IAから伝送トラ
ンスITrを通って伝送トランス2Trに漏洩し、オー
ディオ信号処理回路Aに入る。この混変調された信号の
周波数は、周波数変調されたオーディオ信号の周波数帯
域内にあるので、再生されたオーディオ信号に雑音が生
じるという問題があった。
上記混変調された信号が、再生増幅器IAから伝送トラ
ンスITrを通って伝送トランス2Trに漏洩し、オー
ディオ信号処理回路Aに入る。この混変調された信号の
周波数は、周波数変調されたオーディオ信号の周波数帯
域内にあるので、再生されたオーディオ信号に雑音が生
じるという問題があった。
したがって、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を
解決し、消去ヘッドを搭載した磁気記録再生装置の回転
ヘッド装置において、記録時に消去信号供給回路系から
ビデオ信号のような情報信号の記録回路系に漏洩した消
去信号が、磁気テープに記録されないようにすることに
よって、ビデオ信号のような再生情報信号中に、消去信
号に基づく雑音が混入することを防止することにある。
解決し、消去ヘッドを搭載した磁気記録再生装置の回転
ヘッド装置において、記録時に消去信号供給回路系から
ビデオ信号のような情報信号の記録回路系に漏洩した消
去信号が、磁気テープに記録されないようにすることに
よって、ビデオ信号のような再生情報信号中に、消去信
号に基づく雑音が混入することを防止することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、ビデオ信号のよ
うな情報信号の記録再生ヘッドと、この情報信号の周波
数帯域よりも高い消去周波数の消去信号により消去を行
う消去ヘッドとを有する回転ヘッド装置において、記録
再生ヘッドに前記情報信号を供給する記録回路中に、中
心周波数が前記消去周波数に等しいトラップ回路を設け
たものである。
うな情報信号の記録再生ヘッドと、この情報信号の周波
数帯域よりも高い消去周波数の消去信号により消去を行
う消去ヘッドとを有する回転ヘッド装置において、記録
再生ヘッドに前記情報信号を供給する記録回路中に、中
心周波数が前記消去周波数に等しいトラップ回路を設け
たものである。
トラップ回路を、情報(ビデオ)信号記録用回路中に設
けることにより、消去信号供給回路系、例えば、消去信
号伝送トランスから情報(ビデオ)信号記録用回路に漏
洩した消去信号が、このトラップ回路で除去され、磁気
テープに消去信号が記録されないような働きをする。
けることにより、消去信号供給回路系、例えば、消去信
号伝送トランスから情報(ビデオ)信号記録用回路に漏
洩した消去信号が、このトラップ回路で除去され、磁気
テープに消去信号が記録されないような働きをする。
この結果、再生情報信号(ビデオ信号搬送波)と消去信
号周波数との間の混変調成分が雑音として発生すること
が防止され、S/Nの優れた情報信号(ビデオ信号)を
再生することができる。また、再生時に、混変調成分が
ビデオ再生回路から伝送トランスを通じてオーディオ再
生回路に洩れることもなくなる。
号周波数との間の混変調成分が雑音として発生すること
が防止され、S/Nの優れた情報信号(ビデオ信号)を
再生することができる。また、再生時に、混変調成分が
ビデオ再生回路から伝送トランスを通じてオーディオ再
生回路に洩れることもなくなる。
更に、それによって、消去信号電流を十分に高めること
が可能となるので、ビデオ信号及びオーディオ信号の消
去を十分に行うことができる。
が可能となるので、ビデオ信号及びオーディオ信号の消
去を十分に行うことができる。
以下に、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説
明する。
明する。
第1図の回転ヘッド装置は、第3図の回転ヘッド装置の
ビデオ信号記録用回路において、伝送トランス1’Tr
の一次巻線(R)とビデオ記録用増幅器1’Aの入力端
との間に、中心周波数が消去信号の周波数に等しいトラ
ップ回路1’Tを設けたものである。第1図で、その他
の回路要素は第3図と同しであり、同一名称のものには
第3図と同し符号を付し、説明を省略する。トラップ回
fil’Tは、例えば、コイルとコンデンサとからなる
並列共振回路を二端子対回路網の上側の入出力端子間に
設けることにより、構成されている。
ビデオ信号記録用回路において、伝送トランス1’Tr
の一次巻線(R)とビデオ記録用増幅器1’Aの入力端
との間に、中心周波数が消去信号の周波数に等しいトラ
ップ回路1’Tを設けたものである。第1図で、その他
の回路要素は第3図と同しであり、同一名称のものには
第3図と同し符号を付し、説明を省略する。トラップ回
fil’Tは、例えば、コイルとコンデンサとからなる
並列共振回路を二端子対回路網の上側の入出力端子間に
設けることにより、構成されている。
コイルはインダクタンスLとコイルの抵抗Tの直列回路
で構成され、コンデンサは容量Cから構成されている。
で構成され、コンデンサは容量Cから構成されている。
また、第2図においては、4は伝送トランス1’Trの
一次線輪(R)の両端に現われたビデオ信号電圧で、消
去信号の周波数foの近傍のみ点線で表わされており、
5はトラップ回路1’Tとビデオ記録用増幅器1’Aの
入力側との間に現われたビデオ信号電圧であり、6は消
去信号用伝送トランス3Trの一次線輪(R)の両端に
現われた消去信号電圧である。
一次線輪(R)の両端に現われたビデオ信号電圧で、消
去信号の周波数foの近傍のみ点線で表わされており、
5はトラップ回路1’Tとビデオ記録用増幅器1’Aの
入力側との間に現われたビデオ信号電圧であり、6は消
去信号用伝送トランス3Trの一次線輪(R)の両端に
現われた消去信号電圧である。
第1図に示された本発明の一実施例の動作は、つぎのと
おりである。磁気テープにビデオ信号とオーディオ信号
とを記録する場合、消去信号処理回路Fから、伝送トラ
ンス3Trを介して、消去ヘッド3に消去信号を加え、
以前に磁気テープに記録されたビデオ信号とオーディオ
信号を消去しながら、記録すべきオーディオ信号を磁気
テープに記録し、つぎに、記録すべきビデオ信号を磁気
テープに記録する。伝送トランス3Trから漏洩した消
去信号は、記録すべきビデオ信号の伝送トランス1’T
rの一次巻線及びオーディオ君己録用増幅器2’Aの入
力端に加わる。伝送トランス1’Trの一次巻線に加わ
った消去信号は、トラップ回路1’Tで除去され、また
、オーディオ記録用増幅器2’Aの入力端に加わった消
去信号は、前述のように、磁気テープにほとんど記録さ
れない、結局、伝送トランス3Trから漏洩した消去信
号は、磁気テープに記録されないことになる。
おりである。磁気テープにビデオ信号とオーディオ信号
とを記録する場合、消去信号処理回路Fから、伝送トラ
ンス3Trを介して、消去ヘッド3に消去信号を加え、
以前に磁気テープに記録されたビデオ信号とオーディオ
信号を消去しながら、記録すべきオーディオ信号を磁気
テープに記録し、つぎに、記録すべきビデオ信号を磁気
テープに記録する。伝送トランス3Trから漏洩した消
去信号は、記録すべきビデオ信号の伝送トランス1’T
rの一次巻線及びオーディオ君己録用増幅器2’Aの入
力端に加わる。伝送トランス1’Trの一次巻線に加わ
った消去信号は、トラップ回路1’Tで除去され、また
、オーディオ記録用増幅器2’Aの入力端に加わった消
去信号は、前述のように、磁気テープにほとんど記録さ
れない、結局、伝送トランス3Trから漏洩した消去信
号は、磁気テープに記録されないことになる。
なお、第1図に示された一実施例では、トラップ回路1
’Tを、伝送トランス1’Trとビデオ記録用増幅器1
’Aの入力側との間に設けているが、ビデオ記録用増幅
器1’Aの出力側に設けるなど、ビデオ信号記録用回路
のどの個所に設けてもよいことは、明らかである。
’Tを、伝送トランス1’Trとビデオ記録用増幅器1
’Aの入力側との間に設けているが、ビデオ記録用増幅
器1’Aの出力側に設けるなど、ビデオ信号記録用回路
のどの個所に設けてもよいことは、明らかである。
なお、同様なトラップ回路1’Tを、伝送トランス2T
rとオーディオ記録用増幅器2’Aの入力側との間に設
けることも考えられるが、前述のように周波数変調され
たオーディオ信号の周波数は消去周波数と離れていて、
相互変調が起ることはほとんどないので、本実施例では
、これを必要としなかった。
rとオーディオ記録用増幅器2’Aの入力側との間に設
けることも考えられるが、前述のように周波数変調され
たオーディオ信号の周波数は消去周波数と離れていて、
相互変調が起ることはほとんどないので、本実施例では
、これを必要としなかった。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。すなわち、ビデオ
信号記録用回路にトラップ回路を設けることにより、消
去信号処理回路から(伝送トランスを介して)情報信号
記録回路に漏洩した消去信号が、トラップ回路で減衰し
、磁気テープに消去信号が記録されることはなくなるの
で、再生情報信号中に、再生情報信号と消去信号との混
変調に基づく妨害成分が雑音として混入することが防止
できる。また、消去信号処理回路から(例えば伝送トラ
ンスを介して)漏洩した消去信号が、トラップ回路で減
衰するので、消去信号処理回路からの出力を増加して、
すでに記録されたビデオ信号及びオーディオ信号を完全
に消去することができる。
下に記載されるような効果を奏する。すなわち、ビデオ
信号記録用回路にトラップ回路を設けることにより、消
去信号処理回路から(伝送トランスを介して)情報信号
記録回路に漏洩した消去信号が、トラップ回路で減衰し
、磁気テープに消去信号が記録されることはなくなるの
で、再生情報信号中に、再生情報信号と消去信号との混
変調に基づく妨害成分が雑音として混入することが防止
できる。また、消去信号処理回路から(例えば伝送トラ
ンスを介して)漏洩した消去信号が、トラップ回路で減
衰するので、消去信号処理回路からの出力を増加して、
すでに記録されたビデオ信号及びオーディオ信号を完全
に消去することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路搭載回転ヘット装
置の結線図、第2図はビデオ信号電圧及び消去信号電圧
の周波数特性を示す図、第3図は従来の回B搭載回転ヘ
ッ)゛装置の結線図である。 l・・・ビデオヘッド、2・・・オーデ1°オヘッド、
3・・・消去ヘッド、IA・・・ビデオ再往用増幅器、
1′^・・・ビデオ記録用増幅器、2^・−・オーディ
オ再生用増幅器、2′^・・・オーディオ記録用増幅器
、Is、2S・・・B圧Lランス、3C・・・コンデン
サ、l Tr 、 l ’ Tr 、 2Tr 、
3Tr −伝送トランス、R・・・伝送トランスの
一次巻線、S・・・伝送トランスの二次巻縫、A・・・
オーテイオ仁号処理回路、F・・・消去信号処理回路、
■・・・ビデオ信号処理回路、S+、Sz、Ss ・・
・スリ゛ンプリンク、B、、B。 Bユ・・・ブらン、l’T・・・トラップ回路、4・・
・伝送tう、、′ス]’T’、の一次線輪(R)の西端
に現ねねたビデオ信号電圧、5・・・トラップ回路1’
Tとビデオ記録用増幅器1’Aの入力端と01間に現わ
れたビデオ信号電圧、6・・・伝送トランス1’T。 の−次線輪 (R) の両端に現われた消去信号電圧。 第 ] 図 第 図
置の結線図、第2図はビデオ信号電圧及び消去信号電圧
の周波数特性を示す図、第3図は従来の回B搭載回転ヘ
ッ)゛装置の結線図である。 l・・・ビデオヘッド、2・・・オーデ1°オヘッド、
3・・・消去ヘッド、IA・・・ビデオ再往用増幅器、
1′^・・・ビデオ記録用増幅器、2^・−・オーディ
オ再生用増幅器、2′^・・・オーディオ記録用増幅器
、Is、2S・・・B圧Lランス、3C・・・コンデン
サ、l Tr 、 l ’ Tr 、 2Tr 、
3Tr −伝送トランス、R・・・伝送トランスの
一次巻線、S・・・伝送トランスの二次巻縫、A・・・
オーテイオ仁号処理回路、F・・・消去信号処理回路、
■・・・ビデオ信号処理回路、S+、Sz、Ss ・・
・スリ゛ンプリンク、B、、B。 Bユ・・・ブらン、l’T・・・トラップ回路、4・・
・伝送tう、、′ス]’T’、の一次線輪(R)の西端
に現ねねたビデオ信号電圧、5・・・トラップ回路1’
Tとビデオ記録用増幅器1’Aの入力端と01間に現わ
れたビデオ信号電圧、6・・・伝送トランス1’T。 の−次線輪 (R) の両端に現われた消去信号電圧。 第 ] 図 第 図
Claims (1)
- 1、回転ドラム上に、記録再生ヘッドと、消去ヘッドと
、前記記録再生ヘッドに記録すべき情報信号を供給する
記録回路と、前記消去ヘッドに前記情報信号の周波数帯
域よりも高い周波数の消去信号を供給する消去回路とを
有する回転ヘッド装置において、前記記録回路中に、中
心周波数が消去信号の周波数に等しいトラップ回路を備
えたことを特徴とする回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25707090A JPH04137202A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 回転ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25707090A JPH04137202A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 回転ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137202A true JPH04137202A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17301329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25707090A Pending JPH04137202A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 回転ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137202A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303602A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録/再生装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25707090A patent/JPH04137202A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303602A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録/再生装置 |
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