JPH041372B2 - - Google Patents
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- JPH041372B2 JPH041372B2 JP56212064A JP21206481A JPH041372B2 JP H041372 B2 JPH041372 B2 JP H041372B2 JP 56212064 A JP56212064 A JP 56212064A JP 21206481 A JP21206481 A JP 21206481A JP H041372 B2 JPH041372 B2 JP H041372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- code
- bits
- register
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式翻訳機などのキヤラクタ情報
記憶装置に関する。
記憶装置に関する。
近年、電子式翻訳機などのキヤラクタ情報記憶
装置が開発されているが、この装置には日本語や
英語などの単語を記憶するROM(リードオンリ
メモリ)が設けられている。そして例えば英単語
の場合、各単語は26文字のアルフアベツトにより
表わされるが、従来では各アルフアベツト(キヤ
ラクタ)は夫々1つのコードと対応付けられ、ま
た日本語の場合も各カナが夫々1つのコードと対
応付けられておりこのため夫々が8ビツトからな
る内容の互いに異なるコードがアルフアベツトや
カナに対し設定されている。即ち、各単語は1キ
ヤラクタにつき8ビツトの容量をもつデータとし
てROMに記憶されている。
装置が開発されているが、この装置には日本語や
英語などの単語を記憶するROM(リードオンリ
メモリ)が設けられている。そして例えば英単語
の場合、各単語は26文字のアルフアベツトにより
表わされるが、従来では各アルフアベツト(キヤ
ラクタ)は夫々1つのコードと対応付けられ、ま
た日本語の場合も各カナが夫々1つのコードと対
応付けられておりこのため夫々が8ビツトからな
る内容の互いに異なるコードがアルフアベツトや
カナに対し設定されている。即ち、各単語は1キ
ヤラクタにつき8ビツトの容量をもつデータとし
てROMに記憶されている。
ところで例えば英単語ではCA、LE、RYなど、
しばしば用いられる複数キヤラクタの組合せがあ
り、このような組合せキヤラクタを1キヤラクタ
ずつコード化してROMに記憶したのではROM
の記憶容量を徒らに増大させるものである。
しばしば用いられる複数キヤラクタの組合せがあ
り、このような組合せキヤラクタを1キヤラクタ
ずつコード化してROMに記憶したのではROM
の記憶容量を徒らに増大させるものである。
この発明は上述した事情に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、上述した複数キ
ヤラクタからなる組合せキヤラクタに対して1キ
ヤラクタに対するコードと同一ビツト数のコード
を対応付け、上記コードの特定ビツトの数値を特
定キヤラクタに対応付けることにより、少ない記
憶容量で多くのキヤラクタ情報を記憶できるよう
にしたキヤラクタ情報記憶装置を提供することで
ある。
ので、その目的とするところは、上述した複数キ
ヤラクタからなる組合せキヤラクタに対して1キ
ヤラクタに対するコードと同一ビツト数のコード
を対応付け、上記コードの特定ビツトの数値を特
定キヤラクタに対応付けることにより、少ない記
憶容量で多くのキヤラクタ情報を記憶できるよう
にしたキヤラクタ情報記憶装置を提供することで
ある。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明
する。第1図ないし第6図はこの発明を英語と日
本語の翻訳機能を持つた電子式翻訳機に適用した
実施例を示している。第1図において、キー入力
部1には、日本語入力モード指示キー、英語入力
モード指示キー、翻訳指示キー、更には英語また
は日本語を入力するためのアルフアベツトキーま
たはカナキー等、各種キーが設けられている。そ
してキー入力部1の各キーのキー操作信号は制御
部2に与えられて翻訳に必要な各種制御動作を実
行させると共に、キー入力部1から出力される英
語または日本語の入力データはレジスタ3に入力
され、一時記憶される。そしてこのレジスタ3に
記憶されたデータはアドレス指定回路4、比較回
路5、表示部6に夫々与えられる。上記アドレス
指定回路4はレジスタ3内に入力されたデータを
基にROM7のアドレスを指定する回路である。
する。第1図ないし第6図はこの発明を英語と日
本語の翻訳機能を持つた電子式翻訳機に適用した
実施例を示している。第1図において、キー入力
部1には、日本語入力モード指示キー、英語入力
モード指示キー、翻訳指示キー、更には英語また
は日本語を入力するためのアルフアベツトキーま
たはカナキー等、各種キーが設けられている。そ
してキー入力部1の各キーのキー操作信号は制御
部2に与えられて翻訳に必要な各種制御動作を実
行させると共に、キー入力部1から出力される英
語または日本語の入力データはレジスタ3に入力
され、一時記憶される。そしてこのレジスタ3に
記憶されたデータはアドレス指定回路4、比較回
路5、表示部6に夫々与えられる。上記アドレス
指定回路4はレジスタ3内に入力されたデータを
基にROM7のアドレスを指定する回路である。
ここで、ROM7の構成を説明すると、ROM
7は大別して英語エリアと日本語エリアとより成
つている。そして英語エリアには英単語と、この
英単語の訳語が記憶されている日本語エリア内の
アドレスデータとが一対のデータとして記憶さ
れ、他方、日本語エリアには、日本語と、この日
本語の訳語が記憶されている英語エリア内のアド
レスデータとが一対のデータとして記憶されてい
る。そして英単語の場合、第2図に示すようにキ
ヤラクタコーダは1キヤラクタまたは2キヤラク
タと対応付けられている。即ち、各キヤラクタコ
ードは8ビツトデータにより表わされ、また上位
4ビツトと下位4ビツトの数値は夫々、第2図に
示すように規則性をもつて各キヤラクタと対応付
けられている。図示するように、キヤラクタコー
ドの上位4ビツトが「0000」(10進数の0)、
「0001」(10進数の1)のキヤラクタコードは1コ
ードが1キヤラクタに対応し、また上位4ビツト
が「0010」(10進数の2)〜「0111」(10進数の
7)のキヤラクタコードは1コードが2キヤラク
タに対応する。そして2キヤラクタのキヤラクタ
コードの場合、上位4ビツトが「0010」〜
「0111」のキヤラクタコードは夫々、BA〜TA、
BI〜TI、BU〜TU、BE〜TE、BO〜TO、BY
〜TYであり、2番目の文字が夫々、A、I、
U、E、O、Yに対応する2キヤラクタである。
また下位4ビツトが「0000」〜「1111」(10進数
の15)のキヤラクタコードは夫々、BA〜BY、
CA〜CY、DA〜DY、FA〜FY、GA〜GY、
HA〜HY、JA〜JY、KA〜KY、LA〜LY、
MA〜MY、NA〜NY、PA〜PY、QA〜QY、
RA〜RY、SA〜SY、TA〜TYであり、1番目
の文字が夫々、B、C、D、F、G、H、J、
K、L、M、N、P、Q、R、S、Tに対応する
2キヤラクタである。
7は大別して英語エリアと日本語エリアとより成
つている。そして英語エリアには英単語と、この
英単語の訳語が記憶されている日本語エリア内の
アドレスデータとが一対のデータとして記憶さ
れ、他方、日本語エリアには、日本語と、この日
本語の訳語が記憶されている英語エリア内のアド
レスデータとが一対のデータとして記憶されてい
る。そして英単語の場合、第2図に示すようにキ
ヤラクタコーダは1キヤラクタまたは2キヤラク
タと対応付けられている。即ち、各キヤラクタコ
ードは8ビツトデータにより表わされ、また上位
4ビツトと下位4ビツトの数値は夫々、第2図に
示すように規則性をもつて各キヤラクタと対応付
けられている。図示するように、キヤラクタコー
ドの上位4ビツトが「0000」(10進数の0)、
「0001」(10進数の1)のキヤラクタコードは1コ
ードが1キヤラクタに対応し、また上位4ビツト
が「0010」(10進数の2)〜「0111」(10進数の
7)のキヤラクタコードは1コードが2キヤラク
タに対応する。そして2キヤラクタのキヤラクタ
コードの場合、上位4ビツトが「0010」〜
「0111」のキヤラクタコードは夫々、BA〜TA、
BI〜TI、BU〜TU、BE〜TE、BO〜TO、BY
〜TYであり、2番目の文字が夫々、A、I、
U、E、O、Yに対応する2キヤラクタである。
また下位4ビツトが「0000」〜「1111」(10進数
の15)のキヤラクタコードは夫々、BA〜BY、
CA〜CY、DA〜DY、FA〜FY、GA〜GY、
HA〜HY、JA〜JY、KA〜KY、LA〜LY、
MA〜MY、NA〜NY、PA〜PY、QA〜QY、
RA〜RY、SA〜SY、TA〜TYであり、1番目
の文字が夫々、B、C、D、F、G、H、J、
K、L、M、N、P、Q、R、S、Tに対応する
2キヤラクタである。
日本語の単語のカナの場合も上記英単語の場合
同様に1キヤラクタと2キヤラクタが共に8ビツ
トのキヤラクタコードにより表現され、規則性を
もつて対応付けられているが、その詳細について
は説明を省略する。
同様に1キヤラクタと2キヤラクタが共に8ビツ
トのキヤラクタコードにより表現され、規則性を
もつて対応付けられているが、その詳細について
は説明を省略する。
ROM7から読出される各単語は変換回路8に
入力される。この変換回路8の詳細は後述する
が、「CA」のように2キヤラクタの組合せで1つ
のコード「00100001(33)」に対応しているキヤラ
クタを「C」、「A」、すなわちコード「00000010
(2)」、「00000000(0)」のように1キヤラクタ毎
のコードに変換して、スタテイツクシフトレジス
タで構成されるレジスタ9へ供給する回路であ
る。レジスタ9に入力されたデータは比較回路5
に与えられ、この比較回路5によつてレジスタ3
内のデータとの一致、不一致が比較検出される。
その検出信号は制御部2に与えられ、これにより
制御部2はアドレス指定回路4に対する制御命令
を出力する。この制御部2はシステム全体を制御
するもので、タイミング信号φ1、φ2をはじめ各
種制御信号を出力するが、これら制御信号の図示
は省略してある。
入力される。この変換回路8の詳細は後述する
が、「CA」のように2キヤラクタの組合せで1つ
のコード「00100001(33)」に対応しているキヤラ
クタを「C」、「A」、すなわちコード「00000010
(2)」、「00000000(0)」のように1キヤラクタ毎
のコードに変換して、スタテイツクシフトレジス
タで構成されるレジスタ9へ供給する回路であ
る。レジスタ9に入力されたデータは比較回路5
に与えられ、この比較回路5によつてレジスタ3
内のデータとの一致、不一致が比較検出される。
その検出信号は制御部2に与えられ、これにより
制御部2はアドレス指定回路4に対する制御命令
を出力する。この制御部2はシステム全体を制御
するもので、タイミング信号φ1、φ2をはじめ各
種制御信号を出力するが、これら制御信号の図示
は省略してある。
レジスタ3,9内の各データは表示部6に送ら
れて表示される。この表示部6は例えば20桁の5
×7液晶ドツトマトリクス表示装置から成つてい
る。
れて表示される。この表示部6は例えば20桁の5
×7液晶ドツトマトリクス表示装置から成つてい
る。
次に、第3図を参照して変換回路8の具体的構
成を説明する。ROM7から読出された単語はス
タテイツクシフトレジスタにより構成されるレジ
スタ11に入力される。このレジスタ11はアン
ドゲート12,13を夫々介し入力されるクロツ
クφ1、φ2により駆動され、クロツクφ1の出力時
にデータを読込み、クロツクφ2の出力時に読込
んだデータを次段に出力する。レジスタ11から
出力されるデータは1キヤラクタ分の容量をも
ち、且つクロツクφ1、φ2により駆動されるバツ
フア14に入力される。このバツフア14内のデ
ータは検出回路15、アンドゲート16に夫夫与
えられている。上記検出回路15は第2図に示す
32以上のコード、すなわち、2キヤラクタを1キ
ヤラクタに圧縮したコードを検出する回路であ
り、その検出信号はインバータ17を介しアンド
ゲート16およびワンシヨツト回路18に与えら
れるほか、バツフア20、アンドゲード21、遅
延回路22に夫々直接与えられている。ワンシヨ
ツト回路18は上記検出回路15からの検出出力
“1”が得られた時にφ1、φ2の1サイクルタイム
の間“0”出力を発生する回路であり、その出力
は上記アンドゲート12,13に夫々ゲート制御
信号として与えられている。
成を説明する。ROM7から読出された単語はス
タテイツクシフトレジスタにより構成されるレジ
スタ11に入力される。このレジスタ11はアン
ドゲート12,13を夫々介し入力されるクロツ
クφ1、φ2により駆動され、クロツクφ1の出力時
にデータを読込み、クロツクφ2の出力時に読込
んだデータを次段に出力する。レジスタ11から
出力されるデータは1キヤラクタ分の容量をも
ち、且つクロツクφ1、φ2により駆動されるバツ
フア14に入力される。このバツフア14内のデ
ータは検出回路15、アンドゲート16に夫夫与
えられている。上記検出回路15は第2図に示す
32以上のコード、すなわち、2キヤラクタを1キ
ヤラクタに圧縮したコードを検出する回路であ
り、その検出信号はインバータ17を介しアンド
ゲート16およびワンシヨツト回路18に与えら
れるほか、バツフア20、アンドゲード21、遅
延回路22に夫々直接与えられている。ワンシヨ
ツト回路18は上記検出回路15からの検出出力
“1”が得られた時にφ1、φ2の1サイクルタイム
の間“0”出力を発生する回路であり、その出力
は上記アンドゲート12,13に夫々ゲート制御
信号として与えられている。
デコーダ19は検出回路15により検出された
32以上のコードを入力し、1文字ずつに分解した
コードを2キヤラクタ分発生し、バツフア20に
与える回路で、例えば「CA」のコード「33」が
入力された場合には、「C」のコード「2」をバ
ツフア20の上位桁20Aには、「A」のコード
「0」を下位桁20Bに出力する。バツフア20
は上記検出回路15からの検出信号によりデコー
ダ19からのコードを読込み、クロツクφ1によ
り読出し動作を実行する。また遅延回路22はク
ロツクφ2により駆動され、1キヤラクタ分の遅
延動作を実行する。そしてその遅延出力はアンド
ゲート23のゲート制御信号とされる。
32以上のコードを入力し、1文字ずつに分解した
コードを2キヤラクタ分発生し、バツフア20に
与える回路で、例えば「CA」のコード「33」が
入力された場合には、「C」のコード「2」をバ
ツフア20の上位桁20Aには、「A」のコード
「0」を下位桁20Bに出力する。バツフア20
は上記検出回路15からの検出信号によりデコー
ダ19からのコードを読込み、クロツクφ1によ
り読出し動作を実行する。また遅延回路22はク
ロツクφ2により駆動され、1キヤラクタ分の遅
延動作を実行する。そしてその遅延出力はアンド
ゲート23のゲート制御信号とされる。
一方、バツフア20の上位桁20A、下位桁2
0Bから読出されたコードは夫々、アンドゲート
21,23を介しレジスタ9に入力される。また
上記アンドゲート16から出力されるコードもレ
ジスタ9に入力される。なお、レジスタ9はクロ
ツクφ1、φ2により駆動されるスタテイツクシフ
トレジスタである。
0Bから読出されたコードは夫々、アンドゲート
21,23を介しレジスタ9に入力される。また
上記アンドゲート16から出力されるコードもレ
ジスタ9に入力される。なお、レジスタ9はクロ
ツクφ1、φ2により駆動されるスタテイツクシフ
トレジスタである。
第4図は上記デコーダ19の具体的構成を示し
ている。即ち、第2図について説明したように、
2キヤラクタに対するキヤラクタコードの下位4
ビツトが10進数の0〜15(即ち、「0000」〜
「1111」)のコードは夫々、1番目の文字がB〜T
に対応付けられている。したがつて下位4ビツト
のデータが文字B〜Tを表わすか否かが下位4ビ
ツトに対するデコーダ19Aによつて検出される
構成となつている。即ち、デコーダ19Aはキヤ
ラクタコードの下位4ビツトのデータを入力し、
そのデコード出力を上記バツフア20の上位桁2
0Aに与える。一方、キヤラクタコードの上位4
ビツトが10進数の2〜7(即ち、「0010」〜
「0111」)のコードは夫々、2番目の文字がA〜Y
に対応付けられている。したがつて、このコード
は上位4ビツトに対するデコーダ19Bによつて
検出される。即ち、デコーダ19Bはキヤラクタ
コーダの上位4ビツトのデータを入力し、そのデ
コード出力をバツフア20の下位桁20Bに与え
る。なお、デコーダ19中に示す各マトリクス1
9A1、19A2、19B1、19B2のうち、マトリク
ス19A1、19B1は多入力(横方向)・1出力
(縦方向)のアンドゲート群であり、マトリクス
19A2、19B2は1入力(縦方向)・多出力(横
方向)のオアゲート群である。
ている。即ち、第2図について説明したように、
2キヤラクタに対するキヤラクタコードの下位4
ビツトが10進数の0〜15(即ち、「0000」〜
「1111」)のコードは夫々、1番目の文字がB〜T
に対応付けられている。したがつて下位4ビツト
のデータが文字B〜Tを表わすか否かが下位4ビ
ツトに対するデコーダ19Aによつて検出される
構成となつている。即ち、デコーダ19Aはキヤ
ラクタコードの下位4ビツトのデータを入力し、
そのデコード出力を上記バツフア20の上位桁2
0Aに与える。一方、キヤラクタコードの上位4
ビツトが10進数の2〜7(即ち、「0010」〜
「0111」)のコードは夫々、2番目の文字がA〜Y
に対応付けられている。したがつて、このコード
は上位4ビツトに対するデコーダ19Bによつて
検出される。即ち、デコーダ19Bはキヤラクタ
コーダの上位4ビツトのデータを入力し、そのデ
コード出力をバツフア20の下位桁20Bに与え
る。なお、デコーダ19中に示す各マトリクス1
9A1、19A2、19B1、19B2のうち、マトリク
ス19A1、19B1は多入力(横方向)・1出力
(縦方向)のアンドゲート群であり、マトリクス
19A2、19B2は1入力(縦方向)・多出力(横
方向)のオアゲート群である。
次に上記実施例の動作を説明する。例えば英単
語「AREA」を入力してその和訳「チイキ」を
得るものとする。この場合、キー入力部1の英語
入力モード指示キーを操作し、次いでアルフアベ
ツトキーにより上記英単語「AREA」を入力し、
次いで翻訳指示キーを操作する。上記キー操作に
より英単語「AREA」がコード「0、17、4、
0」からなる入力データとしてレジスタ3に入力
され、アドレス指定回路4、比較回路5、表示部
6に夫々与えられる。このためアドレス指定回路
4はROM7の英語エリアの先頭アドレスから順
次アドレス指定動作を実行開始する。また表示部
6には英単語「AREA」が表示される。ROM7
からは上記アドレス指定動作にしたがつてその先
頭アドレスの英単語から順次読出され、変換回路
8を介してレジスタ9に書込まれ、比較回路5に
供給される。このため比較回路5はレジスタ3内
の英単語「AREA」とレジスタ9内の英単語を
順次比較し、一致が検出されるまで2値論理レベ
ルの“0”の検出信号を出力しつづけて制御部2
に与え、このため制御部2はこれに応じてアドレ
ス指定回路4に対しアドレス指定動作を続行させ
る。
語「AREA」を入力してその和訳「チイキ」を
得るものとする。この場合、キー入力部1の英語
入力モード指示キーを操作し、次いでアルフアベ
ツトキーにより上記英単語「AREA」を入力し、
次いで翻訳指示キーを操作する。上記キー操作に
より英単語「AREA」がコード「0、17、4、
0」からなる入力データとしてレジスタ3に入力
され、アドレス指定回路4、比較回路5、表示部
6に夫々与えられる。このためアドレス指定回路
4はROM7の英語エリアの先頭アドレスから順
次アドレス指定動作を実行開始する。また表示部
6には英単語「AREA」が表示される。ROM7
からは上記アドレス指定動作にしたがつてその先
頭アドレスの英単語から順次読出され、変換回路
8を介してレジスタ9に書込まれ、比較回路5に
供給される。このため比較回路5はレジスタ3内
の英単語「AREA」とレジスタ9内の英単語を
順次比較し、一致が検出されるまで2値論理レベ
ルの“0”の検出信号を出力しつづけて制御部2
に与え、このため制御部2はこれに応じてアドレ
ス指定回路4に対しアドレス指定動作を続行させ
る。
ROM7の英単語「AREA」の記憶されている
アドレスが指定されると、レジスタ11に「A」
「RE」、「A」の各コード「00000000」、
「01011101」、「00000000」がこの順序にて入力さ
れる。そして先ず「A」がレジスタ11から出力
され、バツフア14にクロツクφ1のタイミング
で読込まれ、次いでクロツクφ2のタイミングで
読出されて検出回路15、アンドゲート16に与
えられる。検出回路15は「A」が32以上のコー
ドでないため検出信号は“0”である。このため
インバータ17の出力は“1”であり、アンドゲ
ート16を開成し、上記「A」がアンドゲート1
6を介してレジスタ9に読込まれる、次に「RE」
を示すコード「93」がバツフア14に読込まれる
と、検出回路15が「RE」が32以上のコードで
あることを検出し、検出信号“1”を出力する。
このためインバータ17の出力が“0”に反転
し、アンドゲート16が閉成されるとともに、ワ
ンシヨツト回路18がこの状態を検出し、1キヤ
ラクタ分のシフト動作期間、“0”の信号を出力
してアンドゲート12,13を閉成し、1キヤラ
クタ分だけのシフト動作を停止させる。また検出
回路15はコード「01011101」をデコーダ19に
与え、これに応じてデコーダ19から「R」、
「E」の各コード「00010001」、「00000100」が並
列して出力され、バツフア20の上位桁20A、
下位桁20Bに夫々与えられる。而してクロツク
φ1のタイミングで上位桁20Aからコード
「0010001」が読出されると、いま検出回路15の
検出信号“1”により開成中のアンドゲート21
を介し該コード「00010001」すなわちキヤラクタ
「R」がレジスタ9に与えられ読込まれる。次い
でクロツクφ2のタイミングにて上記検出信号
“1”が遅延回路22から“1”として出力され、
アンドゲート23を開成させる。このためバツフ
ア20の下位桁20B内のコード「00000100」す
なわちキヤラクタ「E」がアンドゲート23を介
しレジスタ9に与えられ読込まれる。またこのク
ロツクφ2のタイミング直後からアンドゲート1
2,13が再び開成され、レジスタ11がクロツ
クφ1により駆動されて「A」がバツフア14に
入力される。而してこの「A」はコード「32以
上」に該当しないから検出回路15の検出信号が
“0”として出力され、これに応じてアンドゲー
ト16が再び開成され、上記「A」がアンドゲー
ト16を介しレジスタ9に入力される。
アドレスが指定されると、レジスタ11に「A」
「RE」、「A」の各コード「00000000」、
「01011101」、「00000000」がこの順序にて入力さ
れる。そして先ず「A」がレジスタ11から出力
され、バツフア14にクロツクφ1のタイミング
で読込まれ、次いでクロツクφ2のタイミングで
読出されて検出回路15、アンドゲート16に与
えられる。検出回路15は「A」が32以上のコー
ドでないため検出信号は“0”である。このため
インバータ17の出力は“1”であり、アンドゲ
ート16を開成し、上記「A」がアンドゲート1
6を介してレジスタ9に読込まれる、次に「RE」
を示すコード「93」がバツフア14に読込まれる
と、検出回路15が「RE」が32以上のコードで
あることを検出し、検出信号“1”を出力する。
このためインバータ17の出力が“0”に反転
し、アンドゲート16が閉成されるとともに、ワ
ンシヨツト回路18がこの状態を検出し、1キヤ
ラクタ分のシフト動作期間、“0”の信号を出力
してアンドゲート12,13を閉成し、1キヤラ
クタ分だけのシフト動作を停止させる。また検出
回路15はコード「01011101」をデコーダ19に
与え、これに応じてデコーダ19から「R」、
「E」の各コード「00010001」、「00000100」が並
列して出力され、バツフア20の上位桁20A、
下位桁20Bに夫々与えられる。而してクロツク
φ1のタイミングで上位桁20Aからコード
「0010001」が読出されると、いま検出回路15の
検出信号“1”により開成中のアンドゲート21
を介し該コード「00010001」すなわちキヤラクタ
「R」がレジスタ9に与えられ読込まれる。次い
でクロツクφ2のタイミングにて上記検出信号
“1”が遅延回路22から“1”として出力され、
アンドゲート23を開成させる。このためバツフ
ア20の下位桁20B内のコード「00000100」す
なわちキヤラクタ「E」がアンドゲート23を介
しレジスタ9に与えられ読込まれる。またこのク
ロツクφ2のタイミング直後からアンドゲート1
2,13が再び開成され、レジスタ11がクロツ
クφ1により駆動されて「A」がバツフア14に
入力される。而してこの「A」はコード「32以
上」に該当しないから検出回路15の検出信号が
“0”として出力され、これに応じてアンドゲー
ト16が再び開成され、上記「A」がアンドゲー
ト16を介しレジスタ9に入力される。
上述のようにしてレジスタ9に英単語
「AREA」の4つのコードが夫々入力されると、
比較回路5はレジスタ3、レジスタ9内の各英単
語のコードの一致を検出し、検出信号“1”を出
力して制御部2に与える。このためアドレス指定
動作が停止し、また検索された英単語「AREA」
のコードと共に読出された訳語「チイキ」のアド
レスデータにもとづくアドレス指定動作が開始さ
れ、日本語「チイキ」をレジスタ9に読込み、表
示部6にて表示する。
「AREA」の4つのコードが夫々入力されると、
比較回路5はレジスタ3、レジスタ9内の各英単
語のコードの一致を検出し、検出信号“1”を出
力して制御部2に与える。このためアドレス指定
動作が停止し、また検索された英単語「AREA」
のコードと共に読出された訳語「チイキ」のアド
レスデータにもとづくアドレス指定動作が開始さ
れ、日本語「チイキ」をレジスタ9に読込み、表
示部6にて表示する。
以上の如く構成することにより、例えば
「CALENDAR」という単語を例にとると、1キ
ヤラクタを8ビツトコードで表わす従来の記憶装
置では、第5図Aに示すだけの容量を必要とした
が、本実施例のように1キヤラクタを8ビツトコ
ードで表わし、且つ所定組合せのキヤラクタを1
つのコードに対応させた記憶装置では、同図Bに
示す通り斜線部分の容量を節約することができ
る。また第6図は、ROM7内に記憶されている
単語の一部を示したものであるが、わずか10語を
比較しただけでも30文字分(240ビツト)の容量
を節約することができるものである。
「CALENDAR」という単語を例にとると、1キ
ヤラクタを8ビツトコードで表わす従来の記憶装
置では、第5図Aに示すだけの容量を必要とした
が、本実施例のように1キヤラクタを8ビツトコ
ードで表わし、且つ所定組合せのキヤラクタを1
つのコードに対応させた記憶装置では、同図Bに
示す通り斜線部分の容量を節約することができ
る。また第6図は、ROM7内に記憶されている
単語の一部を示したものであるが、わずか10語を
比較しただけでも30文字分(240ビツト)の容量
を節約することができるものである。
第7図は第2図に示したキヤラクタコードの変
形例を示している。即ち、2キヤラクタに対応す
るキヤラクタコードにおいて、第7図のキヤラク
タコードは第2図のキヤラクタコードに対応する
2キヤラクタの1文字目と2文字目を相互に交換
したもので、この場合にはデコーダ19の構成を
対応して変形すればよく、即ち、第4図に示すデ
コーダ19の19Aと19Bを交換した構成にす
ればよい。したがつて第7図のようなキヤラクタ
コードの構成の場合もこの発明を同様に実施でき
るものである。
形例を示している。即ち、2キヤラクタに対応す
るキヤラクタコードにおいて、第7図のキヤラク
タコードは第2図のキヤラクタコードに対応する
2キヤラクタの1文字目と2文字目を相互に交換
したもので、この場合にはデコーダ19の構成を
対応して変形すればよく、即ち、第4図に示すデ
コーダ19の19Aと19Bを交換した構成にす
ればよい。したがつて第7図のようなキヤラクタ
コードの構成の場合もこの発明を同様に実施でき
るものである。
なお、上記実施例では圧縮型で単語を記憶して
いるROMからデータを読出して通常型に変換し
た後、入力された単語との比較を行なうようにし
たが、入力された単語を圧縮型に変換してから
ROMに記憶されている圧縮型の単語と比較して
も良い。
いるROMからデータを読出して通常型に変換し
た後、入力された単語との比較を行なうようにし
たが、入力された単語を圧縮型に変換してから
ROMに記憶されている圧縮型の単語と比較して
も良い。
また2キヤラクタに限らず、例えば「EST」、
「ILY」など、3語以上のものを1つのキヤラク
タコードとしてもよい。また日本語、英語に限ら
ず他の言語であつてもよいことは勿論であり、ま
た翻訳機ではなく、電子メモのように入力した単
語を単に記憶する記憶装置にも採用することがで
きる。またキヤラクタコードの対応付けの規則性
のもたせかたについては、他の方法であつてもよ
い。
「ILY」など、3語以上のものを1つのキヤラク
タコードとしてもよい。また日本語、英語に限ら
ず他の言語であつてもよいことは勿論であり、ま
た翻訳機ではなく、電子メモのように入力した単
語を単に記憶する記憶装置にも採用することがで
きる。またキヤラクタコードの対応付けの規則性
のもたせかたについては、他の方法であつてもよ
い。
以上説明したように、この発明によれば、効率
良くキヤラクタ情報を記憶することができるか
ら、メモリ容量を節約することができ、従つて多
くの単語を記憶装置内に収容することができる。
良くキヤラクタ情報を記憶することができるか
ら、メモリ容量を節約することができ、従つて多
くの単語を記憶装置内に収容することができる。
加えて、キヤラクタコードの対応付けに規則性
をもたせたから、コード変換回路(例えばデコー
ダ)の構成が簡略になり、処理も簡単になるとい
う効果を奏するものである。
をもたせたから、コード変換回路(例えばデコー
ダ)の構成が簡略になり、処理も簡単になるとい
う効果を奏するものである。
第1図はこの発明を電子式翻訳機に適用した一
実施例の回路ブロツク図、第2図は英語のキヤラ
クタコードを示す図、第3図は変換回路8の具体
的な回路構成図、第4図はデコーダ19の詳細構
成図、第5図A,Bは夫々、従来および本実施例
における単語のコード化の一例を示す図、第6図
は従来および本実施例における単語をコード化し
た場合のキヤラクタ数を比較した図、第7図はキ
ヤラクタコードの変形例を示す図である。 1……キー入力部、2……制御部、3……レジ
スタ、4……アドレス指定回路、5……比較回
路、6……表示部、7……ROM、8……変換回
路、9……レジスタ、11……レジスタ、14…
…バツフア、15……検出回路、19……デコー
ダ、20……バツフア、22……遅延回路。
実施例の回路ブロツク図、第2図は英語のキヤラ
クタコードを示す図、第3図は変換回路8の具体
的な回路構成図、第4図はデコーダ19の詳細構
成図、第5図A,Bは夫々、従来および本実施例
における単語のコード化の一例を示す図、第6図
は従来および本実施例における単語をコード化し
た場合のキヤラクタ数を比較した図、第7図はキ
ヤラクタコードの変形例を示す図である。 1……キー入力部、2……制御部、3……レジ
スタ、4……アドレス指定回路、5……比較回
路、6……表示部、7……ROM、8……変換回
路、9……レジスタ、11……レジスタ、14…
…バツフア、15……検出回路、19……デコー
ダ、20……バツフア、22……遅延回路。
Claims (1)
- 1 キヤラクターコードはn(但しnは正の偶数)
ビツト数で1キヤラクタを表し、2キヤラクタコ
ードは、上位n/2ビツトで1キヤラクタ、下位
n/2ビツトで他の1キヤラクタを表し、これら
各キヤラクタコードを記憶するメモリと、このメ
モリのアドレスを指定する手段と、この指定手段
により指定されたメモリのアドレスに記憶されて
いるキヤラクタコードを読出す手段と、この読出
し手段により読出されたnビツトのキヤラクタコ
ードが前記の1キヤラクタコードであるか、2キ
ヤラクタコードであるかを判断する手段と、この
判断手段により被判断キヤラクタコードが2キヤ
ラクタコードであると判断された場合に、当該2
キヤラクタコードの上位n/2ビツト、下位n/
2ビツトを、それぞれ対応するnビツト数の1キ
ヤラクタコードに変換するデコード手段とを具備
したことを特徴とするキヤラクタ情報記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212064A JPS58112172A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | キャラクタ情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212064A JPS58112172A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | キャラクタ情報記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112172A JPS58112172A (ja) | 1983-07-04 |
| JPH041372B2 true JPH041372B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=16616264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56212064A Granted JPS58112172A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | キャラクタ情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112172A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149667A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Sharp Corp | Electronic interpreter |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP56212064A patent/JPS58112172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58112172A (ja) | 1983-07-04 |
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