JPH04137421A - 電磁リレー装置 - Google Patents

電磁リレー装置

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Publication number
JPH04137421A
JPH04137421A JP25950190A JP25950190A JPH04137421A JP H04137421 A JPH04137421 A JP H04137421A JP 25950190 A JP25950190 A JP 25950190A JP 25950190 A JP25950190 A JP 25950190A JP H04137421 A JPH04137421 A JP H04137421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
terminal
bobbin
dielectric strength
relay device
Prior art date
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Pending
Application number
JP25950190A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Furusawa
誠 古澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP25950190A priority Critical patent/JPH04137421A/ja
Publication of JPH04137421A publication Critical patent/JPH04137421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁リレー装置に係り、特にコイル端子と、継
電器の構成部材とヨーク間の絶縁耐圧を向上させる電磁
リレー装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来知られているmlリレー装置の一例を第5図乃至第
7図に示す。
この第5図乃至第7図に示す従来例にあっては、ボビン
突設部(IOA)の一端部にコイル端子用のターミナル
(18)が設けてあり、ボビン突設部(IOA)にコイ
ル巻線(15)が巻回されると共に、コイル巻線(15
)の端部は引き出し線(19)となってターミナル(1
8)に対して巻装されている。
コイルボビン10の中心部に鉄心(5)が配置され、こ
の鉄心(5)をヨーク(6)のフランジ部(7b)が支
持してコイルユニット(7)が構成されている。このコ
イルユニット(7)が接点ばね(12)などで構成され
る接点ばねアセンブリ(8)に取付けられて、永久磁石
(3)と2枚の磁極板(2a)、(2b)をもつ接点ば
ね駆動体(4)に固定されている。この永久磁石(3)
と、磁極板(2a)、(2b)をもつ接点ばね駆動体(
4)は前記接点ばねアセンブリ(8)は、その上側から
カバー(1)が施されて被われている。
コイルユニット(7)は、その一端部に設けた前面フラ
ンジ部(7a)に接点ばね駆動体(4)を揺動自在に支
持する爪状の保持部(9)をもっており、この接点ばね
駆動体(4)が鉄心(5)の長さ方向と垂直な方向に運
動することで、コイルユニット(7)の両側部に配置さ
れた接点ばね(12)を変位させることで接点を開閉さ
せるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来の電磁リレー装置は、コイル端子用のタ
ーミナル(18)と、ヨーク(6)との間の沿面距離が
短く、そのためこのターミナル(18)とヨーク(6)
との間で高い絶縁力が得られず、コイル巻線(15)と
接点(12A)間の絶縁耐圧を高くすることができない
問題があった。
そこで、本発明は、コイル端子の構造を改善してコイル
と接点間の絶縁耐圧を高くすることができる電磁リレー
装置を得ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、上述のような目的を達成するために、鉄心
を内装したコイルボビンと、このコイルボビンに巻装さ
れたコイル巻線とを備え、前記コイル巻線に通電するこ
とで前記鉄心を励磁して該鉄心の磁力により接点を開閉
するように構成された電磁リレー装置において、前記コ
イルボビンの一部にボビン突設部を設けると共に、この
ボビン突設部にコイル巻線を外部に導出するためのター
ミナルを装備し、このターミナルを一部被覆するように
して所定長さの筒状被覆部を前記ボビン突設部に設ける
、という構成を採っている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
〔作 用] 本発明の電磁リレー装置によれば、コイル端子用のター
ミナルが機能してヨークまでの沿面距離が長くなる。こ
のため、絶縁耐圧が向上し、特にコイルと接点との間の
絶縁耐圧が向上する。
〔実施例] 以下、本発明の実施例を添付した図面の第1図乃至第4
図について説明する。これらの図面において、従来例と
同一部分には同一符号を付して説明を省略しである。
先ず、第1図、第2図は、本発明の第1の実施例による
コイルボビン部分の斜面図及び拡大断面図であって、コ
イルボビン突設部(IOA)の−端部に、ボビン突設部
(IOA)と一体で中空の筒状被覆部(11)が形成さ
れている。この筒状被覆部(11)中にコイル端子用タ
ーミナル(18)が挿通装備されて、ボビン突設部(I
OA)を貫通した状態になっている。
この筒状被覆部(11)により、コイル端子用のターミ
ナル(18)とヨーク(6)までの沿面距離が、例えば
筒状被覆部(11)の高さの2倍以上に長くなり、ター
ミナル(1日)とヨーク(6)間の絶縁耐圧は高くなり
、これに伴いコイル巻線(15)と接点(12A)との
間の絶縁耐圧は必然的に高くなる。
また、第3図、第4図は本発明の第2実施例の斜面図及
び拡大断面図であって、筒状被覆部(11)の端部外周
面に肉厚状のフランジ部(11A)を形成したもので、
ターミナル(18)とヨーク(6)間の沿面距離が実質
的に長くなっている。
したがって、前記両者間の絶縁耐圧が向上して、コイル
巻線(15)と接点(12A)間の絶縁耐圧が高くなっ
ている。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明の電磁リレー装
置によれば、ターミナル回りにコイルボビンと一体に中
空の筒状被覆部を形成し、これにコイル端子を挿通収容
するように構成したから、コイル端子とヨーク間の絶縁
耐圧を向上し、これによりコイルと接点間の絶縁耐圧を
高くすることができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
第1図の一部断面した正面図、第3図は本発明の第2の
実施例を示す斜面図、第4図は第1図の一部断面した正
面図、第5図は従来の電磁リレー装置を示す分解斜視図
、第6図は第5図の一部をなすターミナル部を示す同部
分拡大斜視図、第7図は第6図の一部断面した正面図で
ある。 1・・・・・・カバ、2a、2b・・・・・・磁極板、
3・・・・・・永久磁石、4・・・・・・接点ばね駆動
体、5・・・・・・鉄心、6・・・・・・ヨーク、7・
・・・・・コイルユニット、8・・・・・・接点ばねア
センブリ、9・・・・・・支持部、10・・・・・・コ
イルボビン、IOA・・・・・・ボビン突設部、11・
・・・・・コイル端子収容部、IIA・・・・・・フラ
ンジ部、12・・・・・・接点ばね、12A・・・・・
・接点、15・・・・・・コイル巻線、8・・・・・・
コイル端子用ターミナル、9・・・・・・引き 出し線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、鉄心を内装したコイルボビンと、このコイルボ
    ビンに巻装されたコイル巻線とを備え、前記コイル巻線
    に通電することで前記鉄心を励磁して該鉄心の磁力によ
    り接点を開閉するように構成された電磁リレー装置にお
    いて、 前記コイルボビンの一部にボビン突設部を設けると共に
    、このボビン突設部にコイル巻線を外部に導出するため
    のターミナルを装備し、このターミナルを一部被覆する
    ようにして所定長さの筒状被覆部を前記ボビン突設部に
    設けたことを特徴とする電磁リレー装置。
JP25950190A 1990-09-28 1990-09-28 電磁リレー装置 Pending JPH04137421A (ja)

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