JPH04106829A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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JPH04106829A
JPH04106829A JP22459890A JP22459890A JPH04106829A JP H04106829 A JPH04106829 A JP H04106829A JP 22459890 A JP22459890 A JP 22459890A JP 22459890 A JP22459890 A JP 22459890A JP H04106829 A JPH04106829 A JP H04106829A
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JP
Japan
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coil
coil terminal
terminal
electromagnetic relay
contact spring
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Application number
JP22459890A
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English (en)
Inventor
Makoto Furusawa
誠 古澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04106829A publication Critical patent/JPH04106829A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁継電器に関し、特に絶縁耐圧を改善する電
磁継電器に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の電磁継電器は、接点ばね組立体やコイル
組立体および接点ばね駆動体を有して構成される。また
、かかる電磁継電器の特性の一つを決める絶縁耐圧はコ
イル端子を保持コイル端子保持部の表面から接点部まで
の沿面距離により決定されている。
第3図はかかる従来の一例を示す電磁継電器の分解斜視
図である。
第3図に示すように、従来の電磁継電器はベース10に
可動接点ばね12の端子や固定端子11を植設した接点
ばね組立体8と、コイル13が巻回されたコイルボビン
に鉄心5およびヨーク6を固定したコイル組立体と、接
点ばね組立体8に固定され且つ永久磁石3と2枚の磁極
板2a、2bを保持した接点ばね駆動体4と、カバー1
とを有する。このコイル組立体は接点ばね組立体8に固
定され、また永久磁石3と2枚の磁極板2a。
2bを保持した接点ばね駆動体4も接点ばね組立体8の
上から配置され、カバー1を被せられる。
また、コイルボビンは両端にフランジ14A。
14Bを形成し、側面にはコイル13から引出した引出
し線16を巻きつけるコイル端子15を保持するための
コイル端子保持部7を形成している。このコイル端子保
持部7の前面フランジ部14Aは接点ばね駆動体4を揺
動保持する保持部9を有する。この接点ばね駆動体4は
鉄心5の軸方向に対して垂直方向に動作することにより
、接点ばね組立体8を構成するベース10にベース嵌合
穴17を介して固定されたコイル端子保持部7の両側部
に位置する可動接点ばね12を変位させ、接点を開閉さ
せる。
ここで、組立てられた電磁継電器の絶縁耐圧はコイルボ
ビンの側面に形成されるコイル端子保持部7のコイル端
子15が突出する表面から接点部までの距離によって決
定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の電磁継電器は、コイル端子保持部の表面
からコイル端子が突出しているため、コイル端子とヨー
ク間の沿面距離が短い、。従って、コイル端子とヨーつ
て高い絶縁耐圧を得られなし)ので、コイルと接点間の
絶縁耐圧を高くできないという欠点がある。
本発明の目的は、かかるコイルと接点間の絶縁耐圧を向
上させることのできる電磁継電器を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明の電磁継電器は、ベースへ固定端子および可動ば
ね端子を植設した接点ばね組立体にヨークやコイルボビ
ンおよび接点ばね駆動体を設けたコイル組立体を搭載し
、全体をカバーで覆って構成される電磁継電器において
、コイル端子が貫通するコイル端子保持部の一部に前記
コイル端子に沿った溝部を形成するように構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を説明するための電磁継
電器におけるコイル端子保持部の拡大斜視図である。
第1図に示すように、本実施例の全体的な構成は前述し
た第3図の分解斜視図と同様であり、ここでは相異する
個所についてのみを表わしている。
すなわち、本実施例は、第3図の電磁継電器において、
コイル端子15が保持されるコイル端子保持部7の一部
に溝部18を形成することにある。これにより、コイル
端子15とヨーク6までの沿面距離は溝の深さだけ長く
なる。従って、コイル端子15とヨーク6間の絶縁耐圧
が向上し、コイルと接点間の絶縁耐圧が高くなる。
尚、その他ベース10に対するコイル端子保持部7の嵌
合穴17等については、従来例と同様である。
第2図は本発明の第二の実施例を説明するための電磁継
電器におけるコイル端子保持部の拡大斜視図である。
第2図に示すように、本実施例はコイル端子保持部7に
おけるコイル端子15の回りの溝に大きな第一の溝部1
8と小さな第二の溝部19を形成し、段差を設けること
により、前述した第一の実施例よりも沿面距離を長くで
きる。これにより、コイル端子15とヨーク6間の絶縁
耐圧が向上するので、コイルと接点間の絶縁耐圧を高く
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の電磁継電器は、コイル端
子の回りのコイル端子保持部に溝部を設けることにより
、コイル端子とヨーク間の沿面距離を伸ばすことができ
るので、コイルと接点間の絶縁耐圧を向上させることが
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を説明するための電磁継
電器におけるコイル端子保持部の拡大斜視図、第2図は
本発明の第二の実施例を説明するための電磁継電器にお
けるコイル端子保持部の拡大斜視図、第3図は従来の一
例を示す電磁継電器の分解斜視図である。 1・・・カバー、4・・・接点ばね駆動体、6・・ヨー
ク、7・・コイル端子保持部、8・・・接点ばね組立体
、10・・・ベース、12・・・可動接点ばね、14A
、14B・・・フランジ、15・・・コイル端子、17
・・ベース嵌合穴、18.19・・・溝部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ベースへ固定端子および可動ばね端子を植設した接
    点ばね組立体にヨークやコイルボビンおよび接点ばね駆
    動体を設けたコイル組立体を搭載し、全体をカバーで覆
    つて構成される電磁継電器において、コイル端子が貫通
    するコイル端子保持部の一部に前記コイル端子に沿った
    溝部を形成することを特徴とする電磁継電器。 2、前記溝部は複数個設けられ、しかも前記コイル端子
    保持部の表面から内部に向かって小さくなるような段差
    を形成することを特徴とする請求項1記載の電磁継電器
JP22459890A 1990-08-27 1990-08-27 電磁継電器 Pending JPH04106829A (ja)

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