JPH0413752B2 - - Google Patents
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- JPH0413752B2 JPH0413752B2 JP62229867A JP22986787A JPH0413752B2 JP H0413752 B2 JPH0413752 B2 JP H0413752B2 JP 62229867 A JP62229867 A JP 62229867A JP 22986787 A JP22986787 A JP 22986787A JP H0413752 B2 JPH0413752 B2 JP H0413752B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- reference line
- tagata
- scanning
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象技術分野〕
この発明は1つのコードで数ビツトの情報を表
わすことのできる田形コードを読取る方法に関す
るものである。
わすことのできる田形コードを読取る方法に関す
るものである。
従来この種田形コードは各網目がマトリクス状
に配列されていることから、その網目すなわちコ
ードの位置情報の読取りに際し、その位置合せが
必要であるばかりか、その位置合せにかなりの時
間を要し、このためコードの利用価値を十分生か
すことができない欠点がある。
に配列されていることから、その網目すなわちコ
ードの位置情報の読取りに際し、その位置合せが
必要であるばかりか、その位置合せにかなりの時
間を要し、このためコードの利用価値を十分生か
すことができない欠点がある。
この発明はこのような従来の欠点にかんがみ、
田形コードの位置を正確に知るとともに、そのデ
ータを正確に読取ることを目的とするものであ
る。
田形コードの位置を正確に知るとともに、そのデ
ータを正確に読取ることを目的とするものであ
る。
この発明はその目的を達成するために、第1の
方向に沿つて配設した複数個の田形コードと並行
に所定の寸法を有する基準線を設け、この基準線
を所定の角度内で走査することにより、基準線と
走査方向の相対角度を求め、さらにこの相対角度
から基準線の一端を基準として田形コードの各網
目に対応する走査開始点を決定し、この走査開始
点から田形コードの各網目のデータを読取るよう
にしたもので、これによつて田形コードに対する
走査方向を比較的広い角度にわたつて許容するこ
とができる。
方向に沿つて配設した複数個の田形コードと並行
に所定の寸法を有する基準線を設け、この基準線
を所定の角度内で走査することにより、基準線と
走査方向の相対角度を求め、さらにこの相対角度
から基準線の一端を基準として田形コードの各網
目に対応する走査開始点を決定し、この走査開始
点から田形コードの各網目のデータを読取るよう
にしたもので、これによつて田形コードに対する
走査方向を比較的広い角度にわたつて許容するこ
とができる。
以下図によつてこの発明の一実施例について説
明する。
明する。
すなわち第2図において符号1は周知の田形コ
ードの基本構成を示すもので、方形たとえば一辺
が2mmの正方形の網目を4個田の字状に組合せて
全体として一辺が4mmである田形コードが形成さ
れる。この田形コードは各網目を濃色たとえば黒
色で塗潰すことにより所定のビツト数の情報を表
わすことができる。たとえば4つの網目を用いる
ばあいには4ビツトの情報となり、その数は16と
おりになる。今仮りにいずれの網目をも塗潰さな
いばあいすなわち白を含む淡色のばあいを零とす
れば、すべての網目を塗潰したときには15とな
り、さらに左上の網目を塗潰したときには1、右
上を塗潰せば2、左下を塗潰せば4そして右下を
塗潰せば8とすることができる。
ードの基本構成を示すもので、方形たとえば一辺
が2mmの正方形の網目を4個田の字状に組合せて
全体として一辺が4mmである田形コードが形成さ
れる。この田形コードは各網目を濃色たとえば黒
色で塗潰すことにより所定のビツト数の情報を表
わすことができる。たとえば4つの網目を用いる
ばあいには4ビツトの情報となり、その数は16と
おりになる。今仮りにいずれの網目をも塗潰さな
いばあいすなわち白を含む淡色のばあいを零とす
れば、すべての網目を塗潰したときには15とな
り、さらに左上の網目を塗潰したときには1、右
上を塗潰せば2、左下を塗潰せば4そして右下を
塗潰せば8とすることができる。
またこの田形コードは複数個を第1の方向すな
わち第1図において水平方向に沿つてたがいに所
定の間隔すなわちこの実施例においては1mmの間
隔をおいて、かつそれぞれの軸心線を第1の方向
と交差する第2の方向すなわち第1図においては
垂直方向に一致させて配設される。なお第1図に
おいては田形コード1,1は第1行目の田形コー
ド行に対し1mmの間隔をおいてさらに第2行目の
田形コード行が設けられている。第1の田形コー
ド行の片側にはそれぞれの田形コードから所定の
間隔すなわち1mmの間隔をおいて所定の長さを有
する基準線3が第1の方向に、すなわち田形コー
ド行と平行に配設される。さらにこの第1の方向
において一方の端部すなわち第1図において左端
に位置する田形コード1a1および1a2の一方の端
部すなわち左端は基準線3の一方の端部すなわち
左端に、また他方の端部すなわち右端に位置する
田形コード1j1および1j2の他方の端部すなわち
右端は基準線3の他方の端部すなわち右端にそれ
ぞれ一致している。
わち第1図において水平方向に沿つてたがいに所
定の間隔すなわちこの実施例においては1mmの間
隔をおいて、かつそれぞれの軸心線を第1の方向
と交差する第2の方向すなわち第1図においては
垂直方向に一致させて配設される。なお第1図に
おいては田形コード1,1は第1行目の田形コー
ド行に対し1mmの間隔をおいてさらに第2行目の
田形コード行が設けられている。第1の田形コー
ド行の片側にはそれぞれの田形コードから所定の
間隔すなわち1mmの間隔をおいて所定の長さを有
する基準線3が第1の方向に、すなわち田形コー
ド行と平行に配設される。さらにこの第1の方向
において一方の端部すなわち第1図において左端
に位置する田形コード1a1および1a2の一方の端
部すなわち左端は基準線3の一方の端部すなわち
左端に、また他方の端部すなわち右端に位置する
田形コード1j1および1j2の他方の端部すなわち
右端は基準線3の他方の端部すなわち右端にそれ
ぞれ一致している。
次に上記構成におけるコードの読取り方法の原
理について説明する。
理について説明する。
まず基準線3および田形コード1,1は第1の
方向すなわち基準線3に対して所定の角度内にお
いてほぼ第1の方向に沿つてラスタースキヤンに
より走査され、この走査における走査線の方向は
この走査方向と交差する方向に沿つて基準線3側
から田形コード1,1側に向つて進行する。
方向すなわち基準線3に対して所定の角度内にお
いてほぼ第1の方向に沿つてラスタースキヤンに
より走査され、この走査における走査線の方向は
この走査方向と交差する方向に沿つて基準線3側
から田形コード1,1側に向つて進行する。
基準線3および田形コード1,1に対する走査
方向は一般には傾いた状態で行われるので、その
座標を第3図イに示すように基準線3の延びる方
向すなわち水平方向をx軸、また基準線と交差す
る方向すなわち垂直方向をy軸とする。
方向は一般には傾いた状態で行われるので、その
座標を第3図イに示すように基準線3の延びる方
向すなわち水平方向をx軸、また基準線と交差す
る方向すなわち垂直方向をy軸とする。
この状態で走査をし、濃色すなわち黒画素があ
る一定値以上連続したならば基準線3の初期値と
してその両端のx座標x00,x01およびy座標y00
を求める(第3図ロ)。
る一定値以上連続したならば基準線3の初期値と
してその両端のx座標x00,x01およびy座標y00
を求める(第3図ロ)。
続いて次の走査に移り、同様に黒画素がある一
定値以上連続する線を見つける。そして新たに見
つかつた線の両端のx座標x10,x11を求めてその
他端点すなわち右端点のx座標x11が1つ前の走
査線によつて求められた線の一端すなわち左端点
のx座標x00より大きく、かつ新しい線の左端点
のx座標x10が1つ前の走査線により求められた
線の右端点のx座標x01より小さいばあいにのみ、
それまで走査をしてきた線の領域と新しい線とは
軸方向に連続していることになる。同時にその線
の座標の更新を行う。この線の座標の更新は1つ
前の走査線により求められた線の左端点のx座標
たとえばx10と新しい線の左端点のx座標x20とを
比較し、もし新しい線のx座標x20が小さければ
基準線3の左端点を更新し、同時にそのときのy
座標も更新する。そして新しい線の左端のx座標
の方が大きくなつたときそのx座標たとえばx30
は更新されない。また各種の右端点の座標も1つ
前の走査により求められた右端点のx座標たとえ
ばx11と新しい線の右端点のx座標x21とを比較
し、もし新しい線の右端点のx座標x21が大きけ
れば基準線3の右端点を更新し、同時にそのとき
y座標も更新する。そして新しい線の右端点のx
座標たとえばx91の方が1つ前の走査によつて求
められた線の右端点のx座標たとえばx81より小
さくなつたときそのx座標は更新されない。
定値以上連続する線を見つける。そして新たに見
つかつた線の両端のx座標x10,x11を求めてその
他端点すなわち右端点のx座標x11が1つ前の走
査線によつて求められた線の一端すなわち左端点
のx座標x00より大きく、かつ新しい線の左端点
のx座標x10が1つ前の走査線により求められた
線の右端点のx座標x01より小さいばあいにのみ、
それまで走査をしてきた線の領域と新しい線とは
軸方向に連続していることになる。同時にその線
の座標の更新を行う。この線の座標の更新は1つ
前の走査線により求められた線の左端点のx座標
たとえばx10と新しい線の左端点のx座標x20とを
比較し、もし新しい線のx座標x20が小さければ
基準線3の左端点を更新し、同時にそのときのy
座標も更新する。そして新しい線の左端のx座標
の方が大きくなつたときそのx座標たとえばx30
は更新されない。また各種の右端点の座標も1つ
前の走査により求められた右端点のx座標たとえ
ばx11と新しい線の右端点のx座標x21とを比較
し、もし新しい線の右端点のx座標x21が大きけ
れば基準線3の右端点を更新し、同時にそのとき
y座標も更新する。そして新しい線の右端点のx
座標たとえばx91の方が1つ前の走査によつて求
められた線の右端点のx座標たとえばx81より小
さくなつたときそのx座標は更新されない。
以上の結果から第3図イ,ロに示す右端点x,
y座標および左端点のx,y座標が求まり、これ
らの座標から入力画像すなわち基準線3および田
形コード1,1のおよその傾きが求まる。
y座標および左端点のx,y座標が求まり、これ
らの座標から入力画像すなわち基準線3および田
形コード1,1のおよその傾きが求まる。
そして基準線3が求まつたらその左端点を基準
にしてそれぞれの田形コードの各網目に対応する
走査開始点を決定する。各田形コード1の網目と
基準線3との位置関係は第1図に示すようにあら
かじめ分かつているのでこれを利用して第4図に
示すように基準線3の左端点からy軸方向に2.5
mm,4.5mm,7.5mm,9.5mmの点を左端の田形コード
1aの網目の走査開始点とする。なお第4図から
明らかなように基準線3の左端点のy座標はその
位置を基準線3内のどの位置にとつても田形コー
ド1の各網目に正しく対応する。
にしてそれぞれの田形コードの各網目に対応する
走査開始点を決定する。各田形コード1の網目と
基準線3との位置関係は第1図に示すようにあら
かじめ分かつているのでこれを利用して第4図に
示すように基準線3の左端点からy軸方向に2.5
mm,4.5mm,7.5mm,9.5mmの点を左端の田形コード
1aの網目の走査開始点とする。なお第4図から
明らかなように基準線3の左端点のy座標はその
位置を基準線3内のどの位置にとつても田形コー
ド1の各網目に正しく対応する。
また入力画像の傾きも第5図に示すように基準
線3の左端点および右端点のx,y座標から計算
され、その各網目の走査開始点の補正は左端点か
らのx軸方向およびy軸方向の距離に比例した分
だけなされる。
線3の左端点および右端点のx,y座標から計算
され、その各網目の走査開始点の補正は左端点か
らのx軸方向およびy軸方向の距離に比例した分
だけなされる。
走査開始点が決定されたらその点から1mm分走
査を行い、その中0.8mm分同等の画素数が連続し
て黒であつたならばその網目を黒と判断する。
査を行い、その中0.8mm分同等の画素数が連続し
て黒であつたならばその網目を黒と判断する。
さらにこれをコード変換し、各コードの値を算
出する。
出する。
以上のようにこの方法からx軸およびy軸方向
のずれのみではなく回転方向のずれも許容した田
形コードの認識がなされる。
のずれのみではなく回転方向のずれも許容した田
形コードの認識がなされる。
なお入力画像と走査線の走査方向とのなす角度
が極端に小さいばあいには1回の走査で基準線3
の位置情報は知ることができる。
が極端に小さいばあいには1回の走査で基準線3
の位置情報は知ることができる。
コード読取り装置5は第6図に示すように読取
部7とコントローラ部8とから構成され、そして
走査部7は対象物6たとえばシート上に印刷され
た田形コード1,1を抽出するもので、この田形
コードを基準線とともに2次元イメージセンサ1
2の走査方向と第1の方向をほぼ一致させること
によりそれらの画像を入力するものである。そし
てこの図において符号11は発光ダイオードから
なる光源でこれは対象物6を照射する。レンズ1
6は対象物6からの反射光すなわちその表面上の
画像を2次元イメージセンサ12上に導くもの
で、さらにこのイメージセンサはその画像を撮影
する。イメージセンサドライバ13は同期発生回
路14からの出力信号によつて画像を読出し、こ
れを信号処理回路15に出力する。2値化回路1
8は信号処理回路15によつて増幅、フイルタリ
ング等の処理を受けた入力画像信号を2値化する
もので、そのしきい値は1周期前の平均濃度値や
最大濃度値との比等により自動的に設定すること
が可能である。
部7とコントローラ部8とから構成され、そして
走査部7は対象物6たとえばシート上に印刷され
た田形コード1,1を抽出するもので、この田形
コードを基準線とともに2次元イメージセンサ1
2の走査方向と第1の方向をほぼ一致させること
によりそれらの画像を入力するものである。そし
てこの図において符号11は発光ダイオードから
なる光源でこれは対象物6を照射する。レンズ1
6は対象物6からの反射光すなわちその表面上の
画像を2次元イメージセンサ12上に導くもの
で、さらにこのイメージセンサはその画像を撮影
する。イメージセンサドライバ13は同期発生回
路14からの出力信号によつて画像を読出し、こ
れを信号処理回路15に出力する。2値化回路1
8は信号処理回路15によつて増幅、フイルタリ
ング等の処理を受けた入力画像信号を2値化する
もので、そのしきい値は1周期前の平均濃度値や
最大濃度値との比等により自動的に設定すること
が可能である。
またコントローラ部8においてタイミング発生
回路21はクロツク信号を発生するものである。
フレームメモリ23は2値化された画像信号をク
ロツク信号により入力するものである。マイクロ
プロセツサ24はタイミング発生回路21により
ラインメモリ23の情報の内容を処理し、各田形
コード1の網目情報を得るものである。コード変
換回路25は田形コード1の網目情報をコード値
に変換するものである。シリアル変換器26はコ
ード値をシリアル変換するもので、さらにRS2
32Cポート27はシリアル変換されたデータを
外部に出力するものである。
回路21はクロツク信号を発生するものである。
フレームメモリ23は2値化された画像信号をク
ロツク信号により入力するものである。マイクロ
プロセツサ24はタイミング発生回路21により
ラインメモリ23の情報の内容を処理し、各田形
コード1の網目情報を得るものである。コード変
換回路25は田形コード1の網目情報をコード値
に変換するものである。シリアル変換器26はコ
ード値をシリアル変換するもので、さらにRS2
32Cポート27はシリアル変換されたデータを
外部に出力するものである。
次に上記構成における動作について説明する。
まず対象物6上に印刷された田形コード1を走
査部7内の光源11により照明し、レンズ16を
通して2次元イメージセンサ12で撮像する。一
方コントローラ部8内のタイミング発生回路21
により生成されたクロツク信号を利用して走査部
7内の同期発生回路14を駆動し、この同期発生
回路により作られた読出し信号をイメージセンサ
ドライバ13に入力し、このイメージセンサドラ
イバの出力により2次元イメージセンサ12から
の画像信号を信号処理回路15に読出す。そして
この信号処理回路に入力された画像信号は増幅、
フイルタリング等の処理を施され、2値化回路1
8に入力される。さらに2値化された画像信号は
コントローラ部8に送られ、タイミング発生回路
21により発生したクロツクによりフレームメモ
リ23に入力される。マイクロプロセツサ24は
タイミング発生回路21からのクロツク信号を利
用して前述の読取り方法すなわちアルゴリズムを
実行する。次にコード変換回路25はマイクロプ
ロセツサ24からの各網目信号を受取り、それを
コード値に変換する。そしてこの値を外部にシリ
アルで出力するばあいにはそのコード値をシリア
ル変換回路26に入力してシリアル変換し、さら
にRS232Cポート27を通して外部に出力す
る。
査部7内の光源11により照明し、レンズ16を
通して2次元イメージセンサ12で撮像する。一
方コントローラ部8内のタイミング発生回路21
により生成されたクロツク信号を利用して走査部
7内の同期発生回路14を駆動し、この同期発生
回路により作られた読出し信号をイメージセンサ
ドライバ13に入力し、このイメージセンサドラ
イバの出力により2次元イメージセンサ12から
の画像信号を信号処理回路15に読出す。そして
この信号処理回路に入力された画像信号は増幅、
フイルタリング等の処理を施され、2値化回路1
8に入力される。さらに2値化された画像信号は
コントローラ部8に送られ、タイミング発生回路
21により発生したクロツクによりフレームメモ
リ23に入力される。マイクロプロセツサ24は
タイミング発生回路21からのクロツク信号を利
用して前述の読取り方法すなわちアルゴリズムを
実行する。次にコード変換回路25はマイクロプ
ロセツサ24からの各網目信号を受取り、それを
コード値に変換する。そしてこの値を外部にシリ
アルで出力するばあいにはそのコード値をシリア
ル変換回路26に入力してシリアル変換し、さら
にRS232Cポート27を通して外部に出力す
る。
第7図は基準線3を求める流れ図であつて最終
的に基準線3の両端のx,y座標が求められる。
的に基準線3の両端のx,y座標が求められる。
また第8図は田形コード1の網目の値を判定す
るためのアルゴリズムを示す流れ図である。
るためのアルゴリズムを示す流れ図である。
この発明は上述のように田形コードと並行に、
基準線を設けるとともに、これらを基準線に対し
て所定の角度内で走査し、これによつて基準線と
走査方向との相対角度を求め、この相対角度から
基準線の一方の端部を基準にして田形コードの各
網目に対応する走査開始点を決定し、この走査開
始点から田形コードの各網目のデータを読取るよ
うにしているので、走査方向が基準線と一致して
いるばあいはもちろん、走査方向が基準線に対し
て若干傾いていても正確に田形コードのデータを
読取ることができ、したがつてそのコードの読取
り作業に当り、厳密な位置合せをする必要がなく
その作業者にかかる負担は激減する効果がある。
基準線を設けるとともに、これらを基準線に対し
て所定の角度内で走査し、これによつて基準線と
走査方向との相対角度を求め、この相対角度から
基準線の一方の端部を基準にして田形コードの各
網目に対応する走査開始点を決定し、この走査開
始点から田形コードの各網目のデータを読取るよ
うにしているので、走査方向が基準線と一致して
いるばあいはもちろん、走査方向が基準線に対し
て若干傾いていても正確に田形コードのデータを
読取ることができ、したがつてそのコードの読取
り作業に当り、厳密な位置合せをする必要がなく
その作業者にかかる負担は激減する効果がある。
第1図はこの発明における田形コードの読取り
方法の一実施例を示すものでそのパターンの配置
図、第2図は田形コードの構成図、第3図は基準
線の読取り方法の説明図、第4図および第5図は
田形コードの読取り方法を示す説明図、第6図は
コード読取り装置のブロツク図、第7図は基準線
を求める流れ図、第8図は田形コードの網目の値
を判定するための流れ図である。 1……田形コード、3……基準線、5……コー
ド読取り装置、6……対象物、7……読取部、8
……コントローラ部、11……光源、12……2
次元イメージセンサ、13……イメージセンサド
ライバ、14……同期発生回路、15……信号処
理回路、18……2値化回路、21……タイミン
グ発生回路、23……フレームメモリ、24……
マイクロプロセツサ、25……コード変換回路、
26……シリアル変換回路、27……RS232
Cポート。
方法の一実施例を示すものでそのパターンの配置
図、第2図は田形コードの構成図、第3図は基準
線の読取り方法の説明図、第4図および第5図は
田形コードの読取り方法を示す説明図、第6図は
コード読取り装置のブロツク図、第7図は基準線
を求める流れ図、第8図は田形コードの網目の値
を判定するための流れ図である。 1……田形コード、3……基準線、5……コー
ド読取り装置、6……対象物、7……読取部、8
……コントローラ部、11……光源、12……2
次元イメージセンサ、13……イメージセンサド
ライバ、14……同期発生回路、15……信号処
理回路、18……2値化回路、21……タイミン
グ発生回路、23……フレームメモリ、24……
マイクロプロセツサ、25……コード変換回路、
26……シリアル変換回路、27……RS232
Cポート。
Claims (1)
- 1 4つの方形の網目を田の字状に組合せること
により構成され、かつ各網目の色の濃淡によつて
コードを表示する複数個の田形コードを第1の方
向に沿つてたがいに所定の間隔をおいて、かつそ
れぞれの軸心線を第1の方向と交差する第2の方
向に一致させて配設するとともに、所定の寸法を
有する基準線を上記田形コードと所定の間隔をお
いて、かつ第1の方向に配設し、さらにこの第1
の方向において、一方の端部に位置する田形コー
ドの一方の端部を上記基準線の一方の端部に、ま
た他方の端部に位置する田形コードの他方の端部
を上記基準線の他方の端部にそれぞれ一致させ、
上記基準線をこの基準線に対して所定の角度内で
走査するとともに、この走査における走査線をこ
の走査方向と交差する方向に沿つて上記基準線側
から上記田形コード側に向つて進行させ、かつ上
記基準線と走査方向から両者の相対角度を求め、
さらにこの相対角度から上記基準線の一方の端部
を基準にして上記田形コードの各網目に対応する
走査開始点を決定し、この走査開始点から上記田
形コードの各網目のデータを読取ることを特徴と
する田形コードの読取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62229867A JPS6474687A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Reading method for crossed square-shaped code |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62229867A JPS6474687A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Reading method for crossed square-shaped code |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6474687A JPS6474687A (en) | 1989-03-20 |
| JPH0413752B2 true JPH0413752B2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16898943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62229867A Granted JPS6474687A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Reading method for crossed square-shaped code |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6474687A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446271A (en) * | 1993-08-06 | 1995-08-29 | Spectra-Physics Scanning Systems, Inc. | Omnidirectional scanning method and apparatus |
| US5770847A (en) * | 1994-12-23 | 1998-06-23 | Spectra-Physics Scanning Systems, Inc. | Bar code reader with multi-focus lens |
| US5814803A (en) * | 1994-12-23 | 1998-09-29 | Spectra-Physics Scanning Systems, Inc. | Image reader with multi-focus lens |
| JP2784502B2 (ja) * | 1996-11-18 | 1998-08-06 | 帝菱産業株式会社 | デジタルデータ記録紙の二次元データ記録読取方法およびその記録読取装置。 |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP62229867A patent/JPS6474687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6474687A (en) | 1989-03-20 |
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