JPH04137572U - 二つの部分からなるビデオカセツト - Google Patents

二つの部分からなるビデオカセツト

Info

Publication number
JPH04137572U
JPH04137572U JP1992027335U JP2733592U JPH04137572U JP H04137572 U JPH04137572 U JP H04137572U JP 1992027335 U JP1992027335 U JP 1992027335U JP 2733592 U JP2733592 U JP 2733592U JP H04137572 U JPH04137572 U JP H04137572U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
adapter
tether
tape
assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1992027335U
Other languages
English (en)
Inventor
ケネス ウイークス ジエロルド
Original Assignee
ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー filed Critical ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチヤリング カンパニー
Publication of JPH04137572U publication Critical patent/JPH04137572U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
    • G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
    • G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/107—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using one reel or core, one end of the record carrier coming out of the magazine or cassette

Abstract

(57)【要約】 【目的】 テープカートリッジをカセット仕様に変換す
るためのアダプタにおいて、テープとつなぎ部間の信頼
性および耐久性が高い相互連結を得る。 【構成】 アダプタ12は供給リール19から巻取リー
ル18へテープ14を案内するためにつなぎ部組体16
を用いる。アダプタ12はつなぎ部連結部材留め組体を
有する。この留め組体は、つなぎ部連結部材をテープ連
結部材とかみ合い係合するように位置させ、カートリッ
ジ10がアダプタ12の外部にあるときにはつなぎ部組
体16を保持し、更に、アダプタ12内にカートリッジ
10を挿入する間につなぎ部組体16を解放する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は二つの部分からなるビデオカセットに関し、このビデオカセットはビ デオカセットアダプタと共に用いられるビデオテープカートリッジからなる。作 動においてはテープカートリッジがカセットアダプタ内に挿入される。アダプタ 内にカートリッジを挿入することによってテープがアダプタ内に配置されたつな ぎ部組体に連結される。次に、ユーザはつなぎ部組体および取り付けられたテー プを供給リールから巻取リールへ移動させるように機械的な巻取機構を作動させ る。このようにしてテープが巻取リールに向けて前進せしめられ、かつ巻取リー ル上に装填される。以上の操作の後にアダプタは適切に準備がなされた形態とな っており、この二つの部分からなるビデオカセットは、工業的に標準規格のビデ オカセットを受け入れるようになっている従来のビデオテープ装置内で使用され ることができる。
【0002】 本考案は特に、アダプタ内で使用される留め装置構造に関する。この留め装置 は、相互連結部構造の整列がしやすくなるように自己支持型バンドおよび付属の 相互連結部材を保持すると共に位置決めする。また、留め装置はカートリッジが アダプタ内に挿入されたときにつなぎ部バンドを解放する。
【0003】
【従来の技術】
カセット仕様で供給される磁気記録媒体を使用することが一般的になってきて いる。伝統的なカセット仕様では供給リールおよび巻取リールが備えられる。テ ープは供給リール上に供給されている。このテープの一方の端部は供給リールに 永久的に取り付けられており、テープの他方の端部は巻取リールに永久的に取り 付けられている。このようなカセットでは供給リールと巻取リールとが同じハウ ジングを共有しており、使用に当たってテープがこれら二つのリール間を移送さ れる。このようにパッケージ化した場合、パッケージ内に空のリールを有するた めにテープ収容力の点で効率が悪い。ビデオカメラのような応用分野においてカ セット仕様を採用すると利用可能なテープ量が低減され、従って専用のカセット からカセットへのアダプタの開発が必要とされてきた。
【0004】 例えば、H.Ogataによる米国特許明細書第4,544,970号に記載 されているように一つのカセット仕様から他のカセット仕様に変換するアダプタ が周知でありかつ広く使用されている。この米国特許明細書第4,544,97 0号では小型仕様のビデオテープカセットから標準規格のVHS仕様に変換する アダプタまたは支持体が開示されている。この種の装置は消費者の持っているビ デオテープカメラに対しVHSでの再生を可能にするために用いられる。
【0005】 よりコンパクトでかつスペースをとらないカートリッジ仕様で磁気記録媒体を 供給することが提案されてきた。このカートリッジ仕様ではハウジングはテープ を貯えるための一つの供給リールを内包する。テープの「自由」端部は離れて配 置された巻取リールにねじ止めされるか、或いは他の方法で取り付けられなけれ ばならない。
【0006】 J.A.Smithによる米国特許明細書第4,826,101号に記載され ているように磁気媒体を貯蔵するための種々の型式のテープカートリッジが一般 的に使用されている。この米国特許明細書第4,826,101号では磁気テー プを貯蔵するための単一リールの供給側カートリッジが開示されている。この種 のカートリッジはコンピュータ産業で使用されている。
【0007】 R.L.Davis(発明者)による英国特許第2,217,684号Aに記 載されているようにカートリッジ仕様からカセット仕様に変換するためのアダプ タと結合された単一リールのカートリッジが公知である。
【0008】 このようなカートリッジからカセットへの変換アダプタの別の例がNovak による米国特許明細書第4,920,436号に記載されている。Novakは なかんずく、ビデオテープカートリッジを工業標準規格のビデオカセット仕様に 適合させるのに用いられる支持体またはアダプタを開示している。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】
従来技術と対比すると本考案では、つなぎ部連結部材が留め装置構造によって 保持され、この留め装置構造はカートリッジがアダプタ内に着座せしめられたと きにカム作用によって解放される。
【0010】 使用にあたり、つなぎ部組体はばね荷重がかけられた留めブロックによってハ ウジングに対して所定の位置に止められる。この構造によりつなぎ部連結部材が 「ホーム」位置に位置せしめられる。この「ホーム」位置では、カートリッジが アダプタ内に着座せしめられる途中でつなぎ部連結部材がテープ連結部材を捕捉 する。つなぎ部連結部材とテープ連結部材間の連結は留め機構が解放されるのに 先立って開始される。カートリッジの外形形状が留めブロックのカム部分と相互 に作用し、カートリッジが完全に着座せしめられたときにつなぎ部が完全に解放 される。
【0011】 留めブロック自体はアダプタのハウジング内に形成されたリブによって位置決 めされ、これらのリブは留めブロックの運動を本質的に直線運動に制限する。こ の留めブロックは種々の機能を果たす表面群の集合体となっている。例えば留め ブロックは肩部を有し、この肩部はつなぎ部連結部材リンクを所定の空間位置に 正確に位置させるようにつなぎ部組体内の対応する切欠きとかみ合う。また、こ の切欠きはつなぎ部連結部材自体を留めブロック上の表面に当接させるように回 転せしめ、その結果弾力性があるが安定しておりかつ繰返し性が良いつなぎ部連 結部材の定位置が与えられる。
【0012】
【実施例】
以下添付図面を参照しながら本考案を詳細に説明する。なお、全図を通して同 一の参照符号は同一の構成要素を示す。 作動の概要 全体的に云って図1および図2を参照すると、ユーザはカートリッジ10をア ダプタ12内に挿入して、二つの部分からなる複合された構造を形成する。この 複合された構造は図3から図5に示されている。この複合された構造は一般的に 利用可能なビデオテープ装置内で用いられた場合に標準的なT−120 VHS ビデオカセットの作動によく似た作動をする。
【0013】 アダプタ12のカートリッジ収容空洞9内にカートリッジ10を挿入する工程 においてカートリッジ10内のテープ14がアダプタ12内に位置するつなぎ部 組体16と自動的に連結される。このつなぎ部組体16はカートリッジ10から テープ14を引き出し、テープ経路61を横切ってテープ14を案内し、かつ巻 取リール18上にテープ14を装填するために用いられる。
【0014】 図3はカートリッジ10がアダプタ12内のカートリッジ収容空洞9内に完全 に着座された状態を示している。ひとたびカートリッジ10がアダプタ12内に 入れられれば、ユーザは巻取機構を用いてつなぎ部組体16をカートリッジ収容 空洞9の近傍の「ホーム」位置(“home” position)から「走行 準備」位置(“ready−run” position)に前進させることが できる。この「走行準備」位置ではテープ14はカートリッジ10から導き出さ れており、かつテープ連結部材25およびつなぎ部連結部材23が巻取リール1 8上に装填される。巻取機構は、巻取リール18または供給リール19のいずれ かと選択的に係合できるようになっているクラッパ歯車組体26を駆動する。
【0015】 図1および図3ではつなぎ部組体16は「ホーム」位置にある。この「ホーム 」位置ではつなぎ部連結部材23はカートリッジ10内に担持された協働するテ ープ連結部材25とかみ合い係合するように位置する。 図4ではつなぎ部組体16は「走行準備」位置にある。この「走行準備」位置 ではつなぎ部組体16が巻取リール18上に巻かれて、テープ14を貯えるため の巻き表面15が形成される。 図5ではつなぎ部組体16は「ホーム」位置と「走行準備」位置間のテープ経 路に沿った中間に位置する中間位置にある。
【0016】 アダプタ12がテープ14を「走行準備」位置にしたとき、アダプタ12およ びカートリッジ10は使用されるための準備ができた状態にある。しかしながら 、つなぎ部連結部材23が「ホーム」位置または図5に示されるような中間位置 にある間にアダプタ12をビデオテープ装置内で使用しようとすると、ビデオテ ープ装置の損傷を招くであろう。 アダプタ12の準備ができていない内の早過ぎる使用や不適切な使用を防止す るためにいくつかの連動構造および連動機能が設けられている。これらの連動構 造によって、アダプタ12付きのカートリッジ10を故障が起きないように使用 しやすくなる。
【0017】 再び図1を参照するとカートリッジ錠止組体20が示されている。このカート リッジ錠止組体20は、テープ14がカートリッジ10の外部にある間にカート リッジ10がアダプタ12から不慮に取り外されることができなくするようにカ ートリッジ10と協働する。図1ではカートリッジ10がアダプタ12内に入っ ておらず、カートリッジ錠止組体20はカートリッジ解放位置にある。
【0018】 図1中にはつなぎ部連結部材留め組体22が示されている。このつなぎ部連結 部材留め組体22は、つなぎ部組体16をカートリッジ収容空洞9に隣接する予 め定められた「ホーム」位置に保持すると共につなぎ部組体16を「ホーム」位 置に位置させるためにアダプタ12内に設けられる。このつなぎ部連結部材留め 組体22は「ホーム」位置を形成し、つなぎ部連結部材留め組体22はテープ連 結部材25とつなぎ部連結部材23間の連結をしやすくするために用いられる。
【0019】 次に図2を参照すると、カートリッジ10が図2に示されるようにアダプタ1 2の外部にある間テープ連結部材25をカートリッジハウジング11内に保持す るためにカートリッジ10内にはテープ連結部材留め組体24が設けられる。
【0020】 全体的に云って、カートリッジ10はアダプタ12内に挿入される。カートリ ッジ10の挿入はカートリッジ10およびアダプタ12のいくつかの特徴の順序 付けられた作動を提供する。例えば、アダプタ12内にカートリッジ10を強固 に着座させるのに先立ってテープ連結部材25とつなぎ部連結部材23とが交差 してかみ合うことが好ましい。また、カートリッジ錠止組体20によるカートリ ッジ10の解放に先立ってカートリッジ10がアダプタ12内に完全に着座され ていることが好ましい。
【0021】 カートリッジ10がアダプタ12内に完全に着座されるようになるにつれてカ ートリッジ10自体がつなぎ部連結部材留め組体22の係合を自動的に解除させ ることが好ましい。ひとたびカートリッジ10が完全に着座されると、機械的な 巻取機構を用いてつなぎ部組体16を「ホーム」位置と「走行準備」位置との間 で移送させることができる。巻取リール18上の歯車状フランジ28および供給 リール19上の歯車状フランジ30を駆動するために手動で操作される機械的な 巻取器がアダプタ12内に備えられることができる。この代りに、巻取リールハ ブ17および供給リールハブを駆動する外部の巻取器を用いて巻取リール18お よび供給リール19を動かすこともできる。手動の巻取器はクラッパ歯車組体2 6を具備することができる。クラッパ歯車29は巻取リール18または供給リー ル19のいずれかを駆動するように向けられることができる。例えば、図3また は図5に示されるようにこのクラッパ歯車29は巻取リール18の歯車状フラン ジ28の下部と係合せしめられることができる。例えば図5において、伝達歯車 31によって伝達された力はつなぎ部組体16を「走行準備」位置に前進させる ように巻取リール18上の歯車状の歯28を駆動する。同様にしてクラッパ歯車 組体26は図3に示されるように供給リール19の歯車状フランジ30の下部と 係合するように移動されることができ、このとき伝達歯車31により供給される 力はつなぎ部組体16を「ホーム」位置に向けて駆動するのに用いられることが できる。手動で操作される機械的な巻取器の残りの部分は図面の明瞭化および単 純化のために図示されていない。
【0022】 上映が終了すると、つなぎ部組体16はつなぎ部連結部材23が図1および図 3に示される「ホーム」位置に復帰するように巻き戻される。テープ連結部材2 5がカートリッジ10内に再び入ることによってカートリッジ錠止組体20が解 放せしめられる。この時点においてカートリッジ10はアダプタ12から取り外 されることができる。全体的に云って、ユーザによりカートリッジ10に供給さ れる力によってカートリッジ10がカートリッジ収容空洞9から出るように回転 せしめられ、これによりつなぎ部連結部材23がつなぎ部連結部材留め組体22 によって再び捕捉せしめられると共にテープ連結部材25がカートリッジ10内 に配置されたテープ連結部材留め組体24によって再び捕捉せしめられる。この 時点においてユーザはアダプタ12からカートリッジ10を取り外すことができ る。
【0023】 つなぎ部バンドの詳細な説明 つなぎ部組体16はいくつかの機能を果たす。つなぎ部組体16のつなぎ部バ ンド8部分はテープ連結部材25およびつなぎ部連結部材23がテープ経路61 に沿って移動するようにテープ連結部材25およびつなぎ部連結部材23を支持 すると共に案内する。
【0024】 上述したようにカートリッジ10がアダプタ12内に挿入される際につなぎ部 連結部材23がテープ連結部材25とかみ合い、1軸の相互連結が形成される。 つなぎ部バンド8の片持特性により、テープ連結部材25およびつなぎ部連結部 材23がテープ経路61に沿って移動するときにテープ連結部材25とつなぎ部 連結部材23間の1軸相互連結が分離されることが防止される。つなぎ部バンド 8は巻取リールハブ17の円周長にほぼ等しい長さを有し、その結果このつなぎ 部バンド8は巻取リールハブ17の周りを完全に包んでテープ14を貯えるため のテープ巻き表面15を形成する。これによりつなぎ部リーダ21の長さに対す る公差を比較的緩くすることができる。
【0025】 つなぎ部組体16は巻取リールハブ17からつなぎ部連結部材23まで延びる すべての構造(つなぎ部連結部材23を含む)を含む。
【0026】 図8はつなぎ部リーダ21の巻取リールハブ17への取付けを示している。典 型的にはつなぎ部リーダ21は従来のビデオカセット内で用いられている光学式 センサと協働するように透明なプラスチックフィルムで形成される。つなぎ部リ ーダ21は特殊なつなぎ部取付リンク50に結合される。このつなぎ部取付リン ク50および経路リンク52は自己支持型の片持つなぎ部バンド8を形成する。
【0027】 図9はテープ14をつなぎ部組体16とかみ合わせるための対応するテープ供 給カートリッジ10の構造を示す。テープ14の一方の端部は供給リール19の ハブに固定される。テープ14の他方の端部は透明なテープリーダ6に結合され る。テープ連結部材25はテープ連結部材リンク58およびテープ取付リンク5 6を介してテープリーダ6に結合される。テープ取付リンク56およびつなぎ部 取付リンク50は、これらのリンク56,50をテープリーダ6およびつなぎ部 リーダ21に取付けるための同一の取付クリップ構造体59の所で夫々終わって いる。取付クリップ構造体59は図8に示されており、取付クリップ構造体59 は耐久性の良い連結を形成するためにテープリーダ6およびつなぎ部リーダ21 を貫通せしめられる杭棒を備えている。しかしながらこの代りに他の取付手段を 採用することもできる。
【0028】 次に図6および図7を参照すると、各経路リンク52は蝶番ピン53を介して その隣の経路リンク52に蝶着される。自動組立がしやすいように図示されるよ うに一つの経路リンク52当り二つの蝶番ピン53を使用することが好ましい。 この形態ではつなぎ部バンド8は蝶番ピン53の軸線を含む平面内で自由に撓む ことができる。しかしながら蝶着部の公差は蝶番ピン53に直交する平面内にお ける最小の曲げのみが許容されるような公差にされる。経路リンク52はわずか に凸状をなす上部表面55と、わずかに凹状をなす下部表面57とを有する。経 路リンク52が巻取リール18の巻取リールハブ17の周りに巻かれたとき、こ れらの経路リンク52はテープ14を受容するためのセグメント化されているが ほぼ円筒状をなす巻き表面15を形成する。この構造の一つの利点は、適切な巻 き表面15を生成させるために、自己支持型のつなぎ部バンド8の長さのみを高 精度に制御すればよい点にある。つなぎ部リーダ21の長さはあまり重要ではな く、このつなぎ部リーダ21の長さは他の方法で許容される公差よりも大きな公 差をもつことができる。
【0029】 テープ通路60は図5に示されるテープアクセス扉7の背面と、図10の斜視 図に示されるアダプタ12の前面との間に形成された通路である。自己支持型つ なぎ部バンド8はテープ14を案内するようにこのテープ通路60と協働する。 テープ通路60は巻取側がイドポスト32から供給側ガイドポスト34まで延び ている。テープ経路平面はランド領域36とランド領域38と巻取側ガイドポス ト32の周縁部と供給側ガイドポスト34の周縁部とによって形成される。図1 0に示されるようにテープ通路60は部分的に壁部40、壁部41、壁部42お よび壁部43によって形成される。テープ通路60はつなぎ部連結部材23とテ ープ連結部材25間に形成された相互連結部が図10において参照符号44,4 5および46で示されるテープ経路中の支持されない部分を横切って案内される ようにつなぎ部組体16と協働する。
【0030】 縁部47は第1のランド領域38の前縁部を形成する。つなぎ部組体16が「 ホーム」位置にあるときにはつなぎ部バンド8の多くの部分がつなぎ部連結部材 留め組体22からこの縁部47までの間に延びている。少くとも一つの経路リン ク52の一部分が、壁部42および壁部43がつなぎ部バンド8の縁部を位置決 めしかつ閉じ込めるようにテープ通路60内にあることが望ましい。全体的に云 って、つなぎ部バンド8の最小長さは巻取リールハブ17の周長によって定めら れる。
【0031】 相互連結部構造の詳細な説明 良好な製品を得るためにはテープ14とつなぎ部間の頑丈で信頼性の高い相互 連結が必要とされる。Novakによる従来技術の2軸連結部は、テープをつな ぎ部とかみ合わせるように弾性変形する止め部材に基づいている。この止め部材 の弾性変形は、避けることができない摩耗によって相互連結の信頼性が低下する ので望ましくない。この従来技術の装置のもう一つの問題点は、相互連結部をそ れらのばね荷重がかけられた顎部から解放するために相互連結構造上に張力をか けることが必要とされる点にあり、これによっても望ましくない摩耗が生じるこ とになる。
【0032】 本考案によれば、つなぎ部連結部材23およびテープ連結部材25の相補的な 渦巻状をなす管状構造は本質的に零の力でかみ合い、かつより摩耗が生じにくい 1軸の相互連結を形成する。
【0033】 テープ連結部材25は傾斜面33を有し、またつなぎ部連結部材23は傾斜面 35を有する。これらの特徴により入口領域が形成され、これらの入口領域は相 互に作用してこれらの管状部材を軸線方向に整列せしめる。この案内作用はこれ らの周方向の管状部材が交差しさえすれば信頼性の高い連結がなされることを可 能にする。これにより有益なことに、整列のために必要とされる条件が大幅に低 減される。作動において、第1の渦巻状の管状をなすテープ連結部材25が第2 の渦巻状の管状をなすつなぎ部連結部材23とかみ合い係合するように軸線39 に沿って移動せしめられることができる。このようにして二つの連結部材25, 23は唯一の軸線39を有するほぼ管状の相互連結部を形成するように部分的に 重なり合い、その結果ガイドポスト32等の周りを通りやすくなる。連結部材2 5,23が互いに外れることを防止するために作動ピン27内の栓37で示され るように一方の連結部材に栓をすることが望ましい。この作動ピン27は図6に 示されるようにテープ連結部材25の一部をなす。
【0034】 つなぎ部留め部の詳細な説明 つなぎ部連結部材留め組体22の目的は、カートリッジ10がアダプタ12内 に挿入されたときにつなぎ部連結部材23がテープ連結部材25とかみ合うこと ができるようにつなぎ部連結部材23を位置させることにある。このつなぎ部連 結部材留め組体22はまた、カートリッジ10がアダプタ12から取り外されて いるときにはつなぎ部組体16を「ホーム」位置に保持する。
【0035】 つなぎ部連結部材留め組体22が図11に示されている。このつなぎ部連結部 材留め組体22の主要な構成要素はばね荷重がかけられた留めブロック70であ る。この留めブロック70はアダプタハウジング13内に配置され、留めブロッ ク70は圧縮ばね79の軸線80によって示される経路に沿い摺動することがで きる。一対の協働するリブ84および85がアダプタハウジング13内に形成さ れ、これら一対のリブ84,85は留めブロック70を案内するのに用いられる 。図11ではリブ84とリブ85は互いに重なって見えている。これらのリブ8 4,85は留めブロック70内に形成された下部スリット78および上部スリッ ト77と協働し、その結果留めブロック70のための適切な案内作用および荷重 支持表面が与えられる。
【0036】 圧縮ばね79は留めブロック70をつなぎ部連結部材23およびつなぎ部連結 部材リンク54に当接させるように付勢する。全体的に云って、上部スリット7 7および上部スリット78により形成される経路に沿った留めブロック70の移 動によって、ハウジング表面81とブロック表面82間に形成される空間の幅が 制御される。
【0037】 留めブロック70の種々の表面によって種々の機能が達成される。例えば、平 坦な領域74(図11から図13参照)はつなぎ部連結部材リンク54上の相補 形状をなす保持面72(図6参照)と直接接触する。この作用はつなぎ部連結部 材リンク54をハウジング表面81に楔着させることによってつなぎ部連結部材 リンク54を止める。平坦領域74はつなぎ部連結部材23自体に当接し、この つなぎ部連結部材23を平坦なブロック表面83に当接するように回転せしめる (図11参照)。つなぎ部組体16が「ホーム」位置にあるときにはつなぎ部連 結部材リンク54はこの平坦なブロック表面83上に載っている。
【0038】 留めブロック70はハウジング表面81上を自由に摺動するが、この留めブロ ック70はリブ84,85およびハウジング表面によって比較的強力かつ良好に 支持される。留めブロック70のオーバハング面75はつなぎ部連結部材23の 上方に位置するようになる。このオーバハング面75は、カートリッジ10をア ダプタ12から取り外すことによってつなぎ部連結部材23およびつなぎ部組体 16の残りの部分が所定の位置を外れて持ち上げられることを阻止する。斯くし てカートリッジ10の取り外しに関連したいかなる抗力も留めブロック70に直 接伝達され、留めブロック70は故障が起きないようにこれらの抗力を収容する ことができる。
【0039】 方形をなす切欠き76は、つなぎ部連結部材23が「ホーム」位置にある間に カートリッジ錠止アーム90が枢軸91回りに回転することを阻止する。
【0040】 係合解除用傾斜面71は、カートリッジ10がアダプタ12内の正規の位置に 押し込まれるのにつれてカートリッジ10により作動せしめられるカム面を形成 する。カートリッジ10が着座位置に移動するにつれて、つなぎ部連結部材23 がテープ連結部材25とかみ合う。カートリッジ10が係合解除用傾斜面71に 接触するにつれて留めブロック70が引っ込められる。この引っ込み過程により つなぎ部連結部材23およびつなぎ部連結部材リンク54が解放される。 逃げ面73により、この領域における光学式制御経路用の隙間が設けられる。
【0041】 この構成によれば、つなぎ部連結部材23を平坦なブロック表面83上に止め ると共につなぎ部連結部材リンク54をアダプタハウジング表面81上に止める ことによって、つなぎ部連結部材23が予め定められた既知の位置に正確に位置 せしめられる。
【0042】 またこの構成によれば、カートリッジ10の動きによってつなぎ部連結部材2 3をカートリッジ10から解放させることができる。これにより、つなぎ部連結 部材23およびテープ連結部材25の比較的弱い構造にかかる応力および摩耗が 最小化される。
【0043】 これまで本考案の好ましい構造例について説明してきたが、つなぎ部留め組体 はアダプタを用いずに直接カートリッジを受け入れる専用のテープ駆動機構の一 部分として使用されることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カートリッジが入っていない状態のアダプタを
示す概略平面図である。
【図2】アダプタ内に入っていない状態のカートリッジ
を示す概略平面図である。
【図3】アダプタ内にカートリッジが挿入されて形成さ
れたカートリッジ/アダプタ組合せ体を示す概略平面図
であり、つなぎ部組体が「ホーム」位置にある状態を示
す。
【図4】つなぎ部組体が「走行準備」位置にある状態を
示すカートリッジ/アダプタ組合せ体の概略平面図であ
る。
【図5】つなぎ部組体が「ホーム」位置と「走行準備」
位置間の経路に沿った中間位置にある状態を示すカート
リッジ/アダプタ組合せ体の概略平面図である。
【図6】つなぎ部組体の側面図である。
【図7】つなぎ部組体の正面図である。
【図8】巻取リール組体の斜視図である。
【図9】供給リール組体の斜視図である。
【図10】アダプタハウジング内に形成されたテープ通
路を示すアダプタの斜視図である。
【図11】つなぎ部留め組体が「錠止」位置にありかつ
カートリッジ錠止アームが「解放」位置にある状態を示
すアダプタハウジングの部分平面図である。
【図12】つなぎ部留め組体が「解放」位置にありかつ
カートリッジ錠止アームが「錠止」位置にある状態を示
すアダプタハウジングの部分平面図である。
【図13】つなぎ部留めブロックの斜視図である。
【符号の説明】
8…つなぎ部バンド 9…カートリッジ収容空洞 10…カートリッジ 11…カートリッジハウジング 12…アダプタ 13…アダプタハウジング 14…テープ 16…つなぎ部組体 18…巻取リール 19…供給リール 20…カートリッジ錠止組体 22…つなぎ部連結部材留め組体 23…つなぎ部連結部材 25…テープ連結部材 70…留めブロック 71…係合解除用傾斜面 79…圧縮ばね 81…ハウジング表面 90…カートリッジ錠止アーム

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カートリッジ(10)をアダプタ(1
    2)内に挿入することにより形成される二つの部分から
    なるビデオカセットであって、該カートリッジはテープ
    (14)を含み、該アダプタ(12)はアダプタハウジ
    ング(13)を有し、該アダプタ(12)は該カートリ
    ッジ(10)を受容するためのカートリッジ収容空洞
    (9)を有し、該アダプタ(12)は該アダプタハウジ
    ング(13)内に回転可能に装着された巻取リール(1
    8)を有し、該アダプタ(12)は該テープ(14)を
    該巻取リール(18)に連結するためのつなぎ部バンド
    (8)を有し、該アダプタ(12)は該カートリッジ収
    容空洞(9)の近傍に配置されたつなぎ部連結部材留め
    組体(22)を有し、該カートリッジ(10)が該アダ
    プタ(12)の外部にあるときには該つなぎ部連結部材
    留め組体(22)は該つなぎ部バンド(8)と係合する
    と共に該つなぎ部バンド(8)を該アダプタハウジング
    の表面(81)と係合させるように第1の位置を形成
    し、該カートリッジ(10)が該カートリッジ収容空洞
    (9)の内部にあるときには該つなぎ部連結部材留め組
    体(22)は該つなぎ部バンド(8)を解放するように
    第2の位置を形成する、二つの部分からなるビデオカセ
    ット。
  2. 【請求項2】 つなぎ部連結部材留め組体(22)は上
    記アダプタハウジング(13)内に摺動可能に装着され
    た留めブロック(70)を具備し、上記カートリッジ
    (10)が上記アダプタ(12)の外部にあるときには
    該留めブロック(70)は上記つなぎ部バンド(8)と
    係合すると共に該つなぎ部バンド(8)を該ハウジング
    (13)に対して固定された位置に位置させる、請求項
    1に記載の二つの部分からなるビデオカセット。
  3. 【請求項3】 上記つなぎ部連結部材留め組体(22)
    は更に、該留めブロック(70)が上記第1の位置にあ
    るときに該留めブロック(70)を該つなぎ部バンド
    (8)と係合させるように付勢するための圧縮ばね(7
    9)を具備する、請求項2に記載の二つの部分からなる
    ビデオカセット。
  4. 【請求項4】 上記つなぎ部連結部材留め組体(22)
    は更に、該つなぎ部留めブロック(70)上に配置され
    た係合解除用傾斜面(71)を具備し、該カートリッジ
    (10)を該カートリッジ収容空洞(9)内に挿入する
    際に該係合解除用傾斜面(71)は該圧縮ばね(79)
    を圧縮するように該カートリッジ(10)と係合して該
    留めブロック(70)を上記第2の位置に移動させるよ
    うにした、請求項3に記載の二つの部分からなるビデオ
    カセット。
JP1992027335U 1991-04-24 1992-04-24 二つの部分からなるビデオカセツト Pending JPH04137572U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/690,626 US5188309A (en) 1991-04-24 1991-04-24 Tether keeper for videotape cartridge adaptor
US690626 1996-07-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04137572U true JPH04137572U (ja) 1992-12-22

Family

ID=24773238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992027335U Pending JPH04137572U (ja) 1991-04-24 1992-04-24 二つの部分からなるビデオカセツト

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5188309A (ja)
JP (1) JPH04137572U (ja)
KR (1) KR0118889Y1 (ja)
DE (1) DE9205348U1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996022603A1 (en) * 1995-01-17 1996-07-25 Minnesota Mining And Manufacturing Company Winding device for two part cassettes
US6626706B2 (en) 2002-02-08 2003-09-30 Microsoft Corporation Eight-pin electrical connector and USB connector
US10730687B2 (en) * 2014-10-16 2020-08-04 RxCap Inc. Intelligent medicine dispenser

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH399767A (de) * 1961-11-21 1965-09-30 Max Grundig Fabrikant Kassettengerät für bandförmige Aufzeichnungsträger
JPS5315300Y2 (ja) * 1973-06-05 1978-04-22
JPS57117154A (en) * 1981-01-14 1982-07-21 Hitachi Ltd Automatic loading device of tape
US4477851A (en) * 1982-06-07 1984-10-16 Microtek Storage Corporation Magnetic data storage and drive apparatus
US4555077A (en) * 1983-11-25 1985-11-26 Electronic Processors, Inc. Tape cartridge
US4572460A (en) * 1984-02-13 1986-02-25 Digital Equipment Corporation Means for pulling tape from a reel
JPS63108551A (ja) * 1986-10-27 1988-05-13 Nakamichi Corp リ−ダ−ブロック引出し装置
US4920436A (en) * 1988-06-24 1990-04-24 Rank Video Services America Magnetic tape cassette system
US5031065A (en) * 1989-07-17 1991-07-09 Minnesota Mining And Manufacturing Company Carrier with tape connector interlock for videocassette
US5034842A (en) * 1989-08-24 1991-07-23 Minnesota Mining And Manufacturing Company Carrier with thumb wind advance for videocassette
US5082196A (en) * 1990-09-13 1992-01-21 Minneapolis Mining And Manufacturing Company Video cartridge adapter interlock system

Also Published As

Publication number Publication date
KR0118889Y1 (ko) 1998-08-01
KR920020225U (ko) 1992-11-17
DE9205348U1 (de) 1992-09-17
US5188309A (en) 1993-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4225100A (en) Tape cassette
US5492284A (en) Tape cartridge connector lock
US5031065A (en) Carrier with tape connector interlock for videocassette
US4604671A (en) Magnetic recording tape cassette
US6344944B2 (en) Mini-cartridge adapter for adapting a mini-cartridge to an industry standard tape cartridge format
EP0335549B1 (en) A tape cassette having means for locking reels thereof
EP1083566A2 (en) Tape cartridge and mold for making the same
US5433395A (en) Tape cartridge retention interlock
KR930011700B1 (ko) 자기 테이프 카셋트용의 이동가능한 테이프 릴 조립체
US5188309A (en) Tether keeper for videotape cartridge adaptor
US5207395A (en) Tether band and interconnector for videotape cartridge adaptor
US5121276A (en) Insertable tape cartridge for videocassette having a reel restraining member
DE69020044T2 (de) In eine Videokassette einsetzbare Bandkassette.
US5082196A (en) Video cartridge adapter interlock system
US5165083A (en) Carrier locator apparatus for use with two piece videocassette
US20040211854A1 (en) Buckle retainer for a tape cartridge
JPH04137573U (ja) 2ピース型ビデオカセツト
US6445533B1 (en) Transfer linkage for a cartridge adapter of a tape drive
JPH0620432A (ja) ビデオカートリッジ
JPS58141477A (ja) カセツト・アダプタ−
JPH0335484A (ja) カセットアダプタ
JPS636943B2 (ja)
JPH01100782A (ja) テープカセット
JPH097339A (ja) テープカセット
JPS58143473A (ja) テ−プ・カセツト用アダプタ−装置