JPH04137595A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH04137595A JPH04137595A JP25689890A JP25689890A JPH04137595A JP H04137595 A JPH04137595 A JP H04137595A JP 25689890 A JP25689890 A JP 25689890A JP 25689890 A JP25689890 A JP 25689890A JP H04137595 A JPH04137595 A JP H04137595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- wiring
- power
- printed circuit
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
- H05K3/363—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits by soldering
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークステーション等の電源装置の入出力部
に於て、電源内部配線にフレキシブルプリント基板(以
下、FPCという)を用いた電源装置に関する。
に於て、電源内部配線にフレキシブルプリント基板(以
下、FPCという)を用いた電源装置に関する。
従来よりワークステーション等の交流電源入力部には、
その送出雑音対策のため、日刊工業新聞社発行の電子技
術’88−11月号37p〜42pに示すようなノイズ
フィルタを実装する必要がある。
その送出雑音対策のため、日刊工業新聞社発行の電子技
術’88−11月号37p〜42pに示すようなノイズ
フィルタを実装する必要がある。
このようなノイズフィルタはその部品の構造上、配線接
続にするのが一般的である。配線にする理由は、標準的
な部品にする為、および、インレット、あるいはスイッ
チのよう操作時に部品に加わる力がはんだ接続部に加わ
らないよう信頼性上の配慮もある。
続にするのが一般的である。配線にする理由は、標準的
な部品にする為、および、インレット、あるいはスイッ
チのよう操作時に部品に加わる力がはんだ接続部に加わ
らないよう信頼性上の配慮もある。
上記従来技術は、電源入力端子、出力端子、あるいは、
スイッチなどの配線は、その端子形状より、線材による
配線しか配慮されておらず、配線後電源装置組立時に於
ける線材の線かみなどの。
スイッチなどの配線は、その端子形状より、線材による
配線しか配慮されておらず、配線後電源装置組立時に於
ける線材の線かみなどの。
問題点があった。又、はとんどの場合は、電源の後段の
ノイズフィルタは、電源内プリント基板上や、電源ケー
ス上に配置されている為、電源入力端子からプリント基
板までの線材よりノイズを拾うことも多かった。
ノイズフィルタは、電源内プリント基板上や、電源ケー
ス上に配置されている為、電源入力端子からプリント基
板までの線材よりノイズを拾うことも多かった。
本発明の目的は、これら線材にからむ、組立時の問題点
を排除し、個々に行っていた配線を一括はんだ付などを
可能とさせ、又、配線が電源本体のフレームグラウンド
にそって配置されることにより、インピーダンスが低く
なり、したがって、電源ノイズを低く出来ることにある
。又、電源内部の端子位置が同一平面でないため、バス
バーやプリント基板の適用が困難であり、線材を使用せ
ざるを得なかった。
を排除し、個々に行っていた配線を一括はんだ付などを
可能とさせ、又、配線が電源本体のフレームグラウンド
にそって配置されることにより、インピーダンスが低く
なり、したがって、電源ノイズを低く出来ることにある
。又、電源内部の端子位置が同一平面でないため、バス
バーやプリント基板の適用が困難であり、線材を使用せ
ざるを得なかった。
上記目的を達成するために、電源入力端子、出力端子、
あるいは、スイッチ等を接続するための配線として、線
材ではなく、電力用の厚導体術FPCを採用したもので
ある。線材を適用しないために、電源組立時に発生する
線かみなどの問題点解決や、内部配線のインピーダンス
を低く一定におさえられる。
あるいは、スイッチ等を接続するための配線として、線
材ではなく、電力用の厚導体術FPCを採用したもので
ある。線材を適用しないために、電源組立時に発生する
線かみなどの問題点解決や、内部配線のインピーダンス
を低く一定におさえられる。
電源装置の入出力部の部品(例えば、インレット、アウ
トレット、スイッチ等)は、装置に対する場所が決めら
れるため、部品同士の電気的接続は、布線に依らねばな
らない。布線とすることにより、実装効率が低下し、実
装密度を向上させることは困難である。せまい所に無理
に布線することにより組立時線かみ等の問題点が発生す
ることがある。したがって配線を、厚導体術FPCとす
ることにより、配線スペースを狭く出来、実装密度を向
上させることが出来、かつ、線かみ等の問題点も解決出
来る。
トレット、スイッチ等)は、装置に対する場所が決めら
れるため、部品同士の電気的接続は、布線に依らねばな
らない。布線とすることにより、実装効率が低下し、実
装密度を向上させることは困難である。せまい所に無理
に布線することにより組立時線かみ等の問題点が発生す
ることがある。したがって配線を、厚導体術FPCとす
ることにより、配線スペースを狭く出来、実装密度を向
上させることが出来、かつ、線かみ等の問題点も解決出
来る。
以下本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明す
る。通常電源入力端子1あるいは、電源出力端子2は、
本体プリント基板5に直接接続出来る形状でない。電源
入力端子1の受口は、オス形状をしており、メス形状の
受けの付いたケーブルにより接続される。電源入力端子
1は、よく、電源ノイズフィルタと一体化されているた
め、電源出力端子2の端子位置は横にかならずしも平行
でない。つまり、電源入力端子1と電源出力端子2の電
源上への取付位置は常に、同1ケ所、同一平面で取付け
られるため、したがって、各端子の電源内部の接続位置
は、決して、同一平面上とはならない。又、スイッチ3
等は、各入出力端子とは、別の位置に取付けられること
が多い。電源出力端子2は、端子用のケーブルを挿抜す
る際、電源内部のはんだ付部分が、微妙に動くため、こ
れらを具合良く接続しなければならない。これらを満足
させるためには、通常フレキシブルプリント基板(FP
C)を適用することが非常に良いと考えることが出来る
。
る。通常電源入力端子1あるいは、電源出力端子2は、
本体プリント基板5に直接接続出来る形状でない。電源
入力端子1の受口は、オス形状をしており、メス形状の
受けの付いたケーブルにより接続される。電源入力端子
1は、よく、電源ノイズフィルタと一体化されているた
め、電源出力端子2の端子位置は横にかならずしも平行
でない。つまり、電源入力端子1と電源出力端子2の電
源上への取付位置は常に、同1ケ所、同一平面で取付け
られるため、したがって、各端子の電源内部の接続位置
は、決して、同一平面上とはならない。又、スイッチ3
等は、各入出力端子とは、別の位置に取付けられること
が多い。電源出力端子2は、端子用のケーブルを挿抜す
る際、電源内部のはんだ付部分が、微妙に動くため、こ
れらを具合良く接続しなければならない。これらを満足
させるためには、通常フレキシブルプリント基板(FP
C)を適用することが非常に良いと考えることが出来る
。
しかしながら、通常のFPCでは、銅箔厚が35ミクロ
ンしかなく、電源の入出力端子には10アンペア程度の
電流を流す必要があることより、通常FPCでは約15
ミリ程度の導体中が必要で現実的に困難である。したが
って、高電流を流すために、公知である厚導体術FPC
4を電源の入出力部に適用する。厚導体術FPC4の詳
細を図−2に示す。導体厚みとしては、250ミクロン
程度を使用することにより、10アンペアで約4〜5ミ
リ程度と実用的である。この電源用厚導体術FPC4な
らば、比較的重量物を搭載して、はんだ付出来るため、
はんだデイツプ等−括はんだ付も可能となる。
ンしかなく、電源の入出力端子には10アンペア程度の
電流を流す必要があることより、通常FPCでは約15
ミリ程度の導体中が必要で現実的に困難である。したが
って、高電流を流すために、公知である厚導体術FPC
4を電源の入出力部に適用する。厚導体術FPC4の詳
細を図−2に示す。導体厚みとしては、250ミクロン
程度を使用することにより、10アンペアで約4〜5ミ
リ程度と実用的である。この電源用厚導体術FPC4な
らば、比較的重量物を搭載して、はんだ付出来るため、
はんだデイツプ等−括はんだ付も可能となる。
又、図1に示す様に、厚導体術FPC4の導体部分は、
電源ケース6にそって配置されている。
電源ケース6にそって配置されている。
本実施例によれば電源本体プリント基板5にノイズフィ
ルタが実装されているため、厚導体術FPC4の導体部
分より電源ノイズが放出されるが、電源ケース6のフレ
ームブランドに近い為に、インピーダンスが低く、制御
され、電源ノイズに強い、電源装置が提供出来る。
ルタが実装されているため、厚導体術FPC4の導体部
分より電源ノイズが放出されるが、電源ケース6のフレ
ームブランドに近い為に、インピーダンスが低く、制御
され、電源ノイズに強い、電源装置が提供出来る。
又、図2の厚導体術FPCとすることにより例えば10
本の線材が1枚の厚導体術FPC4と出来ることより、
電源組立図の線かみなどの問題点を排除出来る。これに
より、布線による組立時、当初問題とならない絶縁抵抗
等は時間が立つにつれて、劣化し、短絡に至る。厚導体
術FPCを採用することによりこれらを防止することが
可能となる。
本の線材が1枚の厚導体術FPC4と出来ることより、
電源組立図の線かみなどの問題点を排除出来る。これに
より、布線による組立時、当初問題とならない絶縁抵抗
等は時間が立つにつれて、劣化し、短絡に至る。厚導体
術FPCを採用することによりこれらを防止することが
可能となる。
又、本、厚導体術FPCは、電源本体プリント基板5と
の接続に具合良いように、プリント板に直接FPC端子
を挿入、はんだ付出来る工夫がされている。すなわち、
250ミクロン厚導体パターン7であるため、厚みが有
るから本体プリント基板に一括挿入、はんだ付も可能と
させている。
の接続に具合良いように、プリント板に直接FPC端子
を挿入、はんだ付出来る工夫がされている。すなわち、
250ミクロン厚導体パターン7であるため、厚みが有
るから本体プリント基板に一括挿入、はんだ付も可能と
させている。
特に耐ノイズ性を向上させるためにはさらに対地間イン
ピーダンスを低く一定値とするために、多層FPCとし
グランド層を準備することも有効である。この場合グラ
ンド層を配線層より薄い銅箔厚とする事により、柔軟性
、価格で有利となる。
ピーダンスを低く一定値とするために、多層FPCとし
グランド層を準備することも有効である。この場合グラ
ンド層を配線層より薄い銅箔厚とする事により、柔軟性
、価格で有利となる。
本発明によれば、以上説明したように構成されているの
で、例えば、10本の線材を1枚の厚導体付FPCとし
たことにより、線かみ等による短絡防止等の効果がある
。
で、例えば、10本の線材を1枚の厚導体付FPCとし
たことにより、線かみ等による短絡防止等の効果がある
。
又、電源ケース6に近く厚導体付FPCを配置8来るた
めに、インピーダンスがコントロール出来、電源ノイズ
を低下させることが可能となる。
めに、インピーダンスがコントロール出来、電源ノイズ
を低下させることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第2図は、
本発明の一実施例の電源入出力用端子及び、スイッチを
厚導体付FPCで配線した斜視図である。第3図は、第
2図で適用した厚導体付FPCの平面図である。 第4図は従来の一実施例で、配線に線材を用いた斜視図
である。 1 電源入力端子、2・電源出力端子、3 電源スィッ
チ、4・・・厚導体付FPC15・電源本体プリント基
板、6・電源ケース、7・厚導体パターン、8・・・電
源本体プリント板取付端子、9・・Fpc折曲げ部、1
′・・・電源入力端子はんだ付部。 2′・・電源出力端子はんだ付部、3′ 電源スィッチ
はんだ付部、10・・布線。
本発明の一実施例の電源入出力用端子及び、スイッチを
厚導体付FPCで配線した斜視図である。第3図は、第
2図で適用した厚導体付FPCの平面図である。 第4図は従来の一実施例で、配線に線材を用いた斜視図
である。 1 電源入力端子、2・電源出力端子、3 電源スィッ
チ、4・・・厚導体付FPC15・電源本体プリント基
板、6・電源ケース、7・厚導体パターン、8・・・電
源本体プリント板取付端子、9・・Fpc折曲げ部、1
′・・・電源入力端子はんだ付部。 2′・・電源出力端子はんだ付部、3′ 電源スィッチ
はんだ付部、10・・布線。
Claims (2)
- 1.電源入力部と電源出力部と電源本体プリント基板か
らなる電源装置において、該電源入力部、該電源出力部
及び該電源本体プリント基板相互をフレキシブルプリン
ト基板を用いて配線することを特徴とする電源装置。 - 2.前記フレキシブルプリント基板を多層とし、その1
層をブランド層として、配線のシールドを施した入力配
線部を有する特許請求の範囲第1項に記載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25689890A JPH04137595A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25689890A JPH04137595A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137595A true JPH04137595A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17298928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25689890A Pending JPH04137595A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137595A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327097B2 (ja) * | 1981-10-03 | 1988-06-01 | Maruka Kinzoku Kk |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25689890A patent/JPH04137595A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327097B2 (ja) * | 1981-10-03 | 1988-06-01 | Maruka Kinzoku Kk |
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