JPH04137652A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH04137652A JPH04137652A JP2259085A JP25908590A JPH04137652A JP H04137652 A JPH04137652 A JP H04137652A JP 2259085 A JP2259085 A JP 2259085A JP 25908590 A JP25908590 A JP 25908590A JP H04137652 A JPH04137652 A JP H04137652A
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- JP
- Japan
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- wiring
- wiring layer
- layer
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/495—Capacitive arrangements or effects of, or between wiring layers
- H10W20/496—Capacitor integral with wiring layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/68—Capacitors having no potential barriers
- H10D1/692—Electrodes
- H10D1/711—Electrodes having non-planar surfaces, e.g. formed by texturisation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/43—Layouts of interconnections
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば多層配線技術を使用した集積回路チ
ップの設計に係わるものであり、特に、スタンダード・
セル方式によって自動配置、自動配線を行う半導体集積
回路に関する。
ップの設計に係わるものであり、特に、スタンダード・
セル方式によって自動配置、自動配線を行う半導体集積
回路に関する。
(従来の技術)
第13図は、スタンダード・セル方式によってチップ上
に複数のロジック回路を任意の位置に配置する場合を示
すものである。チップ11上には、各種ロジック回路1
1 + 1.12 、ROM113 、RAMI
14が配設され、これらロジック回路11□ 11□等
の相互間にこれらを接続するための配線が配設される配
線領域11.が設けられている。
に複数のロジック回路を任意の位置に配置する場合を示
すものである。チップ11上には、各種ロジック回路1
1 + 1.12 、ROM113 、RAMI
14が配設され、これらロジック回路11□ 11□等
の相互間にこれらを接続するための配線が配設される配
線領域11.が設けられている。
第14図は、第13図を具体的に示すものである。
チップ11上には、例えば複数のロジック回路121
12□〜12nが配置されるとともに、バッファ回路1
3が配設されている。これらロジック回路12□、12
゜〜12nとバッファ回路13の相互間に位置する配線
領域14には、バッファ回路13の出力配線15が配線
されている。
12□〜12nが配置されるとともに、バッファ回路1
3が配設されている。これらロジック回路12□、12
゜〜12nとバッファ回路13の相互間に位置する配線
領域14には、バッファ回路13の出力配線15が配線
されている。
この出力配線15は、例えばタロツク信号を伝搬するも
のであり、例えば第2層のアルミ配線2A、lllによ
って構成され、この出力配線15の分岐点154.15
□〜15nには、前記ロジック回路12□、122〜1
2nの例えばクロック入力端子CPと出力配線15とを
接続する分岐配線16、 1.6□〜16nが設けら
れている。この分岐配線161 16□〜16nは例
えば第1層のアルミ配線IApによって構成されており
、各分岐配線16.162〜i 6 nは図示せぬスル
ホールを介して出力配線15に接続される。
のであり、例えば第2層のアルミ配線2A、lllによ
って構成され、この出力配線15の分岐点154.15
□〜15nには、前記ロジック回路12□、122〜1
2nの例えばクロック入力端子CPと出力配線15とを
接続する分岐配線16、 1.6□〜16nが設けら
れている。この分岐配線161 16□〜16nは例
えば第1層のアルミ配線IApによって構成されており
、各分岐配線16.162〜i 6 nは図示せぬスル
ホールを介して出力配線15に接続される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前記バッファ回路13から各ロジック回路1
2112□〜12nの配線長が相違する場合、バッファ
回路13から各ロジック回路121.12□〜12nま
での信号の伝搬遅延が異なり、所謂配線スキューを生ず
る。
2112□〜12nの配線長が相違する場合、バッファ
回路13から各ロジック回路121.12□〜12nま
での信号の伝搬遅延が異なり、所謂配線スキューを生ず
る。
通常、この配線スキューは、スキューを生した配線の長
さや配線経路を変え、配線容量を制御することによって
補正している。このスキュー補正は、例えば設計した回
路のシュミレーション段階や、サンプルを製造し、この
サンプルを評価した後に行われる。
さや配線経路を変え、配線容量を制御することによって
補正している。このスキュー補正は、例えば設計した回
路のシュミレーション段階や、サンプルを製造し、この
サンプルを評価した後に行われる。
しかし、スキニーを補正するために、配線長を長くする
場合、それに対応して余分な配線領域を必要とするため
、チップ面積が増大するものである。また、自動配置、
自動配線によって、決定した配線を変更することは煩雑
である。このため、従来ては、配線を変更する部分につ
いてはマニアルによって配線をやり直していた。したが
って、自動配線を行う意味が無くなるとともに、製品の
開発に時間がかかるものであった。
場合、それに対応して余分な配線領域を必要とするため
、チップ面積が増大するものである。また、自動配置、
自動配線によって、決定した配線を変更することは煩雑
である。このため、従来ては、配線を変更する部分につ
いてはマニアルによって配線をやり直していた。したが
って、自動配線を行う意味が無くなるとともに、製品の
開発に時間がかかるものであった。
この発明は、上記課題を解決するためになされたもので
あり、チップ内の配線領域における配線経路およびチッ
プ面積を変更することなく、自動配置、自動配線を行っ
た後に、特定の金属配線のみに対して配線容量の制御を
可能とし、配線のスキニーを低減することが可能な半導
体集積回路を提供しようとするものである。
あり、チップ内の配線領域における配線経路およびチッ
プ面積を変更することなく、自動配置、自動配線を行っ
た後に、特定の金属配線のみに対して配線容量の制御を
可能とし、配線のスキニーを低減することが可能な半導
体集積回路を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するため、基板上に配設さ
れる複数のスタンダード・セルと、これらスタンダード
・セル相互間を接続する第1の配線層と、この第1の配
線層の下側または上側に設けられスタンダード・セルに
は接続されず、第1の配線層とともにキャパシタを構成
する第2の配線層と、これら第1、第2の配線層を接続
するスルーホールとを設けている。
れる複数のスタンダード・セルと、これらスタンダード
・セル相互間を接続する第1の配線層と、この第1の配
線層の下側または上側に設けられスタンダード・セルに
は接続されず、第1の配線層とともにキャパシタを構成
する第2の配線層と、これら第1、第2の配線層を接続
するスルーホールとを設けている。
さらに、前記第2の配線層は複数に分割して第1の配線
層の下側または上側に設けられている。
層の下側または上側に設けられている。
(作用)
すなわち、この発明は、第1の配線層の下側または上側
に1の配線層とともにキャパシタを構成する第2の配線
層を設け、これら第1、第2の配線層をスルーホールに
よって適宜接続することにより、チップ面積を変更する
ことなく、特定の配線の容量の制御を可能とし、配線の
スキニーを補正可能としている。
に1の配線層とともにキャパシタを構成する第2の配線
層を設け、これら第1、第2の配線層をスルーホールに
よって適宜接続することにより、チップ面積を変更する
ことなく、特定の配線の容量の制御を可能とし、配線の
スキニーを補正可能としている。
しかも、第2の配線層を複数に分割することにより、配
線の容量を定量的に制御でき、配線のスキニーをより正
確に補正可能としている。
線の容量を定量的に制御でき、配線のスキニーをより正
確に補正可能としている。
(実施例)
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の第1の実施例を示すものであり、第
14図と同一部分には同一符号を付す。
14図と同一部分には同一符号を付す。
同図において、第1層アルミ配線IAIによって構成さ
れた分岐配線16□、162〜16nの下側には例えば
ポリシリコン層171 17□〜17nが設けられてい
る。これらポリシリコン層17、 172〜17nは
信号を伝達するものではなく、分岐配線161 162
〜16nとともに、キャパシタを構成するものである。
れた分岐配線16□、162〜16nの下側には例えば
ポリシリコン層171 17□〜17nが設けられてい
る。これらポリシリコン層17、 172〜17nは
信号を伝達するものではなく、分岐配線161 162
〜16nとともに、キャパシタを構成するものである。
したがって、このポリシリコン層17+ 17□〜1
7nの両端部はいずれの回路にも接続されていない。
7nの両端部はいずれの回路にも接続されていない。
第2図、第3図は、分岐配線16+の部分を取出して示
すものである。半導体基板18の表面上には、酸化膜1
9を介在してポリシリコン層17+が設けられ、このポ
リシリコン層17.の上には酸化膜20を介在して分岐
配線16.としての第1層アルミ配線IAj7が設けら
れている。
すものである。半導体基板18の表面上には、酸化膜1
9を介在してポリシリコン層17+が設けられ、このポ
リシリコン層17.の上には酸化膜20を介在して分岐
配線16.としての第1層アルミ配線IAj7が設けら
れている。
これら第1層アルミ配線IAj7とポリシリコン層17
+は、第4図、第5図に示すごとく、酸化膜20の所要
の位置に設けられたスルーホール21によって接続され
る。
+は、第4図、第5図に示すごとく、酸化膜20の所要
の位置に設けられたスルーホール21によって接続され
る。
第1層アルミ配線IANとポリシリコン層17□とを接
続しない場合、信号の伝搬遅延に対しては、第1層アル
ミ配線IANと半導体基板18との間の負荷容量のみが
作用する。しかし、スルーホール21を介して第1層ア
ルミ配線IANとポリシリコン層171とを接続した場
合、第1層アルミ配線IAj)と半導体基板18との間
の負荷容量に加えて、ポリシリコン層171と半導体基
板18間の負荷容量が増加するため、第1層アルミ配線
IAi)を通る信号の伝搬遅延を大きくすることかでき
る。このスルーホール21の個数は1個に限定されるも
のではなく、スルーホール21の個数によって伝搬遅延
を制御することかできる。
続しない場合、信号の伝搬遅延に対しては、第1層アル
ミ配線IANと半導体基板18との間の負荷容量のみが
作用する。しかし、スルーホール21を介して第1層ア
ルミ配線IANとポリシリコン層171とを接続した場
合、第1層アルミ配線IAj)と半導体基板18との間
の負荷容量に加えて、ポリシリコン層171と半導体基
板18間の負荷容量が増加するため、第1層アルミ配線
IAi)を通る信号の伝搬遅延を大きくすることかでき
る。このスルーホール21の個数は1個に限定されるも
のではなく、スルーホール21の個数によって伝搬遅延
を制御することかできる。
上記構成によれば、第1層アルミ配線IAgの下にポリ
シリコン層17、を設け、このポリシリコン層17、と
第1層アルミ配線IAgとをスルーホール21によって
接続するか否かによってスキニーを調整している。した
がって、自動配置、自動配線によりチップの設計を行っ
た後、例えば回路のシミュレーションを行い、この結果
、スキューが生じている場合、マスクパターンに適宜ス
ルーホールを設けることにより、容易にスキューを補正
することができる。よって、自動配置、自動配線により
容易に修正ができるため、設計および製造に要する時間
を短縮することができるものである。
シリコン層17、を設け、このポリシリコン層17、と
第1層アルミ配線IAgとをスルーホール21によって
接続するか否かによってスキニーを調整している。した
がって、自動配置、自動配線によりチップの設計を行っ
た後、例えば回路のシミュレーションを行い、この結果
、スキューが生じている場合、マスクパターンに適宜ス
ルーホールを設けることにより、容易にスキューを補正
することができる。よって、自動配置、自動配線により
容易に修正ができるため、設計および製造に要する時間
を短縮することができるものである。
また、この実施例においては、配線長や配線経路を同等
変更せず、しかも、ポリシリコン層は第1層アルミ配線
IAIの下側に設けているため、チップ面積が増大する
ことがないものである。
変更せず、しかも、ポリシリコン層は第1層アルミ配線
IAIの下側に設けているため、チップ面積が増大する
ことがないものである。
次に、この発明の他の実施例について説明する。
第6図は、この発明の第2の実施例を示すものであり、
第1の実施例と同一部分には同一符号を付す。
第1の実施例と同一部分には同一符号を付す。
この実施例においては、複数に分割されたポリシリコン
層31を第1層アルミ配線IAJ7の下側に沿って配設
し、これらポリシリコン層31と第1層アルミ配線IA
IIとをスルーポール32によって適宜接続するように
したものである。
層31を第1層アルミ配線IAJ7の下側に沿って配設
し、これらポリシリコン層31と第1層アルミ配線IA
IIとをスルーポール32によって適宜接続するように
したものである。
この実施例によれば、例えば第1層アルミ配線11に対
してポリシリコン層31を接続する数を変えることによ
り、負荷容量を調整することができるものである。した
がって、1個のポリシリコン層31を接続した場合にお
ける信号の伝搬遅延を予め求めておけば、配線のスキュ
ーに応じて、第1層アルミ配線IApに接続するポリシ
リコン層31の個数を調整することによって、正確にス
キニーを補正することができるものである。
してポリシリコン層31を接続する数を変えることによ
り、負荷容量を調整することができるものである。した
がって、1個のポリシリコン層31を接続した場合にお
ける信号の伝搬遅延を予め求めておけば、配線のスキュ
ーに応じて、第1層アルミ配線IApに接続するポリシ
リコン層31の個数を調整することによって、正確にス
キニーを補正することができるものである。
第7図は、この発明の第3の実施例を示すものである。
この実施例においては、並列に配設された第1層アルミ
配線IAN+ IAN2の相互間で、第1層アルミ
配線IA1r 、lA112と図示せぬ半導体基板の相
互間にはポリシリコン層41が設けられている。このポ
リシリコン層41の一部で、第1層アルミ配線IAN+
の下側にはコンタクト部42が設けられ、このコンタク
ト部42において、スルーホール43を介してポリシリ
コン層41と第1層アルミ配線1ullとが接続される
。
配線IAN+ IAN2の相互間で、第1層アルミ
配線IA1r 、lA112と図示せぬ半導体基板の相
互間にはポリシリコン層41が設けられている。このポ
リシリコン層41の一部で、第1層アルミ配線IAN+
の下側にはコンタクト部42が設けられ、このコンタク
ト部42において、スルーホール43を介してポリシリ
コン層41と第1層アルミ配線1ullとが接続される
。
このような構成によっても、上記実施例と同様の効果を
得ることができる。
得ることができる。
また、ポリシリコン層41は第1層アルミ配線lA11
r 、IAi)2の相互間に設けられているが、これら
第1層アルミ配線LAN+ IA1+2は予め配線領
域に所定間隔隔てて配設されているため、ポリシリコン
層41を設けた場合においても、チップ面積が増大する
ことはない。
r 、IAi)2の相互間に設けられているが、これら
第1層アルミ配線LAN+ IA1+2は予め配線領
域に所定間隔隔てて配設されているため、ポリシリコン
層41を設けた場合においても、チップ面積が増大する
ことはない。
第8図は、第7図に示す実施例を変形したものであり、
この発明の第4の実施例を示すものである。
この発明の第4の実施例を示すものである。
この実施例においては、第1層アルミ配線IAΩ+、I
AN2の相互間で、第゛1層アルミ配線I A、171
、I All 2と図示せぬ半導体基板の相互間には、
分割された複数のポリシリコン層51か配設されている
。これらポリシリコン層51には、第1層アルミ配線l
A11.の下側に位置してコンタクト部52がそれぞれ
設けられている。
AN2の相互間で、第゛1層アルミ配線I A、171
、I All 2と図示せぬ半導体基板の相互間には、
分割された複数のポリシリコン層51か配設されている
。これらポリシリコン層51には、第1層アルミ配線l
A11.の下側に位置してコンタクト部52がそれぞれ
設けられている。
このような構成において、コンタクト部52と第1層ア
ルミ配線LAN、とをスルーホール53を介して適宜接
続することにより、スキューを正確に補正することがで
きる。
ルミ配線LAN、とをスルーホール53を介して適宜接
続することにより、スキューを正確に補正することがで
きる。
第9図は、この発明の第5の実施例を示すものである。
この実施例において、第1層アルミ配線IAI>の下側
には、複数に分割されたポリシリコン層61が設けられ
ており、これらポリシリコン層61の長手方向は、第1
層アルミ配線lA11と直交する方向に配設されている
。このような構成において、ポリシリコン層61をスル
ーホール62を介して第1層アルミ配線IAgに適宜接
続することにより、上記実施例と同様の効果を得ること
ができる。
には、複数に分割されたポリシリコン層61が設けられ
ており、これらポリシリコン層61の長手方向は、第1
層アルミ配線lA11と直交する方向に配設されている
。このような構成において、ポリシリコン層61をスル
ーホール62を介して第1層アルミ配線IAgに適宜接
続することにより、上記実施例と同様の効果を得ること
ができる。
第10図は、この発明の第6の実施例を示すものである
。
。
この実施例において、第1層アルミ配線IAN+ I
Ajl12の下側には、複数に分割されたポリシリコン
層71が設けられており、これらポリシリコン層71の
長手方向は、第1層アルミ配線LAN+ IAf!2
に対して直交する方向に配設されている。このような構
成において、ポリシリコン層71をスルーホール72.
73を介して第1層アルミ配線IAβ、 またはIAi
2に接続することにより、スキューを補正することかで
きる。
Ajl12の下側には、複数に分割されたポリシリコン
層71が設けられており、これらポリシリコン層71の
長手方向は、第1層アルミ配線LAN+ IAf!2
に対して直交する方向に配設されている。このような構
成において、ポリシリコン層71をスルーホール72.
73を介して第1層アルミ配線IAβ、 またはIAi
2に接続することにより、スキューを補正することかで
きる。
第11図は、この発明の第7の実施例を示すものである
。
。
この実施例においては、並列に配設された第1層アルミ
配線IAff 1、IAN 2の相互間で、第1層アル
ミ配線IAN+ lAl1’2と図示せぬ半導体基
板の相互間にはポリシリコン層81が設けられている。
配線IAff 1、IAN 2の相互間で、第1層アル
ミ配線IAN+ lAl1’2と図示せぬ半導体基
板の相互間にはポリシリコン層81が設けられている。
このポリシリコン層81の一部で、第1層アルミ配線L
AN+の下側に・はコンタクト部82が設けられ、第1
層アルミ配線IAΩ2の下側にはコンタクト部83か設
けられている。
AN+の下側に・はコンタクト部82が設けられ、第1
層アルミ配線IAΩ2の下側にはコンタクト部83か設
けられている。
このような構成において、このコンタクト部82あるい
は83において、スルーホール84、あるいは85を介
してポリシリコン層11と第1層アルミ配線IAI、あ
るいはIAN2とを接続することにより、スキューを補
正する事ができる。
は83において、スルーホール84、あるいは85を介
してポリシリコン層11と第1層アルミ配線IAI、あ
るいはIAN2とを接続することにより、スキューを補
正する事ができる。
第12図は、この発明の第8の実施例を示すものである
。
。
この実施例において、並列に配設された第1層アルミ配
線1AΩ、 IAΩ2、IAN3の下側には第1層ア
ルミ配線IAI+ lA121A1.の所要の部分
を含む面積を有したポリシリコン層9ユが設けられてい
る。
線1AΩ、 IAΩ2、IAN3の下側には第1層ア
ルミ配線IAI+ lA121A1.の所要の部分
を含む面積を有したポリシリコン層9ユが設けられてい
る。
このような構成において、スルーホール92を適宜設け
てポリシリコン層91と第1層アルミ配線IAΩ+
IAR2あるいはIANiとを接続することにより、ス
キューを補正する事かできる。
てポリシリコン層91と第1層アルミ配線IAΩ+
IAR2あるいはIANiとを接続することにより、ス
キューを補正する事かできる。
なお、上記実施例においては、ポリシリコン層を第1層
アルミ配線IAβの下側に設けたか、上側に設ける構成
としてもよい。
アルミ配線IAβの下側に設けたか、上側に設ける構成
としてもよい。
さらに、ポリシリコン層は第2層アルミ配線の下側ある
いは上側に設け、スルーホールを介して第2層アルミ配
線と接続するようにしてもよい。
いは上側に設け、スルーホールを介して第2層アルミ配
線と接続するようにしてもよい。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において種々変
形実施可能なことは勿論である。
形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果〕
以上、詳述したようにこの発明によれば、チ・ツブ内の
配線領域における配線経路およびチップ面積を変更する
ことなく、自動配置、自動配線を行った後に、特定の金
属配線のみに対して配線容量の制御を可能とし、配線の
スキニーを低減することが可能な半導体集積回路を提供
できる。
配線領域における配線経路およびチップ面積を変更する
ことなく、自動配置、自動配線を行った後に、特定の金
属配線のみに対して配線容量の制御を可能とし、配線の
スキニーを低減することが可能な半導体集積回路を提供
できる。
第1図はこの発明の一実施例を概略的に示す回路図、第
2図、第3図は第1図の要部を示すものであり、第2図
は平面図、第3図は側断面図、第4図、第5図は第2図
、第3図を使用したスキュー補正を説明するために示す
ものであり、第4図は平面図、第5図は側断面図、第6
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第
12図は、それぞれこの発明の第2乃至第8の実施例を
示す平面図、m13図はスタンダード・セル方式による
半導体集積回路の一例を示す平面図、第14図は第13
図を具体的に示す平面図である。 11・・・チップ、16.16□〜16n・・・分岐配
線(第1層アルミ配線IAΩ IAΩIAΩ2、IAN
3)、17+ 17□−17n、31.41.51.
61.71.81.91・・・ポリシリコン層、18・
・パ半導体基板、21.32.43.53.62.73
.84.85.92・・・スルーホール。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第2 図 第3 図 第6図 第 図 第8 図 第9 図 第10図 薗 第13図
2図、第3図は第1図の要部を示すものであり、第2図
は平面図、第3図は側断面図、第4図、第5図は第2図
、第3図を使用したスキュー補正を説明するために示す
ものであり、第4図は平面図、第5図は側断面図、第6
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第
12図は、それぞれこの発明の第2乃至第8の実施例を
示す平面図、m13図はスタンダード・セル方式による
半導体集積回路の一例を示す平面図、第14図は第13
図を具体的に示す平面図である。 11・・・チップ、16.16□〜16n・・・分岐配
線(第1層アルミ配線IAΩ IAΩIAΩ2、IAN
3)、17+ 17□−17n、31.41.51.
61.71.81.91・・・ポリシリコン層、18・
・パ半導体基板、21.32.43.53.62.73
.84.85.92・・・スルーホール。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 第2 図 第3 図 第6図 第 図 第8 図 第9 図 第10図 薗 第13図
Claims (7)
- (1)基板上に配設される複数のスタンダード・セルと
、 これらスタンダード・セル相互間を接続する第1の配線
層と、 この第1の配線層の下側または上側に設けられスタンダ
ード・セルには接続されず、第1の配線層とともにキャ
パシタを構成する第2の配線層と、これら第1、第2の
配線層を接続するスルーホールと、 を具備したことを特徴とする半導体集積回路。 - (2)前記第2の配線層は複数に分割して第1の配線層
の下側または上側に設けられていることを特徴とする請
求項1記載の半導体集積回路。 - (3)前記第1の配線層は並列して複数個設けられ、前
記第2の配線層はこれら第1の配線層の相互間で第1の
配線層より下側または上側に設けられ、この第2の配線
層には第1の配線層の下側または上側に突出され、スル
ーホールを介して第1の配線層に接続されるコンタクト
部が設けられていることを特徴とする請求項1記載の半
導体集積回路。 - (4)前記第1の配線層は並列して複数個設けられ、前
記第2の配線層はこれら第1の配線層の相互間で第1の
配線層より下側または上側に分割して設けられ、この分
割された第2の配線層それぞれには第1の配線層の下側
または上側に突出され、スルーホールを介して第1の配
線層に接続されるコンタクト部が設けられていることを
特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。 - (5)前記第1の配線層にスルーホールを介して接続さ
れる第2の配線層は分割され、且つ、その長手方向が第
1の配線層と直交され、これら第1の配線層より下側ま
たは上側に設けられていることを特徴とする請求項1記
載の半導体集積回路。 - (6)前記第1の配線層は並列して複数個設けられ、こ
れら第1の配線層にスルーホールを介して接続される第
2の配線層は、これら第1の配線層に直交され、第1の
配線層より下側または上側に設けられていることを特徴
とする請求項1記載の半導体集積回路。 - (7)前記第1の配線層は上下方向に複数個設けられた
多層配線構造とされ、第1の配線層にスルーホールを介
して接続される第2の配線層は、これら第1の配線層の
相互間に設けられていることを特徴とする請求項1記載
の半導体集積回路。
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