JPH04137775A - 半導体レーザ励起固体レーザ - Google Patents
半導体レーザ励起固体レーザInfo
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- JPH04137775A JPH04137775A JP26132190A JP26132190A JPH04137775A JP H04137775 A JPH04137775 A JP H04137775A JP 26132190 A JP26132190 A JP 26132190A JP 26132190 A JP26132190 A JP 26132190A JP H04137775 A JPH04137775 A JP H04137775A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 239000007787 solid Substances 0.000 title abstract 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 44
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 17
- 229910017502 Nd:YVO4 Inorganic materials 0.000 abstract description 21
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract description 8
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- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザ装置に関し、特に小型で簡便な半導体
レーザ励起固体レーザに関する。
レーザ励起固体レーザに関する。
(従来の技術)
半導体レーザ励起固体レーザでは固体レーザ結晶として
、Nd:YAG、 Nd:YLFなどが多く用いられて
いる。これらの結晶は800nm帯に強い吸収をもつた
めに、これにあった波長の半導体レーザで励起すること
により効率よく固体レーザを励起することが可能である
。また、半導体レーザ励起固体レーザの共振器内に2次
の非線形光学結晶を設けることにより、固体レーザの光
を高い効率で高調波へ変換する、波長変換レーザを提供
することが可能である。半導体レーザ励起固体レーザに
関しては、[レーザ研究、第17巻、第10号(198
9)、pp、695−704 Jに詳しい記述がある。
、Nd:YAG、 Nd:YLFなどが多く用いられて
いる。これらの結晶は800nm帯に強い吸収をもつた
めに、これにあった波長の半導体レーザで励起すること
により効率よく固体レーザを励起することが可能である
。また、半導体レーザ励起固体レーザの共振器内に2次
の非線形光学結晶を設けることにより、固体レーザの光
を高い効率で高調波へ変換する、波長変換レーザを提供
することが可能である。半導体レーザ励起固体レーザに
関しては、[レーザ研究、第17巻、第10号(198
9)、pp、695−704 Jに詳しい記述がある。
(発明が解決しようとする)
しかし、これらの固体レーザ結晶の強い吸収帯は、数n
m程度の幅しかなく、その吸収帯の中でも吸収係数が波
長により大きく変化するので、半導体レーザの波長変動
が生じると、固体レーザ出力や、第2高調波の出力も変
動してしまう。この出力変動を低減するために、ペルチ
ェ素子などにより半導体レーザに温度制御を施し、半導
体レーザの発振波長を高い所要精度で制御しなければな
らない。また、半導体レーザは各々発振波長が異なるた
めに、固体レーザの励起に適したものを選択しなければ
ならない。
m程度の幅しかなく、その吸収帯の中でも吸収係数が波
長により大きく変化するので、半導体レーザの波長変動
が生じると、固体レーザ出力や、第2高調波の出力も変
動してしまう。この出力変動を低減するために、ペルチ
ェ素子などにより半導体レーザに温度制御を施し、半導
体レーザの発振波長を高い所要精度で制御しなければな
らない。また、半導体レーザは各々発振波長が異なるた
めに、固体レーザの励起に適したものを選択しなければ
ならない。
本発明の目的は、固体レーザを励起するための半導体レ
ーザの波長制御の精度を大幅に緩和し、出力変動が少な
く、また、使用する半導体レーザの選択の幅を広げる半
導体レーザ励起固体レーザを提供することにある。
ーザの波長制御の精度を大幅に緩和し、出力変動が少な
く、また、使用する半導体レーザの選択の幅を広げる半
導体レーザ励起固体レーザを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の端面励起型半導体レーザ励起固体レーザでは、
固体レーザ結晶としてa軸カットのNd:YVO4を用
いて、励起用の半導体レーザの光電界の方向と前記Nd
:YVO4の結晶C軸が平行になるように励起すること
を特徴とする。また前記端面励起型半導体レーザ励起固
体レーザにおいて、レーザ共振器内に、高調波発生のた
めの2次の非線形光学結晶を設けることを特徴とする。
固体レーザ結晶としてa軸カットのNd:YVO4を用
いて、励起用の半導体レーザの光電界の方向と前記Nd
:YVO4の結晶C軸が平行になるように励起すること
を特徴とする。また前記端面励起型半導体レーザ励起固
体レーザにおいて、レーザ共振器内に、高調波発生のた
めの2次の非線形光学結晶を設けることを特徴とする。
(作用)
Nd:YVO4は一軸性の結晶で、レーザ発振に用いた
ときに特定の方向に偏光して発振するばかりではなく、
その吸収特性に異方性がある。半導体レーザは一般に特
定の方向に偏光して発振するために、結晶に対する偏光
方向を選ぶことによって効率のよい励起が可能となる。
ときに特定の方向に偏光して発振するばかりではなく、
その吸収特性に異方性がある。半導体レーザは一般に特
定の方向に偏光して発振するために、結晶に対する偏光
方向を選ぶことによって効率のよい励起が可能となる。
a軸カットのNd:YVO4の吸収特性の異方性の測定
結果を第3図に示す。測定にはNd濃度1%、厚さ1m
mの試料を用い、光源の波長は、Nd:YVO4の吸収
が800nm帯では最も強い約809nmとしている。
結果を第3図に示す。測定にはNd濃度1%、厚さ1m
mの試料を用い、光源の波長は、Nd:YVO4の吸収
が800nm帯では最も強い約809nmとしている。
横軸は結晶C軸と光電界の方向の間の角θで、θが0゜
または180°の時、結晶C軸と光電界は平行であると
する。縦軸は透過率である。第3図が示す通り、a軸カ
ッ) Nd:YVO4では結晶C軸と光電界が平行であ
るとき最も吸収が強く、θが00または180°となる
ところから±10°以内の範囲になるようにすれば、効
率のよい励起が可能であることがわかる。
または180°の時、結晶C軸と光電界は平行であると
する。縦軸は透過率である。第3図が示す通り、a軸カ
ッ) Nd:YVO4では結晶C軸と光電界が平行であ
るとき最も吸収が強く、θが00または180°となる
ところから±10°以内の範囲になるようにすれば、効
率のよい励起が可能であることがわかる。
次に、第4図にa軸カットのNd:YVO4の吸収特性
の波長依存性を示す。第4図(a)が結晶C軸と光電界
が垂直の場合で、第4図(b)が結晶C軸と光電界が平
行の場合である。第4図の(a)と(b)を比較すると
、結晶C軸に光電界が平行であるとき、垂直である場合
に比べ吸収が強いばかりでなく、吸収の強い波長帯域が
広いことがわかる。このことがら、結晶C軸と光電界の
方向が平行か、すくなくとも間の角が10°程度以内に
なるように励起することが、a軸カットのNd:YVO
4をレーザに使用する際に有効であることがわかる。
の波長依存性を示す。第4図(a)が結晶C軸と光電界
が垂直の場合で、第4図(b)が結晶C軸と光電界が平
行の場合である。第4図の(a)と(b)を比較すると
、結晶C軸に光電界が平行であるとき、垂直である場合
に比べ吸収が強いばかりでなく、吸収の強い波長帯域が
広いことがわかる。このことがら、結晶C軸と光電界の
方向が平行か、すくなくとも間の角が10°程度以内に
なるように励起することが、a軸カットのNd:YVO
4をレーザに使用する際に有効であることがわかる。
第5図(b)に、厚さ3mmのa軸カットのNd:YV
O4を半導体レーザによって端面より励起して、波長1
1064nのレーザ発振させた場合の、レーザ出力の励
起波長依存性を示す。比較のために、Nd:YAGを使
用した場合の結果を第5図(a)に示す。Nd:YAG
を用いた場合、励起に使用する半導体レーザの波長に対
してレーザ出力が大きく変化するのに対して、a軸カッ
トのNd:YVO4を用い、結晶C軸と励起光の光電界
が平行になるように励起した場合、レーザ出力が広い励
起波長範囲でほぼフラットな特性が得られる。これらの
ことがら、共振器内に第2次高調波発生用の非線形光学
結晶を設ける波長変換レーザにおいても、a軸カットの
Nd:YVO4を用い、結晶C軸と励起光の光電界が平
行になるように励起した場合、第2高調波の出力は広い
励起波長範囲でほぼフラットな特性かえられることがわ
かる。
O4を半導体レーザによって端面より励起して、波長1
1064nのレーザ発振させた場合の、レーザ出力の励
起波長依存性を示す。比較のために、Nd:YAGを使
用した場合の結果を第5図(a)に示す。Nd:YAG
を用いた場合、励起に使用する半導体レーザの波長に対
してレーザ出力が大きく変化するのに対して、a軸カッ
トのNd:YVO4を用い、結晶C軸と励起光の光電界
が平行になるように励起した場合、レーザ出力が広い励
起波長範囲でほぼフラットな特性が得られる。これらの
ことがら、共振器内に第2次高調波発生用の非線形光学
結晶を設ける波長変換レーザにおいても、a軸カットの
Nd:YVO4を用い、結晶C軸と励起光の光電界が平
行になるように励起した場合、第2高調波の出力は広い
励起波長範囲でほぼフラットな特性かえられることがわ
かる。
(実施例)
以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図である。a軸カ
ットのNd:YVO4結晶4は、2面のa軸カット面う
ち半導体レーザ1のある側の面に、11064nに対し
て100%反射となる様に、誘電体多層薄膜ミラー3を
つけである。出力ミラー5には11064nに対して8
0〜98%程度の反射率になるように、誘電体多層薄膜
をつけである。誘電体多層薄膜ミラー3と出力ミラー5
.、により、レーザ共振器を構成している。これらの誘
電体多層薄膜の高反射になる波長を変えるえることによ
り、11064n以外に、946nmや1340nmな
どの波長で発振させることも可能である。半導体レーザ
lは波長が800nm〜815nmで、そのレーザ光の
光電界がNd:YVO4結晶4のC軸と平行になるよう
にしである。ここで、光電界と結晶C軸は完全に平行で
なくとも、平行からのずれが10°程度まではほとんど
効率は変わらない。半導体レーザ1より放射されるレー
ザ光をレンズ2で集光し、Nd:YVO4結晶に照射す
ることにより、Nd:YVO4を励起し、11064n
のレーザ光を出力ミラー5から取り呂している。
ットのNd:YVO4結晶4は、2面のa軸カット面う
ち半導体レーザ1のある側の面に、11064nに対し
て100%反射となる様に、誘電体多層薄膜ミラー3を
つけである。出力ミラー5には11064nに対して8
0〜98%程度の反射率になるように、誘電体多層薄膜
をつけである。誘電体多層薄膜ミラー3と出力ミラー5
.、により、レーザ共振器を構成している。これらの誘
電体多層薄膜の高反射になる波長を変えるえることによ
り、11064n以外に、946nmや1340nmな
どの波長で発振させることも可能である。半導体レーザ
lは波長が800nm〜815nmで、そのレーザ光の
光電界がNd:YVO4結晶4のC軸と平行になるよう
にしである。ここで、光電界と結晶C軸は完全に平行で
なくとも、平行からのずれが10°程度まではほとんど
効率は変わらない。半導体レーザ1より放射されるレー
ザ光をレンズ2で集光し、Nd:YVO4結晶に照射す
ることにより、Nd:YVO4を励起し、11064n
のレーザ光を出力ミラー5から取り呂している。
第2図は本発明の第2の実施例の斜視図である。
第1の実施例との違いは、Nd:YVO4結晶4と出力
ミラー5の間に、波長変換用の非線形光学結晶であるK
TP(KTiOPO4)結晶6を設けていることである
。効率よく第2高調波を発生するために、出力ミラー5
の反射率はNd:”’l’VO4の発振波長に対して1
00%になるようにしである。なお、本実施例では、波
長変換の非線形光学結晶としてKTPを用いているが、
Nd:YVO4の発振波長を基本波として、その第2高
調波を発生するための位相整合条件を満たすものであれ
ば、BBO(β−BaB204)、LBO(LiB4O
7)、LiIO3などKTP以外の非線形光学結晶を用
いうろことは言うまでもない。
ミラー5の間に、波長変換用の非線形光学結晶であるK
TP(KTiOPO4)結晶6を設けていることである
。効率よく第2高調波を発生するために、出力ミラー5
の反射率はNd:”’l’VO4の発振波長に対して1
00%になるようにしである。なお、本実施例では、波
長変換の非線形光学結晶としてKTPを用いているが、
Nd:YVO4の発振波長を基本波として、その第2高
調波を発生するための位相整合条件を満たすものであれ
ば、BBO(β−BaB204)、LBO(LiB4O
7)、LiIO3などKTP以外の非線形光学結晶を用
いうろことは言うまでもない。
(発明の効果)
本発明によれば、固体レーザを励起するための半導体レ
ーザの波長制御の精度を太幅に緩和し、出力変動が少な
く、また、使用する半導体レーザの選択の幅を広げる半
導体レーザ励起固体レーザを提供することができる。
ーザの波長制御の精度を太幅に緩和し、出力変動が少な
く、また、使用する半導体レーザの選択の幅を広げる半
導体レーザ励起固体レーザを提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための斜視図
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための斜視
図、第3図〜第4図は本発明に係る、Nd:”嘗′04
結晶の吸収特性を示すもので、第3図はNd:YVO4
結晶C軸と光電界の方向のなす角と吸収特性の関係を示
す図、第4図(a)はNd:YVO4結晶のC軸と光電
界が垂直であるときの吸収特性を示す図、第4図(b)
はNd:YVO4結晶のC軸と光電界が平行であるとき
の吸収特性を示す図、また第5図(a)はNd:YAG
によりレーザ発振させたときのレーザ出力の励起波長依
存性を示す図、第5図(b)はa軸カットのNd:YV
O4を結晶C軸と励起光の電界が平行になるように励起
してレーザ発振させたときのレーザ出力の励起波長依存
性を示す図である。図において、 1・・・半導体レーザ、2・・ルンズ、3・・・誘電体
多層薄膜ミラー、4・・・Nd:YVO4結晶、5・・
・出力ミラー、6゜、、KTP結晶
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための斜視
図、第3図〜第4図は本発明に係る、Nd:”嘗′04
結晶の吸収特性を示すもので、第3図はNd:YVO4
結晶C軸と光電界の方向のなす角と吸収特性の関係を示
す図、第4図(a)はNd:YVO4結晶のC軸と光電
界が垂直であるときの吸収特性を示す図、第4図(b)
はNd:YVO4結晶のC軸と光電界が平行であるとき
の吸収特性を示す図、また第5図(a)はNd:YAG
によりレーザ発振させたときのレーザ出力の励起波長依
存性を示す図、第5図(b)はa軸カットのNd:YV
O4を結晶C軸と励起光の電界が平行になるように励起
してレーザ発振させたときのレーザ出力の励起波長依存
性を示す図である。図において、 1・・・半導体レーザ、2・・ルンズ、3・・・誘電体
多層薄膜ミラー、4・・・Nd:YVO4結晶、5・・
・出力ミラー、6゜、、KTP結晶
Claims (2)
- (1)端面励起型半導体レーザ励起固体レーザにおいて
、固体レーザ結晶としてa軸カットのNd:YVO_4
を用いて、励起用の半導体レーザの光電界の方向と前記
Nd:YVO_4の結晶c軸が平行になるように励起す
ることを特徴とする半導体レーザ励起固体レーザ。 - (2)請求項1記載の半導体レーザ励起固体レーザにお
いて、 前記固体レーザの共振器内に高調波発生のための2次の
非線形光学結晶を設けることを特徴とする半導体レーザ
励起固体レーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26132190A JPH04137775A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 半導体レーザ励起固体レーザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26132190A JPH04137775A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 半導体レーザ励起固体レーザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137775A true JPH04137775A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17360188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26132190A Pending JPH04137775A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 半導体レーザ励起固体レーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137775A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1041179A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Single-crystal optical element having flat light-transmitting end surface inclined relative to cleavage plane |
| WO2003061085A1 (de) * | 2002-01-16 | 2003-07-24 | Lumera Laser Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur optischen anregung von laseraktiven kristallen mit polarisationsabhängiger absorption. |
| WO2004049523A3 (en) * | 2002-11-21 | 2004-10-14 | Coherent Inc | Off-peak optical pumping of yttrium orthovanadate |
| US6947465B2 (en) | 2002-10-18 | 2005-09-20 | Orc Manufacturing Co., Ltd. | Solid state laser |
| EP1845595A1 (en) | 2006-04-12 | 2007-10-17 | Fujifilm Corporation | Optically anisotropic solid state laser pumped with perpendicularly polarized pump light |
| US7995638B2 (en) | 2005-10-28 | 2011-08-09 | Laserscope | High power, end pumped laser with off-peak pumping |
| US8897326B2 (en) | 2008-09-08 | 2014-11-25 | Ams Research Corporation | Pump energy wavelength stabilization |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26132190A patent/JPH04137775A/ja active Pending
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