JPH04137984A - 動き補償予測フレーム間符号化装置 - Google Patents
動き補償予測フレーム間符号化装置Info
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- JPH04137984A JPH04137984A JP2260941A JP26094190A JPH04137984A JP H04137984 A JPH04137984 A JP H04137984A JP 2260941 A JP2260941 A JP 2260941A JP 26094190 A JP26094190 A JP 26094190A JP H04137984 A JPH04137984 A JP H04137984A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
号化装置に関する。
、テレビ会議システム、DI)−ROM。
符号化装置とl−で動き補償予測フレーム間符号化装置
が開発されている。例えば、吹抜敬彦著[TV両画像多
次元信号処理J(1988年11月16日発行、日刊工
業新聞社列、第7章高能率符号化、pp213−pp2
91 )に記載された動き補償予測フレーム間符号化装
置が知られている。
ムレートで映像符号化が実現できるように、発生符号量
が多い場合には予測誤差または入力テレビジョン信号の
画素値の量子化ステップサイズを大きくして発生する符
号量を制限している。
ーアイティティ、ニスジ−エックスブイ626番の文書
(C,O,1,T、T、 5OXV文書#626tit
le : Discription of Ref、
Model 8 (RM8)。
X V / 4 5pecial 1stGroup
On Coding for Visual
Te1ephony。
記載された動き補償予測フレーム間符号化装置が知られ
ている。
間符号化装置について説明する。第2図に於いて、51
は入力テレビジョン信号が入力する入力端子、53は現
フレームの符号化ブロックの両信号と前フレームの再生
画信号を比較して符号化ブロックの動ベクトルを算出す
る動ベクトル算出部、64は現フレームと前フレームの
再生画信号を蓄積する画像メモリ部、68は前フレーム
の再生画信号に対して動き補償予測する動き補償予測部
、符号化するブロックをフレーム内符号化するかフレー
ム間符号化するが判定するフレーム間・フレーム内判定
部、62は動き補償予測信号に対して2次元ローパスフ
ィルタ処理するループ内フィルタ部、64は符号化ブロ
ックの原画信号と予測信号の差分演算を行な(・予測誤
差を算出する予測誤差算出部、66は符号化方式選択信
号により、直交変換する信号の選択と再生画像を算出す
るための信号の選択を行なうスイッチ部、68は直交変
換する信号を直交変換する直交変換部、70は直交変換
係数を量子化する量子化部、73は量子化ステップサイ
ズを算出する量子化ステップサイズ算出部、74は伝送
フレームを一時蓄積する符号メモリ部、了6は量子化し
た直交変換係数を逆直交変換する逆直交変換部、78は
現フレームの再生画像を算出する再生画像算出部、82
は予測誤差を通信路符号化する予測誤差符号化部、84
は動ベクトルを通信路符号化する動ベクトル符号化部、
86は予測符号と動ベクトル符号より伝送フレートを構
成するマルチプレクサ部、89は伝送信号を出力する出
力端子である。
する。図示されていないアナログ・ディジタル変換回路
でディジタル信号に変換され、水平方向M画素、垂直方
向Nラインのブロックに分割されたテレビジョン信号は
、入力端子51より入力テレビジョン信号52として入
力する。
画像メモリ部54に蓄積されている前フレームの再生テ
レビジョン信号66を比較し、符号化ブロックの動きを
動ベクトルとして算出し、動ベクトル信号56に出力す
る。同時に動ベクトル算出部63は、動ベクトル算出時
の評価値を用℃・て、符号化ブロックについて動き補償
予測の有効・無効を判定し、その結果を動き補償予測制
御信号として動ベクトル信号66に出力する。従って、
動ベクトル信号66には、動ベクトルと動き補償予測信
号が重畳されている。
動き補償予測の有効を指示している場合には前フレーム
の再生テレビジョン信号56を動ベクトルで動き補償予
測し、(2)動き補償予測制御信号が動き補償予測の無
効を指示している場合には前フレームの再生テレビジョ
ン信号66をそのままで、動き補償予測信号59として
出力する。
入力テレビジョン信号62ど動き補償予測信号69を比
較し、動き補償予測の有効性を判定し、動き補償予測の
有効性が小さい場合は該当ブロックについてフレーム内
符号化が有効と判定し、動き補償予測の有効性が大きい
場合は該当フロックについてフレーム間符号化が有効と
判定し、その結果を符号化方式選択信号61として出力
する。ブロック単位に符号化方式をフレーム内符号化方
式とフレーム間符号化方式で切り替えることにより、フ
レーム間符号化方式のみで符号化する場合に比べ、以下
の改善が図れる。(1)シーンチェンジ発生時、フレー
ム内符号化が選択されるためにシーンチェンジ後の画質
向上が図れる。(2)動体の大きな動きが発生すると、
動体の陰に隠れていた背景領域が出現し、この場合にフ
レーム内符号化が選択されるために、画質向上が図れる
。また、CD−ROM等に用いる蓄積系メディア符号化
方式では、再生画像の編集機能や逆方向再生機能を実現
するために、一定フレーム周期毎に全ブロックをフレー
ム内符号化したフレーム(このフレームを、「リフレッ
シュ・フレーム(几efresh Fra−m、)Jと
呼ぶ。)を挿入する必要があり、動き補償予測フレーム
間符号化装置にフレーム内符号化機能を具備することに
よりリフレッシ−・フレームの挿入が実現できる。
予測した符号化プロ、7りに対して、2次元ローパスフ
ィルタ処理を行ない、予測信号63を算出する。予測誤
差算出部64は、符号化ブロックの入力テレビジョン信
号62と予測信号63の差分演算を行ない、その結果を
予測誤差信号65として出力する。
フ【/−ム内符号化を選択している場合には直交変換す
る信号67として入力テレビジョン信号62を選択し、
(2)符号化方式選択信号61がフレーム間符号化を選
択している場合には直交変換する信号67として予測誤
差信号66を選択する。
変換を行ない、直交変換する信号6了の近傍画素間が持
つ高い相関性を除去して、直交変換係数69を算出する
。直交変換方式としては、多くの場合、高い変換効率を
持ち、ハードウェア化について実現性のある離散コサイ
ン変換が用いられる。
直交変換係数69を量子化し、直交変換量子化係数72
を算出する。
により、符号メモリ部74内の残留符号量75より量子
化ステップサイズ71を算出する。
算出方法について記述する。
うに、水平方向362画素、垂直方向288ラインの大
きさを有し、水平方向16画素、垂直方向16ラインの
領域(本実施例では、[マクロブロック(Macro
Block ) Jと呼んでいる。)に分割されている
。量子化ステップサイズQbは、nマクロブロック周期
で、量子化開始時に第(1)式に示した式より算出する
。
q j + 2−(1)但し、第(1)式に於いて以下
のように定義する。
する。
、INT[1,6]=1 (b)Bcontは、符号メモリ部74の残留符号量を
示す。
■と第(2)式の関係がある。
・−−”(2)例:V:64kb目/ s e cの
時、q=1となる。
えることができ、その傾きにより第(1)式の特徴を表
わすことができる。
が多くなると、量子化ステップサイズQbが大きくなり
発生符号量が制限され、一定フレームレートの映像信号
符号化が実現できろ。例えば、量子化ステップサイズQ
bの算出時に、残留符号量Bcont == 700
bitの時は、量子化ステップサイズQb=8となり、
残留符号量Bcont :6100 bitの時は、量
子化ステップサイズQb=62となる。
ロックまでは予め定めた量子化ステップサイズQbで量
子化を行なう。
変換し、量子化誤差を含んだ逆直交変換した信号77を
算出する。
レーム内符号化を選択している場合には再生画像算出信
号79として数値「o」信号8oを選択し、(2)符号
化方式選択信号61がフレーム間符号化を選択している
場合には再生画像算出信号79として予測信号63を選
択する。
た信号77と再生画像算出信号79を加算し、符号化ブ
ロックの再生画像81を算出する。
し、前フレームの再生画像信号55を出力する。予測誤
差符号化部82は直交変換量子化係数72、量子化ステ
ップサイズ71、符号化方式選択信号61を符号化し、
予測誤差符号83を算出する。量子化ステップサイズ7
1の符号化は、量子化ステップサイズ71の値が変化し
たとき、つまりnマクロブロックに1回のみとする。
動ベクトル符号85を算出する。マルチプレクサ部86
は予測誤差符号83と動ベクトル符号85より所定の形
式の伝送フレーム87を算出する。
図示していない外部より入力するクロック信号に同期し
て、伝送符号88として出力端子89より出力する。同
時に、符号メモリ部74はメモリ内に残留している符号
量を残留符号量75として算出する。
+)が、量子化ステップサイズを算出するブロック周
期間(従来例では、nマクロブロック周期間)は固定さ
れるために、連続したnブロック間は入力テレビジョン
信号の持つ特徴に関わらず同一の量子化ステップサイズ
Qbで直交変換係数が量子化される。つまり、同一ステ
ップサイズ周期に属する連続したブロック内では、すべ
てのブロックが同一の量子化ステップサイズで量子化さ
れるために、入力テレビジョン信号の特徴が大きく変化
すると、ブロック毎の発生符号量が一定せず、正確な符
号量制御が困難であるという課題があった。すなわち、
同一のブロック周期内において入力テレビジョン信号の
特徴が大きく変化しても、量子化ステップサイズが変化
しないので、同一ブロック周期内での正確な符号量制御
が困難であり、結果としてフレーム全体またはフィール
ド全体での符号量を正確に制御することは困難となる。
はなく、1ブロツク毎に残留符号量を計算し、その残留
符号量から量子化ステップサイズを決定するようにして
も、nブロックごとに量子化ステップサイズを制御して
いた時と同じく、(1)式による制御では、1ブロツク
を符号化する毎に残留符号量が大きく変化しないと、量
子化ステップサイズが変化しない。つまり、ブロックあ
たりの目標符号量と発生符号量が大きく異なっていても
、量子化ステップサイズがなかなか変化せず、結果とし
て正確な符号量制御ができないという問題点があった。
において、フレームにより目標符号量が大きく異なる時
、どのフレームも同じ関係式によって残留符号量から量
子化ステップサイズを制御した場合、ブロックあたりの
目標符号量に対する目標符号量と発生符号量の差の割合
が同じであっても、上と同じ理由により、目標符号量の
小さいフレームはど量子化ステップサイズが変化しにく
く、目標値と発生符号量の誤差が大きいという課題があ
った。
ときに、ブロックあたりの目標符号量が異なると、同じ
量子化ステップサイズ設定法では、目標符号量の小さい
フレームはど量子化ステップサイズが変化しにくく、正
確な符号量制御が困難であるという課題があった。
符号量から量子化ステップサイズを設定するのではなく
、ブロック毎に残留符号量を算出し、量子化ステップサ
イズを更新すること、さらにブロックあたりの目標符号
量によって、残留符号量の補正方法を変化させることに
よって、目標符号量の小さいフレームまたはフィールド
では、少ない残留符号量の変化で、量子化ステップサイ
ズが変化するようにし、量子化ステップサイズを最適に
制御し、目標符号量にかかわらず発生符号量を正確に制
御するものである。
テレビジョン信号をアナログディジタル変換するA/D
変換手段と、ディジタル化した入力テレビジョン信号の
1フレームまたは1フィールドを定められた大きさのブ
ロックに分割するブロック化手段と、個々のブロックに
ついてテレビジョン画像の動きである動ベクトルを算出
する動ベクトル検出手段と、個々のブロックについて前
記動ベクトルを用いて動き補償予測するか判定する動き
補償判定手段と、動き補償予測するブロックについて前
フレームの再生画像を動ベクトルで動き補償予測し、予
測画素値を算出する動き補償予測手段と、入力テレビジ
ョン信号の画素値と予測画素値との差分を予測誤差値と
して算出する誤差算出手段と、個々のブロックについて
、フレーム間符号化するかフレーム内符号化するかを判
定する符号化方法決定手段と、ブロック毎に前記フレー
ム内符号化・フレーム間符号化判定結果により直交変換
する信号を、入力テレビジョン信号の画素値とするか予
測誤差値とするか切り替える切り替え手段と、入力テレ
ビジョン信号の画素値または予測誤差値を、直交変換し
直交変換係数を算出する直交変換手段と、フレームまた
はフィールドの目標符号量から残留符号量補正係数を求
める残留符号量補正係数算出手段と、残留符号量と残留
符号量補正係数より量子化ステップサイズを決定する量
子化ステップサイズ決定手段と、量子化ステップサイズ
を用いて、直交変換係数を量子化し、量子化した直交変
換係数を算出する量子化手段と、フレーム内符号化かフ
レーム間符号化かの情報と量子化ステップサイズと量子
化した直交変換係数を符号化する符号化手段と、量子化
した直交変換係数を逆直交変換し、逆量子化信号を算出
する逆量子化手段と、前記フレーム間符号化・フレーム
内符号化判定結果により再生画素値算出時に用いる画素
値を動き補償予測した予測画素値とするか、数値rOJ
とするか切り替える切り替え手段と、予測画素値または
数値rOJと逆量子化信号より再生画像を算出する画像
再生手段と、再生画像を蓄積する画像蓄積手段と、動ベ
クトルとを符号化する動ベクトル符号化手段とを具備し
た動き補償予測フレーム間符号化装置により、上記目的
を達成するものである。
て量子化ステップサイズを制御することにより、発生符
号量をコントロールしている。つまり、発生符号量が多
いときは量子化ステップサイズを大きくし、発生符号量
を制限している。
ックあたりの目標符号量に応じて残留符号量の補正法を
変化させることにより、目標符号量の小さなフレームま
たはフィールドでは、小さい残留符号量の変動で、量子
化ステップサイズが変化するようにし、nブロック毎で
はなく、1フロツク毎に量子化ステップサイズを制御し
、発生符号量を正確にコントロールし、画質の向上を達
成できろようにしたものである。
いて説明する。第1図は本発明の第1の実施例に於ける
動き補償予測フレーム間符号化装置のブロック図である
。第1図において、1は入力テレビジョン信号が入力す
る入力端子、3は現フレームの符号化ブロックの画信号
と前フレームの再生画信号を比較して符号化ブロックの
動ベクトルと動き補償予測制御信号を算出する動ベクト
ル算出部、4は現フレームと前フレームの再生画信号を
蓄積する画像メモリ部、8は前フレームの再生画信号に
対して動き補償予測する動き補償予測部、10は符号化
するフロックをフレーム間符号化するかフレーム内符号
化するかを判定するフレート間・フレーム内判定部、1
2は動き補償予測信号に対して2次元ローパスフィルタ
処理するループ内フィルタ部、1Δは符号化ブロックの
原画信号と予測信号の差分演算を行ない予測誤差を算出
する予測誤差算出部、16は符号化方式選択信号により
、直交変換する信号の選択と再生画像を算出するための
信号を選択するスイッチ部、18は直交変換する直交変
換部、20は直交変換係数を量子化する量子化部、23
は量子化ステップサイズを算出する量子化ステップサイ
ズ算出部、24は伝送フレームを一時蓄積する符号メモ
リ部、26は量子化した直交変換係数を逆直交変換する
逆直交変換部、28は現フレームの再生画像を算出する
再生画像算出部、32は符号化方式選択信号、予測誤差
、量子化ステップサイズを符号化する予測誤差符号化部
、34は動ベクトルを通信路符号化する動ベクトル符号
化部、36は予測符号と動ベクトル符号より伝送フレー
ムを構成するマルチブレフサ部、39は伝送信号を出力
する出力端子、4oはブロックあたりの目標符号量から
残留符号量補正係数を設定する残留符号量補正係数算出
部である。
部でアナログ・ディジタル変換され、水平方向M画素、
垂直方向Nラインのブロックに分割され、入力端子1よ
り入力テレビジョン信号2として入力する。次に、動ベ
クトル算出部3は入力テレビジョン信号2と、画像メモ
リ部4より読みだした前フレームの再生画像5を比較し
、動ベクトルを算出し、動ベクトル信号6に出力する。
値を用いて、符号化ブロックに対する動き補償予測が有
効か無効かを判定し、その結果を動き補償予測制御情報
として動ベクトル信号6に出力する。
レームの再生画像6に対し動ベクトル信号6により動き
補償予測する場合は動ベクトルで動き補償予測し、動き
補償予測しない場合は何もせずに、動き補償予測信号9
として出力する。
人力テレビジョン信号2と動き補償予測信号9を比較し
、動き補償予測の有効性を判定し、動き補償予測の有効
性が小さい場合は該当ブロックについてフレーム内符号
化が有効と判定し、動き補償予測の有効性が大きい場合
は該当ブロックについてフレーム間符号化が有効と判定
し、その結果を符号化方式選択信号11と1−で出力す
る。
−フレームの挿入が必要な符号化装置の場合は、一定フ
レーム周期で全ブロックをフレーム内符号化する様に符
号化方式選択信号11を出力する。
、符号化ブロックが動き補償予測するフロックである時
は2次元ローパスフィルタ処理であるループ内フィルタ
処理を行ない、その他の場合はループ内フィルタ処理し
ないで、予測信号13として出力する。
ョン信号2と予測信号13の差分演算を行ない、その結
果を予測誤差信号16に出力する。
レーム内符号化を選択している場合には直交変換する信
号17として入力テレビジョン信号2を選択し、(2)
符号化方式選択信号11がフレーム間符号化を選択して
いる場合には直交変換する信号17として予測誤差信号
15を選択する。
変換を行ない、直交変換する信号17の近傍画素間が持
つ高い相関性を除去して、直交変換係数19を算出する
。直交変換方式としては、多くの場合、高い変換効率を
持ち、ハードウェア化について実現性のある離散コサイ
ン変換が用いられる。
係数19を量子化する。以下に、量子化ステップサイズ
21の算出方法について記述する。
ルドの目標符号量から、ブロックあたりの目標符号量を
求め残留符号量補正係数αをα−A/(クロックあたり
の目標符号量)Aは定数 によって設定し、残留符号量補正係数信号41に出力す
る。量子化ステップサイズ算出部23は、残留符号量補
正係数信号41、残留符号量信号26により、量子化ス
テップサイズQbを決定する。
−Bcont’ )Qb−=2XINT[Bcon
t1÷200 q ] + 2Bcontは符号メモリ
部24の残留符号量を示す。
す。
’ )に残留符号量補正係数αを乗じ、それを残留符号
量Bcontに加えた結果を補正した残留符号量とし、
その結果より量子化ステップサイズを設定する。
くなるように設定されているので、目標符号量が小さい
ときには、残留符号量の変動(Bcont−Bcont
’ )が小さくてもBcont 1が大きく変動するの
で、量子化ステップサイズが変化し易くなる。
御が可能となる。
イズ21で量子化し、直交変換量子化係数22を算出す
る。逆直交変換部26は、直交変換量子化係数22を逆
直交変換し、量子化誤差を含んだ信号77を算出する。
レーム内符号化を選択している場合には再生画像算出信
号29として数値roJ信号30を選択し、(2)符号
化方式選択信号11がフレーム間符号化を選択している
場合には再生画像算出信号29として予測信号13を選
択する。
生画像算出信号29を加算し、符号化ブロックの再生画
像31を算出する。画像メモリ4は現フレームの再生画
像信号31を蓄積し、前フレームの再生画像信号6を出
力する。
子化ステップサイズ21、直交変換量子化係数22を符
号化し、予測誤差符号33を算出する。
動ベクトル信号6を符号化し、動ベクトル符号36を算
出する。
符号35より、所定の形式の伝送フレーム37を算出す
る。
図示していない外部より入力するクロック信号に同期し
て、伝送符号38として出力端子39より出力する。同
時に、符号メモリ部24はメモリ内に残留している符号
量を残留符号量26として算出する。
ックあたりの目標符号量に応じて残留符号量補正係数を
設定し、残留符号量と残留符号量補正係数によってブロ
ックごとに量子化ステップサイズを制御することによっ
て、符号量を正確に制御することができ、画像全体の画
質の向上が達成できる。
ックあたりの目標符号量) Aは定数 としたが、目標符号量が大きくなれば小さく、小さくな
れば大きくなるような他の設定の仕方でも良い。
の目標符号量に応じて、残留符号量補正係数を設定し、
ブロック毎に量子化ステップサイズを制御することによ
り、量子化ステップサイズを最適に制御することができ
、結果として発生符号量が正確にコントロールされ、画
質の向上が図られる。特に目標符号量の小さなフレーム
またはフィールドで効果が大きい。
ム間符号化装置のブロック結線図、第2図は従来の動き
補償予測フレーム間符号化装置のブロック結線図、第3
図は従来例における画像とマクロブロックの関係を示し
た図である。 1.61・・・入力端子、3.53・・・動ベクトル算
出部、4.64・・・画像メモリ部、8.58・・・動
き補償予測部、10,60・・・フレーム内・フレーム
間判定部、12.62・・・ループ内フィルタ部、14
.64・・・予測誤差算出部、16.66・・・スイッ
チ部、18.88・・・直交変換部、2o、7Q・・・
量子化部、23.73・・・量子化ステップサイズ算出
部、24.74・・・符号メモリ部、2θ、76・・・
逆直交変換部、28.78・・・再生画像算出部、32
.82・・・予測誤差符号化部、34.84・・・動ベ
クトル符号化部、36.86・・・マルチプレクサ部、
39.89・・・出力端子、4゜・・・残留符号量補正
係数算出部。
Claims (1)
- テレビジョン信号をアナログディジタル変換するA/D
変換手段と、ディジタル化した入力テレビジョン信号の
1フレームまたは1フィールドを定められた大きさのブ
ロックに分割するブロック化手段と、個々のブロックに
ついてテレビジョン画像の動きである動ベクトルを算出
する動ベクトル検出手段と、個々のブロックについて前
記動ベクトルを用いて動き補償予測するか判定する動き
補償判定手段と、動き補償予測するブロックについて前
フレームの再生画像を動ベクトルで動き補償予測し、予
測画素値を算出する動き補償予測手段と、入力テレビジ
ョン信号の画素値と予測画素値との差分を予測誤差値と
して算出する誤差算出手段と、個々のブロックについて
、フレーム間符号化するかフレーム内符号化するかを判
定する符号化方法決定手段と、ブロック毎に前記フレー
ム内符号化・フレーム間符号化判定結果により直交変換
する信号を、入力テレビジョン信号の画素値とするか予
測誤差値とするか切り替える切り替え手段と、入力テレ
ビジョン信号の画素値または予測誤差値を、直交変換し
直交変換係数を算出する直交変換手段と、ブロックあた
りの目標符号量から残留符号量補正係数を算出する残留
符号量補正係数算出手段と、残留符号量と残留符号量補
正係数より量子化ステップサイズを算出する量子化ステ
ップサイズ決定手段と、量子化ステップサイズを用いて
、直交変換係数を量子化し、量子化した直交変換係数を
算出する量子化手段と、フレーム内符号化かフレーム間
符号化かの情報と量子化した直交変換係数を符号化する
符号化手段と、量子化した直交変換係数を逆直交変換し
、逆量子化信号を算出する逆量子化手段と、前記フレー
ム間符号化・フレーム内符号化判定結果により再生画素
値算出時に用いる画素値を動き補償予測した予測画素値
とするか、数値「0」とするか切り替える切り替え手段
と、予測画素値または数値「0」と逆量子化信号より再
生画像を算出する画像再生手段と、再生画像を蓄積する
画像蓄積手段と、動ベクトルとを符号化する動ベクトル
符号化手段とを具備した動き補償予測フレーム間符号化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260941A JPH0761157B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 動き補償予測フレーム間符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260941A JPH0761157B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 動き補償予測フレーム間符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137984A true JPH04137984A (ja) | 1992-05-12 |
| JPH0761157B2 JPH0761157B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17354907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260941A Expired - Lifetime JPH0761157B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 動き補償予測フレーム間符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761157B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197329A (ja) * | 1992-09-11 | 1994-07-15 | Nec Corp | 動画像符号化制御方式 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2260941A patent/JPH0761157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197329A (ja) * | 1992-09-11 | 1994-07-15 | Nec Corp | 動画像符号化制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761157B2 (ja) | 1995-06-28 |
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