JPH04138237A - 補強ホースの製造装置 - Google Patents
補強ホースの製造装置Info
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- JPH04138237A JPH04138237A JP2261907A JP26190790A JPH04138237A JP H04138237 A JPH04138237 A JP H04138237A JP 2261907 A JP2261907 A JP 2261907A JP 26190790 A JP26190790 A JP 26190790A JP H04138237 A JPH04138237 A JP H04138237A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、補強ホースの製造装置に関する。さらに詳し
くは、内管押出機の内管ダイの先端部位から突出させて
トーピードが形成されるとともに、外管押出機がその中
間ダイと外管ダイとで形成される材料流出口を前記内管
ダイと近接してトーピード外周外方に形成するように配
設され、さらに、補強層形成装置が補強糸を前記中間ダ
イと内管ダイとの隙間から押出直後の内管上に導出させ
て打ち込み可能に配設された補強ホースの製造装置に関
する。
くは、内管押出機の内管ダイの先端部位から突出させて
トーピードが形成されるとともに、外管押出機がその中
間ダイと外管ダイとで形成される材料流出口を前記内管
ダイと近接してトーピード外周外方に形成するように配
設され、さらに、補強層形成装置が補強糸を前記中間ダ
イと内管ダイとの隙間から押出直後の内管上に導出させ
て打ち込み可能に配設された補強ホースの製造装置に関
する。
ここでは、補強層形成装置がスパイラル装置である場合
を例にとり説明をするが、補強層形成装置が編組装置、
ニッティング装置の場合でも同様である。
を例にとり説明をするが、補強層形成装置が編組装置、
ニッティング装置の場合でも同様である。
〈従来の技術〉
上記タイプの補強ホースの製造装置は、特公昭60−5
0132号公報等により公知である。
0132号公報等により公知である。
そして、スパイラル構造の補強層を有する補強ホースの
場合、その耐圧性を向上させようとするとき、補強糸の
糸数又は巻き数を多くすることも考えられる。しかし、
前者の場合、スパイラル装置におけるボビンの数を増大
させる必要があり、スパイラル装置が複雑化し、また、
後者の場合、スパイラル装置の周速を増大させる必要が
あり、スパイラル装置が大型化し、いずれも設備コスト
の大幅な増大を招いた。
場合、その耐圧性を向上させようとするとき、補強糸の
糸数又は巻き数を多くすることも考えられる。しかし、
前者の場合、スパイラル装置におけるボビンの数を増大
させる必要があり、スパイラル装置が複雑化し、また、
後者の場合、スパイラル装置の周速を増大させる必要が
あり、スパイラル装置が大型化し、いずれも設備コスト
の大幅な増大を招いた。
本発明は、上記にかんがみて、スパイラル装置をそのま
まにして、簡単な機構を付加するだけで補強ホースの耐
圧性を向上させることのできる補強ホースの製造装置を
提供することを目的とするく課題を解決するための手段
〉 本発明は、上記課題を、下記構成により解決するもので
ある。
まにして、簡単な機構を付加するだけで補強ホースの耐
圧性を向上させることのできる補強ホースの製造装置を
提供することを目的とするく課題を解決するための手段
〉 本発明は、上記課題を、下記構成により解決するもので
ある。
内管押出機の内管ダイの先端部位から突出させてトーピ
ードが形成されるとともに、外管押出機がその中間ダイ
と外管ダイとで形成される材料流出口を前記内管ダイと
近接してトーピード外周外方に形成するように配設され
、さらに、補強層形成装置が補強糸を前記中間ダイと内
管ダイとの隙間から押出直後の内管上に導出させて打ち
込み可能に配設された補強ホースの製造装置において、
前記内管ダイ周面上に経糸ガイド隙間が形成されるよう
に、経糸押えカバーを配設し、前記経糸ガイド隙間の先
端部には、経糸ガイド孔が形成されるようにし、経糸ボ
ビンから、押出直後で補強糸形成直前の内管上に経糸を
導出可能としたことを特徴とする。
ードが形成されるとともに、外管押出機がその中間ダイ
と外管ダイとで形成される材料流出口を前記内管ダイと
近接してトーピード外周外方に形成するように配設され
、さらに、補強層形成装置が補強糸を前記中間ダイと内
管ダイとの隙間から押出直後の内管上に導出させて打ち
込み可能に配設された補強ホースの製造装置において、
前記内管ダイ周面上に経糸ガイド隙間が形成されるよう
に、経糸押えカバーを配設し、前記経糸ガイド隙間の先
端部には、経糸ガイド孔が形成されるようにし、経糸ボ
ビンから、押出直後で補強糸形成直前の内管上に経糸を
導出可能としたことを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を2例に基づいて説明をする。
(1)第1〜3図に示すように、内管押出機lの内管ダ
イ2の先端部位から突出させてトーピード3が形成され
るとともに、外管押出機11がその中間ダイ12と外管
ダイ13とで形成される材料流出口14を内管ダイ2と
近接してトーピード3外周外方に形成されるように配設
され、さらにスパイラル装fi21が補強糸F1、F2
を中間ダイ12と内管ダイ2との隙間から押出直後の内
管A上に導出させて打ち込み可能に配設されている。
イ2の先端部位から突出させてトーピード3が形成され
るとともに、外管押出機11がその中間ダイ12と外管
ダイ13とで形成される材料流出口14を内管ダイ2と
近接してトーピード3外周外方に形成されるように配設
され、さらにスパイラル装fi21が補強糸F1、F2
を中間ダイ12と内管ダイ2との隙間から押出直後の内
管A上に導出させて打ち込み可能に配設されている。
ここで、内管押出機1において、トーピード3は押出バ
レル4先端に取り付けられた押出ヘッド5に取付けられ
、内管ダイ2は押出ヘッド5に取り付けられている。外
管押出機11において、中間ダイ12および外管ダイ1
3は、押出バレル(図示せず)に取り付けられた押出ヘ
ッド16にそれぞれダイ押え17.18を用いて取り付
けられている。また、スパイラル装置21は、互いに逆
回転する内ボビンキャリヤと外ボビンキャリヤ(共に図
示せず、)とで構成され、各ボビンキャリヤは補強糸F
1、F2を導出可能に12個ずつのボビン24を備えて
いる。
レル4先端に取り付けられた押出ヘッド5に取付けられ
、内管ダイ2は押出ヘッド5に取り付けられている。外
管押出機11において、中間ダイ12および外管ダイ1
3は、押出バレル(図示せず)に取り付けられた押出ヘ
ッド16にそれぞれダイ押え17.18を用いて取り付
けられている。また、スパイラル装置21は、互いに逆
回転する内ボビンキャリヤと外ボビンキャリヤ(共に図
示せず、)とで構成され、各ボビンキャリヤは補強糸F
1、F2を導出可能に12個ずつのボビン24を備えて
いる。
上記構成の装置において、それぞれ円雌台形をした内ス
ピンナー25および外スピンナー26が、内管押出機の
押出ヘッド5(具体的には、後述の経糸押えカバー41
の元部)にそれぞれ軸受27を介して取り付けられてい
る。そのとき、各スピンナー25.26の先端部は、そ
れぞれ糸孔G1、G2が形成され、中間ダイ12と経糸
押えカバー41(内管ダイ2)との間に挿入された形と
なっている。また、各スピンナー25.26の元部は、
それぞれ内ボビンキャリヤおよび外ボビンキャリヤに2
本ずつ立設された駆動アーム28.29とシャフト30
.31およびスピナーアーム32.33を介して連結さ
れ、各ボビンキャリヤと一体回転可能となっている。こ
こまでは、従来構成と同様である。
ピンナー25および外スピンナー26が、内管押出機の
押出ヘッド5(具体的には、後述の経糸押えカバー41
の元部)にそれぞれ軸受27を介して取り付けられてい
る。そのとき、各スピンナー25.26の先端部は、そ
れぞれ糸孔G1、G2が形成され、中間ダイ12と経糸
押えカバー41(内管ダイ2)との間に挿入された形と
なっている。また、各スピンナー25.26の元部は、
それぞれ内ボビンキャリヤおよび外ボビンキャリヤに2
本ずつ立設された駆動アーム28.29とシャフト30
.31およびスピナーアーム32.33を介して連結さ
れ、各ボビンキャリヤと一体回転可能となっている。こ
こまでは、従来構成と同様である。
上記構成において、内管ダイ2の外側に円錐台状の経糸
ガイド隙間43を形成可能に、経糸押えカバー41を配
する。具体的には、内管押出機の押出ヘッド5に、第3
図に示す如く、インロウ嵌合され、ねじ止め等の固定手
段45で固定されている。このとき、経糸ガイド隙間4
3を確保するために、押出ヘッド5の円錐台元部外周面
には、スペーサ凸部6が複数個(通常3〜4個)形成さ
れているとともに、内管ダイ2の先端部には、軸方向に
伸るガイド孔形成凸部7が、経糸ボビン47の数に対応
して複数個形成されている。このときガイド孔形成凸部
7は、経糸Tが円滑にガイド孔Iに導入されるように、
糸導入側が先細りとなつている。また、スペーサ凸部6
およびガイド孔形成凸部7の一方又は双方を、経糸押え
カバー41の内周面側に形成してもよい。
ガイド隙間43を形成可能に、経糸押えカバー41を配
する。具体的には、内管押出機の押出ヘッド5に、第3
図に示す如く、インロウ嵌合され、ねじ止め等の固定手
段45で固定されている。このとき、経糸ガイド隙間4
3を確保するために、押出ヘッド5の円錐台元部外周面
には、スペーサ凸部6が複数個(通常3〜4個)形成さ
れているとともに、内管ダイ2の先端部には、軸方向に
伸るガイド孔形成凸部7が、経糸ボビン47の数に対応
して複数個形成されている。このときガイド孔形成凸部
7は、経糸Tが円滑にガイド孔Iに導入されるように、
糸導入側が先細りとなつている。また、スペーサ凸部6
およびガイド孔形成凸部7の一方又は双方を、経糸押え
カバー41の内周面側に形成してもよい。
(2)次に上記補強ホースの製造装置の使用態様を説明
する。
する。
内管押出機1の押出しバレル4内の内管材料M1はトー
ピード3と内管ダイ2とで形成されるオリフィス8から
押出されて内管Aが形成される。
ピード3と内管ダイ2とで形成されるオリフィス8から
押出されて内管Aが形成される。
この押出直後の内管A上には、経糸ボビンから供給経糸
Tの導出、および、スパイラル装置の各ボビン24から
導出される補強糸F1、F2の打ち込みによりよりスパ
イラル構造の補強層Bが形成され、続いてほとんど同時
に外管押出機の押出バレル、押出ヘッド16内の外管材
料M2は材料流出口から押出されて外管Cが形成される
。
Tの導出、および、スパイラル装置の各ボビン24から
導出される補強糸F1、F2の打ち込みによりよりスパ
イラル構造の補強層Bが形成され、続いてほとんど同時
に外管押出機の押出バレル、押出ヘッド16内の外管材
料M2は材料流出口から押出されて外管Cが形成される
。
このとき、補強層形成および外管形成は内管ダイ2の先
端部位から突出させて形成したトーピード上で行なわれ
るので内管Aが押しつぶされことはなく、かつ、押出し
直後の内管A上に外管Cが形成されるので、内管Aと外
管Cの接着性も良好である。
端部位から突出させて形成したトーピード上で行なわれ
るので内管Aが押しつぶされことはなく、かつ、押出し
直後の内管A上に外管Cが形成されるので、内管Aと外
管Cの接着性も良好である。
また、経糸ボビン47から導出された経糸Tは、経糸押
えカバー41と内管ヘッド5・内管ダイ2とで形成され
た経糸ガイド隙間43から先端部の経糸ガイド孔工、さ
らには、内管ダイ2と中間ダイ2との間隙を経て内管A
上に導出される。このとき、経糸Tは、各ガイド孔工に
より、補強層形成部位Bで内管外方の近接した位置で放
射状に等分割されて内管A上に導出されるので、経糸T
は内管A上の所要ピッチで縦方向に導出されるとともに
、後述の補強糸F1、F2とも干渉しない。なお、経糸
Tの本数および配設態様は、スパイラル構造の場合、周
方向の交差部に対応する数として、各交差部を結ぶ位置
とすることが望ましい(第4図参照)。
えカバー41と内管ヘッド5・内管ダイ2とで形成され
た経糸ガイド隙間43から先端部の経糸ガイド孔工、さ
らには、内管ダイ2と中間ダイ2との間隙を経て内管A
上に導出される。このとき、経糸Tは、各ガイド孔工に
より、補強層形成部位Bで内管外方の近接した位置で放
射状に等分割されて内管A上に導出されるので、経糸T
は内管A上の所要ピッチで縦方向に導出されるとともに
、後述の補強糸F1、F2とも干渉しない。なお、経糸
Tの本数および配設態様は、スパイラル構造の場合、周
方向の交差部に対応する数として、各交差部を結ぶ位置
とすることが望ましい(第4図参照)。
また、スパイラル装置21の各ボビン24から導出され
た補強糸F1、F2は、第1〜2図に示す如く、それぞ
れ内スピンナー25および外スピンナー26の各糸孔G
、Gで案内された後、内管ダイ2と中間ダイ12との間
隙を経て、経糸Tを導出直後の内管A上へ導出される。
た補強糸F1、F2は、第1〜2図に示す如く、それぞ
れ内スピンナー25および外スピンナー26の各糸孔G
、Gで案内された後、内管ダイ2と中間ダイ12との間
隙を経て、経糸Tを導出直後の内管A上へ導出される。
従って、スパイラル装置21が高速回転しても、補強糸
F1、F2は、各糸孔G1、G2により精強層B形成部
位の内管外方の近接した位置で放射状に等分割されて内
管A上に導出されるので、補強糸F1、F2の遠心力作
用による糸ぶれが矯正されるとともに、内補強糸F1と
外補強糸F2との接触および内管ダイ2先端と補強糸F
1、F2との干渉がなくなり、ボビンキャリヤ等からの
振動も糸孔Gから先へは阻止されて補強糸F1、F2は
正確な位置で内管A上に供給され均一なスパイラル構造
の補強層Bを形成できる。
F1、F2は、各糸孔G1、G2により精強層B形成部
位の内管外方の近接した位置で放射状に等分割されて内
管A上に導出されるので、補強糸F1、F2の遠心力作
用による糸ぶれが矯正されるとともに、内補強糸F1と
外補強糸F2との接触および内管ダイ2先端と補強糸F
1、F2との干渉がなくなり、ボビンキャリヤ等からの
振動も糸孔Gから先へは阻止されて補強糸F1、F2は
正確な位置で内管A上に供給され均一なスパイラル構造
の補強層Bを形成できる。
〈発明の作用・効果〉
本発明の補強ホースの製造装置は、内管押出機の内管ダ
イの先端部位から突出させてトーピードが形成されると
ともに、外管押出機がその中間ダイと外管ダイとで形成
される材料流出口を前記内管ダイと近接してトーピード
外周外方に形成するように配設され、さらに、補強層形
成装置が補強糸を前記中間ダイと内管ダイとの隙間から
押出直後の内管上に導出させて打ち込み可能に配設され
た補強ホースの製造装置において、前記内管ダイ周面上
に経糸ガイド隙間が形成されるように、経糸押えカバー
を配設し、前記経糸ガイド隙間の先端部には、経糸ガイ
ド孔が形成されるようにし、経糸ボビンから、押出直後
で補強糸形成直前の内管上に経糸を導出可能としたこと
を特徴とする構成であるので、下記のような作用・効果
を奏するスパイラル装置等をボビン数を増大させたり大
型化することなく、内管上への糸の導出が簡単な経糸供
給機構を、従来の補強ボースの製造装置に付加するだけ
で、スパイラル構造等の主補強層を形成する直前の内管
上に耐圧性を付与できる経糸を導出させることが可能と
なる。従って、スパイラル装置をそのままにして、簡単
な機構を付加するだけで補強ホースの耐圧性を向上させ
ることができる。
イの先端部位から突出させてトーピードが形成されると
ともに、外管押出機がその中間ダイと外管ダイとで形成
される材料流出口を前記内管ダイと近接してトーピード
外周外方に形成するように配設され、さらに、補強層形
成装置が補強糸を前記中間ダイと内管ダイとの隙間から
押出直後の内管上に導出させて打ち込み可能に配設され
た補強ホースの製造装置において、前記内管ダイ周面上
に経糸ガイド隙間が形成されるように、経糸押えカバー
を配設し、前記経糸ガイド隙間の先端部には、経糸ガイ
ド孔が形成されるようにし、経糸ボビンから、押出直後
で補強糸形成直前の内管上に経糸を導出可能としたこと
を特徴とする構成であるので、下記のような作用・効果
を奏するスパイラル装置等をボビン数を増大させたり大
型化することなく、内管上への糸の導出が簡単な経糸供
給機構を、従来の補強ボースの製造装置に付加するだけ
で、スパイラル構造等の主補強層を形成する直前の内管
上に耐圧性を付与できる経糸を導出させることが可能と
なる。従って、スパイラル装置をそのままにして、簡単
な機構を付加するだけで補強ホースの耐圧性を向上させ
ることができる。
上記耐圧性の向上とは、具体的には下記の意味である。
−船釣に、ホース長さ方向と円周方向の糸量・糸強さの
バランスがとれてはじめて、ホースの耐圧性が向上する
。従って、ホース長さ方向の糸数を増加させただけでは
耐圧性が向上するとは限らない0本発明においては、ホ
ース内圧をささえる糸面積を経糸により増して、補強糸
により繰り返し押圧接されるゴムの局部的な荷重負担を
軽減することによりゴム切れの発生を遅延させることに
より、結果的に耐久性を向上させるものである。
バランスがとれてはじめて、ホースの耐圧性が向上する
。従って、ホース長さ方向の糸数を増加させただけでは
耐圧性が向上するとは限らない0本発明においては、ホ
ース内圧をささえる糸面積を経糸により増して、補強糸
により繰り返し押圧接されるゴムの局部的な荷重負担を
軽減することによりゴム切れの発生を遅延させることに
より、結果的に耐久性を向上させるものである。
なお、この装置は、製品ロット等を明示する識別系とし
ての経糸を内管上に形成する場合も適用可能である。
ての経糸を内管上に形成する場合も適用可能である。
区側は本発明を示し、
第1図は補強ホース製造装置の要部断面図、第2図は第
1図における材料押出部の拡大断面図、 第3図は経糸押えガイドの組み付は斜視図、第4図は本
装置で製造するスパイラル構造の補強ホースの部分切り
欠き斜視図、 1・・・内管押出機、 2・・・内管ダイ、 3・・・トーピード、 6・・・スペーサ凸部、 7・・・ガイド孔形成凸部、 11・・・外管押出機、 12・・・中間ダイ、 13・・・外管ダイ、 21・・・スパイラル装置、 25・・・内スピンナー 26・・・外スピンナー 41・・・経糸押えカバー 43・・・経糸ガイド隙間、 47・・・経糸ボビン、 Fl、F2・・・補強糸、 T・・・経糸、 G1、G2・・・糸孔、 ■・・・ガイド孔。 第 図 第 図
1図における材料押出部の拡大断面図、 第3図は経糸押えガイドの組み付は斜視図、第4図は本
装置で製造するスパイラル構造の補強ホースの部分切り
欠き斜視図、 1・・・内管押出機、 2・・・内管ダイ、 3・・・トーピード、 6・・・スペーサ凸部、 7・・・ガイド孔形成凸部、 11・・・外管押出機、 12・・・中間ダイ、 13・・・外管ダイ、 21・・・スパイラル装置、 25・・・内スピンナー 26・・・外スピンナー 41・・・経糸押えカバー 43・・・経糸ガイド隙間、 47・・・経糸ボビン、 Fl、F2・・・補強糸、 T・・・経糸、 G1、G2・・・糸孔、 ■・・・ガイド孔。 第 図 第 図
Claims (1)
- 内管押出機の内管ダイの先端部位から突出させてトーピ
ードが形成されるとともに、外管押出機がその中間ダイ
と外管ダイとで形成される材料流出口を前記内管ダイと
近接してトーピード外周外方に形成するように配設され
、さらに、補強層形成装置が補強糸を前記中間ダイと内
管ダイとの隙間から押出直後の内管上に導出させて打ち
込み可能に配設された補強ホースの製造装置において、
前記内管ダイ周面上に経糸ガイド隙間が形成されるよう
に、経糸押えカバーを配設し、前記経糸ガイド隙間の先
端部には、経糸ガイド孔が形成されるようにし、経糸ボ
ビンから、押出直後で補強糸形成直前の内管上に経糸を
導出可能としたことを特徴とする補強ホースの製造装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261907A JPH04138237A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 補強ホースの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261907A JPH04138237A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 補強ホースの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138237A true JPH04138237A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17368404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261907A Pending JPH04138237A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 補強ホースの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138237A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2261907A patent/JPH04138237A/ja active Pending
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