JPH04138257A - ドットインパクトプリンタヘッド - Google Patents
ドットインパクトプリンタヘッドInfo
- Publication number
- JPH04138257A JPH04138257A JP26247790A JP26247790A JPH04138257A JP H04138257 A JPH04138257 A JP H04138257A JP 26247790 A JP26247790 A JP 26247790A JP 26247790 A JP26247790 A JP 26247790A JP H04138257 A JPH04138257 A JP H04138257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- height
- yoke
- printing
- printer head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドツトインパクトプリンタヘッドに関し、特
に、印字エネルギーをたくわえる板バネの調整機構を有
するドツトインパクトプリンタヘッドに関する。
に、印字エネルギーをたくわえる板バネの調整機構を有
するドツトインパクトプリンタヘッドに関する。
従来この種のドツトインパクトプリンタヘッドは第2図
に示すように、一端に印字ピン9を有する板バネ10と
板バネを吸着する永久磁石11と永久磁石の磁束を一時
的に打消すための電磁コイル12より形成されている。
に示すように、一端に印字ピン9を有する板バネ10と
板バネを吸着する永久磁石11と永久磁石の磁束を一時
的に打消すための電磁コイル12より形成されている。
このドツトインパクトプリンタヘッドは、板バネをたわ
ませた状態で永久磁石で吸着しておき、ドツトを印字す
るときのみ電磁コイルに電流を流すことにより永久磁石
の磁束を一時的に打ち消し、板バネにたくわえられたた
わみエネルギーを利用し印字ピンを駆動しドツトを形成
している。よって印字の力は板バネのたわみ量により大
きく影響をうけるが、ハンマスプリング、永久磁石およ
び取付はベースの寸法のバラツキのため、たわみ量がバ
ラつき、印字力のバラツキが大きく印字品質を確保する
ことが難かしかった。
ませた状態で永久磁石で吸着しておき、ドツトを印字す
るときのみ電磁コイルに電流を流すことにより永久磁石
の磁束を一時的に打ち消し、板バネにたくわえられたた
わみエネルギーを利用し印字ピンを駆動しドツトを形成
している。よって印字の力は板バネのたわみ量により大
きく影響をうけるが、ハンマスプリング、永久磁石およ
び取付はベースの寸法のバラツキのため、たわみ量がバ
ラつき、印字力のバラツキが大きく印字品質を確保する
ことが難かしかった。
従来はたわみ量を一定にするために板バネの曲げ調整を
行なったり、ハンマスプリングと取付はベース間にシム
を入れるなどで調整を行なっていたが、作業時間がかか
るためドツトインパクトプリンタヘッドが非常に高額に
なるなどの欠点があった。
行なったり、ハンマスプリングと取付はベース間にシム
を入れるなどで調整を行なっていたが、作業時間がかか
るためドツトインパクトプリンタヘッドが非常に高額に
なるなどの欠点があった。
本発明のドツトインパクトプリンタヘッドは、印字エネ
ルギーをたくわえる板バネがネジにて取付はベースに固
定されており、前記取付はベースのネジ穴部分が凹形の
形状を有することを特徴とする。
ルギーをたくわえる板バネがネジにて取付はベースに固
定されており、前記取付はベースのネジ穴部分が凹形の
形状を有することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。鉄製の板バ
ネ1には印字ピン2がロー付けにて固定されている。押
え板3は板バネ1を押えるためのもので、取付はネジ8
にて板バネ1をはさみ込んで、取付はベース4に固定さ
れている。その取付はベースには鉄製のヨーク6と永久
磁石5が接着されている。また、ヨーク6は部材4−1
の高さより多少低くなるように設定されている。電磁コ
イル7はヨーク6に巻き付けられている。取付はベース
4には溝4−2が形成されている。
ネ1には印字ピン2がロー付けにて固定されている。押
え板3は板バネ1を押えるためのもので、取付はネジ8
にて板バネ1をはさみ込んで、取付はベース4に固定さ
れている。その取付はベースには鉄製のヨーク6と永久
磁石5が接着されている。また、ヨーク6は部材4−1
の高さより多少低くなるように設定されている。電磁コ
イル7はヨーク6に巻き付けられている。取付はベース
4には溝4−2が形成されている。
以上のように構成されたドツトインパクトプリンタヘッ
ドでは、部材4−1の面とヨーク6の高さの段差だけ印
字ピン2の板バネが吸着されこの段差が板バネのたわみ
量となる。この段差は部品の寸法のバラツキによりバラ
つくが、取付はネジ8のしめ込み量を調整することによ
り板バネ1とヨーク6間の隙間を容易に調整できる。
ドでは、部材4−1の面とヨーク6の高さの段差だけ印
字ピン2の板バネが吸着されこの段差が板バネのたわみ
量となる。この段差は部品の寸法のバラツキによりバラ
つくが、取付はネジ8のしめ込み量を調整することによ
り板バネ1とヨーク6間の隙間を容易に調整できる。
以上説明したように本発明によれば、実質的に板バネの
たわみ量の調整が容易にでき、安価に印字品質の安定し
たドツトインパクトプリンタヘッドを提供することが可
能となる。
たわみ量の調整が容易にでき、安価に印字品質の安定し
たドツトインパクトプリンタヘッドを提供することが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は従来例の
構成図である。 1・・・仮バネ、2・・・印字ピン、3・・・押え板、
4・・・取付はベース、5・・・永久磁石、6・・・ヨ
ーク、7・・・電磁コイル、8・・・取付はネジ。
構成図である。 1・・・仮バネ、2・・・印字ピン、3・・・押え板、
4・・・取付はベース、5・・・永久磁石、6・・・ヨ
ーク、7・・・電磁コイル、8・・・取付はネジ。
Claims (1)
- 印字エネルギーをたくわえる板バネがネジにて取付けベ
ースに固定されており、前記取付けベースのネジ穴部分
が凹形の形状を有することを特徴とするドットインパク
トプリンタヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26247790A JPH04138257A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ドットインパクトプリンタヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26247790A JPH04138257A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ドットインパクトプリンタヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138257A true JPH04138257A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17376331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26247790A Pending JPH04138257A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ドットインパクトプリンタヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138257A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26247790A patent/JPH04138257A/ja active Pending
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