JPH04138511A - マイクロコンピュータのリセット回路 - Google Patents

マイクロコンピュータのリセット回路

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Publication number
JPH04138511A
JPH04138511A JP2258837A JP25883790A JPH04138511A JP H04138511 A JPH04138511 A JP H04138511A JP 2258837 A JP2258837 A JP 2258837A JP 25883790 A JP25883790 A JP 25883790A JP H04138511 A JPH04138511 A JP H04138511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
reset
power supply
circuit
main power
Prior art date
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Pending
Application number
JP2258837A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Ishikawa
石川 敏朗
Kazuhisa Oshiro
和久 大城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2258837A priority Critical patent/JPH04138511A/ja
Publication of JPH04138511A publication Critical patent/JPH04138511A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、主電源がオフした場合、補助電源から電圧を
供給されて停止状態になるマイクロコンピュータをリセ
ットするマイクロコンピュータのリセット回路に関する
。
(従来の技術) この種の従来のマイクロコンピュータのりセット回路に
おいては、第3図に示すように、マイクロコンピュータ
19、RAM16、ROM17、入出力ボート18およ
びシステムクロックを発生するクロックジェネレータ/
コントローラ(以下、CGCと称する)110からなる
マイコンシステム100に対して電源端子11に接続さ
れた主電源からダイオード14を介して動作電圧が供給
されるとともに、この主″s源のオフ時にダイオード1
3を介して電池からなる補助電源12から補助電圧が供
給され、この補助電圧によりマイコンシステム100は
停止状態になり、これによりマイコンシステム100に
よる消費電流を低く抑えるとともに、このように主電源
がオフとなった停止状態においても補助電源12からの
補助電圧によってRAM16に記憶された情報が失われ
ないようになっている。
また、両ダイオード13.14のカソードには抵抗21
の一端がaa!され、この抵抗の他端はリセットスイッ
チ20を介してアースに接続されている。そして、抵抗
21とリセットスイッチ20との接続点はマイコンシス
テム100に接続されており、このリセットスイッチ2
0か操作されてオンになると、リセット信号かマイコン
システム100に供給され、該マイコンシステム100
をリセットするようになっている。なお、この抵抗21
およびリセットスイッチ20からなるリセット回路は概
略を示してあり、チャタリング防止回路は省略されてい
る。
更に、電源端子11には電圧検出回路15が接続されて
いる。この電圧検出回路15は、主電源の電圧を検出し
、主電源がオン状態の場合には、高レベルの信号を出力
し、マイコンシステム100のマイクロコンピュータ1
9およびCGCIIOに供給し、主tmがオフ状態の場
合には、低レベルの信号を出力し、マイコンシステム1
00のマイクロコンピュータ19およびccciioに
供給するようになっている。従って、主電源がオフにな
ると、電圧検出回路15は低レベルの信号をマイコンシ
ステム100のマイクロコンピュータ19およびCGC
IIOに供給して、マイクロコンピュータ19に割り込
みをかける。この結果、マイクロコンピュータ1つは停
止(HALT)命令を実行し、これにより低レベルの停
止(HALT)信号をCGC110に供給して、タロツ
クを停止し、動作を停止する。そして、マイクロコンピ
ュータ19は停止(HALT)状態になり、電流消費か
非常に少なくなるようにしている。
また、リセットスイッチ20がオンとなって、リセット
信号が発生すると、これによりCGClloは動作し、
マイコンシステム100はリスタートして通常動作を行
うようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の回路では、主電源がオフとなって、補助
電源12を供給されているマイコンシステム100の停
止状態であるバックアップ状態において、リセットスイ
ッチ20が操作されてオンすると、CGC110が動作
し、マイクロコンピュータ19も動作するため、補助電
源12を構成する電池が消耗し、この結果補助電源の出
力電圧が低下し、これによりマイクロコンピュータ19
が暴走し、RAM16の内容を破壊するという問題があ
る。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、マイクロコンピュータか停止状態にある場
合のリセット動作を防止したマイクロコンピュータのリ
セット回路を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段・) 上記目的を達成するため、本発明のマイクロコンピュー
タのリセット回路は、主電源および補助電源を肴し、主
電源がオフした場合、補助電源から電圧を供給されて停
止状態になるマイクロコンピュータをリセットするマイ
クロコンピュータのリセット回路であって、主電源がオ
フしている場合には、マイクロコンピュータのリセット
を不可能にする手段を有することを要旨とする。
(作用) 本発明のマイクロコンピュータのリセット回路では、主
電源がオフしている場合には、マイクロコンピュータの
リセットを防止している。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わるマイクロコンピュー
タのリセット回路の構成を示すブロック図である。同図
に示す回路は、前述した第3図の回路においてリセット
スイッチ20の代わりにトランジスタスイッチ24を接
続し、このトランジスタスイッチ24のベースをリセッ
トスイッチ20および抵抗23を介して電圧検出回路1
5の出力に接続した点が異なるのみであり、その他の構
成は同じである。
このように構成される回路において、主電源がオフであ
る場合には、電圧検出回路15の出力は低レベルとなっ
ているため、この状態でリセットスイッチ20を操作し
てオンにしても、トランジスタスイッチ24はオンにな
らない、従って、マイコンシステム100にはリセット
信号が供給されず、リセットされない。
主電源かオンになっている場合には、電圧検出回路15
の出力は高レベルになっているので、この時リセットス
イッチ20を操作してオンすると、電圧検出回路15の
高レベル出力信号がリセットスイッチ20を介してトラ
ンジスタスイッチ24のベースに供給され、これにより
トランジスタスイッチ24はオンし、トランジスタスイ
ッチ24から低レベルのリセット信号< Rii、S 
E r)がマイコンシステム100に供給され、マイコ
ンシステム100はリセットされるのである。
第2図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図である。同図に示す回路は、前述した第3図の回路に
おいて抵抗21とリセットスイッチ20との接続点をオ
ア回路22の一方の入力に接続し、このオア回路22の
他方の入力に電圧検出回路15の出力を接続するととも
に、この電圧検出回路15の出力信号の論理が第3図に
示した論理の逆になるようにした点のみが興なるもので
あり、その他の構成は同じである。すなわち、この第2
図の電圧検出回路15は、主電源がオンの場合、低レベ
ルの出力信号を発生し、オフの場合、高レベルの出力信
号を発生するようになっている。
このように構成されたものにおいて、主電源がオフの場
合には、電圧検出回路15は高レベルの出力信号を発生
し、この高レベル出力信号はオア回路22の他方の入力
に供給されているため、この状態でリセットスイッチ2
0が操作されてオンになっても、オア回路22の出力は
高レベルのままであり、リセット信号は発生しない、従
って、この主電源のオフ状態の時には、マイコンシステ
ム100はリセットされない。
一方、主電源がオンの場合には、電圧検出回路15は低
レベルの出力信号を発生するため、この状態の時に、リ
セットスイッチ20が操作されてオンになると、このオ
ンによる低レベル信号が22の一方の入力に供給され、
これによりオア回路22の出力は低レベルとなって、リ
セット信号を発生する。従って、この低レベルのリセッ
ト信号がマイコンシステム100に供給され、マイコン
システム100はリセットされる。すなわち、マイコン
システム100は主電源がオンの場合のみリセットされ
るのである。
なお、上記各実施例では、マイコンシステム100全体
をバックアップするように構成しているが、これは本マ
イコンシステム100を例えば有料放送用に使用する場
合にセキュリティ確保の点から必要なものである。すな
わち、有料放送用のICとして、セキュリティ確保の点
から余分な端子は設けないようにするためにマイコンシ
ステム全体を1チツプで構成し、このように構成された
マイコンシステム100全体をバックアップする必要が
あるからである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、主電源がオフし
ている場合には、マイクロコンピュータのリセットを防
止しているので、補助電源の消耗およびマイクロコンピ
ュータの暴走によるRAMの内容の破壊を防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるマイクロコンビエー
タのリセット回路の構成を示すブロック図、第2図は本
発明の他の実施例の構成を示すブロック図、第3図は従
来のマイクロコンピュータのリセット回路の構成図であ
る。 12・・・補助″S N、 15・・・電圧検出回路、 16・・・RAM 19・・・マイクロコンピュータ、 20・・・リセットスイッチ、 21.23・・・抵抗、 22・・・オア回路、 24・・・トランジスタスイッチ、 100・・・マイコンシステム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  主電源および補助電源を有し、主電源がオフした場合
    、補助電源から電圧を供給されて停止状態になるマイク
    ロコンピュータをリセットするマイクロコンピュータの
    リセット回路であって、主電源がオフしている場合には
    、マイクロコンピュータのリセットを不可能にする手段
    を有することを特徴とするマイクロコンピュータのリセ
    ット回路。
JP2258837A 1990-09-29 1990-09-29 マイクロコンピュータのリセット回路 Pending JPH04138511A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2258837A JPH04138511A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 マイクロコンピュータのリセット回路

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JP2258837A JPH04138511A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 マイクロコンピュータのリセット回路

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JPH04138511A true JPH04138511A (ja) 1992-05-13

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JP2258837A Pending JPH04138511A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 マイクロコンピュータのリセット回路

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