JPH04138831A - 線材加工方法及びその加工装置 - Google Patents
線材加工方法及びその加工装置Info
- Publication number
- JPH04138831A JPH04138831A JP2260069A JP26006990A JPH04138831A JP H04138831 A JPH04138831 A JP H04138831A JP 2260069 A JP2260069 A JP 2260069A JP 26006990 A JP26006990 A JP 26006990A JP H04138831 A JPH04138831 A JP H04138831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cut
- carrier
- spring
- lifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気部品の一部を構成する線材の加工方法及
びその加工装置に関する。
びその加工装置に関する。
灸未色鼓宣よ11
従来、電気部品の一部を構成する板材については、複数
個の板材をフープ端子に連接した状態で加工しており、
大量生産に適した加工方法が確立されている。これに対
し、線材の場合はフープ状にすることが困難であったこ
とから大量生産に適した加工方法が確立されていなかっ
た。従って、線材の加工は人手に依存する作業が多く、
このことが製造コストの一つの原因になっていた。
個の板材をフープ端子に連接した状態で加工しており、
大量生産に適した加工方法が確立されている。これに対
し、線材の場合はフープ状にすることが困難であったこ
とから大量生産に適した加工方法が確立されていなかっ
た。従って、線材の加工は人手に依存する作業が多く、
このことが製造コストの一つの原因になっていた。
そこで、本発明の課題は、線材について大量生産に適し
た加工方法及びその加工装置を提供することにある。
た加工方法及びその加工装置を提供することにある。
課 を解決するための手段
以上の課題を解決するため、本発明に係る線材加工方法
は、線材を保持して搬送するキャリアに設けた線材保持
部に長尺状の線材の一方の終端部を挿入した後、引き続
いて前記長尺状の線材をカットして所定の長きの線材に
することを特徴とする。
は、線材を保持して搬送するキャリアに設けた線材保持
部に長尺状の線材の一方の終端部を挿入した後、引き続
いて前記長尺状の線材をカットして所定の長きの線材に
することを特徴とする。
きらに、本発明に係る線材加工装置は、長尺状の線材の
一方の終端部をキャリアの線材保持部に挿入する手段と
、前記線材保持部に挿入された状態の長尺状の線材を所
定の長いの線材にカットする手段とを備えたことを特徴
とする。
一方の終端部をキャリアの線材保持部に挿入する手段と
、前記線材保持部に挿入された状態の長尺状の線材を所
定の長いの線材にカットする手段とを備えたことを特徴
とする。
そして、長尺状の線材を所定の長きの線材にカットする
手段としては、被押圧側に第1ばねにて支持されたリフ
ターと、該リフターに隣接するカットダイとを備え、押
圧側に第2ばねにて支持されたカットパンチと、該カッ
トパンチの裏面から所定距離離れて位置するパンチホル
ダとを備え、前記第1ばねのばね力が前記第2ばねのば
ね力よりも大きくなければならない。
手段としては、被押圧側に第1ばねにて支持されたリフ
ターと、該リフターに隣接するカットダイとを備え、押
圧側に第2ばねにて支持されたカットパンチと、該カッ
トパンチの裏面から所定距離離れて位置するパンチホル
ダとを備え、前記第1ばねのばね力が前記第2ばねのば
ね力よりも大きくなければならない。
作、−一用
以上の線材加工方法及びその加工装置において、キャリ
アの線材保持部に長尺状の線材が挿入きれた後、引き続
いてとの長尺状の線材をカットして所定の長きの線材に
するようにしたため、1工程内で線材の挿入とカットが
実行きれる。
アの線材保持部に長尺状の線材が挿入きれた後、引き続
いてとの長尺状の線材をカットして所定の長きの線材に
するようにしたため、1工程内で線材の挿入とカットが
実行きれる。
また、第1ばねにて支持妨れたリフターはその上面にキ
ャリアが載置きれ、パンチホルダが第2ばねにて支持き
れたカットパンチを押し下げるのに合わせて押し下げら
れる。このため、キャリアの線材保持部に挿入された長
尺状の線材は、カットパンチとカットダイとによって剪
断応力を受はカットされる。このとき、カットパンチと
カットボルダとの間に設定した所定距離によりカットパ
ンチがキャリア゛及びリフターを押圧開始する時期とパ
ンチホルダがカットパンチを押し下げてリフターを下降
開始許せる時期とのずれ時間がフントロールきれる。こ
のずれ時間内に線材がキャリアの線材保持部に挿入され
る。
ャリアが載置きれ、パンチホルダが第2ばねにて支持き
れたカットパンチを押し下げるのに合わせて押し下げら
れる。このため、キャリアの線材保持部に挿入された長
尺状の線材は、カットパンチとカットダイとによって剪
断応力を受はカットされる。このとき、カットパンチと
カットボルダとの間に設定した所定距離によりカットパ
ンチがキャリア゛及びリフターを押圧開始する時期とパ
ンチホルダがカットパンチを押し下げてリフターを下降
開始許せる時期とのずれ時間がフントロールきれる。こ
のずれ時間内に線材がキャリアの線材保持部に挿入され
る。
裏幕1烈
以下、本発明に係る線材加工方法及びその加工装置の一
実施例を添付図面を参照して説明する。
実施例を添付図面を参照して説明する。
[装置の概略、第1図]
第1図は線材加工装置1の概略を示す斜視図である。キ
ャリア20はエアーフィーダ27にて所定の搬送ピッチ
で図中矢印a方向に搬送きれる。第2図にキャリア20
の詳細な構造を示す。キャリア20は長尺状の金属板で
あって、一定の間隔で一方の側部に切り起こして曲げ加
工したカール部22を有し、他方の側部に送り孔23を
有している。さらに、中央部にはガイド部24が一定の
間隔で切り起こされている。
ャリア20はエアーフィーダ27にて所定の搬送ピッチ
で図中矢印a方向に搬送きれる。第2図にキャリア20
の詳細な構造を示す。キャリア20は長尺状の金属板で
あって、一定の間隔で一方の側部に切り起こして曲げ加
工したカール部22を有し、他方の側部に送り孔23を
有している。さらに、中央部にはガイド部24が一定の
間隔で切り起こされている。
第1図において、このキャリア20は装置1の加工テー
ブル2の上面に載置され搬送される。一方、ワイヤ線3
0はボビン31に巻回された状態からその一方の終端部
が引き出され、垂直及び水平に配置された矯正器32a
、 32bにより直線状にされた後、挿入器33にてキ
ャリア20のカール部22に圧入される。カール部22
に圧入されたワイヤ線30は、後に詳細に説明するカッ
ト方法にて所定の長きのワイヤ線30aとされる。ワイ
ヤ線30aはさらに搬送され、隣接の加工器40にてそ
の解放端部がつぶされたり、曲げられたりして成形され
る。なお、第1図において、プレスラム側の部材は省略
している、[ワイヤ線の圧入及びカット機構部分の構成
、第3図コ 第3図に、ワイヤ線を圧入及びカットする機構部分を示
す。被押圧側構成部材は、概略、リフター3、カットダ
イ5及びグイホルダ6であり、これらの部材は装置1の
加工テーブル2に取り付けられている。リフター3はそ
の下面にばね4の一方の端が固定きれて支持され、カッ
トダイ5を装着したグイホルダ6の内壁面をガイドにし
て上下方向に可動とされている。ばね4の他方の端は加
工テーブル2に固定されている。リフター3の上面には
段差が形成され、低部上面がキャリア20の搬送路とし
て使用される。さらに、この低部にガイド孔3aが設け
られている。一方、リフター3の高部上面はカットダイ
5の高さと等しい高さとされ、ワイヤ線30の先端部は
この高部上面に沿ってキャリア20のカール部22に圧
入される。
ブル2の上面に載置され搬送される。一方、ワイヤ線3
0はボビン31に巻回された状態からその一方の終端部
が引き出され、垂直及び水平に配置された矯正器32a
、 32bにより直線状にされた後、挿入器33にてキ
ャリア20のカール部22に圧入される。カール部22
に圧入されたワイヤ線30は、後に詳細に説明するカッ
ト方法にて所定の長きのワイヤ線30aとされる。ワイ
ヤ線30aはさらに搬送され、隣接の加工器40にてそ
の解放端部がつぶされたり、曲げられたりして成形され
る。なお、第1図において、プレスラム側の部材は省略
している、[ワイヤ線の圧入及びカット機構部分の構成
、第3図コ 第3図に、ワイヤ線を圧入及びカットする機構部分を示
す。被押圧側構成部材は、概略、リフター3、カットダ
イ5及びグイホルダ6であり、これらの部材は装置1の
加工テーブル2に取り付けられている。リフター3はそ
の下面にばね4の一方の端が固定きれて支持され、カッ
トダイ5を装着したグイホルダ6の内壁面をガイドにし
て上下方向に可動とされている。ばね4の他方の端は加
工テーブル2に固定されている。リフター3の上面には
段差が形成され、低部上面がキャリア20の搬送路とし
て使用される。さらに、この低部にガイド孔3aが設け
られている。一方、リフター3の高部上面はカットダイ
5の高さと等しい高さとされ、ワイヤ線30の先端部は
この高部上面に沿ってキャリア20のカール部22に圧
入される。
前記リフター3、カットダイ5、ダイホルダ6に対して
、押圧側構成部材であるカットパンチ8、第1ストリツ
パ13及び第2ストリツパ14が対向している。さらに
、これらカットバンチ8、第1゜第2ストリッパ13.
14の裏面から所定距離をおいてパンチホルダ18が配
されている。カットバンチ8はその押圧面に、カール部
用凹部8a、ガイド部用凹部8b、ワイヤ線用溝部8c
及びガイド突起8dが設けられ、その裏側に配置したば
ね9にて支持きれている7このばね9と前記ばね4に一
ついては、ばね4のばね力〉ばね9のばね力 の関係が成立するように構成される。カットバンチ8の
両側には第1.第2ストリッパ13.14が隣接きれ、
それぞれ裏側に配置したばね15.16にて支持されて
いる。特に、第1ストリ・7バ13の押圧面にはワイヤ
線用溝部13aがカットバンチ8の溝部8Cの延長線に
設けられている。
、押圧側構成部材であるカットパンチ8、第1ストリツ
パ13及び第2ストリツパ14が対向している。さらに
、これらカットバンチ8、第1゜第2ストリッパ13.
14の裏面から所定距離をおいてパンチホルダ18が配
されている。カットバンチ8はその押圧面に、カール部
用凹部8a、ガイド部用凹部8b、ワイヤ線用溝部8c
及びガイド突起8dが設けられ、その裏側に配置したば
ね9にて支持きれている7このばね9と前記ばね4に一
ついては、ばね4のばね力〉ばね9のばね力 の関係が成立するように構成される。カットバンチ8の
両側には第1.第2ストリッパ13.14が隣接きれ、
それぞれ裏側に配置したばね15.16にて支持されて
いる。特に、第1ストリ・7バ13の押圧面にはワイヤ
線用溝部13aがカットバンチ8の溝部8Cの延長線に
設けられている。
ばね9.15.16はそれぞれパンチホルダ18の孔1
8a、 18b、 18cを貫通して装置1のプレスラ
ム(図示せず)に固定きれている。同様にパンチホルダ
18も装置1のプレスラムに固定きれている。従って、
装置1のプレスラムの上昇、下降に合わせて、カットバ
ンチ8、第1.第2ストリッパ13.14及びパンチホ
ルダ18が上昇、下降する。
8a、 18b、 18cを貫通して装置1のプレスラ
ム(図示せず)に固定きれている。同様にパンチホルダ
18も装置1のプレスラムに固定きれている。従って、
装置1のプレスラムの上昇、下降に合わせて、カットバ
ンチ8、第1.第2ストリッパ13.14及びパンチホ
ルダ18が上昇、下降する。
挿入器33は、本体部34及び前進、後進可能なシリン
ダヘッド部35とからなり、シリンダヘッド部35に納
められているチャッキング36にてワイヤ線30を把み
、シリンダヘッド部35が前進することによりワイヤ線
30が引き出されることになる。
ダヘッド部35とからなり、シリンダヘッド部35に納
められているチャッキング36にてワイヤ線30を把み
、シリンダヘッド部35が前進することによりワイヤ線
30が引き出されることになる。
[ワイヤ線の圧入及びカット方法、第4図〜第6図コ
次に、ワイヤ線の圧入及びカット方法について説明する
。
。
まず、第4図に示すように、ワイヤ線30の先端部がカ
ットダイ5に載置され、かつ、キャリア20がリフター
3の低部に載置された状態において、装置1のプレスラ
ムを下降許せて、カットバンチ8、第1.第2ストリッ
パ13.14及びパンチホルダ18を下降させる。この
とき、キャリア20の送り孔23とリフター3のガイド
孔3gとは重なっている状態とされ、カットバンチ8の
ガイド突起8dがこれらの孔23.3aに挿入される。
ットダイ5に載置され、かつ、キャリア20がリフター
3の低部に載置された状態において、装置1のプレスラ
ムを下降許せて、カットバンチ8、第1.第2ストリッ
パ13.14及びパンチホルダ18を下降させる。この
とき、キャリア20の送り孔23とリフター3のガイド
孔3gとは重なっている状態とされ、カットバンチ8の
ガイド突起8dがこれらの孔23.3aに挿入される。
これによって、リフター3、キャリア20及びカットバ
ンチ8の相互間の位置決め精度が向上する。第4図は、
押圧側部材(カットパンチ8等)が被押圧側部材(リフ
ター3等)に当る直前の状態を示している。
ンチ8の相互間の位置決め精度が向上する。第4図は、
押圧側部材(カットパンチ8等)が被押圧側部材(リフ
ター3等)に当る直前の状態を示している。
引き続き、第5図に示すように、装置1のプレスラムが
下降すると、カットバンチ8がキャリア20及びリフタ
ー3を押圧し、第1.第2ストリッパ13.14がそれ
ぞれカットダイ5及びカットホルダ6を押圧する。この
とき、ばね4のばね力がばね9のばね力より大きいため
リフター3の位置は変動しない。一方、挿入器33にお
いては、チャッキング36がワイヤ線30を把んだ状態
でシリンダヘッド部35が前進し、ワイヤ線30の先端
部をキャリア20のカール部22に圧入させる。ワイヤ
wA30の先端部はカール部22を貫通してカットバン
チ8の凹部88の内壁面に当るまで引き出される。第5
図は、パンチホルダ18がカットバンチ8の裏面に当る
直前の状態を示している。
下降すると、カットバンチ8がキャリア20及びリフタ
ー3を押圧し、第1.第2ストリッパ13.14がそれ
ぞれカットダイ5及びカットホルダ6を押圧する。この
とき、ばね4のばね力がばね9のばね力より大きいため
リフター3の位置は変動しない。一方、挿入器33にお
いては、チャッキング36がワイヤ線30を把んだ状態
でシリンダヘッド部35が前進し、ワイヤ線30の先端
部をキャリア20のカール部22に圧入させる。ワイヤ
wA30の先端部はカール部22を貫通してカットバン
チ8の凹部88の内壁面に当るまで引き出される。第5
図は、パンチホルダ18がカットバンチ8の裏面に当る
直前の状態を示している。
次に、第6図に示すように、さらに、装置1のプレスラ
ムが下降すると、パンチホルダ18がカットバンチ8を
押圧するようになる。この時点からばね4が圧縮され始
め、リフター3が下降する。
ムが下降すると、パンチホルダ18がカットバンチ8を
押圧するようになる。この時点からばね4が圧縮され始
め、リフター3が下降する。
同時にリフター3に合わせてキャリア20も下降し、キ
ャリア20のカール部22に圧入きれたワイヤ線30は
カットバンプ8とカットダイ5とによって剪断応力を受
はカットされる。リフター3はパンチホルダ1Bがスト
リッパ13.14に当るまで下降する。
ャリア20のカール部22に圧入きれたワイヤ線30は
カットバンプ8とカットダイ5とによって剪断応力を受
はカットされる。リフター3はパンチホルダ1Bがスト
リッパ13.14に当るまで下降する。
その後、装置1のプレスラムが上昇し、カットバンチ8
やリフター3等が元の位置に復帰し、次の加工のために
待機する。一方、挿入器33においては、チャッキング
36がワイヤ線30を離し、シリンダヘッド部35が後
進して元の状態に復帰し、次の加工のために待機する。
やリフター3等が元の位置に復帰し、次の加工のために
待機する。一方、挿入器33においては、チャッキング
36がワイヤ線30を離し、シリンダヘッド部35が後
進して元の状態に復帰し、次の加工のために待機する。
第6図はりフタ−3が最下点に達した状態を示している
。
。
以上の線材加工方法及びその加工装置によれば、1工程
内でワイヤ線30をキャリア20のカール部22に圧入
し、かつ、そのワイヤ線30を所定の長さにカットする
ことができる。
内でワイヤ線30をキャリア20のカール部22に圧入
し、かつ、そのワイヤ線30を所定の長さにカットする
ことができる。
なお、本発明に係る線材加工方法及び加工装置は、前記
実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種
々に変形することができる。
実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種
々に変形することができる。
発明の効果
以上の発明で明らかなように、本発明によれば、キャリ
アに長尺状の線材を挿入した後、引き続いてこの線材を
カットして所定の長さの線材にするようにしたため、1
工程内で線材の挿入とカットが実行され、大量生産が可
能となる。
アに長尺状の線材を挿入した後、引き続いてこの線材を
カットして所定の長さの線材にするようにしたため、1
工程内で線材の挿入とカットが実行され、大量生産が可
能となる。
また、線材の挿入・カット終了後も線材はキャノアに保
持された状態でつぶし加工や曲げ加工等の次工程に送り
込むことができるので、生産効率がよく、製造コストの
削減を図ることができる。
持された状態でつぶし加工や曲げ加工等の次工程に送り
込むことができるので、生産効率がよく、製造コストの
削減を図ることができる。
さらに、リフターとカットパンチとをそれぞれ支持する
ばねの強弱を利用して線材の挿入時期とカット時期とを
ずらすことにより、線材の挿入とカットの処理を1台で
できる線材加工装置が得られる。
ばねの強弱を利用して線材の挿入時期とカット時期とを
ずらすことにより、線材の挿入とカットの処理を1台で
できる線材加工装置が得られる。
第1図は本発明に係る線材加工装置の一実施例の概略構
成を示す斜視図、第2図はキャリアの一部斜視図、第3
図は線材の挿入及びカット機構部分の構成を示す一部垂
直断面図、第4図ないし第6図は本発明に係る線材加工
方法の一実施例を工程順に示す一部垂直断面図である。 1・・・線材加工装置、3・・・リフター 4・・・ば
ね、5・・・カットダイ、8・・・カットパンチ、9・
・・ばね、18・・・パンチホルダ、20・・・キャリ
ア、22・・・カール部(線材保持部)、33・・・挿
入器。 特許出願人 株式会社村田製作所
成を示す斜視図、第2図はキャリアの一部斜視図、第3
図は線材の挿入及びカット機構部分の構成を示す一部垂
直断面図、第4図ないし第6図は本発明に係る線材加工
方法の一実施例を工程順に示す一部垂直断面図である。 1・・・線材加工装置、3・・・リフター 4・・・ば
ね、5・・・カットダイ、8・・・カットパンチ、9・
・・ばね、18・・・パンチホルダ、20・・・キャリ
ア、22・・・カール部(線材保持部)、33・・・挿
入器。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線材を保持して搬送するキャリアに設けた線材保持
部に長尺状の線材の一方の終端部を挿入した後、引き続
いて前記長尺状の線材をカットして所定の長さの線材に
することを特徴とする線材加工方法。 2、長尺状の線材の一方の終端部をキャリアの線材保持
部に挿入する手段と、 前記線材保持部に挿入された状態の長尺状の線材を所定
の長さの線材にカットする手段と、を備えたことを特徴
とする線材加工装置。 3、長尺状の線材を所定の長さの線材にカットする手段
が、被押圧側に第1ばねにて支持されたリフターと、該
リフターに隣接するカットダイとを備え、押圧側に第2
ばねにて支持されたカットパンチと、該カットパンチの
裏面から所定距離離れて位置するパンチホルダとを備え
、 前記第1ばねのばね力が前記第2ばねのばね力よりも大
きいことを特徴とする請求項2記載の線材加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26006990A JP3180337B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 線材加工方法及びその加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26006990A JP3180337B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 線材加工方法及びその加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138831A true JPH04138831A (ja) | 1992-05-13 |
| JP3180337B2 JP3180337B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=17342878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26006990A Expired - Lifetime JP3180337B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 線材加工方法及びその加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3180337B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113843371A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-28 | 安徽世林照明股份有限公司 | 一种电子元件引脚压扁工艺及其设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834159B1 (en) | 1999-09-10 | 2004-12-21 | Goodrich Corporation | Aircraft heated floor panel |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP26006990A patent/JP3180337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113843371A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-28 | 安徽世林照明股份有限公司 | 一种电子元件引脚压扁工艺及其设备 |
| CN113843371B (zh) * | 2021-09-29 | 2023-06-13 | 安徽世林照明股份有限公司 | 一种电子元件引脚压扁工艺及其设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3180337B2 (ja) | 2001-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100225316B1 (ko) | 와이어압착소켓 커넥터 제조 방법 및 장치 | |
| US4363167A (en) | Method of terminating leading ends of a plurality of wires | |
| EP0000428A1 (en) | Method of, and apparatus for, making electrical harnesses | |
| EP0025244B2 (en) | A method of making electrical connectors | |
| CN106410567B (zh) | 端子压接设备 | |
| CN212398462U (zh) | 装配式桁架加工设备 | |
| US3059321A (en) | Method of making diode elements | |
| JPH0237673B2 (ja) | ||
| JP3180337B2 (ja) | 線材加工方法及びその加工装置 | |
| JPH02244581A (ja) | 電気端子に複線圧着を行うための方法とその装置 | |
| US3724265A (en) | Apparatus for testing the strength of the joint of a wire joined to a part | |
| US5419036A (en) | Insertion and bending ram and method for its use | |
| JP3125014B2 (ja) | ワイヤ圧着ハーネスの製造装置 | |
| JPS60245455A (ja) | コイルとウエツジの插入方法及び装置 | |
| EP0291749B1 (en) | Process for making cassette spring | |
| US4162572A (en) | Providing solder on electrical contacts | |
| US3084574A (en) | Insulation stripping applicator | |
| US5778527A (en) | Apparatus and method for forming "L"-shaped terminals from structures stamped in a flat strip and for inserting such terminals into an electronic package | |
| JPH0250820B2 (ja) | ||
| JP2920673B2 (ja) | 線材加工方法 | |
| US3698061A (en) | Apparatus for forming and testing electrical components | |
| CN214291250U (zh) | 全自动焊锡机的焊接端子装置及其全自动焊锡机 | |
| JP2861376B2 (ja) | 電子部品のリード加工装置 | |
| US3846896A (en) | Terminal block assembly apparatus | |
| CN111585143A (zh) | 一种接线端子冲压成型设备及冲压方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090420 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090420 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100420 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420 Year of fee payment: 10 |