JPH0413886A - 電解用種板の自動収納装置 - Google Patents

電解用種板の自動収納装置

Info

Publication number
JPH0413886A
JPH0413886A JP11627990A JP11627990A JPH0413886A JP H0413886 A JPH0413886 A JP H0413886A JP 11627990 A JP11627990 A JP 11627990A JP 11627990 A JP11627990 A JP 11627990A JP H0413886 A JPH0413886 A JP H0413886A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
seed
receiving
seed plate
transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11627990A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0726226B2 (ja
Inventor
Tsuneo Maruyama
恒夫 丸山
Hiroharu Akii
秋井 弘治
Yutaka Kataoka
裕 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Mining and Smelting Co Ltd filed Critical Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority to JP11627990A priority Critical patent/JPH0726226B2/ja
Publication of JPH0413886A publication Critical patent/JPH0413886A/ja
Publication of JPH0726226B2 publication Critical patent/JPH0726226B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Electrolytic Production Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 匣凹 この発明は、母板(陰極板)の両表面から剥離され移送
されてくる種板(電着金属板)をコンテナ内に多数積み
込んで集積収納する電解用種板の自動収納装置に関する
ものである。
′℃来の ′・−とその=題 従来の装置は、剥離装置で剥離されて母板の左右側へ落
下する種板を該母板の左右位置にいる作業者が1枚ずつ
良品か不良品か選別したうえ、手作業によって良品種板
のみをコンテナまで移送して集積収納していた。
したがって、コンテナへの収納作業が連続的で、かつ能
率的であるとは言い難く、作業に時間がかかるとともに
、作業者も2名必要である等、極めて作業能率の悪いも
のてあった。
そこで、この発明は前記従来の問題点を解決し、作業者
の手作業による種板の移送と集積収納作業をなくして、
剥離された種板を自動的に移送してコンテナ内に集積収
納できる電解用種板の自動収納装置を提供することを目
的とする。
を 決 るための手 前記目的を達成するため、この発明の自動収納装置は、
トロリーコンベアによって懸吊して移送される母板の両
表面から種板を剥離する剥離装置の下方に配設され、剥
離した種板を水平向きに載置して移送する移送コンベア
と、この移送コンベアを移動する第1駆動部材と、前記
移送コンベアの下方に上下動可能に配設され、移送コン
ベアより上方の位置で前記剥離された母板の左右側へ落
下する種板を受けとめるとともに、下方の位置で受けと
めた種板を移送コンベアへ移載する受板と、この受板を
上下動する第2駆動部材と、前記へ 移送コンベアで移送される種板を受け取って載置すると
ともに、該載置した種板の中央部が凹んだ状態となるよ
うな間隔を対向端縁間に形成して回動可能に配設され、
回動により載置した種板を落下させる1対の受取板と、
この受取板を回動する第3駆動部材と、前記移送コンベ
アと受取板との間に種板の移送方向へ移動可能に配設さ
れ、移送コンベアから受取板の上面へ種板を移載する移
載部材と、この移載部材を移動する第4駆動部材と、前
記受取板の下方に配設され、落下する種板を積み重ねて
集積収納するコンテナと、前記受取板の上方に上下動可
能に配設され、コンテナに集積収納された種板を押圧す
る押圧部材と、この押圧部材を上下動する第5駆動部材
と、前記各駆動部材を制御する制御部材とを具えている
前記受板は種板が剥離されるとき、前記制御部材の制御
により第2駆動部材によって上方位置へ上動され、剥離
落下する種板を受けとめるとともに、受けとめたのち下
方位置へ下動され、種板を移送コンベアへ移載するよう
になっており、前記移送コンベアは種板か移載されたと
き、前記制御部材の制御により第1駆動部材で移動され
、種板を移送するようになっており、前記移載部材は種
板が移送コンベアから受取板へ送られるとぎ、前記制御
部材の制御により第4駆動部旧で移動され、種板を受取
板の上面に移載するようになり−Cおり、前記受取板は
種板が移載されたとき、前記制御部材の制御により第3
駆動部材で回動され、種板を落下するようになっており
、前記押圧部材は落下した種板が下方のコンテナに集積
収納されたとき、前記制御部材の制御により第5駆動部
制で下動され、種板を押圧するようになっている。
前記において、第1駆動部材を正逆転駆動可能として、
剥離された種板が良品であるときに正転して種板を移送
コンベアで受取板方向へ移送するとともに、種板が不良
品である7〜 ときに逆転して種板を移送コンベアで受取板方向と反対
方向へ移送するように構成し、さらに前記移送コンベア
における受取板側と反対側の端部の前方位置に移送コン
ベアで移送される種板を受け取って払い出す不良品種板
払出装置を設け、不良品種板が発生したとき第1駆動部
材を正転から逆転に切り換える切換部材を設けてもよい
i−〜几 前記構成により、剥離装置で剥離されて母板の左右側へ
落下する種板は、上方位置となった受板で受けとめられ
た後、受板が下方位置へ下動されることにより移送コン
ベアへ移載される。そして、移送コンベアで移送された
種板はコンベアから受取板へ送られるとき、移載部材に
よって受取板の上面へ中央部が凹んだ状態に移載される
。移載された後、種板は回動される受取板から落下し、
下方のコンテナ内に集積収納されるとともに、下動され
る押圧部材で押圧され、積みぐせが直される。
前記のように剥離された種板はその後、全く人手を要す
ることなく、自動的にコンテナ内に多数積み込まれて集
積収納される。
請求項2の場合は、不良品種板が発生したとき、作業者
が切換部材で第1駆動部材を正転から逆転に切り換える
ことにより、該不良品種板は移送コンベアによって不良
品種板払出装置へ移送され、該装置で受tフ取られて払
い出される。
尖−施一医 第1図は種板自動剥離、移送、積込システムの全体平面
図、第2図は同上の正面図を示す。
種板自動剥離、移送、積込システム1は予備剥離装置2
、剥離装置3、受取水平移送装置5、移載装置6、昇降
移送装置7、第2移載装置8、落下積込装置9、および
不良品種板払出装置10を装備している。
予備剥離装置2はハンマリング装置13と目明は装置1
4がらなっている。これらは第34図から明らかなよう
に上方に設置した母板移送用のトロリーコンベア15を
中心に左右(第1図では上下)対称に装備された1対の
機構からなり、またトロリーコンベア15は第5図に示
すように、両表面に種板16を持った母板17の」二端
クロスパー18をフック15aに係止して懸吊し、母板
17を矢印方向へ間欠的に移送するようになっている。
ハンマリング装置13は機枠19の上部に設けた固定テ
ーブル20上に母板17の移送方向と直交向きのガイド
レール21が設けられ、このガイドレール21上に長さ
方向に摺動可能なスライドベース22が係合されている
。スライドベース22の上面には複数個のエアハンマ2
3が、ハンマヘッド23aを母板17に向けて母板の移
送方向に所定間隔をおいて設置され、固定テーブル20
 、、l−に設置した:「アシリンダ24により前進又
は後退されるようになっている。
ロ明ロ゛装置14は機枠25のト7部に母板17に向け
て斜上向きに設(Jた固定′;−フル26上、に・In ンマリング装置13のガイドレール21と同様なガイド
レール27およびこれと係合して摺動可能なスライドベ
ース28が設けられている。スライドベース28の前端
上面には複数個の真空吸着パット29が母板17を向き
、母板の移送方向に所定間隔をおいて設置され、固定テ
ーブル26上に設置されたエアシリンダ30により前進
又は後退されるようになっている。吸着ノくット29は
取付金具31で支持されたバット支持部32を有し、こ
の支持部の先端との間に介在させた図示省略した球体に
よって向きが自在になっている。33は機枠25の上部
の相対向する位置に設けられた母板ガイドで、該ガイド
の上部には吸着パッド29の後退による口明けに際し、
口明けされた種板16の上辺を当接させて、該口明けが
必要以上にされないように規制するストッパ34が設け
られている。35゜36は母板17のセンタリング装置
で、ノXンマリング装置13と口明は装置14の機枠1
9.25に立設された支柱37.38間に架設された横
杆39に設けられ、それぞれエアシリンダ40.41の
作動により回動前進してクロスパー18の一端面に当接
し、母板17をハンマリング装置13の口付は所定位置
、および口明は装置14の口明は所定装置にセットさせ
るようになっている。
剥離装置3は第6.7.8図に示すように4本の型鋼を
有する機枠44を具えている。母板17がトロリーコン
ベア15によって剥離装置3の剥離所定位置まで移送さ
れて停止した状態で、該母板の両表面の左右端部と対応
する機枠44の位置には無端チェーン45が、母板17
の上端部と対向するスプロケット46と同下端部と対向
するスプロケット47間に張架して配設されている。各
チェーン45にはアタッチメント48を介して先端部が
母板17の表面側に水平に延びた剥取棒50の基端部が
取付けられている。剥取棒50は例えば直径20胴、長
さ200冊程鹿のもので、剥離所定位置に停止した状態
の母板17に対してはその表面と数mmの隙間がおかれ
ている。また、この剥離棒50は母板17や種板16を
傷めないように丸棒状あるいはパイプ状とするのが好ま
しい。そして、剥離棒50は母板17が移送されている
とき、母板17、種板16に当らない上部の位置に待機
しておジ、母板17が剥離所定位置に移送されてきて停
止すると、該停止した状態の母板17と口明けられた種
板16との間に入り込み、チェーン45が回転移動する
ことにより母板17の上部待機位置から母板17の下部
まで下降し、第9図に示すように種板16を母板17か
ら剥ぎ取るようになっている。
第7図で左右のスプロケット47間には回転軸51が架
設され、該回転軸の一方のスプロケット47より外方に
突出した端部には図示しないマイクギヤがギヤボックス
52に収容されて設けられている。前記マイクギヤには
可逆駆動モータ53の軸とカップリングを介して連結し
た回転軸54の先端部に設けた図示しないマイクギヤが
噛合されていると七もに、回転軸55の基端部に設けた
図示しないマイクギヤが噛合されている。また、第7図
で後方のスプロケット47間にも回転軸56が架設され
、該回転軸の一方のスプロケット47より外方に突出し
た端部には図示しないマイクギヤが前記と同様にギヤボ
ックス57に収容されて設けられ、該ギヤボックス57
のマイクギヤには図示省略した回転軸のマイクギヤの基
端部に設けたマイクギヤが噛合されている。この回転軸
の先端部はユニバーサルジヨイント58を介して回転軸
55の先端部と連結されている。モータ53は母板17
と種板16の付着力に応じて剥離棒50の昇降速度を変
えられるようインバータ制御されている。59は母板1
7のセンタリング装置で、シリンダ60の作動により前
進してクロスパー18の両端面を押えて母板17を剥離
所定位置にセットさせることが可能になっている。
受取水平移送装置5は第10図ないし第12図に示すよ
うに剥離装置3の下方に設置され、剥離装置の剥離棒5
0によって剥離され落下する種板16を受けとめ、かつ
受けとめた種板16をさらに第11図で矢印方向へ水平
移送するチェーンコンベア62を、トロリーコンベア1
5による母板17の移送方向と直交する向きに複数個具
えている。チェーンコンベア62は無端チェーン63が
回転軸64.65に装着したスプロケッ1−66.67
に張架され、一方の回転軸64と動力伝達手段を介して
連結された駆動モータ68により駆動されて、該チェー
ン上に設けた図示しないスラット部(トッププレート)
に載置した種板16を移送するようになっている。
なお、移送をより確実なものとするため、スラット部に
は種板16の移送方向の後端を係止する後記係止爪が設
けられている。駆動モータ68は可逆モータとなってお
り、チェーンコンベア62の移動方向を変えられるよう
になっている。
70は各チェーンコンベア62間の間隔に配置された受
板で、一端側が連結板71で、かつ中間部が図示省略し
た連結板で連結されて一体となり、回転軸64.65と
平行に配置した回転軸72.73上にクランク74およ
び支持杆75で前後左右が支持されて、上下動可能に配
設されている。76は機枠にブラケット77を介して取
付けられた受板上下動用のエアシリンダで、作動により
シリンダロンドと連結したクランク78によって、ある
いはさらにクランク79、連杆80およびクランク81
によって回転軸6465を回転し、この回転軸64.6
5の回転によってクランク74および支持杆75を介し
て受板70を第10.12図の実線て示すコンベア62
より下方の位置と鎖線て示すコンベア62より上方の位
置とに上下動させる。受板70は前記した上方位置で母
板17から剥離されて落下する種板16を受けとめ、こ
の受けとめた種板16を下方位置となる間にコンベア6
2のスラット部に載せてやり、コンベア62への移載を
行なう。前記した受板70の上下動スI・ローラSは例
えば20 mm位である。第12図で83は受板70の
中央部に上下動可能に配設された母板止めで、エアシリ
ンダ84の作動により実線で示すコンベア62より下方
の位置から鎖線で示すコンベア62および受板70より
上方の位置となって、種板16の剥離時に母板]7の下
端部を支承するようになっている。また、受板70の一
端側および他端側には位置決めストッパ85.86が上
下動可能に配設され、それぞれエアシリンダ87゜88
の作動により実線で示すコンベア62より下方の位置か
ら鎖線で示すコンベア62および受板70より上方の位
置となって、受板70上で種板16の先端側を位置決め
するようになっている。阿ストッパ85.86の外側近
傍位置となるコンベア62の上方には種板16の飛び出
しを防止するガイド板90.91が、上端部を枢軸92
゜93で枢着されてそれぞれエアシリンダ94.95の
作動により揺動可能に垂設されている。96はコンベア
62の両側部に固設された種板16のサイド位置決め兼
飛び出し防止用ガイド板である。
チェーンコンベア62の種板移送方向の前方にはさらに
同様のチェーンコンベア98が複数個設けられ、コンベ
ア62から種板16を受け取り、該種板をさらに水平移
送したのち、昇降装置7へ送るようになっている。コン
ベア98は第13.14図に示すように、無端チェーン
99が回転軸100.101に装着したスプロケット1
02、103に張架され、一方の回転軸100と動力伝
達手段を介して連結された駆動モータ104により駆動
されて、該チェーン上に設けた図示しないスラット部に
種板16を載置して移送するようになっている。105
はスラツI・部に設けた係止爪て、種板16の移送方向
の後端に係止する。
移載装置6は第13.14図に示すようにチェーンコン
ベア98と昇降装置7との間に設置され、該両者の間に
形成される間隔には複数個のローラ107を回転自在に
支持した持ち上げ部材108が回転軸100.101と
平行に軸支した回転軸109に複数個、所定間隔をおい
て支持されて揺動可能に配設されている。110は機枠
にブラケンl−111を介して取付けられた持ち上げ部
材揺動用のエアシリンダで、作動によりシリンダロンド
と連結したリンク112によって回転軸109を回転し
、この回転軸109の回転によって持ち上げ部材108
を第13図の実線で示す位置から矢印方向へ揺動させ、
種板16の後端部をその移送水平面より上方に持ち上げ
ることが可能になっている。この持ち上げ量はチェーン
コンベア98の係止爪105が当らない適宜の量に設定
される。
持ち上げ部材108の上方には断面コ字状の係止部11
4を有する移載部材113が、該係止部で前記持ち上げ
られた種板16の後端を係止可能なように種板の移送方
向に進退可能に設けられている。移載部材113の画側
には、該移載部材の進退に際し、種板16の後端に確実
に係止して押し込めるようにガイド板115が機枠にブ
ラケット116を介して取付けられ、このガイド板11
5の相対向する面には移載部材113の同作側面に設け
たガイドローラ117が転勤可能に係合するガイド溝1
18が設けられている。
120は機枠に揺動可能に取付けられた移載部材進退用
のエアシリンダで、作動によりシリンダロンドと連結し
た移載部材113をガイド溝118に沿って第13図の
実線と鎖線で示す位置に進退させ、前進によって係止部
114で後端を係止した種板16を昇降装置7の後記種
板載置台の上面の所定位置へ押し込んで移載し、かつ後
退によって元の位置に復帰することが可能になっている
前記の持ち上げ部材108と同様な持ち上げ部材122
が第13.14図の右方に示すように、剥離装置3で剥
離された種板16を受け取る受取水平移送装置2のチェ
ーンコンベア62と、チェーンコンベア98との間隔に
も配設されている。123はそのローラ、124は回転
軸、125はリンク、126はエアシリンダである。
昇降移送装置7は第15図に示すように、移載部材11
3によって押し込まれて移載される種板16を受け取っ
てその上面に載置する載置台128が、台本体128a
に設けた貫通孔129をブンシュ130を介して機枠に
立設された複数本のガイドポスト131に昇降可能に支
持されている。載置台128の台本体128aの上面に
は両端上面がテーパ面に形成された角長の受材128b
が複数個、種板16の送り方向を向いて並設されており
、この受材128bの上面で種板16を載置する。13
2は載置台128の下方に配設された載置台昇降用の油
圧シリンダで、作動によりシリンダロンドと連結した台
本体128aを介して載置台128を第15図の実線で
示す下方の位置と鎖線で示す上方の位置とに昇降させる
。134は種板16のセンタリング用サイド規制板で、
載置台128で載置した種板16の側縁と対向する位置
に配置され、エアシリンダ135の作動によって前進し
て種板16の側縁に当接し、種板16を上方位置および
下方位置でその上面の所定位置にセットさせるようにな
っている。
第2移載装置8は第15.16図および第21図に示す
ように下端部に係止部137を有する移載部材138が
、該係止部で種板16を受け取った昇降装置7の載置台
128が上昇して上方位置に達した状態で、受材128
b間の隙間に入り込んで種板16の後端を係止可能なよ
うに該装置から落下積込装置9のあるその水平移送方向
前方に進退可能に設けられている。139は機枠に取付
けられた移載部材進退用のエアシリンダで、作動により
シリンダロンドと連結した移載部材138を第20図の
実線と鎖線で示す位置に進退させ、後退によって係止部
137で後端を係止した種板16を落下積込装置9の後
記受取板の上面の所定位置へ押し込んで移載し、かつ前
進によって元の位置に復帰することが可能になっている
落下積込装置9は第16図ないし第21図に示すように
第2移載装置8の移載部材138によって押し込まれて
水平移送されてくる種板16を受け取って載置する1対
の受取板141a。
141bを具えている。
受取板141a、 141bは第16.17図に示すよ
うに、機枠に支持された回転軸142.143に結合さ
れており、その対向端縁間には載置した種板16の中央
部が下方へ凹んだ状態となるような間隔りが形成されて
いる。
回転軸142.143は、回転軸142と連結したクラ
ンク144、回転軸142の近くに平行に支持された回
転軸14と連結したクランク146、両クランク144
.146を連結した連杆】47、回転軸145に装着し
たギア148、およびこれと噛合して回転軸143に装
着したギア149を介して互いに反対方向に同期して回
転するように連結されている。150は機枠にブラケッ
ト151を介して揺動可能に取付けられた受取板回動用
のエアシリンダで、作動によりシリンダロンドと連結し
たクランク146等の連結手段を介して受取板+41a
、 141bを第18図の実線で示す種板16を載置す
る水平位置と、これから下方へほぼ90°回動して種板
16を落下する鎖線で示す垂直位置とに回動させる。
受取板14]a、 141bの下方には受取板の回動に
よって落下する種板16を積み重ねて集積収納するコン
テナ153が配置されている。コンテナ153は第20
図に示すように、方形枠型の底盤154の相対向する2
辺と他の2辺のうちの1辺の上面にガイドポスl−15
5,155’が立設された本体156と、この本体15
6内に昇降可能に収容された第19図に示す種板載置台
157とを具えている。本体156のガイドポスト15
5の上端内面は内向きのテーパ面158に、かつガイド
ポスl−158’の上端内面は内向きのアール面158
′にそれぞれ形成されていて、落下する種板16の周縁
部を受け入れやすいようになっている。またガイドポス
ト155の上端部外面にはクレーン等に吊り下げる際、
引っ掛けるビン159が突設されている。本体156の
ガイドポスト155′のある底盤154の辺とこれと対
向する辺の」二様には保合フランジ160が内向き水平
に張出して設けられ、該フランジには載置台157の両
側縁161が上方から係合可能になっている。162は
載置台157の下面中央部に設けられた保合孔で、この
保合孔にはコンテナ153の下方に設けた載置台昇降用
のエアシリンダ163のシリンダロンドに連結した連結
板]64上の係合突部165が、シリンダ163の作動
による載置台】57の上昇時に係合するようになってい
る。第1,19図で167はコンテナ153を走行する
ローラコンベアで、左右のローラ168上にコンテナ1
53の底盤154が載置されている。ローラコンベア]
67はローラ軸に装着したスプロケット169、このス
プロケット169間に張架した無端チェーン170等を
介して駆動モータ171で駆動されるようになっている
一方、受取板141a、 141bの上方には第21図
に示すような押圧盤173が上下動可能に配置されてい
る。押圧盤]73は第22図に示すように載置台157
とほぼ同様な大きさの方形に形成され、その下面には周
縁部およびその縁辺中間部から中央にわたって角形の押
圧棒174が格子状に固定されている。175は機枠に
水平取付板176を介して下向きに垂設された押圧盤上
下動用エアシリンダで、作動によりシリンダロンドと連
結した押圧盤173を第21図の実線で示す受取板14
1a、 141bに載置される種板16より上方の位置
と、鎖線で示す下方の位置とに」上下動させる。この下
方位置で押圧盤173は第19図のようにコンテナ15
3内で上昇された載置台157上の種板16を押圧する
第19図で177はコンテナ153の底盤154に設け
た位置決めピンで、コンテナ153をローラコンベア1
67に載置するとき、ローラコンベア167のコンテナ
セット位置に設けたフォーク状の位置決め具178に嵌
入する。第2図で179は載置台157に集積された最
上位の種板16を検知する光電管で、この光電管179
からの検知信号を受ける図示しない制御部材により、種
板集積枚数が多くなるにつれて載置台157を下降させ
、最上位の種板16が常に所定位置となるように制御し
ている。また181は種板16の側縁方向のはみ出しを
防止するサイド押圧盤で、載置台157に集積した種板
16の一側縁と対向する位置に、エアシリンダ181の
作動によって進退可能に配置されている。
不良品種板払出装置10は第1,2図に示すように、チ
ェーンコンベア62のチェーンコンベア98と反対側の
端部の前方位置に設置され、コンベア62が逆転移動す
ることにより移送されてくる不良品種板16を受け取っ
て載置する1対の受取板183a、 183bを具えて
いる。この受取板183a、 183bの構造および回
動機構は前記した受取板141a、 141bのそれと
同様となっている。受取板1g3a、 183bとコン
ベア98間に形成される間隔には前記した持ち上げ部材
108、122と同様な持ち上げ部材185がエアシリ
ンダ186で揺動可能に設けられているとともに、その
上方には前記した移載部材113と同様な移載部材18
7がエアシリンダ188で進退可能に設けられている。
受取板183a、 183bの下方にはさらに該受取板
の回動によって落下する不良品種板16を受け取って載
置する1対の第2受取板190a。
190bが設けられており、この第2受取板の構造およ
び回動機構は受取板183a、 183bのそれと同様
となっている。また、第2受取板190a。
190bの下方には該受取板の回動によって落下する不
良品種板16を積み重ねて集積するパレット191が配
置されている。
次に、前記実施例の作用を第23図に示すフローチャー
トを参照して説明する。
トロリーコンベア15のフック15aに上端クロスパー
18が係止して懸吊された母板17が移送されて、ハン
マリング装置13内に送り込まれ、口付は所定位置に到
達すると、トロリーコンベア15が停止する。この停止
と同時にエアシリンダ40.24が作動し、センタリン
グ装置35が回動前進して母板17のクロスパー18の
一端面に当接し、母板I7を該位置にセットするととも
に、ガイドレール21上のスライドベース22が水平方
向へ前進し、これに設置されたエアハンマ23も同時に
前進し、母板両面の種板16の上辺にハンマヘッド23
aが当接してセットする。これと同時に図示省略したハ
ンマエア配管中の電磁弁が開き、エア(3〜5kg /
 cnT )駆動のハンマヘッド23aで種板16の上
辺をハンマリングする。第5図のX箇所がハンマリング
する位置であり、これにより種板16の上辺全体が緩む
。ハンマリングによる口付けが終了すると、エアシリン
ダ40.24が後退を開始し、これと同時にセンタリン
グ装置35が回動後退するとともに、エアシリンダ24
と連結されたガイドレール21上のスライドベース22
およびエアハンマ23も水平方向へ後退する。そして、
エアシリンダ40.24が後退終了すると、トロリーコ
ンベア15が運転再開され、日付けされた母板17が口
明は装置14へと移送される。
母板17がハンマリング装置13から口明は装置14内
に送り込まれ、口明は所定位置に到達すると、トロリー
コンベア15が停止する。この停止と同時にエアシリン
ダ41.30が作動し、センタリング装置36が回動前
進して母板17のクロスパー18の一端面に当接し、母
板17を該所定位置にセットするとともに、ガイドレー
ル27上のスライドベース28が斜上方向へ前進し、こ
れに設置された吸着パット29も同時に同方向へ前進し
、口付けされた種板16の上辺に当接してセットする。
この際、吸着パット29は球体により向きが制御されて
上辺に密着する。吸着パット29の密着と同時に図示省
略した真空配管中の電磁弁が開き、真空駆動の吸着パッ
ト29で口付けされた種板16の上辺を吸着する。吸着
後、エアシリンダ41.30が後退を開始し、センタリ
ング装置36が回動後退するとともに、スライドベース
28および吸着パット29も斜下方向へ後退する。これ
により吸着パット29で吸着された種板16の上辺が全
体にわたって徐々に口明けされ、種板16の上辺がスト
ッパ34に当接すると、口明けはそれ以上行なわれなく
なる。すなわち、吸着パラト29て吸着した種板16の
上辺を斜下方向へ弓っ張るようにすることと、ストッパ
34に当てること、によりストッパ34に当接した種板
16の上辺に曲げ部分をつくり、目明けが上辺から下辺
に及ぶのを回避する。そのため、目明けは50〜I Q
 Omm位の必要な最適量で止まる。
第4図はこの目明けされた状態を示している。
そして、エアシリンダ4.1.30が後退終了すると、
l・ロリーコンベア15が運転再開され、目明けされた
母板17がさらに剥離装置3へと移送される。
母板17が剥離装置3内に送り込まれ、剥離所定位置に
到達すると、トロリーコンベア15が停止する。この停
止と同時にエアシリンダ60、84が作動し、センタリ
ング装置59が回動前進して母板17のクロスパー18
の両端面に当接するとともに、母板止め83が上動して
母板]7の下端部を支承し、母板17を該位置にセット
する。また、トロリーコンベア15の停止と同時にエア
シリンダ76、87.88.94.95が作動し、受板
70が上動して上方位置となるとともに、ストッパ85
.86が上動して上方位置に、ガイド板90.91が垂
下した状態となる。
次に、モータ53が正転駆動され、これにより回転され
る回転軸51.56、スプロケット46゜47およびチ
ェーン45によってチェーン45上の剥離棒50が上方
の待機位置(この待機位置は母板]7が移送されている
どき、母板17、種板16、フンク15aに当らない例
えば第6図のイで示す適宜の位置に設定される)から、
前記目明けされた種板16の上辺と母板17間の隙間に
母板17の表面と接触しないで入り込んだ後、下降され
る。この剥離棒50の下降により種板16が母板17か
ら徐々に剥離され、母板17の下端部を過ぎた下方の剥
離終了位置(第6図の例えば口で示す位置)に到達する
と、完全に剥離されることとなる。この際、種板16は
その自重により垂直には落下せず、第9図に矢印で示す
ようにほぼ原形を保ったまま水平に向きを変えて90°
回転したような状態で倒れるように、その下方に配置し
た受板70上へ母板17の表面側と裏面側では反対方向
に倒れ落下する。母板1枚当りの剥離スピードは、10
秒位である。
前記のようにして剥離された種板16が受板70上に落
下して受けとめられ、ストッパ85゜86により位置決
められると、エアシリンダ84゜87、88.76が後
退を開始し、母板止め83、ストッパ85.86および
受板70がそれぞれ下動して下方位置となり、受板70
が下方位置となる間に受板上の種板16がコンベア62
に移載される。また、これと相前後してエアシリンダ9
4゜95が後退を開始し、ガイド板90.91が上向き
に鎖線で示す位置まで揺動して該揺動状態で停止する一
方、モータ53が今度は逆転駆動され、これによりチェ
ーン45上の剥離棒5oが前記剥離終了位置から再び上
方の待機位置へ復帰する。
しかる後、モータ68.104が駆動してコンベア62
.98が移動を開始し、ストッパ85側へ落下した種板
16がコンベア62からコンベア98へ水平移送される
とともに、ストッパ86側へ落下した種板16が前記ス
トッパ85側へ落下した種板16の跡位置へ水平移送さ
れて停止する。
コンベア62からコンベア98への移送に際して、コン
ベア98に設けた係止爪105の種板16の後端への当
接を逃すために、シリンダ126が作動し、持ち上げ部
材122が上方へ揺動して種板16の後端部を移送水平
面より上方に持ち上げる。これで剥離種板の受けとり1
サイクルが終了することになる。
このようにして受取水平移送装置5ではストッパ86側
へ落下した種板16を一旦、ストッパ側85へ落下した
種板16の跡位置へ移送し、次の母板I7の種板I6に
おいてストッパ85側へ落下する種板16を重ねて、2
枚ずつ移送する。
コンベア98でさらに移送されて昇降装置7の載置台1
28へ送られる種板16の後端部が第13図に示すよう
にコンベア98と載置台128の間隔に位置して停止す
ると、同時にンリンダ110が作動し、持ち上げ部材1
08が上方へ揺動して種板16の後端部を移送水平面よ
り上方に持ち上げる。持ち上げ部材108による持ち上
げ後、シリンダ120が作動し、移載部材113が前進
して係止部114で前記持ち上げられた種板16の後端
を係止し、種板を押し込む。これにより種板16は下方
位置にある載置台128の上面の所定位置に移載される
移載が終了すると、シリンダ120.110が後退開始
することにより移載部材113が後退するとともに、持
ち上げ部材108が下方へ揺動してそれぞれ元の位置に
復帰する。前記のシリンダ120.110の後退開始と
同時にシリンダ135が作動し、サイド規制板134が
前進して移載された種板16の両側縁に当接し、種板を
所定位置にセットする。セットが終了すると、シリンダ
135が後退開始することにより、サイド規制板134
が後退して元の位置に復帰する。
そして、載置台128に所要枚数、例えば4枚の種板1
6がセットされて載置されると、昇降装置7のシリンダ
132が作動し、載置台128を第15図の鎖線で示す
上方位置へ上昇させる。
この上方位置で載置台128上の種板16はサイド規制
板134によって再セットされる。
種板16が載置台128の上方位置で再セットされると
、エアシリンダ139が作動し、移載部材138を後退
させる。これにより移載部材138の係止部137で後
端が係止された種板16は載置台128から落下積込装
置9の受取板141a。
141bの上面の所定位置に移載される。移載が終了す
ると、シリンダ139が前進開始することにより移載部
材138が前進して元の位置に復帰する。
前記のように4枚で1単位となった種板16が受取板1
41a、 14Ib上に載置されると、該載置された種
板I6は受取板141a、 14111間が間隔りをお
いて配置されているため、その中央部が下方へ凹んだ状
態となる(第17図参照)。
前記のようにして種板16が受取板141a。
141b上に載置された後、シリンダ150が作動し、
クランク146等の連結手段を介して受取板141a、
 141bがほぼ90°下方へ回動する。この回動によ
り受取板141a、 14Ib上に載置された種板16
が、間隔りが回動によって拡開することにより落下する
。この落下に際し、種板16がその凹んだ中央部を先頭
にして撓んだ状態となるため、空気抵抗が小さくまっす
ぐに落ちてコンテナ153内の、第2.19図の鎖線で
示す上方位置となっている載置台157上に載り、集積
収納される。
次に、シリンダ175が作動し、押圧盤173が下動し
て、押圧棒174で前記落下した載置台157上の種板
16を押圧する。これにより集積された種板はその周縁
部にできる膨大鋼部がつぶされるとともに、積みぐせが
矯正される。
押圧盤173による押圧が終了すると、シリンダ175
が後退開始することにより押圧盤173が上動して元の
位置に復帰し、こののちシリンダ+50が後退開始する
ことにより受取板141a。
141bも回動して水平の元の位置に復帰する。
前記のような受取板141a、 141bによる種板1
6の受取落下と、落下により集積された種板16に対す
る押圧盤173による押圧で受取種板の積込の1サイク
ルが終了する。そして、このような動作を繰り返すこと
により、徐々に載置台157上に集積される種板16が
多くなるが、その都度光電管179で最上位の種板16
の位置が検知されて、制御部材で制御されるシリンダ1
63により載置台157が下降していく。
載置台157が第19図の実線で示す下方位置となると
、種板16を集積収納したコンテナ153内が満杯状態
となる。なお、この満杯状態では前記のような押圧盤1
73にょる押圧によって膨大鋼部がつぶれるため、従来
のものに比し多数の種板16の収納が可能となり、同じ
コンテナ153で実験したところ収納枚数が200枚増
加し、合計600枚の種板16収納できた。
種板16満杯となって載置台157が下方位置となり、
シリンダ163が後退限に達し係合突部165と係合孔
〕62の係合が外れると、載置台157の両側縁161
がコンテナ153の係合フランジ160に完全に載って
コンテナ]53のローラコンベア167へのセラ]・か
完了する。そのため、種板16が満杯状態に収納された
コンテナ153は、その後にモータ171により駆動さ
れるローラコンベア167により載置台157とともに
さらに第1図の矢印方向へ移送される。そして、その跡
には空のコンテナかセットされる。
前記した作用は剥離した種板16が全て良品の場合の説
明であって、剥離において不良品種板が発生した場合は
、良品種板の移送ラインから外さなくてはならない。そ
のため、このような場合には作業者が図示しない切換ス
イッチを操作してモータ68を逆転駆動し、かつシリン
ダ95を作動してガイド板91を揺動状態とすることに
よって不良品種板を不良品種板払出装置10へ移送する
すなわち、コンベア62で受取板1113a、 183
b上へ移送される不良品種板16の後端部が該受取板と
コンベア62の間隔に位置して停止すると、同時にシリ
ンダ186が作動し、持ち上げ部材185が」一方へ揺
動して不良品種板16の後端部を移送水平面より上方に
持ち上げる。持ち上げ部材185による持ち上げ後、シ
リンダ188か作動し、移載部材187が後退して係止
部で前記持ち」−げられた不良品種板16の後端を係止
し、種板を押し込む。これにより種板16は受取板+8
3a、 183bの上面の所定位置に移載される。移載
が終了すると、前記落下積込装置の受取板!41a、 
141bと同様に受取板183a183bがほぼ90’
下方へ回動し、種板16をその下方の第2受取板190
a、 190b上へ落下する。
そして、この落下により種板を受け取って載置した受取
板190a、 190bがつづいて回動し、種板をその
下方のパレッI〜191上へ落下して、集積することに
なる。
この場合に、ストッパ85側へ落下した種板16が不良
品で、ストッパ86側へ落下した種板16が良品てあっ
ても、良品種板も不良品種板とともに、前記不良品種板
払出装置10へ移送するようにしている。
尚、前記実施例においては図示、説明とも省略したが、
移送される種板の予備剥離、剥離等の所定位置到達はリ
ミッI・スイッチ、光電管などの検知器によって検知さ
れ、かつこれに伴う駆動モータやシリンダ等への制御は
前記検知器からの検知信号を入力する制御部材によって
行なうようになっており、これらの検知器、mす飾部材
は公知の電子部品で構成されている。
又里皇ガ末 請求項1に記載の発明にあっては、剥離された後の種板
の移送積込作業を全て自動的に行なうことができ、処理
作業の大巾な省力化を図ることができる。
また、請求項2に記載の発明にあっては、前記作業にお
いて不良品種板が発生した場合、良品種板の移送ライン
から外して不良品種板払出装置で払い出すことができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す全体平面図、第2図
は同上の正面図、第3図は第1図の■−■線に沿うハン
マリング装置の側面図、第4図は第1図のTV−TV線
に沿う目明は装置の側面図、第5図は両表面に種板を付
着した母板の正面図、第6図は第1図のVT−VT線に
沿う剥離装置の正面図、第7図は同上の左半部の側面図
、第8図は同上の平面図、第9図は種板の剥離状況を示
す斜視図、第10図は受取水平移送装置のガイド板など
の一部を省略した正面図、第11図は同上の平面図、第
12図は同上のスI・ツバなどを破断によって表わした
正面図、第13図は受取水平移送装置の一部と移載装置
を示す正面図、第14図は同上の平面図、第15図は昇
降移送装置の側面図、第16図は落下積込装置の平面図
、第17図は第16図のX■−X■線に沿う側面図、第
18図は同一にの一方の受取板の回動を説明するための
部分図、第19図はコンテナの載置台の昇降装置および
コンテナの水平移送用ローラコンベアを示す正面図、第
20図はコンテナの本体を示し、(A)は平面図、(B
)は正面図、(C)は側面図、第21図は落下積込装置
の押圧盤による押圧装置と第2移載装置とを示す正面図
、第22図は押圧盤の底面図、第23図(A)、 (B
)は制御部材の制御による動作を説明するためのフロー
チャートである。 1・・・種板自動剥離、移送、積込システム2・・・予
備剥離装置 3・・・剥離装置5・・・受取水平移送装
置 6・・・移載装置7・・・昇降移送装置 8・・・
第2移載装置10・・・不良品種板払出装置 15・・・トロリーコンベア 15a・・・フック16
・・・種 板 17・・・母 板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トロリーコンベアによって懸吊して移送される母板
    の両表面から種板を剥離する剥離装置の下方に配設され
    、剥離した種板を水平向きに載置して移送する移送コン
    ベアと、この移送コンベアを移動する第1駆動部材と、
    前記移送コンベアの下方に上下動可能に配設され、移送
    コンベアより上方の位置で前記剥離された母板の左右側
    へ落下する種板を受けとめるとともに、下方の位置で受
    けとめた種板を移送コンベアへ移載する受板と、この受
    板を上下動する第2駆動部材と、前記移送コンベアで移
    送される種板を受け取って載置するとともに、該載置し
    た種板の中央部が凹んだ状態となるような間隔を対向端
    縁間に形成して回動可能に配設され、回動により載置し
    た種板を落下させる1対の受取板と、この受取板を回動
    する第3駆動部材と、前記移送コンベアと受取板との間
    に種板の移送方向へ移動可能に配設され、移送コンベア
    から受取板の上面へ種板を移載する移載部材と、この移
    載部材を移動する第4駆動部材と、前記受取板の下方に
    配設され、落下する種板を積み重ねて集積収納するコン
    テナと、前記受取板の上方に上下動可能に配設され、コ
    ンテナに集積収納された種板を押圧する押圧部材と、こ
    の押圧部材を上下動する第5駆動部材と、前記各駆動部
    材を制御する制御部材とを具え、 前記受板は種板が剥離されるとき、前記制御部材の制御
    により第2駆動部材によって上方位置へ上動され、剥離
    落下する種板を受けとめるとともに、受けとめたのち下
    方位置へ下動され、種板を移送コンベアへ移載し、前記
    移送コンベアは種板が移載されたとき、前記制御部材の
    制御により第1駆動部材で移動され、種板を移送し、前
    記移載部材は種板が移送コンベアから受取板へ送られる
    とき、前記制御部材の制御により第4駆動部材で移動さ
    れ、種板を受取板の上面に移載し、前記受取板は種板が
    移載されたとき、前記制御部材の制御により第3駆動部
    材で回動され、種板を落下し、前記押圧部材は落下した
    種板が下方のコンテナに集積収納されたとき、前記制御
    部材の制御により第5駆動部材で下動され、種板を押圧
    するように構成されていることを特徴とする電解用種板
    の自動収納装置。 2、請求項1記載の自動収納装置において、第1駆動部
    材が正逆転駆動が可能となっていて、剥離された種板が
    良品であるときに正転して種板を移送コンベアで受取板
    方向へ移送するとともに、種板が不良品であるときに逆
    転して種板を移送コンベアで受取板方向と反対方向へ移
    送するように構成されており、前記移送コンベアにおけ
    る受取板側と反対側の端部の前方位置に移送コンベアで
    移送される種板を受け取って払い出す不良品種板払出装
    置を設け、不良品種板が発生したとき、第1駆動部材を
    正転から逆転に切り換える切換部材を設けたことを特徴
    とする電解用種板の自動収納装置。
JP11627990A 1990-05-02 1990-05-02 電解用種板の自動収納装置 Expired - Lifetime JPH0726226B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11627990A JPH0726226B2 (ja) 1990-05-02 1990-05-02 電解用種板の自動収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11627990A JPH0726226B2 (ja) 1990-05-02 1990-05-02 電解用種板の自動収納装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0413886A true JPH0413886A (ja) 1992-01-17
JPH0726226B2 JPH0726226B2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=14683138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11627990A Expired - Lifetime JPH0726226B2 (ja) 1990-05-02 1990-05-02 電解用種板の自動収納装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0726226B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210945A (ja) * 2013-04-17 2014-11-13 住友金属鉱山株式会社 電着金属の剥離装置及び電着金属の剥離方法
JP2018066037A (ja) * 2016-10-19 2018-04-26 パンパシフィック・カッパー株式会社 電着金属の積層方法及び積層装置
CN108994708A (zh) * 2018-07-16 2018-12-14 西部矿业股份有限公司 一种新型阳极板自动刷板机
CN113502509A (zh) * 2021-08-04 2021-10-15 重庆有研重冶新材料有限公司 一种电解铜粉的自动刮粉装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210945A (ja) * 2013-04-17 2014-11-13 住友金属鉱山株式会社 電着金属の剥離装置及び電着金属の剥離方法
JP2018066037A (ja) * 2016-10-19 2018-04-26 パンパシフィック・カッパー株式会社 電着金属の積層方法及び積層装置
CN108994708A (zh) * 2018-07-16 2018-12-14 西部矿业股份有限公司 一种新型阳极板自动刷板机
CN113502509A (zh) * 2021-08-04 2021-10-15 重庆有研重冶新材料有限公司 一种电解铜粉的自动刮粉装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0726226B2 (ja) 1995-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN207239611U (zh) 上下料一体机
CN114831284B (zh) 一种一体化海带打卷穿签设备
US5118243A (en) Pallet load transfer method and apparatus
JPH0124578B2 (ja)
EP1638160B1 (en) Battery plate synchronization assembly
JPH0413886A (ja) 電解用種板の自動収納装置
JP2541424B2 (ja) ケ―スの自動開箱・物品取り出し・折畳装置
WO2022144031A1 (zh) 一种连杆式错位下料结构及其餐具取用器
JPH03111236A (ja) 包装枚葉紙の開封処理方法
CN220549268U (zh) 一种鲜切花自动贴标套袋装置
JPH07136728A (ja) プレス機への材料供給処理装置
JPS63247233A (ja) 紙捌き装置
JP2596555B2 (ja) 段ボール箱の自動開梱切り出し装置
CN116281228A (zh) 一种关节码垛机
CN210236646U (zh) 一种自动下料的模切机
JP3367723B2 (ja) ベニヤ単板堆積方法および堆積装置
DE1584390C3 (de) Vorrichtung zum Lösen von Leichtbauplatten aus Formen
US3622148A (en) Conveyor system for production of corrugated sheets from fibrocement, particularly, asbestoscement
CN206356837U (zh) 集装箱侧墙存储及上总装系统
JPH0787941A (ja) 仕切り板及びその取出し装置
JPH0565409B2 (ja)
JPH01117130A (ja) 容器内収容物の取出し装置
JP2007282579A (ja) 平海苔束積層装置
JPH09248795A (ja) バンド除去装置
JPH02127205A (ja) 食品の包装方法及び装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322

Year of fee payment: 16