JPH0124578B2 - - Google Patents
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- JPH0124578B2 JPH0124578B2 JP58022090A JP2209083A JPH0124578B2 JP H0124578 B2 JPH0124578 B2 JP H0124578B2 JP 58022090 A JP58022090 A JP 58022090A JP 2209083 A JP2209083 A JP 2209083A JP H0124578 B2 JPH0124578 B2 JP H0124578B2
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- JP
- Japan
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- pallet
- latch
- unloading
- carrier
- conveyor
- Prior art date
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Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 7
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/20—Storage arrangements; Piling or unpiling
- B21D43/22—Devices for piling sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランスフアプレス等の連続プレス
加工装置の最終工程部分に設置されプレス工程を
終了したパネルをパレツト上に自動的に積重ねる
ためのオートパレタイジング装置に関するもので
ある。
加工装置の最終工程部分に設置されプレス工程を
終了したパネルをパレツト上に自動的に積重ねる
ためのオートパレタイジング装置に関するもので
ある。
従来のパレタイズ作業はその殆どが手作業に依
存しており、プレスサイクルタイムが速くなつた
今日において、手作業により整然とパレツトに積
込む作業は困難かつ極めて多くの労力を必要とす
るという問題があつた。
存しており、プレスサイクルタイムが速くなつた
今日において、手作業により整然とパレツトに積
込む作業は困難かつ極めて多くの労力を必要とす
るという問題があつた。
本発明は上記のことにかんがみなされたもの
で、大型のパネルの平積み、平積落下、立積―串
刺をそれぞれパネルの種別に応じて選択的に整然
と行なうことができるようにしたオートパレタイ
ジング装置を提供しようとするものである。
で、大型のパネルの平積み、平積落下、立積―串
刺をそれぞれパネルの種別に応じて選択的に整然
と行なうことができるようにしたオートパレタイ
ジング装置を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中1はトランスフアプレス等の連続プレス装
置の終端工程部に接続した排出コンベヤ、2はこ
の排出コンベヤ1の搬送終端部上方に設けたアン
ローデイングキヤリヤであり、このアンローデイ
ングキヤリヤ2は上記排出コンベヤ1の搬送終端
部上方のアンロード開始位置から、排出コンベヤ
1の移動方向に所定距離だけ離間したアンロード
終端位置にわたつて移動可能にしてある。
置の終端工程部に接続した排出コンベヤ、2はこ
の排出コンベヤ1の搬送終端部上方に設けたアン
ローデイングキヤリヤであり、このアンローデイ
ングキヤリヤ2は上記排出コンベヤ1の搬送終端
部上方のアンロード開始位置から、排出コンベヤ
1の移動方向に所定距離だけ離間したアンロード
終端位置にわたつて移動可能にしてある。
なお以下の説明において、排出コンベヤ1の移
動方向をアンロード方向という。
動方向をアンロード方向という。
上記アンローデイングキヤリヤ2は第1図から
第4図に示すようになつていて、フレーム3にア
ンロード方向に摺動自在に載置した走行キヤリヤ
4と、この走行キヤリヤ4に対して昇降可能に設
けた昇降キヤリヤ5と、この昇降キヤリヤ5に一
端を枢支され、昇降キヤリヤ5と平行状態からア
ンロード方向で、かつ下方へ向けて約90゜にわた
つて回動可能にした旋回アーム6と、この旋回ア
ーム6の下面に設けたバキユームカツプ7と、上
記走行キヤリヤ4を往復動するアンローデイング
キヤリヤ駆動装置8と、アンロード開始位置にあ
る被アンローデイング部材であるところのパネル
9をアンローデイングキヤリヤ2のバキユームカ
ツプ7の位置まで上昇するパネルリフタ10とか
らなつている。
第4図に示すようになつていて、フレーム3にア
ンロード方向に摺動自在に載置した走行キヤリヤ
4と、この走行キヤリヤ4に対して昇降可能に設
けた昇降キヤリヤ5と、この昇降キヤリヤ5に一
端を枢支され、昇降キヤリヤ5と平行状態からア
ンロード方向で、かつ下方へ向けて約90゜にわた
つて回動可能にした旋回アーム6と、この旋回ア
ーム6の下面に設けたバキユームカツプ7と、上
記走行キヤリヤ4を往復動するアンローデイング
キヤリヤ駆動装置8と、アンロード開始位置にあ
る被アンローデイング部材であるところのパネル
9をアンローデイングキヤリヤ2のバキユームカ
ツプ7の位置まで上昇するパネルリフタ10とか
らなつている。
上記昇降キヤリヤ5は走行キヤリヤ4に設けた
エアシリンダ11のピストンロツド12に連結さ
れ、このエアシリンダ11にて昇降するようにな
つている。またこの昇降キヤリヤ5の上面には4
個所にラツク13が垂直に、かつ走行キヤリヤ4
を貫通して突設してあり、この各ラツク13に、
走行キヤリヤ4側に互いに同期回転するよう支持
されたピニオン14が噛合しており、この各ラツ
ク13とピニオン14との噛合により昇降キヤリ
ヤ5が平行に昇降するようになつている。上記各
ピニオン14は2個ずつエコライズシヤフト15
にて連結してある。
エアシリンダ11のピストンロツド12に連結さ
れ、このエアシリンダ11にて昇降するようにな
つている。またこの昇降キヤリヤ5の上面には4
個所にラツク13が垂直に、かつ走行キヤリヤ4
を貫通して突設してあり、この各ラツク13に、
走行キヤリヤ4側に互いに同期回転するよう支持
されたピニオン14が噛合しており、この各ラツ
ク13とピニオン14との噛合により昇降キヤリ
ヤ5が平行に昇降するようになつている。上記各
ピニオン14は2個ずつエコライズシヤフト15
にて連結してある。
旋回アーム6の回動基部にはセクタギヤ16が
固着されており、このセクタギヤ16に昇降キヤ
リヤ5に摺動自在に支持されたラツク17に噛合
してある。そしてこのラツク17は昇降キヤリヤ
5に支持した油圧シリンダ18に連結してあり、
この油圧シリンダ18を伸縮動することにより上
記旋回アーム6が昇降キヤリヤ5に対して旋回す
るようになつている。
固着されており、このセクタギヤ16に昇降キヤ
リヤ5に摺動自在に支持されたラツク17に噛合
してある。そしてこのラツク17は昇降キヤリヤ
5に支持した油圧シリンダ18に連結してあり、
この油圧シリンダ18を伸縮動することにより上
記旋回アーム6が昇降キヤリヤ5に対して旋回す
るようになつている。
また上記アンローデイングキヤリヤ駆動装置8
は第1図及び第4図に示すように、駆動モータ1
9と、この駆動モータ19にてベルト20を介し
て回転されるフライホイール21と、このフライ
ホイール21に湿式クラツチ・ブレーキ22を介
して連結した減速機23と、この減速機23のピ
ニオン24に噛合するメインギヤ25と、メイン
ギヤ25の軸に固着したカム26と、このカム2
6にて揺動駆動する揺動レバー27とからなつて
おり、この揺動レバー27の先端部がリンクを介
して上記走行キヤリヤ4に連結してある。そして
上記カム26の回転により揺動レバー27がアン
ロード方向に揺動し、走行キヤリヤ4がアンロー
ド開始位置から終端位置まで移動するようになつ
ている。
は第1図及び第4図に示すように、駆動モータ1
9と、この駆動モータ19にてベルト20を介し
て回転されるフライホイール21と、このフライ
ホイール21に湿式クラツチ・ブレーキ22を介
して連結した減速機23と、この減速機23のピ
ニオン24に噛合するメインギヤ25と、メイン
ギヤ25の軸に固着したカム26と、このカム2
6にて揺動駆動する揺動レバー27とからなつて
おり、この揺動レバー27の先端部がリンクを介
して上記走行キヤリヤ4に連結してある。そして
上記カム26の回転により揺動レバー27がアン
ロード方向に揺動し、走行キヤリヤ4がアンロー
ド開始位置から終端位置まで移動するようになつ
ている。
30,30は上記アンロード終端位置で、かつ
アンローデイングキヤリヤ2の移動方向(アンロ
ード方向)に対して直角方向両側に対向して設け
た一対のラツチコンベヤ装置であり、各ラツチコ
ンベヤ装置30,30はそれぞれの2組のラツチ
コンベヤ31,31からなつており、それぞれ対
向方向に進退可能となつている。
アンローデイングキヤリヤ2の移動方向(アンロ
ード方向)に対して直角方向両側に対向して設け
た一対のラツチコンベヤ装置であり、各ラツチコ
ンベヤ装置30,30はそれぞれの2組のラツチ
コンベヤ31,31からなつており、それぞれ対
向方向に進退可能となつている。
上記ラツチコンベヤ31は第5図に示すように
なつていて、上下方向に巻掛けたラツチチエン3
2の各リンクにラツチ33が張り出し姿勢から上
方へ回動した折りたたみ姿勢にわたつて回動自在
にかつ枢支部のバランスウエイト34により折り
たたみ姿勢方向に付勢されて枢支されており、こ
のラツチ33が張り出す側がアンロード終端位置
内側に向けてある。35は各ラツチコンベヤ31
の上部に回動自在に設けたノツクアウトピンで、
回動したときに上記上部に位置する1個のラツチ
33の基部に当接してこれを張り出し姿勢にする
ようになつている。このノツクアウトピン35は
各組のラツチコンベヤ相互で連動して回動するよ
うになつている。36は上記各ラツチコンベヤ3
1を支持するフレーム、37はオートフオーク、
38はパレツトプツシヤである。
なつていて、上下方向に巻掛けたラツチチエン3
2の各リンクにラツチ33が張り出し姿勢から上
方へ回動した折りたたみ姿勢にわたつて回動自在
にかつ枢支部のバランスウエイト34により折り
たたみ姿勢方向に付勢されて枢支されており、こ
のラツチ33が張り出す側がアンロード終端位置
内側に向けてある。35は各ラツチコンベヤ31
の上部に回動自在に設けたノツクアウトピンで、
回動したときに上記上部に位置する1個のラツチ
33の基部に当接してこれを張り出し姿勢にする
ようになつている。このノツクアウトピン35は
各組のラツチコンベヤ相互で連動して回動するよ
うになつている。36は上記各ラツチコンベヤ3
1を支持するフレーム、37はオートフオーク、
38はパレツトプツシヤである。
40は上記ラツチコンベヤ装置30,30の下
方に設けたパレツト装置で、このパレツト装置4
0はパレツトリフタ41とこのパレツトリフタ4
1の上に載置されたパレツト42とからなつてい
る。そしてこのパレツト42には上記ラツチコン
ベヤ31のラツチ33と同一ピツチにフツク43
を上下方向に設けたパレツトフツク44が複数対
それぞれ対向して設けてある。この各対のパレツ
トフツク44は対向方向に進退可能になつてい
る。上記パレツトリフタ41はパレツト42と共
にアンロード終端位置に対してアンロード方向と
直角方向に移動可能となつている。
方に設けたパレツト装置で、このパレツト装置4
0はパレツトリフタ41とこのパレツトリフタ4
1の上に載置されたパレツト42とからなつてい
る。そしてこのパレツト42には上記ラツチコン
ベヤ31のラツチ33と同一ピツチにフツク43
を上下方向に設けたパレツトフツク44が複数対
それぞれ対向して設けてある。この各対のパレツ
トフツク44は対向方向に進退可能になつてい
る。上記パレツトリフタ41はパレツト42と共
にアンロード終端位置に対してアンロード方向と
直角方向に移動可能となつている。
50は上記アンロード終端位置に設けたハンガ
装置で、このハンガ装置50はメインハンガ装置
51とサブハンガ装置52とからなつている。両
ハンガ装置51,52は、サブハンガ装置52が
アンロード方向前側に、メインハンガ装置51が
後側に位置されている。
装置で、このハンガ装置50はメインハンガ装置
51とサブハンガ装置52とからなつている。両
ハンガ装置51,52は、サブハンガ装置52が
アンロード方向前側に、メインハンガ装置51が
後側に位置されている。
上記メインハンガ装置51はアンロード方向に
移動自在にして左右一対の案内フレーム53,5
3に載置されたメインハンガ枠体54と、このメ
インハンガ枠体54に昇降自在に取付けた左右一
対のL形のメインハンガ55,55からなつてい
る。
移動自在にして左右一対の案内フレーム53,5
3に載置されたメインハンガ枠体54と、このメ
インハンガ枠体54に昇降自在に取付けた左右一
対のL形のメインハンガ55,55からなつてい
る。
上記メインハンガ枠体54を案内する両案内フ
レーム53,53にはそれぞれラツク56,56
が固着してあり、この両ラツク56,56にメイ
ンハンガ枠体54側にエコライザシヤフト57に
て連結して設けた左右のピニオン58,58が噛
合し、この両ピニオン58,58を減速機付きの
モータ59にて駆動することにより、この枠体5
4がアンロード方向に平行走行するようになつて
いる。
レーム53,53にはそれぞれラツク56,56
が固着してあり、この両ラツク56,56にメイ
ンハンガ枠体54側にエコライザシヤフト57に
て連結して設けた左右のピニオン58,58が噛
合し、この両ピニオン58,58を減速機付きの
モータ59にて駆動することにより、この枠体5
4がアンロード方向に平行走行するようになつて
いる。
左右一対のメインハンガ55,55はメインハ
ンガ枠体54に設けた複数個のカムフオロア60
に案内されて昇降自在となつており、両メインハ
ンガ55,55の背面にはラツク61,61が固
着してあり、この両ラツク61,61にエコライ
ザシヤフト62にて連結したピニオン63,63
が噛合してあり、エコライザシヤフト62はウオ
ーム減速機付きのモータ64に連結してある。
ンガ枠体54に設けた複数個のカムフオロア60
に案内されて昇降自在となつており、両メインハ
ンガ55,55の背面にはラツク61,61が固
着してあり、この両ラツク61,61にエコライ
ザシヤフト62にて連結したピニオン63,63
が噛合してあり、エコライザシヤフト62はウオ
ーム減速機付きのモータ64に連結してある。
上記両メインハンガ55,55にはこのメイン
ハンガ55,55のL字状形状に沿つてチエン6
5がスプロケツトを介して巻掛けてあり、このチ
エン65はメインハンガ55,55のL字状先端
からその上面にわたつて上方へ露出してある。そ
してこの両チエン65,65を巻掛ける上部のス
プロケツト66,66は左右同期してウオーム減
速機付きのモータ67にて回転するようになつて
いる。そしてこのモータ67はハンガインデツク
ス定位置用リミツトスイツチ68にて制御されて
間欠運転され、これにより上記チエン65,65
が一定ピツチずつ間欠走行されるようになつてい
る。
ハンガ55,55のL字状形状に沿つてチエン6
5がスプロケツトを介して巻掛けてあり、このチ
エン65はメインハンガ55,55のL字状先端
からその上面にわたつて上方へ露出してある。そ
してこの両チエン65,65を巻掛ける上部のス
プロケツト66,66は左右同期してウオーム減
速機付きのモータ67にて回転するようになつて
いる。そしてこのモータ67はハンガインデツク
ス定位置用リミツトスイツチ68にて制御されて
間欠運転され、これにより上記チエン65,65
が一定ピツチずつ間欠走行されるようになつてい
る。
サブハンガ装置52は上記メインハンガ装置5
1と同じ構成となつている。なおメインハンガ5
5,55に対してサブハンガ55′,55′の先端
部は短かくなつている。
1と同じ構成となつている。なおメインハンガ5
5,55に対してサブハンガ55′,55′の先端
部は短かくなつている。
そして上記両ハンガ装置51,52は同期して
作動するようになつている。
作動するようになつている。
すなわち、まず両ハンガ装置51,52を前進
させた状態で、かつメインハンガ装置51のメイ
ンハンガ55,55を下降させる。この状態でア
ンローデイングキヤリヤ2のバキユームカツプ7
にて吸着された穴のあいたパネル9′が旋回アー
ム6の旋回により順次メインハンガ55,55の
先端部に垂直状態に串刺状に送り込まれる。この
ときメインハンガ55,55の先端部上部には先
端から基部にわたつてチエン65,65が露出し
ているから、上記パネル9′は両チエン65,6
5上に載置される。そしてこのチエン65,65
はインデツクス機構により所定ピツチずつ間欠走
行しているので、上記パネル9′は順次奥の方へ
積込まれる。一定量積込まれたことがインデツク
ス機構で検知されると、メインハンガ装置51は
後退し、後述するパネル積換位置で、積換パレツ
ト70に積換えられる(第6図)。
させた状態で、かつメインハンガ装置51のメイ
ンハンガ55,55を下降させる。この状態でア
ンローデイングキヤリヤ2のバキユームカツプ7
にて吸着された穴のあいたパネル9′が旋回アー
ム6の旋回により順次メインハンガ55,55の
先端部に垂直状態に串刺状に送り込まれる。この
ときメインハンガ55,55の先端部上部には先
端から基部にわたつてチエン65,65が露出し
ているから、上記パネル9′は両チエン65,6
5上に載置される。そしてこのチエン65,65
はインデツクス機構により所定ピツチずつ間欠走
行しているので、上記パネル9′は順次奥の方へ
積込まれる。一定量積込まれたことがインデツク
ス機構で検知されると、メインハンガ装置51は
後退し、後述するパネル積換位置で、積換パレツ
ト70に積換えられる(第6図)。
メインハンガ装置51が後退すると待機してい
たサブハンガ装置52のサブハンガ55′,5
5′が下降してき、旋回アーム6の旋回により順
次送り込まれてくるパネル9′をその先端部で受
ける。このとき、メインハンガ装置51と同様に
その先端部上面に露出され、かつ一定ピツチずつ
間欠走行するチエン65′,65′により奥の方へ
積込まれる(第7図)。
たサブハンガ装置52のサブハンガ55′,5
5′が下降してき、旋回アーム6の旋回により順
次送り込まれてくるパネル9′をその先端部で受
ける。このとき、メインハンガ装置51と同様に
その先端部上面に露出され、かつ一定ピツチずつ
間欠走行するチエン65′,65′により奥の方へ
積込まれる(第7図)。
一方メインハンガ装置51は、積換パレツト7
0への積換え完了してパレツト70の後方へ移動
した後にメインハンガ55,55は上昇し、その
状態で前方へ移動し、最初の積込み位置まで戻る
(第7図)。
0への積換え完了してパレツト70の後方へ移動
した後にメインハンガ55,55は上昇し、その
状態で前方へ移動し、最初の積込み位置まで戻る
(第7図)。
この間に上記積換パレツト70はクロスコンベ
ヤ装置80にて後退される。
ヤ装置80にて後退される。
メインハンガ装置51のメインハンガ55,5
5は上記積込み位置に戻る間に下降し、積込み位
置で上記サブハンガ装置52のサブハンガ55′,
55′に積込まれたパネル9′の穴に突刺され、サ
ブハンガ55′,55′からパネル9′を受けとる。
パネル9′を受けわたしたサブハンガ55′,5
5′は一度後退してから上昇し、ついで前進して
待機位置に戻る(第8図)。
5は上記積込み位置に戻る間に下降し、積込み位
置で上記サブハンガ装置52のサブハンガ55′,
55′に積込まれたパネル9′の穴に突刺され、サ
ブハンガ55′,55′からパネル9′を受けとる。
パネル9′を受けわたしたサブハンガ55′,5
5′は一度後退してから上昇し、ついで前進して
待機位置に戻る(第8図)。
サブハンガ55′,55′からパネル9′を受け
とつたメインハンガ55,55にはそのままこの
メインハンガ55,55の奥まで順次積込まれ、
所定量積込まれた状態で上記動作が繰返される。
とつたメインハンガ55,55にはそのままこの
メインハンガ55,55の奥まで順次積込まれ、
所定量積込まれた状態で上記動作が繰返される。
上記積換パレツト70は第9図に示すようにハ
ンガ状に形成してある。
ンガ状に形成してある。
80はクロスコンベヤ装置であり、このクロス
コンベヤ装置80にはクロスパレツト81が載置
してある。このクロスパレツト81上に上記積換
パレツト70が搭載される。クロスコンベヤ装置
80はクロスパレツト81を上記メインハンガ装
置51よりの積換える位置から後方の排出位置に
わたつてアンロード方向に往復動し、また排出位
置において左右に移動できるようになつている。
また排出位置で昇降動作し、上昇した状態で左右
方向へ移動するようになつている。
コンベヤ装置80にはクロスパレツト81が載置
してある。このクロスパレツト81上に上記積換
パレツト70が搭載される。クロスコンベヤ装置
80はクロスパレツト81を上記メインハンガ装
置51よりの積換える位置から後方の排出位置に
わたつてアンロード方向に往復動し、また排出位
置において左右に移動できるようになつている。
また排出位置で昇降動作し、上昇した状態で左右
方向へ移動するようになつている。
上記構成における作用を説明する。
(1) 平積
排出コンベヤ1にて排出されてきたパネル9
は排出コンベヤ1の搬送終端部にてパネルリフ
タ10で上昇され、ローデイングキヤリヤ2の
バキユームカツプ7に吸着される。この状態で
アンローデイングキヤリヤ駆動装置8が作動し
てローデイングキヤリヤ2がアンロード方向に
アンロード終端位置に移動する。このとき一対
のラツチコンベヤ装置30,30を所定位置ま
で対向方向に前進させておく。そして各ラツチ
コンベヤ31,31のノツクアウトピン35を
作動方向に回動して上部に位置する各ラツチ3
3が張り出し姿勢にしておく。この状態で、ア
ンロード終端部まで移動したアンローデイング
キヤリヤ2の昇降キヤリヤ5が下降し、バキユ
ームカツプ7に吸着されたパネル9を上記ラツ
チコンベヤ31,31の張り出し姿勢になつて
いる上部のラツチ33上に降ろす。上記アンロ
ーデイングキヤリヤ2は上記動作を繰返し、排
出コンベヤ1から排出されるパネル9を順次ア
ンロード終端位置のラツチコンベヤ装置30,
30上に降ろす。
は排出コンベヤ1の搬送終端部にてパネルリフ
タ10で上昇され、ローデイングキヤリヤ2の
バキユームカツプ7に吸着される。この状態で
アンローデイングキヤリヤ駆動装置8が作動し
てローデイングキヤリヤ2がアンロード方向に
アンロード終端位置に移動する。このとき一対
のラツチコンベヤ装置30,30を所定位置ま
で対向方向に前進させておく。そして各ラツチ
コンベヤ31,31のノツクアウトピン35を
作動方向に回動して上部に位置する各ラツチ3
3が張り出し姿勢にしておく。この状態で、ア
ンロード終端部まで移動したアンローデイング
キヤリヤ2の昇降キヤリヤ5が下降し、バキユ
ームカツプ7に吸着されたパネル9を上記ラツ
チコンベヤ31,31の張り出し姿勢になつて
いる上部のラツチ33上に降ろす。上記アンロ
ーデイングキヤリヤ2は上記動作を繰返し、排
出コンベヤ1から排出されるパネル9を順次ア
ンロード終端位置のラツチコンベヤ装置30,
30上に降ろす。
ラツチコンベヤ31,31の上記ノツクアウ
トピン35にて張り出し姿勢にされたラツチ3
3にパネル9が載置されると、ラツチコンベヤ
31,31のラツチチエン32が1ピツチだけ
移動し、次のラツチ33がノツクアウトピン3
5にて張り出し姿勢に付勢され、この上に次の
パネル9が降ろされ、これが順次繰返されて第
5図、第10図に示すように内側に対向する各
ラツチ33上にパネル9が順次積み重ねられ
る。
トピン35にて張り出し姿勢にされたラツチ3
3にパネル9が載置されると、ラツチコンベヤ
31,31のラツチチエン32が1ピツチだけ
移動し、次のラツチ33がノツクアウトピン3
5にて張り出し姿勢に付勢され、この上に次の
パネル9が降ろされ、これが順次繰返されて第
5図、第10図に示すように内側に対向する各
ラツチ33上にパネル9が順次積み重ねられ
る。
ラツチコンベヤ装置30,30に規定枚数よ
り1枚少ない数のパネル9が積込まれたとき
に、ノツクアウトピン35が戻される。そして
この状態でラツチチエン32が1ピツチ下方へ
移動する。
り1枚少ない数のパネル9が積込まれたとき
に、ノツクアウトピン35が戻される。そして
この状態でラツチチエン32が1ピツチ下方へ
移動する。
これと相前後してパレツトリフタ41が作動
してパレツト装置40のパレツト42が上昇
し、このパレツト42に設けたパレツトフツク
44が上記ラツチコンベヤ31,31に積み重
ねられたパネル9の側面に対向され、次いで対
向方向に移動して各フツク43が各パネル9の
下側に挿入される(第5図)。この状態で規定
枚数の最後のパネル9が降ろされると、このパ
ネル9はパレツトフツク44の最上段のフツク
43に直接積載される(第11図)。
してパレツト装置40のパレツト42が上昇
し、このパレツト42に設けたパレツトフツク
44が上記ラツチコンベヤ31,31に積み重
ねられたパネル9の側面に対向され、次いで対
向方向に移動して各フツク43が各パネル9の
下側に挿入される(第5図)。この状態で規定
枚数の最後のパネル9が降ろされると、このパ
ネル9はパレツトフツク44の最上段のフツク
43に直接積載される(第11図)。
次にノツクアウトピン35を張り方向に作動
し、この状態でラツチチエン32が1ピツチ移
動すると、最上部のラツチ33が積載可能状態
となり、このラツチ33に次の最初のパネル9
が積載される。またこの1ピツチ移動により、
各ラツチ33上に積載されていたパネル9はパ
レツトフツク44の各フツク43に受けわたさ
れる。そしてこの各ラツチ33はそのバランス
ウエイト34により自動的に折りたたまれる
(第12図)。
し、この状態でラツチチエン32が1ピツチ移
動すると、最上部のラツチ33が積載可能状態
となり、このラツチ33に次の最初のパネル9
が積載される。またこの1ピツチ移動により、
各ラツチ33上に積載されていたパネル9はパ
レツトフツク44の各フツク43に受けわたさ
れる。そしてこの各ラツチ33はそのバランス
ウエイト34により自動的に折りたたまれる
(第12図)。
パレツト9を受けとつたパレツトフツク44
は下降し、パレツト42の走行により所定の位
置まで移動される。そしてこの間ラツチコンベ
ヤ31の各ラツチ33は順次ノツクアウトピン
35にて積載可能状態にされ、その上に順次パ
レツト9が積載される(第13図)。
は下降し、パレツト42の走行により所定の位
置まで移動される。そしてこの間ラツチコンベ
ヤ31の各ラツチ33は順次ノツクアウトピン
35にて積載可能状態にされ、その上に順次パ
レツト9が積載される(第13図)。
(2) 平積落下
アンロード終端位置までのパネル9の移動方
法は上記平積と同一である。バキユームカツプ
7にて吸着されたパネル9はアンロード終端位
置でパレツト42上へ順次落下させて積重ね
る。このときの落下高さはパレツトリフタ41
を所定の高さから寸動降下させることにより一
定に保つことができる。またこのときパレツト
フツク44は後退させておく。パネル積込枚数
が規定枚数に達つしたら、ラツチコンベヤ装置
30,30に設けたオートフオーク37が前進
してそれ以後のパネル9を受け、その間にパレ
ツト42が交換され、アンロード終端位置に空
のパレツト42が準備され、この上に上記オー
トフオーク37上に受けたパレツト9が落下さ
れると共にその後のパレツト9も順次落下積込
まれる。
法は上記平積と同一である。バキユームカツプ
7にて吸着されたパネル9はアンロード終端位
置でパレツト42上へ順次落下させて積重ね
る。このときの落下高さはパレツトリフタ41
を所定の高さから寸動降下させることにより一
定に保つことができる。またこのときパレツト
フツク44は後退させておく。パネル積込枚数
が規定枚数に達つしたら、ラツチコンベヤ装置
30,30に設けたオートフオーク37が前進
してそれ以後のパネル9を受け、その間にパレ
ツト42が交換され、アンロード終端位置に空
のパレツト42が準備され、この上に上記オー
トフオーク37上に受けたパレツト9が落下さ
れると共にその後のパレツト9も順次落下積込
まれる。
(3) 立積―串刺
この積み方は穴のあいたパネル9′の場合に
用いられる。
用いられる。
アンロード終端位置までのパネル9′の移動
方法は上記平積と同一である。バキユームカツ
プ7に吸着されたパネル9′はアンローデイン
グキヤリヤ2に内装された旋回アーム6によ
り、その姿勢が90゜方向転換される。90゜旋回
後、ハンガ装置50にて串刺しされ、旋回アー
ム6は復帰すると共に、パネル9′はメインハ
ンガ装置51により順次インデツクスされ自動
積込みされる。パネル9′が規定枚数に達する
と、メインハンガ装置51は後方に移動して積
換パレツト70にパネル9′を受け渡しする。
この間に送られてくるパネル9′はサブハンガ
装置52に一時的にプールされる。
方法は上記平積と同一である。バキユームカツ
プ7に吸着されたパネル9′はアンローデイン
グキヤリヤ2に内装された旋回アーム6によ
り、その姿勢が90゜方向転換される。90゜旋回
後、ハンガ装置50にて串刺しされ、旋回アー
ム6は復帰すると共に、パネル9′はメインハ
ンガ装置51により順次インデツクスされ自動
積込みされる。パネル9′が規定枚数に達する
と、メインハンガ装置51は後方に移動して積
換パレツト70にパネル9′を受け渡しする。
この間に送られてくるパネル9′はサブハンガ
装置52に一時的にプールされる。
本発明は以上のようになるから、トランスフア
プレス等の連続プレス装置の終端部から排出コン
ベヤ1を介して排出されてきた大型のパネルを、
このパネルの種別に応じて選択的に、平積み、平
積落下、立積―串刺を行なうことができ、プレス
サイクルタイムが速くなつても手作業によること
なく自動的に、しかも各積込みを整然と行なうこ
とができる。
プレス等の連続プレス装置の終端部から排出コン
ベヤ1を介して排出されてきた大型のパネルを、
このパネルの種別に応じて選択的に、平積み、平
積落下、立積―串刺を行なうことができ、プレス
サイクルタイムが速くなつても手作業によること
なく自動的に、しかも各積込みを整然と行なうこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
装置全体の構成を概略的に示す斜視図、第2図は
アンローデイングキヤリヤの要部を概略的に示す
構成説明図、第3図は旋回アームの構成説明図、
第4図はアンローデイングキヤリヤ駆動装置の減
速機部を示す断面図、第5図はラツチコンベヤと
パレツトフツクの要部を示す斜視図、第6図から
第8図はハンガ装置の作用を示す説明図、第9図
は積換パレツトを示す斜視図、第10図から第1
3図はラツチコンベヤとパレツトフツクの作用を
示す説明図である。 1は排出コンベヤ、2はアンローデイングキヤ
リヤ、4は走行キヤリヤ、5は昇降キヤリヤ、6
は旋回アーム、7はバキユームカツプ、9,9′
はパネル、30はラツチコンベヤ装置、31はラ
ツチコンベヤ、40はパレツト装置、41はパレ
ツトリフタ、44はパレツトフツク、50はハン
ガ装置、70は積換パレツト。
装置全体の構成を概略的に示す斜視図、第2図は
アンローデイングキヤリヤの要部を概略的に示す
構成説明図、第3図は旋回アームの構成説明図、
第4図はアンローデイングキヤリヤ駆動装置の減
速機部を示す断面図、第5図はラツチコンベヤと
パレツトフツクの要部を示す斜視図、第6図から
第8図はハンガ装置の作用を示す説明図、第9図
は積換パレツトを示す斜視図、第10図から第1
3図はラツチコンベヤとパレツトフツクの作用を
示す説明図である。 1は排出コンベヤ、2はアンローデイングキヤ
リヤ、4は走行キヤリヤ、5は昇降キヤリヤ、6
は旋回アーム、7はバキユームカツプ、9,9′
はパネル、30はラツチコンベヤ装置、31はラ
ツチコンベヤ、40はパレツト装置、41はパレ
ツトリフタ、44はパレツトフツク、50はハン
ガ装置、70は積換パレツト。
1 缶胴体が軸強度の弱い材料で構成されている
3ピース缶体の巻締方法に於いて、缶胴体の上方
開口部に蓋体が嵌合した缶体をリフターとチヤツ
クで挾持すると同時にリフターを介して缶体内に
圧縮空気を供給して缶体内を陽圧にし、巻締終了
まで缶体内の陽圧を維持して巻締を行なうことを
特徴とする軸強度の弱い3ピース缶体の巻締方
法。 2 軸強度の弱い3ピース缶体をリフターとチヤ
ツクで挾持して巻締ロールにより二重巻締を行な
う巻締装置に於いて、缶胴体の上方開口部に蓋体
が嵌合した缶体を前記リフターと前記チヤツクで
挾持を開始する位置で前記缶体内に圧縮空気を供
給し、前記缶体が巻締を終了する位置で前記缶体
内の圧縮空気を大気に開放する圧縮空気供給経路
を前記リフターに設けたことを特徴とする軸強度
の弱い3ピース缶の巻締装置。
3ピース缶体の巻締方法に於いて、缶胴体の上方
開口部に蓋体が嵌合した缶体をリフターとチヤツ
クで挾持すると同時にリフターを介して缶体内に
圧縮空気を供給して缶体内を陽圧にし、巻締終了
まで缶体内の陽圧を維持して巻締を行なうことを
特徴とする軸強度の弱い3ピース缶体の巻締方
法。 2 軸強度の弱い3ピース缶体をリフターとチヤ
ツクで挾持して巻締ロールにより二重巻締を行な
う巻締装置に於いて、缶胴体の上方開口部に蓋体
が嵌合した缶体を前記リフターと前記チヤツクで
挾持を開始する位置で前記缶体内に圧縮空気を供
給し、前記缶体が巻締を終了する位置で前記缶体
内の圧縮空気を大気に開放する圧縮空気供給経路
を前記リフターに設けたことを特徴とする軸強度
の弱い3ピース缶の巻締装置。
Claims (1)
- れたパネル9′を受けとつて排出する積換パレツ
ト70とからなることを特徴とするオートパレタ
イジング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022090A JPS59147728A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | オ−トパレタイジング装置 |
| US06/578,764 US4566834A (en) | 1983-02-15 | 1984-02-09 | Automatic palletizing system |
| DE19843405432 DE3405432A1 (de) | 1983-02-15 | 1984-02-15 | Vorrichtung zum selbsttaetigen palettieren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022090A JPS59147728A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | オ−トパレタイジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147728A JPS59147728A (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0124578B2 true JPH0124578B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=12073175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022090A Granted JPS59147728A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | オ−トパレタイジング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566834A (ja) |
| JP (1) | JPS59147728A (ja) |
| DE (1) | DE3405432A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8417249D0 (en) * | 1984-07-06 | 1984-08-08 | Redland Roof Tiles Ltd | Collation assemblies |
| JPS62203628A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-08 | Toyota Motor Corp | プレス部品搬出・積込み装置 |
| FR2620067A1 (fr) * | 1987-09-08 | 1989-03-10 | Aerospatiale | Systeme pour la manipulation de pieces en feuille a usiner a l'aide d'un gabarit |
| JP2531401B2 (ja) * | 1987-09-09 | 1996-09-04 | 石川島播磨重工業株式会社 | 自動積込み装置 |
| DE3737913C2 (de) * | 1987-11-07 | 1996-09-05 | Mueller Weingarten Maschf | Einrichtung zum Aufstapeln von Preßteilen zur Entsorgung einer Presse |
| CA1325816C (en) * | 1987-12-21 | 1994-01-04 | Ken Tazo | System for removing press-formed parts |
| DE3914924A1 (de) * | 1989-05-06 | 1990-11-08 | Thyssen Industrie | Vorrichtung und aufnahmebehaelter zum lagern und transportieren eines stapels von flaechenbauteilen |
| IT1248842B (it) * | 1990-06-13 | 1995-01-30 | Francesco Canziani | Impianto per lo smistamento e la distribuzione di oggetti quali plichi o simili |
| IT1244017B (it) * | 1990-11-21 | 1994-06-28 | Pirelli Transmissioni Ind Spa | Procedimento ed apparechiatura per il trasferimento automatizzato di cinghie di trasmissione. |
| DE19952688A1 (de) * | 1999-11-02 | 2001-05-03 | Krupp Drauz Ingenieurbetr Gmbh | Stapelanlage für mittelgrosse Blechteile |
| TW201111586A (en) * | 2009-09-21 | 2011-04-01 | Chan Li Machinery Co Ltd | Folding device of textile products |
| WO2017129720A1 (de) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | BüHLER GMBH | Formenein- und ausstapler |
| CN106115261A (zh) * | 2016-08-17 | 2016-11-16 | 苏州冠科工业设备有限公司 | 一种医用pp杯的排杯机 |
| CN109436790B (zh) * | 2018-09-28 | 2020-08-14 | 格林美股份有限公司 | 一种电芯取料系统 |
| CN109228509B (zh) * | 2018-10-10 | 2024-06-07 | 福建省泉州市川盛机械有限公司 | 成型收坯一体的全自动盘式蚊香生产装置 |
| CN109677863A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-04-26 | 广东若贝特智能机器人科技有限公司 | 一种pcb板清洗线自动上板连线设备 |
| CN110294320B (zh) * | 2019-06-17 | 2020-11-24 | 赣州艾德智能设备有限公司 | 一种全自动理听机 |
| CN113003218A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-06-22 | 佛山市数力电子科技有限公司 | 一种用于pcb板加工的洗板机及其使用方法 |
| IT202200001514A1 (it) * | 2022-01-31 | 2023-07-31 | M E P Macch Elettroniche Piegatrici Spa | Apparato e metodo per la raccolta di prodotti, in particolare prodotti metallici, da una macchina di lavorazione |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2010732A (en) * | 1934-09-11 | 1935-08-06 | John R Sawyer Jr | Sheet handling apparatus |
| US2205767A (en) * | 1938-07-05 | 1940-06-25 | George E Lamb | Continuous layboy |
| US3178041A (en) * | 1961-10-23 | 1965-04-13 | Libbey Owens Ford Glass Co | Sheet handling apparatus |
| US3160295A (en) * | 1961-12-01 | 1964-12-08 | Claiborne Sales Company Of Tex | Tile loading machines |
| US3240356A (en) * | 1962-05-17 | 1966-03-15 | Morgan Construction Co | Coil handling apparatus |
| US3343690A (en) * | 1966-02-14 | 1967-09-26 | Dean Res Corp | System for transporting sheet material |
| US3411641A (en) * | 1966-07-06 | 1968-11-19 | Dean Res Corp | Apparatus for handling sheets |
| US3854570A (en) * | 1973-04-20 | 1974-12-17 | Kornylac Co | Vertical conveyor shelf tilting mechanism |
| FR2315465A1 (fr) * | 1975-06-23 | 1977-01-21 | Parveau Albert | Machine pour empiler en un bloc parallelepipedique des objets de forme allongee |
| DE3210450A1 (de) * | 1982-03-22 | 1983-10-13 | BETAX Gesellschaft für Beratung und Entwicklung technischer Anlagen mbH, 8000 München | Einrichtung an hebezeugen fuer die selbsttaetige steuerung der bewegung des lasttraegers mit beruhigung des pendelns der an ihm haengenden last |
| JPS58202221A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-25 | Komatsu Ltd | プレス成形品の自動積込み装置 |
| DE3236145A1 (de) * | 1982-09-29 | 1984-03-29 | L. Schuler GmbH, 7320 Göppingen | Einrichtung zum ablegen von werkstuecken nach der letzten in einem pressenwerkzeug erfolgten bearbeitungstufe |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58022090A patent/JPS59147728A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-09 US US06/578,764 patent/US4566834A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-15 DE DE19843405432 patent/DE3405432A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3405432C2 (ja) | 1992-02-20 |
| DE3405432A1 (de) | 1984-08-16 |
| JPS59147728A (ja) | 1984-08-24 |
| US4566834A (en) | 1986-01-28 |
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