JPH04138963A - 車両用暖房装置 - Google Patents
車両用暖房装置Info
- Publication number
- JPH04138963A JPH04138963A JP26141190A JP26141190A JPH04138963A JP H04138963 A JPH04138963 A JP H04138963A JP 26141190 A JP26141190 A JP 26141190A JP 26141190 A JP26141190 A JP 26141190A JP H04138963 A JPH04138963 A JP H04138963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- riser
- heat
- shielding member
- heat generating
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電車等の車両用暖房装置に関するものであ
る。
る。
第2図は、例えば実公昭56−45802号公報に示さ
れた従来の車両用暖房装置を示す断面図であ秒、図にお
いて、1は車体床面、2は下部座席アングル、3は上部
座席アングル、4はこの上に載置した座席シートである
。5は前面に多数の通気孔5aが形設しである蹴込板で
、前記座席アングル2,3の前面に張架固定される。6
は略コの字形断面をした反射板で、開口部を蹴込板5と
所定距離を保って対向配置される。
れた従来の車両用暖房装置を示す断面図であ秒、図にお
いて、1は車体床面、2は下部座席アングル、3は上部
座席アングル、4はこの上に載置した座席シートである
。5は前面に多数の通気孔5aが形設しである蹴込板で
、前記座席アングル2,3の前面に張架固定される。6
は略コの字形断面をした反射板で、開口部を蹴込板5と
所定距離を保って対向配置される。
7 a pフbは反射板6の内側空間に上下方向に保持
されたシーズヒータ等からなる棒状発熱体を示す。
されたシーズヒータ等からなる棒状発熱体を示す。
以上から構成された従来の車両用暖房装置において、次
に動作を説明する。発熱体フa、フbに通電されると、
発熱体7m、7bから直接あるいは反射板6の内面で反
射された輻射熱は、蹴込板5の通気孔5aから図中破線
で示すごとく前方へ放散されるものと、蹴込板5に当た
り、蹴込板5を加熱するものとになる。
に動作を説明する。発熱体フa、フbに通電されると、
発熱体7m、7bから直接あるいは反射板6の内面で反
射された輻射熱は、蹴込板5の通気孔5aから図中破線
で示すごとく前方へ放散されるものと、蹴込板5に当た
り、蹴込板5を加熱するものとになる。
また、図中実線で示すように熱気の対流が起き、蹴込板
5の下方や反射板6と蹴込板5との下方隙間から座席シ
ート4の下部側に熱気が対流する。
5の下方や反射板6と蹴込板5との下方隙間から座席シ
ート4の下部側に熱気が対流する。
′従来の車両用暖房装置は、以上のように構成されてい
るので、次のような問題点があった。
るので、次のような問題点があった。
すなわち、蹴込板5の上方部は、上下の発熱体7 a
tフbによる熱気の対流と、上部発熱体7aの輻射熱に
より加熱されるので、下方の発熱体7bの輻射熱による
加熱されろ下方部に比べて温度上昇が著しい。核部は乗
客が最も触れやすい位置であるため、火傷等の危険性か
ら、大容量の発熱体は採用できず、暖房効果が低いもの
にならざるを得ないという問題点があった。
tフbによる熱気の対流と、上部発熱体7aの輻射熱に
より加熱されるので、下方の発熱体7bの輻射熱による
加熱されろ下方部に比べて温度上昇が著しい。核部は乗
客が最も触れやすい位置であるため、火傷等の危険性か
ら、大容量の発熱体は採用できず、暖房効果が低いもの
にならざるを得ないという問題点があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、蹴込板上部の温度上昇を抑え、火傷等の危険
性のない安全な車両用暖房装置を提供することを目的と
している。
たもので、蹴込板上部の温度上昇を抑え、火傷等の危険
性のない安全な車両用暖房装置を提供することを目的と
している。
この発明に係る車両用暖房装置は、多数の通気孔を形設
した蹴込板の裏側に、略コの字形断面形状の反射板を対
向して設け、この反射板の内側空間に上下方向に並冒し
た発熱体を設賀するとともに上方に位置する発熱体の前
方に遮熱部材を設け、乙の遮熱部材で上方に位置する発
熱体の前方を覆う構成にしたものである。
した蹴込板の裏側に、略コの字形断面形状の反射板を対
向して設け、この反射板の内側空間に上下方向に並冒し
た発熱体を設賀するとともに上方に位置する発熱体の前
方に遮熱部材を設け、乙の遮熱部材で上方に位置する発
熱体の前方を覆う構成にしたものである。
この発明における車両用暖房装置は、暖房時、上下方向
に並冒した発熱体の上方の発熱体から発生する輻射熱は
遮熱部材によって適度に抑えられ、蹴込板上部の温度上
昇が調整されて、蹴込板の上下部の温度の均一化を計る
ことができ、火傷等の心配が解消される。
に並冒した発熱体の上方の発熱体から発生する輻射熱は
遮熱部材によって適度に抑えられ、蹴込板上部の温度上
昇が調整されて、蹴込板の上下部の温度の均一化を計る
ことができ、火傷等の心配が解消される。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明による車両用暖房装置を示す断面図で
ある。
ある。
図において、1は車体床面、2は下部座席アングル、3
は上部座席アングル、4は上部座席アングル3上に載冒
した座席シートである。5は多数の通気孔5aを形設し
である蹴込板で、前記座席アングル2と3の間に脹架固
定される。6は略コの字形断面をした反射板で、開口部
を蹴込板5側に向けて対向配置される。7a、7bはシ
ーズヒータ等からなる棒状発熱体て、例えば、U字形発
熱体を1本、あるいはm線状の発熱体2本が支持金具9
と支持碍子10とにより、反射板6の内側空間に所定空
間を保って上下の位置関係に固定される。
は上部座席アングル、4は上部座席アングル3上に載冒
した座席シートである。5は多数の通気孔5aを形設し
である蹴込板で、前記座席アングル2と3の間に脹架固
定される。6は略コの字形断面をした反射板で、開口部
を蹴込板5側に向けて対向配置される。7a、7bはシ
ーズヒータ等からなる棒状発熱体て、例えば、U字形発
熱体を1本、あるいはm線状の発熱体2本が支持金具9
と支持碍子10とにより、反射板6の内側空間に所定空
間を保って上下の位置関係に固定される。
8は上方に位置する発熱体フaと蹴込板5双方に対して
所定間隔を保って固定される遮熱部材で、発熱体7aの
前方を遮る位置にある。
所定間隔を保って固定される遮熱部材で、発熱体7aの
前方を遮る位置にある。
以上のように構成された実施例の車両用暖房装置におい
て、発熱体7a、7bに通電すると、発熱体7a、7b
からの輻射熱は図中破線で示すように放射される。
て、発熱体7a、7bに通電すると、発熱体7a、7b
からの輻射熱は図中破線で示すように放射される。
そして、発熱体7a、7bから直接あるいは反射板6の
内面で反射され、蹴込板5の通気孔5aを通過して乗客
の足元側に放散される。乙のとき、上方に位置する発熱
体フaの前方を迫る状態で設けられた遮熱部材8により
、上方に位置する発熱体7Bからの輻射熱は遮熱部材8
対向部を除いた蹴込板5部より放散される。
内面で反射され、蹴込板5の通気孔5aを通過して乗客
の足元側に放散される。乙のとき、上方に位置する発熱
体フaの前方を迫る状態で設けられた遮熱部材8により
、上方に位置する発熱体7Bからの輻射熱は遮熱部材8
対向部を除いた蹴込板5部より放散される。
従って、遮熱部材8の大きさや設置位蓋を適切に設定し
、発熱体フaから蹴込板5上部への輻射熱を遮断するこ
とによって、蹴込板5上部の温度を低く抑えることが可
能になる。
、発熱体フaから蹴込板5上部への輻射熱を遮断するこ
とによって、蹴込板5上部の温度を低く抑えることが可
能になる。
特に、遮熱部材8は、位置、形状、面積、取付角度等を
適当に選定することにより、上方に位置する発熱体7&
が蹴込板5に及ぼす輻射熱量を設定することができる。
適当に選定することにより、上方に位置する発熱体7&
が蹴込板5に及ぼす輻射熱量を設定することができる。
また、遮熱部材8に適当な大きさの穴を設けることも輻
射量の調節手段として有効である。
射量の調節手段として有効である。
以上のように、この発明によれば、蹴込板上部における
発熱体から発生する輻射熱を適度に抑えることができる
ので、蹴込板上部の温度を低く抑えることができ、蹴込
板上下方向の温度の均一化が計れ、火傷等の心配もなく
、乗客足元側の暖房効果を高めることができる。
発熱体から発生する輻射熱を適度に抑えることができる
ので、蹴込板上部の温度を低く抑えることができ、蹴込
板上下方向の温度の均一化が計れ、火傷等の心配もなく
、乗客足元側の暖房効果を高めることができる。
また、比較的消費電力の大きい大容量の暖房装置も施行
可能となる。
可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す車両用暖房装置の断
面図、第2図は従来の車両用暖房装置を示す断面図であ
る。 図において、4は座席シート、5は蹴込板、5aは通気
孔、Sは反射板、7aは発熱体(上部)、7bは発熱体
(下部)、8は遮熱部材である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) iml
面図、第2図は従来の車両用暖房装置を示す断面図であ
る。 図において、4は座席シート、5は蹴込板、5aは通気
孔、Sは反射板、7aは発熱体(上部)、7bは発熱体
(下部)、8は遮熱部材である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) iml
Claims (1)
- 座席シート下部前面に多数の通気孔を有する蹴込板を張
架し、この蹴込板の裏側に略コの字形断面をした反射板
を対向して設け、この反射板の内側空間に上下方向に並
置した棒状発熱体を配置し、上方に位置する発熱体の前
方に発熱体と蹴込板双方に対して所定間隔を保持した遮
熱部材を設けたことを特徴とする車両用暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26141190A JPH04138963A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 車両用暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26141190A JPH04138963A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 車両用暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138963A true JPH04138963A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17361501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26141190A Pending JPH04138963A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 車両用暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104554312A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-04-29 | 南车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 轨道车辆及其电取暖装置 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26141190A patent/JPH04138963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104554312A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-04-29 | 南车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 轨道车辆及其电取暖装置 |
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