JPH04139305A - 超音波霧化装置付燃焼装置 - Google Patents
超音波霧化装置付燃焼装置Info
- Publication number
- JPH04139305A JPH04139305A JP26289690A JP26289690A JPH04139305A JP H04139305 A JPH04139305 A JP H04139305A JP 26289690 A JP26289690 A JP 26289690A JP 26289690 A JP26289690 A JP 26289690A JP H04139305 A JPH04139305 A JP H04139305A
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- JP
- Japan
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- combustion
- air
- ultrasonic atomizer
- atomized
- ultrasonic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、一般に、供給される液体燃料を超音波振動を
利用して霧化するための超音波霧化装置付燃焼装置に関
し、工業用、営業用及び家庭用のボイラ、加熱炉、給湯
器、乾燥機、ガスタービン、暖房用バーナ等に好適に用
いられる超音波霧化装置付燃焼装置に関する。
利用して霧化するための超音波霧化装置付燃焼装置に関
し、工業用、営業用及び家庭用のボイラ、加熱炉、給湯
器、乾燥機、ガスタービン、暖房用バーナ等に好適に用
いられる超音波霧化装置付燃焼装置に関する。
[従来の技術]
これまで、ボイラーおよびファンヒータのような燃焼装
置においては、供給される液体燃料を燃焼させる際、燃
焼性能の観点から見て、この液体燃料を極めて小さく、
かつ均一性のある液滴粒径に霧化して供給することが望
ましい。
置においては、供給される液体燃料を燃焼させる際、燃
焼性能の観点から見て、この液体燃料を極めて小さく、
かつ均一性のある液滴粒径に霧化して供給することが望
ましい。
従来、液体燃料を極めて小さな液滴粒径に霧化するこの
ような装置として、超音波振動を利用して、供給される
液体燃料を霧化する超音波霧化装置が知られている。こ
の種の超音波霧化装置においては、広い燃料供給範囲に
わたって良好な霧化効率を確保するためには、霧化され
た液滴と空気との混合を促進させることにより燃焼を安
定させることが必須である。この目的のために、これま
で種々の工夫がなされている。
ような装置として、超音波振動を利用して、供給される
液体燃料を霧化する超音波霧化装置が知られている。こ
の種の超音波霧化装置においては、広い燃料供給範囲に
わたって良好な霧化効率を確保するためには、霧化され
た液滴と空気との混合を促進させることにより燃焼を安
定させることが必須である。この目的のために、これま
で種々の工夫がなされている。
例えば、実開昭83−187022号公報においては、
霧化された燃料液滴を燃焼室に送りこんで点火プラグに
より着火させると共に、空気旋回流により、燃料液滴を
燃焼室に送り込む方式が提案されている。
霧化された燃料液滴を燃焼室に送りこんで点火プラグに
より着火させると共に、空気旋回流により、燃料液滴を
燃焼室に送り込む方式が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の超音波霧化装置においては、
燃料が霧化された後にこの霧化液滴を旋回空気流で搬送
するために、霧化液滴が燃焼筒の壁面に付着し、燃焼が
不安定になるという問題を存している。
燃料が霧化された後にこの霧化液滴を旋回空気流で搬送
するために、霧化液滴が燃焼筒の壁面に付着し、燃焼が
不安定になるという問題を存している。
本発明は上記問題を解決するものであって、霧化液滴の
燃焼筒の壁面への付着を防止し、燃焼を安定させること
ができる超音波霧化装置付燃焼装置を提供することを目
的とする。
燃焼筒の壁面への付着を防止し、燃焼を安定させること
ができる超音波霧化装置付燃焼装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明の超音波霧化装置付燃焼装置は、燃焼
筒内に配設される超音波霧化装置1と、該超音波霧化装
置の先端部に配設されると共に燃焼筒との間に送風路1
2が形成されるように間隔をもって配設される旋回流発
生板11と、該旋回流発生板の中央部に形成される開口
15および該開口15から径方向に切り起こされる旋回
羽16とを有し、前記開口15内に超音波霧化装置の振
動子ホーン3の霧化部3aが挿入されることを特徴とす
る。
筒内に配設される超音波霧化装置1と、該超音波霧化装
置の先端部に配設されると共に燃焼筒との間に送風路1
2が形成されるように間隔をもって配設される旋回流発
生板11と、該旋回流発生板の中央部に形成される開口
15および該開口15から径方向に切り起こされる旋回
羽16とを有し、前記開口15内に超音波霧化装置の振
動子ホーン3の霧化部3aが挿入されることを特徴とす
る。
なお、上記構成に付加した番号は図面と対比させるため
のものであり、これにより本発明の構成が何ら限定され
るものではない。
のものであり、これにより本発明の構成が何ら限定され
るものではない。
[作用コ
本発明においては、例えば第1図に示すように、空気送
風室Aの空気は、大部分は送風路12を経て燃焼室Bに
送られると共に、空気の一部は旋回流発生板11の空気
口17から旋回流Cとなって燃焼室Bに送られ、超音波
霧化装置1にて霧化された燃料は、この旋回流Cの遠心
力により空気と混合しながら拡散し燃焼室B内を搬送さ
れるが、燃焼筒10内の外周側には軸方向の空気流りが
形成されているため、霧化液滴の燃焼筒10の壁面への
付着を防止し、燃焼を安定させることができる。
風室Aの空気は、大部分は送風路12を経て燃焼室Bに
送られると共に、空気の一部は旋回流発生板11の空気
口17から旋回流Cとなって燃焼室Bに送られ、超音波
霧化装置1にて霧化された燃料は、この旋回流Cの遠心
力により空気と混合しながら拡散し燃焼室B内を搬送さ
れるが、燃焼筒10内の外周側には軸方向の空気流りが
形成されているため、霧化液滴の燃焼筒10の壁面への
付着を防止し、燃焼を安定させることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の超音波霧化装置付燃焼装置の1実施例
を示す断面図、第2図は第1図の矢印■方向から見た平
面図、第3図は第2図における■−m線に沿って矢印方
向から見た断面図である。
を示す断面図、第2図は第1図の矢印■方向から見た平
面図、第3図は第2図における■−m線に沿って矢印方
向から見た断面図である。
超音波霧化装置1は、シリンダ2と、シリンダ2内に0
リング8を介して嵌合支持される振動子ホーン3と、振
動子ホーン3に超音波振動を付与せしめる電気・音響変
換素子4とからなり、シリンダ2と振動子ホーン3との
間に液体貯留部5が形成され、該液体貯留部5に液体供
給管6から燃料等の液体が供給される。
リング8を介して嵌合支持される振動子ホーン3と、振
動子ホーン3に超音波振動を付与せしめる電気・音響変
換素子4とからなり、シリンダ2と振動子ホーン3との
間に液体貯留部5が形成され、該液体貯留部5に液体供
給管6から燃料等の液体が供給される。
振動子ホーン3の先端には霧化部3aが形成される。こ
の霧化部3aの形状は、図に示す半球形状の他、拡径形
状、バット形状が採用される。また、シリンダ2と振動
子ホーン3との間にはノズル部7が形成され、該ノズル
部7から液体が霧化部3aに供給される。
の霧化部3aの形状は、図に示す半球形状の他、拡径形
状、バット形状が採用される。また、シリンダ2と振動
子ホーン3との間にはノズル部7が形成され、該ノズル
部7から液体が霧化部3aに供給される。
前記超音波霧化装置1は図示しない固定手段により燃焼
筒10内に配置され、シリンダ2の先端部には旋回流発
生板11が配設され、空気送風室Aと燃焼室Bを形成し
ている。
筒10内に配置され、シリンダ2の先端部には旋回流発
生板11が配設され、空気送風室Aと燃焼室Bを形成し
ている。
旋回流発生板11は、燃焼筒10との間に送風路12が
形成されるように間隔をもって取付具13により固定さ
れる。旋回流発生板11には、中央部に開口15が形成
され、該開口15内に振動子ホーン3の霧化部3aが挿
入される。また、第2図に示すように、開口15から径
方向に旋回羽16が切り起こされ、旋回流発生板11に
空気口17を形成すると共に、第3図に示すように、旋
回羽16の先端部は、空気口17を覆うように折曲部t
eaを形成し空気口17の開口面積を小さくするように
している。
形成されるように間隔をもって取付具13により固定さ
れる。旋回流発生板11には、中央部に開口15が形成
され、該開口15内に振動子ホーン3の霧化部3aが挿
入される。また、第2図に示すように、開口15から径
方向に旋回羽16が切り起こされ、旋回流発生板11に
空気口17を形成すると共に、第3図に示すように、旋
回羽16の先端部は、空気口17を覆うように折曲部t
eaを形成し空気口17の開口面積を小さくするように
している。
上記構成からなる本発明の作用について説明すると、液
体貯留部Sに液体供給管6から供給される燃料は、ノズ
ル部7から霧化部3aに供給され超音波振動により微細
液滴に霧化される。一方、空気送風室Aの空気は、大部
分は送風路12を経て燃焼室Bに送られると共に、空気
の一部は旋回流発生板11の空気口17から旋回流Cと
なって燃焼室Bに送られる。超音波霧化装置工にて霧化
された燃料は、この旋回流Cの遠心力により空気と混合
しながら拡散し燃焼室B内を搬送されるが、燃焼筒10
内の外周側には軸方向の空気流りが形成されているため
、霧化液滴の燃焼筒10の壁面への付着を防止し、燃焼
を安定させることができる。
体貯留部Sに液体供給管6から供給される燃料は、ノズ
ル部7から霧化部3aに供給され超音波振動により微細
液滴に霧化される。一方、空気送風室Aの空気は、大部
分は送風路12を経て燃焼室Bに送られると共に、空気
の一部は旋回流発生板11の空気口17から旋回流Cと
なって燃焼室Bに送られる。超音波霧化装置工にて霧化
された燃料は、この旋回流Cの遠心力により空気と混合
しながら拡散し燃焼室B内を搬送されるが、燃焼筒10
内の外周側には軸方向の空気流りが形成されているため
、霧化液滴の燃焼筒10の壁面への付着を防止し、燃焼
を安定させることができる。
[発明の効果」
以上のように本発明によれば、燃焼筒内に配設される超
音波霧化装置と、該超音波霧化装置の先端部に配設され
ると共に前記燃焼筒との間に送風路が形成されるように
間隔をもって配設される旋回流発生板と、該旋回流発生
板の中央部に形成される開口および該開口から径方向に
切り起こされる旋回羽とを存し、前記開口内に超音波霧
化装置の振動子ホーンの霧化部が挿入される構成にする
ことにより、特に保炎および火炎の形成を決める1次、
2次燃焼領域において、燃焼筒内の外周側には軸方向の
空気流が形成され、霧化液滴の燃焼筒の壁面への付着を
防止し、燃焼を安定させることができる。
音波霧化装置と、該超音波霧化装置の先端部に配設され
ると共に前記燃焼筒との間に送風路が形成されるように
間隔をもって配設される旋回流発生板と、該旋回流発生
板の中央部に形成される開口および該開口から径方向に
切り起こされる旋回羽とを存し、前記開口内に超音波霧
化装置の振動子ホーンの霧化部が挿入される構成にする
ことにより、特に保炎および火炎の形成を決める1次、
2次燃焼領域において、燃焼筒内の外周側には軸方向の
空気流が形成され、霧化液滴の燃焼筒の壁面への付着を
防止し、燃焼を安定させることができる。
第1図は本発明の超音波霧化装置付燃焼装置の1実施例
を示す断面図、第2図は第1図の矢印■方向から見た平
面図、第3図は第2図における■−■線に沿って矢印方
向から見た断面図である。 1・・・超音波霧化装置、3・・・振動子ホーンN
3a・・・霧化部、10・・・燃焼筒、11・・・旋回
流発生板、15・・・開口、16・・・旋回羽。
を示す断面図、第2図は第1図の矢印■方向から見た平
面図、第3図は第2図における■−■線に沿って矢印方
向から見た断面図である。 1・・・超音波霧化装置、3・・・振動子ホーンN
3a・・・霧化部、10・・・燃焼筒、11・・・旋回
流発生板、15・・・開口、16・・・旋回羽。
Claims (1)
- (1)燃焼筒内に配設される超音波霧化装置と、該超音
波霧化装置の先端部に配設されると共に前記燃焼筒との
間に送風路が形成されるように間隔をもって配設される
旋回流発生板と、該旋回流発生板の中央部に形成される
開口および該開口から径方向に切り起こされる旋回羽と
を有し、前記開口内に超音波霧化装置の振動子ホーンの
霧化部が挿入されることを特徴とする超音波霧化装置付
燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26289690A JPH04139305A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 超音波霧化装置付燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26289690A JPH04139305A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 超音波霧化装置付燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139305A true JPH04139305A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17382123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26289690A Pending JPH04139305A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 超音波霧化装置付燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139305A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26289690A patent/JPH04139305A/ja active Pending
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