JPH04139700A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04139700A JPH04139700A JP2261213A JP26121390A JPH04139700A JP H04139700 A JPH04139700 A JP H04139700A JP 2261213 A JP2261213 A JP 2261213A JP 26121390 A JP26121390 A JP 26121390A JP H04139700 A JPH04139700 A JP H04139700A
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- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
- G11C29/848—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability by adjacent switching
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冗長回路に関するものである。
第14図は、従来のコラム選択線方式を用いた構成図の
第1の例を示している。まず、ここではシェアートセン
スアンプを用いた構成で、4つのブロック(Aブロック
−Dブロック)にわたりてコラム選択線か走−・でいる
場合を考える。各プロ、りは、ツー1−線(WL’)ど
ヒ・I・線(Bljかマド1゜ノクスI−に配置された
メモリセルアレイ部(6)と、センスアップ110線対
か配置されている領域(2)とスペアのコラム(スペア
のヒフ・ト線対)のある領域02・から構成されている
。また、各プロ、りから出力されている、通常のヒツト
線対から読みたされた信号を伝達するノーマル用l10
K線対(8a)と、スペアのヒツト線対から読みだされ
た信号を伝達するスペア用170線対(9)とか、切り
替えスイッチat+にはいっている。各プロング毎に、
ヒユーズプロゲラI、回路α0)か設けてあり、ヒユー
ズプローによってプログラムされたスペアアトし・又と
、入力されたアドレス信号AO,A+、・・の一致不一
致によ−)で、切り替えスインチ11)をコントロール
し、ノマルl10(8a)とスペアI10 f9+のど
ちらかの信号を、増幅器(7)に伝え、出力している。
第1の例を示している。まず、ここではシェアートセン
スアンプを用いた構成で、4つのブロック(Aブロック
−Dブロック)にわたりてコラム選択線か走−・でいる
場合を考える。各プロ、りは、ツー1−線(WL’)ど
ヒ・I・線(Bljかマド1゜ノクスI−に配置された
メモリセルアレイ部(6)と、センスアップ110線対
か配置されている領域(2)とスペアのコラム(スペア
のヒフ・ト線対)のある領域02・から構成されている
。また、各プロ、りから出力されている、通常のヒツト
線対から読みたされた信号を伝達するノーマル用l10
K線対(8a)と、スペアのヒツト線対から読みだされ
た信号を伝達するスペア用170線対(9)とか、切り
替えスイッチat+にはいっている。各プロング毎に、
ヒユーズプロゲラI、回路α0)か設けてあり、ヒユー
ズプローによってプログラムされたスペアアトし・又と
、入力されたアドレス信号AO,A+、・・の一致不一
致によ−)で、切り替えスインチ11)をコントロール
し、ノマルl10(8a)とスペアI10 f9+のど
ちらかの信号を、増幅器(7)に伝え、出力している。
又、シェア−トセンスアンプの場合であるので、左側の
ブロックからのヒフ[・線対BLL、 /BLL、或い
は、右側のブロックからのピノ[・線対BLR,/BL
RとセンスアンプのノートN1. N2との切り変えは
、プロ、り選択信号SL、 SRによ−、て制御されろ
NチャネルMO3l・ランノスタQ1. Q2. Q3
. Q、++=よ−)てイ]゛な才つ才1、ノートN1
. N2とノーマル用I10線N(8a)との接続は、
コラム線対線(4a)でコントロールされるNチャネル
MO3)ラシノスタQ5、Q6て行なわれる。スペアの
場合は、左側のプロ2・りからのスペアヒ、1・線対5
BLL、 /5BLL、或いは、右側のブロックからの
スペアピット線対5BLR,、’5BLRとセンスアン
プのノー1”N3. N4との切り変えも同様に、ブロ
ア・り選択信号SL、 SRによって制御されるNチャ
ネルklO3トランノスタQ7. Q8. Q9. Q
IOを二よって行な才)れ、ノー )’N3. N4と
スペア用I10線対(9)との接続は、スペアコラム選
択線03でコントロールされるNチャネルMO5hラン
ノスタQll 、Q12て行な才〕れる。
ブロックからのヒフ[・線対BLL、 /BLL、或い
は、右側のブロックからのピノ[・線対BLR,/BL
RとセンスアンプのノートN1. N2との切り変えは
、プロ、り選択信号SL、 SRによ−、て制御されろ
NチャネルMO3l・ランノスタQ1. Q2. Q3
. Q、++=よ−)てイ]゛な才つ才1、ノートN1
. N2とノーマル用I10線N(8a)との接続は、
コラム線対線(4a)でコントロールされるNチャネル
MO3)ラシノスタQ5、Q6て行なわれる。スペアの
場合は、左側のプロ2・りからのスペアヒ、1・線対5
BLL、 /5BLL、或いは、右側のブロックからの
スペアピット線対5BLR,、’5BLRとセンスアン
プのノー1”N3. N4との切り変えも同様に、ブロ
ア・り選択信号SL、 SRによって制御されるNチャ
ネルklO3トランノスタQ7. Q8. Q9. Q
IOを二よって行な才)れ、ノー )’N3. N4と
スペア用I10線対(9)との接続は、スペアコラム選
択線03でコントロールされるNチャネルMO5hラン
ノスタQll 、Q12て行な才〕れる。
次に動作について説明する。今、左側のブロックかアク
ティブ状態にある場合を考える。第15図(二、信号の
タイムチャートを示すか、まずタイミングTlで選択さ
れないブロックである右側のブロックを、信号SRを“
L”にすることて切り離す。
ティブ状態にある場合を考える。第15図(二、信号の
タイムチャートを示すか、まずタイミングTlで選択さ
れないブロックである右側のブロックを、信号SRを“
L”にすることて切り離す。
次に、タイミングt2てワード線か立ち上かI9、ノー
マルと、スペアのヒ・)・線対の片側(ここてはBLL
、 5BLL、)にメモ1ノセルのデータか読みたされ
、ノーマルと、スペアのヒ11・線対に電位差かできる
。(こ二では“H”読みたし)タイミングt3てセンス
アンプか活性化され、ノーマルと、スペアのし、1−線
対に発生した微少電位差を増幅する。
マルと、スペアのヒ・)・線対の片側(ここてはBLL
、 5BLL、)にメモ1ノセルのデータか読みたされ
、ノーマルと、スペアのヒ11・線対に電位差かできる
。(こ二では“H”読みたし)タイミングt3てセンス
アンプか活性化され、ノーマルと、スペアのし、1−線
対に発生した微少電位差を増幅する。
ノーマ、yLと、スペアのヒツト・線対に十分電位差か
ついたタイミンクt4て、アトしス信号AO,へIAn
て選はねたコラム選択線(4a)ど、スペアコラム選択
信号a3か活性化され、選択されたヒツト線χtBLL
、 /BLLと、スペアのヒツト線対5BLL、 /5
BL1.、、とか、ノーマル用110線χすと、スペア
用I/20線対とに、それぞれ接続される。また、ヒユ
ーズプログラム回路aO)では、対応したブロックの中
にあるコラムの不良アドレスをあらかしめ調へておき、
ヒユーズをプローすることによってプロ7ラムしておく
。
ついたタイミンクt4て、アトしス信号AO,へIAn
て選はねたコラム選択線(4a)ど、スペアコラム選択
信号a3か活性化され、選択されたヒツト線χtBLL
、 /BLLと、スペアのヒツト線対5BLL、 /5
BL1.、、とか、ノーマル用110線χすと、スペア
用I/20線対とに、それぞれ接続される。また、ヒユ
ーズプログラム回路aO)では、対応したブロックの中
にあるコラムの不良アドレスをあらかしめ調へておき、
ヒユーズをプローすることによってプロ7ラムしておく
。
入ってきたアドレス信号AO,,A1. 、、、Anか
、不良の存在するコラムアドレスに対応したとき、スペ
アのI10線対(9)を選ぶようにφ、八へD75−コ
/トロールされ、その信号か増幅器(7)に伝えられ、
出力される。入−てきたアトしス信号AO,A1.・
Anか、不良の存在するコラムアトしスに対応しないと
きは、ノーマルの1,70線対(8a)か選はれろよう
にコシ]・ロールされ、同様に増幅器(7)に伝えられ
、出力される。
、不良の存在するコラムアドレスに対応したとき、スペ
アのI10線対(9)を選ぶようにφ、八へD75−コ
/トロールされ、その信号か増幅器(7)に伝えられ、
出力される。入−てきたアトしス信号AO,A1.・
Anか、不良の存在するコラムアトしスに対応しないと
きは、ノーマルの1,70線対(8a)か選はれろよう
にコシ]・ロールされ、同様に増幅器(7)に伝えられ
、出力される。
こ二で、上記第1の従来の冗長回路では、ロウ−括書き
込みや、ラインモートテストなとの、同時に複数のコラ
ム選択線を選択状態とする操作を実現することは出来な
い。すなわち、第14図に示すような従来のコラ14選
択線力式による冗長回路方式では、ノーマルのI10線
対(8a)に接続されているコラム選択線(4)は、不
良である場合かある。
込みや、ラインモートテストなとの、同時に複数のコラ
ム選択線を選択状態とする操作を実現することは出来な
い。すなわち、第14図に示すような従来のコラ14選
択線力式による冗長回路方式では、ノーマルのI10線
対(8a)に接続されているコラム選択線(4)は、不
良である場合かある。
従−て、行単位−括書き込みやし・インモートテストな
との、同時に複数のコラム選択線を選択状態とする操作
を正しく行なうためには全てのメモリセルに不良か存在
しないことか必要となって、不良救済か無意味となる。
との、同時に複数のコラム選択線を選択状態とする操作
を正しく行なうためには全てのメモリセルに不良か存在
しないことか必要となって、不良救済か無意味となる。
また、上記第1の従来例では、プローする必要のあるヒ
ユーズの数は、一般に不良であったコラノー、アドレス
の数より多い。すなわち、最大の場合は、各ゴロツクに
おいて、コラムアドレスのI= nに等しい数のヒユー
ズをヒユーズブローしな・【ではならない。まl二、ス
ペアのコラム(スペアのヒツト線対)のある領域O3を
各ブロックで共有しているl二め、ブロック分割されt
ニメモリセルアしイの各ブロア・りに対して独立に不良
救済を行なうことはできない。
ユーズの数は、一般に不良であったコラノー、アドレス
の数より多い。すなわち、最大の場合は、各ゴロツクに
おいて、コラムアドレスのI= nに等しい数のヒユー
ズをヒユーズブローしな・【ではならない。まl二、ス
ペアのコラム(スペアのヒツト線対)のある領域O3を
各ブロックで共有しているl二め、ブロック分割されt
ニメモリセルアしイの各ブロア・りに対して独立に不良
救済を行なうことはできない。
第16図は、従来のコラム選択線方式を用いた構成図の
第2の例を示している。¥rlI記第1の従来例と同様
にノエアー!・センスアンプを用いた構成で、4つノフ
ロノク(Aブロック−D ’70ツク)にうたってコラ
ム選択線か走っている場合を考える。
第2の例を示している。¥rlI記第1の従来例と同様
にノエアー!・センスアンプを用いた構成で、4つノフ
ロノク(Aブロック−D ’70ツク)にうたってコラ
ム選択線か走っている場合を考える。
各ブロックは、ワード線(Wljとヒツト線(8口かマ
トリックス上に配置されたメモリセルアレイ部(6)と
、センスアンプとI10線対か配置されている領域(2
)と、スペアのコラム (スペアのビット線対)のある
領域O3から構成されている。コラム選択線(1+には
、各コラム選択線(4)に対応して複数のスイッチ回路
0滲か設けてあり、そのスイッチ回路0滲にはそれぞれ
ヒユーズげ)か設けられている。テストの結果、あるコ
ラム選択線か不良となると、それに対応するヒユーズ(
f)はヒユーズブローされる。
トリックス上に配置されたメモリセルアレイ部(6)と
、センスアンプとI10線対か配置されている領域(2
)と、スペアのコラム (スペアのビット線対)のある
領域O3から構成されている。コラム選択線(1+には
、各コラム選択線(4)に対応して複数のスイッチ回路
0滲か設けてあり、そのスイッチ回路0滲にはそれぞれ
ヒユーズげ)か設けられている。テストの結果、あるコ
ラム選択線か不良となると、それに対応するヒユーズ(
f)はヒユーズブローされる。
スイッチ回路側は、ヒユーズげ)かヒユーズブローされ
ると、対応するコラム選択線(4)をコラムデコーダf
l+から電気的に分離する。また、ヒユーズプログラム
回路(10)か設けてあり、ヒユーズブローによってブ
ロクラムされたスペアアドレスと、入力されたアドレス
信号AO,,A1.・・・・・・Anか一致した場合に
は、スペアコラムデコーダ(1a)を駆動する。以上の
様にして冗長回路を構成する。センスアンプの動作、構
成については、前記第1の従来例と同様であるので説明
を省略する。たたし、上記のような構成をとることによ
り、I10線(8)は常に正常なコラム選択線に接続さ
れることとなる。従って、前記第1の従来例とは異なり
、スペア用110線、およびI10線を切り替えるため
の切り替えスイッチは不必要である。
ると、対応するコラム選択線(4)をコラムデコーダf
l+から電気的に分離する。また、ヒユーズプログラム
回路(10)か設けてあり、ヒユーズブローによってブ
ロクラムされたスペアアドレスと、入力されたアドレス
信号AO,,A1.・・・・・・Anか一致した場合に
は、スペアコラムデコーダ(1a)を駆動する。以上の
様にして冗長回路を構成する。センスアンプの動作、構
成については、前記第1の従来例と同様であるので説明
を省略する。たたし、上記のような構成をとることによ
り、I10線(8)は常に正常なコラム選択線に接続さ
れることとなる。従って、前記第1の従来例とは異なり
、スペア用110線、およびI10線を切り替えるため
の切り替えスイッチは不必要である。
ここで、上記第2の従来の冗長回路では、ロウ−括書き
込みや、ラインモートテストなとの、同時に複数のコラ
ム選択線を選択状態とする操作を実現できる。すなわち
、第16図に示すような従来のコラム選択線方式による
冗長回路方式では、1・0線灯(8)の接続しているコ
ラム選択線はず\て正常であり、同時に複数のコラム選
択線を選択状態とする操作を正しく行なうことか可能で
ある。しかし、上記第2の実施例では、ブローする必要
の庄)るし、−ズの数は、一般に不良であったコラムア
ドレスの数より多い。すなわち、最大の場合は、コラム
了1・しスの幅nに等しい数のヒユーズをヒユーズブロ
ーしなくてはならない。また、スペアのコラムデコーダ
(1a)は各ブロックで共有されるため、ブロック分割
されたメモリセルアレイの各ブロックに対して独立に不
良救済を行なうことはできない。
込みや、ラインモートテストなとの、同時に複数のコラ
ム選択線を選択状態とする操作を実現できる。すなわち
、第16図に示すような従来のコラム選択線方式による
冗長回路方式では、1・0線灯(8)の接続しているコ
ラム選択線はず\て正常であり、同時に複数のコラム選
択線を選択状態とする操作を正しく行なうことか可能で
ある。しかし、上記第2の実施例では、ブローする必要
の庄)るし、−ズの数は、一般に不良であったコラムア
ドレスの数より多い。すなわち、最大の場合は、コラム
了1・しスの幅nに等しい数のヒユーズをヒユーズブロ
ーしなくてはならない。また、スペアのコラムデコーダ
(1a)は各ブロックで共有されるため、ブロック分割
されたメモリセルアレイの各ブロックに対して独立に不
良救済を行なうことはできない。
mj記第1の従来の冗長回路では、ロウ−括書き込みや
、ラインモートテストなとの、同時に複数のコラム選択
線を選択状態とする操作を実現することは出来ない。
、ラインモートテストなとの、同時に複数のコラム選択
線を選択状態とする操作を実現することは出来ない。
それに加え、前記第1の従来の冗長回路では、各ブロッ
ク毎に切り替えスイッチやヒユーズプログラム回路を設
ける必要かあり、レイアウト面積力・増大する。また、
ヒユーズプログラム回路で、アドレス信号の一致不一致
を検出し、切り替えスイッチへ信号を送って制御する必
要かあり、時間の損失か生しる。さらに、毎回スペアの
ヒツト線対やI10線対をアクセスしに行くため、消費
電力等の点ても無駄かある。しかも、ブローする必要の
あるヒユーズの数は、一般に不良であったコラムアドレ
スの数より多いため、不良救済において困難か生しる。
ク毎に切り替えスイッチやヒユーズプログラム回路を設
ける必要かあり、レイアウト面積力・増大する。また、
ヒユーズプログラム回路で、アドレス信号の一致不一致
を検出し、切り替えスイッチへ信号を送って制御する必
要かあり、時間の損失か生しる。さらに、毎回スペアの
ヒツト線対やI10線対をアクセスしに行くため、消費
電力等の点ても無駄かある。しかも、ブローする必要の
あるヒユーズの数は、一般に不良であったコラムアドレ
スの数より多いため、不良救済において困難か生しる。
また、ブロック分割されたメモリセルアレイの各ブロッ
クに対して独立に不良救済を行なうことはできず、救済
効率か低下する。
クに対して独立に不良救済を行なうことはできず、救済
効率か低下する。
前記第2の従来の冗長回路では、ロウ−括書き込みや、
ラインモートテストなとの、同時に複数のコラム選択線
を選択状態とする操作を実現できるか、コラムデコーダ
回路の内部にスイッチ回路やヒユーズを設ける必要かあ
り、また、ヒユーズプログラム回路を設ける必要かあっ
て、レイアウト面積か増大する。また、ヒユーズプログ
ラム回路で、アドレス信号の一致不一致を検出し、スイ
ッチ回路へ信号を送って制御する必要かあり、時間の損
失か生しる。しかもブローする必要のあるヒユーズの数
は、一般に不良であったコラムアドレスの数より多いた
め、不良救済において困難か生しる。また、スペアのコ
ラムデコーダ(1a)ハ各ブロックで共有されるため、
ブロック分割されtメモリセルアレイの各ブロックに対
して独立に不良救済を行なうことはできず、救済効率か
低下する。
ラインモートテストなとの、同時に複数のコラム選択線
を選択状態とする操作を実現できるか、コラムデコーダ
回路の内部にスイッチ回路やヒユーズを設ける必要かあ
り、また、ヒユーズプログラム回路を設ける必要かあっ
て、レイアウト面積か増大する。また、ヒユーズプログ
ラム回路で、アドレス信号の一致不一致を検出し、スイ
ッチ回路へ信号を送って制御する必要かあり、時間の損
失か生しる。しかもブローする必要のあるヒユーズの数
は、一般に不良であったコラムアドレスの数より多いた
め、不良救済において困難か生しる。また、スペアのコ
ラムデコーダ(1a)ハ各ブロックで共有されるため、
ブロック分割されtメモリセルアレイの各ブロックに対
して独立に不良救済を行なうことはできず、救済効率か
低下する。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、不良救済か容易に行なえるようにした回路を
提供するものである。
たもので、不良救済か容易に行なえるようにした回路を
提供するものである。
この発明に掛かる冗長回路は、コラム選択線自体を、メ
インとサブに分け、その間にヒユーズブローによって制
御できるスイッチ群を設け、不良のアドレスを選択しな
いようにスイッチを切り分けるように制御することで、
メインのコラム選択線と、サブのコラム選択線とを、直
接接続する事か出来るように構成したものである。
インとサブに分け、その間にヒユーズブローによって制
御できるスイッチ群を設け、不良のアドレスを選択しな
いようにスイッチを切り分けるように制御することで、
メインのコラム選択線と、サブのコラム選択線とを、直
接接続する事か出来るように構成したものである。
この発明に掛かる冗長回路は、上記のように構成されて
いるため、ロウ−括書き込みやラインモトテストなとの
、同時に複数のコラム選択線を選択状態とする操作を実
現できる。また、110線切り替えスイッチないしコラ
ムデコーダ分離用スイッチ回路や、アドレス信号と不良
アドレスの一致不一致を検出するためのヒユーズプログ
ラム回路を配する必要かなくレイアウトか省面積となり
、又、メインのコラム選択線と、サブのコラム選択線と
を、直接接続する事かできるため、ここでのアクセス遅
延を最小にすることかできる。さらに、ブロック分割さ
れたメモリセルアレイの各ブロックに対して独立に不良
救済を行なうことかできるので、救済効率か高まる。ま
た、スペアの170線対や、スペアコラム選択信号か不
用となり、消費電力の無駄もなくすことか出来る。しか
も、各ブロックにおいて、ブローする必要のあるヒユー
ズの数はそのブロンク内で不良であったコラムアドレス
の数に等しく、前記従来例に示したヒユーズのプログラ
ムに比へて少ないため、不良救済かより容易である。
いるため、ロウ−括書き込みやラインモトテストなとの
、同時に複数のコラム選択線を選択状態とする操作を実
現できる。また、110線切り替えスイッチないしコラ
ムデコーダ分離用スイッチ回路や、アドレス信号と不良
アドレスの一致不一致を検出するためのヒユーズプログ
ラム回路を配する必要かなくレイアウトか省面積となり
、又、メインのコラム選択線と、サブのコラム選択線と
を、直接接続する事かできるため、ここでのアクセス遅
延を最小にすることかできる。さらに、ブロック分割さ
れたメモリセルアレイの各ブロックに対して独立に不良
救済を行なうことかできるので、救済効率か高まる。ま
た、スペアの170線対や、スペアコラム選択信号か不
用となり、消費電力の無駄もなくすことか出来る。しか
も、各ブロックにおいて、ブローする必要のあるヒユー
ズの数はそのブロンク内で不良であったコラムアドレス
の数に等しく、前記従来例に示したヒユーズのプログラ
ムに比へて少ないため、不良救済かより容易である。
第1図は、この発明の1実施例である冗長回路の構成を
示すブロック図である。従来例と同様にフェアートセン
スアンプを用いた構成で、4つのブロック(Aブロック
−Dブロック)にわたっコラム選択線か走っている場合
を考える。各ブロックは、ワード線(WL)とヒント線
(BL)かマトリックス上に配置されたメモリセルアレ
イ部(6)と、センスアンプとI10線対か配置されて
いる領域(2+と、シフトリダンダンシを形成している
領域(3)で構成されている。アドレス信号(AO,A
I、・・・・・An)の組み合わせて選択されるメイン
のコラム選択線群(4)の本数より、1本多いサブのコ
ラム選択線群(5)か、各ブロック(A−D)に配置さ
れている。コラム選択線、ピント線、センスアンプ、I
10線の構成は、従来例の場合と同しである。
示すブロック図である。従来例と同様にフェアートセン
スアンプを用いた構成で、4つのブロック(Aブロック
−Dブロック)にわたっコラム選択線か走っている場合
を考える。各ブロックは、ワード線(WL)とヒント線
(BL)かマトリックス上に配置されたメモリセルアレ
イ部(6)と、センスアンプとI10線対か配置されて
いる領域(2+と、シフトリダンダンシを形成している
領域(3)で構成されている。アドレス信号(AO,A
I、・・・・・An)の組み合わせて選択されるメイン
のコラム選択線群(4)の本数より、1本多いサブのコ
ラム選択線群(5)か、各ブロック(A−D)に配置さ
れている。コラム選択線、ピント線、センスアンプ、I
10線の構成は、従来例の場合と同しである。
次に動作について説明する。メモクセ4アレイの動作、
は従来の場合と同し動きをする。今、左側のブローりか
アクティブ状態にある場合を考える。第3図に、信号の
タイムチャートを示すか、まずタイミングt1て選択さ
れないブロックである右(IIIのブロックを、信号S
Rを“L”にすることて切り離す。次に、タイミングt
2てワード線か立ち上かり、ヒツト線対の片側(ここで
はBLL)にメモリセルのデータか読みだされ、ヒツト
線対に電位差かできる。(ここでは“H”読みたし)タ
イミングt3てセンスアンプか活性化され、ヒツト線対
に発生した微少電位差を増幅する。ヒツト線対に十分電
位差かついたタイミングt4て、アドレス信号AO,A
I・・・・・Anて選ばれたメインのコラム選択線(4
)か活性化され、シフトリダンダンシのスイッチを介し
てサブのコラム選択線か活性化され、選択されたヒツト
線対日LL、 /BLLかI10線に接続される。
は従来の場合と同し動きをする。今、左側のブローりか
アクティブ状態にある場合を考える。第3図に、信号の
タイムチャートを示すか、まずタイミングt1て選択さ
れないブロックである右(IIIのブロックを、信号S
Rを“L”にすることて切り離す。次に、タイミングt
2てワード線か立ち上かり、ヒツト線対の片側(ここで
はBLL)にメモリセルのデータか読みだされ、ヒツト
線対に電位差かできる。(ここでは“H”読みたし)タ
イミングt3てセンスアンプか活性化され、ヒツト線対
に発生した微少電位差を増幅する。ヒツト線対に十分電
位差かついたタイミングt4て、アドレス信号AO,A
I・・・・・Anて選ばれたメインのコラム選択線(4
)か活性化され、シフトリダンダンシのスイッチを介し
てサブのコラム選択線か活性化され、選択されたヒツト
線対日LL、 /BLLかI10線に接続される。
このようにして、I10線に電位差か発生し、増幅器(
7)で増幅されて出力される。
7)で増幅されて出力される。
ここで、シフトリダンダンシは、第2図に示すように複
数のヒユーズ群と高抵抗負荷Z1、複数の第1のスイッ
チ手段TGI 、複数の第2のスイッチ手段TG2で構
成されている。第2図において、TGIの制WJ rM
子Cに“H”信号か与えられると、TGIは導通状態と
なり、TGIの制御入力端子Cに“L ”信号か与えら
れると、TGIは非導通状態となる。
数のヒユーズ群と高抵抗負荷Z1、複数の第1のスイッ
チ手段TGI 、複数の第2のスイッチ手段TG2で構
成されている。第2図において、TGIの制WJ rM
子Cに“H”信号か与えられると、TGIは導通状態と
なり、TGIの制御入力端子Cに“L ”信号か与えら
れると、TGIは非導通状態となる。
一方、TG2の制御端子Cに“H”信号か与えられると
、TG2は非導通状態となり、TG2の制御入力端子C
に“L”信号か与えられると、TG2は導通状態となる
。
、TG2は非導通状態となり、TG2の制御入力端子C
に“L”信号か与えられると、TG2は導通状態となる
。
ヒユーズブローでプログラムすることによる、メインの
コラム選択線(4)の信号線)、0、〜.l、・・Y、
l と、サブのコラム選択線(5)の信号線a−d;0
、a−d、I 、−−−−=a−d;i 、a−d;i
+1 との接続の切り替えを、第2図について説明する
。まず、あらかしめ各ブロックについて、不良アドレス
を調へておく。次に、以下Aブロックを例にとって説明
すると、仮にn番目のサブのコラム選択線anにつなが
るコラムアドレスか不良であった場合、n番目のヒユー
ズであるヒユーズnをブローする。こうすることにより
、電位供給パス(P)の電源電位〜’ccから切り離さ
れた部分の電位は接地電位GNDとなる。そのため、ア
ドレスAnに対するアクセスはn+1番目のサブのコラ
ム選択線an+Iに、同様にしてアドレス4ヘロ+1.
An+2.・・・・Aiに対するアクセスはサブのコ
ラム選択線an+2. an+3.・・・・ai+Iに
対して行なわれることとなり、不良救済か実現する。
コラム選択線(4)の信号線)、0、〜.l、・・Y、
l と、サブのコラム選択線(5)の信号線a−d;0
、a−d、I 、−−−−=a−d;i 、a−d;i
+1 との接続の切り替えを、第2図について説明する
。まず、あらかしめ各ブロックについて、不良アドレス
を調へておく。次に、以下Aブロックを例にとって説明
すると、仮にn番目のサブのコラム選択線anにつなが
るコラムアドレスか不良であった場合、n番目のヒユー
ズであるヒユーズnをブローする。こうすることにより
、電位供給パス(P)の電源電位〜’ccから切り離さ
れた部分の電位は接地電位GNDとなる。そのため、ア
ドレスAnに対するアクセスはn+1番目のサブのコラ
ム選択線an+Iに、同様にしてアドレス4ヘロ+1.
An+2.・・・・Aiに対するアクセスはサブのコ
ラム選択線an+2. an+3.・・・・ai+Iに
対して行なわれることとなり、不良救済か実現する。
各ブロックに対して独立に行われる上記の不良救済を、
第4図に示す。第4図において、サブのコラム選択線b
lおよびCOは不良てあったとし、それ以外の全てのサ
ブのコラム選択線は正常であったとする。第4図に示す
ように、Aブロック及びDブロックには不良かないため
、Aブロック及びDブロックに対しては不良救済は行わ
ない。また、Bブロックにおいてはサブのコラム選択線
blか不良であるため、Bブロックのヒユーズ1 (図
示しない)にブローを行う。同様に、Cブロックにおい
てはサブのコラム選択線Coか不良であるため、Cブロ
ックのヒユーズ0(図示しない)にブローを行う。した
かって、第4図に示すように、異なるアドレスのサブの
コラム選択線に不良か発生した場合にも、各ブロックの
内部で不良となったサブのコラム選択線か1つてあれは
、救済か実現できる。上記の不良救済を各ブロックに対
して行なった後は、メモリセルアレイは不良を含まない
状態となるため、従来例に示したような、ヒユーズプロ
グラム回路でアドレス信号と不良アドレスの一致不一致
を検出し、切り替えスイッチへ信号を送る制御を行なう
必要はない。また、ロウ−括書き込みやラインモートテ
ストなとの、同時に複数のコラム選択線を選択状態とす
る操作を実現できる。
第4図に示す。第4図において、サブのコラム選択線b
lおよびCOは不良てあったとし、それ以外の全てのサ
ブのコラム選択線は正常であったとする。第4図に示す
ように、Aブロック及びDブロックには不良かないため
、Aブロック及びDブロックに対しては不良救済は行わ
ない。また、Bブロックにおいてはサブのコラム選択線
blか不良であるため、Bブロックのヒユーズ1 (図
示しない)にブローを行う。同様に、Cブロックにおい
てはサブのコラム選択線Coか不良であるため、Cブロ
ックのヒユーズ0(図示しない)にブローを行う。した
かって、第4図に示すように、異なるアドレスのサブの
コラム選択線に不良か発生した場合にも、各ブロックの
内部で不良となったサブのコラム選択線か1つてあれは
、救済か実現できる。上記の不良救済を各ブロックに対
して行なった後は、メモリセルアレイは不良を含まない
状態となるため、従来例に示したような、ヒユーズプロ
グラム回路でアドレス信号と不良アドレスの一致不一致
を検出し、切り替えスイッチへ信号を送る制御を行なう
必要はない。また、ロウ−括書き込みやラインモートテ
ストなとの、同時に複数のコラム選択線を選択状態とす
る操作を実現できる。
第5図に、本発明の第1の他の実施例を示す。
第5図においては、高抵抗負荷Zlか、電源電位Vcc
とヒユーズ0との間の位置に配置されている。
とヒユーズ0との間の位置に配置されている。
こうすることにより、サブのコラム選択線ago、bo
。
。
c;0.6;Oか、ヒユーズか1つも切断されない場合
には選択されないスペアのサブのコラム選択線となるか
、その他は第2図に示した実施例と同様のシフトリダン
ダンシか実現する。
には選択されないスペアのサブのコラム選択線となるか
、その他は第2図に示した実施例と同様のシフトリダン
ダンシか実現する。
第6図に、本発明の第2の他の実施例を示す。
第6図において、不良か発生しなかった場合には、ヒユ
ーズ1+1をブローする。そうすることにより、不良か
発生しなかったブロックに対しても必ずヒユーズブロー
を行なう必要は生しるか、電位供給パス(P)か、ブロ
ック内に不良か発生しなかった場合にも常に遮断される
ため、低消費電力化されたシフトリダンダンシか実現す
る。
ーズ1+1をブローする。そうすることにより、不良か
発生しなかったブロックに対しても必ずヒユーズブロー
を行なう必要は生しるか、電位供給パス(P)か、ブロ
ック内に不良か発生しなかった場合にも常に遮断される
ため、低消費電力化されたシフトリダンダンシか実現す
る。
第7図に、本発明の第3の他の実施例を示す。
第7図において、不良か発生しなかった場合には、ヒユ
ーズ0をブローする。そうすることにより、不良か発生
しなかったブロックに対しても必ずヒユーズブローを行
なう必要は生しるか、電位供給パス(P)か、ブロック
内に不良か発生しなかった場合にも常に遮断されるため
、低消費電力化されたシフトリダンダンシか実現する。
ーズ0をブローする。そうすることにより、不良か発生
しなかったブロックに対しても必ずヒユーズブローを行
なう必要は生しるか、電位供給パス(P)か、ブロック
内に不良か発生しなかった場合にも常に遮断されるため
、低消費電力化されたシフトリダンダンシか実現する。
第8図に、本発明の第4の他の実施例を示す。
第2図においては、電位供給パス(P)に電位を与える
手段として高抵抗負荷(Zl)を用いたか、VccかO
vから立ち上がった時に、電位供給パン(P)の電位が
安定するのに時間かかかる。そこで、高抵抗負荷(2+
)の代りに、第8図に示す電り設定回路(Vl)を用い
るとよい。
手段として高抵抗負荷(Zl)を用いたか、VccかO
vから立ち上がった時に、電位供給パン(P)の電位が
安定するのに時間かかかる。そこで、高抵抗負荷(2+
)の代りに、第8図に示す電り設定回路(Vl)を用い
るとよい。
電位設定回路(Vl)は、2つのNMO5型トランンス
タ(QSI) 、(QS2)及びインバータ(11)で
構成される。第1のNMO3型トランンスタ(QSI)
は、アドレス変化時に発生する負のパルス(/ATD)
を反転した正のパルス(ATD)てONL、’を位供給
パス(P)の電位を接地電位GNDとしようとする。し
かし、通常ヒユーズを切断しないときは電位供給バス(
Pの電位かほとんと電源電位VCCとなるようにON抵
抗を大きく設定する。ヒユーズ(1)・・・・・(n)
のいずれかか切断されたときは、電位供給バス(P)の
電源電位Vccから切り離された部分の電位が下降する
。すると、インバータ(11)は電源電位Vccを出力
し、この出力をゲート入力とする第2のNMO3型O3
ンジスタ(QS2)かONLで、ラッチがかかる。
タ(QSI) 、(QS2)及びインバータ(11)で
構成される。第1のNMO3型トランンスタ(QSI)
は、アドレス変化時に発生する負のパルス(/ATD)
を反転した正のパルス(ATD)てONL、’を位供給
パス(P)の電位を接地電位GNDとしようとする。し
かし、通常ヒユーズを切断しないときは電位供給バス(
Pの電位かほとんと電源電位VCCとなるようにON抵
抗を大きく設定する。ヒユーズ(1)・・・・・(n)
のいずれかか切断されたときは、電位供給バス(P)の
電源電位Vccから切り離された部分の電位が下降する
。すると、インバータ(11)は電源電位Vccを出力
し、この出力をゲート入力とする第2のNMO3型O3
ンジスタ(QS2)かONLで、ラッチがかかる。
この電位設定回路(vl)によって、急峻かつ安定に、
電圧供給バス(P)に対して、不良アトしス救済時に接
地電位GNDを供給てきる。
電圧供給バス(P)に対して、不良アトしス救済時に接
地電位GNDを供給てきる。
第9図に、本発明の第5の他の実施例を示す。
第5図においては、電位供給バス(P)に電位を供給す
る手段として高抵抗負荷(Zl)を用いたか、Vccか
0から立ち上がった時に、電位供給バス(P)の電位か
安定するのに時間かかかる。そこで、高抵抗負荷(zl
)の代りに、第9図に示す電位設定回路(■2)を用い
るとよい。
る手段として高抵抗負荷(Zl)を用いたか、Vccか
0から立ち上がった時に、電位供給バス(P)の電位か
安定するのに時間かかかる。そこで、高抵抗負荷(zl
)の代りに、第9図に示す電位設定回路(■2)を用い
るとよい。
電位設定回路(V2)は、2つのPMO5型O5ンジス
タ(QS3) 、(QS4)及びインバータ(11)で
構成される。第1のPMO5型トラシシスタ(QS3)
は、アドレス変化時に発生する負のパルス(/ATII
)てONL、電位供給バス(P)の電位を電#電位Vc
cとしようとする。しかし、通常ヒユーズを切断しない
ときは電位供給バス(P)の電位かはとんと接地電位G
NDとなるようにON抵抗を大きく設定する。ヒユーズ
f1+・・・・・(n)のいずれかか切断されたときは
、電位供給バス(P)の接地電位GNDから切り離され
た部分の電位か上昇する。すると、インバータ(11)
は電源電位Vccを出ツノし、この出方をケート入力と
する第2のpMostqトラシノスタ<Qs4)が0\
して、ラッチかかかる。
タ(QS3) 、(QS4)及びインバータ(11)で
構成される。第1のPMO5型トラシシスタ(QS3)
は、アドレス変化時に発生する負のパルス(/ATII
)てONL、電位供給バス(P)の電位を電#電位Vc
cとしようとする。しかし、通常ヒユーズを切断しない
ときは電位供給バス(P)の電位かはとんと接地電位G
NDとなるようにON抵抗を大きく設定する。ヒユーズ
f1+・・・・・(n)のいずれかか切断されたときは
、電位供給バス(P)の接地電位GNDから切り離され
た部分の電位か上昇する。すると、インバータ(11)
は電源電位Vccを出ツノし、この出方をケート入力と
する第2のpMostqトラシノスタ<Qs4)が0\
して、ラッチかかかる。
この電位設定回路(v2)によって、e峻かつ安定に、
電位供給バス(P’)に対して、不良アドレス救済時に
電源電位Vccを供給てきる。
電位供給バス(P’)に対して、不良アドレス救済時に
電源電位Vccを供給てきる。
第10図に、本発明の第6の他の実施例を示す。
第1O図において、第3のスイッチ手段TG3は、制御
端子CIに加えられる電位か“H”てあり、かつ制御端
子C2に加えられる電位が“L”である場合には導通状
態となり、制御端子c1に加えられる電位か“L”であ
り、かつ制ii!Il端子c2に加えられる電位か“H
”である場合には非導通状態となる。
端子CIに加えられる電位か“H”てあり、かつ制御端
子C2に加えられる電位が“L”である場合には導通状
態となり、制御端子c1に加えられる電位か“L”であ
り、かつ制ii!Il端子c2に加えられる電位か“H
”である場合には非導通状態となる。
ここで、制御端子CIに加えられる電位と逆の電位が制
御端子C2に加えられるようにするため、インバータ回
路11か配置されている。第10図に示したような配置
をとることにより、第2図に示した実施例と同様な動作
を行なうシフトリダンダンシが実現する。
御端子C2に加えられるようにするため、インバータ回
路11か配置されている。第10図に示したような配置
をとることにより、第2図に示した実施例と同様な動作
を行なうシフトリダンダンシが実現する。
第11図に、本発明の第7の他の実施例を示す。
上記実施例においては、メインのコラム選択線群(4)
の本数より1本多いサブのコラム選択線群(5)が各ブ
ロノグに設けられていたか、メインのコラム選択線n(
4)の本数より2本以上多いサブのコラム選択線n(5
)を設けた場合にも、上記に示したような冗長回路構成
は可能である。そのような、メインのコラム選択線群(
4)の本数より2本以上多いサブのコラム選択線群(5
)を各プロ、りに設けた場合のシフトリダンダンシの第
1の例を第11図に示す。
の本数より1本多いサブのコラム選択線群(5)が各ブ
ロノグに設けられていたか、メインのコラム選択線n(
4)の本数より2本以上多いサブのコラム選択線n(5
)を設けた場合にも、上記に示したような冗長回路構成
は可能である。そのような、メインのコラム選択線群(
4)の本数より2本以上多いサブのコラム選択線群(5
)を各プロ、りに設けた場合のシフトリダンダンシの第
1の例を第11図に示す。
第11図においては、メインのコラム選択線群(4)の
本数より2本多いサブのコラム選択線群(5)を設けて
いる。ここで、前記スイッチ手段TGIをメインのコラ
ム選択線とサブのコラム選択線との間に2段設けること
により、各ブロックあたり2本のコラムアトレス不良を
それぞれ独立に救済することかできる。この場合には、
不良救済を二度に分けて行うことにより、−度目の不良
救済で置換されたスペアのサブのコラム選択線が不良で
あった場合にも二度目の不良救済救済を試みることがで
きるなと、より多くの場合に不良を救済することができ
る4、さらに、第11図では前記スイッチ手段TGIを
、メインのコラム選択線とサブのコラム選択線との間に
2段設けているか、3段し’J上のスイッチ手段TGI
をメインのコラム選択線とサブのコラム選択線との間に
設けた場合にも本発明は同様の効果を得ることかできる
。
本数より2本多いサブのコラム選択線群(5)を設けて
いる。ここで、前記スイッチ手段TGIをメインのコラ
ム選択線とサブのコラム選択線との間に2段設けること
により、各ブロックあたり2本のコラムアトレス不良を
それぞれ独立に救済することかできる。この場合には、
不良救済を二度に分けて行うことにより、−度目の不良
救済で置換されたスペアのサブのコラム選択線が不良で
あった場合にも二度目の不良救済救済を試みることがで
きるなと、より多くの場合に不良を救済することができ
る4、さらに、第11図では前記スイッチ手段TGIを
、メインのコラム選択線とサブのコラム選択線との間に
2段設けているか、3段し’J上のスイッチ手段TGI
をメインのコラム選択線とサブのコラム選択線との間に
設けた場合にも本発明は同様の効果を得ることかできる
。
メインのコラム選択線群(4)の本数より2本以上多い
サブのコラム選択線群(5)を各ブロックに設けた場合
のシフトリダンダンシの第2の例を第12図に示す。第
12図において、旧はNOR回路である。
サブのコラム選択線群(5)を各ブロックに設けた場合
のシフトリダンダンシの第2の例を第12図に示す。第
12図において、旧はNOR回路である。
第12図においては、メインのコラム選択線群(4)の
本数より2本多いサブのコラム選択線群(5)を設けて
いる。ここで、前記スイッチ手段TGIを組み合わせる
ことにより、1本のメインのコラム選択線と3本のサブ
のコラム選択線の中のいずれか1本を導通状態どする構
成を持ったものとしている。
本数より2本多いサブのコラム選択線群(5)を設けて
いる。ここで、前記スイッチ手段TGIを組み合わせる
ことにより、1本のメインのコラム選択線と3本のサブ
のコラム選択線の中のいずれか1本を導通状態どする構
成を持ったものとしている。
この場合にも、各ブロックあたり2本のコラムアドレス
不良をそれぞれ独立に救済することかできるとともに、
不良救済を二度以上に分けて行うことにより、−度目の
不良救済で置換されたスペアのサブのコラム選択線か不
良であった場合にも二度目の不良救済救済を試みること
かできるなと、よ1)多くの場合に不良を救済すること
かできる。
不良をそれぞれ独立に救済することかできるとともに、
不良救済を二度以上に分けて行うことにより、−度目の
不良救済で置換されたスペアのサブのコラム選択線か不
良であった場合にも二度目の不良救済救済を試みること
かできるなと、よ1)多くの場合に不良を救済すること
かできる。
さらに、第12図では前記スイッチ手段TGIを、本の
メインのコラム選択線と3本のサブのコラム選択線の中
のいずれか1本を導通状態とする構成を持ったものとし
ているか、前記スイッチ手段TGIを組み合わせること
により、1本のメインのコラム選択線と4本以トのサブ
のコラム選択線の中のいずれか1本を導通状態とする構
成を持−0たも、のとしても、本発明は同様の効果をあ
けることかできる。
メインのコラム選択線と3本のサブのコラム選択線の中
のいずれか1本を導通状態とする構成を持ったものとし
ているか、前記スイッチ手段TGIを組み合わせること
により、1本のメインのコラム選択線と4本以トのサブ
のコラム選択線の中のいずれか1本を導通状態とする構
成を持−0たも、のとしても、本発明は同様の効果をあ
けることかできる。
また、第11図に示した冗長回路と第12図に示した冗
長回路は、組合わせて用いることもてき、その場合にも
本発明は同様の効果をあげることかできる。
長回路は、組合わせて用いることもてき、その場合にも
本発明は同様の効果をあげることかできる。
以上示したシフトリダンダンシにおいて、具体的なスイ
ッチ手段の例としては、第13図に示すようなものか可
能である。
ッチ手段の例としては、第13図に示すようなものか可
能である。
第13図aにおいて、QrJはNチャネルMO5hラン
ジスタ (以後、NMO3Trと呼ぶ)である。NMO
3Tr”11の制剖端7’(C)に“H”電位か与えら
れると、N M OS T r C!Oの第1の電流経
路端子(SN)と第2の電流経路端f’ (S2)は導
通状態となる。また、NMO3Tr四の制御端子(C)
に“L”電位か与えられると、NMO5Tr■の第1の
電流経路端子(Sl)と第2の電流経路端子(S2)は
非導通状態となる。
ジスタ (以後、NMO3Trと呼ぶ)である。NMO
3Tr”11の制剖端7’(C)に“H”電位か与えら
れると、N M OS T r C!Oの第1の電流経
路端子(SN)と第2の電流経路端f’ (S2)は導
通状態となる。また、NMO3Tr四の制御端子(C)
に“L”電位か与えられると、NMO5Tr■の第1の
電流経路端子(Sl)と第2の電流経路端子(S2)は
非導通状態となる。
ここで、第1のスイッチ手段TGI としてN〜103
Tr■を、第2のスイッチ手段TG2としてPMO3T
r(21)を用いることによりシフトリダンダンシを実
現する。
Tr■を、第2のスイッチ手段TG2としてPMO3T
r(21)を用いることによりシフトリダンダンシを実
現する。
第13図すにおいて、■はNMO3Trである。11は
インバータ回路である。第1のスイッチ手段TG+は、
第13図aに示したものと同一である。また、第2のス
イッチ手段TG21!、インバータ回路11とNMO3
Tr(至)を組み合わせることによって実現している。
インバータ回路である。第1のスイッチ手段TG+は、
第13図aに示したものと同一である。また、第2のス
イッチ手段TG21!、インバータ回路11とNMO3
Tr(至)を組み合わせることによって実現している。
第13図Cにおいて、(21)はPMO3Trである。
11はインバー9回路である。第2のスイッチ手段TG
2は、第13図aに示したものと同一である。また、第
1のスイッチ手段TGIは、インバータ回路11とPM
O3Tr(2N)を組み合わせることによって実現して
いる。
2は、第13図aに示したものと同一である。また、第
1のスイッチ手段TGIは、インバータ回路11とPM
O3Tr(2N)を組み合わせることによって実現して
いる。
第13図dにおいて、■はNMO3Trてあり、(21
)はPMO3Trであって、図示したよう+: cuo
s トランスファーケートか形成されている。第7図C
において、NMO5Tr(20)とPMO3Tr(21
)は、第13図aにおいて説明したスイッチ手段として
働くため、スイッチ手段TG3か実現する。たたしこの
場合、第13図dに示したように、スイッチ手段TG3
は2つの制御端子c1およびC2を持ち、C1およびC
2は第10図に示し。
)はPMO3Trであって、図示したよう+: cuo
s トランスファーケートか形成されている。第7図C
において、NMO5Tr(20)とPMO3Tr(21
)は、第13図aにおいて説明したスイッチ手段として
働くため、スイッチ手段TG3か実現する。たたしこの
場合、第13図dに示したように、スイッチ手段TG3
は2つの制御端子c1およびC2を持ち、C1およびC
2は第10図に示し。
たように結線されることとなる。
第13図eにおいては、(ト)はNMO3Trであり、
(21)はPMO5Trであって、図示したようにCM
OSクロックドインバータか形成されている。NMO3
Tr囚とPMO3Tr(21)は、第13図aにおいて
説明したスイッチ手段として働くため、スイッチ手段か
実現する。なお、第13図eにおいては、第1の電流経
路端子(Sl)に加えられたものと同し電位か第2の電
流経路端子(S2)に出力されるようにするため、イン
バータ回路(11)を図示した位置に配置する。たたし
この場合、第13図eに示したように、スイッチ手段T
G3は2つの制御端子c1およびC2を持ち、clおよ
びC2は第10図に示したように結線されることとなる
。
(21)はPMO5Trであって、図示したようにCM
OSクロックドインバータか形成されている。NMO3
Tr囚とPMO3Tr(21)は、第13図aにおいて
説明したスイッチ手段として働くため、スイッチ手段か
実現する。なお、第13図eにおいては、第1の電流経
路端子(Sl)に加えられたものと同し電位か第2の電
流経路端子(S2)に出力されるようにするため、イン
バータ回路(11)を図示した位置に配置する。たたし
この場合、第13図eに示したように、スイッチ手段T
G3は2つの制御端子c1およびC2を持ち、clおよ
びC2は第10図に示したように結線されることとなる
。
また、実際のノフトリダンダンンにおいて、各々のスイ
ッチ手段TG3の第2の電流経路端子(SR)の幾つか
に、同一のサブのコラム選択線(5)か接続される場合
には、インバータ回路IIを共有してもよい。
ッチ手段TG3の第2の電流経路端子(SR)の幾つか
に、同一のサブのコラム選択線(5)か接続される場合
には、インバータ回路IIを共有してもよい。
第13図fにおいては、囚はNMOSTrであり、(2
1)はPMO3Trであって、図示したようにCMOS
クロンクトインバータか形成されている。N〜(O5T
r■とPMOST+(21)は、第13図aにおいて説
明したスイッチ手段として働くため、スイッチ手段か実
現する。なお、第13図fにおいては、第1の電流経路
端子(Sl)に加えられたものと同し電位か第2の電流
経路端子(SR)に出力されるようにするため、インバ
ータ回It’@ (II)を図示した位置に配置する。
1)はPMO3Trであって、図示したようにCMOS
クロンクトインバータか形成されている。N〜(O5T
r■とPMOST+(21)は、第13図aにおいて説
明したスイッチ手段として働くため、スイッチ手段か実
現する。なお、第13図fにおいては、第1の電流経路
端子(Sl)に加えられたものと同し電位か第2の電流
経路端子(SR)に出力されるようにするため、インバ
ータ回It’@ (II)を図示した位置に配置する。
たたしこの場合、第13図fに示したように、スイッチ
手段TG3は2つの制御端子C1およびC2を持ち、c
lおよびC2は第10図に示したように結線される二と
となる。
手段TG3は2つの制御端子C1およびC2を持ち、c
lおよびC2は第10図に示したように結線される二と
となる。
また、実際のソフトリダンダンンにおいて、各々のスイ
ッチ手段TG3の第1の電流経路端子(Sl)の幾ツか
に、同一のメインのコラム選択線(4)か接続される場
合には、インバータ回路11を共有してもよい。
ッチ手段TG3の第1の電流経路端子(Sl)の幾ツか
に、同一のメインのコラム選択線(4)か接続される場
合には、インバータ回路11を共有してもよい。
さらに、上記実施例においては、サブのコラム選択線を
切り替える手段としてヒユーズブローを用いたか、不良
アドレス情報の不揮発記憶素子への書き込みなと、ヒユ
ーズブロー以外の切り替え手段を用いても本発明は同様
の効果を上けることかできる。
切り替える手段としてヒユーズブローを用いたか、不良
アドレス情報の不揮発記憶素子への書き込みなと、ヒユ
ーズブロー以外の切り替え手段を用いても本発明は同様
の効果を上けることかできる。
なお、上記の実施例てはすへてコラム線の冗長回路につ
いて述へたか上記に述へた冗長回路はロウ線に対しても
同様に実現することかてき、同様の効果を発揮する。
いて述へたか上記に述へた冗長回路はロウ線に対しても
同様に実現することかてき、同様の効果を発揮する。
本発明によれば、ロウ−括書き込みやラインモートテス
トなとの、同時に複数のコラム選択線を選択状態にする
操作を実現できる。また、冗長回路において、110線
切り替えスイッチないしコラムデコーダ分離用スイッチ
回路や、アドレス信号と不良アIレスの一致不一致を検
出するためのヒユーズプログラム回路を配する必要かな
くレイ了つ[・か省面積となり、又、メインのコラム選
択線と、サブのコラム選択線とを、直接接続する事か出
来るため、ここてのアクセス遅延を最小にすることか出
来る。さらに、ブロック分割されたメモリセル了レイの
各ブロックに対して独立に不良救済を行なうことかでき
るので、救済効率か高まる。
トなとの、同時に複数のコラム選択線を選択状態にする
操作を実現できる。また、冗長回路において、110線
切り替えスイッチないしコラムデコーダ分離用スイッチ
回路や、アドレス信号と不良アIレスの一致不一致を検
出するためのヒユーズプログラム回路を配する必要かな
くレイ了つ[・か省面積となり、又、メインのコラム選
択線と、サブのコラム選択線とを、直接接続する事か出
来るため、ここてのアクセス遅延を最小にすることか出
来る。さらに、ブロック分割されたメモリセル了レイの
各ブロックに対して独立に不良救済を行なうことかでき
るので、救済効率か高まる。
また、スペアのI10線対や、スペアコラム選択信号か
不用となり、消費電力の無駄もなくすことか出来る。し
かも、各ブロックにおいて、ブローする必要のあるヒユ
ーズの数はそのブロック内で不良であったコラムアドレ
スの数に等しく、前期従来例に示したヒユーズのプログ
ラムに比へて少ないため不良救済かより容易である。
不用となり、消費電力の無駄もなくすことか出来る。し
かも、各ブロックにおいて、ブローする必要のあるヒユ
ーズの数はそのブロック内で不良であったコラムアドレ
スの数に等しく、前期従来例に示したヒユーズのプログ
ラムに比へて少ないため不良救済かより容易である。
第1図は、本発明に係わる冗長回路の一実施例を示す図
、第2図は、本発明に係わる冗長回路の一実施例におけ
るノフトリダンダンンの構成を示す図、第3図は、本発
明に係わる冗長回路の一実施例の動作を説明するための
タイミング図、第4図は、本発明に係わる冗長回路の一
実施例の動作を説明するための図、第5図ないし第13
図は、本発明に係わる冗長回路の他の実施例を示す図、
第14図は、従来の冗長回路の第1の例を示す図、第1
5図は、従来の冗長回路の第1の例の動作を説明するだ
めのタイミング図、第16図は、他の従来の冗長回路の
第2の例を示す図である。 図において、(1)はコラムデコーダである。(2)は
センスアンプとI10線対か配置されている領域である
。(3)はソフトリダンダンンを形成している領域であ
る。(4)はメインのコラム選択線群である。 (5)はサブのコラム選択線群である。(6)はワード
線(WL)とビット線(BL)かマトリックス上に配置
されたメモリセルアレイ部である。(7)は増幅器であ
る。 (8)は110線である。BLL 、/BLLは左側の
ブロックからのビット線対である。BLR、/BLRは
右側のブロックからのビット線対である。Q1〜Q6N
チャネルMO3型トランジスタである。SL、 SRは
プロノク選択信号である。 なお、 各図中同一符号は同− 又は相当部分を 示す。
、第2図は、本発明に係わる冗長回路の一実施例におけ
るノフトリダンダンンの構成を示す図、第3図は、本発
明に係わる冗長回路の一実施例の動作を説明するための
タイミング図、第4図は、本発明に係わる冗長回路の一
実施例の動作を説明するための図、第5図ないし第13
図は、本発明に係わる冗長回路の他の実施例を示す図、
第14図は、従来の冗長回路の第1の例を示す図、第1
5図は、従来の冗長回路の第1の例の動作を説明するだ
めのタイミング図、第16図は、他の従来の冗長回路の
第2の例を示す図である。 図において、(1)はコラムデコーダである。(2)は
センスアンプとI10線対か配置されている領域である
。(3)はソフトリダンダンンを形成している領域であ
る。(4)はメインのコラム選択線群である。 (5)はサブのコラム選択線群である。(6)はワード
線(WL)とビット線(BL)かマトリックス上に配置
されたメモリセルアレイ部である。(7)は増幅器であ
る。 (8)は110線である。BLL 、/BLLは左側の
ブロックからのビット線対である。BLR、/BLRは
右側のブロックからのビット線対である。Q1〜Q6N
チャネルMO3型トランジスタである。SL、 SRは
プロノク選択信号である。 なお、 各図中同一符号は同− 又は相当部分を 示す。
Claims (2)
- (1)複数のメモリセルをマトリクス状に配置したメモ
リセルアレイと複数のロウまたはコラム選択線を有し、
かつ、前記メモリセルアレイが複数のブロックに分割さ
れている半導体記憶装置において、前記複数のロウまた
はコラム選択線か、複数のブロックで共有される第1の
ロウまたはコラム選択線群と、前記複数のブロックのそ
れぞれの内部のみに存する第2のロウまたはコラム選択
線群とから成り、前記第1のロウまたはコラム選択線群
と前記第2のロウまたはコラム選択線群との間にスイッ
チ手段を有し、かつ、前記複数のブロックのそれぞれの
内部において、前記第1のロウまたはコラム選択線群よ
り前記第2のロウまたはコラム選択線群が1本以上多い
構成を持つことを特徴とする冗長回路。 - (2)複数のメモリセルをマトリクス状に配置したメモ
リセルアレイと複数のロウまたはコラム選択線を有する
半導体記憶装置において、前記複数のロウまたはコラム
選択線か、第1のロウまたはコラム選択線群と、第2の
ロウまたはコラム選択線群とから成り、前記第1のロウ
またはコラム選択線群と前記第2のロウまたはコラム選
択線群との間にスイッチ手段を有し、かつ、前記第1の
ロウまたはコラム選択線群より前記第2のロウまたはコ
ラム選択線群か1本以上多い構成を持つ冗長回路構成で
あって、前記第1のロウまたはコラム選択線群か同時に
2つ以上選択状態となる構成を持つことを特徴とする冗
長回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261213A JP2600018B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 半導体記憶装置 |
| KR1019910016483A KR950007456B1 (ko) | 1990-09-29 | 1991-09-20 | 용장회로(冗長回路) |
| DE4132116A DE4132116A1 (de) | 1990-09-29 | 1991-09-26 | Redundanzschaltkreis zum reparieren defekter bits in einer halbleiterspeichereinrichtung |
| US08/338,817 US5574729A (en) | 1990-09-29 | 1994-11-10 | Redundancy circuit for repairing defective bits in semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261213A JP2600018B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139700A true JPH04139700A (ja) | 1992-05-13 |
| JP2600018B2 JP2600018B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17358716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261213A Expired - Lifetime JP2600018B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5574729A (ja) |
| JP (1) | JP2600018B2 (ja) |
| KR (1) | KR950007456B1 (ja) |
| DE (1) | DE4132116A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004075203A1 (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-02 | Fujitsu Limited | シフト冗長回路、シフト冗長回路の制御方法及び半導体記憶装置 |
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1990
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-
1991
- 1991-09-20 KR KR1019910016483A patent/KR950007456B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-26 DE DE4132116A patent/DE4132116A1/de active Granted
-
1994
- 1994-11-10 US US08/338,817 patent/US5574729A/en not_active Expired - Lifetime
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