JPH04140091A - モータ制御回路 - Google Patents
モータ制御回路Info
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- JPH04140091A JPH04140091A JP2259742A JP25974290A JPH04140091A JP H04140091 A JPH04140091 A JP H04140091A JP 2259742 A JP2259742 A JP 2259742A JP 25974290 A JP25974290 A JP 25974290A JP H04140091 A JPH04140091 A JP H04140091A
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、モータの制御に関し、特に記憶ディスク装置
用モータ等の強力な加速の減速機能を僅えたモータの制
御に関する。
用モータ等の強力な加速の減速機能を僅えたモータの制
御に関する。
「従来の技術」
ハードディスクドライブ装置、光デイスクドライブ装置
等においては、ディスクの定速度回転と共に急加速、急
減速を行なえることが望まれる。
等においては、ディスクの定速度回転と共に急加速、急
減速を行なえることが望まれる。
減速時にはディスクをaIti的に制動するのではなく
、モータのロータに逆転トルクを発生させることか装置
の寿命、信頼性等の面がら望ましい、以下、DCブラシ
レスモータの場合について説明する。
、モータのロータに逆転トルクを発生させることか装置
の寿命、信頼性等の面がら望ましい、以下、DCブラシ
レスモータの場合について説明する。
たとえば、ディスク回転停止の指示が出されると、モー
タに逆転トルクを発生させてロータを減速させる。逆転
トルクによってロータが逆転しないようにモータのロー
タ回転数(または位相)を検出し、所定の基準値まで低
下したが否かを判断し、基準値に達した時点で逆転トル
ク解除の指示を発生する。定位置で停止させるなめ、さ
らに所定のコイルにのみS流を流す等の措置を行なって
もよい。
タに逆転トルクを発生させてロータを減速させる。逆転
トルクによってロータが逆転しないようにモータのロー
タ回転数(または位相)を検出し、所定の基準値まで低
下したが否かを判断し、基準値に達した時点で逆転トル
ク解除の指示を発生する。定位置で停止させるなめ、さ
らに所定のコイルにのみS流を流す等の措置を行なって
もよい。
このようなモータの制動は、典型的にはモータ制動用I
Cによって行なわれ、モータの回転速度制御を行なうモ
ータ駆動ICとは別系統の回路で実行されていた。
Cによって行なわれ、モータの回転速度制御を行なうモ
ータ駆動ICとは別系統の回路で実行されていた。
「発明が解決しようとする課題]
以上説明したように、従来の技術によれば、モータの回
転制御のためにモータ駆動ICとモータ制動ICを用い
ていた。しかし、同時に加速と減速を行なうことはなく
2、これらの回路には機能的に無駄があった。
転制御のためにモータ駆動ICとモータ制動ICを用い
ていた。しかし、同時に加速と減速を行なうことはなく
2、これらの回路には機能的に無駄があった。
本発明の目的は、簡羊な構成でモータの減速制御を行な
うことのてきるモータ制御回路を提供することである。
うことのてきるモータ制御回路を提供することである。
本発明の他の目的は、モータ駆動回路かモータの減速に
も利用てきるモータ制御回路を提供することである。
も利用てきるモータ制御回路を提供することである。
1課頭を解決するための手段]
本発明のモータ制御回路は、モータのロータの回転を検
出してFG倍信号発生するFG信号源と、回転時用基準
クロック信号と減速時用基準クロック信号を発生する基
準クロック信号源と、回転または減速の指示信号を発生
する手段と、回転指示時には、FG倍信号回転時用基準
クロック信号を比較し、FG倍信号所定の周波数より低
い時、加速信号を発生し、減速指示時にはFG倍信号減
速時用基準クロック信号を比較し、FG倍信号所定の周
波数より高い時減速信号を発生する判別回路とを有する
。
出してFG倍信号発生するFG信号源と、回転時用基準
クロック信号と減速時用基準クロック信号を発生する基
準クロック信号源と、回転または減速の指示信号を発生
する手段と、回転指示時には、FG倍信号回転時用基準
クロック信号を比較し、FG倍信号所定の周波数より低
い時、加速信号を発生し、減速指示時にはFG倍信号減
速時用基準クロック信号を比較し、FG倍信号所定の周
波数より高い時減速信号を発生する判別回路とを有する
。
ε作用コ
モータ回転時には、FG倍信号回転時用基準クロック信
号を比較し、ロータの回転を表わすFG倍信号所定の周
波数より低い時は加速し、減速時には、FG倍信号減速
時用基準タロツク信号を比較し、FG倍信号所定の周波
数より高い時は減速を行なうことによって、回転時と減
速時とで回路を共用してモータを制御することができる
。
号を比較し、ロータの回転を表わすFG倍信号所定の周
波数より低い時は加速し、減速時には、FG倍信号減速
時用基準タロツク信号を比較し、FG倍信号所定の周波
数より高い時は減速を行なうことによって、回転時と減
速時とで回路を共用してモータを制御することができる
。
ロータの回転を表わすFG倍信号、基準信号に基づく所
定値との差の大きさに基づいてロータの回転を制御する
ことにより、現在の回転速度に応じた効率的な制御を行
なうことができる。
定値との差の大きさに基づいてロータの回転を制御する
ことにより、現在の回転速度に応じた効率的な制御を行
なうことができる。
「実施例」
第1図に、本発明の実施例にしたがうモータの制御回路
を示す。
を示す。
図中、破線で示した部分10は、ICとして作製される
回路部分である。
回路部分である。
コイル1.2.3は、図示しないロータの永久磁石に磁
場を印加し、ロータを回転駆動する。コイル1.2.3
によってロータが駆動され、回転すると、そのロータの
回転軌道近傍に設けられたホール素子6.7.8が回転
するロータの磁石によって構成される振動磁場を検出す
る。ホール素子6.7.8の検出した回転信号は、それ
ぞれキャパシタC101、ClO2、ClO3に蓄積さ
れて安定化され、ホールアング11.12.13に印加
され、U相、■相、W相の検出信号を発生する。これら
各検出信号は、マトリクス回#!14に供給され、U相
、■相、W相の各相コイル1.2.3の電流を制御する
信号を発生し、出力アンツブ16.17.18に供給す
る。出力アンプ16.17.18は、それぞれのコイル
1.2.3に供給する電流を発生する。なお、コイル1
.2.3にはそれぞれスパイク電圧等の吸収のためのタ
イオードDiD2、D3か接続されている。出力アンプ
16.17.18の出力電流は°、モニタされ、そのモ
ニタ電流はカレントリミッタ用検出抵抗R100を介し
て接地されている。この抵抗R100の端子間電圧は、
コンデンサC107によって積分され、制御アンプ20
の一入力端子に印加され、カレントリミッタ基l!電圧
源19の供給する基準電圧と比較される。コイルを流れ
る電流か高くなり過ぎると、制御アンプ20が出力を発
生し、ゲート23を介してマトリクス回路14を制御し
て、各コイルに対する電流供給を制限する。
場を印加し、ロータを回転駆動する。コイル1.2.3
によってロータが駆動され、回転すると、そのロータの
回転軌道近傍に設けられたホール素子6.7.8が回転
するロータの磁石によって構成される振動磁場を検出す
る。ホール素子6.7.8の検出した回転信号は、それ
ぞれキャパシタC101、ClO2、ClO3に蓄積さ
れて安定化され、ホールアング11.12.13に印加
され、U相、■相、W相の検出信号を発生する。これら
各検出信号は、マトリクス回#!14に供給され、U相
、■相、W相の各相コイル1.2.3の電流を制御する
信号を発生し、出力アンツブ16.17.18に供給す
る。出力アンプ16.17.18は、それぞれのコイル
1.2.3に供給する電流を発生する。なお、コイル1
.2.3にはそれぞれスパイク電圧等の吸収のためのタ
イオードDiD2、D3か接続されている。出力アンプ
16.17.18の出力電流は°、モニタされ、そのモ
ニタ電流はカレントリミッタ用検出抵抗R100を介し
て接地されている。この抵抗R100の端子間電圧は、
コンデンサC107によって積分され、制御アンプ20
の一入力端子に印加され、カレントリミッタ基l!電圧
源19の供給する基準電圧と比較される。コイルを流れ
る電流か高くなり過ぎると、制御アンプ20が出力を発
生し、ゲート23を介してマトリクス回路14を制御し
て、各コイルに対する電流供給を制限する。
ビンPIO5P14に接続されたキャパシタClO3、
ClO3および抵抗R103は、位相補償回路41を形
成する。また、ビンP14に#続されな中点帰還回路4
0も位相補償を行なう6高温低電圧保護回#125は、
高温や低電圧を検出し、ゲート23を介してマトリクス
回路14に信号を供給し、異状事態での電流を制限する
。自動利得制御回路(AGC)15は、マトリクス回F
I?114からの信号を受けて、ホールアンプ11.1
2.13の利得を制御する。
ClO3および抵抗R103は、位相補償回路41を形
成する。また、ビンP14に#続されな中点帰還回路4
0も位相補償を行なう6高温低電圧保護回#125は、
高温や低電圧を検出し、ゲート23を介してマトリクス
回路14に信号を供給し、異状事態での電流を制限する
。自動利得制御回路(AGC)15は、マトリクス回F
I?114からの信号を受けて、ホールアンプ11.1
2.13の利得を制御する。
端子P9には、モータを正転させるか、反転させるか、
停止させるかのディレクション信号か印加される。この
ディレクション信号はディレクションラッチ26にラッ
チされ、マトリクス回路14、ゲート回路23、分周器
32、速度ディスクリミネータ33に供給される。
停止させるかのディレクション信号か印加される。この
ディレクション信号はディレクションラッチ26にラッ
チされ、マトリクス回路14、ゲート回路23、分周器
32、速度ディスクリミネータ33に供給される。
たとえば、モータが正転している時、ロータの回転を表
わすFG倍信号、ホールアンプ11の出力をゼロクロス
ディテクタ27で検出することによって形成される。ゼ
ロクロスディテクタ27は、−周期で1回のパルスを発
生し、分周器28に回転信号を供給する0分周器28で
は分周比選択信号を受けて、入力パルスをその′iま、
または1/2に分周して、または1/4に分周して出力
する。
わすFG倍信号、ホールアンプ11の出力をゼロクロス
ディテクタ27で検出することによって形成される。ゼ
ロクロスディテクタ27は、−周期で1回のパルスを発
生し、分周器28に回転信号を供給する0分周器28で
は分周比選択信号を受けて、入力パルスをその′iま、
または1/2に分周して、または1/4に分周して出力
する。
分周器28から供給された修正FG他信号、速度ディス
クリミネータ33に供給される。一方、水晶発振子30
−キャパシタC109、C1l○を外付けした発振回路
31は、一定周波数で発振し、発振信号を分周器32に
供給する6分周器32は、ディレクションラッチ26か
ら供給されたテイレクション信号に基ついて異なる分周
比の分周を行ない、基準信号を速度ディスクリミネータ
33に供給する4通常回転においては、分周器32から
供給される基準信号と、分周器28から供給されるFG
倍信号を速度ディスクリミネータ33で比較し、FG倍
信号方か基準信号よりも低い時は、加速を指示する加速
信号を端子P6に出力する。
クリミネータ33に供給される。一方、水晶発振子30
−キャパシタC109、C1l○を外付けした発振回路
31は、一定周波数で発振し、発振信号を分周器32に
供給する6分周器32は、ディレクションラッチ26か
ら供給されたテイレクション信号に基ついて異なる分周
比の分周を行ない、基準信号を速度ディスクリミネータ
33に供給する4通常回転においては、分周器32から
供給される基準信号と、分周器28から供給されるFG
倍信号を速度ディスクリミネータ33で比較し、FG倍
信号方か基準信号よりも低い時は、加速を指示する加速
信号を端子P6に出力する。
たとえば、FG倍信号基準信号との差に応じたパルス長
を有するパルス信号を出力端子P6に出力する。この加
速信号は、抵抗R1を介して、抵抗R2、キャパシタC
I、C2を含む積分回路36で積分され、積分値か端子
P7を通って積分アンプ35の一入力端子に印加される
。積分アンプ35の十入力端子は、内部基準電圧源38
からの内部基準電圧か印加される。このようにして、積
分アンプ35は、ロータの回転速度に応じた出力信号を
発生し、バッファアンプ39の一入力端子に印加する。
を有するパルス信号を出力端子P6に出力する。この加
速信号は、抵抗R1を介して、抵抗R2、キャパシタC
I、C2を含む積分回路36で積分され、積分値か端子
P7を通って積分アンプ35の一入力端子に印加される
。積分アンプ35の十入力端子は、内部基準電圧源38
からの内部基準電圧か印加される。このようにして、積
分アンプ35は、ロータの回転速度に応じた出力信号を
発生し、バッファアンプ39の一入力端子に印加する。
バッファアンプ39の十入力端子は内部基準電圧を受け
る。バッファアンプ39の出力は、制御アンプ20を介
してゲート23を通り、マトリクス回F#114に供給
される。マトリクス回路14では、ホールアンプの出力
や上述の加速信号等の各パラメータに基づいて、各コイ
ル1.2.3に供給する電流を決定する。
る。バッファアンプ39の出力は、制御アンプ20を介
してゲート23を通り、マトリクス回F#114に供給
される。マトリクス回路14では、ホールアンプの出力
や上述の加速信号等の各パラメータに基づいて、各コイ
ル1.2.3に供給する電流を決定する。
減速時には、ティレクション信号入力端子P9に、反転
信号が供給される。この反転信号はディレクションラッ
チ26を介して、分周器32および速度ディスクリミネ
ータ33に供給される0分周器32では減速の指示に応
じて、分周比を高く変更する。たとえば、通常回転の時
の基準信号と比べ、数分の1ないし数十分の1の基準信
号を発生する。また、速度ディスクリミネータ33は、
入力するFG信号号基準信号とを比較し、FC信号か基
準信号よりも大きい時に減速信号を発生する。この減速
信号は、FG倍信号基準信号の差に応じたパルス長を有
するパルス信号として発生される。マトリクス回路14
は、ディレクション信号や速度信号等に基づき、コイル
1.2.3に減速信号を供給する制御を行なう6 分周器28の分周比を変更すると、FG倍信号変更され
るため、他の条件を一定にすると、モータの回転速度か
変更される。
信号が供給される。この反転信号はディレクションラッ
チ26を介して、分周器32および速度ディスクリミネ
ータ33に供給される0分周器32では減速の指示に応
じて、分周比を高く変更する。たとえば、通常回転の時
の基準信号と比べ、数分の1ないし数十分の1の基準信
号を発生する。また、速度ディスクリミネータ33は、
入力するFG信号号基準信号とを比較し、FC信号か基
準信号よりも大きい時に減速信号を発生する。この減速
信号は、FG倍信号基準信号の差に応じたパルス長を有
するパルス信号として発生される。マトリクス回路14
は、ディレクション信号や速度信号等に基づき、コイル
1.2.3に減速信号を供給する制御を行なう6 分周器28の分周比を変更すると、FG倍信号変更され
るため、他の条件を一定にすると、モータの回転速度か
変更される。
図示の回路において、Rは抵抗を表わし、Cはキャパシ
タを表わし、Dはダイオードを表わす。
タを表わし、Dはダイオードを表わす。
第2図(A)、(B)は、第1図のモータ制御回路の要
部を抽出して示す回路図、およびディスクリミネータの
出力電圧波形を示す。
部を抽出して示す回路図、およびディスクリミネータの
出力電圧波形を示す。
速度ディスクリミネータ回路33には、ロータの回転を
表わすFG倍信号、基準信号とか供給される。ここで基
準信号は、モータを通常の定速回転させるか、減速させ
るかによって異なるものが供給される。FG傷信号基準
信号とを比較し、ディスクリミネータ33は、その差に
応じたパルス長を有する出力信号を発生する。定速回転
の際は、FG傷信号基準信号よりも低い場合に、加速を
行なうための制御信号か発生される。一方、減速モード
の場合には、FG傷信号基準信号よりも高い場合に減速
を行なうための制御信号か発生される。
表わすFG倍信号、基準信号とか供給される。ここで基
準信号は、モータを通常の定速回転させるか、減速させ
るかによって異なるものが供給される。FG傷信号基準
信号とを比較し、ディスクリミネータ33は、その差に
応じたパルス長を有する出力信号を発生する。定速回転
の際は、FG傷信号基準信号よりも低い場合に、加速を
行なうための制御信号か発生される。一方、減速モード
の場合には、FG傷信号基準信号よりも高い場合に減速
を行なうための制御信号か発生される。
ディスクリミネータ33の出力信号は、基準信号との差
に応じたパルス長を有し、積分回#136によって積分
される。その積分された電圧は、積分アンプ35で基準
電圧Vrefと比較され、加速ないし減速信号を発生さ
せる。
に応じたパルス長を有し、積分回#136によって積分
される。その積分された電圧は、積分アンプ35で基準
電圧Vrefと比較され、加速ないし減速信号を発生さ
せる。
ディスクリミネータ33は、たとえば第2図(B)に示
すように、定速回転モードにある時は(FG傷信号基準
信号よりも低い時に)正パルスを発生し、減速モードに
ある時は(FG傷信号基準信号よりも高い時に)負パル
スを発生する。
すように、定速回転モードにある時は(FG傷信号基準
信号よりも低い時に)正パルスを発生し、減速モードに
ある時は(FG傷信号基準信号よりも高い時に)負パル
スを発生する。
すなわち、この回路はロータの回転を基準信号で表わさ
れる回転に一致させるようにモータを制御する。したが
って、減速時には基準信号を定速回転時の基準信号より
も十分低い値に設定する。
れる回転に一致させるようにモータを制御する。したが
って、減速時には基準信号を定速回転時の基準信号より
も十分低い値に設定する。
減速時の基準信号は1つのみに限らす、時間経過と共に
減少する複数の値を有する信号としてもよい ディスクリミネータ33か、FG傷信号基準信号との差
に応じたパルス長を有する信号を発生するため、目的と
する回転にロータの回転が近付いた時には、逆転トルク
を小さなものとすることができる。このようにして、滑
らかでかつ急速な加速、減速を行なうことができる。
減少する複数の値を有する信号としてもよい ディスクリミネータ33か、FG傷信号基準信号との差
に応じたパルス長を有する信号を発生するため、目的と
する回転にロータの回転が近付いた時には、逆転トルク
を小さなものとすることができる。このようにして、滑
らかでかつ急速な加速、減速を行なうことができる。
第3図は、上述の実施例による減速運転の制御のフロー
チャートを示す。
チャートを示す。
通常回転(Sl)からブレーキ指令か発生される状6(
S2)になると、逆転トルクか発生され(S3)、ロー
タに制動かかけられる。一方、基準クロック信号は変更
され(S4 ) 、ディスクリミネータの判断基準が変
更される(S5)、この変更された基準に基づいて、デ
ィスクリミネータは現在の状況を判断し、回転数に応じ
たトルク制御を行なう(S6)、減速によりロータの回
転か一定値に低下した時には、ブレーキ解除指令か発生
され(S71モータか停止される(S8)。
S2)になると、逆転トルクか発生され(S3)、ロー
タに制動かかけられる。一方、基準クロック信号は変更
され(S4 ) 、ディスクリミネータの判断基準が変
更される(S5)、この変更された基準に基づいて、デ
ィスクリミネータは現在の状況を判断し、回転数に応じ
たトルク制御を行なう(S6)、減速によりロータの回
転か一定値に低下した時には、ブレーキ解除指令か発生
され(S71モータか停止される(S8)。
このように、ディレクション信号に基づいて、回路機能
を変更することにより、同一の回路を用いて加速と減速
とを行なうことができる。
を変更することにより、同一の回路を用いて加速と減速
とを行なうことができる。
なお、FG傷信号周波数と基準信号の周波数を直接比較
する場合を説明したか、基準信号はFG傷信号周波数判
定に用いることのできるものであればよい、たとえば、
FG傷信号基準信号のいずれかを分周したもので比較し
たり、周波数を電圧にfV変換した形で比較してもよい
。
する場合を説明したか、基準信号はFG傷信号周波数判
定に用いることのできるものであればよい、たとえば、
FG傷信号基準信号のいずれかを分周したもので比較し
たり、周波数を電圧にfV変換した形で比較してもよい
。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成で効
率的にモータの制御を行なうことができる。
率的にモータの制御を行なうことができる。
モータの加速制御回路を用いて、減速制御を行なうこと
ができる6回路を一部共用することにより、簡単な構成
で効率的な減速制御を行なうことができる。
ができる6回路を一部共用することにより、簡単な構成
で効率的な減速制御を行なうことができる。
第1図は、本発明の実施例によるモータ制御回路の回路
図、 第2図(A)、(B)は、第1図の回路の要部を示す回
路図および信号波形、 第3図は、第1区の回路の制御動作を説明するためのフ
ローチャートである。
図、 第2図(A)、(B)は、第1図の回路の要部を示す回
路図および信号波形、 第3図は、第1区の回路の制御動作を説明するためのフ
ローチャートである。
Claims (1)
- (1).モータのロータの回転を検出してFG信号を発
生するFG信号源と、 回転時用基準クロック信号と減速時用基準クロック信号
を発生する基準クロック信号源と、回転または減速の指
示信号を発生する手段と、回転指示時には、FG信号と
回転時用基準クロック信号を比較し、FG信号が所定の
周波数より低い時、加速信号を発生し、減速指示時には
FG信号と減速時用基準クロック信号を比較し、FG信
号が所定の周波数より高い時減速信号を発生する判別回
路と を有するモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02259742A JP3126372B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | モータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02259742A JP3126372B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | モータ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140091A true JPH04140091A (ja) | 1992-05-14 |
| JP3126372B2 JP3126372B2 (ja) | 2001-01-22 |
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ID=17338319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02259742A Expired - Fee Related JP3126372B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | モータ制御回路 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3126372B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288962A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sanyo Electric Co Ltd | モータの速度制御回路 |
| JP2009261225A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-11-05 | Rohm Co Ltd | 周波数同期ループ回路、速度ディスクリミネータ回路、モータ駆動装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP02259742A patent/JP3126372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288962A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sanyo Electric Co Ltd | モータの速度制御回路 |
| JP2009261225A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-11-05 | Rohm Co Ltd | 周波数同期ループ回路、速度ディスクリミネータ回路、モータ駆動装置 |
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| Publication number | Publication date |
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