JPH04140096A - モータ等の被駆動体駆動装置 - Google Patents

モータ等の被駆動体駆動装置

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JPH04140096A
JPH04140096A JP2262681A JP26268190A JPH04140096A JP H04140096 A JPH04140096 A JP H04140096A JP 2262681 A JP2262681 A JP 2262681A JP 26268190 A JP26268190 A JP 26268190A JP H04140096 A JPH04140096 A JP H04140096A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、複写機と連結して使用される自動原稿送りi
&置等に用いるモータ等の被駆動体の駆動装置に関する
ものである。
[従来の技術1 周知のように自動原稿送り装置においては、原稿台に載
ft、れた11.稿を1枚ずつ取り出して複写機のプラ
テン上に搬送するために複数のモータを使用している9 これら複数のモータは、指令された速度に対応したパル
ス幅に変il!された駆動信号によって駆動することに
より、指令された速度に対応した電流で駆動するように
なっている。
一方、これらのモータを駆動するための電源装置の電流
容量は無限大ではなく、複数のモータが同時に駆動状態
となっても支障なく回転し得る程度の最小限の電流容量
に抑え、小形軽量化と経済性を*tlするのが一般的で
ある。
また、モータは起動時に定常回転時の数倍の起動電流が
流れるので、複数のモータが同時に起動されると、その
ための起動電流の合計が電源装置の電流容量を超え、電
源装置の電流制限機能によって電源断に至らしめる。
そこで、このような条件下でモータを駆動する駆動i&
置においては、電源断を招かないように駆動1Icf[
自身に電流制限回路を付加している。
この電流制限回路の構成方法としては、(イ)各モータ
別に電流制限回路を設け、モータ別に駆動電流を制限す
る方法、(ロ)全てのモータに共通の電流制限回路を設
け、モータ全体に流れる電流を制限する方法、のいずれ
かが従来から実施されている。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上記(イ)の方法の構成においては、同
時に複数のモータが起動されることを考鷹し、電源装置
のt零電流を各モータに所定の割合いで割当て、この割
当てた電流の範囲内で電流制限を行うことになるので、
単一のモータだけが起動される条件であっても、使用し
得る電流は割当て範囲内に制限される。従って、電*装
置の能力を効率的に活用できなくなるという問題があっ
た。
−4、(ロ)の方法の構成においては、幾つかのモータ
が定速運転状態となっている時に、ある特定のモータが
起動開始となり、その起動電流が加算されることによっ
て全体の電流が電流制限値を超え、電流制限状態になっ
てしまうと、定速運転状態のモータの定速制御が不可能
になり、上述のような自動原稿送り装置ではモータ対応
の搬送経路の搬送速度が協調しなくなり、紙詰まり等の
搬送異常を起こしてしまうという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、電源装置の能力を効率的に活用でき、かつ−時的
に電流制限値を超えてもモータ等の被駆動体を支障なく
駆動することができるモータ等の被駆動体駆動装置を提
供することを目的としている。
[ff題を達成するための手段1 本発明は、上記目的を達成するために、モータ等の複数
の被駆動体に流れる電流の合計値が所定値を越えたこと
を検出する電流検出手段と、前記複数の被駆動体に対す
る起動指令を所定時間幅の電流制限時間信号に変換する
各被駆動体対応の信号変換手段と、前記複数の被駆動体
を指示された電流値で駆動する各被駆動体対応の駆動手
段と、前記電流検出手段の検出出力信号が出力されてい
る時に、前記電流制限時間信号が出力されている被駆動
体対応の駆動手段のみを該電流制限時1Ill侶号の出
力時間中だけ電流制限する選択手段とを具備させた。
[作用J 上記構成においては、被駆動体に流れる電流の合計値が
所定値を超え、電流制限状態となった時は、起動指令に
よって所定時間幅の電流制限時間信号が出力されている
被駆動体対応の駆動手段が該電流制限時間信号の出力時
間中だけ停止される。
すなわち、起動状態となった被駆動体のみへの電流が制
限され、定常駆動状態の被駆動体への電流は制限されな
い。従って、既に定常駆動状態となっている被駆動体は
支障なく駆動することがで外る。
また、新たに起動状態となった被駆動体は起動電流が制
限されるが、電流値が完全に零になるわけではないので
、定常駆動状態への立ち上がり速度が若干遅れるのみで
、実際上は支障なく駆動することができる。
一方、いずれか1つの被駆動体のみが起動状態となった
時は、電流制限状態になるまでの電流容量を専用するこ
とができるので、電源装置の能力を効率的に活用するこ
とができる。
[実施例1 以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の被駆動体駆動装置の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図の駆動装置を適用した自動原稿送
り装置の搬送機構の断面図である。
第2図に示す自動原稿送り装置1は、大別すると、給紙
トレイ2上の原稿を1枚ずつ給送する給送部3と、1枚
ずつ給送されたIg、稿をプラテンPの所定位置に搬送
する搬送84と、画像処理後の原稿を徘畠したり、表裏
を反転させて再びプラテンPの所定位置の方向に導く反
転排出s5と、排出された原稿を積載する排紙トレイ6
とから成っている。
給紙部3はピックアップローラ7、エンプティセンサ8
、分離ローラ9およびレジストセンサ10、ならびにピ
ックアップローラ7、分離ローラ9の動力源としてのモ
ータM1とから成っており、給紙トレイ2に載置された
原稿はピックアップローラフによって下側から数枚ずつ
取り出され、分離ローラ9によって最下位の原稿のみが
分離されて大きなループマージンを持った空n11部1
1に送り出される。ここで、外1IIjyイド板J2に
沿って方向を転換した原稿は直進案内部13を経て搬送
部4のレノストローラ14とピンチローラ15のニップ
点に到達する。
搬送部4は、前記レノストローラ14およびピンチロー
ラ15と、広幅の搬送ベルト16、この搬送ベルト16
を回転駆動する駆動ローラ17および従動ローラ18、
搬送ベル)16をプラテンPの上面に張設する複数のピ
ンチローラ19とから成っており、レジストローラ14
の入口に給送されてきた原稿はレノストローラ】4とピ
ンチローラ15との間に圧接された状態でレジストロー
ラ14が回転することによってプラテンPの方向へ送す
出され、レノストロー−714と同時に回転し始めた搬
送ベルト16によってプラテンPの上に搬送される。こ
の時、レノストセンサ10は原稿後端がレノストセンサ
10から送り出されるまでオンしているので、図示しな
い制御部はレジストローラ14と駆動ローラ17を回転
させ始めタイミングからレジストセンサ10が原稿後端
の通過によってオフとなるタイミングまでの開において
駆動ローラ17およびレノストローラ14の動力源であ
るモータM2への印加パルス数をカウントし、そのカウ
ント値によって原稿サイズL1を定形原稿サイズに分類
する。そして、レノ又1センサ10の位置からプラテン
P上の所定位置までの鉗離10相当数のパルスがモータ
M2へ印加された時点でモータM2を停止させる。これ
により、原稿はプラテンP上の所定位置にセットされる
次に、反転排出部5は反転ローラ20とこれに圧接され
た従動ローラ21m、21b、原稿の表裏が反転した状
態で搬送ベルト16の方向に逆送する切換爪22、排紙
センサ23、逆送時の停止タイミングを決定するための
センサ24、排紙ローラ25、反転ローラ20の動力源
としてのモータM3から成っており、原稿片面の画像処
理の終了に伴って搬送ベルト16によって排出方向に排
送されてきた原稿は反転ローラ20によって排出方向に
搬送される。この時、切換爪22が図示のようになって
いる場合は原稿は排紙ローフ25によって排紙Fレイロ
に排出される。しかし、切換爪22が逆送側に切換えら
れている時は搬送ベルト16の従動ローラ181!の方
向へ導かれ、搬送ベル)16の逆回転によって再びプラ
テンPの所定位置Aにセットされる。
第3図は原稿の搬送を制御する制御部の構成を示すブロ
ック図であり、具体的にはマイクロフンピユータ30に
よって構成されている。
第3図において、マイクロフンピユータ30には、エン
プティセンサ8、レジストセンサ10、排紙センサ23
、停止タイミング検出用のセンサ24の各センサ出力信
号が入力されている他に、モータM1〜M3に印加する
パルスPM1〜PM3の基準となる70ツクパルスΦ】
、Φ2が入力されでいる。また、出力信号としては、給
紙部3の分離ローラ9等を回転するためのモータM1、
搬送ベルト16を回転するためのそ一タM2、反転ロー
ラ20を回転するためのモータM3への印加パルスPM
I−PM3、レジストローラ14にモータM2の回転を
伝達するためのレジスYローラクラッチ(図示せず)へ
のオン信号RCL、切換爪25を切換えるためのソレノ
イド(図示せず)への駆動信号SD等が出力されている
第4図は原稿先端が排紙センサ23に検出されてから反
転ローラ20によってプラテンP上の所定位置に逆送さ
れるまでの動作を示す70−チャートである。以下、こ
の70−チャートを参照して搬送動作について説明する
6 まず、排紙センサ23の位置に原稿先端が到達して排紙
センサ23がオンすると、マイクロフンピユータ30は
モータM3への印加パルスのカウントを開始する。(S
 1 、S 2 )。この状態では原稿の搬送はモータ
M3の回転に完全に支配されているので、次のステップ
S3でモータM2を停止させる。また同時に、切換爪2
2を逆送側に切り換える。この開、原稿は反転ローラ2
0によって切換爪22の方向に向けて搬送されているが
、切換爪22が逆送側に切換えられたことにより、搬送
ベルト16の従動ローラ18側の後端に向けて搬送され
る。そこで、この端部18の位置に原稿先端が到達する
ことを見図って搬送ベルト16を逆送状態にするために
、モータM2の逆転タイマ(図示せず)をセットし、こ
のタイマがタイムアツプしたならば、 モータM2の逆
転を開始し、搬送ベルト16を逆送状態とすル、 (S
 4.S 5.S6)。
原稿はその後端が従動ローラ21bを通過する位置にな
ると、搬送ベルト16の回転に支配されるようになるた
め、センサ24がオンして逆送中の原稿の一部を検出し
ており、かつ排紙センサ23が原稿の後端を検出してオ
フになった時点でモーFM3への印加パルス数のカウン
トを停止する。
(S 7 、S 8 、S 9 )。これにより、原稿
のサイχL1がモータM3への印加パルス数に換算した
形で検出される(S 10 )。
次に、このようにして検出した原稿サイズL1をモータ
M2への印加パルス数に換算する(S11)。この後、
センサ24とプラテン上の所定位置までの鉗離L2に対
応するモータM2への印加パルス数をメモリテーブル(
図示せず)から続出し、前記ステップS11で得たパル
ス数との差を求める(S12,513)。すなわち、所
定値f[までの距@L2と原稿サイズL1との差を求め
る。次に、原W4後端がセンサ24の位置を通り過ぎセ
ンサ24がオフとなったならばモータM2を停止する(
S14.515)、、この後、前記差L2−L1に相当
する数のパルスがモータM2に印加されたならば、モー
タM2を停止させる(816.S 17)。
このようにして逆送された原稿の画像処理が終了したな
らば切換爪22を逆送側に切換えずに排紙トレイ6へ排
出する。あるいは再度反転して画像処理を行ってから排
紙トレイ6へ排出する。この場合、再反転時は原稿サイ
ズL1の検出は行わずに1回目の反転時に検出した原稿
サイズL1の値によって所定位置にセットする。
次に、モータM1〜M3を駆動する第1図の駆動i!c
置50について説明する。
この駆動装M50は、大別すると、電流検出回wr51
、信号変換回路52、駆動回路53、選択回路54とか
ら成っている。
電流検出包絡51は、モータM1〜M3に流れる駆動電
流の合計値が所定値を越えたことを検出するものであり
、モータM1〜M3の一方の入力端子を共通接続し、こ
の共IIN接続点と7一ス電位間に接続した電流検出用
抵抗R1と、この抵抗R1の両端に生じた電圧Vdと電
源容量に対応して設定される基準電圧■γとを比較し、
Vγ≦Vdになった時はLレベルの過電流検出信号OV
iを出力するコンパレータCMPとから#I成されてい
る。
信号変換回路52は、モータM1〜M3に対応する起動
指令M、ON−M、ON(ローアクティブ)を所定時間
幅の電流制限時間信号LM、〜LM、に変換するもので
あり、各起動指令M、ON−M、ONをフンデンサC7
〜C3と抵抗R2〜R1のC1とR2、C2とR1、C
っとR4の各組み合わせから成る微分回路で微分し、L
レベル方向の微分信号のみをインバータTNV、〜IN
V、で波形整形し、微分定数で定まる時間幅の電流制限
信号LMLMコとして出力するようになっている。
駆動回路53は、モータM1〜M3をそれぞれ対応する
速度指令信号M、SP−M、SPで指令された電流値で
駆動するもので、各速度指令信号MSP−M、SPをオ
アデーFOR1〜OR,およびノアデー)NR,〜NR
3を介して1ランノスタQ〜Q3に入力し、ここで電流
増幅した後にトランノスタQ5〜Q6に入力し、ここで
さらに電流増幅して各モータM1〜M、を駆動するよう
に成っている。
ここで、ノアデートNR,〜NR,の一方のデート入力
には、それぞれ対応するモータM、〜M、の起動指令M
、ON−M、ONが入力されている。前述のように、各
起動指令M、ON−M、ONは口アクティブであるので
、起動指令M、ON−M、ONがLレベルになっている
ノアデー)NR,〜NR1のみが速度指令信号M、SP
−MつSPを対応するトランジスタQ、〜Q、を駆動し
、この駆動されたトランジスタQ、〜Q、に対応したモ
ータM。
〜M、のみが駆動されるようになっている。
次に、選択回路54は過電流検出信号OViが出力され
ている時に、電流制限時間信号LMk(k=1〜3)が
出力されていれば、この信号LMkに対応したモータを
駆動する系統のノアデー)NRk(k= 1〜3)を閉
状!!(出力=Lレベル)にするものであり、過電流検
出信号OViを共通入力とし、他方に電流制限時間信号
LM、〜LM、が入力されでいるノア?−)NR,〜N
R,から成っている。
次に以上の構成の駆動装置50の動作についで第5図の
タイムチャートを参照して説明する。
まず、モータM2とM3が既に定速駆動状態になってお
り、電流検出用抵抗R1の1iIiil&電圧Vdが第
5図(h)のように基準電位■γ付近で微変動していた
場合、すなわち電源容量の上限値に近い状態の電流がモ
ータM、とM、で使用されて−・たちのとすると、フン
パレータCMPからはVd≧Vγとなっている間のみL
レベルの過電流検出信号O■iが第5図(i>のように
出力されている。
この状態で、新たにモータM、tこ対する起動指令M、
ONが入力されると、該信号M、ONは信号変換回路5
2のコンデンサC1と抵抗R2で微分されて第5図(b
)のような微分信号LDとなる。そして、インバータI
 NV、とINV、で波形整形されることにより、第5
図(e)のような1時rl#l@の電流制限時間信号L
M、に変換され、選択回路54の7アデー)NR,に入
力される。
このノアデー)NR,には、コンパレータCMPから第
5図(i)の過電流検出信号OViが入力されているの
で、このノアデー)NR,は両人力信号LM、とOV 
iが同時にLレベルとなった時にHレベルとなる選択信
号SL、(15図d)を出力する。
この選択信号SL、はモータM1を駆動する系統のオア
デー)OR,に入力される。この時、オアデー) OR
,の他の入力には、第5図(e)に波線で示すような速
度指令信号M、SP(ロウアクティブ)が入力されてい
る。しかし、選択信号SL、は速度指令信号M、SPが
Lレベルとなっている時に必ずHレベルになっているた
め、オアデー)OR1の出力信号M + D 1は第5
図<r>に示すようになる。
そして、該信号M、D、を入力するノアデー)NR7の
出力信号M、D2は第5図(g)に示すようなものとす
る。
すなわち、オアデーFOR,の出力信号M、I)は速度
指令信号M、SPに従ってアクティブロウに変化しよう
とするが、選択信号LS−二よってそのことが阻止され
る。従って、速度指令信号M18Pは選択信号SL、で
阻止されない前半および後半の時ffl帝tltt2で
のみ有効となる。すなわち、過電流検出信号OViが出
力されていない時rIl帯でのみ有効なものとなり、1
ランノスタQ 、、Q 。
を介してモータM1に印加される。
従って、定速駆動状態にあるモータM2.M、はモータ
M1の起動電流に悪影響を受けることなく安定した駆動
状態を続行することができる。
一方、モータM1は完全に非駆動状態となる訳ではなく
、過電流とならない時間帯で駆動されるので、立上がり
速度は若干遅れるものの全体の動作に支障を与えること
なく起動される。
なお、コンデンサC9〜C0および抵抗R7〜R4で定
める微分定数は、モータM、〜M3の起動電流の大外さ
と減衰暗闇な勘案して設定することは言うまでもない。
また、被駆動体としてモータを例に季げたが、ソレノイ
ド、ランプ等の被駆動体を駆動する場合においても同様
の効果が得られる。
1発明の効果] 以上説明したように本発明においては、モータ等の被駆
動体に流れる電流の合計値が所定値を超え、電流制限状
態となった時は、起動指令によって所定時間幅の電流制
限時間信号が出力されている被駆動体対応の駆動手段が
該電流制限時間信号の出力時開中だけ電流制限される。
すなわち、起動状態となった被駆動体のみへの電流が制
限され定常駆動状態の被駆動体への電流は制限されない
従って、既に定常駆動状態となっている被駆動体は支障
なく駆動することができる。また、新たに起動状態とな
った被駆動体は起動電流が制限されるが、電流値が完全
に零になるわけではないので、定常駆動状態への立ち上
がり速度が若干遅れるのみで、実際上は支障なく駆動す
ることができる。
一方、いずれか1つの被駆動体のみが起動状態となった
時は、電流制限状態になるまでの電流容量を専用するこ
とができるので、電源装置の能力#IJ1図は本発明の
(−タ等の被駆動体駆動装置の一実施例を示す回路図、
第2図は本発明の被駆動体駆動装置を用いる自動原稿送
り装置の搬送慢構を示す断面図、第3図は制御部の実施
例を示すブロック図、第4図は制御部の逆送時の動作を
示す7a−チャート、第5図は駆動装置の電流制限動作
を説明するためのタイムチャートである。
2・・・給紙)レイ、3・・・給紙部、4・・・搬送部
、5・・・反転排出部、6・・・排紙トレイ、9−・・
分離ローラ、14・・・レジスfa−ラ、16・・・搬
送ベルト、j7・・・駆動σ−2,20・・・反転ロー
フ、21g、21b・・・従動ローラ、22・・・切換
爪、23・・・排紙センサ、24・・・センサ、30・
・・マイクロコンピュータ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 モータ等の複数の被駆動体に流れる電流の合計値が所定
    値を越えたことを検出する電流検出手段と、 前記複数の被駆動体に対する起動指令を所定時間幅の電
    流制限時間信号に変換する各被駆動体対応の信号変換手
    段と、 前記複数の被駆動体を指示された電流値で駆動する各被
    駆動体対応の駆動手段と、 前記電流検出手段の検出出力信号が出力されている時に
    、前記電流制限時間信号が出力されている被駆動体対応
    の駆動手段のみを該電流制限時間信号の出力時間中だけ
    電流制限する選択手段と、を具備して成るモータ等の被
    駆動体駆動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001071903A1 (en) * 2000-03-17 2001-09-27 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Numerical control drive system

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WO2001071903A1 (en) * 2000-03-17 2001-09-27 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Numerical control drive system

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