JPH04140221A - 転換装置 - Google Patents
転換装置Info
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- JPH04140221A JPH04140221A JP2264748A JP26474890A JPH04140221A JP H04140221 A JPH04140221 A JP H04140221A JP 2264748 A JP2264748 A JP 2264748A JP 26474890 A JP26474890 A JP 26474890A JP H04140221 A JPH04140221 A JP H04140221A
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- JP
- Japan
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- guide
- guided
- moved
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- endless rotating
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- Granted
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- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主搬送経路上で搬送されている物品を、この
主搬送経路の側部外方に設けた分岐搬送経路に移したり
するのに使用される転換装置に関するものである。
主搬送経路の側部外方に設けた分岐搬送経路に移したり
するのに使用される転換装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の装置としては、たとえば特開平1−13
9420号公報に見られる構造が提供されている。
9420号公報に見られる構造が提供されている。
この従来形式でフレームは左右一対の側レールを有し、
これら側レールの内゛側部分に断面口形状のチェーン軌
条を設けるとともに、このチェーン軌条に嵌まり込んで
支持案内されるチェーンを左右一対に設けている。そし
てチェーン間に多数の管部材を配設するとともに、この
管部材に案内されて左右方向に移動自在な係合バッドを
設けている。
これら側レールの内゛側部分に断面口形状のチェーン軌
条を設けるとともに、このチェーン軌条に嵌まり込んで
支持案内されるチェーンを左右一対に設けている。そし
てチェーン間に多数の管部材を配設するとともに、この
管部材に案内されて左右方向に移動自在な係合バッドを
設けている。
この係合パッドの裏面に設けた案内装置の案内レール群
が設けられ、そして案内レール群により形成される分岐
部にスイッチが設けられる。また側部外方には、転換さ
れる物品を受ける軌条が設けられる。
が設けられ、そして案内レール群により形成される分岐
部にスイッチが設けられる。また側部外方には、転換さ
れる物品を受ける軌条が設けられる。
この従来形式によると、チェーンの駆動により一体移動
を行う管部材群によって物品の支持搬送を行え、その際
に案内レール群の案内によって係合パッドをコンベヤ幅
方向に移動させることで、係合パッド群により物品を横
押しして軌条へと移すことになる。
を行う管部材群によって物品の支持搬送を行え、その際
に案内レール群の案内によって係合パッドをコンベヤ幅
方向に移動させることで、係合パッド群により物品を横
押しして軌条へと移すことになる。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、係合パット群により物品を横
押ししたとき、その横押し力は物品を介して管部材にも
伝わり、この管部材を同方向に移動させる。これにより
チェーンも移動し、このチェーンの外端がチェーン軌条
の外側板部に当接し、この状態でチェーンが駆動される
ことがら、摺接によって騒音を発生することになる。
押ししたとき、その横押し力は物品を介して管部材にも
伝わり、この管部材を同方向に移動させる。これにより
チェーンも移動し、このチェーンの外端がチェーン軌条
の外側板部に当接し、この状態でチェーンが駆動される
ことがら、摺接によって騒音を発生することになる。
本発明の目的とするところは、騒音の発生しない反力受
けを行える転換装置を提供する点にある。
けを行える転換装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の転換装置は、主搬送
経路に沿って配設した左右一対の無端回動体と、これら
無端回動体間に遊端部を介して多数取付けられ、かつ主
搬送経路とは直交方向のガイドバーと、これらガイドバ
ーに案内される可動体と、この可動体の裏面側に設けた
被ガイド部と、これら被ガイド部を案内するガイド体群
と、これらガイド体群の分岐部に配設した切り換え装置
と、本体フレームとからなり、この本体フレームの両側
上部に前記無端回動体を支持案内するガイドレールを配
設し、これらガイドレールは、無端回動5ア 体の外側に位置する側カバー鯵を外端に有するとともに
、この側カバ一部に無端回動体が当接する前に前記ガイ
ドバーの遊端が当接自在な横ガイド部を内端に有してい
る。
経路に沿って配設した左右一対の無端回動体と、これら
無端回動体間に遊端部を介して多数取付けられ、かつ主
搬送経路とは直交方向のガイドバーと、これらガイドバ
ーに案内される可動体と、この可動体の裏面側に設けた
被ガイド部と、これら被ガイド部を案内するガイド体群
と、これらガイド体群の分岐部に配設した切り換え装置
と、本体フレームとからなり、この本体フレームの両側
上部に前記無端回動体を支持案内するガイドレールを配
設し、これらガイドレールは、無端回動5ア 体の外側に位置する側カバー鯵を外端に有するとともに
、この側カバ一部に無端回動体が当接する前に前記ガイ
ドバーの遊端が当接自在な横ガイド部を内端に有してい
る。
作用
かかる本発明の構成によると、無端回動体をガイドレー
ルに支持案内させて移動させ、ガイドバー群を移動させ
ることで、主搬送経路の始端部に供給された物品は終端
部に向けて搬送される。その際にガイドバーと一体的に
移動する可動体は、ガイド体群に案内されて幅方向に移
動することになり、これにより可動体が物品を横押しし
て押し出すことになる。このときガイドバーならびに無
端回動体も同方向に移動するが、その移動はガイドバー
の遊端が横ガイド部に当接することで規制され、無端回
動体が側カバ一部に当接することはない、そして側カバ
一部は、無端回動体の外側部へ他物が接触するのを防止
する。
ルに支持案内させて移動させ、ガイドバー群を移動させ
ることで、主搬送経路の始端部に供給された物品は終端
部に向けて搬送される。その際にガイドバーと一体的に
移動する可動体は、ガイド体群に案内されて幅方向に移
動することになり、これにより可動体が物品を横押しし
て押し出すことになる。このときガイドバーならびに無
端回動体も同方向に移動するが、その移動はガイドバー
の遊端が横ガイド部に当接することで規制され、無端回
動体が側カバ一部に当接することはない、そして側カバ
一部は、無端回動体の外側部へ他物が接触するのを防止
する。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図、第5図、第6図において1は本体フレ
ームで、両側にそれぞれ上下一対に配設したフレーム材
2.3と、上下のフレーム材2゜3間を連結する縦連結
部材4と、左右のフレーム材間を連結する横連結部材5
と、下位フレーム材3から下方に連設した脚体6などか
ら構成される。
ームで、両側にそれぞれ上下一対に配設したフレーム材
2.3と、上下のフレーム材2゜3間を連結する縦連結
部材4と、左右のフレーム材間を連結する横連結部材5
と、下位フレーム材3から下方に連設した脚体6などか
ら構成される。
前記フレーム材2.3は、アルミニウムの押し出し成形
により縦材部2a、3aと横材部2b。
により縦材部2a、3aと横材部2b。
3bとによってL形に形成され、そして縦材部2a、3
aを内側とし、がつ切欠き状の段部2c。
aを内側とし、がつ切欠き状の段部2c。
3cを外側開放として配設される。さらにフレーム材2
,3には、縦材部2a、3aの上端に内側上向き蟻溝7
aが、そして横材部2b、3bに内側下向き蟻溝7bと
外側下向き蟻溝7Cが、さらに横材部2b、3bの段部
2c、3c側に外側上向き蟻溝7dが形成される。これ
ら蟻溝7a〜7dは、前述した押し出し成形時に長さ方
向の全長に亘って形成される。前記縦連結部材4は、上
位フレーム材2の外側下向き蟻溝7cに板状のナツト体
8を位置させておき、そして縦連結部材4の上端に下方
から通したボルト9をナツト体8にら合し締め付けるこ
とで上位フレーム材2と一体化され、また下位フレーム
材3の外側上向き蟻溝7dを利用することで、前述した
ナツト体8とボルト9とにより下位フレーム材3に一体
化される。
,3には、縦材部2a、3aの上端に内側上向き蟻溝7
aが、そして横材部2b、3bに内側下向き蟻溝7bと
外側下向き蟻溝7Cが、さらに横材部2b、3bの段部
2c、3c側に外側上向き蟻溝7dが形成される。これ
ら蟻溝7a〜7dは、前述した押し出し成形時に長さ方
向の全長に亘って形成される。前記縦連結部材4は、上
位フレーム材2の外側下向き蟻溝7cに板状のナツト体
8を位置させておき、そして縦連結部材4の上端に下方
から通したボルト9をナツト体8にら合し締め付けるこ
とで上位フレーム材2と一体化され、また下位フレーム
材3の外側上向き蟻溝7dを利用することで、前述した
ナツト体8とボルト9とにより下位フレーム材3に一体
化される。
この縦連結部材4はフレーム材2.3の長さ方向におい
て所定間隔置きに複数本が配設され、これにより縦連結
部材4間にスペースを形成する。また同様に複数本が配
設される横連結部材5は、内側下向き蟻?117bを利
用して、ナツト体8とボルト9により、上位フレーム材
2間ならびに下位フレーム材3間に設けられる。そして
脚体6は、下位フレーム材3の外側下向き蟻溝7Cを利
用して、ナツト体8とボルト9により下位フレーム材3
に連結される。上位フレーム材2の内側上向き蟻溝7a
には、たとえば樹脂成形品からなる往路側ガイドレール
22が長さ方向への差し込みにより取付けられ、また下
位フレーム材3の内側上向き!l@?ll7aにも同様
にして復路側ガイドレール23が取付けられる。これら
ガイドレール22.23は前述のように差し込みを行っ
たのち、ビスなどでフレーム材2.3側に固定され、そ
して内側上向き蟻溝7aがガイドレール22.23の取
付は部を形成する。
て所定間隔置きに複数本が配設され、これにより縦連結
部材4間にスペースを形成する。また同様に複数本が配
設される横連結部材5は、内側下向き蟻?117bを利
用して、ナツト体8とボルト9により、上位フレーム材
2間ならびに下位フレーム材3間に設けられる。そして
脚体6は、下位フレーム材3の外側下向き蟻溝7Cを利
用して、ナツト体8とボルト9により下位フレーム材3
に連結される。上位フレーム材2の内側上向き蟻溝7a
には、たとえば樹脂成形品からなる往路側ガイドレール
22が長さ方向への差し込みにより取付けられ、また下
位フレーム材3の内側上向き!l@?ll7aにも同様
にして復路側ガイドレール23が取付けられる。これら
ガイドレール22.23は前述のように差し込みを行っ
たのち、ビスなどでフレーム材2.3側に固定され、そ
して内側上向き蟻溝7aがガイドレール22.23の取
付は部を形成する。
両ガイドレール22.23は、その上面によって無端回
動体(後述する)の支持案内面22a、23aを形成し
、そして外端部から一体に側カバ一部22b。
動体(後述する)の支持案内面22a、23aを形成し
、そして外端部から一体に側カバ一部22b。
23bを立設するとともに、内側の縦材部2a。
3aよりも内方へ突出する横ガイド部22c 、 23
cを内端に有し、さらに内側上向き蟻溝7aに対する嵌
合部22d、23dを下部に有している。
cを内端に有し、さらに内側上向き蟻溝7aに対する嵌
合部22d、23dを下部に有している。
上記のようにして構成された本体フレーム1の始端部に
は幅方向の従動軸10が回転自在に配設され、また終端
部には駆動軸11が回転自在に配設される。この駆動軸
11に連動連結した駆動装置12は、第5図、第6図に
示すように電動913と、これに一体化した減速1l1
14とを有し、この減速機14の出力部を中空軸に形成
している。この中空軸は前記駆動軸11の外側突出部に
外嵌自在であり、そして両者はキーなどを介して連動さ
れている。また減速機14の本体がトルクアーム16な
どを介して本体フレーム1に連結されている。前記従動
軸10と駆動軸11との両端で相対向部間には、スプロ
ケット17、18を介してチェノ(無端回動体の一例)
19が配設されており、そして左右のチエ219間に、
ガイドバーの一例となるローラ20が多数取付けられて
いる。ここでローラ20は、第1図、第2図に示すよう
に、筒部2OAと、その両端に内嵌して一体化した端部
キャップ20Bとからなり、この端部キャップ20Bの
中央部にローラ軸心方向の嵌合孔20Cを形成している
。前記チェノ19のリンクピン19Aは内方へ長く突出
し、このリンクピン19Aが嵌合孔20Cに密状に嵌合
している。このような連結の際に、リンクピン19Aの
外端が側カバ一部22b 、 23bに当接する前に、
前記端部キャップ20Bが横ガイド部22c 、 23
cに当接するように設定しである。そしてチェノ19は
両ガイドレール22゜23の支持案内面22a、23a
に支持されて案内される。
は幅方向の従動軸10が回転自在に配設され、また終端
部には駆動軸11が回転自在に配設される。この駆動軸
11に連動連結した駆動装置12は、第5図、第6図に
示すように電動913と、これに一体化した減速1l1
14とを有し、この減速機14の出力部を中空軸に形成
している。この中空軸は前記駆動軸11の外側突出部に
外嵌自在であり、そして両者はキーなどを介して連動さ
れている。また減速機14の本体がトルクアーム16な
どを介して本体フレーム1に連結されている。前記従動
軸10と駆動軸11との両端で相対向部間には、スプロ
ケット17、18を介してチェノ(無端回動体の一例)
19が配設されており、そして左右のチエ219間に、
ガイドバーの一例となるローラ20が多数取付けられて
いる。ここでローラ20は、第1図、第2図に示すよう
に、筒部2OAと、その両端に内嵌して一体化した端部
キャップ20Bとからなり、この端部キャップ20Bの
中央部にローラ軸心方向の嵌合孔20Cを形成している
。前記チェノ19のリンクピン19Aは内方へ長く突出
し、このリンクピン19Aが嵌合孔20Cに密状に嵌合
している。このような連結の際に、リンクピン19Aの
外端が側カバ一部22b 、 23bに当接する前に、
前記端部キャップ20Bが横ガイド部22c 、 23
cに当接するように設定しである。そしてチェノ19は
両ガイドレール22゜23の支持案内面22a、23a
に支持されて案内される。
前記ローラ20間で、たとえば二つ置きの箇所には、前
後のローラ20に案内されて幅方向に移動自在な可動体
25が設けられる。これら可動体25は、第2図〜第4
図に示すようにローラ20間に位置する摺動部26と、
この摺動部26の表面側に位置する横押し用の作用部2
7とからなり、そして摺動部26の裏面側には、被ガイ
ド部の一例であるガイドローラ28がローラ軸29を介
して取付けられる。第7図〜第9図に示すように、前記
本体フレーム1の上位フレーム材2間に設けた横連結部
材5の上面側に前記ガイドローラ28の案内を行う往路
ガイド体群30が、また下面側に復路ガイド体群40が
配設される。そして中央の分岐部において、往FN11
Il!lの上部切り換え装置50と復路側の下部切り換
え装置51とが配設され、さらに往路側の始端近くには
左右一対の振り分は装置52A、52Bが配設される。
後のローラ20に案内されて幅方向に移動自在な可動体
25が設けられる。これら可動体25は、第2図〜第4
図に示すようにローラ20間に位置する摺動部26と、
この摺動部26の表面側に位置する横押し用の作用部2
7とからなり、そして摺動部26の裏面側には、被ガイ
ド部の一例であるガイドローラ28がローラ軸29を介
して取付けられる。第7図〜第9図に示すように、前記
本体フレーム1の上位フレーム材2間に設けた横連結部
材5の上面側に前記ガイドローラ28の案内を行う往路
ガイド体群30が、また下面側に復路ガイド体群40が
配設される。そして中央の分岐部において、往FN11
Il!lの上部切り換え装置50と復路側の下部切り換
え装置51とが配設され、さらに往路側の始端近くには
左右一対の振り分は装置52A、52Bが配設される。
前記往路ガイド体群30は、始端部の両側にそれぞれ左
右一対設けた始端ガイド部31A、31Bと、これら始
端ガイド部31A、 31Bの終端に前記振り分は装置
52A、52Bを介して対向し、かつ下手側はど内側へ
と傾斜した左右一対の円移動ガイド部32A、32Bと
、これら円移動ガイド部32A、32Bの終端に前記上
部切り換え装置50を介して対向し、かつ下手側はど外
側へと傾斜した左右一対の外移動ガイド部33A、 3
3Bと、これら外移動ガイド部33A、33Bの終端に
対向して配設したそれぞれ左右一対の終端ガイド部34
A、 34Bとからなる。また前記復路ガイド体群40
は、下手側はど内側へと傾斜した左右一対の円移動ガイ
ド部41A、41Bと、これら円移動ガイド部41A、
41Bの終端に前記下部切り換え装置51を介して対向
し、かつ下手側はど外側へと傾斜した左右一対の外移動
ガイド部42A、42Bとからなる。両ガイド体群30
.40は、たとえば第2図の始端ガイド部31Bならび
に外移動ガイド部42Bで示すように、アルミニウムの
押し出し成形品からなる本体44と、この本体44の内
面側に装着した樹脂製のガイド板45とからなり、前記
本体44がブラケット46を介して連結部材5に固定さ
れる。なお第5図に示すように、始終の反転部でガイド
ローラ28の案内を行うべく、両軸10゜11にはガイ
ドローラ28の嵌合を許す輸体47A。
右一対設けた始端ガイド部31A、31Bと、これら始
端ガイド部31A、 31Bの終端に前記振り分は装置
52A、52Bを介して対向し、かつ下手側はど内側へ
と傾斜した左右一対の円移動ガイド部32A、32Bと
、これら円移動ガイド部32A、32Bの終端に前記上
部切り換え装置50を介して対向し、かつ下手側はど外
側へと傾斜した左右一対の外移動ガイド部33A、 3
3Bと、これら外移動ガイド部33A、33Bの終端に
対向して配設したそれぞれ左右一対の終端ガイド部34
A、 34Bとからなる。また前記復路ガイド体群40
は、下手側はど内側へと傾斜した左右一対の円移動ガイ
ド部41A、41Bと、これら円移動ガイド部41A、
41Bの終端に前記下部切り換え装置51を介して対向
し、かつ下手側はど外側へと傾斜した左右一対の外移動
ガイド部42A、42Bとからなる。両ガイド体群30
.40は、たとえば第2図の始端ガイド部31Bならび
に外移動ガイド部42Bで示すように、アルミニウムの
押し出し成形品からなる本体44と、この本体44の内
面側に装着した樹脂製のガイド板45とからなり、前記
本体44がブラケット46を介して連結部材5に固定さ
れる。なお第5図に示すように、始終の反転部でガイド
ローラ28の案内を行うべく、両軸10゜11にはガイ
ドローラ28の嵌合を許す輸体47A。
47B 、 48A 、 48Bが取付けられている。
第3図、第5図に示すように、本体フレーム1の両側外
方には、主搬送経路21に対して外方かつ下手側へと傾
斜した分岐経路53A、53Bを形成する分岐コンベヤ
54A、54Bが設けられる。ここで分岐コンベヤ54
A、54Bは多数のローラ55を有し、これらローラ5
5の端部を、上位フレーム材2の段部2C内に位置させ
、かつ縦材部2aに充分に接近させた状態で配置される
。なお上位フレーム材2の外側上向き蟻溝7dを分岐コ
ンベヤ54A。
方には、主搬送経路21に対して外方かつ下手側へと傾
斜した分岐経路53A、53Bを形成する分岐コンベヤ
54A、54Bが設けられる。ここで分岐コンベヤ54
A、54Bは多数のローラ55を有し、これらローラ5
5の端部を、上位フレーム材2の段部2C内に位置させ
、かつ縦材部2aに充分に接近させた状態で配置される
。なお上位フレーム材2の外側上向き蟻溝7dを分岐コ
ンベヤ54A。
54Bとの連結に利用できる。56は物品を示す。
次に上記実施例において物品56の搬送、分岐作用を説
明する。
明する。
駆動装置12の電動機13を作動させ、減速I!114
の中空軸を回転させることで、この中空軸に内嵌した駆
動軸11を介してスプロケット17を強制回転させ、以
って両チェン19をガイドレール22.23の支持案内
面22a、23aに支持案内させて移動し得る。
の中空軸を回転させることで、この中空軸に内嵌した駆
動軸11を介してスプロケット17を強制回転させ、以
って両チェン19をガイドレール22.23の支持案内
面22a、23aに支持案内させて移動し得る。
これによりローラ20群が循環移動することから、始端
部のローラ20上に供給された物品56は主搬送経路2
1上で搬送されることになる。その際にローラ20群と
一体的に移動する可動体25は、そのガイドローラ28
がガイド体群30.40に案内されることによって、摺
動部26を介して幅方向に往復移動したり、主搬送経路
21に沿って直線状に移動したりする。
部のローラ20上に供給された物品56は主搬送経路2
1上で搬送されることになる。その際にローラ20群と
一体的に移動する可動体25は、そのガイドローラ28
がガイド体群30.40に案内されることによって、摺
動部26を介して幅方向に往復移動したり、主搬送経路
21に沿って直線状に移動したりする。
すなわち、たとえば一方側の始端ガイド部31Aに案内
されているガイドローラ28は、振り分は装置52Aが
直線状振り分は姿勢のときに直進案内され、そしてガイ
ド作用を受けない状態で直進したのち終端ガイド部34
Aに案内されることになる。
されているガイドローラ28は、振り分は装置52Aが
直線状振り分は姿勢のときに直進案内され、そしてガイ
ド作用を受けない状態で直進したのち終端ガイド部34
Aに案内されることになる。
これにより可動体25は物品56に作用せず、この物品
56は主搬送経路21上を直進状に搬送される。なお反
対側も同様であって、始端ガイド部31Bのガイドロー
ラ28は、振り分は装置52Bから終端ガイド部34B
へと移動することになる。
56は主搬送経路21上を直進状に搬送される。なお反
対側も同様であって、始端ガイド部31Bのガイドロー
ラ28は、振り分は装置52Bから終端ガイド部34B
へと移動することになる。
一方側の始端ガイド部31Aに案内されているガイドロ
ーラ28は、振り分は装置52Aが傾斜状振り分は姿勢
のときに内側へ傾斜案内され、そして円移動ガイド部3
2Aに案内されて内側へ移動されたのち、上部切り換え
装置50を介して外移動ガイド部33Bに移り、この外
移動ガイド部33Bに案内されて外側へ移動されたのち
終端カイト部34Bに案内されることになる。これによ
り可動体25群は、搬送方向に移動しながら主搬送経路
21を横切ることになり、これによって物品56に横押
し作用して、この物品56を外方の分岐コンベヤ87B
に渡すことになる。その際にローラ20ならびにチェ7
19も同方向に移動するが、その移動は端部キャップ2
0Bが横ガイド部22c 、 23cに当接することで
規制され、チェ719のリンクビン19Aの外端が側カ
バー部22b 、 23bに当接することはない、そし
て側カバ一部22b 、 23bは、チェ719などに
対して他物が外側方から接触するのを防止している。な
お反対側も同様であって、始端ガイド部31Bのガイド
ローラ28は、振り分は装置52B、円移動ガイド部3
2B、上部切り換え装置50、外移動ガイド部33A、
終端ガイド部34Aと案内され、物品56を分岐コンベ
ヤ54Aに渡すことになる。このときローラ20上の物
品56は、チェ719を支持している緬材部2aの上方
を乗り越え、そして段部2Cに位置しているローラ55
に乗り移つる。
ーラ28は、振り分は装置52Aが傾斜状振り分は姿勢
のときに内側へ傾斜案内され、そして円移動ガイド部3
2Aに案内されて内側へ移動されたのち、上部切り換え
装置50を介して外移動ガイド部33Bに移り、この外
移動ガイド部33Bに案内されて外側へ移動されたのち
終端カイト部34Bに案内されることになる。これによ
り可動体25群は、搬送方向に移動しながら主搬送経路
21を横切ることになり、これによって物品56に横押
し作用して、この物品56を外方の分岐コンベヤ87B
に渡すことになる。その際にローラ20ならびにチェ7
19も同方向に移動するが、その移動は端部キャップ2
0Bが横ガイド部22c 、 23cに当接することで
規制され、チェ719のリンクビン19Aの外端が側カ
バー部22b 、 23bに当接することはない、そし
て側カバ一部22b 、 23bは、チェ719などに
対して他物が外側方から接触するのを防止している。な
お反対側も同様であって、始端ガイド部31Bのガイド
ローラ28は、振り分は装置52B、円移動ガイド部3
2B、上部切り換え装置50、外移動ガイド部33A、
終端ガイド部34Aと案内され、物品56を分岐コンベ
ヤ54Aに渡すことになる。このときローラ20上の物
品56は、チェ719を支持している緬材部2aの上方
を乗り越え、そして段部2Cに位置しているローラ55
に乗り移つる。
上述したようにして終端ガイド部34A、34Bの端部
に達したローラ20は輪体48A、48Bに案内されて
反転し、そして円移動ガイド部41A、41Bに案内さ
れて幅中央部に移動される。そして下部切り換え装置5
1により左右に振り分け(後述する)られなのち、外移
動ガイド部42A、 42Bの案内により外側へと移動
され、次いで輪体47A、 47Bに案内されて反転し
たのち、始端ガイド部31A。
に達したローラ20は輪体48A、48Bに案内されて
反転し、そして円移動ガイド部41A、41Bに案内さ
れて幅中央部に移動される。そして下部切り換え装置5
1により左右に振り分け(後述する)られなのち、外移
動ガイド部42A、 42Bの案内により外側へと移動
され、次いで輪体47A、 47Bに案内されて反転し
たのち、始端ガイド部31A。
31Bのいずれかに移つされる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、可動体が物品を横押しして
押し出すとき、ガイドバーならびに無端回動体も同方向
に移動するが、その移動はガイドバーの遊端が横ガイド
部に当接することで規制することができ、無端回動体が
側カバ一部に当接することを防止できる。これにより無
端回動体の側面が摺接することによる騒音を防止できる
。
押し出すとき、ガイドバーならびに無端回動体も同方向
に移動するが、その移動はガイドバーの遊端が横ガイド
部に当接することで規制することができ、無端回動体が
側カバ一部に当接することを防止できる。これにより無
端回動体の側面が摺接することによる騒音を防止できる
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部を拡大し
た縦断正面図、第2図は要部の縦断正面図、第3図は同
平面図、第4図は同縦断側面図、第5図は全体の概略平
面図、第6図は同概略側面図、第7図は往路ガイド体群
を示す概略平面図、第8図は復路ガイド体群を示す概略
平面図、第9図は同概略側面図である。 1・・・本体フレーム、2・・・上位フレーム材、3・
・・下位フレーム材、4・・・縦連結部材、5・・・横
連結部材、6・・・脚体、7a・・・内側上向き蟻溝(
取り付は部)、12・・・駆動装置、19・・・チェノ
(無端回動体)、20・・・ローラ(ガイドバー) 、
20A・・・筒部、20B・・・端部キャップ、20C
・・・嵌合孔、21・・・主搬送経路、22・・・往路
側ガイドレール、23・・・復路側ガイドレール、22
a 、 23a−・・支持案内部、22b 、 23b
・・・側カバ一部、22c 、 23cm横ガイド部
、22d、23d−・・嵌合部、25・・・可動体、2
8・・・ガイドローラ(被ガイド部)、29・・・ロー
ラ軸、30・・・往路ガイド体群、40・・・復路ガイ
ド体群、50・・・上部切り換え装置、51・・・下部
切り換え装置、53A、 53B・・・分岐経路、54
A。 54B・・・分岐コンベヤ、55・・・ローラ、56・
・・物品。 代理人 森 本 義 弘 第 図 i 力”J)n−ラ (ネメ4カ′4ト”部) 第 図 第 図
た縦断正面図、第2図は要部の縦断正面図、第3図は同
平面図、第4図は同縦断側面図、第5図は全体の概略平
面図、第6図は同概略側面図、第7図は往路ガイド体群
を示す概略平面図、第8図は復路ガイド体群を示す概略
平面図、第9図は同概略側面図である。 1・・・本体フレーム、2・・・上位フレーム材、3・
・・下位フレーム材、4・・・縦連結部材、5・・・横
連結部材、6・・・脚体、7a・・・内側上向き蟻溝(
取り付は部)、12・・・駆動装置、19・・・チェノ
(無端回動体)、20・・・ローラ(ガイドバー) 、
20A・・・筒部、20B・・・端部キャップ、20C
・・・嵌合孔、21・・・主搬送経路、22・・・往路
側ガイドレール、23・・・復路側ガイドレール、22
a 、 23a−・・支持案内部、22b 、 23b
・・・側カバ一部、22c 、 23cm横ガイド部
、22d、23d−・・嵌合部、25・・・可動体、2
8・・・ガイドローラ(被ガイド部)、29・・・ロー
ラ軸、30・・・往路ガイド体群、40・・・復路ガイ
ド体群、50・・・上部切り換え装置、51・・・下部
切り換え装置、53A、 53B・・・分岐経路、54
A。 54B・・・分岐コンベヤ、55・・・ローラ、56・
・・物品。 代理人 森 本 義 弘 第 図 i 力”J)n−ラ (ネメ4カ′4ト”部) 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、主搬送経路に沿って配設した左右一対の無端回動体
と、これら無端回動体間に遊端部を介して多数取付けら
れ、かつ主搬送経路とは直交方向のガイドバーと、これ
らガイドバーに案内される可動体と、この可動体の裏面
側に設けた被ガイド部と、これら被ガイド部を案内する
ガイド体群と、これらガイド体群の分岐部に配設した切
り換え装置と、本体フレームとからなり、この本体フレ
ームの両側上部に前記無端回動体を支持案内するガイド
レールを配設し、これらガイドレールは、無端回動体の
外側に位置する側カバー部を外端に有するとともに、こ
の側カバー部に無端回動体が当接する前に前記ガイドバ
ーの遊端が当接自在な横ガイド部を内端に有することを
特徴とする転換装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26474890A JP2654857B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 転換装置 |
| CA002038878A CA2038878C (en) | 1990-03-29 | 1991-03-22 | Transfer apparatus |
| US07/675,536 US5131522A (en) | 1990-03-29 | 1991-03-25 | Transfer apparatus |
| GB9106451A GB2242409B (en) | 1990-03-29 | 1991-03-26 | Transfer apparatus |
| DE4110427A DE4110427C2 (de) | 1990-03-29 | 1991-03-28 | Fördermittel |
| FR9103789A FR2660294B1 (fr) | 1990-03-29 | 1991-03-28 | Dispositif de transfert pour deplacer des objets lateralement par rapport a une trajectoire principale. |
| KR1019910005055A KR950003595B1 (ko) | 1990-03-29 | 1991-03-29 | 전환장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26474890A JP2654857B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140221A true JPH04140221A (ja) | 1992-05-14 |
| JP2654857B2 JP2654857B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=17407638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26474890A Expired - Fee Related JP2654857B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-10-02 | 転換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654857B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616333U (ja) * | 1992-07-30 | 1994-03-01 | トーヨーカネツ株式会社 | 仕分けコンベヤの切換装置 |
| JPH06227649A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-08-16 | Toyo Kanetsu Kk | 仕分けコンベヤの切換装置 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26474890A patent/JP2654857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616333U (ja) * | 1992-07-30 | 1994-03-01 | トーヨーカネツ株式会社 | 仕分けコンベヤの切換装置 |
| JPH06227649A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-08-16 | Toyo Kanetsu Kk | 仕分けコンベヤの切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654857B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |