JPH0414024A - 2次高調波発生デバイス - Google Patents
2次高調波発生デバイスInfo
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- JPH0414024A JPH0414024A JP2118251A JP11825190A JPH0414024A JP H0414024 A JPH0414024 A JP H0414024A JP 2118251 A JP2118251 A JP 2118251A JP 11825190 A JP11825190 A JP 11825190A JP H0414024 A JPH0414024 A JP H0414024A
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- Japan
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- light
- harmonic
- harmonic generation
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- laminated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
光ディスク・メモリは、現在、データ配憶の方法に革命
を起こしつつある。それは、罪常に多くの情報を4zイ
ンチの光ディスクに保管し、読み出すことができるから
である。現在の光ディスクの応用は、コンパクト・ディ
スク・プレイヤやコンピュータに使用するディジタル情
報の保管にまで及んでいる。この発明は、上記した光デ
ィスク・メモリや、さらにレーザー・プリンタ、ホログ
ラフィ、レーザー・メス、光計測などに光源として用い
ることができる2次高調波発生デバイスに関するもので
ある。
を起こしつつある。それは、罪常に多くの情報を4zイ
ンチの光ディスクに保管し、読み出すことができるから
である。現在の光ディスクの応用は、コンパクト・ディ
スク・プレイヤやコンピュータに使用するディジタル情
報の保管にまで及んでいる。この発明は、上記した光デ
ィスク・メモリや、さらにレーザー・プリンタ、ホログ
ラフィ、レーザー・メス、光計測などに光源として用い
ることができる2次高調波発生デバイスに関するもので
ある。
現在使用できる最も安価なレーザー素子はGaAsレー
ザー・ダイオードである。このような半導体レーザー素
子は、材料系A lz G a l−X A Sのエビ
タキンヤル層の組み合せを適当に選んだり、素子の動作
温度を適当に選ぶことにより、レーザの発振波長を調節
することができる。これまでに得られている波長領域は
780〜840nmである。
ザー・ダイオードである。このような半導体レーザー素
子は、材料系A lz G a l−X A Sのエビ
タキンヤル層の組み合せを適当に選んだり、素子の動作
温度を適当に選ぶことにより、レーザの発振波長を調節
することができる。これまでに得られている波長領域は
780〜840nmである。
レーザー出力は、日々高まっており、今現在で100m
Wのオーダーである。
Wのオーダーである。
レーザー・ダイオードの出力光の周波数てい倍を利用し
て半分の波長を持つ光を得ることができる。これを使え
ば、最小スポット径をさらに小さくでき、光ディスク・
メモリの容量を大きくできると考えられる。
て半分の波長を持つ光を得ることができる。これを使え
ば、最小スポット径をさらに小さくでき、光ディスク・
メモリの容量を大きくできると考えられる。
現在の周波数てい倍の方法では、光学的に非線形な結晶
を用いる。そのような非線形結晶は、適当な条件の下で
、また適当な方向から光を入射させたときに、入射光の
強度に応した2次高調波光やさらに3次以上の高次の高
調波光を発生する。
を用いる。そのような非線形結晶は、適当な条件の下で
、また適当な方向から光を入射させたときに、入射光の
強度に応した2次高調波光やさらに3次以上の高次の高
調波光を発生する。
ここで、2次高調波の強度はRXLに比例する。ただし
、■は入射1次光の強度であり、Lは1次光の位相と2
次高調波光の位相がπ/2ラジアンの範囲内で整合して
いる結晶の長さである。
、■は入射1次光の強度であり、Lは1次光の位相と2
次高調波光の位相がπ/2ラジアンの範囲内で整合して
いる結晶の長さである。
したがって、2次高調波光の強度を高めるためには、1
次光の強度か位相整合長のどちらかを増加させなければ
ならない。
次光の強度か位相整合長のどちらかを増加させなければ
ならない。
最近、種々の方法で位相整合長を長くする試みがなされ
ている。ひとつは非線形基板に作りつけた光導波路を用
いる方法である。この方法では、導波モードと非線形基
板中で発生した2次高調波の放射モードとの間で位相整
合が図られる9この、いわゆるチェレンコフ法では、1
次光源にレーザー・ダイオードを用いて、最高1mWま
での連続光(CW)出力が得られている。
ている。ひとつは非線形基板に作りつけた光導波路を用
いる方法である。この方法では、導波モードと非線形基
板中で発生した2次高調波の放射モードとの間で位相整
合が図られる9この、いわゆるチェレンコフ法では、1
次光源にレーザー・ダイオードを用いて、最高1mWま
での連続光(CW)出力が得られている。
光ディスクの記憶容量は、現在のところ、レーザー・ビ
ームの分解能で制限されている。そして、この分解能を
制限しているのはレーザー光線の波長である。現在市販
されている最も安いレーザー素子はG a A s /
A I G a A sレーザー・ダイオードである
が、これらのレーザー素子の波長領域は780〜860
nmであるから、得られるビームの最小スポット径はこ
の波長の係数倍にしかならない。
ームの分解能で制限されている。そして、この分解能を
制限しているのはレーザー光線の波長である。現在市販
されている最も安いレーザー素子はG a A s /
A I G a A sレーザー・ダイオードである
が、これらのレーザー素子の波長領域は780〜860
nmであるから、得られるビームの最小スポット径はこ
の波長の係数倍にしかならない。
これに対し、400nm領域の波長すなわち青色領域で
発振する安価なレーザー素子を作ることができれば、記
憶容量を4倍に高めることができる。
発振する安価なレーザー素子を作ることができれば、記
憶容量を4倍に高めることができる。
しかしながら、レーザー素子そのものを青色領域で発振
させることは困難であり、非線形結晶からなる2次高調
波発生物質を利用して、400 n m iJ域の波長
すなわち青色領域の光を2次高調波光として得るように
している。
させることは困難であり、非線形結晶からなる2次高調
波発生物質を利用して、400 n m iJ域の波長
すなわち青色領域の光を2次高調波光として得るように
している。
現在開発されている2次高調波発生デバイスでは、前記
したようにチェレンコフ法を用い、長い位相整合長で大
きな出力を得ようとしている。
したようにチェレンコフ法を用い、長い位相整合長で大
きな出力を得ようとしている。
しかし、この方法では、1次レーザー光を微細な光導波
路に集光しなければならないので、いくつもの部品を正
確に調整して組み立てる必要があり、また、この2次高
調波発生デバイスからなる光源からの出力は発散性であ
るので、出力を収束させるレンズも必要である。これら
の結果、このタイプは、大型化するとともに信転性が低
く、さらにかなり高価となる。
路に集光しなければならないので、いくつもの部品を正
確に調整して組み立てる必要があり、また、この2次高
調波発生デバイスからなる光源からの出力は発散性であ
るので、出力を収束させるレンズも必要である。これら
の結果、このタイプは、大型化するとともに信転性が低
く、さらにかなり高価となる。
他の方法では、KTPと呼ばれる結晶(KTiOPO4
)のように、非線形で複屈折性を持つ結晶を用いる。し
かし、このような結晶はきわめて高価であり、しかも、
位相を整合させるためには厳密に結晶方位を選ばなけれ
ばならない。また、この方法で2次高調波を得るために
は強い1次光が必要である。その結果、この方法もかな
り高価となるのは避けられない。
)のように、非線形で複屈折性を持つ結晶を用いる。し
かし、このような結晶はきわめて高価であり、しかも、
位相を整合させるためには厳密に結晶方位を選ばなけれ
ばならない。また、この方法で2次高調波を得るために
は強い1次光が必要である。その結果、この方法もかな
り高価となるのは避けられない。
この発明の目的は、小型化できるとともに信転性を高め
ることができ、しかも1次光の共鳴条件に藺草に同期さ
せることができ、さらに安価な2次高調波発生デバイス
を提供することである。
ることができ、しかも1次光の共鳴条件に藺草に同期さ
せることができ、さらに安価な2次高調波発生デバイス
を提供することである。
請求項(1)記載の2次高調波発生デバイスは、2次高
調波発生物質層と、前記2次高調波発生物質層を挟んだ
状態に積層されて1次光に対してファブリ ペロー共振
器を構成する複数の多層積層反射鏡とを備えている。
調波発生物質層と、前記2次高調波発生物質層を挟んだ
状態に積層されて1次光に対してファブリ ペロー共振
器を構成する複数の多層積層反射鏡とを備えている。
請求項(2)記載の2次高調波発生デバイスは、1次光
を発生する半導体レーザを構成する化合物半導体多層積
層構造と、前記化合物半導体多層積層構造に積層されて
前記半導体レーザからの1次光が入射する2次高調波発
生物質層と、少なくとも前記2次高調波発生物質層を挟
んだ状態に積層されて1次光に対してファブリ・ベロー
共振器を構成する複数の多層積層反射鏡とを備えている
。
を発生する半導体レーザを構成する化合物半導体多層積
層構造と、前記化合物半導体多層積層構造に積層されて
前記半導体レーザからの1次光が入射する2次高調波発
生物質層と、少なくとも前記2次高調波発生物質層を挟
んだ状態に積層されて1次光に対してファブリ・ベロー
共振器を構成する複数の多層積層反射鏡とを備えている
。
請求項(3)記載の2次高調波発生デバイスは、2次高
調波発生物質からなる凸条の一面に形成した条溝に前記
2次高調波発生IjfyJ質よりも屈折率が同波長の光
波に対し高い高屈折率物質を埋め込んだ構造を有する光
導波路と、前記光導波路の両端面に積層されて前記1次
光に対してファブリ・ベロー共振器を構成する複数の多
層積層反射鏡とを備えている。
調波発生物質からなる凸条の一面に形成した条溝に前記
2次高調波発生IjfyJ質よりも屈折率が同波長の光
波に対し高い高屈折率物質を埋め込んだ構造を有する光
導波路と、前記光導波路の両端面に積層されて前記1次
光に対してファブリ・ベロー共振器を構成する複数の多
層積層反射鏡とを備えている。
請求項(11記載の構成によれば、1次光が2次高調波
発生物質層中に入射すると、2次高調波発生物質層が2
次高調波光を発生する。この際、2次高調波発生物質層
中の1次光は、ファブリ・ペロー共振器内で共振して光
強度が高められることになり、2次高調波発生物質層中
での2次高調波発生効率が高められ、発生ずる2次高調
波光の光強度が増大する。
発生物質層中に入射すると、2次高調波発生物質層が2
次高調波光を発生する。この際、2次高調波発生物質層
中の1次光は、ファブリ・ペロー共振器内で共振して光
強度が高められることになり、2次高調波発生物質層中
での2次高調波発生効率が高められ、発生ずる2次高調
波光の光強度が増大する。
請求項(2)記載の構成によれば、化合物半導体多層積
層構造で構成された半導体レーザから1次光が発生し、
1次光が化合物半導体多層積層構造に積層された2次高
調波発生物質層中に1次光が入射すると、2次高調波発
生物質層が2次高調波光を発生する。この際、2次高調
波発住物質層中の1次光は、ファブリ・ペロー共振器内
で共振して光強度が高められることになり、2次高調波
発生物質層中での2次高調波発生効率が高められ、発生
する2次高調波光の光強度が増大する。
層構造で構成された半導体レーザから1次光が発生し、
1次光が化合物半導体多層積層構造に積層された2次高
調波発生物質層中に1次光が入射すると、2次高調波発
生物質層が2次高調波光を発生する。この際、2次高調
波発住物質層中の1次光は、ファブリ・ペロー共振器内
で共振して光強度が高められることになり、2次高調波
発生物質層中での2次高調波発生効率が高められ、発生
する2次高調波光の光強度が増大する。
請求項(3)記載の構成によれば、2次高調波発生物質
からなる凸条の一面に形成した条溝に前記2次高調波発
生物質よりも屈折率が同波長の光波に対し高い高屈折率
物質を埋め込んだ構造を有する光導波路において、高屈
折率物質の部分に1次光が入射すると、1次光が高屈折
率物質中を通り、この1次光に基づいて2次高調波発生
物質から2次高調波光が発生する。この際、高い屈折率
物質中の1次光は、ファブリ・ペロー共振器内で共振し
て光強度が高められることになり、2次高調波発生物質
中での2次高調波発生効率が高められ、発生する2次高
調波光の光強度が増大する。
からなる凸条の一面に形成した条溝に前記2次高調波発
生物質よりも屈折率が同波長の光波に対し高い高屈折率
物質を埋め込んだ構造を有する光導波路において、高屈
折率物質の部分に1次光が入射すると、1次光が高屈折
率物質中を通り、この1次光に基づいて2次高調波発生
物質から2次高調波光が発生する。この際、高い屈折率
物質中の1次光は、ファブリ・ペロー共振器内で共振し
て光強度が高められることになり、2次高調波発生物質
中での2次高調波発生効率が高められ、発生する2次高
調波光の光強度が増大する。
上記各請求項(1)記載の構成によって、下記のような
2種の大きな利点が得られる。
2種の大きな利点が得られる。
■a 1次光に対してファブリ・ベロー共振器を構成す
る複数の反射鏡と2次高調波発生物質(非線形物質)と
を個別に作成してそれらを一体的に組み合わせる代わり
に、少なくとも2次高調波発生@IJ質層を挟んだ状態
にファブリ・ベロー共振器を構成する複数の多層積層反
射鏡を積層したので、一つの部品で1次光に対するファ
ブリ・ベロー共振器の機能と2次高調波発生の機能を持
たせることができ、組立作業や調整作業が不要であり、
小形で信頼性の高い2次高調波発生デバイスを実現でき
る。
る複数の反射鏡と2次高調波発生物質(非線形物質)と
を個別に作成してそれらを一体的に組み合わせる代わり
に、少なくとも2次高調波発生@IJ質層を挟んだ状態
にファブリ・ベロー共振器を構成する複数の多層積層反
射鏡を積層したので、一つの部品で1次光に対するファ
ブリ・ベロー共振器の機能と2次高調波発生の機能を持
たせることができ、組立作業や調整作業が不要であり、
小形で信頼性の高い2次高調波発生デバイスを実現でき
る。
■b ファブリ・ベロー共振器の共振器長を小さくとれ
るため、ファブリ・ベロー共振器の共鳴ピークのモード
間隔(自由スペクトル領域)を太きくとることかできる
。また、分解能(共鳴輻)を十分大きくとれるので、1
次入射のレーザー光(1次光)の波長は、動作温度を調
節することによって、薄情に共鳴条件に同期させること
ができる。
るため、ファブリ・ベロー共振器の共鳴ピークのモード
間隔(自由スペクトル領域)を太きくとることかできる
。また、分解能(共鳴輻)を十分大きくとれるので、1
次入射のレーザー光(1次光)の波長は、動作温度を調
節することによって、薄情に共鳴条件に同期させること
ができる。
また、上記各請求項で2)記載の構成によって、下記の
ような2種の大きな利点が得ら相る。
ような2種の大きな利点が得ら相る。
■a 1次光を発生する半導体レーザと1次光に対して
ファブリ・ベロー共振器を構成する複数の反射鏡と2次
高調波発生物質(非線形物質)とを個別に作成してそれ
らを一体的に組み合わせる代わりに、半導体レーザを構
成する化合物半導体多層積層構造と2次高調波発it#
yJ質層とを積層するとともに、少なくとも2次高調波
発生物質層を挟んだ状態にファブリ・ベロー共振器を構
成する複数の多層積層反射鏡を積層したので、一つの部
品で1次光を発生する機能と1次光に対するファブリ・
ベロー共振器の機能と2次高調波発生の機能を持たせる
ことができ、組立作業や調整作業が不要であり、小形で
信頼性の高い2次高調波発往デバイスを実現できる。
ファブリ・ベロー共振器を構成する複数の反射鏡と2次
高調波発生物質(非線形物質)とを個別に作成してそれ
らを一体的に組み合わせる代わりに、半導体レーザを構
成する化合物半導体多層積層構造と2次高調波発it#
yJ質層とを積層するとともに、少なくとも2次高調波
発生物質層を挟んだ状態にファブリ・ベロー共振器を構
成する複数の多層積層反射鏡を積層したので、一つの部
品で1次光を発生する機能と1次光に対するファブリ・
ベロー共振器の機能と2次高調波発生の機能を持たせる
ことができ、組立作業や調整作業が不要であり、小形で
信頼性の高い2次高調波発往デバイスを実現できる。
■b ファブリ・ペロー共振器の共振器長を小さくとれ
るため、ファブリ・ペロー共振器の共鳴ピークのモード
間晒(自由スペクトル領域)を大きくとることができる
。また、分解能(共鳴幅)を十分大きくとれるので、1
次入射のレーザー光(1次光)の波長は、動作温度を調
節することによって、藺草に共鳴条件に同期させること
ができる。
るため、ファブリ・ペロー共振器の共鳴ピークのモード
間晒(自由スペクトル領域)を大きくとることができる
。また、分解能(共鳴幅)を十分大きくとれるので、1
次入射のレーザー光(1次光)の波長は、動作温度を調
節することによって、藺草に共鳴条件に同期させること
ができる。
また、上記各請求項(3)記載の構成による利点は請求
項(11の同様である。
項(11の同様である。
以下、図面を参照しながら、上記のファブリ・ペロー共
振器を備えたモノリシックタイプの2次高調波発生デバ
イスについて、3種の実施例を説明する。
振器を備えたモノリシックタイプの2次高調波発生デバ
イスについて、3種の実施例を説明する。
実施例1は、2次高調波発生物質層を1次光に対してフ
ァブリ・ペロー共振器を構成する2枚の誘電体多層積層
反射鏡(波長選択反射鏡)で挾んだ構造を示すものであ
る。この実施例Iでは、外部のレーザー・ダイオードを
励起a(1次光源)として用いており、透過モードおよ
び反射モートのいずれでも、2次高調波光を発生するこ
とができる。
ァブリ・ペロー共振器を構成する2枚の誘電体多層積層
反射鏡(波長選択反射鏡)で挾んだ構造を示すものであ
る。この実施例Iでは、外部のレーザー・ダイオードを
励起a(1次光源)として用いており、透過モードおよ
び反射モートのいずれでも、2次高調波光を発生するこ
とができる。
この実施例1は、他の実施例にも用いる一般的な構成を
示すものである。
示すものである。
実施例2は、上記実施例1の構成と表面放射型レーザー
とをモノリシ、りに組み合わせた構成を示し、半導体青
色レーザー光源を提供するものである。
とをモノリシ、りに組み合わせた構成を示し、半導体青
色レーザー光源を提供するものである。
実施例3は、ファブリ・ペロー共振器の構造を光導波路
に適用して1次入射光の強度を強める構成を示すもので
ある。
に適用して1次入射光の強度を強める構成を示すもので
ある。
大範側」一
実施例1を第1図ないし第3図に基づいて説明する。
この実施例は、請求項(11に対応し、第1図ta+に
示すように、適当な基板10上にバッファ層20を積層
した後、半導体多層積層反射鏡(λ/4波長選択反射鏡
)30と、光学的な非線形物質からなる2次高調波発生
物質層40と、誘電体多層積層反射鏡(λ/4波長選択
反射鏡)50とを順次成長させることで、2次高調波発
生物質層40を挟んだ状態に半導体多層積層反射鏡30
および誘電体多層積層反射鏡50を積層し、外部から1
次光を2次高調波発生物質層40に入射さセる構成で、
半導体多層積層反射鏡30および誘電体多層積層反射鏡
50は外部から2次高調波発生物質層40に入射する1
次光に対してファブリ・ペロー共振器を構成し2ている
。
示すように、適当な基板10上にバッファ層20を積層
した後、半導体多層積層反射鏡(λ/4波長選択反射鏡
)30と、光学的な非線形物質からなる2次高調波発生
物質層40と、誘電体多層積層反射鏡(λ/4波長選択
反射鏡)50とを順次成長させることで、2次高調波発
生物質層40を挟んだ状態に半導体多層積層反射鏡30
および誘電体多層積層反射鏡50を積層し、外部から1
次光を2次高調波発生物質層40に入射さセる構成で、
半導体多層積層反射鏡30および誘電体多層積層反射鏡
50は外部から2次高調波発生物質層40に入射する1
次光に対してファブリ・ペロー共振器を構成し2ている
。
基板10例の半導体多層積層反射鏡30は、バッファ層
20の上に、真空中の波長λにおける屈折率がnAで厚
さがλ/4n、の低屈折率層31を積層し、その上に真
空中の波長λにおける屈折率がnG (nG>nA)で
厚さがλ/4n6の高屈折率層32を積層し、以下屈折
率がnAで厚さがλ/4nAの低屈折率層31と屈折率
が06で厚さがλ/4n、の高屈折率層32とを交互に
積層し、最後に屈折率がn、で厚さがλ/4n6の高屈
折率層32を積層している。
20の上に、真空中の波長λにおける屈折率がnAで厚
さがλ/4n、の低屈折率層31を積層し、その上に真
空中の波長λにおける屈折率がnG (nG>nA)で
厚さがλ/4n6の高屈折率層32を積層し、以下屈折
率がnAで厚さがλ/4nAの低屈折率層31と屈折率
が06で厚さがλ/4n、の高屈折率層32とを交互に
積層し、最後に屈折率がn、で厚さがλ/4n6の高屈
折率層32を積層している。
2次高調波発生物質層40としては、ロー■族系化合物
半導体またはその他の化合物半導体のなかで、光学的に
非線形な特性を有するもの、例えばK T i OP
03等が用いられる。この2次高調波発生物質層40の
波長λにおける屈折率はnsで、厚さはコヒーレント長
2nλ/ 4 n s (n ハ整数〕である。なお
、その上に積層される誘電体多層積層反射鏡50の屈折
率によっては、厚さが(2n+1) λ/4n、とす
る場合がある。
半導体またはその他の化合物半導体のなかで、光学的に
非線形な特性を有するもの、例えばK T i OP
03等が用いられる。この2次高調波発生物質層40の
波長λにおける屈折率はnsで、厚さはコヒーレント長
2nλ/ 4 n s (n ハ整数〕である。なお
、その上に積層される誘電体多層積層反射鏡50の屈折
率によっては、厚さが(2n+1) λ/4n、とす
る場合がある。
基板10と反対側の誘電体多層積層反射鏡50は、波長
λにおける屈折率がn、で厚さが2/4nHの高屈折率
層51と、波長λにおける屈折率がnLで厚さがλ/4
n、の低屈折率層52とが交互に交互に積層された構造
であり、2次高調波発生物質層40の直上層は、n、>
nsのときは屈折率がn、で厚さがλ/4n、の高屈折
率層5】となり、nH<n、のときは屈折率がnl−で
厚さがλ/ 4 n tの低屈折率層52となる。
λにおける屈折率がn、で厚さが2/4nHの高屈折率
層51と、波長λにおける屈折率がnLで厚さがλ/4
n、の低屈折率層52とが交互に交互に積層された構造
であり、2次高調波発生物質層40の直上層は、n、>
nsのときは屈折率がn、で厚さがλ/4n、の高屈折
率層5】となり、nH<n、のときは屈折率がnl−で
厚さがλ/ 4 n tの低屈折率層52となる。
上記の2次高調波発生デバイスにおける結晶の層構造の
具体例を説明する。この発明は、この例だけに限定され
るものではないが、現在の結晶成長技術で実現できる一
つの応用例として示している。基板10としては、例え
ばGaAsを用いているが、これはこの基板]0上の■
−v族結高結晶ピクキンー技術がよく確立されているか
らである。バッファ層20としては、基板10と同しG
aAsを積層している。また、半導体多層積層反射鏡3
0では、低屈折率層31としては例えばAlAs層を用
い、高屈折率層32としては例えばA AXG a I
−X A s層(具体例としては、Al1o、:+G
a O’、7 A 5層)を用いている。この層は、目
的によって、ZnS、Zn5e、またはその混晶である
ZnSSe、あるいは、Z n S / Z n S
e超格子などで構成される場合もある。
具体例を説明する。この発明は、この例だけに限定され
るものではないが、現在の結晶成長技術で実現できる一
つの応用例として示している。基板10としては、例え
ばGaAsを用いているが、これはこの基板]0上の■
−v族結高結晶ピクキンー技術がよく確立されているか
らである。バッファ層20としては、基板10と同しG
aAsを積層している。また、半導体多層積層反射鏡3
0では、低屈折率層31としては例えばAlAs層を用
い、高屈折率層32としては例えばA AXG a I
−X A s層(具体例としては、Al1o、:+G
a O’、7 A 5層)を用いている。この層は、目
的によって、ZnS、Zn5e、またはその混晶である
ZnSSe、あるいは、Z n S / Z n S
e超格子などで構成される場合もある。
誘電体多層積層反射鏡50では、2次高調波光に対して
透明であるという条件で、数多くの誘電体が適用可能で
ある。例えば、SiO□層とZrO2層との組み合せは
一例である。
透明であるという条件で、数多くの誘電体が適用可能で
ある。例えば、SiO□層とZrO2層との組み合せは
一例である。
以上のような構造の2次高調波発生デバイスでは、半導
体多層積層反射鏡30および誘電体多層積層反射鏡50
が1次入射光に対するファブリペロ−共振器を構成する
。2次高調波発生デノ\イスに1次光を入射させるレー
ザーの出力波長をファブリ・ベロー共振条件に同期させ
ると、1次入射光の強度は非線形物質である2次高調波
発生物質層40が存在する場所で強まり、その結果とし
て、2次高調波発生効率が高まる。つまり、2次高調波
発生物質層40から高い強度の2次高調波光が発生し、
例えば誘電体多層積層反射鏡50を通して外部へ放射さ
れる。
体多層積層反射鏡30および誘電体多層積層反射鏡50
が1次入射光に対するファブリペロ−共振器を構成する
。2次高調波発生デノ\イスに1次光を入射させるレー
ザーの出力波長をファブリ・ベロー共振条件に同期させ
ると、1次入射光の強度は非線形物質である2次高調波
発生物質層40が存在する場所で強まり、その結果とし
て、2次高調波発生効率が高まる。つまり、2次高調波
発生物質層40から高い強度の2次高調波光が発生し、
例えば誘電体多層積層反射鏡50を通して外部へ放射さ
れる。
第1図(b)は第1図(alの2次高調波発生デバイス
における1次光の強度分布を示しており、2次高調波発
生物質層40内で1次光の強度が高く、半導体多層積層
反射鏡30および誘電体多層積層反射鏡50内では1次
光の強度が低くなっていることが判る。
における1次光の強度分布を示しており、2次高調波発
生物質層40内で1次光の強度が高く、半導体多層積層
反射鏡30および誘電体多層積層反射鏡50内では1次
光の強度が低くなっていることが判る。
この実施例の2次高調波発生デバイスは、1次光源であ
るレーザとの関係において、ある望みの波長での光の基
板に対する透過率によって、反射型および透過型のいず
れの2次高調波発生デバイスとしても実現可能である。
るレーザとの関係において、ある望みの波長での光の基
板に対する透過率によって、反射型および透過型のいず
れの2次高調波発生デバイスとしても実現可能である。
第2図は反射型の2次高調波発生デバイスの実施例を示
す。第2図において、61はレーザー・ダイオードから
なり1次光を発生するレーザー光源、62はレンズ、6
3はレンズ、64は第11に示した2次高調波発生デバ
イス、65は1次光を反射するとともに2次高調波光を
透過させるダイ・クロイックミラー(誘電体コートした
鏡)、66はレンズである。
す。第2図において、61はレーザー・ダイオードから
なり1次光を発生するレーザー光源、62はレンズ、6
3はレンズ、64は第11に示した2次高調波発生デバ
イス、65は1次光を反射するとともに2次高調波光を
透過させるダイ・クロイックミラー(誘電体コートした
鏡)、66はレンズである。
以上のような構成において、レーザー光源61から出た
1次光は、レンズ62で平行光にされてダイクロインク
ミラー65に照射され、ダイクロイックミラー65で反
射されレンズ63で絞られて2次高調波発生デバイス6
4に入射する。この結果、2次高調波発生デバイス64
内では、1次光の定在波が立ち、これによって発生した
2次高調波光の一部は基板側へ進行するが、他は反射さ
れて外部へ放射される。2次高調波発生デバイス64か
ら外部へ放射された2次高調波光は、レンズ63で平行
光にされてダイクロイックミラー65に!!q射され、
ダイクロイックミラー65を透過してレンズ66で絞ら
れることになる。一方、2次高調波発生デバイス64か
ら漏れ出た1次光はダイクロイックミラー65で反射さ
れて2次高調波光とは異なる方向に放射され、1次光と
2次高調波光の分離が図られる。
1次光は、レンズ62で平行光にされてダイクロインク
ミラー65に照射され、ダイクロイックミラー65で反
射されレンズ63で絞られて2次高調波発生デバイス6
4に入射する。この結果、2次高調波発生デバイス64
内では、1次光の定在波が立ち、これによって発生した
2次高調波光の一部は基板側へ進行するが、他は反射さ
れて外部へ放射される。2次高調波発生デバイス64か
ら外部へ放射された2次高調波光は、レンズ63で平行
光にされてダイクロイックミラー65に!!q射され、
ダイクロイックミラー65を透過してレンズ66で絞ら
れることになる。一方、2次高調波発生デバイス64か
ら漏れ出た1次光はダイクロイックミラー65で反射さ
れて2次高調波光とは異なる方向に放射され、1次光と
2次高調波光の分離が図られる。
第3図は透過型の2次高調波発生デバイスの実施例を示
す。第3図において、71はレーザー・ダイオードから
なり1次光を発生するレーザー光源、72はレンズであ
る。73は第1図に示したのと同様の2次高調波発生デ
バイスであり、基板74aとその上に積層したエピタキ
シャル層74bとからなり、エピタキシャル層74bが
半導体多層積層反射鏡、2次高調波発生物質層および誘
電体多層積層反射鏡を構成している。この例では、基板
74aの1次光の透過部分をエツチングにより後ろ側か
ら取り除き、基板74aによる1次光の吸収を減らすよ
うにしているが、1次光の吸収が無視できる場合にはこ
の必要はない。
す。第3図において、71はレーザー・ダイオードから
なり1次光を発生するレーザー光源、72はレンズであ
る。73は第1図に示したのと同様の2次高調波発生デ
バイスであり、基板74aとその上に積層したエピタキ
シャル層74bとからなり、エピタキシャル層74bが
半導体多層積層反射鏡、2次高調波発生物質層および誘
電体多層積層反射鏡を構成している。この例では、基板
74aの1次光の透過部分をエツチングにより後ろ側か
ら取り除き、基板74aによる1次光の吸収を減らすよ
うにしているが、1次光の吸収が無視できる場合にはこ
の必要はない。
75.76は1次光を反射するとともに2次高調波光を
透過させるダイクロイックミラー、77はレンズである
。
透過させるダイクロイックミラー、77はレンズである
。
以上のような構成において、レーザー光#71から出た
1次光は、レンズ72で絞られて2次高調波発生デバイ
ス73に入射する。この結果、2次高調波発生デバイス
73内では、第2図の場合と同様に1次光の定在波が立
ち、この1次光によって2次高調波光が前方および後方
に進行してそれぞれ外部へ放射される。この例の場合は
、前方に進行して外部へ放射される2次高調波光を利用
している。2次高調波発生デバイス73から放射された
2次高調波光は、ダイクロイックミラー75を通り、レ
ンズ77で平行光にされてダイクロイックミラー76を
通して放射されることになる。
1次光は、レンズ72で絞られて2次高調波発生デバイ
ス73に入射する。この結果、2次高調波発生デバイス
73内では、第2図の場合と同様に1次光の定在波が立
ち、この1次光によって2次高調波光が前方および後方
に進行してそれぞれ外部へ放射される。この例の場合は
、前方に進行して外部へ放射される2次高調波光を利用
している。2次高調波発生デバイス73から放射された
2次高調波光は、ダイクロイックミラー75を通り、レ
ンズ77で平行光にされてダイクロイックミラー76を
通して放射されることになる。
一方、2次高調波発生デバイス73から漏れ出た1次光
はダイクロイックミラー75で反射されて2次高調波発
生デバイス73に戻り、またダイクロイックミラー75
を漏れ出た1次光はダイクロイックミラー76で反射さ
れて2次高調波光とは異なる方向に放射されることにな
り、1次光と2次高調波光の分離の完全化が図られる。
はダイクロイックミラー75で反射されて2次高調波発
生デバイス73に戻り、またダイクロイックミラー75
を漏れ出た1次光はダイクロイックミラー76で反射さ
れて2次高調波光とは異なる方向に放射されることにな
り、1次光と2次高調波光の分離の完全化が図られる。
なお、上記では、2枚のダイクロイックミラー75.7
6を用いているが、これは、1次光と2次高調波光との
分離を良くするためであり、ダイクロイックミラー75
.76のいずれか一方を設けるのみでもよい。
6を用いているが、これは、1次光と2次高調波光との
分離を良くするためであり、ダイクロイックミラー75
.76のいずれか一方を設けるのみでもよい。
以上に述べたような反射型および透過型の2次高調波発
生デバイスは、通常の導波路型の2次高調波発生デバイ
スに比べて、つぎのような利点を持っている。
生デバイスは、通常の導波路型の2次高調波発生デバイ
スに比べて、つぎのような利点を持っている。
■ 微細な寸法をもつ光導波路に1次光をアラインする
必要がない。
必要がない。
■ 2次高調波発生物質N40は微小空間に存在するだ
けでよいので、コストが安い。
けでよいので、コストが安い。
■ 縦型レーザーとの長期間安定な集積化が可能となる
ので、コストは安上がりとなり、部品の数およびサイズ
を削減できる。
ので、コストは安上がりとなり、部品の数およびサイズ
を削減できる。
特に、第2図に示した反射型のモードでは、適切な層構
造を持った物質層ならば、それ以上のプロセスなしで、
2次高調波発生デバイスとして使える。
造を持った物質層ならば、それ以上のプロセスなしで、
2次高調波発生デバイスとして使える。
友見炎I
実施例2を第4図ないし第7図に基づいて説明する。
この実施例は、請求項(2)に対応し、第4図に示すよ
うに、1次光を発生する表面放射型の半導体レーザを構
成する化合物半導体多層積層構造88と、化合物半導体
多層積層構造88に積層されて半導体レーザからの1次
光が入射する2次高調波発生物質層83と、少なくとも
2次高調波発生物質1i83を挟んだ状態に積層され1
次光に対してファブリ・ペロー共振器を構成する誘電体
多層積層反射鏡82および半導体多層積層反射鏡85と
を備えており、以上の構成を例えばGaAsからなる基
板81上に形成している。
うに、1次光を発生する表面放射型の半導体レーザを構
成する化合物半導体多層積層構造88と、化合物半導体
多層積層構造88に積層されて半導体レーザからの1次
光が入射する2次高調波発生物質層83と、少なくとも
2次高調波発生物質1i83を挟んだ状態に積層され1
次光に対してファブリ・ペロー共振器を構成する誘電体
多層積層反射鏡82および半導体多層積層反射鏡85と
を備えており、以上の構成を例えばGaAsからなる基
板81上に形成している。
誘電体多層積層反射鏡82は、5ift層とZrQ2層
とを交互に積層した構造で、2次高調波光に対して透明
であり、その厚さ等は第1図に示した誘電体多層積層反
射鏡50と同様である。
とを交互に積層した構造で、2次高調波光に対して透明
であり、その厚さ等は第1図に示した誘電体多層積層反
射鏡50と同様である。
2次高調波発生物質層83は、第1図に示したものと同
様のIt−Vl族化合物半導体からなり、その厚さは例
えば0.5〜1.0 μm程度である。
様のIt−Vl族化合物半導体からなり、その厚さは例
えば0.5〜1.0 μm程度である。
半導体多層積層反射鏡85は、p−Aeo、IoGao
、qoAS層とp Aj!o、7oGao、3oAs
層とを交互に積層した半導体積層構造で、その厚さ等は
第1図に示した半導体多層積層反射鏡30と同様である
。
、qoAS層とp Aj!o、7oGao、3oAs
層とを交互に積層した半導体積層構造で、その厚さ等は
第1図に示した半導体多層積層反射鏡30と同様である
。
化合物半導体多層積層構造88は、AIC,aASの多
層積層構造もしくはGaAsとAIGaASとの多層積
層構造からなり、−例として、第4図では、n A
j! o、 ioG a O,?OA Sエッチスト7
1層88aと、n ARo、5bGao、aaASク
ラッドN88bと、n−GaAs活性層88cと、pA
1− o、 33 C+ a o、 6? A 3ク
ラッド層88dとで構成されていて、表面放射型レーザ
ー(、S E L )を構成する。
層積層構造もしくはGaAsとAIGaASとの多層積
層構造からなり、−例として、第4図では、n A
j! o、 ioG a O,?OA Sエッチスト7
1層88aと、n ARo、5bGao、aaASク
ラッドN88bと、n−GaAs活性層88cと、pA
1− o、 33 C+ a o、 6? A 3ク
ラッド層88dとで構成されていて、表面放射型レーザ
ー(、S E L )を構成する。
84は半導体多層積層反射@85の表面に設けたキャッ
プ層で、例えばp” −GaAsからなる。
プ層で、例えばp” −GaAsからなる。
87は埋め込み層で、例えばn−GaAsからなる。8
9はn−GaAsからなるバッファ層である。86aお
よび86bはそれぞれ金属電極である。
9はn−GaAsからなるバッファ層である。86aお
よび86bはそれぞれ金属電極である。
この実施例では、2次高調波発生物質層83と表面放射
型レーザー(SEL)を構成する化合物半導体多層積層
構造88とを集積化しているので、部品数を減らし、も
って小型で信頬性の高い2次高調波光源を提供すること
ができる。また、この実施例では、フィルタと反射鏡を
構成する誘電体多層積層反射鏡82および半導体多層積
層反射鏡85を集積化しているので、2次高調波発生効
率の倍増を図ることができ、誘電体多層積層反射鏡82
を通して放射される2次高調波光の強度を高めることが
できる。
型レーザー(SEL)を構成する化合物半導体多層積層
構造88とを集積化しているので、部品数を減らし、も
って小型で信頬性の高い2次高調波光源を提供すること
ができる。また、この実施例では、フィルタと反射鏡を
構成する誘電体多層積層反射鏡82および半導体多層積
層反射鏡85を集積化しているので、2次高調波発生効
率の倍増を図ることができ、誘電体多層積層反射鏡82
を通して放射される2次高調波光の強度を高めることが
できる。
2次高調波発生効率を高めるために、ファブリ・ベロー
共振器と表面放射型レーザーを集積化するための最も直
接的な方法は、第4図に示したように、半導体レーザー
を構成する化合物半導体多層積層構造88中に■−■化
合物半導体からなる2次高調波発生物質層83を直接埋
め込むことである。このアプローチは、横用他の特許で
すでに提案されている。同一の共振器キャビティを用い
ることによって、1次光の強度は2次高調波発生物質層
83のところで最大になることが確かめられる。このア
プローチは、普通のレーザーに使われる反射鏡よりも高
い反射率を持つ誘電体多層積層反射鏡82および半導体
多層積層反射鏡85を用いることによって、さらに有効
となる。その理由は、今の場合重要なことは1次光のキ
ャビティ内の強度を強めることであって、1次光の出力
パワーを高めることではないからである。誘電体多層積
層反射鏡82は2次高調波光を透過し、1次光を反射す
るから、この方法で2次高調波発生効率を高めることに
は、あらかしめ2次高調波光と1次光が振り分けられる
というメリットがある。
共振器と表面放射型レーザーを集積化するための最も直
接的な方法は、第4図に示したように、半導体レーザー
を構成する化合物半導体多層積層構造88中に■−■化
合物半導体からなる2次高調波発生物質層83を直接埋
め込むことである。このアプローチは、横用他の特許で
すでに提案されている。同一の共振器キャビティを用い
ることによって、1次光の強度は2次高調波発生物質層
83のところで最大になることが確かめられる。このア
プローチは、普通のレーザーに使われる反射鏡よりも高
い反射率を持つ誘電体多層積層反射鏡82および半導体
多層積層反射鏡85を用いることによって、さらに有効
となる。その理由は、今の場合重要なことは1次光のキ
ャビティ内の強度を強めることであって、1次光の出力
パワーを高めることではないからである。誘電体多層積
層反射鏡82は2次高調波光を透過し、1次光を反射す
るから、この方法で2次高調波発生効率を高めることに
は、あらかしめ2次高調波光と1次光が振り分けられる
というメリットがある。
上記のアプローチは、レーザー・キャビティ中の1次光
の強度によって制限される。したがって、レーザー・キ
ャビティにとって望ましい強度を超えて1次光の強度を
高めることが有効である。
の強度によって制限される。したがって、レーザー・キ
ャビティにとって望ましい強度を超えて1次光の強度を
高めることが有効である。
第5図および第6図には、第1の変形例として、ファプ
リ・ベロー共振器と表面放射型レーザーとを縦型に集積
化することによって、上記の目的を達成できる構造を示
している。
リ・ベロー共振器と表面放射型レーザーとを縦型に集積
化することによって、上記の目的を達成できる構造を示
している。
第5図は概略lであり、第6図は詳細図である。
これらの図において、91はGaAsからなる基板、9
2は5+02層とZrO,層とを交互に積層した構造か
らなる誘電体多層積層反射鏡(ダイク亡イックミラー)
、93は■−■族系化合物半導体からなる2次高調波発
生物質層(高光強度2次高調波発生領域)、94はn
A 12 。
2は5+02層とZrO,層とを交互に積層した構造か
らなる誘電体多層積層反射鏡(ダイク亡イックミラー)
、93は■−■族系化合物半導体からなる2次高調波発
生物質層(高光強度2次高調波発生領域)、94はn
A 12 。
Ga6.q6As層とnA !l 。、 t。G a
o、 36A 5層とを交互に積層した構造からなる半
導体多層積層反射鏡(ダイクロイックミラー)である。
o、 36A 5層とを交互に積層した構造からなる半
導体多層積層反射鏡(ダイクロイックミラー)である。
95は表面放射型レーザーを構成する化合物半導体多層
積層構造(レーザー活性領域)で、例えばnAj!o、
3oGao、taAsエッチストップ層95aと、n
A 7+6.sbG a o、44ASクラフト層9
5bと、n−GaAs活性層95Cと、p Alo、
xsGaa、67ASクラッド層95dとからなる。9
6はpA 1 o、 +oG a e、 qoA 3層
とp AN−o、qoGao、3oAs層とを交互に
積層した構造からなる半導体多層積層反射鏡(ダイクロ
イックミラー)である。97はn−GaAsからなる埋
め込み層、99はp’−GaAsからなるキャップ層、
100はn−GaAsからなるバッファ層である。
積層構造(レーザー活性領域)で、例えばnAj!o、
3oGao、taAsエッチストップ層95aと、n
A 7+6.sbG a o、44ASクラフト層9
5bと、n−GaAs活性層95Cと、p Alo、
xsGaa、67ASクラッド層95dとからなる。9
6はpA 1 o、 +oG a e、 qoA 3層
とp AN−o、qoGao、3oAs層とを交互に
積層した構造からなる半導体多層積層反射鏡(ダイクロ
イックミラー)である。97はn−GaAsからなる埋
め込み層、99はp’−GaAsからなるキャップ層、
100はn−GaAsからなるバッファ層である。
98aおよび98bはそれぞれ金属電極である。
第4図の構造との相違点は、2次高調波発生物質層93
と化合物半導体多層積層構造95の間に半導体多層積層
反射鏡94が設けられたことて、その他の構造について
は第4図と同様である。
と化合物半導体多層積層構造95の間に半導体多層積層
反射鏡94が設けられたことて、その他の構造について
は第4図と同様である。
以上のような構造の2次高調波発生デバイスにおいては
、n型の半導体多層積層反射鏡94およびp型の半導体
多層積層反射鏡96がGaAs系レーザー・ダイオード
を構成する化合物半導体多層積層構造95に対するレー
ザー・キャビティとして働き、1次光が第5図において
矢印Aのように半導体多層積層反射鏡94.96間で共
振し、このレーザー構造から1次光となるレーザー光が
得られる。この1次光がII−Vl族化合物半導体から
なる2次高調波発生物質層93に入射するが、ここでn
型の半導体多層積層反射鏡94と誘電体多層積層反射鏡
92とによるキャビティにより1次光が矢印Bのように
再び共振し、2次高調波発生物質層93中で1次光の強
度が強められ、2次高調波発生物質層93で発生した2
次高調波光が誘電体多層積層反射鏡92を通して矢印C
のように外部へ放射されることになる。
、n型の半導体多層積層反射鏡94およびp型の半導体
多層積層反射鏡96がGaAs系レーザー・ダイオード
を構成する化合物半導体多層積層構造95に対するレー
ザー・キャビティとして働き、1次光が第5図において
矢印Aのように半導体多層積層反射鏡94.96間で共
振し、このレーザー構造から1次光となるレーザー光が
得られる。この1次光がII−Vl族化合物半導体から
なる2次高調波発生物質層93に入射するが、ここでn
型の半導体多層積層反射鏡94と誘電体多層積層反射鏡
92とによるキャビティにより1次光が矢印Bのように
再び共振し、2次高調波発生物質層93中で1次光の強
度が強められ、2次高調波発生物質層93で発生した2
次高調波光が誘電体多層積層反射鏡92を通して矢印C
のように外部へ放射されることになる。
さらに、本来ならば表面放射型レーザーの活性領域(化
合物半導体多層積層構造)で消費されてしまうはずの2
次高調波光を反射して戻す誘電体多層積層反射鏡を用い
ることによって、2次高調波光の出力パワーを倍増する
ことが可能となる。
合物半導体多層積層構造)で消費されてしまうはずの2
次高調波光を反射して戻す誘電体多層積層反射鏡を用い
ることによって、2次高調波光の出力パワーを倍増する
ことが可能となる。
このような2次高調波光のレーザー活性領域の入射を防
止して戻す誘電体多層積層反射鏡は、1次光には透明で
2次高調波光に対しては反射する構成で、かつ反射され
て戻った2次高調波光が、もともとの出力光と位相が合
うような位置に置かれなければならない。このような誘
電体多層積層反射鏡を追加した2次高調波発生デバイス
の第2の変形例を第7図に示す。第7回において、10
1は1次光を反射し2次高調波光に対して透明な誘電体
多層積層反射鏡、102は2次高調波発生物質層、10
3は1次光を反射する誘電体多層積層反射鏡、104は
2次高調波光を反射し1次光に対しては透明な誘電体多
層積層反射鏡、105はレーザー・ダイオード活性領域
、106は電極、絶縁体、誘電体等の積層構造、107
は基板である。
止して戻す誘電体多層積層反射鏡は、1次光には透明で
2次高調波光に対しては反射する構成で、かつ反射され
て戻った2次高調波光が、もともとの出力光と位相が合
うような位置に置かれなければならない。このような誘
電体多層積層反射鏡を追加した2次高調波発生デバイス
の第2の変形例を第7図に示す。第7回において、10
1は1次光を反射し2次高調波光に対して透明な誘電体
多層積層反射鏡、102は2次高調波発生物質層、10
3は1次光を反射する誘電体多層積層反射鏡、104は
2次高調波光を反射し1次光に対しては透明な誘電体多
層積層反射鏡、105はレーザー・ダイオード活性領域
、106は電極、絶縁体、誘電体等の積層構造、107
は基板である。
以上のように、誘電体多層積層反射鏡104を設けた構
造にすると、2次高調波発生物質層102から矢印りの
ように誘電体多層積層反射鏡101の方向へ放射された
2次高調波光は、誘電体多層積層反射鏡101を通して
外部へ放射される。また、2次高調波発生物質層102
から矢印Eのように誘電体多層積層反射鏡103の方向
へ放射された2次高調波光は、誘電体多層積層反射鏡1
04で反射されて、矢印Fのように方向が反転して誘電
体多層積層反射鏡101を通して外部へ放射されること
になり、矢印り、 Fの2次高調波光は位相が合致し
ている。
造にすると、2次高調波発生物質層102から矢印りの
ように誘電体多層積層反射鏡101の方向へ放射された
2次高調波光は、誘電体多層積層反射鏡101を通して
外部へ放射される。また、2次高調波発生物質層102
から矢印Eのように誘電体多層積層反射鏡103の方向
へ放射された2次高調波光は、誘電体多層積層反射鏡1
04で反射されて、矢印Fのように方向が反転して誘電
体多層積層反射鏡101を通して外部へ放射されること
になり、矢印り、 Fの2次高調波光は位相が合致し
ている。
犬薯lレ−
実施例3を第8図に基づいて説明する。
この実施例は、請求項(3)に対応する。実施例1と実
施例2では基板に対してヒーl、が垂直であったが、こ
の実施例3では基板に平行な光導波路での1次光の強度
を強める誘電体コーティングに関わる。
施例2では基板に対してヒーl、が垂直であったが、こ
の実施例3では基板に平行な光導波路での1次光の強度
を強める誘電体コーティングに関わる。
第8図ta+はこの実施例3の2次高調波発生デバイス
の側面断面図を示し、第8図(blは同しく平面口、第
8図(C)は同しく正面断面図を示している。
の側面断面図を示し、第8図(blは同しく平面口、第
8図(C)は同しく正面断面図を示している。
第8図において、110はLiNbC)+などの2次高
調波発生物質からなる基板、112bは基板110の一
面をエツチングして設けた凸条、112aは凸条112
bの表面に設けた条溝を埋め込んだ状態に設けた高屈折
率物質である。高屈折率物質112aは、2次高調波発
生物質より屈折率が同波長の光波に対して高い物質から
なる。そして、2次高調波発生物質からなる凸条112
bの一面に形成した条溝に2次高調波発生物質より屈折
率が同波長の光波に対し高い高屈折率物質112aを埋
め込んだ構造で光導波路112を構成している。
調波発生物質からなる基板、112bは基板110の一
面をエツチングして設けた凸条、112aは凸条112
bの表面に設けた条溝を埋め込んだ状態に設けた高屈折
率物質である。高屈折率物質112aは、2次高調波発
生物質より屈折率が同波長の光波に対して高い物質から
なる。そして、2次高調波発生物質からなる凸条112
bの一面に形成した条溝に2次高調波発生物質より屈折
率が同波長の光波に対し高い高屈折率物質112aを埋
め込んだ構造で光導波路112を構成している。
さらに、光導波路112の両端面に前記実施例で述べた
のと同様の構造のファブリ・ペロー共振器を構成する誘
電体多層積層反射鏡111 、113を積層形成してい
る。
のと同様の構造のファブリ・ペロー共振器を構成する誘
電体多層積層反射鏡111 、113を積層形成してい
る。
以上のような構造において、矢印Gに示すように1次光
が誘電体多層積層反射鏡111を通して先導波路112
の高屈折率物質112aに入射すると、1次光はファブ
リ・ペロー共振器を構成する誘電体多層積層反射鏡11
1 、113間で共振し、光導波路112内での1次光
の強度が高められ、光導波路112の凸条部112b内
で発生する2次高調波光の強度が高まり、誘電体多層積
層反射鏡113を通して矢印Hのように高強度の2次高
調波光が放射されることになる。
が誘電体多層積層反射鏡111を通して先導波路112
の高屈折率物質112aに入射すると、1次光はファブ
リ・ペロー共振器を構成する誘電体多層積層反射鏡11
1 、113間で共振し、光導波路112内での1次光
の強度が高められ、光導波路112の凸条部112b内
で発生する2次高調波光の強度が高まり、誘電体多層積
層反射鏡113を通して矢印Hのように高強度の2次高
調波光が放射されることになる。
この実施例の目的は、何等かの方法で導波路を用いてい
る2次高調波発生技術の効率を高めることである。特に
、1次光と2次高調波光について異なったモードを用い
て、光導波路中で位相整合をとる方式では、この実施例
を用いることが著しく有用となる。異なる導波モード間
で位相整合をとることは、光導波路の厚さやその他のパ
ラメータにきわめて敏感で、相応の2次高調波出力パワ
ーを得るために光導波路のある長さにわたって位相整合
させるのは非常にむずかしい。したがって、この実施例
のように、5〜10μm程度の短い光導波路112で、
かつ、位相整合にそれほど拘束されずに、相応の2次高
調波光の出力パワーがとれれば、きわめて大きなメリッ
トがある。
る2次高調波発生技術の効率を高めることである。特に
、1次光と2次高調波光について異なったモードを用い
て、光導波路中で位相整合をとる方式では、この実施例
を用いることが著しく有用となる。異なる導波モード間
で位相整合をとることは、光導波路の厚さやその他のパ
ラメータにきわめて敏感で、相応の2次高調波出力パワ
ーを得るために光導波路のある長さにわたって位相整合
させるのは非常にむずかしい。したがって、この実施例
のように、5〜10μm程度の短い光導波路112で、
かつ、位相整合にそれほど拘束されずに、相応の2次高
調波光の出力パワーがとれれば、きわめて大きなメリッ
トがある。
上記したように、先導波路112の両端を誘電体多層積
層反射鏡111 、113でキャンプして、光導波路1
12中での1次光の強度を強めれば、2次高調波光の出
力パワーも増加する。このような誘電体多層積層反射鏡
1]1 、1.13は、最近のレーザー・グイオートで
はすでに実用されている。導波路112の端面ば、レー
ザーのときと同様に、へき開エツチングあるいは両者の
組み合わせなどの方法によって形成される。
層反射鏡111 、113でキャンプして、光導波路1
12中での1次光の強度を強めれば、2次高調波光の出
力パワーも増加する。このような誘電体多層積層反射鏡
1]1 、1.13は、最近のレーザー・グイオートで
はすでに実用されている。導波路112の端面ば、レー
ザーのときと同様に、へき開エツチングあるいは両者の
組み合わせなどの方法によって形成される。
この発明の2次高調波発生デバイスによれば、つぎのよ
うに効果が得られる。
うに効果が得られる。
(1)一つの部品で複数の機能を持たセることかでき、
小型化できるとともに信頼性を高める、二とができ、さ
らに安価に製造できる。
小型化できるとともに信頼性を高める、二とができ、さ
らに安価に製造できる。
(2)成長基板としてマクロスコピ・ツクなサイスを持
つ基板を用いることによって、比較的薄い2次高調波発
生物質層をよくコントロールされた状態で堆積させるこ
とができ、その結果コヒーレント長の層厚が再現性よく
得られる。
つ基板を用いることによって、比較的薄い2次高調波発
生物質層をよくコントロールされた状態で堆積させるこ
とができ、その結果コヒーレント長の層厚が再現性よく
得られる。
(3)ファブリ・ペロー共振器の共鳴間の間隔、すなわ
ちある共鳴と次の共鳴間の波長スペクトル領域と、共鳴
幅が十分大きくとれるので、1次入射のレーザー光の波
長は、動作温度を調節することによって、簡単に共鳴条
件に同期させることができる。
ちある共鳴と次の共鳴間の波長スペクトル領域と、共鳴
幅が十分大きくとれるので、1次入射のレーザー光の波
長は、動作温度を調節することによって、簡単に共鳴条
件に同期させることができる。
第11EI(a)はこの発明の2次高調波発生デバイス
における実施例1の構造を示す断面図、第1図(b)は
第1図(alの2次高調波発生デバイス内の光強度分布
を示す特性図、第2図は実施例]のデバイスを利用した
反射型の2次高調波発生デバイスの構造を示す概略図、
第3図は同しくi3過型の2次高調波発生デバイスの構
造を示す概略図、第4図はこの発明の2次高調波発生デ
バイスの実施例2の構造を示す断面図、第5図は実施例
2の第1の変形例を示す概略図、第6図は同しく断面図
、第7図は実施例2の第2の変形例を示す断面図、第8
図fa1. (bl、 (C1はそれぞれこの発明の2
次高調波発生デバイスの実施例3の構造を示す側面断面
図平面図および正面断面図である。 30・・・半導体多層積層反射鏡、40・・・2次高調
波発生物質層、50・・・誘電体多層積層反射鏡、82
・・・誘電体多層積層反射鏡、83・・・2次高調波発
生物質層、85・・・半導体多層積層反射鏡、88・・
・化合物半導体多層積層構造、92・・・誘電体多層積
層反射鏡、93・・・2次高調波発生物質層、94・・
・半導体多層積層反射鏡、95・・・化合物半導体多層
積層構造、96・・・半導体多層積層反射鏡、101・
・・誘電体多層積層反射鏡、102・・・2次高調波発
生物質層、103・・・誘電体多層積層反射鏡、104
・・・誘電体多層積層反射鏡、105・・・化合物半導
体多層積層構造、l 1. l・・・誘電体多層積層反
射鏡、112・・・光導波路、113・・・誘電体多層
積層反射鏡トPど喪t 第 図 5〇−誘電体多層積層反射鏡 第 図 第 図 第 図 第 図 93・・・2次高調波発生吻頁層 竿 図 ■ ■ ・・誘電体多層噴石反射鏡 ■ ・・化合物半導体多層積層構造
における実施例1の構造を示す断面図、第1図(b)は
第1図(alの2次高調波発生デバイス内の光強度分布
を示す特性図、第2図は実施例]のデバイスを利用した
反射型の2次高調波発生デバイスの構造を示す概略図、
第3図は同しくi3過型の2次高調波発生デバイスの構
造を示す概略図、第4図はこの発明の2次高調波発生デ
バイスの実施例2の構造を示す断面図、第5図は実施例
2の第1の変形例を示す概略図、第6図は同しく断面図
、第7図は実施例2の第2の変形例を示す断面図、第8
図fa1. (bl、 (C1はそれぞれこの発明の2
次高調波発生デバイスの実施例3の構造を示す側面断面
図平面図および正面断面図である。 30・・・半導体多層積層反射鏡、40・・・2次高調
波発生物質層、50・・・誘電体多層積層反射鏡、82
・・・誘電体多層積層反射鏡、83・・・2次高調波発
生物質層、85・・・半導体多層積層反射鏡、88・・
・化合物半導体多層積層構造、92・・・誘電体多層積
層反射鏡、93・・・2次高調波発生物質層、94・・
・半導体多層積層反射鏡、95・・・化合物半導体多層
積層構造、96・・・半導体多層積層反射鏡、101・
・・誘電体多層積層反射鏡、102・・・2次高調波発
生物質層、103・・・誘電体多層積層反射鏡、104
・・・誘電体多層積層反射鏡、105・・・化合物半導
体多層積層構造、l 1. l・・・誘電体多層積層反
射鏡、112・・・光導波路、113・・・誘電体多層
積層反射鏡トPど喪t 第 図 5〇−誘電体多層積層反射鏡 第 図 第 図 第 図 第 図 93・・・2次高調波発生吻頁層 竿 図 ■ ■ ・・誘電体多層噴石反射鏡 ■ ・・化合物半導体多層積層構造
Claims (3)
- (1)2次高調波発生物質層と、前記2次高調波発生物
質層を挟んだ状態に積層され1次光に対してファブリ・
ペロー共振器を構成する複数の多層積層反射鏡とを備え
た2次高調波発生デバイス。 - (2)1次光を発生する半導体レーザを構成する化合物
半導体多層積層構造と、前記化合物半導体多層積層構造
に積層されて前記半導体レーザからの1次光が入射する
2次高調波発生物質層と、少なくとも前記2次高調波発
生物質層を挟んだ状態に積層され1次光に対してファブ
リ・ペロー共振器を構成する複数の多層積層反射鏡とを
備えた2次高調波発生デバイス。 - (3)2次高調波発生物質からなる凸条の一面に形成し
た条溝に前記2次高調波発生物質より屈折率が同波長の
光波に対し高い高屈折率物質を埋め込んだ構造を有する
光導波路と、前記光導波路の両端面に積層されて前記1
次光に対してファブリ・ペロー共振器を構成する複数の
多層積層反射鏡とを備えた2次高調波発生デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11825190A JP3163566B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 2次高調波発生デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11825190A JP3163566B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 2次高調波発生デバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414024A true JPH0414024A (ja) | 1992-01-20 |
| JP3163566B2 JP3163566B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=14731985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11825190A Expired - Fee Related JP3163566B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 2次高調波発生デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163566B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004096113A (ja) * | 2002-09-02 | 2004-03-25 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 発光ダイオード及びその製造方法 |
| JP2006186348A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-07-13 | Canon Inc | 発光装置、発光装置を備えた光源装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5681380A (en) | 1995-06-05 | 1997-10-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ink for ink jet printers |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11825190A patent/JP3163566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004096113A (ja) * | 2002-09-02 | 2004-03-25 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 発光ダイオード及びその製造方法 |
| US8952389B2 (en) | 2002-09-02 | 2015-02-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Light emitting diode and method for fabricating the same |
| US9887315B2 (en) | 2002-09-02 | 2018-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Light emitting diode and method for fabricating the same |
| JP2006186348A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-07-13 | Canon Inc | 発光装置、発光装置を備えた光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3163566B2 (ja) | 2001-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |