JPH04140445A - アイドル回転制御装置 - Google Patents

アイドル回転制御装置

Info

Publication number
JPH04140445A
JPH04140445A JP26260490A JP26260490A JPH04140445A JP H04140445 A JPH04140445 A JP H04140445A JP 26260490 A JP26260490 A JP 26260490A JP 26260490 A JP26260490 A JP 26260490A JP H04140445 A JPH04140445 A JP H04140445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
internal combustion
valve
bypass
engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26260490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamagata
山縣 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP26260490A priority Critical patent/JPH04140445A/ja
Publication of JPH04140445A publication Critical patent/JPH04140445A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はアイドル回転制御装置に係り、特にに大気圧
センサを設けることなく高度変化に対応して機関回転数
を目標アイドル回転数に適切に保持し得るアイドル回転
制御装置に関する。
〔従来の技術〕
内燃機関の機関回転数を目標アイドル回転数に保持する
アイドル回転制御装置としては、第7・8図に示すもの
がある。図において、202は内燃機関、204は吸気
通路、206はスロットルバルブ、208はバイパス通
路、210は制御弁である。内燃機関202には、スロ
ー/ )ルバルブ206の上流側と下流側との吸気通路
204を連通ずるバイパス通路208を設け、このバイ
パス通路208のバイパス空気量を制御する制御弁21
0を設け、前記内燃機関202のアイドル運転時に、空
気量等によってスロットルバルブ206の上流側から下
流側の吸気通路204にバイパス空気を導入して機関回
転数を目標アイドル回転数に保持すべく制御弁210を
駆動制御する。なお、符号212は燃料噴射弁、214
は吸気圧センサ、216は制御部である。
また、内燃機関の機関回転数を目標アイドル回転数に制
御するものとしては、特開平1−155044号公報に
開示のものがある。この公報に開示のものは、機関回転
速度と吸気圧力とに基づいて設定した燃料噴射量を燃料
噴射弁により噴射供給すべく制御する電子制御燃料噴射
装置において、大気圧センサたる大気圧力検出手段と機
関アイドル運転検出手段とを設け、内燃機関のアイドル
運転時に大気圧が低下している場合に、スロ・ノトルバ
ルブの上流側から下流側の吸気通路に空気密度低下分以
上に吸入空気量を増大して導入する吸入空気量増大手段
を設けることにより、高地における空気密度の低下によ
る空燃比の薄化を防止して機関回転数を目標アイドル回
転数に保持するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、内燃機関には、機関回転数とスロットル開度
とから算出される燃料量を燃料噴射弁により噴射供給さ
れるものがある。この内燃機関の目標アイドル回転数に
対しては、初期設定値によりスロットルバルブのアイド
ル開度が決定され、その空気量はアイドル開度における
スロットルバルブの開口面積により決定される。
ところが、平地と高地とで空気密度が相違することによ
り、平地で目標アイドル回転数になるよウニスロットル
バルブのアイドル開度を設定すると、高地における空気
密度の低下により機関回転数が目標アイドル回転数より
も低下する問題を生しる。
このため、前記の如き機関回転数とスロットル開度とか
ら算出される燃料量を燃料噴射弁により噴射供給される
内燃機関においては、平地で目標アイドル回転数になる
ようにスロットルバルブのアイドル開度を設定した場合
に、高地において目標アイドル回転数になるように再度
のアイドル開度の設定を必要とし、設定作業が煩雑化す
る不都合がある。この高地における再度のスロットルバ
ルブのアイドル開度の設定作業を放置すると、高地にお
ける内燃機関の低温始動時の暖機性能を低下させる不都
合があり、また、雪上車等のように始動後に直ちに発進
が可能なことを要求される車両にとって使用状況におい
て不利となる不都合がある。
この場合に、前記公報に開示の如く、大気圧を検出する
大気圧センサを設け、この大気圧センサの検出する大気
圧により高度変化に対応して吸入空気量を増大させ、機
関回転数を目標アイドル回転数に保持することもできる
。しかしながら、大気圧センサを別途に設けていること
により、コスト上昇を招く不都合がある。また、前記公
報に開示の如く、機関回転速度と吸気圧力とに基づいて
設定した燃料噴射量を燃料噴射弁により噴射供給すべく
制御する内燃機関において、吸気圧力を検出する吸気圧
センサを利用して大気圧を検出する構成とすると、内燃
機関の運転状態によっては大気圧を検出し得ない不都合
がある。
〔発明の目的〕
そこでこの発明の目的は、大気圧センサを設けることな
く高度変化に対応して機関回転数を目標アイドル回転数
に適切に保持し得て、これにより、平地で目標アイドル
回転数になるようにスロットルバルブのアイドル開度を
設定した場合の高地における再度のアイドル開度の設定
を不要とし得て設定作業を容易とし得て、高地における
内燃機関の低温始動時の暖機性能を向上させ得て、また
、始動後に直ちに発進が可能なことを要求される車両に
とって使用状況において有利となし得るアイドル回転制
御装置を実現することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するためにこの発明は、機関回転数とス
ロットル開度とから算出される燃料量を燃料噴射弁によ
り噴射供給される内燃機関の吸気通路に設けたスロット
ルバルブを迂回して上流側を外気に開放するとともに下
流側を前記スロットルバルブ下流側の吸気通路に連通ず
るバイパス通路を設け、このバイパス通路のバイパス空
気tを制御する制御弁を設け、前記内燃機関のアイドル
運転時に前記バイパス通路により外気を前記スロットル
バルブ下流側の吸気iil路に導入して機関回転数を目
標アイドル回転数に保持すべく前記制御弁を駆動制御す
る制御手段を設けたことを特徴とする。
〔作用〕
この発明の構成によれば、制御手段によって、内燃機関
のアイドル運転時にバイパス通路により外気をスロット
ルバルブ下流側の吸気通路に導入して機関回転数を目標
アイドル回転数に保持すべく制御弁を駆動制御すること
により、平地で目標アイドル回転数になるようにスロッ
トルバルブのアイドル開度を設定して高地において空気
密度の低下により機関回転数が目標アイドル回転数より
も低下した場合には、制御弁を駆動制御して外気をスロ
ットルバルブ下流側の吸気通路に導入し、機関回転数を
上昇させて目標アイドル回転数に保持することができる
〔実施例〕
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1〜6図は、この発明によるアイドル回転制御装置の
実施例を示すものである。第6図において、2は内燃機
関、4はクランク室、6はクランク軸、8は燃焼室、l
Oはピストン、12は点火プラグである。この実施例に
おける内燃機関2は、クランク軸6が1回転する間に掃
気及び圧縮の行程と膨張及び吸入の行程との2行程を行
い、これを1サイクルとするいわゆる2サイクル内燃機
関である。また、この内燃機関2は、図示しない車両に
搭載される。
前記内燃機関2のクランク室4を形成するクランクケー
ス14には、スロットルボディ16が連絡されている。
このスロットルボディ16には、エアクリーナボックス
18が連絡されている。前記クランク室4には、スロッ
トルボディ16及びエアクリーナボックスI8により形
成される吸気通路20が連通している。スロットルボデ
ィ16に形成される吸気通路20には、スロットルバル
ブ22が設けられるとともに、前記クランク室4に指向
させて燃料噴射弁24が設けられている。
また、前記燃焼室8に設けられた点火プラグ12は、点
火回路26に接続されている。点火回路26は、クラン
ク軸6により回転駆動されるピンクアップ28から入力
する信号により点火ブラグエ2に飛火させる。
なお、この実施例における内燃機関2は、第1〜3図に
示す如く、各燃焼室S用の2つのスO/トルホティ16
・16を夫々クランクケース14に連絡して設けるとと
もに、各スロットルボディ16・16を単一のエアクリ
ーナボックス18に連絡して設けている。これにより、
各スロットルボディ16・16には、夫々吸気通路2o
・2゜が形成されるとともに、夫々スロットルバルブ2
2・22が設けられ、また、各スロットルボディ16・
16に夫々燃料噴射弁24・24が設けられている。
前記スロットルバルブ22により調量されて吸気通路2
0を流通する空気と燃料噴射弁24により噴射供給され
る燃料とは、混合気となってクランク室4に流入し、燃
焼室8に供給されて点火プラグ12により着火燃焼され
、図示しない排気通路により外部に排出される。この燃
焼によりピストン10は、クランク軸6を駆動する。ク
ランク軸6により取出される内燃機関2の駆動力は、例
えば、図示しないクラッチ機構から変速機構を介して走
行機構に伝達され、図示しない車両を走行させる。
前記燃料噴射弁24は、燃料供給通路3oにより燃料タ
ンク32に連通されている。燃料供給通路30の途中に
は、燃料を圧送する燃料ポンプ34と燃料中の塵埃を除
去する燃料フィルタ36とが設けられている。また、燃
料噴射弁24は、燃料圧力調整通路38により燃料タン
ク32に連通されている。この燃料圧力調整通路38の
途中には、燃料圧力調整弁40が設けられている。燃料
圧力調整弁40は、前記燃料噴射弁24に圧送される燃
料圧力をスロットルバルブ22下流側の吸気通路20の
吸気圧力により所定圧力に調整し、余剰の燃料を燃料圧
力調整通路38により燃料タンク32に戻す。
前記燃料噴射弁24は、抵抗器42を介して制御手段た
る制御部44に接続されている。また、前記燃料ポンプ
34は、ポンプリレー46を介して制御部44に接続さ
れ、後述のバッテリ56がらの電源を給断される。
前記制御部44には、機関回転数を検出すべく点火回路
26と、スロットルバルブ22のスロットル開度を検出
するスロットル開度センサ48と、内燃機関2の冷却水
温度を検出する水温センサ50と、吸気温度を検出する
吸気温センサ52と、が接続されている。
また、制御部44には、電源を給断する制御部リレー5
4を介してバッテリ56に接続されている。制御部リレ
ー54は、イグニションスイッチ58を介してバッテリ
56に接続されている。制御部リレー54は、イグニシ
ョンスイッチ58によりオン・オフされ、制御部44に
電源を給断する。なお、符号60は、制御部リレー54
とバッテリ56との間に介設された制御部リレー用ヒユ
ーズである。符号62は、イグニションスイッチ58と
バッテリ56との間に介設されたイグニションスイッチ
用ヒユーズである。また、符号64は、ポンプリレー4
6とバッテリ56との間に介設されたポンプリレー用ヒ
ユーズである。
前記制御部44は、前記センサ類26・48〜52から
入力する信号により、燃料噴射弁24を駆動制御する。
即ち、内燃機関2の始動時以外においては、基本燃料噴
射制御による機関回転数Nとスロットル開度αとのマツ
プから算出される燃料量を噴射供給すべく駆動制御する
このように、機関回転数Nとスロットル開度αとから算
出される燃料量を燃料噴射弁24により噴射供給される
内燃機関2の吸気通路20に設けたスロットルバルブ2
2を迂回して、上流側を外気に開放するとともに下流側
を前記スロットルバルブ22下流側の吸気通路20に連
通ずるバイパス通路66を設け、このバイパス通路66
のバイパス空気量を制御する制御弁68を設け、前記内
燃機関2のアイドル運転時に前記バイパス通路66によ
り外気を前記スロットルバルブ22下流側の吸気通路2
0に導入して機関回転数を目標アイドル回転数に保持す
べく前記制御弁68を駆動制御する制御手段である制御
部44を設ける。
この実施例においては、第1〜3図に示す如く、バイパ
ス通路66を形成するバイパス管7oを設けている。バ
イパス管7oは、1本の主バイパス管70aと2本の分
岐バイパス管70b・70bとからなる。主バイパス管
70aは、上流側を後述する接続管72により制御弁6
8に連絡するとともに、下流側を分岐部70cにおいて
各分岐バイパス管70b・70bの上流側を連絡してい
る。
各分岐バイパス管70b・70bの下流側は、夫々スロ
ットルボディ16・16に連絡している。
また、前記制御弁68は、第4図に示す如く、エアクリ
ーナボンクス18に取付けられた本体6日a内に本体通
路68bを設け、この本体通路68bの途中に設けた弁
座68cに図示しないソレノイドとばねとにより接離さ
れる弁体68dを設けている。この制御弁68の図示し
ないソレノイドは、制御部44に接続されている。また
、前記本体通路68aは、上流側を外気に臨む外気口6
8eに開口して設けるとともに、下流側を接続管72に
より主バイパス管70aの上流側に連絡している。なお
、符号68fは、フィルタである。
前記バイパス管70により形成されるバイパス通路66
は、第3図に示す如く、主バイパス管70aにより形成
される主バイパス通路66aと、各分岐バイパス管70
b・70bにより形成される各分岐バイパス通路66b
・66bとからなる。
主バイパス通路66aは、上流側を制御弁68の本体通
路68bに接続管72の接続通路72aにより連通ずる
とともに、下流側を分岐点66cにおいて各分岐バイパ
ス通路66b・66bに連通している。各分岐バイパス
通路66b・66bの下流側は、前記各スロットルボデ
ィ16・16のスロ7)ルバルブ22・22下流側の各
吸気通路20・20に連通している。
なお、符号74・74は、各分岐バイパス通路66b・
66bに設けた絞り部である。この絞り部74・74は
、各燃焼室8・8に供給される混合気の空燃比に対応さ
せてバイパス空気量を調整するものである。
次に作用を第5図にしたがって説明する。
制御がスタート(100)すると、制御部44は、内燃
機関2の始動時に冷却水温度が所定温度未満のアイドル
運転であるか否かを判断(101)する。
内燃機関2の始動時に冷却水温度が所定温度を越えてい
る場合(101:No)は、エンド(104)になる。
内燃機関2の始動時に冷却水温度未満の場合(101:
 YES)は、機関回転数が目標アイドル回転数である
か否かを判断(102)する。
機関回転数が目標アイドル回転数である場合(l O2
: YES)は、エンド(104)になる。
一方、機関回転数が目標アイドル回転数でない場合(I
OINO)は、バイパス通路66により外気をスロット
ルバルブ22下流側の吸気通路20に導入して機関回転
数を目標アイドル回転数に保持するように制御弁68を
駆動制御(103)し、エンド(104)になる。
これにより、制御部44は、内燃機関2のアイドル運転
時に、バイパス通路66により外気をバイパス空気とし
てスロットルバルブ22下流側の吸気通路20に導入し
て機関回転数を目標アイドル回転数に保持すべく、制御
弁68を可変的にあるいは断続的に駆動制御する。
つまり、制御部44は、内燃機関2のアイドル運転時に
、制御弁68の弁体68dを可変的にあるいは断続的に
駆動制御し、制御弁68の外気口68eから取入れた外
気をバイパス空気として本体通路68b、接続通路72
a、主バイパス通路66aから分岐点66cを介して各
分岐バイパス通路66b・66bにより各スロットルバ
ルブ22・22下流側の各吸気通路20・20に導入し
、機関回転数を目標アイドル回転数に保持する。
これにより、平地で目標アイドル回転数になるようにス
ロットルバルブのアイドル開度を設定し、高地において
空気密度の低下により機関回転数が目標アイドル回転数
よりも低下した場合には、制御弁68を駆動制御して外
気をスロットルバルブ22下流側の吸気通路20に導入
し、空気密度の低下による機関回転数の低下をバイパス
空気により補償し、機関回転数を上昇させて目標アイド
ル回転数に保持することができる。
このため、大気圧センサを設けることなく高度変化に対
応して機関回転数を目標アイドル回転数に適切に保持す
ることができ、これにより、平地で目標アイドル回転数
になるようにスロットルバルブ16のアイドル開度を設
定した場合の高地における再度のスロットルバルブ16
のアイドル開度の設定を不要とし得て設定作業を容易と
することができ、高地における内燃機関2の低温始動時
の暖機性能を向上させ得て、また、暖機性能の向上によ
り始動後に直ちに発進するとか可能となり、雪上車等の
ように始動後に直ちに発進が可能なことを要求される車
両にとって使用状況において有利となし得る。
また、制御弁68を可変的にあるいは断続的に駆動制御
して外気を導入することにより、混合気の空燃比の制御
範囲を拡大することができ、暖機性能のさらなる向上を
果たし得て、冷機時におけるピストンのスカッフィング
を防止し得て目標アイドル回転数の大きな変動を抑制し
得て目標アイドル回転数に保持することができる。
さらに、各スロットルボディ16・16の各吸気通路2
0・20に連通している各分岐バイパス通路66b・6
6bに絞り部74・74を設け、各燃焼室8・8に供給
される混合気の空燃比に対応させてバイパス空気量を調
整している。これにより、特に、2サイクル内燃機関に
おいて、各燃焼室に連通ずるマフラ等の排気系の形状に
より吹き抜は等の掃気特性が変化して出力がばらつく問
題を解消し得て、出力をバランスさせることができる。
〔発明の効果〕
このようにこの発明によれば、制御手段によって、内燃
機関のアイドル運転時にバイパス通路により外気をスロ
ットルバルブ下流側の吸気通路に導入して機関回転数を
目標アイドル回転数に保持すべく制御弁を駆動制御する
ことにより、平地で目標アイドル回転数になるようにス
ロットルバルブのアイドル開度を設定して高地において
空気密度の低下により機関回転数が目標アイドル回転J
よりも低下した場合には、制御弁を駆動制御し一外気を
スロットルバルブ下流側の吸気通路に導。
し、空気密度の低下による機関回転数の低下をノイバス
空気により補償し、機関回転数を上昇さ→て目標アイド
ル回転数に保持することができる。
このため、大気圧センナを設けることなく高月変化に対
応して機関回転数を目標アイドル回転塵に適切に保持し
得て、これにより、平地で目標コイドル回転数になるよ
うにスロットルバルブのコイドル開度を設定した場合の
高地における再度Cスロットルバルブのアイドル開度の
設定を不要2し得て設定作業を容易とし得て、高地にお
けるV燃機関の低温始動時の暖機性能を向上させ得て、
また、始動後に直ちに発進が可能なことを要求きれる車
両にとって使用状況において有利となし彩る。
また、制御弁を駆動制御して外気を導入することにより
、混合気の空燃比の制御範囲を拡大すイことができ、暖
機性能のさらなる向上を果たし1て、冷機時におけるピ
ストンのスカッフィングを防止し得て、目標アイドル回
転数の大きな変動を抑制し得て目標アイドル回転数に保
持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図はこの発明の実施例を示し、第1図はアイド
ル回転制御装置の概略構成図、第2図はバイパス管及び
制御弁の概略構成図、第3図はアイドル回転制御装置の
概略平面図、第4図は制御弁の要部断面図、第5図は制
御のフローチャート、第6図はアイドル回転側’+B装
置を備えた内燃機間の概略構成図である。 第7・8図は、夫々アイドル回転制御装置の従来例を示
す概略構成図である。 図において、2は内燃機関、8は燃焼室、14はクラン
クケース、16はスロットルボディ、18はエアクリー
ナボックス、20は吸気通路、22はスロットルバルブ
、24は燃料噴射弁、26は点火回路、44は制御部、
48はスロットル開度センサ、50は水温センサ、52
は吸気温センサ、56はバッテリ、58はイグニション
スイッチ、66はバイパス通路、68はIII御弁、7
0はバイパス管、72は接続管、74は絞り部である。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、機関回転数とスロットル開度とから算出される燃料
    量を燃料噴射弁により噴射供給される内燃機関の吸気通
    路に設けたスロットルバルブを迂回して上流側を外気に
    開放するとともに下流側を前記スロットルバルブ下流側
    の吸気通路に連通するバイパス通路を設け、このバイパ
    ス通路のバイパス空気量を制御する制御弁を設け、前記
    内燃機関のアイドル運転時に前記バイパス通路により外
    気を前記スロットルバルブ下流側の吸気通路に導入して
    機関回転数を目標アイドル回転数に保持すべく前記制御
    弁を駆動制御する制御手段を設けたことを特徴とするア
    イドル回転制御装置。
JP26260490A 1990-09-29 1990-09-29 アイドル回転制御装置 Pending JPH04140445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26260490A JPH04140445A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 アイドル回転制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26260490A JPH04140445A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 アイドル回転制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04140445A true JPH04140445A (ja) 1992-05-14

Family

ID=17378103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26260490A Pending JPH04140445A (ja) 1990-09-29 1990-09-29 アイドル回転制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04140445A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000220548A (ja) 船外機の燃料供給制御装置
JPH11241636A (ja) 4サイクルエンジンの吸気装置
JP3708164B2 (ja) エンジンの始動制御装置
US4377150A (en) Apparatus for assisting engine starting
JPH04140445A (ja) アイドル回転制御装置
JPH0849587A (ja) 内燃機関の吸入空気量制御装置
JPH0684735B2 (ja) 燃料噴射制御方法
JP2987675B2 (ja) 内燃機関の吸気制御装置
JP2002213289A (ja) 内燃機関の減速時制御装置
JP2002310046A (ja) 内燃機関の過給圧制御装置
JPH0520578B2 (ja)
JPH11117816A (ja) 4サイクルエンジンの吸気装置
JPH04191436A (ja) 減速時回転数制御装置
JPS6032383Y2 (ja) 内燃機関の点火時期制御装置
JPH04191434A (ja) 始動時回転数制御装置
JP2004108172A (ja) 内燃機関の制御装置
JPH0444827Y2 (ja)
KR100410516B1 (ko) 차량용 엔진의 아이들 제어 방법
JP3194156B2 (ja) 内燃機関の空燃比制御装置
JPH04136466A (ja) 再始動制御装置
JPS5910747A (ja) 電子制御機関の燃料遮断装置
JPS6017234A (ja) 内燃機関の空燃比制御方法
JP3015919B2 (ja) 減速時回転数制御装置
JPH03130553A (ja) アイドリング回転数制御方法
JPS5917269B2 (ja) 点火時期制御装置